2017年10月23日

いや、覚悟してたから

fuckな現実。

まあ、みなさんfuckだからしょうがないよね。正確に言うなら、fuckな、確実にいる人々、きみらはほんまにfuckな上にアホ、それもひっどいアホなので、もう生きててもショートレンジなら生きれるとは思うがキミらの寿命などということを考えたばやい、おそらくそのようなきみらにとって「甘い」時代は続かない。早い目に考えを改めたほうがいい。

アホも、学習していくからだ。そしてその学習は今始まったばかり。田舎の(ほんとにごめん)おっちゃん・おばちゃんをだますのはまあ、これまではかんたんだったが、これからは如何なものか?

みなさまご苦労様。その結果が、改憲勢力2/3だから。

PM、オリンピックまでPMで、おお、ヒットラーと同じことが出来る。じゃあ、そこ、記録する監督いるね。だれにする?

よーく、見ておこう。

あらかじめ、最悪の日、という設定の日は、最悪を相対化できる。最悪が最悪という意味自体は触りようがないのだけれど。

LDPにvoteしたヤツ、、、、、反省したらなかよくしたげるけどね。まあ、きみがone of the stupidという条件付きだけど。








posted by 浪速のCAETANO at 01:49| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

judgement day

秋葉原のLDP、酷かった。

「オトナによる塚本幼稚園」だった。

「戦前」を確信した。

ファシズムvsデモクラシー。今回はファシズムの勝ち。残念ながら。

次回があるか、は「?」

その後のNHKの番組、醜かったな。PMを「いい人」に映す演出ね。

しかし、聡明な人間はもう分かってる。the madたちの意識も変わらない。とするならthe stupidを啓蒙できるか、あるいは騙し続けられるか、が分かれ目ということになるね。何千万人いるんだろう?

おそらくtwetterなどの「相対的小さい世界」の空気、と「現実」の差に打ちのめされることになると、おれは思う。see what's gonna happen.

posted by 浪速のCAETANO at 07:11| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

緊急事態条項って

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posted by 浪速のCAETANO at 12:40| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日からレジスタンス

とは言うものの「死刑宣告」を翌日に控えるとなるとなかなか泰然とはしていられない。

こちらの国がというか、人々がだけど、モザイク状に分断させられるのがツラいな、おれは。

枝野の街宣に聞こえ出したヤジ:

「奨学金、ふざけんな!」「貧乏人は大学行くな、俺みたいな金持ちに生まれろ!」

後ろから近づいて延髄錐でプシュっと刺してあの世に行っていただきたいけどね。ホンネの濃度高いと思うけどね。

共産党は今回、ホントに「献身的」だったと思う。まあしばき隊がらみのドヤコヤ、ネガティヴだが、それを補って余りある、志位くんの決断だった。

共産主義が怖いという人がいる。ただし、それがこちらの国で「実現可能か?」現在の共産党の綱領、読んだことあんの?今では完全に「欧州型・社会民主主義政党」だと思うよ。共産党が(社民党だってそうだが)仮に政権内部に入ることになったとしても、100%それは「連立内閣」である。おれはそれは「悪くない」と思うし、連立内で是非「山椒の役割」を果たしていただきたいと思う。

今回はそんなことはないし、真逆の事態が進行しているが。

もうホントに怖いのは、何遍も、何遍でも言うが「緊急事態条項」だから。これまでPMはヤバいことは選挙前にはほとんど触れず、選挙後に「公約に書いてたじゃん」、その繰り返しだったこと、忘れちゃいけない。今回も「書いている」ちっちゃく。

緊急事態条項の「瞬間」にもう「終わる」のよ。絶対、その実感ない方1億人以上いると思うが、でもなあ、こんなこと言ってももう無駄なのかもしれないけど、そんな気もするが。

終わる、終わるんじゃないか、うわー絶対終わる、という事前の恐怖より、「終わってしまった現実」を生きる方がいいのかな?というかほとんどそんなことは考えとらんのだよね。そうね、だから前段の恐怖というのは存在しないのだろうね。the stupidというのは気楽にできている。

PMはじめ今のLDPは保守ではない。何が一番「合ってるか(呼称として)」と言えば「バーゲンセラー」だと思うよ。その利益のおこぼれをありがたくいただいている方々の支持を受け、歴史を修正し、なかったことにし(それ思想に留まるのなら文句ないけどさ)、紀を愚かにも信じ(ていうか、便宜上信じてることにして・ぐらいかな)、精神の中の封建制を剥き出しにし、権力を私物化し、君が代のほんとの「君」のことも知らず、天皇皇后を軽視し、実はただのグローバリストであり、ホンネは前述の枝野に対するヤジの中にある。女史とかハシシタ党とか、その立場に実は「たかっている」のであって、あのウンコの極みの元アナウンサーが愛知の比例代表の一番目とか言うから、もうお里がしれている。

全員、実は「ただのグローバリスト」に過ぎない。右翼思想は「利用された」ね。歴史が証明するでしょう。おれはそこ、確信する。

しかし、これからややこしいよ。ナチス下のレジスタンスの立場だよ。その覚悟はあるのかな、なーんにも考えてない人々。まあ、そうなっても、なーんにも考えんか。というかナチス側か。そうね。こちらの国のPM〜女史〜ついでに前原もそうだけど、他国の(たとえばdtやマリーヌなど)と比べても、レヴェルが低すぎるというか手法が乱暴すぎるというか、それはおれらがアホやからってのとDemocracyをわかってないことが原因なのだが、おれたちを「騙し通せる」と思ってるとこが、すでにファシスト的である。セメント屋の親父の度重なる確信犯的失言もみんなをナメてることの証拠。すごく危険な時間帯にいるんだよ、おれたち。

だけど、誰もが言うが、そしておれも感じたが、期日前投票の人の数と、その熱気は以前とは全く異なっていた。まっすぐな考えの持ち主がその世界で揉まれ、獲得していった言葉は、人の心の中に「入ってくる」ことを、おそらく多くの人が政治家の言葉として「お初」の体験だったのではないか。その前に小泉くんに騙され、みたいな経験はそれなりに積み重なっとった、ということだろう。経験は経験であった。CDPが無所属チームを引き入れて野党第一党になることはおそらく間違いないだろう、数としては少なくとも。まだ絶望100%でもないのかもしれない。あまちゃんか?だが国会運営を考えるとここ、しか手掛かりがないのも事実。

明日の午後8時は「judgement time」である。平成天皇の退位も決まり、平成19年の3月には「リセット・モード」となる。またまた「断絶」を仕掛けてくるのは目に見えている。おれたち、アホやからそういうの弱いやろ?

緊急事態条項をなんとかスルーして、もう一度解散総選挙に持ち込み、、、、、、、、なんてことが「あり得る」のだろうか?

ああ、今日という日ができるだけ終わらないことを祈りたい。






posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

#️⃣気味のヴィブラート

TVをつけると太田裕美が出ていた。

木綿のハンカチーフを歌っていた。mid.70sに高校生だった身としてはこれにはやや弱い。太田ちゃんの声にも弱いな。あの#︎⃣気味のヴィブラートね。

男子と女子、都会と地方、そんなものが集約されていて、70s以降当たり前になった齟齬のプロトタイプだった。

そんなとこからいろんなものが始まって、ぐいーっと上昇してチョーシ乗って、頭打って顔も打って、低値安定を知り、何やかやジタバタ、その後どうなるかは「?」あんまり期待もできんが。そんな感じ。まあ、面白かったけどね。

まだ社会がしっかりしていたからね。みんな気づいていなかったが理想的な資本主義の顔した社会主義社会だった。幸せな時代を送ったという実感は REUNIONの際の、物言わぬまでもみなさんの態度でも確認した。みなさんご立派になっていた。今の高校生、40年経って大丈夫だろうか?大きなお世話、ではないと思うが。

当時の社会にはおれたちがナメたことしても、それを大きく包んで衝撃を吸収するかのような懐があったし、おれたちもそこまで無軌道という態度を取ったとしても(まあまあ悪かったと思うが、態度だけど)本気じゃなかった。甘えとったんか?と言われれば、おそらく、そう。だけど甘えれる、って大変大事なこと。られる側に余裕がないとムリだもんね。

1970年代と2010年代、その間の40年間でこちらの国はかなりいろんなものを失った、というのがおれの実感だが、逆の感想を持つ人もいるだろう。立場と考えによるね。

あっちこっちに「転がる」ね。退屈はしないけどなあ。

さて最も女性に嫌われている男、それはPMだった、というわけで、笑っちゃった。明日の秋葉原、注目に値する。何かが起こりそうだし。



















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2017年10月19日

day to vote

まだ未投票。今日いくかな、これから。身を清めてから行くかな。「最後の選挙」かもしれないからね。

またまた〜、ではないよ。50%ほど確率あるよ。そうならなかったらそれに越したことはないけどね。

改憲勢力400弱。余裕で2/3ということね。ムサシもあれば国連の監視も断わり、台風も来てる。大雨と言うじゃないの、日曜日。おそらく50%ちょい超えぐらいのものだろう。どう転んでもこれ、ムリ、じゃないか?

絶望しつつも、絶望が現実になる予感がありつつも、やることはやらないとね。いい兆候も見えつつあるのに、残念だ。ちょっと遅かったか?

与党の背景、こんなにもブラックだった。再確認。だから与党に対抗するということはその背景にあるブラックにも対応しなきゃいかんわけで、これ今や大変だな。現場の暴力の匂いがプンプンするし、何よりもおのれの黒さを暴かれることに過敏になった挙句のなりふり構わぬ乱暴狼藉に見える。彼らも何らかの危機感感じてるのよね。秋葉原にはアンチPMとアンチ・アンチPMが集結することとなるだろうね。見ものだが、ちょっと危険な気もする。その分断と対立、これからもっと顕在化してくるんだよね。

投票done。一縷の望みを一票に託した。どこに投票?こちらの国の選挙は「秘密投票」だから言っちゃいけないとおもうよ。

開票の時点では、留学生たちと鶴橋で焼肉食ってるはずである。

もうここからは「どうしようもないの」。

ただ、何らかの昂揚感は芽生えたことは確か。踏み潰しに来るだろうが。冤罪注意。

これでやっと自分のことができる。一票入れるまでは何となく落ち着きがなかったように思える。

9条3項を餌にして、きっと「緊急事態条項」に言及してくると思う。騙されないようにしましょうね。餌っていうのはそっちに注意をそらしときつつ、って意味ですね。

何度でも言うけれど、そうなったら、すべて終わります。何でも出来るのね。



posted by 浪速のCAETANO at 15:14| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鍋かタジンか

冷えてきたからね、もう鍋かタジンかなんだけどね。

2日連続で鍋・だったから本日はタジン。実は、葛切りがなかった。もうおれはマロニーではダメなのだ。葛切りがないと生きていけないのだ。

で、タジン。ハンバーグを仕込んだ際に副産物として作っておいたミンチボールにエリンギ、生徒からもらったレッドムーン、プチトマトに茄子、中途パンツに残ってるシャウエッセン、クミンとコリアンダー、ワインにトマトソース、モッツァレラを散らして上からイタリアンパセリ。で、あとは火にかけあとはタジンの対流にお任せするわけ。あるもんで充分。自主製作のクルミ・レーズンパンと。赤と。非常に満足。

さて、明日雨が降らなければ、コーヒー・タバコ・買い物・選挙、ということになるかと思う。大阪4区はなかなかに不毛ではあるがね。比例でおれも貢献できるかも。死票はヤだからね。

Resistanse may not be futile.

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2017年10月17日

カネ返せ!

国難の方の応援演説でのLDP支持者がプラカードを掲げた聴衆に「下げろ。こんなんなんぼやっても変わるか〜、ボケ!」という、あれはヨドバシ前なのかなあ、そんな動画が流れてる。なかなかに、酷い。

まだ、期日前投票は行っていない。まあまあ忙しかったのと雨が原因だ。だからまだ興味は失っていない。引っかかってる。日曜は台風だという。投票率に黄信号。ただ期日前投票は史上最大ぐらいに増えているとも聞く。それでも60%行くかどうか。おれもある時までは全然行かず、ある時からはずっと行っている。出て行ったヨメの名前できた投票案内状で彼女に投票させたこともあった。時効。

投票しか、というわけではないが、それは、民主主義の「真似ごと」への参加の大きな一つだな。真似ごとであってもまあいいじゃないの、と思うし。真似る→真似ぶ→学ぶ。韓国のこと笑えないのは彼の国の方が民主主義的であることは「明らか」だからだ。大統領辞めさせちゃったしね。デモにより。非力な個人が団結して法のもとで行動を起こす。this is Democracy. こちらの国の「・・・・もどき」はそこまでいかない。が、一票は、であるからこそ、大切か、と思う。行きましょうね。

PMの選挙区。「税金ドロボー!カネ返せ」と黒川くんが言っている。というか選挙カーに書いてある。新鮮に感じた。カネ返せ!

おれも公の場で一度叫んだことがある。ガル・コスタに対してだ。大好きが大嫌いになった瞬間だったが、過去のガルが好きだったのだな、ということで〜今は落ち着いた。アーティストもまた変容する。

まあ、今回は「どっちにしても」その後の臨時国会で発議は成される。今知ったが、国民投票法によると、60〜180日で国民投票法だと。来年の今頃は、悪くすると新(改悪)憲法のもとで生きざるを得ない可能性もある。別の国。あっという間に、である。怖ろしい。

ただ、今回の顕在化、というにはもひとつ足らん「熱」は燻るとは思う。国民投票でひっくり返すしかないのだが、そこには酷い分断もまた顕在化させる。大阪の住民投票を見ればそれが分かる。あまり、険悪にはなりたくないね。

黒川くんは10万票取ればPMに勝てる。ICONを退場させる、というのはgood ideaだと思った。そこに各党は集中しても良かったのではないか。PM不在の現在のLDP、果たして機能するのかどうか?あそこまである意味「劣った」人格が逆説的に政権を強くしたわけで。アホでわがままな小学生レヴェルの人格。そこらにいっぱいおるけどね。優れて?現代の象徴ではある。しかし、政治は「オトナ」にやっていただくのがいい。独裁ではなく調整が政治というものであれば、だが。

St.Vincent「Masseduction」が発送された、と連絡がある。「大衆誘惑」造語であると思われるが、今回もまたindeeからだ。David Byrneの本によれば今やアメリカも、メジャーであっても制作には非常に限定的な予算しかつかない。そんな中、今回は5作目であるがTalking Headsの5作目は「Remain in Light」の後の「Little Creature」だったけれど、今や聴くとなればLittle Creatureの方が断然多いことを考えると、そして彼女のインタヴューなど読めば、今作はパーソナルな作品であるらしく、Heads同様の意味で楽しみにしている。今や、新作が気になるなんて、ほとんどないけど。

さて、寒くなった。ジャケット要るね。薄手のコートにしようかな。









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2017年10月16日

the Death of Liberalism in Japan

冒頭のタイトルの「日本におけるリベラリズムの死」という英文記事を読むと、ちゃんと綺麗に日本の政治の流れ、つまりPMがスキャンダル隠しでごり押し解散した挙句に民進がユリコの党に吸収され、しかしユリコが「排除」して、CDPが生まれたが、結局「日本のリベラリズムは死ぬだろう」というとこで終わっている。

海外のメディアも大変正確にこちらの国の政治状況を伝えている。これさ、「全世界のEnglish Reader」が読めるのよ。ハナ垂れてるJapaneseよりよっぽど「確か」だね。

しかも、有権者の1/4しか得票してないのに2/3の議席を獲得してることが現状国会と国民の間に深刻な亀裂を生じさせている、そう書いている。Gapという言葉を亀裂とやや扇情的に訳してみたけどね。受け皿(Alternative)不在がさらなる悲劇を生むだろう、と書いている。いや、おれが言ってるのではなく、「書いてある」。

二つのスキャンダルのことも書いてある。海外のEnglish Reader(数十億人いる)は、「あ〜あ、Japan、あ〜あ」と思っている「かもしれない」。そしてもっとも肝心な点。それはリベラリズムが死ぬだろう、ということだ。

CDPの「大作戦」はそのタイミングが記事の後である。僅かながら「希望の欠片」のようなものの萌芽が見られる、とは書かれていない。時系列だから。

まあ、そうであったとしても、外見では「死んだ」ように見えるだろう。おれたちだって、例えばEU内の国でも、オーストリアの第一党が中道右派、第二党が極右、という情報ぐらいしか、知らされず、「あ〜あ、オーストリア、あ〜あ」とか思うもんね。

踏み潰されたところからreviveするしかないのかもしれない。目に見えるf(x)はドン底だが救いはf '(x)は右肩上がりであることだろうね。こないだまでは、どちらもマイナスだったよ。リベラルの声さえも封印され「地下に潜らざるを得なかった」そんな極論・暗黒時代だった。だが、その芽は摘まれないように気をつけることだね。もうLDP一派には、CDPとそのsupportersが「次の」脅威になることが自明であるからだ。共謀罪、うーん。わからない。しかし、手段は「選ばない」と思う。イデオロギー差別のようなこともやってくるかもしれない。そういったキャンペーンね。north korea・chinaとの連想とかね。ネガティヴ・キャンペーン、あり得る。許したるからやれよ、D通、だとか。H報堂と競合させる、だとか。あからさまに権力を行使することに躊躇いが、史上最もない集団であることを忘れちゃいけない。

そんなことも示唆する、海外のEnglish Reader向けの記事を読んだ。うーん、だけど数の力って〜やっぱり、大きいな。









posted by 浪速のCAETANO at 17:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

先入観を排してじっと聴く

para PM,"Odeio voce"

para Mayor ,"Odeio voce"

期日前投票に行くヒマが火曜までない。だが必ず行く。大阪4区はかなりの「不毛度」ではあるが、市会議員選挙も同時に行われ、後は数名の、見る・聴くに値する党首・代表の演説をネットにて。それで「おれの」選挙は終わり。あとは結果(期待できないけども)待ち。次の日曜は「苦い」酒の量が増えそうだけど。

とあるtutor先で軽く質問。回答は「父はLDP・母はハシシタ党」だった。そんなものなのだ。経済的神話(多くはウソ・計算方法とか)とか不満の捌け口とか、いわゆる仕事を継続させ、カネを稼ぎ続けるにはLDP、そこまで困ってはいないが、なんかちょっとした不公平にイラッと来る時には(対東京コンプレックスも含む)ハシシタ党、なんて構図もあるように感じたな。

困ってる、と声を上げるほど困ってないということ、そして「貧乏」というのは社会的ネガティヴを伴うものなのだ、ということ。自分を「下」と認めることは敗北感を伴うこと。そんなことが見え隠れする「field work」だった。ハシシタ党支持者にはちょっとした破滅願望というか破壊願望かな、あるね。反中嫌韓とペアになりやすいことも、さもありなむ。

自覚したビンボー人の絶対数、これが次の政権交代を導く可能性。もしそんな機会があれば、ですが。どうかなあ?

LDPの、秋葉原以降は少し違うが、演説の際の気味の悪い親和性が気になっていた。騙して!騙してあげるよ!そんな。マジョリティの有効性、それも覆っこないという、それを共有する気持ち悪さがあったなあ。LDPは思考停止の人々により支えられている。右翼であることの「幻想」も含む。こちらの国の伝統を守るのはそんな態度が「唯一」というわけでもないと思うよ。そこ、彼ら自身も/が、かなり壊してるけどね。

枝野の演説はだいぶ違う。志位くんも大変論理的。小沢くんの定例記者会見での現状分析、太郎ちゃんのカットイン能力、それぞれ買っている。先入観を取り払って聞いてみるのがいいと思うね。自分で判断することが大切だね。

右・左というのはもはや「方便」だから、まずそこから自由になることかな。鈴木邦男氏やワシがなぜ今、枝野を推してるか、そこ、考えてみることは大事か、と思う。そして憲法とは為政者の「暴走(すぐするってのは歴史が証明しています)」を防ぐためにある。細々したことを、含む必要は必ずしもない。細々したことはそれより下位の法律を作ればいいだけである。枝野の言う、LDPが明らかな憲法違反のもと姑息に成立させた「集団的自衛権」は「個別的自衛権」を充実させればすむ、という話はだから説得力を持つ。

今日はCDPは関西東海ツアーらしい。梅田ヨドバシ前かな。いろんな人々が一杯集まればいいのにね、と思うよ。ちょうど今やってるはず。雨の中だが。







posted by 浪速のCAETANO at 16:03| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

東京大作戦・悪くない

東京大作戦、いいじゃないの。

やっと、勢いが見えてきた。この勢いは今後、ものになると思う。枝野の演説もいい。鈴木邦男氏や、ワシが応援演説する、というのもいい。

大阪の不毛に愕然とする。変な蓋が被ってるからさ。

CDPしか、そしてplus CPしかおれたちの言葉を代弁するpartyはないのだが、だが果たして「間に合うのか?」

衆院選の度に思う。「これが最後じゃないのか」と。何度でも言うが「緊急事態条項」でこちらの国は「永遠に」おわるんだけど。いや、マヂで。

大阪だけ、女史と極道右翼が協力したが故に、不毛度が上がり、もう一生ハゲか、みたいなことになっている。一番「遅れて」しまった。

改憲勢力で400議席という悪夢。その度合いの話ではなく、もうそうなることは「決まってる」のだが、そうなると国民投票でひっくり返すしかなくなる。そこまでアホちゃうやろなんぼなんでもと思うのだが、思ってきたのだが、いやホンマにアホである、という思いもどんどん確信に近づいてきている。

CDPの演説会、すごい人だかり、びっしり。明日は枝野もPMも関西らしい。枝野は梅田と天王寺。PMは、なるべく人のいないところ、らしい。

おれは志位くん、小沢くん、山本くん、福島くんと同席して欲しいね。そこを枝野が「柔らかく」包み・まとめる、という図を見たい。そこをできるのは所謂リベラルしかいないのだけどね。まだそこまでは違うみたいである。

ただ、何度でも言うが、「それで間に合うのか?」








posted by 浪速のCAETANO at 20:17| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

経済的人間

ついこないだまでは80seats downとか言ってたじゃん。それが減りもせず、増えそうなLDP、という予想。なかなかの「怪奇現象」と言える。

乗りに乗ってたユリコぐらいでないとそうはいかんってことみたい。枝野本人もおのれの選挙区では「追い上げている」と聞く。

ということは、メディアが「こぞって」ブームをつくって、風を吹かせて、やっと潮目が変わる、結果となる、そういうことね。でも、今選挙始まったとこなのに、萎えさせる結果を報じるメディアって何なのさ?

よっぽど変化が嫌いなんだね。みなさん。今、だが、「変えよう」としてるのは政権側じゃないのかな?別の国、というかかなり程度の悪い別の国になっちゃうと思うのだけど。

思うに、賢いとか賢くない とかの観念がもう変わってしまっているのだな。早い話が、損をする人間は「アホ」ということなのだ。一般の認識としては。得をする人間が「賢い」という、何とまあそれ自体がアタマの悪い評価の中にみなさん生きている、というか生きざるを得ない、のね。

ものすごくよく似てる、と思うのだ。さて、どなたたちにでしょうか?

それは多くの方が嫌っているChineseによ。

幸か不幸か、彼らもわれわれも、「経済的人間」としてしか生きることができない状況にある。そこが。Chineseはそこやや肥大しすぎだけれど、われわれもそう変わらんよ。

自己責任という言葉と食っていくのが精一杯という事実だけで人は「ただの経済的人間」に成り果てるのだった。こちらの国では一億人以上いると思う。大陸の方でも一億人ほどはお金持ちいるけどね。

経済的人間にも上から下までいる。経済的人間、嫌な言葉だが使う。「経世済民」という原語からは「遠く離れて」だが。

要は、損せずに生きる、ちょっと得して生きる、ここを賢いとかアタマイイとか表現してるんだな、と最近わかった。身内の観察によりわかった。知性とか、無駄なのね、彼らにはね。知性は知性で祭り上げられた人たちいるから、そこに頼るわけよね。

あのさ、そんな「特化」て要るのかな?非常に「いびつ」なものを感じるんだけど。人はそもそも何にも分化せず、同時にあらゆる方向へ伸びていく雑草のようなものだと思う。まあ育つうちにこっちを刈ってそっちは大事に、なんてことになるわけだが、自然に。しかし、不要と思われるものを「すべて」刈るわけでもないはずなのだが、そして現象としての損得というのは時の運みたいなこともあると思うし、仕込みにそんなに、他を抹消しながら、そこに集中することもないとおれは思うのだけど。そんなことでは非常に偏った人間ができてしまわんのだろうか?

いや、実際できてるよ。酷いことになってる。おれの感想としてはそう。

酷いところの実例としてはおのれの経済状況を(改善ではなく)維持するために、政治状況へ関わろうとする人たちの多さ、だ。それが結局、こんな酷いことに社会がなっても、「変化を嫌う」マジョリティが固定化されてるってことかと思う。

ただ、今回というかこのところずっとだけど、それは着々とそっち方向へと歩んできたのだけど、変化が少しずつということと、少しずつの変化に慣れやすいおれたちのあかんとこが、それを進める側には奏功して、気がつけば「大変革」につながる一歩手前まで来てしまいましたよ。

おそらく投票率はどんなに上がっても60もいかない。そのうちの半数、つまり30%弱の数字で「信任」を与えることになるかと思うと、なんか切なくも虚しい。逆に不支持は50%近いのにね。都議選の秋葉原のあのPM批判は「自然現象」だと思うし、あれが国民の「過半数の声」だったと思う。支持率も今40%ない。それで「信任?」。

選挙制度がおかしいな。中選挙区に戻すべきだね。しかし、立法は国会である。その立法府が400議席改憲派で占められるということは、もう、ほらその秋葉原での反対声明をしていた人々の声は「決して」届かないことを意味するよね。どうしたらいいのかな?

前原の戦略の超間違いがもたらしたものって大きいなあ。チャーシュー豚といい、ほんとにロクなもんじゃない。LDPにいない分余計タチ悪いのね。

とにかく期日前投票に行こうとは思う。思うんだがおれの選挙区、なかなか不毛である。比例区がやや迷う。だが今回は譲るという高貴な行為へのシムパシーがあるな。だが、投票した瞬間に興味は失せる気がする。どうせダメだよ、なんて。何かを目指してやっている方には申し訳ないが。でも痛みはおれも相応のものは受け入れるよ。

単なる経済的人間ではPMの支持率ほどの不完全よ。





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2017年10月12日

ほんまに終わるよ、崖っぷち

本日から本格的にヒンヤリ、とweather forecastのにーさん・ねーさんは言う。さほど冷たくもないが夏の暑さとは無縁の大陸の北方からの気団が列島を横断しつつある低気圧を境に北側にある。「非・夏の、気団」だね。

毎日新聞によれば自公で320議席ほどになると言う。希望が60、ハシシタ党が17。400弱ある。おそろしい。投票先未定がただまだ半数ほどいる。

まだ結果に望みを託したい気もするが10/22にはもひとつ、独裁とか不自由とか、もっと言えば戦争とかそれぞれの階段を(この段差は結構大きい)上ることになるだろうことは予想の範囲内。滅入るなあ。

PM続投だね。笑が止まらんだろうなあ。こんだけ無茶苦茶でも「信任」だからね。ようこんだけ無批判な人たち「出来上がったものだなあ」と呆れるけども呆れるのは毎度のことだ。仕上げにホットラインでキムちゃんに「一発」お願いしたら予定完了じゃない。かなり悲観してる。

まあ、新聞も「グル」だし、戦意喪失が狙いなのかもしれないが。週刊誌のトーンとはだいぶ違う。

沖縄。民間の土地。

「着陸」したヘリが燃えている。by NHK。

米軍ヘリ「墜落」か。by 沖縄タイムズ。

さて、どっち?て言うかもっと騒がなくていいのかね?こないだのオスプレイも「不時着」したのに鼻もげとったけどね。ヘリの飛行中止要請もよう言わんのは、どうかな。colony、still。

no sovereignty,no nation.

森友。

PMが籠池ちゃん夫妻を「詐欺罪で」と何遍も言うてるけど、それは容疑かかってるだけでまだ「罪は確定してません」が。そういうの良くないな。暑さが大変だっただろう、拘置所。酷い話だと思う。今日からちょっとはマシだろう。

悲観には根拠があって、それは「緊急事態条項」なんだね。ここほんとに「注意」しとかないと。

それは、簡単に言うなら;
「大災害、内乱やテロ、戦争などの[緊急事態]に直面した時に、平時とは異なる権力の行使を認めるという条項」ですね。

そこだけ聞くと、ああそりゃそうかも知らんね、と思うでしょうね。ただし、この所謂「国家緊急権」はそもそも権力の暴走を防ぐために手足を憲法で縛っているところを緊急事態においては解いてしまおう、ということね。


もし改憲がなされて「緊急事態条項」が憲法に付け加えられたとしよう。

まず緊急事態の宣言。そうなると国会の力が極端に弱くなる。内閣がすべての政令を(法律と同等の)制定できる。首相は財政支出も勝手にでき、地方自治体の首長に必要な指示ができる。法律を金を命令を好きに出せる、ってことね。こういうの事実上の「独裁」って言うんだけどね。

plus、この間は衆議院は解散されない。どういうことかというと、延々選挙はないということ。この緊急事態条項は必要なしとなればもちろん解除されるけど、それも国会での決議がいる。その国会が大政翼賛会であったとしたら、これもう永久に続く、と考えるべきでしょう。議員は永久に議員でいれる。そんなおいしいことはない。

九条二項にplusして、ということなどより、この一見ハードルの低そうな条項を一旦盛り込んだりしたら、もうほんとにナチスの「全権委任法」状態に匹敵するおそろしい状況が生まれることが予想される。そうなると、共謀罪がジワジワと効いて来る。自由は「極端に」制限される。アホにアホって言いたいけど、そのアホが権力を持つアホの場合、逮捕されるかもしれないのね。言論の自由、ぐっと抑えられることになる。

みんな、わかってるのだろうか?そっち方向へ「賛成賛成」と煽ってる人たちは、同様に自分もその「対象」になることをわかってるのだろうか?と訝しむことがある。ひょっとして自分らは「治外法権」の中にいるとでも思ってるのだろうか、と不思議なときがある。


どっちにしても、そうなった時に、国会が偏っていたらもう手段がなくなることになる。各新聞社の「予想」はもうだから結構絶望的。関わっている若者たちにはもれなく、こちらの国を離れることを提案していきたい。

今回が「最後」の選挙になる。そんな気がして仕方がないな。





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2017年10月10日

懸念、

どうも、数日前の懸念は「当たり」みたいである。政治は「not worseを」であるから、そこらにしか「希望」は見出せないのだけど。

アタマカチコチの原理主義者ではないのかな。それでも、PMや女史よりはマシだけど。

前原とのホットライン、気に入らない。実は彼もまた「改憲論者」でもあった。敵があまりにひどいからものすごくまともに見える「だけ」かもしれない。

今すぐの改憲の発議のための2/3は「集めれば」かるくいくね。Lord、have mercy!

例えば、正しく理路整然とした手続きに瑕疵のまったくないアベシンゾウがいた時におれたちはそこに抵抗できるのだろうか?そんな不安がよぎったりもした。まあそれほどPMは無茶苦茶やってるのだけど。

おれはやっぱり勢力が二分されるのであるなら金持ち寄りの人々の集団もいていいからさ、貧乏人の集団の声を国会に届ける集団もまた同時にいなくちゃいけないと思う。そういう二大政党なら理想的だと思う。右・左ではなく何度も言うが上・下。リアリズムとはそういうことじゃないのかな。

自由と平等を天秤に掛けて微調整なんてのが理想でもあり現実に即したものでもあり。

枝野の頭の中には、右翼vsリベラルvs共産党という三極が描かれているね、おそらく。だが今や共産党もEU標準でいうなら社会民主主義じゃないかな。政策的には充分リベラルでしょう。掠ってるでしょう。リベラルの「柔らかさ」をもっと持てよ。枝野は「硬い」。彼のいいとこなのかもしれないが。ユルユルというよりにゅるにゅるのPMたちの中では異彩を放つが、じゃあ前原とつるんじゃダメだよ。second LDPはいらないもん。まあ、かつてのLDP内のリベラルと言われる勢力が目指す目標なのかもしれないが、世は平成、それももう30周年である。1%vs99%が「現実」である。であるなら権力vs幅広いリベラルでいいんじゃないの。特にこの喫緊の課題としては。大阪はその点、特殊だが維新などという新種の害虫がいるからその点何かを先取りしてる。大都市大阪と地方では様子が異なるし、各都市ごとにも事情があるから北海道、沖縄、東京と共に、何か中央政府から見たら異質なものが出来つつある地域のひとつだけどね。

PMだけ倒せばいい、というわけじゃないところが悩ましい。権力に近くなれば必ず権力維持のためのウルトラCが出現する。一瞬希望をもった後の落胆ほどダメージのあるものもない。

一番恐れてるのは「大政翼賛会」なんだから。でも可能性極めて高いと思うよ。中道というのなら今軟化している共産党(含む社民党)とも「共闘じゃなく連携です」とかそんなケチなこと言わず、権力の肥大と暴走を止める、でwin-winで行けよ。lose-loseはLDPと女史の党でいいじゃん。この非常事態になんでそうなるかな。論理的じゃないと思うよ、それ。

モメンタムを作ってくれよ。







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2017年10月09日

FandangoのValue

Fandangoの30周年ライヴ。まあ、生き残りはうちにはおれしかいないのだが、それでも、かつてみんなを「騒がせた曲」とかを演奏してるうちに、「思い出した」人々もいたみたい。80…90sのFandangoの値打ちは、A Decade-IN FAKE=SONNA BANANAとカーリーショッケールといったものすごくロックからは遠い音楽(実はそうでもないんだが)が演奏され、そしてお客がまあまあいっぱい入ってたという事実だと思う。まあ、マルタニさんの人気っちゅーのもあったけどね。だはは。ただ、おれたちもまたミュージシャン'ズ ミュージシャンだったのは間違いなく、音楽やってるやつもよく見にきてくれていた。濱田マリやトータス松本とかもよく見たな。よく来てた。カオルちゃんとかも見にきてくれて知り合ったし。昔話。

途中で出て「しいちゃん」でみんなで焼いていて、有山/清水duoを聴きに戻る。あのタレの味も改めて舌に残っているねと実感。しいちゃんにもこっそりと挨拶。

ライヴ中は、ステージの意外な広さに、ああ楽だな、と。動き回れるっていいのね。以前はシーラに岩崎、カオリーニョとフロントに四人並んでた。ここで北林の超鋭角スネアでだいぶ耳いわしたな、など思いつつ。岸のスネアはよく聴こえるのに危険ではない。なんなんだろうね。

北村くんや李くんもFandangoお初だったけど、その面白さと破天荒さ(かつてのだけど)は感じてくれただろう。また出たいけどね。あの猥雑さはいいよね。

まあ「しいちゃん」があって(居て)ムーちゃんが居られた。スタッフも居られた。その証拠にムーちゃんが結婚でいなくなり、キョウコちゃんというクソ女がブッキングするようになってからはおれはやや足が遠のいた。リアルに奇跡な時期は4-5年だった。まあそんなもの。

パパにポーに稲垣に鶴ちゃんにハルナ、そしてアホの上田その他、また会いましょう。アホの上田、トドムンドまで彷徨ってきて、すっぽんぽん'ズだけでなく、パラボラとカウボーイズのCDまで買わされとったけど。ディスカウントしたげたけど。学校の後輩だったこともあって「アホか」の連打で可愛がってた。

ステージ上で過去の何かを「なぞるか」のように歌いギターを弾いていたが、何かしら感じたものが形になるかと思うのだが、まだ何だがまとまらない。ある日突然やって来るものかもしれない。待つけど。

まあ、トドムンドの1.5倍のおねえさん、FandangoのO 30o Anniversario、自分の役割を果たせて良かったと思ってる。死んだヤツらも多いけどね。時の流れ。


p.s. Telecaster、かなり「可愛がってる」でしょ!







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2017年10月07日

another 'reunion' @Fandango

「選挙のときに飛ばされるとさあ、何しとんねん!てことになるから飛ばさないでね。またそんときは言うからね」と約束が出来てる、かのような半島北部の静けさ、だね。

icanの受賞に「しーん……」昔のLDPなら、形式的なコメント出したものだが。もうdirtyなホンネしかない。ある意味余裕もない。

笑った。日本のこころという政党のass holeが、「さあ、ネトウヨの皆さま、出番ですよ」とtweetしていた。ヤクザに「ヤクザのみなさん・出動ですよ」と、変わらない。「誰がヤクザやと」とかないのね。

貴方達ネトウヨ、うん、ぼくたちネトウヨ。確認と自覚。

笑った。

最近、資金不足とも聞く。


さて、ライヴの日はしっかりと朝メシは食うことにしている。十八穀入りの新米を鰯の若干し、納豆、赤カブの漬物、アサリの味噌汁で。久しぶりに米を食った。もうホント量食えなくなった。人は餓死で死ぬんだけどね。一般論ね。


往年のFandango スタッフたちと会うのが楽しみである。彼らの前で音を出すのも。何かしら、彼らに蘇ってくるものがあれば幸いだ、とおもってる。当時からはかなり変容した部分と変わらない部分の同居がいまのおれだけど。




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2017年10月06日

「尿的!」

ははは、都知事、面白いな。なんでもかんでも日本語の「六文字限定」に合わせるから。

かつてPMが「Buy マイ アベノミクス」とアメリカで演説してた。ぜひ都知事も「Buy マイ ユリノミクス」と言っていただいて、聴衆にザワザワが広まるのを見てみたい。ヘンタイ、意外と多いからカルトな人気出るのでは。少数ながら必ず一定数います。造語って気を付けないとね。

「再生のメタファーか?」なんて好意的解釈は、、、、、ほとんどなかろうね。

そしてPMの演説。見世物としては興味をそそられる。今日は国分寺らしいね。罵倒されるのも「仕事のうち」。罵倒の根拠つくったん、アンタやし。おのれの宰相としての最晩年をじっくり楽しんでいただきたい。


スペアリブをまたまた煮込んでいる。晩メシ。ケイジャン・シーズニングでオクラも込みで(Gumbo)。Second Lineな晩メシ。

さあ、明日はFandangoの30周年ライヴだよ。諸事情からFandangoへの出演はもうこれからあるかなあ?など思うが、memoriaのいっぱい詰まったあのステージ、時間は早く・短いながら集中的にみんなと楽しみたいと思うね。おれたちは17:30と言われてる。夕方。15:00から始まる。21:00でおわんなきゃあかんのでね。

機会があれば明日。


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2017年10月05日

まだまだ途上

followerが115000人突破したからといってそれが投票行動に繋がるわけでもないとこがもどかしいわけで。

まだメディアではマージナル。

昨夜は昇りかけの「名月」が明るかった。地面に近い月は大きい。今日は十六夜(いざよい)。見えないかな。約48分遅くなるよ。そんなことばっかり考えてれるならなんと幸せか、とも思える。ははは、それ「貴族」なんだけどね。古典的貴族。

毎日バタバタだが、それも良しである。本日はリハ。演る曲のアレンジを脳内で。コモディティの買い物にも行かなきゃいけない。ティッシュとトイレットペーパーが底をつきかけてた。あぶないあぶない。まあ貴族はトイレットペーパー買いにはいかんが。だはは。ゴミも出さないと。

昨夜はセーターを着ていた。寒かったですね。風邪にはVitamin Cだよね。大量投与。下痢の危険も。塩梅が難しいが。


本日の懸念:
共産党からの一本化のラヴコールにCDPが「返答していない」こと。枝野、ひょっとしてキミも彼らがアレルゲンなん?そこ意外に今後の軋轢の元かも、杞憂ならそれに越したことはないが。



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2017年10月04日

いろいろ間に合えばいいけど

さるぐつわ、手枷、足枷、放置、、奴隷契約書、シネマジック系の商品解説にも(古典的ながら)キワキワ使えるかな。あと、ここだけセコく現代的に振り込め詐欺。
支配のマナーが前近代なのよ。SMには失礼かもしらんな。奴隷党。

でも、ネットの世界とTVの世界ってこうも乖離があるのね。改めて驚く。もっと交わってると思ってたけどね。やっぱりこの国のガン細胞は「メディア」であるよね。

希望→野望→失望→絶望。その後なんになるのだろう?あ、独裁か。それも途上国の独裁ね。そこ、もう実現しそうにないけれど、わからんよ。LDPと「組む」というのも充分考えられる、将来において。ハシシタ党、絶望、skg会の大連立。オレンジ色のゲー吐きそうである。

LDPが余裕こいてると言う。「愚直に」なんちって。「愚」はabsolutely yes!だが、「直」は100% no!

CDP、「今の、ではない何か」求める人間には確かに朗報であると言える。半分「アンダーグラウンド」だったみたいなことがあるしね。だが、間に合うかな1/3。

右・左とかはホント倒錯が混じってる。そこだけで物事見てると見誤る。あのさ、NWOが最終的に狙ってるのは「共産主義」なのね。いろんな場にトラップ掛けてるよ。コンビニで現金使わない、とかね。マイナス金利も、こちらの国だけじゃない。EU内にも幾つか。現金預けても意味ない状況でしょ。カード決済は一見便利だが、嗜好を全部掴まれる。こんなに保護されるべき個人情報が「ダダ漏れ」な時に、危険ですね。もう遅いか。

ちょいと早めに出て、パープルサンガのホームで日向ぼっこ。今夜は十五夜だったね。ギリギリ見れそうである。太陽の光同様、月明かりもまたみんなを平等に照らす。

道後のお湯も陽の光もすべての者たちに平等に有る、と言ったのは聖徳ではなく倭国の天子「アマタリシホコ」だったけどね。











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2017年10月03日

深呼吸

今まで完全にシャットアウトされ鉄条網が張られ立ち入り禁止だった「第二象限」が薄っすらとその存在感を、そしてボンヤリとだが見せてくれるか、のような印象を持って、息がちょっとし易くなった。

ウイングは右と左両方ないと飛べないよ。人の心は微妙に揺れるし、例えばさ、商品の世界でおれたちはいろんなグッズを「選んでる」し、メーカーも大ヒット狙いなんてほとんどなく、いろんなニッチをもうこれは反射的に探しているわけよ。

民主主義の根幹の大きな一つは間違いなく選挙だが、その選挙がこれまで「あまりにも不毛」だった。「こんだけしかないからね。こんだけのものから選んでね」「えー、、、」おれはそういう感じだったな。真ん中らへんで「壁」がある。右90度の中での実質的選択。挙げ句の果てに「リベラル」が極端な話「極左」という意味で使われるようなことになって、「なんじゃそれ?」リベラルは角度でいうなら75度から95度ぐらいの感じよね。中道右派ぐらいの認識。あのね、1かゼロとかそんな頭悪いこと言うてたらいかんのよ。微調整のない思考停止はマシーンと同値。それをカルトっていうんだけどね。

だから左半分完全シャットアウトされてたというのが小泉くん以降の状況。おれの理解だけどね。135度くらいのとこの「飛び地」に共産党と社民党がポツン。だけど共産党もさ、ヨーロッパ基準でいうなら「社会民主党」ですね。だからConstitutional Democratic Partyは80度から135度までを埋める存在。あのさ、いろんな選択肢があるってことが先に進んでる社会の証明なのね。右翼は右翼でいていいんだよ。ほんとの右翼ならね。

お気づきだろうか?女史は0度から45度ぐらいの極右。「排除」そんなゴキブリ駆除みたいな物言い、極右らしい。ある意味正直である。それが物理的抹殺の意味を「今」は持たないにせよ。

ところでPMとその部下・フォロワーって何・どこにおる?満遍なく基本薄〜く0度から75度ほどの間に、いや架空の100〜120度辺りにも散らばってると思うんだが、実は存在感が、ない。政治的主張ってほとんど持ってない。それは「かつてのお上意識」に端を発する。友人のヨメたちとかほとんど、それ、である。ご愁傷様だが。あと、大した仕事やってるわけでもないのに自称経営者みたいな者たちね。どアホノミクスで儲かってるヤツらが可視範囲にいるからねえ。でも「キミはどーなの?ショーミんとこやけどな」。そんなふうに、PMカルトのmadは置いといて、あとは生活のための消極的支持ってのが実は多いと見てる。

Esperancaは、この単語を汚すことになる。モメンタムになるかねえ?政権交代、とは一応言ってるがdirty win-winではないのか、実のところ。そして女史の人格、これはね、おっさんの攻撃に合うと思う。山尾ちゃんを攻撃したルサンチマンと「同根」であるね。

前原の「名を捨てて実を取る」という言葉の、なーんもお前が考えていず、おまえのメンタルの弱さが言わしめた言葉だったね、の証明で終わりだろうね。右翼の立場からならLDPでええもんね。アンチPMを動員しなければPMは倒せず、しかし異分子を「排除」するのならそれこそ身内の権力闘争にしか過ぎない。もう構図が見えている。なんの解決にもならない。「入れてください」な人々も、もはや自分の立つ位置が消えてしまったことに気づくべきで、この玉石混交だった民主党=民進党がスッキリしたということだ。その「効能」だけはあった。

右翼にしてみたらこれまで熱心に削ってきた第二象限の突然の出現に「うわー」かもしれない。あのさ、右とか左とかはもはや意味がないのだが現実に人の頭の中にはあって、だがしかし真実は「上と下」だよ。右と左というある意味弱冠高尚な「気がする」その対立の図式はまんま90度回転移動して「上と下」という下世話な対立を隠す方便になっていることに早く気づいたほうがいいと思う。右・左を上・下と言い換えるとこから始めてもいい。

選択するためにはその地平に選択肢が目一杯広がってなきゃいけない。そんな基本条件がやっと満たされる「かもしれない」という本当のEsperancaの予感。人は未来を糧に生きる(おれは、かな)。

だが共謀罪の時代である。気を付けないとね。








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2017年10月02日

唇にナイフ・冠に立憲

おれは「立憲」民主党がいいと思うね。

党名はある意味、憲法のごとく、内部の人々を「縛る」のがいい。党というのは時代の流れの中での変遷てのがあったとしても、その党名を見たら、あ、そゆことね!とわかるものがいいと思うよ。そして結党の精神を忘れそうになったら「党名」を見てみる。あ、そやったそやった、と。そんなことがいいと思う。

いまや、LibertyとDemocracyを標榜しつつもLibertyは奪おうとし、Democracyは踏み潰すなんてPartyもいるみたいだが。だから、Esperancaなどは、ムードだ。単なる。ムードに弱いこちらの国の人々だが、Dictator(それもかなりの容赦ない)であることが馬脚をこんなに早く現した、となれば、「ん?は?」とおもう人数も増えそう。組織組織と言われるが、それは何て言うかさ、「思考停止の集票マシーン」でしょ。組織から排除される人々にとっては皮肉満載だが、でもね、ひとりひとりってバカにはできんのよ。

立憲と是非上につけて欲しいものだ。「冠」をだね。まだ、いろんな余地が残っているみたいだ。ほんとのとこはどう動くかはわからないね。

おれたちにできることはよーく見て一票を投じるのみ。

昨夜はFandango 30th Anniversaryのためのリハで、いやあ、最近音楽がというか、新しい人々と音を出すってことだが、それが楽しいね。おれは前回ライヴからギターを全く触ってなかったが、気分良く音を出せたな。別世界に行きっぱなしだったが、その振幅の幅がおのれには肝要なのだ、ということを改めて感じる次第。特異体質。

今週も死ぬほど別世界が混雑しているが、上手いヤツらが周囲にいることが、頼もしくも、おれをいい精神状態にしてくれる。

そのライヴは今週の土曜です。対バンはカーリーショッケールや有山さん清水さん、など。おれたちは何の因果か17:30という「夕方」の時間を振り分けられてる。きっと当時のFandangoの熱の余韻は味わえるし、ひょっとして他の熱源を発見することになるかもしれない。そんな気がしてる。

それと、「今年のSentimiento収穫祭・(純ちゃんの3回忌もちょこっと兼ねて)[仮題]」ライヴは12/9(Sat.)、ご近所Vi-Codeで。共演は「ヒステリックス(from京都)」「すっぽんぽん'ズ」が今決まってます。こっちも間違いなく楽しいと思うな。







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2017年10月01日

破壊と残酷

その「恐ろしい」社会は、もうそこまで来ていたな。顕在化する寸前だった。

悪夢の現実化ももはや「避けられない」そう思う。

日曜討論の人の並びが戦慄だったな。野党の席の筆頭にバカボンのパパが髭剃った、みたいな元検事が座っていて、民進もいなけりゃ自由もいない。共産と社民が刺身のツマのようにいるだけで後はみんな改憲勢力。国会もそうなる。

ということはおれたちの周りも「そうなる」。

悪夢だ。だが現実だ。戦争だ。それも現実だ。その前に「戦時」である。そこはもう時間の問題。来年には実質、そうなってる。なによりも「自由」が大幅に制限される。こうなると政治は単なる二大政党の「権力闘争」の場になるだけ。最悪は「大連立」。そうなってしまえば、終わりである。大政翼賛状態。共謀罪の怖さがひしひしと身にしみるだろう。中国と変わりがない。政治的なことに目を瞑って、これまで以上に「経済的人間のみ」として生きなきゃいけなくなる。

ただ、改憲は国民投票である。だが、空気はそっちへ向かいそうだ。最後の砦だね。LDPのDraftは、far worse than the previous one、という有様だ。あれは酷すぎる。

酷いというなら都知事の「いたぶり」。残酷だなあ。そして、あっちでは立憲主義が踏みにじられ、こっちでは人の叩き売りとリベラルの抹殺。途上国度はさらに増した。とっても困っている。










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2017年09月29日

頭部移植って

頭部移植という手術が行われる、と言う。「うわっ!」とおれは叫んでしまった。「自分って何ですか(どこですか)?」とも思った。

政党の話のmetaphorと取っていただいてもいいけどね。

identityが混乱どころじゃない、崩壊するなあ、そんなことだ。

下を見たときに、他人の手、足、ペニス、がそこにあるわけだろ?果たして「愛着が」持てるのか?自信はない。

頭部移植というが、本当は頭部「以外」移植だね。いや、そういうのも頭部(脳)の傲慢かな。わけがわからなくなってくるよね。「あんたってどっち?」中心とは?

移植ってどうなのかな?底辺に流れる思想を含んで。内臓の「二度目のお勤め」なら許せると思うのは、実際に見たことないという単純な事実からだろう。生来、不全な臓器の子を持つ親ぐらいじゃないとなかなか肯定的には考えられないのではないだろうか。

しかし、不遜なんて言葉がよぎる。



山尾ちゃん、先見の明。


今日は秋晴れ。運動会がこの週末、という中高、多い。明日行く予定のog学院大高の通学路も随分気持ちのいいものになってるだろうな、と予想される。またブランチだろうか。


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2017年09月28日

一雨ごとに

一雨ごとに秋の中心へ向かっている。

最近、痛飲翌日の回復が遅い。そんなときマニュアルの見えにくいお勉強を教えるのが辛い。昨日がそうだった。しかしもう終わった。学習のないタイプ。

衆議院解散。不可思議な解散。10月は「五月蝿い月」になりそうだ。期日前投票へ行こうと思ってる。おれたちにやれることは「それだけ」。おれは緊急事態条項、が心配。

おれたちは10/7のFandangoの30th Anniversaryに出て、それから12月の「今年のsentimientoの実り」ライヴに向け、曲を整備する。

音楽は「心の問題」。同時に社会的運動のひとつ。音楽があって良かった。

世の中が大きく変わる時は、キョロキョロしてると心が乱れ、目も回るのね。内面の充実に力を注ぎたい。むちゃくちゃなものに心を乱されたくはない。芯が要るね。

一雨ごとに秋が進む。




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2017年09月27日

溶けよった

女子大行って二個やって帰ってくる間に民進党が「溶けて」いた。

なんか、見ていて呆れるな。

Hope PartyはLDPからかなり奪うだろうが、都知事もまたultra rightであるから結局同じことになる可能性がある。ただ彼女のリアリスティックな側面がそこをおれたちのまだマシな方に動く可能性も同時にあると思う。まあ、アマちゃんでゴメンね。とりあえず、アイコンを消すこと。まずはここから、かと思う。

本当言うと、野党共闘が良かったね。右派と社民主義の二大政党制が理想だからだ。どちらも右寄りってのはなんかなあ、である。ただ、それでも独裁よりはnot worse。今回は小沢くんが動いたね。小沢くんの立ち位置も右へシフトしたな。

前原が言うてることは小沢くんの腹話術みたいだもんね。

しかし女史は一気にnew PMへと勝負をかけたな。しかし後継にはハシシタの名も出てる。くくく。東京。

リベラルは追い出されて「第三極」を作るしかないね。それでもいいのでは。no choice。


ところで米朝は「電撃和解」もあり得ると思う。ロシアの仲介により。どうするんだろうね、PM。在庫一掃の武器買わされて終わりかよ。PMの思惑からだけは状況がどんどん離れていくね。そこだけは歓迎してる。しかし、その後は、、、、、、、、。









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2017年09月26日

recommend 'hanging'

「10%で日本は完全に終わる」グルーグマンが言っている。

おれは5%に下げる、がいいと思う。当然のことだが消費税というのは「非・累進性」極まる税である。ビンボー人の「敵」。

PM、本日はTV出まくりだが、喋れば喋るほどこの男のアタマの悪さと狡猾さと余裕のなさと焦りが染み出している。漏れまくっているというべきか。誰か「止めろ」と言うたれよ。もう支離滅裂極まって、自爆してる。バカというのは最後までバカなのだね。この解散総選挙が「なんの大義もない」ことを全国的に暴露し倒している。喋れば、早口になって喋れば喋るほどおのれから「深い穴」に落ちていってる。どの局でももう嫌われてる。

「哀れ」である。

もしもう生きるのがヤだな、と思えたときはhangingがいいと思うよ。最後ぐらい右翼「的」に終える。でないとほんまの右翼に失礼だよ。

D通もHH堂ももはや「えせ右翼」はカネにならんことに気づいてもう辞めようよ。もう充分儲けたんちゃうの?



「チボーの党」にすればよかったのに、と思う。マヂで。「夢もチボーもない」という東北のおばちゃんをバカにしてんのか?「チボー家のひとび党」でもいいよ、おれは。希望という言葉を政治の場に掲げることの悪趣味というか今更な不毛というか。ぜひ改名を!


選挙に弱いやつの救命ボート。ただ、ヤバイね。「こころ」がわたしたちの信条とピッタリ!て言うてる。極右の中山夫妻、バラしてるよ、知事の本質を。ただ知事本人が乗り出したことにより、得票は伸びる。LDPと前原くんとこから一定程度議席は奪う。問題は「その後」だね。

こちらの国の政治家は、ホンネはそっちかもしらんが、だけどそこまで言うとおのれの「過激思想」がバレるから、そうなるとやっぱいかんからもうすこし「真ん中」へ戻しとこう、そんな「抑制」が効いていた、ってのが「ほとんど」の時間帯だったのだ。そこ、忘れちゃいけないね。

そういう風に「バランス」を、本人内でも、社会的にも取ってやってきてたのだ。それをやな、クソD通やクソHH堂の「右翼で儲ける」という戦略が浸透して、言わば「好事家の話」みたいなことが表に出てきてしまったのね。で、みなさんアメリカが本当は憎いわけね。でも、言えない、fuckって。これはもう「構造的」な話で、上から下まで言えない。いや、下は言えた。下だけは言えたんだけど、そのここだけの話が浮上してきて、「あ、言ってええんや」「あいつがあそこまで言うんやったら、おれももっと言うで」かなんか、そんなことのエスカレーション。

で、その捌け口を半島の国に、大陸の国に、終いには同胞にまで、それが現状でしょ。右翼話はさ(左翼話だってそうだが)、小声で喋るのが楽しいのよ。おそらく、おれぐらい前後の歳を含めてそこからもっと下って、そんな父親の下で育った子たちが学校で日本のいろんな文化が大陸・半島由来であることを日本史の先生から聞いた時に強烈な拒絶反応を示すことがよくあるという。あ〜あ、だね。またまたというか1世紀に一度というかこちらの国の人々は「Fiction」に囚われる・囚われたい、そんな癖(へき)があると見える。これもそれ長年培われてきた空気・ムードのなせるワザだ。非力な人ほど何か大きな幻想に包まれたいもんね。そのアイコンがPMだったわけだけど、こんなにひどかった例はない。おれは都知事もよう似たものだとは思うが、「隠すすべ」を持ってると思う。普通はそうよ。PMのようにあんなにアタマ悪くない。アタマ悪いから乗せやすいのね。アタマ悪いのがfollowできるのね。

どんな思想を持ってらっしゃってもぜんぜん構わないのだ。現実に対応するというのはそこまで「我」を通せないから。そこを通せたのは逆に奇跡的でもある。長年の仕込みと社会の不安と貧困への恐怖などから偶然にも醸し出された空気のなせるワザで、こんなことはやっぱり異常なのだ。

取り敢えず「アイコン」が消えること。それがもう少し、というとこまでは来た。その後はその後のこと。






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2017年09月24日

会場の空気、ヤバいよ

上位の関取がお休みだらけで、その分下の力士の、なかなかいいのがよく「見えて」それなりに退屈しない国技館であるが、なんか会場の雰囲気が「キモい」。先場所とか「yes!」なカップルとかが砂かぶりにいたりして、それだけではないんだが、「nationalisim」の扇動・発揚の場と化している。数場所前に、稀勢の里と最後まで競っていた照の富士が「罵倒」されたり。

熱狂がこちらの国の人々にとってはヤバいんだけどなあ。

おかしかったね。right方面のblog・書き込みが「バイト」やった、という件。湧いてくるには理由もあったんだね。お疲れ様でーす。

真の保守の考えなら「悪くない」と思ってるし、ある意味伝統というのは大切である。ただ、PM supportersはちょっとね。目血走ってる。その顔をその瞬間、鏡で見ていただきたい。そうするにはしかるべき彼らなりの理由があるのだろうが(主に経済的な i suppose)。

ガイジンへのhatredにしても、なぜアングロサクソンへと向かわないかな?過去において、そう言うとするならだよ、ボコボコにされた相手はアングロサクソンなのにねえ。半島大陸の国が列島に攻めてきたことは、、、、、実はあるんだけど「ないこと」にされている。二度あるし。しかし、公文書にそれは記述されていない。なんか変だね。

ただ、近代以降、こちらがやったこと以上にやられたことはない。ここはすべてのひとのagreement取れると思うけどね。

セメント屋のオヤジがまたまた暴言吐いたみたいだけど、おそらく、日本語は外国語には「訳される」ことはないぐらいに思っているんじゃなかろうか?あるいは「トリックスター」を演じてるつもりなのだろうか?

今日は夏日。何日、これからこんな日が訪れるだろうか?今は涼しくてもあったかくてもどっちでもいい、そんな精神に余裕と言いますか、あったかい名残も良し、涼しさへの予感も良し、そんな時間帯だ。四季があるって贅沢である。これもそれに基づく物語や随筆が存在するように善き伝統の一つ。そこは誰も否定しないだろう。neither do i.

伝統・自由・平等、そんなものを上手くmixしながら穏健な社会を作っていくのがいいんだよね。近未来を考えてもおれたちは「大国の狭間」に生きていくことになるが、そこもう「決定事項」だが、認めたくないバカもおられると思うが、事実だからしょうがないんだよ。そこで、おれたちは「山椒」にならないと。大国ではないが独自のピリッとイムパクトのある特異な考えを持つ国になるべきだよね。現実的選択とは次元の異なる、理念・理想がないと薄っぺらいのね。その理念・理想とは72年の伝統を誇る、日本国憲法があり、その実践者である今上天皇皇后が存在し、というのが誇りなのではないかな?賛否両論?いいけど、別に。

おれの方がよっぽど正しいrightだと思う。みなさん、心情は「モザイク」で然るべきなのよ。








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2017年09月23日

キャンキャン

罵り合い。

dtの発言がそう強烈とは、おれは感じないが(Rocketman by Elton John)
キムくんはだいぶ「イッて」るね。それだけ「怖い」のだろう。

時々、dtはおれにウケる。

東洋人の「余裕のなさ」を感じる。キムくんにもPMにも。「ドナルド」言いよった。ちょっと怖かったはずだ。

アントンの存在、今大事よ。水面下のパイプ。PMはもうなりふり構わず北の脅威を振りまく。それがおのれの保身へと繋がるからね。冷静に見れる人の数が毎日数万人単位で減ってきてるのを感じる。dtとPMの現在の一見蜜月は短期的視野のいわゆる「野合」と見てる。PMにとっては永遠に舐め続けるケツの存在がありがたいのだろうけれど、戦争屋に取り込まれつつあるdtにとっては無条件で言ってる事以上に言う事を聞くポチの存在は「役に立つ」はずだから。

今日は秋分。これから名実ともに「秋」だね。今季感じるsentimientoはまさにいのちの存亡の可能性を背景に、なかなか複雑だけれども。

明文化されたものの行間に含まれるものを、読み取り、そこで実に微妙で狡猾とも思えるほどの抵抗をする。それが、過去のこちらの国の「優れた」政治家だったのだと思う。今は一語一句、そのまま受け取ろうとするのがブームみたいだが、その分アタマ悪くなった。「総・思考停止」だね。一般の人々で明快な意見を述べるなんてのはそういうことの極みだ。そんな簡単なことじゃないよ。バカお笑いタレントでそういうの多い多い。京大出の相方とか1999に返還された島のバカとか。生活のためにご苦労なことであるよ。まあせいぜいがんばれよ。

簡単であって欲しい。そりゃその方が楽だけどね。そうはいかないのね。

今、お勉強できることが「ほんまにいいことか」よくわからなくなる。「解」のあることは「解」のないことへのシミュレーションであるのだが、その基本問題レヴェルで「解」のない問題に対処しようとしてるように見えることが多い。

だからそんな簡単/単純ではないんだって。あと変なことの慣例化ね。偏った立場からの都合のいい解釈に溢れた、これは一般社会では逆の利害関係者が必ずいるから「ちょ、ちょ、まちぃや」となるが、政治の世界では多数派は少数派を「いぢめて」いい、みたいなことになっている。

一般社会も残酷になっていくはずよね。冷酷に。なかなかに犯罪的なことであると思う。










posted by 浪速のCAETANO at 12:48| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

希望のニッチ

昨日は久しぶりの朝までコースで昼前まで起きれなかった。まあ至極当然。

今日は雨。明日は彼岸である。実家の庭にも彼岸花がそう言えば咲いていたなあ。曼珠沙華。そして今日は初めてヒンヤリしたね。日本酒飲むか、と夜の準備をしている。

PMのUN speech、人気沸騰だったね。席は1割ほども埋まっていた。途中で席を立つ不届き者もおりましたね。最前列で無表情でメモを取っていたのはDPRKの政府関係者だったね。キムくんに「どなたも」会ったことがない。で「対話」は限界と。なかなか興味深い。もうPMの頭の中では「WAR already started」なのだろうな。本命はchinaなのだろうがとりあえずDPRKでもええか、それがホンネではないのかな。「war time」にする、が先ずは優先されるわけで。そんなヴェクトルで事は進行してる。

おれたちにできる事は「一票」しかないけど、anti-LDPでまとまれるかどうか?都では四党合体するなら18/25取れるというシミュレーションが出てる。どうなの、前原くん?党の中興に寄与するか、おのれの主義(another ultra right)に埋もれるのか、さあどーする?だけどさ、豊田の秘書を網タイの刺客に、という発想、センスないな。そのハゲが「どんぐらいのハゲ」か?しかみなさん興味ないと思うなあ。で、「ああそんなハゲか」でおしまい。

希望はどんどん先細りなのだが、それでも希望のニッチを探して二本指で広げてやってるが、もうそんなroomも探すのたいへんだ。かつて普通にできていた事が規制されるというのにはどうも閉口する。まあほんとに息苦しいわけですが、それでも息はするわけでね。生きてる以上。

どんどん偏狭になるみなさんのマインドに対応するのが政治であるから先はやっぱりあんまりいい事はないね。そんな中で希望のニッチを「まだ/また」探せるのかどうか。

いつまで正味の話、息が出来る事やら。




posted by 浪速のCAETANO at 15:02| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

8世紀の、、

桓武の時代になると、というのは称徳とデカ○ンと言われる道鏡の時代の次だ。間に光仁というちびっこ天皇を挟むが。称徳は孝謙の重祚(再び皇位につくこと)である。

称徳=孝謙(女帝)は天武系である。何のことか「は?」だと思うから、ちょっと言うとくけど、672年の壬申の乱以来、天智系と天武系の闘争があった。天武は言われているように天智の弟などではない。血の繋がりはなく、こと「血」という意味では、天武の血は高貴極まりない。九州王朝の天子の(おそらく)弟だからだ。最近の、真子ちゃん・佳子ちゃんのパパのことを大皇弟と呼ぶか、なんて話あったよね。天武は書紀においてそう記述されている。そういう呼び名は後にも先にも天武ただ一人なのね。

天武が倒した大友皇子、天智の息子だが実は「弘文天皇」として即位していた。だから「壬申の乱」とはクーデターなのね。そして皇位乗っ取りである。ただし、最も高貴な者による皇位乗っ取り(奪還と言ってもいい)だった。

太平洋戦争ほどに倭国は「白村江の戦い」に於いて、唐・新羅連合軍に負け、壬申の乱の一ヶ月前までは九州にカクムソウがいた。これマッカーサーがいた、と同値ね。唐・新羅連合軍のヘッドである。その時、九州は完全に蹂躙される。唐に9年間捕虜となっていた九州王朝の天子(ということは列島における天子)薩夜摩が帰国した後、九州から距離をおいた近江にしょぼい政権もどきを建てたのが天智/藤原組なのね。藤原は鎌足の藤原です。

それを大皇弟の天武が奪還した。これが壬申の乱ね。そして天武はこれまでとは別の国として(日本として)新たな公式の史書の編纂を命じるが、その完成を見ることなく亡くなってしまう。

権威は失墜してしまった九州王朝だが、その誇り高い残党は薩摩へ逃れる。ほどなくいわゆる隼人の乱(720)でヤマトに制圧されるが。

今ふと思ったが薩摩って薩夜摩に由来するのでは?当然のことながら天子・薩夜摩の消息など「どこにも」書かれてはいない。

その年は奇しくも日本紀の完成の年だけどね。奇しくも。飛ぶが、君が代の歌詞が薩摩藩に存在したというのも頷けるのね。その「君」は今の系譜の「君」ではないし。おれはだから君が代、おっきな声で歌えるよー。ハシシタとか言ったかなあ、前のmayor、あんな口だけ達者なバカの口パクチェックなど、真の歴史を知ろうとする者には「何ともない」のね。嘘の歴史から早く一人でも多く「解放」されればいいのにな、と切に思う。

で、天武が死んだあと、藤原チームの藤原のための天皇創作がはじまる。とは言え、天武の血は、8世紀においてはそうそう途切れない。ヨメの讃良(サララちゃん・キラキラか!)、持統だが、その即位はおれはよくわからない。藤原氏の「私邸」が「宮」だったぐらいだから。だが、彼女は死ぬ前に息子の草壁皇子のヨメであった元明を即位させる。そこには藤原不比等の意向がもちろんあった。不比等は記紀の編纂に関して、先ず古事記を作らせるが、そのうちに九州王朝の全国に逃げていた(反抗もしつつ)者たちからの九州王朝の史書が手に入りだす。そこで古事記は「封印」され、日本紀の編纂にかかる。記紀における「差」が生じるのはそういうわけで、記になくて紀にあるものは、それらはすべて九州王朝王朝の歴史書「日本旧記」「日本世記」からの「盗用」である。だから、おめでたくも日本紀を「信じてる」みなさまに一言申し上げたいが、「神功皇后」が時期のズレという史書ではありえんことなのだが、「ヒミカとイヨ」の一人二役を演じさせてる、そんな中学生が見てもわかるようなウソを仕込んじゃあかんのね。日本紀を根拠にモノをぬかす思考停止の人たち、不憫である。フィクションを根拠にフィクションを生きる道を選ぶのは「ご自由に」だけど。

戻るが、8世紀の皇位継承は如何に天武の血を消すか、ということ最大の努力が払われた時期であって、血というのは消しても消しても消えないのね。持統が天智の娘で天武のヨメというのは有名な話だが、その子孫だから、藤原の血を入れても(有名なところでは光明子)、それでもまだ天武の血は残っていく。その天武の血はことごとく藤原に楯突くという「性癖」があって、聖武と光明子、先の孝謙=称徳というように藤原側から見たら反乱分子となる。藤原がもともと天智とつるんでいたのは事実で、そして蘇我一族(645)and/or高市皇子(高市天皇・天武の子)(696)の暗殺の首謀者であるから、藤原としては藤原のための天皇制を作り上げることに命をかけるのだが、恵美押勝も孝謙に退けられ、その前には四兄弟がすべて天然痘で死ぬ、など、なにかの「ばちが当たった」としか思えんようなことが起こりつづける。

京都に泉涌寺(せんにゅうじ)という寺がある。そこには歴代天皇が祀られているが、「天武系」は全て廃されている。藤原にとっていかに天武が「うっとおしい」存在であったかがよくわかるよね。藤原のような馬の骨にとっては過去とは言え、光り輝く九州王朝の天子の血は恐れ多くも、しかし何としても葬り去らねばならなかったのね。

で、やっと本日の本題までやってきた。天皇皇后両陛下の高麗神社への参拝ね。桓武の母が百済の(もうその時は滅亡しているが)武寧王の子孫である。武寧王は6世紀初頭の人。倭国では倭王は磐井の時代かな。あのね、磐井の反乱とか言って山川のバカ教科書が継体への反乱として書いているが、事実はまるで逆でしてですね、時の「天子・磐井」にイナカモンで奈良の豪族の政変に乗じて豪族たちの大王となった継体(オホド王)があまりのイナカモンゆえに九州の尊大さもよくわからずに、さらに大友氏にそそのかされ、九州にお手伝いに来てた時にちょっと暴れてみたらちょっとだけ上手くいき磐井を殺し、屯倉を一つだけいただいた、というのが「真相」ですね。ただし奈良の豪族はその何十倍もの代償をその後支払うことになるのね。その土人らは野蛮やから監視がいるし、その前にはちょっとコテンパンにいわしとかなあかん、というプランが実行されるのである。九州王朝によって。その後の「お目付役」が蘇我一族なのね。その後の奈良の天皇と言われる大王だけどね。イナカモンである継体の血をひいています。あ〜あ、だね。

また飛んだが、戻るが、その武寧王の子孫が桓武の母だったわけね。で、半島には親しみを感じると今上天皇は仰るわけね。それがまあ見事に都知事のおばさんの関東大震災の際のあのデマによる虐殺を一緒くたにしちゃったタイミングの直後という見事さ。

8世紀を通じて天武の血をやっとこさシャットアウトして天智系のちびっこ光仁を立て、その後が桓武なわけで。

真実は真実として、今上天皇そして美智子皇后はほんとに素晴らしい。あの方たちがいなかったら、例えば大統領制だったらとかいう意味だが、ゾッとする。真実は真実として。








posted by 浪速のCAETANO at 11:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする