2018年06月18日

怖かったからな

熊本地震の教訓としては、もう一回来るぜ、である。。。
もう、片付けやめとこかな、と思うのだ。

急いで学校まで行ってきたが、おやすみ(当然だが)。帰りにおばあさん喫茶寄ったが、おばあさんは居ず、話を聞けば、大丈夫だが、ガスが止まってるという。

阪急中津駅も人が溢れ、ゾロゾロとR176沿いの高架への階段を登っていた。長堀までの往復で、まああてもなく、そんな感じで歩いてる人多かったな。

うちの家はガス、電気、水道は大丈夫。店もワイングラスが割れたぐらいで、酒は割れてないということだった。だが、全日空ホテルの南側のイタリア料理店では店主が床いっぱいに広がったワイングラスを掃除していた。苦笑いだった。

人々はまさに「ゾロゾロ」と歩いていた。虚ろな気がしたな。救急車はまあひっきりなしに走り回ってた。電車は全て止まってる。阪急は動いてるのだろうか。ああ、止まっとるな。静かだもん。

うちではCD、レコード、教材、本、ドンペリ、ベース、ギター、そんなものが、上のものは下へ、縦のものは横へ。わかりやすい。ドンペリ、飲んでまお。よう蓋飛ぶことだろう。

お袋が来てた時、エアベッドでおれは寝ていたが、そう考えるとレコードに埋もれて怪我、あるいは死亡、そんなことだったかしれない。レコードも角っこ凶器だしさ。

いや、予想してなかったな。恐れ入りました。バランスボール乗ってなくてよかった。バカげた怪我、してそうだし。226AAA40-2779-4920-81E6-769D7405C52E.jpg

ルーベン ブラデス、お久しぶり!
posted by 浪速のCAETANO at 10:43| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

Copa do Mundoならではの。

アルヘンティーナ vs イースランド。
Copa do Mundoならではの。

イースランドは前回のヨーロッパ選手権でかなり良かった。泣けるチームだった。

一方で、メッシの悲願という観点もあって。一般論ならargentinaがということになろうが、イースランドは巨人揃いである。ガニメデ人か?ガニメデはセットプレー強烈よ。

W杯ならではの。

南米vs ヨーロッパ、これがなんと言っても面白い。

次のデンマーク vs ペルー。ランク11位と12位もまた。

先ほどのフランス vs オージー。IT 技術大活躍だったね。変わってきている。

posted by 浪速のCAETANO at 22:00| 大阪 ☀| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CR7

昔のプログレって、今聴くと曲も良いし、アコギが効果的に使われてて好ましい。「マクドナルド&ジャイルズ」なんていいね。キングクリムゾンオリジナルメンバーだけどね。
他にも色々ある。この頃はこの楽器を使えばそのジャンル、ってわけでもなかった。返って今の方が「何か」に囚われた人が多く、不自由感がある。

さて、W杯。昨日の深夜というか今朝早くというか、【Portugal vs spain】、黄金カード、素晴らしくワクワクするゲームだった。その前のウルグアイがエジプトに辛勝したこともまあよかったが。

クリスチアーノ ロナウド、爆発し過ぎで、最後は足痛めとったが、大丈夫だろうか?

最後のフリーキック、凄かった。すごいとしか言いようがない角度、速さ、曲がり方、落ち方。あそこしかないという、針の穴を通す、そんな精度。試合終了間際の一点負けてる状況であの弾道。Ballon d'or。彼、グループリーグで5・6点入れるのではないか。

ただ、2年前、ヨーロッパ選手権で優勝した時みたいなバランスは感じなかったな。クリスチアーノ ロナウドの両肩にもちょっと重たいものがのし掛かってる、そんな印象のゲームだった。宿敵スペイン、ということもあったのだろうが。初戦ってことも。

イニエスタに輝きは感じられなかった。三木谷、100億円は高すぎると思うぜ。

仏vs豪をこれから見るので。シャンパンの泡のきめ細かさチェック。アルゼンチンも初戦だね。
posted by 浪速のCAETANO at 19:33| 大阪 ☀| Comment(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

カツラ米朝、なんちって

最近ウケた:
dtとキムくんの髪型のカツラをセットで宴会用に発売。商品名は【カツラ米朝】笑えんくらいにウケた。見事過ぎて。論理矛盾かね、これって?

いや、この日のために米朝師匠は存在していたのではないか、なんて気にもなるんだよね。

まあなんというか、「世間」は真実から遠く離れて100万マイルのとこに存在する。世間は真実とは「無縁」ということ。残念だが。

dtが「米韓合同軍事演習」を停止する、と発表した。すごいね。キムくんもicbmのエンジンを破棄すると約束した。ここ、すごく具体的な話。CompleteでVerifiable でIrreversibleな核兵器の破棄が盛り込まれとらん、と日米のメディアは批判するのだけど、もちろんそこは大切だがその代わりに、上記の具体的に「戦争の可能性から遠ざかる」ポイントへの評価をおれはするけどなあ。一触即発の危機は「去った」。great だ。

dtのことを最初から評価していることはずっとここに書いてる。こちらの国を牛耳ってきた軍産複合体、J Handler(ハゲのアーミテージが有名)たちとは「異なる」ラインに存在するdtの「ぶっちゃけ方」はこちらの国が独り立ちできる最後の可能性でもあるのにね。

犬hkの岩田は論外だけども、他の有識者、専門家といわれる人々、あまりにJ Handler ラインからの発言だらけで呆れていた。そんなに極東に「平和」が訪れることが「怖い」の?そここそ「論理矛盾」なんだけどね。

まあいい。

さて、拉致のこと。不憫に思うのは被害者家族の方たちが「利用」され続けてきたことかな。みなさん「既に亡くなっている」という文書はストックホルム合意に基づくDPRKの報告としてすでに提出されていて、それをこちらの国が「敢えて」受け取っていない、そんな事実がある。

PMは「おのれが出て行って話をするー」と意気込んだフリしてるが、その事実は政府はよくわかっている。にもかかわらず、それを認めてこなかった。どうケツを拭くんだろう、と心配しながら見ている。被害者家族は本当は知ってるのかもしれないし、薄々感じてはいるがまだ正式には知らされてないのかもしれない。どちらにせよ、結論は出るのだろう。はぎゅーだとかいうやつの言ったことは「ほんまかー?」だが、キムくんにしてみたらdtと会って話したんだからPMと会うぐらい、なんともなかろうと思われる。彼、世襲した独裁という意味では「うわあ、、、」だが拉致には関係していないからね。オヤジの方ね。

今まで、わかっていながら被害者家族を利用していたことが判明したらどうするんでしょう?また偽造でしょうか、公文書。

あの会談の評価が「イマイチ」というのは、ちょっと違って、随分評価されるべきだという私見と根拠を書いてみたのね。
posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

空港にて

「music for airport」を頭の中で流しながら搭乗を待っている。



posted by 浪速のCAETANO at 17:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日

茂木にて。BEA364CD-88C1-4A11-8892-666F7A17BF77.jpgC2590BD2-0926-4B4F-8E23-EFD38DE540BD.jpg
物事は突然始まるのが良くって、ふと思い立って、一山超えようか、そんな気分になる。

「はたあげ」の田上を越えて下り。

昼メシは非常に満足したが、驚いたのはトンビの集団。50羽はいた。港があるから生きやすいのはわかるが、トンビって普段見ても「個人」だし、それが群れてると狩猟の民の群れみたいでちょっと怖かったよ。実際、ネコを狩ったりもするみたい。ワイルドだ。

他にもウミネコ、鷺、カラスと脇役も充実。
特産に枇杷があり、ここのは高いがしょうみ、美味い。

なんか豊かである。

家具屋の社長とこれからアンクルハリソンへ。カジュアルなセッションかもしれない、as usual.

成長ないけど。
posted by 浪速のCAETANO at 01:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

やっぱ今日はさ

11時まで、やはりなんと言っても、今日は米朝以外にはあり得なく、いろんなチャンネルをザッピングしつつ見ていたが、いやーびっくりした。NHKが予想以上に犬HKで呆れた。
岩田明子、酷いな。

いくらPM応援団でもあれは酷い。TONEがTV朝日、TBSとあまりに違いすぎて、そこまで違うか、と、呆れた。Fairとは程遠い。戦前、戦中の大本営と変わりない。正確な報道を頼みたい。

NHKを「信じて」見ている、というナイーヴな視聴者、どんだけいらっしゃるのかは知らないが、うーん、かなりstillいらっしゃる気がするんだが、であれば、そんな「ウソ」を拡散しないでね、と言うてもするんだろうが、PM擁護がそんなに美味しいのかは知らないが、そうなんだろうね、彼女など特に。近いし。同士的な。であるなら、一緒に消えていただかないと。

今のままでもdomesticには充分悲劇だが、仮に戦争へと彼らがnationを導いてしまった場合、「A級戦犯」になるだろう。岩田ももちろん。

東アジアが平和が近づくと困る、という、PMと公共放送の委員がいる国が幸せなはずはないのだ。so easy to find.

キムくんもdtも、だが、大人(たいじん)の風格がある。キムくんなんて、「1人殺したら犯罪者だが、数万人ころせば英雄」を地でいく、そう思うが、リアルな人格はまだわからないが、彼が悪者になればなるほど、善人視され、頼りにされ、オノレの地位が安定するのは誰なのか、を考えてみたとき、キムくんの、2代目から引き継いで、軍を掌握するまでの駆け引きであるとか、ひょっとして身内にも死刑宣告しなければならなかった、とか、そんなこともあるのかもしれない、という気にさえなってくるから不思議だ。

メディアは再度、疑ってかかる必要がある。疑いが晴れれば問題ないのよ。でも岩田のような酷いのがいる。

dtのことをdisってた人たち、あんさ、民主主義は保険ではないというのが、最近判明したこと、ね。民主主義でやってたら民主的じゃなくなった、というのがナチスとか今のこちらの国とか、ですよね。

オバマやヒラリーがやっぱり素晴らしいとか思ってる人、ナイーヴ過ぎるし、それは無知ゆえに犯罪を助長したんだけど気づかない、という、いわゆるマヌケだね。ass hole.

いっぱいいる、そんなおめでたい人たち。

岩田にかるーく、騙される。完全に、アホに向けて、しゃべってます、彼女。

だからアメリカメディアも、そう中立でもないのね。軍産複合体の武器先入れ先出しを狙う人たちに、自分ら以外を家畜だと思ってる人たちや、所謂秘密結社的なもっとも怖ーい人たちとか、そんなのが入り乱れ、それらはしかもdtの必ずしも味方ではないんだからね。

メディアの話になるとこちらの腰抜け政権べったりメディアよりはアメリカメディアは良いとされているが、実は上記の怖〜い人たちに支配されている、そんなこともあって、結果的にどっちがいいとかじゃなく、どっちが、より悪くないか、ってのは判断しがたい、が、リアルである。そういうこと。

拉致の話を必ずdtは言ってくれる、と鬼の首取ったみたいに得意げなバカ、おったが、それは間違いなく、どんどん取り残されていく過程を今おれたちは見ている、特に本日は、そう思うよ。


100%一緒、と公言していたバカが今後どう「言い繕う」か、興味深く見ていこうと思うのよ。


posted by 浪速のCAETANO at 15:50| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ああ新潟

数万票の差で負けたみたいね@Niigata。
田中角栄はLDPだったが、今だったら田中角栄はLDPにいるだろうか?いたならLDPは今のLDPではなかっただろうけれど。

新潟には憧れがある。新潟のANA ホテルに泊まって佐渡まで行き、地場の魚だけでね、と限定の寿司で北雪を飲み、フェリーに乗り遅れ、翌日は村上市へと向かった。「大洋酒造」のある村上であるが、〆張鶴、大洋盛ののほとんどの種類が揃ってるオーベルジュを発見し、ワガママを言って、昼間なのに「夜飲み」みたいな、あれも出してこれも出して、みたいな。ゴージャスだった。

そして、絶滅寸前の「寝台急行北国」のチケットが偶然取れ、よだれコキながら帰ってきたのだった。当時だって全然「テツ」ではなかったんだが、しかし「寝台」の宝石ぐらいはわかってたのだ。散々、子供の頃「あかつき」に乗ってたんだから。PG時代にCMも撮ったしね@あかつき。

まあええよ。どっちにせよ、終わりに向かってる。だが、自分の周りだけは「最後まで」終わらさせないぞ。そう思ってる。

無駄な抵抗に見えるかもしらんが、おれたちの年頃は、それやんないんだったら、一銭の値打ちもないのだ。それはバカ若者よりはいろんなことを知ってるし、逃げ切ることにもカッコよさを感じないからなのだけど。まあ逃げ切りを図ってる同世代、いっぱいおるけどね。

まあおれは立場もちゃうが。

中途パンツとも言えるしバランスとも言える。depend upon your point of view.


この国の「固定観念」がいろんな人の不自由をさらに進めてる。みんな「被害者」なのではないか。じゃ加害者は?

それが特定できない変なシステムなんだね。その恩恵は加害者側だけに。



posted by 浪速のCAETANO at 23:33| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

G6(actually).evidence

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なーんや、G6やん。あ、そーか、プーチンが復帰してG7に戻る?

写真って正直。我がPMはdtの椅子になってたんだよ、いや、別室で地球儀を俯瞰なさってるんだよ、等、推測がかびすましい。

その存在感のなさ、とdomesticの独裁ぶりのギャップに違和感を持つわけである。やっぱおれたちが「おかしい」のかな。きっとそうだろう。

こういうの「内弁慶」というのではなかったか。がっかりだね。キムくんと会うのにもビビってるはず。だかdomesticでは独裁。

いわゆる、DVのオトコってそういうことじゃない?社会的な場でそこまで問題児ではない、どちらかというとおとなしい人間が家庭において(domestically)弱者に暴力で支配する。弱者が「逃げられない環境」を作る。自分がいなければ「キミ」の人生そのものが無意味になる、というmind control。

その手法であることが「判明」したよ。

被害者の無力感は「言葉」がその効果を発揮しないことにより増大する。

不満と不安はどんどんbottomへ浸透し、昨日の新幹線でのバカや子どもを虐待するバカ親を出現させることになる。そこは何本もの「点線」で繋がっているんだよね。ただ「direct」でないことだけの理由で免責されることとなる。この5年間の罪は重い。


今日は新潟知事選。ちょっと注目する。小沢くんのプランが奏功するか、そして次の国政選挙にその手法が採用される余地を残すかの、「始まりの始まり」というふうに見えるからだ。The ruling parties推薦の候補の応援の人選がキモ過ぎてゲー吐きそうになったのね。

さて、どーなるか?どうかなあ?


と、思ってたら、、、

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はみご。

あるいは、ウンコ止まらん病、で一時離脱?

あるいは、エーゴわからんし、あっち行っといて、と言われた?

あるいは、dtと完全一致ゆえ、休んどく?
posted by 浪速のCAETANO at 11:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

Who knows?

おれたちは紀州のドンファンについて「知りすぎた」なあ。そこまで知りたいとは思わんのだけどね。
物理的に地上波の枠は限られている。それに接する人々の脳の容量も限られている。もっと大事な、報道すべきnewsは確かにある。スピンと言うならこれほどのスピンはない。一報は然るべきだと思うが、そこから「そんだけ掘るかー?」

犬の墓も掘ってたが。

しかしスキャンダルが大金持ちとは言え一般人方向へ舵を切るのは良くないな、あんまり、そう思う。

権力の方へ向いて、その際には「いい武器」になるはず。あかん権力ね。権力はそこに長居するなら大抵「頭から」腐ってくるが。

権力とおこぼれ。こちらの国の人々も随分卑しくなったと思うが、過去においても卑しい人々はいたんだけど、その「絶対数」が増えたね。

自分が「強い方」にいるという幻想を上手く振りまかれたのではないかな。経営者みたいな物言いの人々おっさん〜ワカモノまで増えたね。気分は経営者(ニアリィイコール為政者)。ちょっと待ったほうがいいと思う。ほとんどは実は「労働者」でしょ。

「いやぼくは、経営者目線を持って仕事している幹部候補です」と言うかもしらんね。成ってから言ったらいいと思うのよ。いろんなことが起こるからね。社会にも起こるし、自身にも起こる。予定通りには行かないのが少々長く生きてるとわかる。

スマホを開ければ、2週間先までの天気が予報されている。そーかそーか、とおれたちは予定を立てる。まるで未来を予見した、いわゆる「カミの視点」を持てた(ような)気になってる。ちょっとした全能感、がおれたちのラッキーでもあり、だかしかし不運でもあるのではないかな。

物事は成功をデフォルトとして進んでいく。ただ、みんながそんな気で、同様のitを駆使しているわけだから、「当たり」の数にもよるが、競争率、成功率共に下がるような気がするよ。まあがんばってちょうだいね。

本日、梅雨の谷間。いいお天気ね。外食多かったから今日は家で料理をと思う。予告メヌーーーーエビチリとサラダで白を飲む。


戻るが、2週間先まで「分かってたはず」の天気、数日後に再度チェックしてみたら「シラっと」晴れ→雨とかに変わってたりする。「who knows ?(god knows)」と言う領域はやっぱりあったほうが良いのでは。謙虚も美徳であるよ。

posted by 浪速のCAETANO at 13:16| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

梅雨時2

梅雨時はswampyな音がとっても良く合う。bayou(湿地帯ね)のcottage、それは湿地からニュッと足が出てその上に建てられたものなのだが、そこで揺れる椅子に座ってるわけだ。湿地帯を滑ってくる風は水蒸気をたっぷり含んでいて大きく息を吸うと少し息苦しい。
音楽は頭の中で流れるのだが、その中で鳴るswampyなギターの音色はエコーチェンバーによって振るわさせられ、広がり、ここはディレイではないのね、エコー、とにかく気だるい。気だるいんだけど、気持ちが自然にbayouに沈んでいくかのような気だるさ、ここ肯定的。

最近、梅雨は結構好きになってる。「南部を目指せ」movementが自分の中で盛り上がって以来、もう20年以上になるけど、その後の「アタマ悪い」夏などよりずっといいぜ、そう思ってる。




こんな感じ。

Jesse ed davis(ジェシ エド デイヴィス)の弾くギターが大好きなのだけど、その弦はbayouの水草でできていて、そのエコーは水面を全方向に進む波であったりする。

天気の鬱陶しさも梅雨なら平気。どーぞどーぞ、である。


飛ぶがあの可愛い5歳の女の子。悲しすぎてね。悲し「すぎる」としか言えないです。せっかく覚えた言葉を「あんな風に」しか使えなかったとは、心が痛すぎて痛すぎて。

あの小さなsoulというかspirit、もし輪廻というものがあるとするなら、もっといい環境にもう一度生まれ直して、とただただ祈るばかりだ。戦地の子どもたちに対する気持ちとまったく同じである。こちらの国もある場面では戦地と変わらない。survivalの場の様相を呈してきている。少なくともあの5歳の女の子にはそういう場だった。自殺者、餓死する人々の存在がそれを裏付けている。ただの経済動物としての人生を強要されてる。ひどい環境だなあ。そこに救いがあればいいが、その気配は政治的には見えないもんね。より黒い方へ、というか黒い方にしか進めないような社会になっている。ツラいのね。

みなさん、各自の現場で踏ん張らなきゃいかんのだけど、どこまでモつことやら。望みは無くしちゃいかんけど、もうキワキワの人、いっぱいいるんじゃないかな?

自分の現場を大切にと、切に思う。


さ、女子大へ。


posted by 浪速のCAETANO at 14:00| 大阪 🌁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

maria&amos

梅雨と言えば、梅雨を肯定的に捉えるとするなら、湿気の中へ進んで飛び込んで、一体化するのがいいのね。
あの、脳内の話、あくまでも。


湿気を含む、オンナの声に包まれよう。

特にrainy seasonに限らず、脳内再生頻度大変高いけれど。ほんとに好きなんだけど。

録音の奇跡の典型。そんな曲。
posted by 浪速のCAETANO at 14:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

ああ恥ずかしい

ニュースで同じファミリーネイムの人が「死にました、事故で」とやっていた。画面で名前を見るのもアナウンサーの発音を聞くのも非常に違和感がある。不思議なものである。もっと「ありふれた」名だったらなあ、と思うことがよくあった。悪目立ち、とまでは言わんが。
●○○○、○●○○、●がアクセントだが、色んな呼ばれ方をする。関西ではパターン(A)で呼ばれることが多かった。お袋もそう言う。アナウンサーはパターン(B)だった。最近では○○○○さんといったノーアクセントのフラットヴァージョンがよく使われるが自分が鉱物か何かになったような気がしてある意味「気楽」である。


さて梅雨入り。ただ1週間ほども雨連続、とかはしばらくないみたい。だけど、必ず「すんごい豪雨」はある。

突然取っ散らかるけど、あるtweetでこんなのがあった。

【洋楽にハマったのは「がんばれ」とか「負けないで」とか「一万回だめでも一万回やってみて」とか言ってこないからです】

元々、『音楽』なんて必要なかったサルの人々にモノを売るためにはそういった「安易」な言葉が必要だった。だから作る側もサルの人々でないといけなかった。よく言ってることだけどね。日大も公文書改ざんもそういうこちらの国の人々のメンタルが背景になっていること、いい加減に直視したほうがいいと思うんだ。恥ずかしい歌詞、言葉を恥ずかしいと思えないということはね、言葉に対してあまりにナイーヴというウブというか、もともとリテラシーが存在してないというかさ。

先のtweet主みたいな、気付く人が30年前にたくさんいたら、というか当時の欧米ほどの割合でいたら、おれもみんなも運命が変わってきてただろうにね。

政治家とその周辺(メディアも含めて)が言葉をあまりにも大切にしないことというのも同根であると思う。洞察力がなーんにも感じられない。言葉尻、その表面に人はどんどん反応しだし、「シニフィエ」が存在しない、そんな言語になりつつある。japaneseのことだが。少なくとも政治現場の中心ではそうなりつつある。

彼らの吐いた言葉を英訳されることほど「恥ずかしい」ことはない。
posted by 浪速のCAETANO at 12:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

natural

■「日と夜、季節、星、太陽。その移ろいを見れば、ひとより偉大な何かの存在を思わずにはいられない。」【チェロキー族】

posted by 浪速のCAETANO at 09:01| 大阪 ☔| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

Empty eyes

神戸製鋼は暴れればいいのではないか、と言うか検察に悪質タックルでいいのではないか。関係者からは怒られるかもしらんが、それほどの「unfair」じゃないかな。
些細なことよ。行政のむちゃくちゃに比べれば、ね。

わけのわからん、というか、くそプラグマティストって言うか、zozoのヤツだっけ、子供3人はリスク分散とかなんとか。それは口に出しちゃいけないのではないのか?ひょっとしてcoming warへの現実的心構えとしての発言か?だったらわからんでもない。その場合以外はわからないけど。「親の遺伝子をー」みたいな、頭の悪い方が成り行きで親となって、倫理より現実を上位に置き慣れた挙句の発言と見える。そんなもん慣れんほうがいいと思う。

非常に「虚ろ」な意識で生きてる方多いね。

その虚ろさ、はリアルから遠く離れて、ということが大きな原因かもしらんなあ。imagineの歌詞に「living for today」とあるが、リアルのためには、リアルを回復するためには「living for today」 という意識がとっても大切なのではないかな。povertyがその背後に見え隠れする気もする方多いと思うが、余裕コクと人はすぐダラけるしさ、これまでの99.9パーセントの人々はそうやって生きてきたわけで、人類70万年の歴史を考える余裕のある方は「そうかもね」とか思えるかな?どうだろ。貧富の差だって多く見積もっても1万年(まあ可愛いものだが)。本格的な富の偏在でいうならこの20年ほど。

今日梅雨入りと覚悟していたが。大阪は明日だけ降ってまたいい天気になりそう。いや、いいんですけど。


飛ぶが、honest is the best policyという格言がある。honestyだったかな?まあどっちでも。損・得とはまったく別の考え方。正直、あるいは率直でもいいが、そもそも、そういう人間は損得では動かんからね。honestyとjustice、それらがただ今現在の人間が失いつつある(失っちゃった?)価値観だなあ。

だから、であるなら、神戸製鋼社員の違法タックルは土一揆みたいなものです。ぜひ!


戻るが、最近強く感じることは、ヒトは種として延々と、これからはちょっとはっきりしないのだけど、少なくともこれまでは、続いてきたという思いにとらわれることがある。自分が恩恵に与っていることは間違いなく過去の人間の栄光的所産だし、であるとするなら、自分の我欲とかからはちょっと距離を置いて、というか一旦忘れて、何かしらのことをやり続けることはいいのではないかと思う。例えばFranz kafka。生前は認められるどころか、その存在さえも認知されなかったkafka作品は今ではおれたちにとってはなくてはならないものである。みなさんkafkaになれば、というかkafkaでいいのよ。実存としてのkafkaね。生きてる時のカフカ。その身の上を生きるというか,そのkafkaの不遇をなぞるというか、そんな心構え、それで充分ではないのかな。おのれの現世における、それこそ損得で生きることの恥ずかしさ、ね。そうそう「shame」もなくなったものの一つ。恥の文化、は日本列島固有のものなのに。かつての人類学者(外国の)がこちらの国で「発見」したものである。切腹なんてのがわかりやすいかな、恥の払拭だけど。

繰り返すが「虚ろ」に生きている人、多い。虚ろな人はその目線もまた虚ろである。


posted by 浪速のCAETANO at 14:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

キミの内面に師もカミも宿ってる

■「教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。」 【ホピ族】
posted by 浪速のCAETANO at 19:46| 大阪 ☁| Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休日に頭をめぐるもの

行政の肥大化がわかりやすいサンプルとしてこちらの国があるが、そして立法、司法まで飲み込んで一体どうなるんだろう?など、思うのだけど、もうどうにもならんような気がしてる。
肥大ってよくないよ。末端肥大の友人がかつていたよ。

大して働いちゃいないのだが1週間終わると疲れるね。昨日はアホみたいに寝てしまったよ。後半の大学2daysが移動込みでなんだか大ごとみたいな気にさせる。まあ最早日常ですが。

コバエが鬱陶しくて、動画にあったトラップを作ってみた。しかしアイツら、酷暑になると不思議と消えてしまう。化学、生物実験現場でモルモット以上にモルモット的なコバエたち。誰しも、何かに役に立ってる、ってことだけど。あとコバエと全く同時期に発生する羽のあるトロいの、アイツはなんというのだろう?コバエとは異なり、ムチャトロい。キミはなんの役に立ってる?

月曜のおばあさん喫茶、先週また閉まってた。実は先々週、金持ってるつもりがポケットに入ってなくて、ツケでコーヒー飲んでたから気になっている。明日また行ってみよう。御堂筋の二本東、本町、淀屋橋の間ぐらい、あれは何通りだった?覚えられない。

今日は夕方からtutorで、あとは予習。気楽と言えば気楽だが今年の学生は妙に前向きで、色んな事を訊かれるからそれなりの準備もいる。第一回目の留学試験は2週間後であるからね。

まあそうやって仕事はあるが、気分は休日の本日、昼間から飲んでしまいたくなるのを抑えるのが大変。仕事終わりまでstanding 。

Blackmore’s nightのフレーズが頭から離れない。彼はもともとクラシック知ってるね。ただのギターバカではなかった。David byrneの現在のツアーの動画を見る。非常に良い。もう舞台だね。st vincentもband is backで北村先生のトーコちゃんは今回ベース持たされてる。どちらもオケをうまく使っている。公言はされてはないが(きっと)、知的に感じる。時代は戻るというか転回するというか回転するというか、おれも今そんな事を考えてた。上手くやるのもいいが、あからさまも悪くない。young marble  giantsなど今も新鮮だしね。どんな音楽もまた「揺らぎ」が必要で、おそらくそれhumanという事なのだが、マシンと人間の持ち場が明確になってきた、という事でいいと思う。一方で人力のみのものも悪くない。どっちも。混在、がいいのね。9月のライヴはそんなこともやってみようと思う。


posted by 浪速のCAETANO at 13:05| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

いい思い包茎

京阪電車、見くびってた。二階建てもいいが、1人掛けもなかなか。阪急よりも座席間隔が広く、足もゆったり組め、いい。帰りも特急なのになんだか早目に座れる。阪急では考えられんことだった。おけいはん、とか、なんやねん、と思っていたが、深く反省してる。ユルしてね。
 
昨日京都(と言っても宇治だが)でゲリラ豪雨に襲われた。スクールバス待ってる時だったが。こういう目に遭うのだろう、また何度も。暴れん坊が本来の自然である。
さて今日から6月。休みのない6月。ただ、ペースがやっとできてきて、ひとつ仕事が前期は入らなくなったので、ちょっと楽。そんなんでいいんだよ〜、と川内くん化しておく。夏休みまではそんなペース。ほんと働きたくないのである。働いてる、と自覚した瞬間に、laborとなる。遊びよ遊び。

宮川くんも嫌だったろうな、と思う。楽しかったことが苦痛になるとは、なかなかつらいものがある。そこには人が関わっている。大抵、そいつのハートは邪悪である。大抵、人を支配したいなんていう権力にに対する欲求がある。オマエらが世の全てを「台無し」にしてんのよ。自覚しろよな。しかし、人はそうそう変わらない。それが悩みのタネじゃん。脳細胞が引き攣ってるのね。死んでくれるのが一番。人口減少と言うなら、そういったバカにまず消えていただきたい。死んで。


おそらく火曜から梅雨入りである。でも今日はカラッとしてる。期間限定のgood weather、貴重だな。みなさんにも是非「いい思い」をしていただきたい、と思ってる。いい経験しか人を変える根拠にはならないからだ。前述のバカたちは見事に過去においてその「いい思い体験頻度」において短小である。いい思い包茎、とよばせていただくよ。かわいそ。


まーた国民栄誉賞を羽生くんにあげたりして、目線ズラし。なんでもスピンね。
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2018年05月30日

futebol あれこれ

関東アメフト連盟のような裁定が政治の世界でもできないのか。

こういうこと言うの「乱暴?」

そうかもしれない。状況証拠は論理的に考えるならばそうであるに違いないというほど本体に肉薄している。もう完全「詰み」なのにもかかわらず、「自白」がないというその一点において「罪」とは言えないなんて、ね。一般人ならまだしも、politicianであるからね。自ら潔白をみなさんが理解できるように証明すべきで、できなきゃ身を退く、それしかないが。


突如として「甘いもん」を欲する。十三からの帰り、お誂え向きに中津には「ファースト」がある。うちの並びに直径10センチの3000円のチーズケーキがあるが、そのような「イキッた」sweetsとは異なり、ターゲットは間違いなく庶民の「ファースト」であった。中津駅下は「いこい」「ケイヴ」飲み屋、ケーキ屋2つのファーストの4軒が営業してるけど、飲み屋のファーストは行ったことないが、後はそれなりの存在感である。

マンデリンを淹れて、おやつタイム。だはは。超レアな時間だった。でも、悪くないね。酒飲まないおふくろとの生活で感じたことだが、おれらは酒があることである意味「糖分」は充分摂取してるんだなあ、ということだった。そうでない人々は食事以外のpleasureとしてのおやつが必要なのだな。店長が病気で酒飲めない時、「どうも甘いものが欲しい」と言うてたなあ。いろいろ他者の目を持つことは大切。


全然忘れていたがW杯だな。イタリア、そしてヨーロッパ選手権の時あんなに輝いたベイルのウェールズもいない。ヨーロッパは厳しいなあ。

おれはポルトガル・メキシコ、コロンビアそしてウルグアイに注目してる。そのラテンのノリがおそらく一番強いと思われるドイツに通用するか、そこが面白い、というかそこしか興味はない、今んとこ。

Jは?うーん、あんまり期待できない。弱いとこには強いが強い相手にはからきし弱い。H組はポーランド10位、コロンビア16位、セネガル28位というFIFAランク。我がJは60位、ゴクローさん。FIFAランクは当てにならんというfutebol右翼もいるが、そーかな?おれは当てになるという考え。

こちらの国のskewing to rightはJのfutebolから始まったとの認識のおれは今回も予想は1分2敗でグループリーグ敗退。

そんなことより、前述のようにゲルマンvsラテン、あるいはEUvsLatin Americaの対決にしか興味がないから、ちゅうことで、各グループの注目のゲームは:

Aは特になし。Bはポルトガルvsスペイン。Cはフランスvsデンマーク、Dはアルゼンチンvsクロアチア(おすすめ!)、Eも特になしだが強いて言うならブラジルvsコスタリカ(以前の大会で5点取られたが3点取り返した、ワンチョペがいたときね)、Fはドイツvsメキシコ(おすすめ!)、Gはイングランドvsベルギー、Hはポーランドvsコロンビア(これもおすすめ!)後のゲームは食指が動かない。W杯だからといって、グループリーグには凡戦多いからね。

ヨーロッパ選手権の時のポルトガルvsウェールズのようなやる前から盛り上がれるようなゲームは決勝トーナメントになってからである。

そう言えば今日、JはGahna戦だったね。塾終わりで後半ぐらい見てみようかな。しかし盛り上がらんなあ。
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2018年05月29日

そろそろ梅雨だね

そろそろ梅雨ね。明らかに空気が違ってる。含まれる水蒸気量が違うのがわかる。the best time is gone.

九州は梅雨入りしたと母が言っていた。

あちこちで世界が崩壊しているのは「Fringe」を彷彿とさせるだが、そこにはオリヴィア ダナムもウォルター ビショップもいない。

PMがいるだけ。おのれの崩壊度を他に伝播できるというのは才能だなあ。おのれはとっくに崩壊してるのだ。ただ、ガワだけは強固で、動いている。その崩壊度を周囲に伝播できる。で、同様に崩壊させる。崩壊が正義、みたいな「反秩序(という名の秩序)」の創出に成功してる。すごい、としか言いようがない。そんなこと意図してできないからね。

バカが賢い人間を罵倒できる時間帯である。その帯は結構長く続いてる。

自分のちっちゃな世界を多様にアンプリファイして想像上の帝国がリアルになる、とは現政権というか現代の権力とはなかなか迷惑な話である。すべてのメディアもそうだがこれまでの発見・発明がすべて鬼っ子になるということがお分かりだろうか。良かれとおもって作りあげたものが「悪用」される。そんな例ばかりをおれたちは見せられてることね。

いらん脳の発達、とはこのことである。ここ、肯定する言説しか聞いたことがないが、もちろん、自己否定することはおれたちにとってはその存在に関して論理矛盾だから、そんな人はあまりいないが、要らん脳の発達、と言ってみたい。スマホの要らんアプリ入れすぎて、モノの良し悪しがわかんなくなってるバカ高校生とさほど変わらん。そのいい頃合いの感覚、いい塩梅の感覚を失ってしまったおれたちはもう「大したことない」んだろう。

PMを批判することは容易いし、だが、世の中をbetter directionへと導くことはものすごく難しい。自分の手の届く範囲ならできると思っていたが、まあまだできること、場はあるが、責任の重さに比例してがんじがらめになる。

今、個人の力、人間力とでも言おうか、と言った瞬間に陳腐だなあ、と自分でも思ったのだが、いろんな装飾・あるいは武装を排したすっぽんぽんのおのれ、あたし、あなた!みたいなものが問われている、そんな気がする。

元生徒から、立憲主義のことを教えてと言われて、参考までに、と:


『結論から言うなら、それは「人治政治」に陥らないような歯止めとして必要だからである。

君主制とは国家の意思が君主個人の意思と多くの部分で重なり合う。そうなるとその政治形態は多かれ少なかれ独裁へと近づくことになる。どんなに立派な君主であってもその点は避けられない。悪い君主であるならさらに専制的になり、それは国家体制においても同様となる。

立憲主義における憲法とは、専制的な国家権力による支配「人治」を斥け、権力を「法の支配=法治」によって国民の権利・自由を保障していこうという時の最高法規である。

では国民の意思に従って政治を行う民主主義にとってはどうだろうか。一見、民主主義と立憲主義はほぼ相似、あるいはお互いに他を内包するかのような印象を持つ。しかし、民主主義という政治形態をとりながらも必ずしもそれが奏功するわけではないことは過去の歴史(ドイツ・ワイマール憲法下でのナチスの台頭と全権委任法)や、現在世界各国で見られるポピュリズム(大衆迎合主義)に明らかである。事実、ナチス政権は「民主的」な選挙によって誕生した。民主主義の最終決定は多数決による。だが、その多数が常に正しいとは言えない例はあちこちで散見される。人は様々な環境や条件を基に政治的立場を変える。特に日本に見られる「無党派」と言われる人々の存在を考えるならば、選挙は「風」の影響を多く受ける。同時に民主主義は少数派の意見もないがしろにしてはいけない。だがそうなっているとは言い難い。

民主主義が「狂った政権」を生み出すことがある。法のもとでの選挙であっても選挙制度の不備などが原因で正当性・正統性を持たない政権が誕生するなら、それは「人治」に、つまり独裁・専制政治へと限りなく近づくことになる。ナチスや現在日本に見られるような立法・司法権を飲み込んでしまうかのような行政権の肥大・暴走を招きかねない。

立憲主義とは、どんなときにも憲法を守るという、人間による判断の過ちを「最小限」にするための「石頭の頑固親父」に例えられると思う。民主主義の、人々による「正しいはず」の判断が「間違う可能性」に対する歯止め、最後の砦、という意味で必要なのである。』

学者的気分になると、バカサンプルとしてこちらの国のことを腐すことにハートが痛まんな、と気づく。海外の学者先生たち、「面白くてたまらん」だろうな、と思う。研究対象としてのこちらの国。
posted by 浪速のCAETANO at 14:39| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

あれはlate 80s

40年「new wave」をやり続けてる京都のシンゴちゃんから当時の京都でのライヴテープが見つかった、ってことでそれがCDになって送られてきた。

26歳ぐらいの時だったと思う。河原町に面した今でいうクラブ、地下だった。東京の「Spoil」京都の「komm」との対バンだったことは覚えていた。「あれどこやったんかなあ?」とシンゴちゃんに言っていたら「デザヴァリモ」という店だったという話だった。

そこでのライヴテープ。

「no significant difference」の全曲plus「上海」「guilty」「swinging urban」「直列」そんな曲たち。「spoil」に喧嘩売った「m ,mis ,missile ,missile , missile       to   Spoil」という最初の一言んとこは入ってなかった。おれの脳内保存。

punkだねえ。punkだけど、リズムが立ってる。やっぱ「Punk Funk!」が正しいかな。pistolsとかcrashではなく、pop group,pig bag ,rip rig & panic、contortions、そっち方面の音だったな。


35 years ago。最近その現場付近を歩いてること多いが、まるで別世界。自分と世界の関わりが根本的にもう変化してしまったことが実感される。自分だけではなく世界も「流動的だった」あの頃からすると、なにかしらの「結果感」が今はあり、やられちゃったなあ、と思う。

元ヨメが京都のど真ん中に住んでることもあって、どーも行きづらかったのね。だが、京都の大学の仕事が多くなるにつれ自然とその辺で飲んで帰ってくることが多くなり、そのうちにカレシとヨメの犬の散歩に遭遇することにもなると思うが、まあそんときはそん時。smileで。


当時はおれもDCのヒトだったけど、毎月服を30万は買ってたけど(これ、バブルとは関係なく、それよりもう少し前)、当時、あるタイプの女子が「もうこれしか着ない」というpink houseという服というかジャンルと言ってもいいんだが、あり、それが朝ドラで井川遥が着てるとちょっと騒がれてると知って「うーん」とか意味なく唸ったりするわけよね。実際は井川遥的女子は着ないと思うけどね。

今もあるの?pink house。まあ、お嬢ね。ちょっと体型に難のある。そんな印象だけど。

本格的に豊かになろうとしていた(そんな気になってた)時代。しかしマダおしゃれは「特権的」とかだったな。大衆化の入り口。

それから35年、カナリア、な先が見える人間には、何度も失望させながら、ダメッジを与えながら、ほんとの絶望の21世紀前半。もう1/5過ぎようとしてるね。ツインタワーの崩落から始まった21世紀だけど、まだ幸せだった20世紀の終盤のアイテムだけを懐かしがりながら生きなければいけないとするなら、なかなかこりゃキツい話だったね。今関わってる人間が20歳前後。時々、心底不憫になるが、彼女らはおれを見て逆に不憫に思っているかもしれず、「ダハハ」かもしれず、まあなんとも言えんね。

80s後半の「現実」に接して思うところを。
posted by 浪速のCAETANO at 12:25| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

Release Yourself

■「泣くことをおそれずに。泣くことは、悲しみにあふれたあなたのこころを解き放つ。」【ホピ族】
posted by 浪速のCAETANO at 14:53| 大阪 | Comment(0) | native american said | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

welcome back

籠池ちゃんが言うてること。まったく100%正論。
右とか左とかでしか人を分類できないサルはもう相手にせんでええのでは。

こちらの国には「親米右翼」というウルトラC身体1回転半ねじれのbargain sellerが権力を握っているんだし。

一番みっともないのは、そのおこぼれ欲しさに指くわえてたかってるハエたち。

もっとええもんたかれよ。どーせなら。

高プロ=労働法制改悪法案、通ったみたい。フリーランス&自営業のおれには今んとこ「関係」ないが、いずれその1075万は250万まで下がってくるよ。そんときにやっとPMを恨めばいいのでは。

法案成立のスピンに籠池ちゃんを持ってきたか!

次はオウムの、死刑執行だろう。

まさにショックドクトリン。恥知らず。手段を選んでない。実は相当、追い込まれていることの裏返し。総選挙なら80議席ダウンとも言われてる。oppositeの人々、全opposite共闘のオリーブの木しかないの、わかってる?

これから籠池ちゃん、好きなこと言って頂こう。

おれはまた意見もちゃうが、最後の砦はemperorであることは、間違いない。その正統性に関しては言いたいことありすぎるが、今は100歩譲る。そこをないがしろにするPM&his wife(しかもブス)、許せないぜ。the second オトヤ、いないの?

いや、籠池ちゃん&じゅんこさん、暴れていただこう。いまだに右とか左かとか言ってるムシほどのノーミソはほっといて。
posted by 浪速のCAETANO at 07:38| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

本日もまた

昨日に引き続き、最高の木陰。

おそらくそうなのだろう。政治日程がありきで、その他の事象は全て「スピン」として使われる。そのスピンが「盛り上がれば盛り上がるほど」好ましいわけね。人の興味もまたゼロサムであることが自明であるし。

3S政策。これはGHQがこちらの国の人々を「狂気」から解放(ええように言えば)するために取った政策だが、Screen ,Sports, Sexだけど。

大谷くん、栃ノ心、日大、レイプ、セクハラ、#metoo、カンヌPalme d'Or。若干無理あるけど。自覚の下で進めるならば、「眼を逸らす」現象が多ければ多いほどいい、ということであるよね。

物理的に無理なことがあある。量的に、という方が正しい。改竄前資料4000pとか。日報も同時だったりとか、人的資源を確実にそっちに取られる。まあ、なんていうか、心は暗くなるばかりだけど、空の青さとのコントラストが眩しいわけである。


PMが2度目の就任後平均賃金が「6%」下がっていた。下がった分、ここもゼロサムゆえ、上位の少数の人間へとシフトしたわけだけど、まさによく言っている「資本は身内の懐に手突っ込んで」ということなのだけど、皮肉なことに「資本が資本主義を終わらせようと」している。

どちらにせよ「終わる」けれども、末期とその後の荒野を現金(というか資産だな)持って生き延びたい、そんな意図があからさまに見える。

おぞましくも浅ましいと思うが、そこは異なるルールで生きている人々には、びんぼう人など虫のように思えるのだろう。資本主義が終わるからといって新たな仕組みは一朝一夕には出来上がらない。その出来上がる「始まりの終わりの始まり」ほどの時期をおれたちは生きることになるのだが、つまり、何かは間違いなく崩壊しつつあるがそれに変わるあらたなスキームの構築の萌芽がチラッと見えたり霞んで行ったりそんな時間帯におのれの晩年が当たるわけだが、考えれば考えるほど「どうしようもない」となり、もうええわと思うには「まだなんかあるかも」そんな行ったり来たりの中にいるのだ。体力消耗。

ただ言えることは小銭持ちなど論外、小金持ちでもちょっとしんどいのでは、と思えることね。みなさん見事に「現世」しか考えていず、日蓮的。おお、skg会。でもほんとのカミはmoney。でも意外にこれ危なっかしいよ、とおれなどから言われんでも、あちこちに分散して守り増やしていると思うが、よく考えればわかることなのだが、突っ込まれる懐の持ち主のstatusはどんどん上がっていくのね。「資本の究極目標」は「資本」とそれ以外はall slavesであることは頭の隅っこに、ね。まことに皮肉なことに「資本」目指す究極社会は「共産的」だったりする。

アマタリシホコがのたまった「道後の湯も太陽の光も分け隔てなく全ての人のために」という言葉、外に出ると温かさとともに身にしみることだろう。本日もまた。


posted by 浪速のCAETANO at 13:17| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

リアルの勝ち

世間もおのれの周囲も不愉快なことだらけだが、窓を開けて緩やかな風を感じると、一瞬だが忘れられる。

自閉してしまいたい。ウンコに体表10センチのとこまで全方位から迫られて、息苦しくもあり、息すればおえー、でもあり。

Franz Kafkaのnegativeが今心地よい。

positiveは吸う空気を薄くさせる。みんながそうなら余計である。前向き、eat your shit!

気候の恩恵ぐらいしかないんだよね。そうそうそういうこと。

いやしかし実に心地よい。本日はリアル世界の勝ち。半袖で過ごしたい。空気はまだ乾燥している。初夏の黄金がまさに今で、一年でもっともいい季節。今日はビールがたいへん旨そうで嬉しい。ちゃんと仕事して、それから天ぷらでも食うか、と思っている。

外に出てください。外メシにも最適。おれは残念ながら、だけど。

goddess bless u all!




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わたしたちはそこにあるもので出来ている、ていうか、そこにあるものそのものであったりする

■「せせらぎや川を流れる輝かしい水は、ただの水ではなく、われわれ祖先の血だ。湖の水面に映るどんなぼんやりとした影も私の部族の出来事や思い出を語っているのだ。かすかな水の音は私の父の父の声なのだ。」【シアトルの酋長】

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2018年05月23日

倒れたままで

将来に向かって歩くことは
ぼくにはできません

将来に向かって躓くこと、
これはできます

いちばんうまくできるのは、
倒れたままでいることです

-----フェリーツェへの手紙
posted by 浪速のCAETANO at 16:26| 大阪 ☔| Comment(0) | negativeでよろしくぅ(kafka said) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

模倣してる

日大かあ。「ポン大」って言われてたな、当時は。

「キン・ポン・カン」なんて語呂合わせもあったような。

まあそんなことはどうでもいいのだが、相変わらず「ポン大」やんな「大学側」は。学生は知らない。受からせたことがないからだ。ただ72000人というのはすごいね。最大の人数であるという。

関学の立派さというか「普通さ」が際立つ。関関同立の関西の四大学はグレードを保っている。東京一極集中のなせる技で、早慶上智などよりも「下」とされていた大学の偏差値が上がり、marchだのなんだのよくわからない現象が起こっているが、そして定着したのかどうかわからんが、@東京であることの「下駄履き」もあると思う。

日大には面白そうな学部もある。芸術学部とか。おれの印象では、一部大阪芸術大学なんかとカブる印象がある。私見です。


特攻に行け、ほどの囲い込み、退路を絶った挙句の、「自主性」を装わせた悪質な命令であるね。構造が政府の方法とあまりに相似過ぎて呆れてしまう。

こんなネガティヴなことで大学生が世間の矢面にたつことは稀。それもこれもポン大側の政府体質。893 societyとも共通項がある。

今って、強い覚悟を伴う一人の命がけの行為が、暗闇へのジャンプが、大組織からスルーされる、そんな時代である。ここが一番虚しい。いまだに封建社会のような。

パワハラ、マインドコントロール。閉鎖組織の中で。オウムとも近い。共犯。犯罪の事実。

近年のバカ、だいたいおれの世代。かつては自分のそういった「ちっちゃな権力」を持っていた時代があった。だが、今、そこから「降りる」ことができて本当に良かったと思っている。人は環境に「作られる」。これは間違いない。

権力者は今、実は「democracy」からは「最も遠い」場所にいる。democracyがまどろっこしくてしょうがなかろうね。democracyは弱者の側にある。

「真実」とは正義に担保されるものだと思う。正義がどっかいっちゃった社会では真実もまたみんなの目には見えても公文書には載らないものなのだろう。政治の現場が襟を正せば最も「効果的」なのよ。

なーにが「言葉足らず」よ。充分、宮川くんには「その意図」が伝わり、言った側と聞いた側にコンセンサスは成り立ってる。
posted by 浪速のCAETANO at 11:30| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

宮川くん、随分立派だった。オヤジたちの卑劣さ、狡猾さ、保身などを見慣れてしまってる身には、ほんとうに立派だった。

筋を通す。

一番今、こちらの国の人々に必要なことなのだが、「一銭にもならん」という経済合理性だかなんだかわからん理由(おそらく)でないがしろにされている精神性が十分そこにはあった。メディアのアホな質問(彼の情緒に訴えるような、つまらん)にも等身大で答えていた。

「権力を持っているやつ」はほとんど腐敗しているのではないかな。そうたんじゅんでもないの?おのれの醜さに「蓋をして」生き延びていくのだろうね。それもまた根本にあるのは【経済合理性】。経済と合理をひとつの言葉にすんなよな。筋が通っとらん、とはこのことだ。


だが、彼の立派な態度もまた、PMに関する致命的な書類発見の上書きにもっと言うなら「ガス抜く」に使われるといった残念賞。

およそ理不尽なことだらけ。こんなのに慣れていく自分にも、麻痺していく、さらなる理不尽。

「万引き家族」もdisられてるという話。

ある種、悲惨さを自覚していず、自分のことだけを考えてる、そういうの、「お花畑」ではないのかなあ。その後の酷い悲惨を「見ないことにする」そんな態度が。


posted by 浪速のCAETANO at 17:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

たしかに

​すべてお終いのように見えるときでも、

まだまだ新しい力が湧き出てくる。

それこそ、おまえが生きている証なのだ。


もし、そういう力が湧いてこないなら、

そのときはすべてお終いだ。

もうこれまで。
posted by 浪速のCAETANO at 17:09| 大阪 ☀| Comment(0) | negativeでよろしくぅ(kafka said) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする