2018年07月15日

鎮魂の、

最近、アタマおかしいから適切な言葉がさっとでないことがあるのだけど。
それに最近はミュージシャンとしての「認知」もイマイチなそんな「身の上」だけど、だはは、

いや、ちゃんとミュージシャンよ。

で、本日のトドムンドでのライヴは「鎮魂」のためのそれです。

災害、事故、自ら、国家により、死ぬということににこれだけのvariationで一気に迫られたことは一生のうちでも初めてで、ちょっとおのれの精神に対して危機感を持ったのね。

魂を鎮めたい、同時に自分の魂も確認したい。そんな作業が必要と強く感じた次第。

悪人の魂であっても悪というわけではない。その時点ではニュートラルであるわけね。

悪人正機だよ。


まあおれの方が「自称ミュージシャン」みたいで、独り善がりっぽいね、だはは。

ただ、おれは「イクときは一緒にね」なタイプ。

時間合えばね。無理はやめとこ。
posted by 浪速のCAETANO at 16:56| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪意と良心の狭間

ウンコ止まらない病、の治療薬でステロイドを常用してると大腿骨が壊死していく。おお、怖い話。
被災した人間たちとずっといると鬱陶しくなってくんのね。「あ、めんどくさ」が顔と態度に誰でもわかるほど出てるけどね。

豪雨直後に台湾やシンガポールが援助するよって言ってくれたのに、また拒否したね。その時は来れなくても72時間の49〜72時間が人命のボーダーだって、また「忘れた」やろ。アホっていうのはみんな知ってるんだから誰か言ってあげて欲しかったな。数十人は助かっただろうね。

某関西大学の政策創生系の学部に入った大学一回生に経済のことを教えにいく。アフターケア。おれはヤマダ電器かもしれない。

アダムスミスから始まって、マルサスの人口論、ミル、「道徳感情論」と「国富論」からシカゴ学派の新古典派のおれが思う矛盾と新自由主義、そんななかでのマルクスとケインズ。現在の資本主義の「もうあかんで状況」なんかのことを話する。

「外国」へ行くことを強く勧める。

どれくらいで人類は終わると思います?と訊いてくるから、ある本のことを思い出し「早ければ今世紀末とか」と答える。

マーティン リース卿の本「今世紀で人類は終わる?」のことだが、まあ加速器実験が宇宙のバランスを致命的に壊してしまう可能性だったり、限界のない好奇心やテクノロジーの発達が双刃の剣になることなど、もう15年ほど前に書かれた本ではあるが、現実として「個人」が全人類に壊滅的な被害を与えることのできる時代に既になっていることが示されていたなあ。例えばISが登場することや、それ以前のオウムの暴走など頷ける点は多い。

新自由主義との共通点で言うなら、クソ金持ちとマッドサイエンティストの倫理感の崩壊(前者は現実、後者はまだ表面化してないだけ)がどっちにしても人類への測りしれないダメッジを与える(与えている)ってことだもんね。

倫理観が「壊れてしまった」権力者とはもうおれたちは笑い事ではないし、もうそれにも、あかんことだが慣れっこになってしまってるけどね。

200人以上の死者が出ているが、1人の死者の背後には「何百人もの死に準じる状況の人々」がいることを忘れちゃいけない。被災された人々は「最低の環境」に置かれている。もう、なんとかならんものか。20億円を捻出すると政府は発表したが、ちょっと待たんかい。加計学園への補助金ってなんぼでした?ああ31億円。なんでやねん?

「下々は体育館でええねん」とおもってるはず。もうサイテーである。うちのバカ高校生もVolunteer行ってくるとか。いけいけ。邪魔にならんように。

良心は確かに存在するが一握りの権力の悪意、冷酷、無関心に対抗するにはあまりに分が悪い。何もしないよりはマシ(確かに)であるが。

気温も敵になり始めてる。日なたの頭頂部に温度は50度超である。毛が溶けるのではないか。こわいこわい。

もう現実には「戦時」と変わらない。

冒頭の「とある人物」、できるだけ早く消滅していただきたいのだ。
posted by 浪速のCAETANO at 07:16| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

Long hot summer ‘18

k女帰りに先斗町で飲んでいて最終の快速急行に座るのヤだなと、となりの各停に乗ったら正雀止まりでなにすんねん、だったが、梅田最終が来て、しかし中津は止まらんので、十三から橋を歩いて渡って店までたどり着く。it was a long way.
EP 4のユンと会った。

k女の坂の上、プリンセスラインのバスを待つ間、暗闇の中でタバコを吸っていた。大阪にいると、暗さを忘れている。京都は「ちゃんと暗い」。それは値打ちだなあと思う。

カーラ・ブレイトリオの演奏を聴きながら。異才のひと、カーラ。その時の精神に寄り添う音というのがあって。jazzはほとんど聞かないのだけど。

明日は久しぶりにTodo O Mundoでライヴを。非常にプライヴェートなものなのでチャージとかはなし。「音楽好きのマスター」の気まぐれ、みたいな、だはは。

歌も歌ってないし、ギターも弾いていない。だから、リハビリを兼ねて。もうしょっちゅうリハビリいるからね。ただ、以前書いたように、エネルギーの伝播を、と。声もギターの音も、波であるから、波は空気を震わせるから、そしてそれは忘れた頃に、誰かの元へと届くのだ。行為とは全てそういうものだと思うが、もっと意図されたアートはより意味を持つ、かどうかはわからんが、意味とはいつか誰かの中に改めて立ち上がってくるかもしれない。そんな夢のようなことを考えながら。

マルタニカズ=浪速のカエターノ

Ao Vivo

@

Todo O Mundo

7/15 20:00


外は36度という。出かけるのも命がけでである。今年の夏は長そうだね。







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2018年07月13日

んーん、相対性理論

■「あとどれくらい行かなくてはならないのかと、尋ねるたびに目的地は遠ざかる。」【セネカ族】

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croatia スパシーバ

赤坂自民亭のことは台湾では報道されているが本国では周到にshutoutされているみたいである。そんなウンコにハエとコバエが集る終わる寸前の国で見るW杯の、W杯の中身の腐敗も知っているが、そういうものが払拭され影響が極力ないのが、死闘の後半〜終盤ということになろうか。

今回のW杯は非常に「クロート受け」の大会だったと思う。そのアンチはその辺のおばちゃんでも知ってるジョガドーレが最後まで残る、とかいうことだ。クリスチアーノ ロナウドやメッシやネイマールということになろうか。天神橋筋歩いてるおばちゃんが3人のうち「1人なら」知ってる、そんなレヴェルなら100パー近いはず。

今回はそうではなく、ほんとにバランスのいいチームが最後まで残った。特にフランス、ベルギー、クロアチア。サッカー関係者も「嬉しい」のではないかな。

突出した個人というのはおれは大好きだけど、今回はそれだけでは勝てないな、ということはわかる。こいうのは「一種の流行」であるから、今年はこれでいいのである。戦術もまたSwingしている。だから永遠に有効な戦術はない。と同時に、古くさいとされているものがあまりに斬新な戦術の前で意外に効果的なことがある。こういうところがサッカーの面白いところでもある。今回で言えばSwedenやEnglandかな。F69CBA16-9371-4F9F-878A-B5418674E743.jpg

だからっつって、これはないわ。

優勝ならともかくbest4やろ。

もう、、、。タマウラとかコーモンまで。優勝してたらどうすんの?内臓とかいらんで。

イングランド、、、、、、。

さて決勝だけど、クロアチアには勝ち目は無いと思うがsupporterである。これがフランスvsイングランドだったらもうおれは見ないかもしれない。なんか起こる可能性があるのと、ゲームに最後まで緊張感があるだろうからフランスvsクロアチアは見る、絶対。3-0にならない限りその緊張感はつづくと思われる。

サッカー文化が「根付いていない」こちらの国ではナショナルチームとなると右翼的なるものの発露となってしまう。全てではないがそこはかなり怪しい。韓国にもそういう性格がある。しかしそこは近現代の歴史を思う時、しょうがないような気もする。特にvs Japan。韓国のサッカーは「いかつい」がかっこいいサッカーでは全くない。やはりアジアのサッカーなのだが、まあなんともいえないな、といつも思う。いいとこはハードワーク。徴兵制ってなんか関係があるだろうか?そこ詰めないことにする。

、いいサッカーをするなら、おれは称賛する。Japanも2/4はとても良かった。収穫あったね。クリンスマンはポシャったみたいだね。D通の思惑現実化しなかったというのはいいことだ。ただ、おれは監督はガイジンがいいと思うが、まだ。

ハートが痛むことだらけで一瞬遠ざかりかけたW杯だったがクロアチアチームが興味を持続させてくれた。


posted by 浪速のCAETANO at 00:07| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

最強フランスが待ってる

涙出たね。クロアチア、すごい試合だった。おめでとう。
posted by 浪速のCAETANO at 05:40| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

そろそろ最終盤

昨夜は店長の快気祝いで早くから飲んじゃって、寝てしまいsemi-final見逃した。結果はご存知のごとくFrance! だったみたいだけど。
一番強い。前から言うてる。

サッカーは「点が入らないからキライ」というアタマ悪い、いや失言、ばかアメリカンみたいな、あ、また失言、まあそのう、ややおれとはtasteの異なる方いらっしゃいますが、あのね、点入らないゲームをジーっと見てんのがいいの。点入らないよ。バスケとはちゃうから。

ちっちゃなカタルシスを求める方はサッカー向いてないから。

点はなかなか入らんが、中盤での奪い合いやゴール近くまで攻め込んでシュート外す、あるいはGKのセーヴで残念ながら、、そこが醍醐味である。だから延長入って0-0のままPKで勝負つくって試合は嫌いじゃない。ほんとは延長後半アディショナルタイムに一点、そんなのがいいんだけど、その後また入れ返されて、やっぱりPKなんてのも好み。

攻めてる方が勝つと言うわけでもないところもまたいいのね。ガッチリ守られたらなかなか点は取れない。だから現在はカウンターの時代。かつてのイタリアの「カテナチオ(lock )」からのカウンターはナイスだったね。

戦術は2年おきほどのサイクルで変化している。だけど、行き詰まりを打開できるのは「個人」である。スペインのポゼッションサッカーのあとちょっとしたエースの時代があった。ちょっとマラドーナやバッジオがいい意味トラウマなおれは嬉しかったけど、時代はもっと「詰めてくる」。そんなサッカーをやってたのがフランス、クロアチア、ベルギーだったね。

さて今日はクロアチアvsイングランド。イマジネーションの差を見たいね。きっと見えると思う。モドルさんの息子にラキットさんの息子にマンジュカさんの息子、モーグの息子ウヲーフみたいでいいね、クリンゴン人。トレッキーの方だけついてきてね。、、、の息子バイキング文明では、、、、ソン、ソンかsonで英語化してるからわかりよい。

逸れてたが、戻るが、中盤のタレントが昔から好きね。トップ下とね。JAPANでも、だからガク シバザキは良かった。シンジ カガワも。だからなんといってもクロアチアはモドリッチにラキティッチ。レアル、バルサの合体はここでしか見れない。今って順序逆なのね。

今日は寝落ちないように。to 自分。
posted by 浪速のCAETANO at 20:36| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乱れてる

ちょっと「別もん」とはいえ、W杯を楽しむことが後ろめたく感じる。だが災害に遭われた方の中にもサッカー好きはいるだろうし、youtubeにあがったかもしれないフランスvsベルギーの熱戦がひととき彼彼女に現実を忘れさせてくれるかもしれないと思う。
人は突然死んでいく。知らない人も知ってる人も。

立場が入れ替わるまでそれは続く。

ただ、うーん、suicide は、なあ、、、、。

そしてexecution は、な、、、、。

多方面で精神が痛む。一体どうなってしまったのか?その負の連鎖に飲み込まれてしまいそうになっていた。

とりあえずギターを手にして、声を出して(あんまり喉調子よくないが)みる。年度の前半は最近仕事にペースを確立するのがまあ大変で、「歳だな」と思うことよくある。

熱量が足らずにドーピングに頼ることが多い。もうドーピングなしではなかなかにつらい。

だが、なんの目的かはよくわからんままに音楽をやろう、と思う。

おそらく「全体性の回復」ということなんじゃないかな。もう決めたのでやる。

おれはあちこちでおそらく音楽やる人間として「不誠実」と思われている気がする。ちょっと誠実の概念おかしい、と思いつつも反論する機会もないから黙ってる。

まずは「生きていくこと」が一番で、いろんなものが成り立った後に音楽は存在する。音楽を仕事にはしたくない。メジャー云々のときにそう決めた。でもそんなスタンスの人増えてる気もするのね。音楽ほど楽しいが食えない活動もない。この場合の音楽は「好きな」という修辞語をつけたもの。もう若くはないから勢いはないが、勢いだけでできる音楽など大したことは、ない。というかどのような立場の人にも音楽をする権利はあって、誰がやってもいいのね。上手い下手、ほとんど関係ない。それをどう評価されようとも構わない。大抵リスナーの音楽体験値はミュージシャンのそれより質、量ともに劣る。偉そうに言っているのではなく事実を言っている。

まあヤル気がある時が華なので、パートタイムミュージシャンてのは。作品のレヴェルはまた別ね。そこはちょっとうるさいオヤジ化するけど。

まあでも「生きてるうちが華なのよ、死んだらそれまでよ」と言いたい。精神を反映した乱文だね。失礼しました。


マルタニカズ=浪速のカエターノ ao Vivo @Todo OMundo

7/15(Sun.) 20:00 startです。
posted by 浪速のCAETANO at 17:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

突然ながら【marutani kaz ao vivo】

あまりに短期間に人の死(それは遠い〜近いまでいろいろ)に接し、非常に辛いと同時に自分の中に、それはネガティヴと決めつけられるもんではないが一概には、だが決してポジティヴとも言えないモヤっとした感情の塊で心の中に澱のように沈殿していきそうになっていて、自分の生命力もまた削がれていこうとしてるのがわかる。Conpassion過多な人間はこういう時困るのだ。

Get up, Stand upしようという、根源的な初動ができなくなることと、被災者の方がもしここにいらしたら、何も言えないが、手を握って相手が離すまでそのままにおきたい、そんな気持ちになるが、本当はがんばって、などど言いたくてしょうがなくなるが「何をがんばるねん」と言われれば絶句するしかなく、その二つのことを自分の中でもクリアにして克服しようと思い、祈りに替えて、突然だけど、ライヴをやることにしました。

奇しくも14日のライヴが飛んでしまって、これも出演者の病気が原因で、それは不可抗力なのだけど、ただあまりしょっちゅうライヴをする人間ではないが、空気に向かってでもいいから、思いの一部をというかエネルギーを誰かに何かに伝えとかないと、と切実に思った。

「エネルギー保存の法則」は真理であって、伝播すると思いたいこともある。回り回って、ということになればいいなと思ってる。


7/15(Sun.) 20時〜@Todo O Mundo

マルタニカズ ao Vivo 

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キャパにリミットありますから予約していただければ混乱は極力避けれるかと思います。

なんとなく嫌がってた店長をこれから説得がてら店へと向かおう。もしかの場合はおれ1人でもなんとかやれるでしょう。
posted by 浪速のCAETANO at 20:53| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キミらこそ検証を(もしするんなら)

なんだかどさくさまみれの中。シレッと梅雨が明け、あんだけアホみたいに降った雨がウソのようにカンカン照りの列島になってるけど、あの雨は幻想ではない。

大災害。3/11に匹敵する。四国の友人にも「流通は?」と訊けば、パンなどはすぐ売り切れ、であるという。そうだろうなあ。ただ、おそらく「冷たい社会」ではないから、と、そこは安心している。

PM、最後まで「行く〜、行きた〜い、行かせろ〜」とごねとったみたいだが、やっと外遊中止になったみたいだが、お前なんかおってもシャーナイわ、むしろ誰かに全権委任してどっかいっとけよ、ぐらいの気持ちになる。同意の方、おおいのでは?

大量死刑執行の前日、気象庁が「これさ、ほんっとにどえらいことになるよ、みんなわかってる?」と言ってたのが14時、バカ宴会は20時。酔いとともに意識の上で「大雨」は執行同様、遠い世界の出来事、ひょっとして非現実ぐらいの距離を持って行ったんだね、わかってるよ。酔っぱらうってそういうことだもん。ただ、これもう申し開きできんでしょう。あそこらへんにクズが集ってるんだね。わかりやすい。

西村とかいうコバエほどのアホがま〜たこれがドサクサに紛れて、自治体の反応を検証を、とかfake を流してるが、おのれらでしょ、他人事でバカ宴会しとったのは。おまえら、を検証すべきなのよ。

しかし、アホが政治してるしてないにかかわらず、惨状は現実である。何かできないものか、と思う。やたらに支援物資、もメーワクであるという。即効性はないが募金も一つだろう。何事も元の状態まで戻すのは時間かかる。その間にまた他のひどいことが起こり、目先は変えられていくのだが、現状へ、という作業は途切れちゃいけない訳だから。おれが最近味わったのは怖い思い。だがさほどの被害は幸運なことになかった。四国中国地方の方々のは実際の被害plus怖い思い。心のケアも必要だが今回はなけなしの資産が、、、、という方も多かろうと思う。募金するよ。無力ながら。いや違う、微力ながら、ですね。


最近思うのは、PM一味が何をしてもさほどsupport rate 下がらないちゅーのは、事なかれ主義がまんえんしているからなのではないか、ということ。一般の人々の間にね。心が泡立つことがヤなのね。対立の現場を避けたい。そこにいるのも見るのもイヤ。そんな人たち多いんだろうな、と、これは推測ながら。きっと当たってる。なんか「ドキドキ」するんだろうな。対立とかドキドキするんだろう。それを見るだけでもどきどき。子ども時代にやっぱ殴り合いとかやっとくべきね。修羅場恐怖、修羅場回避ということかなと思ってる。喧嘩の現場だけが修羅場ではないが。いろいろあるんだよ〜。

太郎ちゃんなんてそこエラいよね。箕面自由の誇り、でええんちゃうかな。目線の低さはそこ重要。少々マナー違反でもいいのでは、と思ってしまう。そもそも、どマナー違反しちゃってるのはおのれらの方やんけ!ですので。

今「崩壊の正に現場」にいることは誰の目にももう明らかだね。何もできないとしてもただただ祈りたい。そんなん意味ないやんとか言われても「そ〜か?」と言い返すでもなく呟いてただただ祈りたい。
posted by 浪速のCAETANO at 10:25| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

Filled w/ death

この数日、ハートがコラソンが傷みすぎた。
災害の被害者は200人に達しようとしてる。亡くなられた方々は「見捨てられた」。関係者、専門家は予測していたと思う。だが政府中枢が動かなかった。「弛緩」していたことは死刑前日の「バカ宴会」とそれをSNSにあげていたバカ議員の多さから知れる。

彼らのとって国というのはおそらく東京の霞ヶ関と永田町なのだな、とわかる。想像力があまりにもなさすぎて、見えないものは「ない」ものなのだ。地方のことなどどうでもいいのね。そこ出身の議員くん達「が」思いっきり「弛緩」していたことが呆れる。史上最低のgovernmentとpoliticians of ruling party。ここは確認しておこう。

半分は「人災」。責任取らせたいよ。タイ政府のことを羨ましく思う。

友人が自ら命を絶った。絶ちつつある、が正しいのかもしれない。ただ、もう戻って来てはくれない。

おれたちの周りには「死が満ち溢れ」こないだまでバカ話で大笑いしていたヤツが今はもういないそんな喪失感にしょっちゅう遭うことになる。これは「じんじょうではない」おれたちは慢性PTSDである。その自覚さえないほどありふれて慢性PTSDである。

リアルにこれは「戦時」なのだと思う。おれは当然なから「戦争を知らない子供たち」の一人で、だからこれもまた当然ながらこんなに人が(知り合い、非知り合い問わず)次々に、ある時は大勢が、ある時は1人づつ死んでいく、そんな時間帯は経験したことがないのだ。そしてそのことにこんなに「無関心」な政府が存在していたということも「初体験」なのだ。

もはやこちらの国を「いまだに平和」とか思ってる国民は(そう思いたくてしょうがない人はともかく)少しでも客観性を持つ人なら極少のはずである。ところがsupport rateは、、、上がってた。支持>不支持になってた。チカラが抜ける。50000000人ほど「痴呆」の人がいるに違いない。大丈夫なんですか?

オウムのことをカルト呼ばわりすることが「妥当」だとしても、麻原の骨をひかりの輪にわたしても渡さなくても、何も大勢に影響せんでしょ。あのさ、一番アタマ狂ってるのはPMとそのbelieversであるから。そちらのほうこそ十分カルトでしょう。背景にある組織、宗教組織を知れば。珍しい「ガワだけ」先進国だ。ヒトも狂うよ。訳の分からんやつが突出するのも「当然」よ。

政治とその周辺の「倫理的崩壊」がこんだけ「誰の目にも明らか」な時間帯もそうないよね、というかおれの知ってる限りでは「生まれてはじめまして」である。もうほんと死んだらええねん、がフツーの感覚ではないかな。

生き残った(品のない言い方だがこれ正味)ひとびとが生き残り続けられるようなことをちゃんとやれよ「civil servantたち」。

必需品の流通と後片付け、ここもう大変に大変だろうと思う。

東日本、に匹敵するようなことになってしまった。繰り返すが半分は「人災」。初動の遅さ、とその理由の「弛み」.

当たり前だがまだなんにも終わっていない。政府としてやることはアホほどある。嘆き悲しんでいる人の責任の一端がオノレにあることの自覚と、現状回復に最大限の資金的、人的資源を費やすことだ。ベストを尽くせよ。できないなら今すぐ総辞職しろよ。

posted by 浪速のCAETANO at 23:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はいそこまで、おくちチャック

■「話しすぎる人間は他人の想像力を侮辱している。」【アパッチ族】

posted by 浪速のCAETANO at 07:58| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害中

報道:
こういう時期は海外のニュース、シャットアウトにしなさい。

なんだか、国内の悲劇が、というかほんとに悲劇にならないようにするための報道をしろよ。それが一体なんなのか、スパッと言えないけれど、それは報道の現場で考えろよ。

あのさ、NHKのアナウンサーが呼びかけているんだが「本当に命の危機に瀕している人」はそんな教育的指導を聞いていない、聞けないんだよね。伝わらない、では意味はゼロなんだけどね。

災害対策本部を立ち上げないアイツはカスの極みだが、立ち上げたらパリのなんちゃらに出席できないから、など言われてるけどね、ほんまなん、それ?本部長が席外す、はあり得ないからな。

立ち上げたみたいだがなんか静かだね。形だけ?

イージス・アショア、もはや必要で亡くなったそれキャンセルしたら、その一台しかないという緊急時に活躍するあの車両(レッドサラマンダー)、100台ぐらい買えるんじゃないの?そっちにしろよ。「リアリに一台1億1千万」

PM、外遊先で「よく来たね〜」と言われるだろうね。その裏にある驚きと軽蔑の感情をかんじとれるかな?呆れられるはずよね。

はやく五輪、返上したほうがいい。夏の時期はこちらの国やばいよ。「必ず」毎年起こることになってしまった自然災害、五輪の年だけ「ごめんしてね」というわけにはいかん、と思うのはふつーのことである。

この数日、身内の死にあった方々、そしてその様子を見た方々、別の死を様子をリアルタイムで経験してしまった方々、ハートの奥が傷ついた、というかその大切な箇所を汚い爪で掻き毟られた、そんな気がするのね。化膿していくなあ。と。こういうの地獄の一種だね。かなり「辛い」はずなのだ。compassion過剰な方ほど「痛んでる」。あのにんげんがほんとに排除されなければ、終わりはずっと早まる。そう実感した方々多いはずである。

災害の真っ只中。今日は一度、揺れもきた。
posted by 浪速のCAETANO at 00:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

Servantの分際で

PMとその一味は、命に対して、それを弄ぶと言うか、目の前のものでなければ、無関心というか「おめえら人間じゃねえ、たたっ斬ってやる!」と萬屋錦之介なら言うだろう。そして叩き斬ってくれるだろう。
この豪雨での死亡者、行方不明を含めるとなんと100人である。災害対策室も立ち上げたの?なんかニュース用に15分官邸に来てすぐ私邸に帰ったと聞いたよ。外遊で「リフレッシュ!」そのことしか頭にないとしたら(アホやからシャーないが)最低やね。

そして【大雨特別警報】だが、それなに?だから、なに?なんのため?「すごいことがおこるよ。一応言うとくね。だから『覚悟』してね。一応ゆうたしね、!」とおれには聞こえた(読めた)。特別ってことばつけたのは、そっちだからね。ただ、これExcuseにしか思えんのだけど。そして正確さに難ありだった。それ出さなかった愛媛がえらいことになった。外しよったな。ちゃんと仕事してください。

7 excutionsも100 victimsにも冷淡。

あのさ、なんか思うのだが、あいつらは自分の仕事を、例えばおれたちが肉屋だったら奴らは魚屋、みたいな感覚でやってる、そんな気がするのね。その責任において「同等」という、ね。politician、officerってのは「public server」との自覚がない。税金で食ってる、そんな自覚もない。だから国民を敵視できる。肉屋に対する魚屋。肉業界から魚業界に文句が来たら「なんやとー」となる。PMやLDPや例えば佐川の態度にもそんな匂いが満ちている。だから「言い返しやがる」。アタマ下げない。「すいません」さえ言わない。

生意気なのだ。Serrant の分際で。そこ、もう一度再確認していいのではないか。

servantの分際でrulerの振る舞いっていうのが許せんのだよね。奴隷の国のrulerってのが史上最悪なんですよね。歴史的に見てもそう。アダムスミスの時代からそこは変わらない。

おれたちも本当は「冷酷に」落選させないといけないんだけどね。

次は絶対にそうしないとね。しかし、その機会はあるんだろうか?そこ、ちょっと心配するね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:48| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Q Final day1

1日で2試合やるのやめてくれ〜。
もったいないっちゅうねん。

カヴァーニのいないウルグアイは辛かった。2人いるとすごいけれど、スアレス1人ではなあ。フランスはまとまってる。20年ぶりの優勝、確率高いな。エムバペは爆発しなかったが、今やいるだけで値打ち。十分ディフェンスを引き付けている。

ブラジルは連動性に欠けていた。イマジネーションは感じるんだけど、もひとつ身体が付いていかない。アザールはいい。デ・ブライネも。

見事にフランスのジルー、グリーズマンと印象が被る。よく似たチーム同士のセミファイナルとなったね。

ポゼッションはフランスだろうが、おもしろいゲームになる。日本戦はベルギーにとっても試練だったということがよくわかる。どこも余裕こいてゲームに臨んではいないってことね。いやほんとよくやったと思う。japan ね。

向こう側がもう今日である。ここもうちょっとタメたいなあ。sweden vs england サッカーとしてはおもんないと思うが、ゲームとしては(どちらが勝つかという意味ね)おもしろい。そんなのもW杯の楽しみである。

そして、深夜のクロアチア vs ロシアはもっとも期待するゲーム。クロアチアに期待するということ。こう言うときながら、意外とロシアのホーム感が最も厄介なんだね。MFが今回は豊作。優秀なM F(攻撃的な)いっぱいいて(jなら乾、柴崎)、まあそれがかつての10番の仕事の一部を体現していて、そこが今回見てて楽しいところ。その中でも最も期待してるのがモドリッチ。鮮烈である。

フランス、ベルギー、クロアチア、と好きなチームが残った。まちょっと「クロート受け」な終盤になったね。好ましいね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:57| 大阪 ☔| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

What a day.

なんという一日だろうと思うのね。
悪人とは言え、その命を残りのみんなで弄ぶ、そんなことしていいのか。メディアの「変わり身」は早かった。事前に知らされていたね。

コメンテーターもフリップも「用意されてた」ね。さすがに上層部、しょっちゅう一緒に飯食ってるだけのことはある。

中世から近世、「死刑」は娯楽だった。ひどい話だが、それを見せることで「お前って、ほら、まだ、マシやろ。だからね」という意味もあった。中国では40年前だが、死刑は食料確保の場だった、と今Kubotaの偉いさんになってる同級生から聞いたことがある。blackもそこまで行った方が「救われる」気がするのは何故だろうか?食物連鎖のなかに入れられた方がなんか幸せな気がする。根源的な倫理の中に回収された方がまだマシ、そんな気がするのね。

ま、余談です。

お袋の住む長崎。大雨「特別警報」でちゃった。気象庁が怖い言い方をしてる。しかし、「もうどうしようもないけんね」といったギヴアップ宣言にも聞こえる。「もうやばいことが起こっててもいい状況です」そんな言い方。中国地方三県にも出たね。

みんなの気持ちは今日でまたかなり「荒みが進んだ」ね。麻原三女のtweeterに「よかったねー、ザマーミロ」系のコメントを残すカス中のカスだけではなく、一般の善男善女のハートがイんだ度合いのことを言ってる。

この国が内側外側ともに崩壊してしまってることを自明のものにするに「これほど」のコンビネーションの1日はないだろうと思う。

フランスでは300パーセント水道代が上がったという。それを再公営化しようというのが世界の流れなのにね。セメント屋がマイケルグリーンの前でその宣言をした動画を見たが「えっ、そんなことまでしてくれるの?」でマイケルグリーン驚いとったがな。お前らが「death penalty」だよ。バカは「あかんかったらまた公営化すればいいじゃん」という。そんなのは死ぬまでバカなのでしょうがないが、民営化したものを再公営化する時には民営化した主体が「儲かるはずだった」分もコミで買い戻さないといけない。だから、そうねえ、水道代は2ヶ月単位なら15000円ぐらいにはなるな。水も安全ももはやタダではなくなる。それは何?進歩の一環?まさかね。

しかし、ただそれだけのためのスピンなのか?オウム死刑囚の執行は最大のスピンだと思っていた。水民営化だけのスピンで、その切り札を使うのか?ただ、これでsupport rate 上がるのではないかと危惧する。

攻めに転じよう、と思ってるのではないか?チャンスだと思ってるのではないかな?おれはこのある意味「どさくさ」を使ってモリカケから距離を取り、その勢いで「憲法改悪」まで持っていこうとそんなプランではないかと危惧してる。杞憂であればそれでいい。

もう三選は決まった。W杯もそこに貢献することになった。哀しいかな。

どこかで改悪後、オリンピックを終えて「緊急事態条項」ではないのかな?さすがにオリンピックまでは無理だろう。この大雨も「そういう観点」から見てるかもしれない。渡りに船、かもしれない。おそらく「自然」は独裁への追い風となる。南海トラフなんて「超ウエルカム」なはずである。

7名もの死刑執行の前日に「宴会」できる人間たちのメンタリティがおれにはよくわからない。上川とかいうjapaneseもたどたどしいあんなおばはんのハンコによって本日まで、と決められた彼らの命(悪人とは言え)、もうちょっとおのれの姿勢を正す気はないかな?その前後は酒も断ち、般若心境でも1週間ほど写経するとかさ。

お前が命を「握ってる」んだから。

しかし何も解明されないままに、麻原以外の人間にはもっと喋って欲しかった。それをさせないといけなかったのではないのか。

今ではそのカルト的な手法はPMとその一味、信者が一番「相似」形な気がするんだけどね。皮肉なことに。ほんとに皮肉。

誤解しないでいただきたいが;

【善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや】
posted by 浪速のCAETANO at 21:47| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今、ここ」にfocusする


■「そこに辿り着こうと焦ってはいけない。「そこ」などどこにもないのだから。本当にあるのは「ここ」だけ。今という時に留まれ。体験を慈しめ。一瞬一瞬の不思議に集中せよ。それは美しい風景の中を旅するようなもの。日没ばかり求めていては夜明けを見逃す。」【ブラックウルフ・ジョーンズの言葉】

posted by 浪速のCAETANO at 19:34| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グロい

麻原彰晃、死刑執行。井上嘉弘死刑囚も!
さらに5人、本日中にということらしい。

尊師は「殉教者」へ。

いろんなことが「未清算」、こちらの国の「得意技」であるけど、オウム的なるものって今、実は拡散して、漂っていると思っていた。こういうのは時間が経つとなんらかの変化があると思うんだが、このモラトリアムの間には物事は動かないけど、こう「衝撃的」な執行などがあるとなんというかまた別なる求心力を持つかもしれない。

早川紀代秀死刑囚、執行。

平成の汚点は平成のうちに、か。

だが、気持ちのいいものではない。元悪人とはいえ、国家による殺人を指を数えて見ている自分もまた「グロテスク」だと気付き、ゲー吐きそうになる。

これはある種の「清算」に違いがないけれど、、現政権にとっては「最大のspin」であって、もうこれでPMの三選、続投は決まった。こういうことのために「生かされ続けていた」死刑囚たち。もうほんと、グロテスクそのものだ。

こういう時だけ「法治国家」の体をなす。その恣意性にもう一日中、気分が悪い予感がする。

憲法をないがしろにする者がその下位にある法律に基づく刑の執行を「政争の具」として使うことのグロテスクを客観視して何かしらやるせない。

井上くんとかの、「反省のエネルギー」も永遠に消えてしまったということ。罪は罪、罰は罰。そこをどうこういうてるのではないのよ。

中川智正死刑囚、執行。

あーなんか
耐えられなくなって来た。

昨日LDPは「宴会」をやっていた。当然今日のことは「知っていた」はずである。

グロテスクの極み、である。


PMのうんこ度がよくわかってる海外からどう見えるのだろう?なんだか心配になってくる。ISと同等、そんな評価。そんなとこで「学んで」どうすんねん。



posted by 浪速のCAETANO at 09:52| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は上から

おれたちはアホなので、目の前のことにしか反応しない。
大阪市北区の雨は大したことない。

だがsnsには各河川の現状が投稿されている。安威川、武庫川、桂川、鴨川、淀川まで!

枚方も高槻も茨木も「直ちに避難」という、これ勧告じゃないよね、かなりの世帯に対して出されてる。

神戸、西宮、芦屋も。

大阪も交野やら東大阪やら、豊中、箕面、吹田。

大和川もエライことになってるだろうな、と想像に難くない。

あの、なんて言うんだっけ雨雲がおんなじとこばっかり通るの。それである。去年は九州だった。

非常にマイナーだが、豊津の糸田川は大丈夫だろうか?かなり心配。関大前が水浸しになっているからだ。水は上から下へ。単純な移動をしてる。近畿の最後は淀川。

こんな時にLDPのヤツらは「宴会」の写真をtweeterにあげとったな。タネに続いて水も売り飛ばしやがったな。

地獄が待ってる。バカたちのおかげで。中も外もガタガタのぼろぼろ。
posted by 浪速のCAETANO at 04:23| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

さ、やっと、ね

くくく、全国的に急激に興味低下。
それでいい。どうもjapanが残ってると、周囲の反応が神経に障る。そこにリアクトする自分がいて、言わんでもええこと言うてしまったり。

しかしあの3点目。最高、見事な「カウンター」であったな。絵に描いたような、という形容がピッタリの。あの時間帯にあの瞬発力。そしてチャンスを常に狙う意識。今ここで取れば相手にとって致命的であることを肌で分かってること。

西野ちゃんが言ってた「差」をブレイクダウンするとそういうことになる。順にフィジカル、メンタル、経験値、そんなことになるかと思う。非常に雑い言いかただが。それで十分である。それ以上のブレイクダウンは「病的」だよ。

ブラジルみたいなサッカー強国でもいい時も悪い時もある。ドイツ、アルヘンティーナしかり、イタリア、オランダは今回「いない」。

本田くんの言ってるようなことを思わんでもいいのではないか。いいとこまで行ったけど最後の「お人好し」が災いとなって負けちゃった、ぐらいが「似合ってる」。いいサッカーはしてる。2/4という確率はかなりいい。そこで悩みすぎるとこが「だいにほんていこく」ではないのか?それは一体誰の意図やねん?そんな風に思うのね。その精神的負担を国民全員に「課す」みたいなことがおれはゲー吐きそうなんだけど。誰やねん?その空気作ってるやつは!

答はit’s by agency.

踊らさせられるの、ヤメようか。ベスト16〜8らへんの可能性でウロウロするのが「ちょうどいい」とおれは思う。そのうち運とタイミングが合えば行くよ。サッカー強国みたいな論調ってのがどーも「違和感」を持つ。

そもそも決勝トーナメント行けるかどうか、は「どの国においても」切実な問題なのだ。指定席ってないのよ。そこへの理解というか感覚もなんかおかしい。「行ってもらわねば、、、、、的に困る、非常に」そんな意識が透けて見える。誰の? of agency。

背後にあるbusiness、そこが肥大化したことが悪の根源、そこにみなさん気づくべきではないのかな、「ええ加減に」。選手たちの負担の大きさにやや同情を禁じ得ないが、それでもヨーロッパで鍛えられ彼らも目に見えて成長してる。そこは時間の問題。

協会とかメディアとかが煽り、煽られるままに反応するみなさんの「悲壮さ」をおれは嗤っているのだ。そのメンタリティが大日本帝国そのものだ。キモいちゅうねん。

たかがサッカーでいいの。アルゼンチン、イタリア、ブラジルならそこは分かる。それは「HISTORY」になっているからだ。滑稽なのだ、こちらの国のそんな態度が。大日本帝国の手法。乗っかって騒いでるバカたちは「リアルばか」で、大手振って騒ぐきっかけを求めてる。鬱積がある。第二次大戦時の空気。キモい。ハズキルーペのCMぐらいキモい。渡辺謙もアホではないのか?ちょっとづつ狂っていってる。その狂わせ方は微分されそのひとつひとつの【Δ】が気づかれないほど周到なもので、そんなことには長けてるのね。空気の製造だけどね。


さ、やっと静かになって伝統的なcopa do mundoに戻ったと思う。quarter finalに備えましょう。ほんとのfootball ファンのcopa do mundoはこれから。しかしこっち側の2試合、身を捩らざるをえないほどもどかしい、そんなビッグマッチだもんね。まとめてやらんでええんちゃうの。24時間その試合のことだけ考えていたいよ。もったいないな。


posted by 浪速のCAETANO at 11:14| 大阪 ☔| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

ガイジンで

ある報道によると西野ちゃん、解任だそうだ。後任はユルゲン クリンスマン。懐かしい名前だ。インテルミラノ、ドイツトリオの1人。ミランのオランダトリオとともにセリエAの放送が始まった頃、世界サッカーを常時見ることができるようになった頃のこと。ドイツvsオランダ代理戦争@italia。1992ぐらいではないかなあ。wowowね。

今回はたまたま世代交代の時期と重なるからまあ都合いいのかもしらんね。

セルジオ越後氏が「相手10人のチームに一勝しただけ」という辛口の意見。事実であるね。事実であるが、勝ち負けより、いいサッカーかどうかが基準のおれなら第2戦、第4戦は「○」。今回は、「、、、、のチーム」という偏在がなく、その偏在はクソエージェンシーの稚拙なムード作りにバカメディアが乗って、もっとバカのみなさんがさらに乗って騒いだという構図であるが、いい感じにタレントが適材適所で「散らばっていた」。

点取った人間も見事にばらけている。それが証明してるね。誰かをスターにしてそこを中心にピラミッドを作って安全に盛り上げる。クソエージェンシーの常套手段だが、今回はふたつの意味でハリルホジッチに感謝しなければならない。

一つ目は「デュエルと縦への速攻」もう一つは本田くんや香川くんへの直前までの冷遇。特に本田くんだが、まあそのおかげでハリルホジッチはクビになったのだが、本田のチームでは「0勝3敗」だっただろうし。だから今回はスーパーサブちゃんで良かったんだよね。分業が成り立ってた。

ただ、偶然という気もする。本田くんを支えてるシステムというのがかつては中田、もっと前は三浦くんを支える旧いシステムだったしね。本当の意味でグレイトでなくても一億人超のマーケットだと結構カネになる。そのカネを生むシステムだけは健在でそこに乗っかる人間を常に探してる。まさに途上国の手法。途上国だからええか。いや、それなんか、カッコ悪い。

外国人監督という意味ではおれはその方がいいと思う。クリンスマンが適任かは置いといて。オシムのような人が実際にいるからだ。オシムは「日本のサッカー」を作れ、と言った。それは、「寄せ集め」の中からそのミクスチュアによって浮き上がってくるものだ。それしかない。サッカーの中心はヨーロッパであることは間違いないからだ。ヨーロッパがサッカーの「世界」でこれからも、もっと多くの子たちがヨーロッパのチームに行って普通に試合に出ることだろうが、そこで得たものを「持ち寄って」何か形を作るしかないのね。選手たちは非常に謙虚だが周りが、システムが、システムに関わる人間が「夜郎自大」なので早くそっち方面とは手を切って、そんなものに足引っ張られることなくヨーロッパとつながっておくためにはナショナル チームの監督はヨーロッパ人。クリンスマンでもいいかもね。

西野ちゃんも今はいいかもしらんが、長くなるとシステムが厄介になってくると思う。足引っ張られるだろう。domesticに完結、ってよくない。だから「ガイジン」でいいのでは。というかガイジンがいいのでは。
posted by 浪速のCAETANO at 12:48| 大阪 ☔| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

Sooooooooo nice game

負けたけど、こんなにハートの篭ったゲームを見たのは初めてだ。イースランドに匹敵した。魂が入っていたことはしっかり見た。忘れないよ。
見ていたオーディエンスはみんな分かってるよ。

積極的な守備。できることは全部やってた。エースがいるというわけでもなく、だが誰かが点を取れるという予感。いや、非の打ち所がない。

で、負けた。ベルギーが本気になってた。だが流石にランキング3位は伊達じゃない。

強くなる「過程」にいるという至福の時を感じて欲しい。きみらは超幸せなんだよ、と言うとく。

何度もトライすればいいんだよ。泣かせるチームだった、この試合だけは。それはみんな分かった。強い相手にはこう戦え、といういいサンプルを世界には示せた。


もう、カスのアナウンサー、こんな直後にいらんこと聞いたんなや、サル!「歴史を歴史を」とか選手がPTSDになるようなこと言うな。お前らの都合やろ、それ。
posted by 浪速のCAETANO at 05:08| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hardworkを

クロアチア危なかった。というか調子よくなかった。薄氷のPK戦勝ち。
だが期待は勝手に膨らんでいる。「あっちの山」から勝ち上がってきて、こっちのフランスかブラジルかと決勝を戦っていただきたい。

メキシコ、またブラジルに勝てなかった。ブラジルのディフェンスの充実が確認されたゲームだった。立て直してきている。屈辱にもほどがある前回大会だった。

クロアチアはやっぱ「市松模様」のユニフォームでないと調子でないのではないかモドリッチがPK外すなんて。デンマーク相手に辛勝だった。北欧のチームは今彼らの伝統的戦術が、その流行において回りまわってまた「ハマってきてる」。守備的な戦術と速攻のカウンターだが、その際に前にデカいのがいるっちゅうのが大変効果的なのね。jでいうなら大迫くんのポジションね。そういう意味も含んで、今は岡ちゃんじゃなく大迫くんなのね。

さて「ベルギーよりアグレッシヴに」と西野くんは言っているがそうすることが対コロンビアよりもさらに奇跡を生む「可能性」はなくはない。柴崎くんは「ピルロ」のようであるし、10回戦えば9回負けるであろうベルギーとのW杯での戦いがその「たった一回」になるかもしれず、スペインに勝ったロシア、そんなgiant killing。

みっともない戦いはやめとかないと「超尻すぼみ」の、良かったのは最初だけの記憶、になる可能性が高い。

おれはデブルイネと柴崎の質の違いに注目してる。そこが違えば惨敗になるし、さほど差がなければ決定力の差というとこまでは持っていけると思う。

j チームは「寄せ集め」。修行の場が見事に寄せ集め。ただそれはいいこと。途上国としては。

さ、おもろいもん見せていただきたいよ。先に点取れたら面白いね。どうだろう?ま、どっちでもいいからWork Hard!




posted by 浪速のCAETANO at 02:40| 大阪 | Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

バイバイ、メッシ・CR7

Ballon d'or 2名がW杯を去ったね。
ポルトガルはユーロの時ほど「チーム」じゃなかった。2年前はチームだったんだが。スーパースターでも1人ではサッカーできない。

ウルグアイの硬い守備は完璧だし、大ナタってニュアンスのスアレス・カヴァーニの2トップ、豪快であるし2人だけで決めてしまえる。1人より2人だ。強い。

強いというならフランスだった。スピードスターがいたね。エムバペだけど、ちょっと「速すぎた」。ルカクとどっちが速いだろう?彼をみているだけで楽しい。アフリカ系フランス人。ドイツのエジルや、スイスの「双頭の鷲」ポーズの2ジョガドーレ、人が混じっている。それが現状であり、それを起こしてしまったのは政治と経済であることは忘れちゃいけないと思う。

Nation State の綻びはもう隠しようがない。アルバニア系スイス人の彼らには同情を禁じ得ないしね。

さて、今強いと思うチーム;

こちら側ではフランス、あちら側ではクロアチア。二番手がこちらではベルギー、ブラジル。あちら側はスウェーデン、コロンビア。

昨夜〜今朝の2試合はもう密度が高く素晴らしかった。フランスvsアルゼンチンはベストマッチ。時代が動いていたことがわかった。

ベルギー戦でいっぱいいっぱいにみなさんなってると思うのだけど、その4時間前に行われるブラジルvsメキシコも派手な打ち合いが予想される。絶対楽しいexcitingなものになるはず。楽しみ。j teamは「健闘」を!ディフェンスに綻びあり、だ。

今夜はクロアチア。

フランスvsクロアチアという決勝を見たい。すごいサッカーが見れそうだ。varの存在もあり、今回は点が入るし、ゲームが動く。最後まで目が離せない。ただ今日はキツいなあ。3時である。明日は学校。ドーピング必至である。どのレヴェルのドーピング?level 5かなあ。



posted by 浪速のCAETANO at 11:49| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

Leave Japan

Y「高度プロフェッショナル、、、、、、」成立しちゃったのだが、あんまりみんな騒がないのね。なんで?
ポーランド戦の時間つぶしをPMが批判してる、という。そんな「なんでキミが、、、」な、もうわけわからんが、ともかくええ加減な根拠で成立した。Japanも決勝トーナメントへ行った。

もう終わりだよ。

高プロは低プロへと。down to 400万にすぐなるからね。残業代なしで「死ぬまで働いてね、フフ」

地獄が待ってるよ。蟹工船ですよ。

同一労働同一賃金、非正規をなくす。はいウソー。賃金は非正規のレヴェルへと寄り添ってくる。そして全員が非正規と同等になる、が正しい。新自由主義ここに極まれり、であるよ。それでもPM支持が、支持率がアップしてる。よくわからない。「真性マゾ」。ならしゃーないんだけど、意外にイジメも好きよなあ。マゾなのにサド。単に「卑怯者たち?」

最低のメンタリティではないのかな。ここ叩いていい、となればかなり残酷にもなれる。西野ちゃん、危なかった。

活断層の上にいっぱい原発。実際に地震も頻発。あまりに早漏、な梅雨明け。竜巻。大雨。内も外ももうガタガタ。

おれたちは「終わり」を生きてる。だから未来がある、ということになってるワカモノが不憫、ということになる。社会とオノレのバイオリズム曲線が「クロス」する現実に遭わないといかんことはまあ「ご愁傷様」といった気になる。

おれはいわゆる子どもたちというか学生たちとともに生きてきたから目の前の彼彼女らの未来の先細りが非常にハートに来る。痛い。先の事を質問されてもなかなかポジティヴなことが言えない。ここ辛い。

そして低プロにすぐなる高プロ成立であるから、労働者になるということは広義の蟹工船へ行く、でいい。そして階級の固定化も進む。だから「海外」へ行け、と勧めざるを得ない。語学(英語とは限らない)を習得しなさい、とよく言う。フランス、スペイン、インドネシア。最近の文系の子たちの行った学部だが、今後もそうする。この国から大手を振って「離れる」ことを可能にすること。これがおれたちの務めだなと実感してる。

posted by 浪速のCAETANO at 10:49| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

何かが起こってた(寝てたけど)

ははは、みんな戦前の予想をもうお忘れになっている。
おれも含めて、だけど「0勝3敗、あるいは2敗1分け」が最も多かったし、かつ「妥当」だったのにね。

突然のサッカー強国の論調みたいになってるのが滑稽だと思う。

おれは昨日はみようとおもってたんだけど、実際見てたのだが、あまりにつまらなさすぎて後半寝てたみたい。気がつけばなんか決まってた、突破が。だからリアルタイムで何が起こったのかは見ていない。

突破できて良かったのでは、と思うが、フェアプレイルールがなかったとしたらジャンケンみたいなことになってたはずだからまあそのう、完全に並んだ場合は何かに無理やり差を求めるしかないわけで、そのルールに不備があるとするなら攻めないことにもまた「遅延行為にイエロー」みたいなことは実際にあるわけで、そういう対処を考えることしかないと思う。

今回は「ラッキーこいた」でいいのでは。言うとくが、サッカー強国の論調みたいになってるのは「滑稽」だから。ブラジルが言うのならわかる。ドイツが言うのもわかる。イングランドしかり。ただイタリアだとその論の矛先はやや鈍ると思う。

歴史を軽視するべきではないのね。最近出だしてベスト16が最高の国があんまり大きな口叩くのは見ててみっともない。肥大した精神そのもの。夜郎自大、とも言う。謙虚さ、大事。偏狭ナショナリズムと底通してる。

いいサッカーとつまらないサッカーしかこの世にはないので。

昨夜はつまらなかった。だがそれが現状である。それ以上でも以下でもない。感動からは程遠いがラッキーこいた。それでいいんじゃないのかなあ。

例えば本田くんのサッカー人生の中でドラスティックにその国の評価(サッカーのね)が変わるなんてことはまあ考えられない。少しづつである。「初めて」アジアが南米に勝った。世界の意識がそこに驚きを見出す限りまだ三流なのであって、だからコロンビアもナメてくれてたのであってそこが奏功した、ということだった。

こっちは間違いなく「途上国」でいいのだった。

途上の喜びなんてのもあるのね。おれたち世代は近代化の現場に育ったこともあり、その楽観と元気をご幼少期に体験したことは、鮮烈な記憶として残っている。今とはものすごく「そぐわない」のは置いといて〜、だが。

サッカーはそこをトレースしてる。バカたちの意識の肥大が足並み揃っとらんが。

早く「本当の」W杯が始まってほしい。それにはJapanの玉砕と一気のメディアの沈静化というか忘却というか、「次行ってみよー」というか、そこ必要。


さて、アザール、ルカクのベルギーは確かにすんごいがディフェンスにやや心配ありとみてる。ただただ善戦を、そんなふうに思う。それでいい。
posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

死のグループ F

グループリーグ2戦2勝のMexico、大好きなチームだが、普通2勝0敗なら第3戦はベンチウォーマーを使ったり、決勝トーナメントを見据えて、戦術を見直したり、いろいろと余裕こけるのだが、死の組というのはそんなわけには行かないのだった。
Sweden vs Mexicoはメキシコらしくない戦いが続く。あっと言う間に「3点」入れられる。裏でやってるDeutschland vs Koreaでドイツが勝てばメキシコまさかの予選敗退、さっきまで一位通過濃厚だったのに、え、なんでまた?んな、あほな?

そうゆう状況になってきた。

swedenは見事にmexicoの良さを「消していた」。プレーオフでItaliaを完封した守備は硬い。イブラヒモビッチなしでもこの守りは買い。

残り10分で0-3で負けてて、裏のドイツ vs 韓国はいまだに0-0。気が気じゃない。どうせドイツのことだから最後のアディショナルタイムにまたさあ、あり得ることね十分。

3強1弱だとこう言うことはあり得るのだ。ひょっとしたらJapan がこっちきてたかもしれなかったのだ。いやマヂで。くじ引きの最後に残ったのがJ とKだったんだもんね。

6試合あるから勝ちは6つある。3チームで分ければ2勝づつとなる。3点も取られるのは取られすぎで、Mexicoは控えの選手たちもスマホで裏ゲームをチェックしてた。このままではドイツが一点でも取ればMexicoは敗退だからだ。天国から地獄、しかも一瞬で。それが「死の組」。

Sweden ディフェンス硬い。集中切れない。

アディショナルタイムは4分。Mexicoも必死だが珍しく自由にできない。

するとMexico サポーターが何か、何故か喜んでる。なんで?もしかして?

もうSweden は一位通過間違いなく、あとはMexicoかDeutschか?

Mexicoサポーターが騒ぐ。韓国が一点取ったって!

Mexicoは負けたムード。選手たちはガックリ。サポーターは喜びの大騒ぎ、そんな変な雰囲気になった。

結局韓国2-0で勝ってた。ドイツに。

Japan がColumbia に勝った、で大騒ぎするならこっちも騒いであげるべきだ。Japan にはそこのガッツはないよね。敗退決まったあとの、と言う意味だが。

世界チャンプに勝つ、は状況はどうあれ大したものだよ。

さあ、本日Japan 第3戦。楽勝ムードに水かけられなきゃいいけど。「勝ちか引き分けで」言うは易しだよ。これ「非常に客観的」な意見ね。
posted by 浪速のCAETANO at 08:02| 大阪 ☁| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

今日は夏です

コーヒーフィルターを買いにお隣のコンビニへ。今日は風がなんかすごい。ビュービュー吹いてる。熱風、ほとんど。すでに夏ね。梅雨前線今年は元気ない。今んとこ、だけど。

DPRKの分析;

「・・勢力の総合的目標は、日本を戦争国家にすること。侵略戦争に出られる準備をほとんど整えた日本に今残っているのは、現行憲法を書き換え、法的名分を作ることだけ。だから、朝鮮半島情勢緩和ではなく、激化を望んでいる。」


・・のところはPMのfamily nameを当てはめられていた。


おれたちがdomesticに客観性を持ってるつもりでもなんかズレることと、よそのことに関しては普通に客観度が上がることと同値だろう。


dtが朝鮮半島の平和へと舵を切ったことでこちらの国だけが「孤立」する、とこれはs井y子がスプレーヘアで述べている。


LDPの幹事長が「babyを」と。


産めて育てる環境を作りさえすれば「産んで育てよう」と思う人は増えると思うよ。その環境を破壊しておきながら、そこ言うのは「バカにもほどがないのか?」


労働法改悪というその環境整備とはまったく真逆のことを進めておいてからそんな発言とは、おれたちのオヤジ世代の「バカさ」の正統的継承者だなと思う。


一般的には子どもを産んでも産むハナから親が、というか親権持つ者が殺してるじゃん、そんな認識かもしらんよね。不幸になるために生まれてくるような認識、広まってるよね。だから無理だよ。これから出生率を上げる、など絶対無理。終わっていこうとしてる国の現状を見る勇気もなく、最後で帳尻合わせしたい、せんか!なんていうのはここでもおっさんは「おのれの余命」ほどの未来への想像力しか持ち合わせていないことを自ら暴露してる。そういう「うっかり」は「アホか」と言われる。


外からも見放され、中は崩壊が進む。手をこまねいて見ているだけ。何もせんといたら、まだマシなのに、自らその「終わり」引き寄せてどうすんの。


そんな状況でも「cabinet support rate」上がってる。あまりにその目線は虚ろだし、何も知らされず、spinにいちいち反応するだけで消耗され、ある意味満足して「さあ寝よう」そんなことかな。ダメだこれ。


もうね、公文書が改竄されて、それで改竄する意図を持っていた側が責任とらないという20世紀の第三世界の国では「えこひいき」がまかり通るんだからね。


郵便屋さんのお客が言っていた。水飲んでたら会社に通報された、と。配達してれば喉も乾くんちゃう?公務員やそれもどきでも非難が殺到するのは「弱いところ」。スケープゴートはいつだって弱いとこ。そのこちらの国の方々のメンタル、ゲー吐きそうなのだが、グッと飲み込んで続けるなら、お上意識が覆ってしまってるから、非難の対象はそのヴェールの薄いところ、綻んでるところ。微妙に調整する。絶妙と言うべきか。「共犯」でもある。


そんな「塩梅」でも20世紀〜21世紀初頭までは何とかなってきたんだけど、そのユルさで弛緩してる時に「悪意」をもって付け込まれたのね。


Por Quem?


それは、今チョーシに乗ってるやつに。こうまで政権に近い人間が品性下劣になり、その品性下劣を「ぶっちゃけた」時代をおれは「知らない」。


「逃げ切れる」という確信があるのだろう。あるいは「どうせ【終わる】のだからそれまでいい思いをし続けよう」と考えるのが論理的結論だ。それを最近愛媛の学長の突然の会見のその態度で再度確認した。


彼らはこちらの国が近いうちに瓦解することをかなりの確率で、「それは起こる」とふんでいる。


で、戻るがDPRKの分析はリアルだね。


こちらの国の「もひとつ」なことは、歴史的に見て、だけど、戦前の戦犯が、hangingされた者もいたが一部が何事もなかったかのようにsurviveし、それが真摯な精神的清算をすることなく、emperorの存在をUSA へと替え、構造はそのままに維持されたってことね。deutschelandとの決定的な違いはそこだからね。



JapanがW杯で「いいサッカー」をすること、ジョガドーレたちにはほぼ責任はないと思うが、それは望んでるけど、それとは相容れないことで、Jリーグが出来た時からの、too muchな国家が前面に出て結局、それが導く戦前回帰のムード、それはd通によると思うが、彼らは一般企業の広告費低減への対処策として「そうだ!国家で・右翼で・思想で儲けよう」ということに「気づいた」んだね。cleverだったね。「賢いのまえに『ズル』って付くけどね」。国家予算はほぼ無尽蔵だしね。サッカーはそういうヤバさ、本来持ってる。だからおれは「いいサッカー」だけが好き。決勝トーナメント行っても行かなくてもどっちでもいいです。そんなことなくてもW杯はいつでも「Copa do Mundo」であったし、あり続けるからだ。



党首討論予定、本日。またPMの卑怯答弁を見させられることになるのか?


それにしても、空気で金儲けするヤツってヤだね。




posted by 浪速のCAETANO at 13:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

W杯の谷間で

わかりやすい言説が;
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労働者、サラリーマン、個人商店店主(便宜上、社長と呼ばれたりしたとしても)などは搾り取られる「対象」だっちゅーこと、いい加減わかればいいのに。

搾り取られ方は「より広く、より深く」。

引いたのは「new music magazine」の編集後記だけど。

もう読まなくなって久しいが、まだ続いている。ここは賞賛すべきことだけど。

問題は搾り取られ方が「より広く、より深く」それもあからさまに、なってきてることだ。

「そもそも残業代ちゅうのがおかしい」とまで言う竹中がいる。と言うことは「高プロ」は「低プロ」へと向かう。で、働くものは「replacable (置き換え可能)の資源」として見てることもわかる。機械なんかとPCなんかと一緒だね。壊れれば置き換える(買い換える)。治すより安い。

ある人間が去っても(死んでも)その仕事を求める人間は無尽蔵にいる、そう思ってるんだろうけれど。まあ確かにそうだが。人口は減りつつあるがまだ楽勝で一億人いる。

人的資源。サムい言葉だな。行き着く先まで行き着いた途上国ゆえしょうがないのか。

可視されるものは搾り取られる、そう思っておいて間違いない。可視化されないもの、金持ち・権力を持つ者が「気づかない」ものの中の密度を上げて行かないとね。あんまり上げすぎるのも息つまるが。


posted by 浪速のCAETANO at 12:28| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想像力は、、、厄介

■「死などたいしたことではない。苦痛もたいしたことではない。だが臆病風に吹かれることは万死に値する罪であり、これ以上の恥辱はない。」【作者不詳】

posted by 浪速のCAETANO at 06:31| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする