2020年09月27日

死者のことを考える日

個人ののことは個人それぞれでどんなに恵まれていても、その心の闇に関しては他人の邪推の余地はないのだけど、、、、、、、・

自殺・多ない?

ほんまに自殺なん?

そんな気にもなってくる。

こちらの国の闇も相当深いのでね。子どもを産んでさほど時間が経たない状態で「自死」を選ぶかね?よく分からないのだ。

ほんまに自殺なん?

三浦くんに星さん、今日は竹内さん。


誰にとっても相当生きづらくなってることの証なんじゃないだろうか?自殺であれば・だけど。相当深い闇・こちらの国には。石井紘基・中川昭一。そこから先はよく分からない。みなさん・ご勝手に。

闇の深さだけ・はよくわかります。


コロナも「ほんまか?」説も出てきてる。前からあるけど。ただし、ワクチンは「怪しい」と思ってる。実験データのための「モルモッツ」・ここはかなり蓋然性高いと思う。


ちょっと「トンデモ国家」に成り果ててしまったね。大阪離れるだけじゃやっぱりアカンかも知らんですね。みなさん一人ひとりが「覚醒」する以外にはないんだけど、だがその可能性は限りなく低いね。もう時間がない。

死者のことを考える。店長の誕生日・ミルクマンの誕生日・HONZIの命日と続く。


まだいい時代に死んだな・HONZI。北林・高瀬でさえも。ここ一年毎の劣化はもう「つるべ落とし」。もう現在の立場をいかに利用して「蓄財するか」がコンセンサスになっている社会には正義はない。公正もない。

最近のそのつるべ落としにより、悪目立ちした奴を叩くことがエンターテインメント化してることの醜悪さを自覚してないとこがどうしようもないね。

その「悪目立ち」かどうかさえも、叩く側が勝手に決めやがるのだ。叩かれたお二人『伊藤詩織さんと大坂なおみさん』は「世界で最も影響力のある人」でもある。この反社会的いや反地球的な「乖離」をおれたちは自覚する必要がある。す〜んごく「遅れてて」「世界の空気を読めてなくて」「アップデートもされてない」そんな現実が浮かび上がってくる。

なんか「もう一回戦争しそうで」怖いのよ・こちらの国。

もう頭の中ウンコまみれの人々がウン千万人いるこちらの国は内部が崩壊してるのだ。その先端にバカ政治家がいる・というのが正しい。


あ〜リモートで3本やって非常に疲れた。明日は「留学生の予備校」、物理化学生物数1数2数3の予習。留学試験が近づいてきた。遅めの昼寝?してから始めようと思う。明後日は「バカ田大学」。早起き続くねえ。似合わんねえ。
posted by 浪速のCAETANO at 21:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月26日

新自由主義者ならそうこなくっちゃ。どこかの元pmも以下同文。

「彼女の葬儀は民営化しよう。競争入札にして一番安い入札者に決めよう。彼女もそれを望んだだろう。」


サッチャーの死に際して、ケン・ローチ監督の言った言葉。
posted by 浪速のCAETANO at 16:25| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな日

バカ田大学がまあまあ「画期的な」ハイブリッド授業を後期から始めるので、IT機器の最終確認というか練習というか昨日最終だったのだがそれに行ってきた。こないだは怒って途中で帰ってきたが、今回はスクール・バスが走っていた。


会場に着いたら4回生が「付いてくれて」懇切丁寧に教えてくれた。実際の教室2つに出向いて、しっかり現場でも予行演習。見直すのだった。彼女らはもう就職も決まってる(商社とITと言っていたな)らしく、「できないおっさん先生」のためにヴォランティアやってくれてるのね。まあ、おれは「わかり早いほう」なんだって。windows慣れしてないだけなのよ。

「またどこかで」と挨拶して大学を後にする。

住道の駅で「住道商店街」という文字がちらっと見えて、ちょっと寄ることにした。本日は某天満の予備校が15:15だしな。そんなにしっかり食えんな・と思ってたら、地元のシブい喫茶店に「ハーフサンド」があった。で頼む。でやってきたのだけど、うーん、なんていうかなあ「卵サンド・ゆで卵・バナナ」ちょっとありえない組み合わせでちょこっと「ヒく」。ハムなかったの?どうもそんな気がする。卵サンドにゆで卵。まあ食ったけど。住道やし・ま・ええか。すぐ忘れるからね。じゃ、Pantryであの「ピザ生地」でも買って帰ろう。それとひきわり納豆ね。そう思いつつ、携帯をみると、「山本太郎・ゲリラライヴ@京橋」とある。

学研都市線で10分である。これは行かなきゃな。

京橋の、京阪と環状線の間の「まあここしかなかろうね」と思われた場所で太郎ちゃんが喋ってた。おれはゲリラやりだしてからの街宣は「全て」見てるからまあ流れはだいたいわかってるんだが、質問者が何をいうかによって話が毎回微妙に変化する。前日は三国だった。「精神病」の方が泣きながら喋っていた。
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毎回、極力・前半は「予定調和」を避け、だがしかし、最終的には財源の話へと落とし込む山本太郎の知識・体力・機転・強さ・大きさに毎回おれは感心するのだが、さて、京橋やで、ここ。ちょっとクセあるよね・この街は。

この大阪ゲリラ街宣では「都構想」に鋭く切り込んでくれている。大阪市議会の自民党は政府自民党とは異なり、都構想反対の活動をやっているが、おれのとこまでは「伝わってはこない」。

案の定、一人目のバカ「二重行政というmagic wordにヤラれ、維新の言説をコンパクトにまとめてよくできたでしょ」・みたいな。「維新がmayor/
governorだからいいのだ」なんて、ちょっとおのれが賢いと勘違いしてそうな「sexは正常位・これ一本でやってます」みたいな情弱だった。

二人目のヤカラジジイ「府も市も同じようなことやっとるがな」で太郎ちゃんが話してるとマイク放って去って行きやがった「とこうそう・さんせ〜」と叫びつつ。

3人目のバカオヤジ「まあ・山本さん、そうは言わはるけど、私らで決めることやし。決まったら決まったでシャーおまへんやん」


3バカ・少なくとも「見たくないものは見ていず」「TVにヤラれてるのに自覚もなく」「自分より若いヤツの言い分が気に入らん」そんなベースに加えて、「大阪市の政令指定都市としての値打ちをほとんど知らず」「一旦手から離れたら戻ってこないのにもほとんど無自覚で」「太郎ちゃんの危惧するシステムの話はよく分からず感情的になりがちで」で、結局、東京への「ルサンチマン」の処理がまだできてないことがさらにベースにはあるな、ということがわかり、二流の街・京橋に大変つきづきしい人物と質問内容だった。3番目のオヤジとか、強面ではなくややソフトに年下の人間に「偏った人生訓」とか語ってそうで「あ〜あ」だった。


でも、おれもだいぶ時間潰れたよ。ポスターももらってきたし、消費税反対の署名の機会もあってよかった。で、ヴォランティアの女の子たちの発する雰囲気、なんか知ってるぞ、と思いながら思い出してたら、昔のライヴの物販のあの雰囲気だった。インディーズのライヴのあの物販のあの感じ・ちょっと懐かしかったな。メジャー行きかけのインディ・つまりおれたちみたいな・ね。30年ほど前よ。20年とかじゃないのね。ちょっとちゃうねんな。まだシステム化されてない手探りの時代だったのね。

さあ、予備校行こう。天満まで環状線に乗り、気持ちよく時間つぶせてご機嫌にクラスルームに入れば、「ん?」なんか妙な空気。「ん?ん?」

「センセエ・今日は2時半ですよ」


うわ・また・遅刻。アベ辞めた時に続いて。


あららら、これこそシャーないね。ちょっと短めに終わろうね(勝手か)、ということで、早めに終了した。阪急へ向かい地下へ降り、前菜を何種類か買って、本日のメイン「ゴルゴンゾーラのペンネ」を激作してワインを一本空ければええ感じの睡魔が訪れた。

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2020年09月25日

屁〜蔵・カス

なんか恨み・があるんだろうか?それも「善意・ではないな・正当かな」を装いつつ。

竹中平蔵の「月7万だけ渡して生活保護も年金も剥がしてやる」という発想なんだけどね。

「冷酷・残酷」そんな心象が窺えるからなのだ。

ただ殺すにしても、できるだけ苦しみながら死なせよう・そんな意図。確かにある。根っこに「ルサンチマン」が確かにある。

「絵に描いたような『ショック・ドクトリン』」。ガースー、アホキンソン、屁〜蔵。アベが表に立っている時には目眩まさせられてたものが一気に可視化され、おれたちの前に立ちはだかって来た。更なる取り繕わない「新自由主義」だ。「Getting Worse」しかないのか、こちらの国は。


新自由主義とは「自己責任状態での弱肉強食」であるが、シニフィアンとシニフィエがこんだけ乖離している言葉も珍しい。


平蔵のルーツはなんだ?ひょっとしてハシシタと共通か?知らないし、分からないが、「臭い」を感じる。確かめたくもないが。


何かがないと「そこまでのルサンチマン」の根拠が分からない。そうなのだ。小川淳也くんのガ〜スーへの指摘は「考慮」すべきことだと思う。一般論ではなくてpm個別の話である。でも確かに「fake苦労話」にコロッと騙されたお人好し50000000人ほどいるんやろ?世話ないよ。too easy/too cheep。


屁〜蔵のいうベーシック・インカムはベーシック・インカムではありませんので、騙されないように。








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2020年09月24日

空虚さ 1

国民の「2/3~3/4」が支持してる・ってホントのホント?ホントにホント?

あるsurveyによると「1%」の支持。といった極論もあるよ。


Pollの曖昧さ・というか「空虚さ」ってこの社会が安いSFであることを担保してないかな?Pollの主体で「どれか」信用の置けるものって・ある?

TV・Paper・通信社、どれも信用できないんだけどね。みなさん、そんな簡単に「Reality」を手放していいのかな?

「じゃあ、どうやってRealityを回復すんのよ?」そう言われましても即答できません。できません・が、「なんかちょっとちゃうやろ・それ、そこ」と、おれの中にまだ残っている古代人のDNAが言っている。


AI不信論と根っこが一緒の何かだけどね。AIはすごい勢いで進化している。


そこなのよ。

「進化」していることこそが、AIの「不十分」と「不安定」を証明するものである・と言いたい。言いたいだけ・でもいいが。


アナロジックに言うなら、「科学」の進歩発達。すごい・これも。だが、超有能な科学者なら「達成したなら達成しただけ・さらなる未知の地平の広がりに・唖然とし、脱力させられる」んじゃないのかな。


だから、おれたち「ボケ」てるから、好きなようにやられっぱなしなんじゃないの?ボケてる=思考停止。忙しいのはあかんのよ。


ベーシック・インカムっていい考え方。ただし、「平蔵型」は「年金・生活保護」とのバーターだからダメ。それ「BI」とは言わんから。

「BI」は今現在の社会保障に「PLUS」されるもの・でないと意味がない。


コロナ脳・緊縮脳、いろいろあるが、この「緊縮脳」の人間だけは犯罪者になる可能性があるね・将来において。

おれたちが歴史書に学ぶ・例えば、古代の「非人権的行為」を「は〜?」なんて思うことと同様のこと・を未来の人間に思われるその現場が「今なんですけど」ってことね。


そんな「決して偉大ではない」時代に生きてるのよ・おれたち。まあそんな中でジタバタしてんねんけどさ。そこは実存かかってるからしゃーないの。かつての皆さんとおんなじ。
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2020年09月23日

記憶の中のChat Noir

帰ってきたら仕事が立て込んでいた。

今店長が、ticoのきょうだいを探していて、「シャ・ノワール」が見つかったんだが、その子に会いに行ける日を「早よ決めろ」と急かされるのだが、ホント「空いてないのよね」。来週の今日なら・ということになった。

おれは「キキ」と「ぺろ」経験者なので「ガトー・ネグロ=シャ・ノワール」は馴染みがある。どちらもとても素敵なネコだった。一人は「愛人」のようなもう一人は「母親」のような。それもおれの「その時の若者度orおっさん度」にアジャストしたかのような「変幻自在ぶり」でおれと対峙してくれた。奇跡のようなネコだった、二人とも。

語り出すとキリがないし、まあようわからんと思うのでdetailsは秘めとくのだが、ちょっとだけよ〜ん、で言うなら、キキなんて「ゴージャス」を絵に描いたようなソフィア・ローレンのような子だった。毛がふわーっとしていて尻尾も30cmほどありそれが興奮するとブワッと「膨らむ」のね。で、当時のヨメ・他のネコが寝静まった頃におれが書き物などしてると、いそいそとやって来る。で、もうほとんどこりゃ「愛の行為」でいいのではないか・と言えるような、おれとの時間を過ごすのだけど、終わると何もなかったかのようにまた帰って行く。

その上にマリーという茶トラのお姉さんがいたのだが、散々可愛がられた後、マリーは癌で死んでしまった。だから「長女」になったのだが、そういうrollは一切せず、そんな態度も最後まで見せなかった。とっても気高く、孤高で、後から来た3人の妹たちを舐めてあげてるとこなど、見たことがない。

末っ子のぺろを拾って来た頃(その時はだから4人いた)、ほらチビネコはただただ走り回る時期というのがあってうちの家の廊下はまあまあホームストレッチが長く、夜中になると「何往復すんねん」ぐらいに向こうにダー・こっちにダーと一次元的運動会が始まるのだが、そこにも参加はしてなかった。だが身体能力が低かったわけじゃない。そのぺろがキキに向かって突進すると、ふわっと50cmほど飛び上がって、ぺろをかわす。かわされたぺろは走り過ぎて「?」みたいな。よくあった・そんな事。

最晩年・もうあかんかなあと思っていた。いよいよその時が来たんだが、寝室から出て来て、トイレに行き、戻って来て、それからおれと奥さんとけいこちゃん先生に看取られて逝った。なんと美しく立派な「死に際」なのだ・と感動した。


黒ネコには「いい思い出」しかない。それはおれとしては「ペロ」でfin.にしておきたかったのだが、店長にしてみたら散々おれを見てたから「飼ってみたい」気はわからんでもない。まあ、でも「競争率」も1倍ではないみたいで、どうなるか分からない。まあおれはもう「ネコ田大学」卒業してるので。その代わり「バカ田大学」行ってるが。

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2020年09月22日

・・・・の秋

昨日は、キタ・ミナミ。今日は天王寺。タフである。

昨日は「みずほ」の中でiPadで見てたが、隣に座ったチャラけた若者は、全く興味ないようだった。難波は大石あきこも加わって、3:30の長丁場。初めて、維新に「f●ck」と皆さんの前で言うてくれたね。

辻本清美も街宣やってたみたい。人いっぱいだったみたい。「ここ・大阪を主戦場」にしてくれよ。

橋下をTVに出すなという#もだいぶ流通してきた。「よう知らんねんけど、なんとなく「賛成」」ってアホですか・きみは。そんなことぐらい分かれよ・大阪人。

「大阪の成長を止めるな」が維新のキャッチだが、「大阪の成長」自体がフィクションなのでね。いちいち「fact check」必要なのね。「嘘を公言」が奴らのpolicyだった。

これしかし、「意外に」時間がない。押し切られそうなのだが、all 野党・ちょっと集結した方がいいね。総選挙は「アメリカ大統領」が決まり切るまではないだろう。だから。決まっても「決まり切るまでは」相当時間もかかるし、揉めるだろうからね。

となると、年末・年明け、ということになるが、「コロナ」第三波もある。何が起こるかわからない。流動的だね。



さて、やっと本を読む気になってきた。例外的な忙しさとクソ暑さで、脳内の一部は休眠していた。「夏に冬眠」がおれのアタマだった。

酷暑前にfreezeさせておいた読んだideaを解凍させてるところ。

どんなのかと言うと;

「時間は逆戻りするのか」高水裕一。

「人新世の『資本論』」斎藤幸平。

「「その日暮らし」の人類学」小川さやか。

「方法としての吉本隆明ーーー大和から疑え」室伏志畔。

「黒いトイフェル」フランツ・シェッツイング。

「新実存主義」マルクス・ガブリエル。


思うことは色々で、山本太郎が「今」を救う。そのあとはどうなるか?

king crimsonは量子力学を予見していた。「I’ve been here and I've been there and I've been in between」(I talk to the wind)

前近代的にまだ生きる余地って残されているのか?いわゆる「外部」での生活・人生に成り立つ余地ってあるの?

神武は近畿に来たのか?それとも豊前へきたのか?(九州王朝はデフォルト・そんなものがわからん歴史学者は『死んだ方がいい』・あ、また言っちゃった。だはは)


わかんないこと(興味を持ったことの中で)はそれをわかりたいと思うから「もう死にたい」という現実を忘れられる。そんな「おのれのメカニズム」も思い出す・蘇ってくる。ここ「大事な」とこだったよ。ありきたりながら「知的好奇心」しか自分のドライヴにならんなんてことも気温の低下とともに思い出す。思い出す・て「キミもまたアホですか?」そんな意見も流しとくわけであるが、それは酷暑が原因なのね。もっと言うと;

『太陽のせいさ』とでも言うておく。カミュか。

















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2020年09月21日

バカレイヤー

「類は友を呼ぶ」から、知性のかけらさえなかった安倍晋三にはバカ子バエがたいそう集っていたけど、ガースーに「本気」で集るとするなら、知性のなさに関してならさほど変わらないが、今回の「腹黒さ」もその・類とするならそこに集るにはやや「憚られる」のではないかと思うが、その分、「安い苦労人話」に騙されるのであるから、こちらの国のバカにはレイヤーが何層もあり、手を変え品を変え、みたいに入れ替わり立ち替わり前面に出てくるなあ。
そんな感想をもってます。
posted by 浪速のCAETANO at 10:58| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Female athletes

にいやんとりりかが一緒に走るのを見たかったのだけど、やっとその機会が実業団陸上であり、5000mだったが、結果は「にいやんが2位、りりかが3位」。
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National Recordまでは、にいやんがあと2秒、りりかがあと7秒ほど。


すごいね、二人とも。マラソンとかが注目されてるが、5000m、10000mも面白いのよ。りりかは将来、マラソン行きそうだけど。


マラソンといえば、にいやんは今年のヒューストンハーフマラソンでNational New Record。8年前に勝手に引退して3年前に勝手に復帰して今に至る。

二人の走る様子は「全く」違うが、だがお二人ともその姿は美しい。高校時代から美しかった。凛としたにいやんに、悶えるようなりりか、だが、行ってる女子大そばの西京極競技場がスタート・ゴールのfemale 駅伝、高校時代、都道府県、実業団と、どのレースでもこの2人は抜かれたことがない、という稀有な存在であるが、だから一緒に走ったらどーよ?がものすごい興味あったのだけど、今はにいやんが一枚上。まあ、だが、時間の問題でりりかの成長が上回るだろう。

Olympiad相当の大会で2人で5000m or 10000mに出て欲しいね。鍋島ちゃんという子も速いんだったかな。

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ヒューストンのにいやん。


しかしなぜそのレースが見れない?結果だけじゃもひとつだ。
posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

平蔵、耳の穴かっぽじくってよく聞け

一個人がいかに富んでいても、社会全体が貧乏であったら、その人の幸福は保証されない。その事業が個人を利するだけでなく、多数社会を利してゆくのでなければ、決して正しい商売とはいえない。

渋沢栄一
posted by 浪速のCAETANO at 09:32| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

最高の政治家だと思うよ。何が問題?

日本を守る、とは

あなたを守ることからはじまる。

あなたを守るとは、

あなたが明日に生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、

胸を張って人生を歩めるように

全力を尽くす政治に上になりたつ。

あなたに降りかかる不条理にたいして、

全力でその最前線に立つ。

生きているだけで価値がある社会を、

何度でもやり直せる社会を構築するために。


20年以上のデフレで困窮する人々、

ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ。


中卒、高卒、非正規や無職、

障害や難病を抱えていても、

将来に不安を抱えることなく暮らせる社会を実現する。


わたしたちがお仕えするのはこの国に生きる全てのひとびと。


それがわたしたち「れいわ新撰組」の使命である。




山本太郎
posted by 浪速のCAETANO at 19:14| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

on the final above 30℃ day

大丈夫なのだろうか?こちらの国の人々。


発表された高支持率の根拠が「人柄」なのだそうだ。前任者からの相対性かも知らんが。それ「いい手」だね。カレー味のうんこ・から、うんこ味のカレー・へ、みたいな?見た目・カレーやん・てことか?


もう評価の基準がわかんなくなってるんだろうと思うし、アベのことがみなさん「本当は」辟易していたんだろう。支持率はやはり「操作」されてたことをある程度窺わせるね。

ただし、今回の結果は「かなり無理筋の印象操作」を「試して見たら・成功しすぎて・やった側も・ビックリ」だとおもう。


だが、これは台風の「最大瞬間風速」だろう。愚かな人々は相変わらず「高止まり」しているが、物事が「見える」人々の存在も「微増」している。勝ち目ないんだけどさ。しかし、最大瞬間風速はいつまでも続かない。


まあ。おれたちは虫の息・ですが。総選挙あって、ldp・skg・維新連合が大勝ちして、太郎ちゃんも戻れず、「ついでに」大阪市潰される。この最悪の事態は「ありえる」んだね。そのことは今年中に実現される蓋然性がかなり高い。

これが「現実」ですよ/ですが。


「田舎の人で、苦労人で、庶民感覚」。そいつを前面に出して、自分は「上皇」へ。上皇が「現世」へカムバックもあるよね。「待望論」が消えることはないから。iconだから。


国民のレヴェル以上の政治はホント・出現しない。最近、リアルに生き続けることが苦痛である。全てが「夢」ならどんなにいいだろう。こないだ、ある人間に対して言いづらいことを夢の中で「言っていて」、夢の中でそれなりに疲れたんだが、「あ〜やっと言えた」そう思ったら目が覚めた。結局問題山積のまま。夢の中でも、「半意識」とでもいうか、問題意識は「起きてる自分」と共有しているわけで、結局、同じように疲れるし、なんなんだろう。


火星から地球の家族を思う・例えばDavid Bowieみたいな夢を見たいものだ。一時、夢をコントロールするという夢(希望)を持ってたんだが、そんなことも忘れてしまっていた。true sleeperでも買ってみようか。二日に一回ほどやっちゃってるソファ寝はとりあえず辞めよう・と思った。今日が最後の「真夏日」だろう。夏は終わった。





















posted by 浪速のCAETANO at 10:01| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これもまた、実に

肉体は死してびつしり書庫に夏
posted by 浪速のCAETANO at 01:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実に、らしい。

きみのいる刑務所とわがアパートを地中でつなぐ古きガス管
posted by 浪速のCAETANO at 01:41| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

改革・はダメワード

何だろう、・この『祝賀ムード』は?

こうやって、物事の本質からは目を「背けてやり過ごして」きたんだよね。伝統芸能。


「改革・改革」って連呼してるよね?


改革って何?

既得権益を打破・も今回も言ってる。

えっとですね、既得権益って「誰が」持ってるんでしょう?7年8ヶ月も政治の中枢にい続けた人々こそ・そうお前らに既得権益集中してるんだけどね。


改革という言葉、もう耳にタコだが、小泉くんが言い出した。それは「新自由主義」を推し進める・という意味だね。その定義は前に言いました。


いまだに言ってる。ひょっとして、みなさん、そこよく考えたことがなくって「また今回も騙される?」だとしたら、よっぽどアタマ緩い・と言わざるを得んけどね。


それで『合ってる?』ひょっとして?やっぱり?



掃き溜めに鶴・な事実。今井が・ということはチームアベは解散みたいね。今井もまたsame ageだった。今回・世代のことを考えた。考えざるを得なかった。


石破も岸田も今井も・例えば佐川も「同級生」である。その人物のパーソナリティのプロトタイプは全部、おれに取っては既知のもの。世代的には「立身出世」がデフォルトだったよね。おれもそんな予定だった・と思う。そこまでのvisionってなかったものの。


だがしかし、早くから「チャラけた」おかげで今がある。

「あのねえ、キミ、それは真逆の意味で自虐を込めて言ってるんだろ?」そんな意見も多く聞かれる。

いや・マジでいうてんのよ。

そっち方面のヴェクトルで将来を展望する・ってのが「ダサすぎ」と思ってたんだね。これは当時は「無意識」・途中からは「意識して」。


人生における勝ち・負けってなんなんでしょう?勝ち負けというより「価値」の話かな。そこ簡単に逡巡なく「・・・だよ」と言えるヤツ・羨ましいと思ったこともある。迷いがなくていいな・とも。しかし、同時に「アホではないのか?」とも感じた。それ、おれらのパパ世代の価値観やん・みたいな根拠による。


わかりやすさ・に反応するパターナリストはいまでも本当に多い。権威主義者とも言うが。これだけ人の倫理観がわやくちゃになってしまった挙句には、もうどうすることもできんだろう。現実におれなど維新主義者に全方向包囲されてるのだ。「無駄な抵抗はよせ・武器を捨てて出てきなさい」と拡声器で呼びかけられてる状態です。


まあ、これから何ができるか知らんが、もう社会のことは考えすぎるとパワーダウンしてしまうので、まあやれることを地味にやろう・など思う。「地味」の良さ・最近わかってきた。目立つも悪目立ちじゃ叩かれるだけだしね。どうしても目立ってしまう・っちゅうのがあって、そこ困ったことである。だが、わかりやすい達成みたいなことが「顔に書いていない」そのメリットは今感じる。自分のことが進められる。おじいさんへ近づくことで悪目立ちからは自由になってきてる気がする。そうであって欲しい。


若いころ、それができたらよかったんだが、それをやるには周りに「欲望を喚起するもの・ひと」が多すぎた。人って何よりも「貴重で、そして何よりも贅沢な存在」だった。そんな環境だと「チョーシ乗る」よね。だはは。ま・ええか、と思う・思ってる。隠居したら小説でも書くよ。


「改革」と言う言葉・使うヤツ「全員・民衆の敵」ですよ。

あ・突然戻った。
posted by 浪速のCAETANO at 11:05| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

懸念

みんな、コロナ対策のおかげか、fluの流行も今年は極少と言われている。

今「3人」だって。Nationally。


社会の様子は変わってしまってるね。


秋雨前線も停滞しつつある。「梅雨の逆」だね。小笠原気団がパワーなくなってきて「北の」高気圧が列島を覆ってくる。大阪もunder30℃。こんなぐらいでいいね/いいよ。30℃って今やmild。おれたちは「熱に焼かれる」のにも慣れてしまったのね。体温よりも高いというのは問題あるよ。気体の風呂入ってるわけで。まあ「サウナ」ってことよね。


政治勢力の刷新(のフリ)、再編成が行われたけど、もうはっきりしてきたね。


ldp;自助(自分でやって)、で消費税下げ・有り得ない。

立憲;共助(みなさんで支え合う)、で消費税は選挙の焦点にはしない。

れいわ;公助(カネを刷ってみんなに配れ)、で消費税は・廃止。


ldpと立憲は「政治する気ない」を『公言』してるのわかります?



ガースーは「絆」なんちって偏差値40以下のバカ高校生レヴェルの口にするの恥ずかしないか〜な、さ。

絆とは『動物を繋いでおく綱』のことを言うんだけどね。みなさん家畜の自覚・あるわけ?家畜の自覚・要求されてるよ。


奇しくもこちらの国の「後進性」あからさまなこの数日だったけれど、「密室」「イヂメ」「ジジイ」「メディアの無批判」「国民の無批判」そんなこと。


日程的な懸念がある。勝手に思ってるだけだが。衆院選と「大阪市をぶっ潰す・住民投票」が同日になるのでは?大阪にとっては「ドサクサ紛れ」の中、一夜明けると「別世界」が現れてる・そんなことにならんかな・と言う懸念。


淀川は淀川のまま、大川は大川のまま、大阪城はある、御堂筋もある、新世界もある、通天閣もある、が全く別の街「村以下の街」がそこにあって、一方・ldpと維新が勝ち、れいわは議席を取ったけども「5」も行かず、立憲・国民は大敗。


夢もチボーもないと東北のおばちゃんなら言うであろう、そんな世界が待っている。そんな懸念。


あちこちが同時多発的に崩壊する懸念。


おれが最も懸念していることは、現在はその崩壊を「最良でも」遅らせるしか方策がないことだ。もう「崩壊は決定」しているのだけど、遅らせればそれだけ人が生きる場と時間が残る・と言うことなのだ。そんなサンクチュアリのような場を求めて右往左往するのがおれたちの晩年なのであって、そのサンクチュアリは等比級数的な減少傾向にあるのだ。


こちらの国の人々のメンタルはもうかなりの「救い用のない地点」に至るまで劣化していってる。最近、人と話する気がしない。うわべの話しかできない。まあそれでも「言葉忘れん用に喋る必要」もあって、もうめんどくさい。そんな自分自身が社会に・みんなに先駆けて崩壊する・そんな懸念。

ある土地や場所へのnostalgiaの様子が随分、これもまた変化してきてて、おれたちが子どもの頃のnostalgiaに浸る際の街とはかつてあった風景・建物・路などが「資本主義的発展により」一掃されたことからくる、原風景の喪失だった、数十年前までは。

ところが、ある時からそのnostalgiaは街そのものが風化すること、朽ち果てた姿を、おそらく戦後に人々が見た時のような心情で眺めるようなものになってきてると感じる。


緊急避難したい。But Where?









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2020年09月15日

銀河よ

エアコンを夏の間onのままにしておいたが、ま「慣性」で生きる激暑の期間は「終わってしまった」な・というのが実感。

変な・というか、未経験の夏だった。おそらくみなさんもそんな感覚をお持ちではないだろうか。いつまでも暑いというのも最近の傾向だけれど、「やっぱり」9月の連休前後で空気が入れ替わる。

政治的空気は変わらない・より、もっと悪くなる、だが、「実際の空気」は確実に動いている。地球は公転軌道を粛々と進んでいる。「お前らごときの事情とか知らんけどさ。カンケーないし」そんなtweet が聞こえてきそうな。地球のtweetね。


そんな視点から見た場合、ゴミと人間の区別ほとんどつかんのじゃないの?この星のヒューマノイド型有機生命体ってlike garbage・そんな判断をされているかもしれない。そう思う。


毎年夏は「恣意的に思考停止」することにしていた。ある年は「夏期講習」・ある年は「ライヴ」・ある年はその両方。そんな感じで「ルーティン」化して過ごしていた。「頭使う」ことは一切止めて。夏期講習とライヴは頭使わない。そんなものは「頭使う」には入んないな。そんな夏生活だった。

でそんな夏の後、9月の連休頃になると、流石に「そんなアホじゃいかんのじゃないか?」そう思えてくる。人は「慣性」で生きてるとこもあって、夏の終わりだと、そうやって気候は少しづつ動いてる時に、まだ数週間前の気持ちでいることの「違和感」をふと感じるのね。


「おお。ちょっと物事考えないと」そんな気になったものだった。こんなのが一般的な夏だった。


ところが、今年は「気を使うこと」が多すぎて、特に何を考えるわけでもないんだけど、妙に、あんだけ暑い夏だったにもかかわらず、なんかどっちつかずの「う〜ん・もうっ」・そんな感じです。8月が「すっぽり抜けてしまってる」かのような印象なんだけど、みなさんはいかがでしょう?


暑さとコロナで外出を必要最小限にしたことも関係してるのかも。見たものといえば、中津の街・収録のカメラ・skypeの生徒・阪急デパートB1B2・長崎の街・店のカウンター越しの・そんなもんである。あんまりええもん見てないな。ヴァリエーションに富まない・というか。


おれは全く「鉄の人」ではないんだけど、うちの反日中学生(すんごい鉄・でもある)も言っていた「寝台列車・銀河」に心震えてしまった。

まあ、年代的にいうなら「大阪〜東京」間の夜行の急行の名を持つこの列車。なんだか「トワイライトエクスプレス」に代表される「縁のないゴージャス列車」かと思っていたらさにあらずで、1〜2万円で「大阪〜出雲」あるいは「下関〜大阪」を、しかもまあまあ(ここが大事)トロトロ走ってどちらも12時間ほどの行程である。個室とかもあって、very niceなのね。最近「みずほ」「さくら」によく乗る。もう5列席の新幹線・金返していただけない?そう言いたくもなる・のね。ほんとゆったり。相当のデブでもゆったりである。


出雲へ行く・寝台列車で。寝台列車は「あかつき」にご幼少の頃よく乗って、P&G時代には「あかつき」でCM Shootingもやった。無くなる寸前の「北国」にも新潟から乗って帰ってきた。あれは幸運だった。進行方向向きのベッド・あかつき慣れのおれには新鮮だったなあ。新潟〜佐渡〜村上と日本酒と寿司・鮭の心震える旅行だったなあ。2012に岩手・花巻大沢温泉からはじまって、その流れなんだけど、あと富山に「寿司だけを食いに」あ違う違う「寿司と勝駒」だけのために行ったりとか・だね。出雲も松江で呑んだくれて、レンタカーで神社を周り、最後はオオクニヌシ・とスサノオにご挨拶・みたいな、暑い時期だった。

熊野には若い時期散々行ったが、そのおかげでもう海外旅行行かなくなったぐらい。「世界遺産」を前の時代に「透視」していたかのおれの行動。イタ車にフラ車にサーブの屋根なし。途中でクルマ壊れて飛んで帰って、その日のうちに別のクルマで再度出かけた・なんてこともあった。退屈しなかった。


いや、その銀河ですよ。特筆すべきは。一人用の個室とか「最高」じゃないかなあ。できればどこかで軽〜い事故とか起こり、立ち往生してextra12時間列車内に・・・・など不謹慎なことを考える。


ちょっとアタマ・回ってきたなあ。

そんな回り方で・ええの?といったご意見もあると思うが。





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2020年09月14日

もひとつ終わりに近づいた・けど

ガースーがにやけて就任会見している間にも、柏でのゲリラ街宣を敢行する山本太郎だった。地面に近いところに「あえて」ポジションを取る太郎ちゃんがみんなを救う。本日もまた「反緊縮の啓蒙」を柏の辻にて。


ビンボーなくせに「真ん中」と意地はって思おう思おうとしてその結果「維新支持」みたいな頭のゆるい人々も生活・収入がダウナー傾向にあるのはもう変わらない。早よ気付こうね。見たいように物事を見たい気持ちはわかるが「浮ついたマインド」はいつか「冷める」。その時はもう「大阪市は過去の遺物」になってるかも知らんねえ。


アベが辞めてくれてちょっと油断してしまったねえ、おれたち。その間に「あっという間に」『更なる地獄』が見えてきた。その手があったか。ガースーのpmはあまりに「悪手」。最も「器」じゃ無い輩。やられたなあ。しかし、つい最近、成り行きで「その気」になったジジイにウルトラCかまされた。もちろん「勝ち馬に乗る」ldpの中の人間のあまりにも「政治家としての矜持のなさ」・「ただただ政治なだけ」というあまりに人間臭い、これでも「ええように言ってる」んだが、もっというなら「社畜」のマインドの政治家が多過ぎた。情けない。あんさ、公務員やろ・お前ら。公的なお金を己のもんにする行為は辞めたほうがいいよ。せっせと励んでる。そういうの「国賊」って言うのね。ほんまの右翼から「切られろ」。


さあ、橋下が入閣する・しない、これもちょっと「決定的」なことだが、おれはあると思ってるが、それは維新が自民のクソウヨ班の「別働隊」であることと、大阪で維新がやってることは、国政でldpがやってることの先鋭化されたものだし、ldpの票が維新に流れることは「ある種のカタルシス」を国民に与えることになる。「負けたフリ」ができるからね。だが実際はトータルしたら「うわ・増えとるがな」とおれたちは後で気づくことになるのね。



もうあかん、とおれがほぼ毎日「嘆いてる」理由はそのように「未来」に希望に全然満ち溢れとらん・ということが原因です。

おれも自分や他人の音楽のことやもっと心踊る話をしたい。だが、社会が崩れてしまえば、「音楽」もない。クソみたいな「経済音楽」は残るよ。それは「使いやすい」からね。企業や政府にとって。


「花〜はは〜なは花はさく」とか「米津なんとか」がおれはもう鳥肌たつぐらい苦手である。そういうのに何も感じない・っていうか、どちらかといえば「好意的」な人も大勢いるのは知っている。ああいうのは「おれの音楽のジャンル」には入っていない。まあ、おれの音楽が、そっちのジャンルに入ってないの方が「量的には正しい」気がするが。だはは。

だが、「それどころじゃない」のだ。今は。国もそうだし政治もそうなのだが、もう多くの皆さんの「マインド」が崩れて行ってるのだ。子どものハートの崩壊がそれを顕著に示してるよ。親もまた同様だけどね。


大坂なおみちゃんへの醜すぎる「ヘイト」など、まあもうどこまでお前らは行っとんねん・でしょう。自分を「どの層に」重ねてるのか、自覚もないんだろね。アメリカ一回行ってみい・ちゅうねん。おれたちは紛れもない「黄色人種」だけどね。「Chinese?」なんて普通。視野も非常に狭いよね、彼ら。かわいそうな井の中の蛙クソど田舎もん。他のもっと適切な形容って思いつかんな。なんかある?


ガースーの内閣は「かなり強権的」なものになると思うよ。アベの影で、そのガードとして、激しく記者たちを管理していたマインドそのままでpm化しちゃったわけだから。石破を見る目・とか恐かったね。でも石破はが「タカ派」なのは間違いないけれど、なんども言うが「世代」としておれたちのそれはオリジナルな意味でリベラルだな。だから、思うのだが、野党第一党よりldpの反主流の方をおれは評価したい気になっている。「言葉」があるよね・石破には。「政治は言葉である」といった格言を久しぶりに思い出した。まだ緊縮脳ではあるが枝野はじめ立憲首脳もそこは同様。人の話が聞け、ディベートを「口喧嘩」にしない技量がある。人徳。緊縮脳を和らげることは可能だろうと思う。勉強させればいいだけである。勉強するでしょう。太郎ちゃんと話したらいいのに。


また一歩、おれたちは泥の中にズブッと引き摺り込まれた。またオカに上がりづらくなってしまったね。客観的にはもう無理なことはどの角度から見てもわかるし、おれにももうそっち方面の希望は残ってません。だが、今日も仕事終わりで「酒」を飲もうと思う自分がいる。次のメシ・何食おうか、と考える自分がいる。そこを思うと、自分の実存の根拠は「まだ」ある。自分の愛情の発露の(これは過去とは方向性も熱量も変化してしまったが)対象も探さないわけでもない。


もうちょっとおのれの足元・見つめ直さないといかんのかも知らんな。

posted by 浪速のCAETANO at 20:06| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

nightmare by drunkard

官房長官*橋下徹。
posted by 浪速のCAETANO at 01:48| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

ガースーでいいんだってよ〜。

「政策にポエム的要素」は『一切』いらんからな。

残念ながら「与党も野党第一党も」党首がポエムである。ダブル・ばか。党首討論も不毛だろう。

アベ亡き後、また「痒い所に手が届かない」そんなことになりそう。まあ間違い無いもんね。


一難去ってまた一難。もどかしいね。党内クーデター必要だね・「both parties」。


おれはldpは石破でも岸田でもいいんじゃないか・と思ってきた。同い年のアマ評価ではなく、言葉が通じる。アベ由来の「うんこまみれ」の継承のガースー以外ならこちらの国も立ち直りの「きっかけ」にはなり得ただろうが、無理だな。更なる泥沼へガースーとともに沈んでいく。おれは「ゴメンだね」。


大阪からもこちらの国からもEscapadeしたい。


ガースーはバカのくせに、視野は3度ぐらいしかなく、思考停止の「権力維持装置」に過ぎない。ガースーは「ガースー」と読んでくれていい・と公言した。ガースーの中には「侮蔑」が内蔵されている・なんてこともわからない低脳ジジイである。もう「ヘイ・ガースー」でいいってよ。


石破・岸田なら「現状認識」はできている。共通認識まではいける。いい与野党協力ができそう。幻想かな?幻想かもしれないが、言葉の通じない・文盲首相がこれまで7年8ケ月おれたちを押さえつけていたのだ。

橋下が入閣という、「さらなる悪夢」も待っている。総務相だと思うが高市でもゲー吐きそうやったが、そこに橋下が来るとなると、もうメディアは「完全に」終わるね。あのバカならSNSにも手を突っ込んで来るだろう。少なくとも「玉川くん」は左遷だね。


そんな「敵」を前に「消費税」を選挙の争点にしないとか言ってる「バカ枝野」を羽交い締めしないと。

もう、解散総選挙も「ある」。10月 or 11月で間違い無い。太郎ちゃんも大変だよ。入閣した橋下は維新の当選増加のドライヴに間違いなくなる。一般人のバカって「ものすごく多い」のよ。だけどね、己の首を絞める人間を喜んで支持する・これは倒錯です。倒錯って「変態」なのね。変態は「治せない」のね。治せんもんをどうせえっちゅうねん。たださ、お前らはええよ・変態なら。でもおれも一緒くたにそんな壮絶な目に遭わないといかんことがおれにとっては理不尽極まりないのよ。どーしてくれる。

ガースーは本当にバカなので、財政・経済のアドヴァイザーは間違いなく平蔵だろう。もうクソ時代遅れのネオリベ野郎。誰も見向きもしないようなそんなカビ生えた経済理論でどうもならんよ。合法的に人が死ぬだけ。あ、それが望み?そーかそーか。アメリカもさあ、そこから「離れようと」している。アメリカなんてさ、今でこそ「アングロアメリカ」だが、どんどん増えるlatinos、知らん間に「ラテンアメリカ」なってるよ。公用語も「英語・スペイン語」となるよ。混ざって「変な言語」ができるかもしれない。クレオールみたいな。それはそれで面白いが。


ldpもさあ、キミらが「反社」だよね。ガースーに明日投票する奴らみんなそう。


明日から「地獄・第二章」始まるけどね。いま浮かれてるやつ・全員「go to fuckin' hell」

















posted by 浪速のCAETANO at 15:45| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

talkin' about my generation

おそらく、スガ以外の、石破でも岸田でも野党と「議論」はできるな。

おれたちの世代は「変なクセ」がないな。

幸せな子ども時代が透けて見える気がする。

実際、実に幸せだったのだ。時代の魔法かね?


「新人類第一世代」と呼ばれていたが、前後の世代とのブリッジ。何かに「凝り固まってなく」「柔軟」だな。


押しも強くない代わりにコンプレックスも極小で、イデオロギー臭も、じつはそう強くない。オヤジ的でもないよなあ。なんかマイルドだなぁ。

まあ若い女たちは「区別」つかんと思うが。ついて欲しいけど。

なんか、シムパシーを感じてしまってる自分を発見して、ややビックリしてる。

アベ・スガみたいなharshな、そして理不尽な支配を強行することはないんじゃないか。

甘いかな?

甘いのも、また世代だけど。

だが、幸せな子ども時代の何が悪いの?
posted by 浪速のCAETANO at 19:43| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大坂なおみ、Finalへ

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大坂なおみちゃん、今回はものすごく強い。ある種の「使命感」が身体中に漲ってる。

もうfinalまで行くことになったから、project is completed。あとは復帰したアザレンカとのゲームを楽しんでね。


前にも書いたが、近い将来、AOCの大統領候補受諾演説の際の応援演説が楽しみだ。なんかこの一週間で「すごい高いところ」まで昇ったね。

早速、こちらの国のクソウヨがキャンキャン言ってるみたいだが、そんな高いところまではゴミの罵倒は届きもしない。


崇高なものに対する態度とか、ゴミは馬鹿すぎて理解できないから、高いとこから殺虫剤撒いとけばいい。誰かがやる。

この全米は隙のないすごくいいテニスでもあり、全盛期のシュテフィ・グラフとの試合を幻視する。

セルシュやヒンギスなどよりはレヴェルが間違いなく上で、それはアスリートとしての素養の問題で、グラフは中距離の陸上選手としてならオリンピックで金メダル間違いない、とまで言われたが、大坂なおみもそれに通じるものがある。競技は異なるだろうけど。

ロジャースのドロップショットを走って走って拾って決めたアングルショット、凄かったね。サーヴィスのヴァリエーションも7タイプほどあって見ていて飽きない。この全米は何かが「憑いてる」、そんな印象を持つ。自分のidentityに関することが彼女の中の何かを覚醒させた。そんなところだろうか。


おれのテニス(female ね)のクライテリアはシュテフィ・グラフのそれ。1番近いね。

posted by 浪速のCAETANO at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

American Utopia Film by Spike Lee

https://www.rogerebert.com/cast-and-crew/david-byrne

American Utopia Film by Spike Lee

後で訳す。
posted by 浪速のCAETANO at 17:54| 大阪 ☔| Comment(0) | david byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中高生のsafety net・など

Magic Sam・ Fenton Robinson・Robert jr. LockwoodがMy Favorite Bluesmen。南部系は除いて。

中でもFentonは時々聴きたくなる。チョーキング(bending)をしないBlues Guitarist。レアだ。

Fentonはボズ・スキャッグスに作った曲を「盗まれて」金は入ってこないわ・投獄されるわ、で62歳でなくなった。

その曲とは「Somebody ,Loan me a dime」。100円貸して。だが、素晴らしい曲とギターです。

わかるかなあ?そう来たか?という展開。光ってる。最初聞いた時「うわ」と思った。


飛ぶが、飛んで行きっぱなしかも知らんが、ま、どーでもいい。自分の場だからね。なんか、自分が見えてないjapaneseが多い。思い込みたい。まだ「自分は大丈夫」と思いたい。でないと、生きていけない。プライド?それもあるだろうね。だがプライドはさ、自分のやって来たことに担保されるもので、じゃあ若者はどーする・ということになる。

最近、どうかうちの息子をみてください・ってことで、塾の子のお母さんの友人の息子とskypeで話した。昔なら「怖いもの知らず」だったし塾だけで生計立ててたから、パワーもあったし「何でも来いや」な感じだったんだけど、ちょっと付け入る隙がなかった。コミュニケーション拒否、skypeで顔も見せない。まあ初めて話する人間とコロナ禍の今なら、そんな状況ならおれだって、あんまり気は乗らんよね。自分の将来に何の希望もない・願望もない。おかん・何でも放ってくんなよ・が本音。まあ、本人のmotivationがないことには難しいねえ・とやんわり断って、ただ、motivationがありさえすれば「手伝うよ」と言っておいた。そしておれもいま忙しすぎるので、ちょっと待ってね、とも付け加えて。


数年前にtutorでみていた引きこもりのまあまあ天才プログラム少年のことも思い出され、おれの「失敗例」の予感がしたのね。「成功例(と勝手に思ってるだけかも)」はおそらく9割超えてるが、失敗例も「もちろん」ある。

その子は在日で進学校にまあ、何となく親の意向で通ったんだけど、ちょっと嫌になってついていけなくなってるみたいな感じ。友だちもいない。

ようあるパターンなんだけど、その学校は高三まではハードルなしでいける。だからモラトリアム仕様におのれを置くことはまだできる。現実・というか社会が遠いのね。まあ親も大概アホなので、よう考えもせず中学受験とかさせるんだけど、受験とは「受かったその後」があるねんな。受験産業はもちろんそこは考えてないよ。No Careなのね。みんなセコい商売してるのね。おれはだから「産業」には加担したくはない。大方・憎んでる。だからjapaneseの学生の受験にはできるだけ個人的以外には関わり合いたくないのね。留学生ならok。大学生もok.

それ以外なら、自分の塾はそのシステムからこぼれた子を助けようと、中津来てからはシフトした。中高生のセーフティ・ネット、最後の砦、そんなrollを担おうと思った。だから、最近は最初からうちの塾に来た子たちは「ゆるゆる」。おれは勉強「させる」特に、修練に近いことの反復をさせることは無理。自分がされて嫌なことはできない。もっとある意味の共通ベースができた後なら大丈夫。

短期的に成功する子もしない子もいる。だが、ハートの底だけは痛ませない。そこは豊津時代からずっとそうかな。


彼らの先の人生におれたちは「コミット」できないのね。だから無茶なことだけはやっちゃあかんのよ。クソ塾産業の輩、よう考えろよな。


Fenton Robinsonのことだったよね。Bozは本当にひどい。

太郎ちゃんのゲリラ街宣。一番きついことをやっている。「最高の政治家」でいいんじゃないかな。『日銀が国債を買取る部分は借金であっても財政への負担がない』こんな正しいことは誰も言っていない。通貨発行権の正しい理解を国民に「辻で啓蒙してる」。こんな難しく、だがこんな意味のあることはないからね。

エネルギーは有限なんだけど、まあ「サーキット」にすればちょっとした「永久機関」みたいにもできる。ADP~ATP~ADP~ATPみたいなサーキット。がんばれ太郎ちゃん。


酔っ払いが過ぎたのでもう寝ることにしました。

散らかり過ぎやんな〜。













posted by 浪速のCAETANO at 07:05| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

やっとanti-neo libe.が政策化されてきた

合流新党、2人の候補者『やっと』新自由主義はダメって公言し始めたね。

『遅』

今まで政策に入れなかった・明確にそれに反対しなかったのはなんでなん?

振り返ってみるなら、2009年、小沢くんは「国民の生活が第一」そんな政策で政権を取ったんだったよね。そこから小沢追放・鳩山見殺しが開始され、菅〜チャーシュー野田、そして「地獄の安倍政権」への赤カーペットが敷かれたんだったよね。その間「大震災」もありました。そこに対する総括・したほうがいいね。反省はよく口にするが、「総括」はされてない。小川淳也くん、突っ込めよ。て言うか、なんでキミ代表選でないかな?「まだ時期尚早」なの?

太郎ちゃんとの危機感の濃淡がそこでわかる。わかる者にはわかる。

候補者が言ってることは太郎ちゃんが「街宣」で言ってることがやっと一般化したな・という印象だね。時間かかったなあ。枝野のうじうじがそうさせたね。だがんまあしかし、衆院選はその間行われてない。ここからだ、と大目に見よう。


新自由主義とは(ぶっちゃけた定義を);

新自由主義の目的は、規制緩和とグローバリズムによって多国籍/大企業を儲けさせることであって、その口実に使われるのが「政府の予算は有限だ」と言うフィクションである。

セメント屋が、かつてエラそうに、「こんなことも知らんのか/知らんやろ」そんな尊大な態度でレクチュアしてる。「通貨発行権を持つ国がどうして破綻するのか?」と。しないんだよ。だからそれを分かって緊縮やってるヤツは死刑でいいとおもいます。いや、実際にそれが原因で何万人も首括ってますよ。だからさ。ミッチェル教授は「投獄」言うてますが。

ただ、事実はセメント屋がかつて言った通り。

新自由主義の第一・が「緊縮財政」だから。セオリーと逆をもう20年以上やってる。


もうね、立ち位置はどうあれ「アンチ・ldp」でまとまる必要はある。危機感の体現とはそういう振る舞いでしか有権者には伝わらない。「あっちへダー・こっちへダー」の羊の群れを「こっち」へ「ダー」しないとあかんのよね。


衆院解散はあるか?スガは「コロナが・・」とケムに巻いてるが、おれはあると見る。「当たらん」で有名ですけど。強行するんじゃないかな・と思ってる。10月。

そこしか、スガの生き残りのすべ・がないからだ。おっさん、アタマ空っぽ、滑舌悪い、即答できない、「権力掌握」だけに長けたクソジジイであることは「覚めやすい」こちらの国の人々にもすでに分かりつつあることだろう。ただ「生活の糧」みたいなことで首根っこ押さえつけられてるから、「権力側に」いると自覚する・いたいと思う、そんな層からの支持は受ける。気持ち悪いldpのおばはん軍団(妖怪系)は一斉になびいてる。三原うんこなど、投票先を自らバラしてる。二本指で奥まで開いて見せてるみたいなものだ、と思う。かように、こちらの国の人々の「堕落度」がスガ政権を担保することになるのだが、数で言ったら、熱烈支持という意味なら実はそこminorityじゃない?確信犯は間違いなくいるのだが、そこに影響される「羊くん・羊ちゃん」の「気をいかにひくか」が問われる。

山本太郎と枝野のうまい連携はできないか?太郎ちゃんの枝野への不信感を払拭するのは枝野本人しかできない。小沢くんに中に入ってもらう?いや、それでは無理かと思う。泉くんならもっと上手くやれるがおそらく、代表は枝野になる。


やっと政策が太郎ちゃんに追いついたのだから。それ最近まで「ダサかった」ってことだけどね。



おれもいまやビンボー人の属性であり、その自覚もあるから、太郎ちゃんの政策に「all yes」だった。それは今も変わらんが、世の中には「属性」は間違いなくそうなのだがその「自覚がない」層というのがある・に最近気づいた。おれのそういうとこ「アホ」だったりするのだが、そういう層がどこを支持するかというと「維新」なんだね。維新を支持すんのに「知性は要らん」がポイント。「進んで騙される」「もうあんまりごちゃごちゃ考えたくない」「だが政治意識には最近ちょっと目覚めたりしたりなんかしちゃったりして〜」みたいな。


なるほどねえ。反知性主義者を投網で持って行ってる。大阪・悲しい。悲しい街・大阪。太郎支持との大きな違いは「国の通貨発行権」を理解してるかどうかである。だから太郎支持者はハートを掴まれたこともあるが少なくとも「うっすら」国債≠国の借金・を理解している。「都合のいい真実」で元気になる。そこにルサンチマンの入り込む余地はない。

まあぶっちゃけ「バカ比率」高いね・ってことだけど。やっぱそこに戻るか。残念ながらNO1はOSAKA。独走態勢。ぶっちぎり。


昨日、箕面を走りに行ってきた。久しぶりだった。こっち来てからは「走りに行く」という発想がなくなっていて、「用事」優先になっていたが、残念ながら小雨だったから屋根は閉じたままだったが勝尾寺ルートと呼んでいる路を走る。もう少し涼しくなったら能勢妙見のリフト乗りに行こうと思う。ニューpanda、まあまあ面白い。峠を走るとよくわかるが、パワーがないとこがいい。超頻繁にシフトのup/downを余儀なくされるがそこがいい。4×4は最初のpandaそしてランチア・プリズマ・インテグラーレ以来だが重心がセンターにあることが実感できる。ワインディングを走ると顕著。引っ張るでも・押すでもない独特のフィール。複数台所有とかではないからまあそれがデフォルトになって行くのだが、まず軽快なのがいい。「遅いクルマ=パワーのないクルマ」が欲しかったからね。高速も走ってみるが、旧pandaみたいなことはないと思う。そこそこ安定してるはず。ぜひ・アホのワンボックスに煽られてみたい。いまのおれには「過不足なし」だ。暇つぶし・が確実に一つ増えた・というか回復したというべきか。ネコ田大学は卒業生のままでいいの。
posted by 浪速のCAETANO at 07:32| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふーん、そーなの

わたしには国家観というものが、ない。


スガくん
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2020年09月09日

to tell the truth

「総裁候補の論戦(甘っちょろいが)」を聴いていて、スガというおっさんはその視界に「永田町・霞ヶ関」しかない事がよくわかる。visionというものが「な〜んにも」ないという事がよくわかる。

みなさんもわかりなさいよ。

安倍が「嘘やとチョンバレ」だと丸わかりながら「一応」国民に向けて言うポーズをとっていた。スガには「それさえ」ない。

政治家に『向いてない』。

組織の維持(強面で持って)しかできない。893組織が最も向いてる・かな。

そして致命的なのは「何もよう喋らん」事。自分の言葉がない。自分の頭でモノを考えた事がある・そんな気配が見えない。ないんじゃないか?

話が「すれ違う」のは、前任者同様だね。野党は国会においては「怒らせる」のがいいね。怒らせよう。太郎ちゃんを早く国会に戻さないと。


おぞましい「日刊ゲンダイ」の議席予想を見た。ldpは10ほどマイナス。それはいい。そんなもんかい・というのはあるが。れいわは「4」・そんなもんかい、こちらも。おぞましいのは維新である。30議席超と来た。不気味よね。

維新て「ldpスガ派」である。skgはそう変わらんから、改憲勢力がプラス20ということになるね。


大阪の住民投票で負け、改憲の国民投票で負け、そのあとは、大日本帝国が立ち上がってくる。ま・ええけどな。my remaining daysも、もう残り少ない。


fbに都構想と維新の酷さのことを上げたが、いいね・は僅か20人。笑けてきた。

「何か」の不満を維新は回収してるんだけど、よりharshなものが提示されることの予感ってないみたい。もう一度。維新は「新自由主義の先端に咲いたグロテスクな徒花」である・のね。そしてldpの「本音を体現する」集団・ね。それを「分かって」支持しなさいよね。そのような不満ってさ、『BI』でほぼ解消すると思う。カネというものはない者には「むっちゃ必要」。ある者には「ウン・まあね」だけど。もうなんかさ、新自由主義の「マインド」にみなさんやられててさ、「少ない椅子」の椅子取りゲームがデフォルトになってるけど、生活自体が安定した上での「椅子取りゲーム」だったらいいと思うのよ。競争率の高い椅子取りゲームに参加しないことには」生きていけず、参加はしたが椅子取れなかったら、やっぱり生きていけません・これが新自由主義の「マインド」。

こんな不毛なことは今すぐにやめないことには。あんさ、言うけど、その経済政策って『50年前』のものなんだけど。新古典派・ね。旧い旧い。フリードマンやで。

クルーグマンでさえ、2003年に、「あれっ、通貨発行権のある国は、わしの完璧な理論からはちょいと外れるなあ・・・・?」「ん?」彼は気づいたんだよね。

ミッチェル・レイ・ケルトンが唱えてるのは「マクロ」と「ミクロ」は『全然違う』・ということ。財政健全化、の字面と内容の乖離、早くみなさん、お気づきくださいね。国の借金・これも超誤解。「通貨発行記録」と言い換えましょうね。国債の名称と定義も変えるべき。

ただ、ミクロの感覚しか持ってない人がマクロのことをわかろうとするのは大変ハードル高いだろうね。バカ経済学者は「ほとんど」それ。アタマ悪い。金子・土居・小黒・藤巻、いっぱいおるよ。ミッチェル教授は「投獄」だって言ってるけどね。

再三繰り返してるが、円はドル・ユーロと「支え合ってる」。変動相場制ね。バランス取りなさいよ・という意味ね。アメリカの400兆に対してこちらは30兆ぐらいよね・財政出動。しかもGDPの1/4は吹っ飛んでしまった。じゃあ、市中にその吹っ飛んだ1/4を「ばら撒け」ばいいのだ。それはおれたちビンボー人にだけじゃないよ。中間層にも富裕層にも同じ金額をばら撒く。ビンボー人はコモディティを買う。中間層は旨いもん食いに・旅行に行く。富裕層は・・なったことないからわかんない。おれの過去の限界「アッパーミドル」だからわからん。ランチア・アルファロメオまでで、フェラーリはよう買わん。わかりやすいよね。


長い年月かけて「マインド」なんて醸成されるわけだから、そう簡単に人の意識なんて変わらない。そういう意味ではおれなどはもうmy remaininng daysを思えば「諦めてる」。ただ、関わってる若い奴らには真実を少しでもわかっていただきたいね。この場合、その真実は「不都合」ではなく「都合のいい」ものだから。やっと、手段が見えてきたのね。山本太郎の功績は大きい。大阪では維新に乗せられたバカによる「太郎ヘイト」も散見される。太郎ちゃんを殉教者にしちゃいけない。いつだって多数を占めるのはバカです。事実です。いや真実です。歴史が証明してる。







posted by 浪速のCAETANO at 11:16| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪弁でも時には正しい

「あのね、最大の経済対策っていうのはね、国民が貧乏から離れる事やろね。こんなに貧乏になった7年間・8年間見てるとね、もう痛々しくて仕方がないの。所得倍増計画いうのを政治家の人にぶち上げて欲しいし、今の安倍政権の三本の矢いうのは、増税はするわ、社会福祉は切り捨てるわ、公共投資は抑えるわ、これどっち向いて矢飛ばしたんや、という事が自ずと結果出てんのに、それを継承します言う人を入れてしまうのは問題あるよね。」


日本城タクシーの社長
posted by 浪速のCAETANO at 07:34| 大阪 | Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

変容・変容してる・変容前

全米オープンを流しながら。

今日は唯一「ちょっとマシな」忙しさの日。夜に塾のセッションが一本だけ。クルマでも乗るか!

乗る間がなくて。だが、いいの。いざとなったら「行きたくなったらいつでも行ける」というある種の保険というか、mobile ルーターも契約して最悪山の中でもテレワークができるようにしたわけで。

まあ、いろんなことがおこり、いろんなことが変化したこの半年だった。まあ事態は収束することもなく、最善の解決策も未だ見つかってはいない。

ただなんとなく、こちらの国の特性だが、目先を変えてなんとか紛らせよう、忘れたフリをしとこう、そんな意図を感じる。ほんと、なにかを「直視」するのが苦手なんだなあ。カタストロフの1分前まで気付かないフリを続けるつもりなのだろうか?


このところ社会の変容も加速度ついている。ただ、その変容が螺旋を描いて円の中心へと向かうヴェクトルのような気がしている。どんどん深みに落ち込んでいるかのような印象を持ってる。ブラックホール的とでも言うか。その「閉塞」をデフォルトとして生きる、ってのが条件なのよ、分かりる?としょっちゅう説教されてるみたいで力抜ける。

1950s生まれとしては、「抜け」が欲しいなあ、と思うのね。おれたちの、まあおれはそんな中でも愉しみを見つけるのは下手な方ではないが、その愉しみもまたスケールダウンするのは致し方のないことか。有馬温泉でも行くか。だはは。


本当は湯ノ峰温泉なんだけどね。つぼ湯が「貫通」していたけれど修繕終わったのかなあ?湯川や勝浦の湯も懐かしすぎる。寒くなり過ぎる前とか時間を作りたい。もうR168をぶっ飛ばす元気があるのかどうかわかんないのだが、中辺路は走りたい。おれが行ってた旅館もいっぱい廃業しちゃっただろうなあと思う。残っていたとしても代替わりなんてことも十分考えられ、二代目が初代同様のホスピタリティの持ち主とは限らず、アホのコンサルなんかにかるーく、騙されてるかも知らんのだよね。複数回お世話になった宿はどうも気になる。検証ツアーが必要だね。

ひとつの大学の収録の撮り溜めすると、ウイークデイなら時間が作れそうな気がしている。二泊三日なら行けそうだ。ちょっと希望。テレワークもあるんだし。浴衣でお勉強っちゅうのも悪くないよね。おれたちは「ホモ・ルーデンス」で「ホモ・モーヴェンス」でもあるのね。ただし、常に遠隔っちゅうのの限界というか、物足りなさって確かにある。直に会っておんなじ空気を吸うことの貴重さにも同時に気付くわけだよね。贅沢さとでも言い換えられようか、と思うけど。

変容前の社会へのnostalgia 、隠せないし、また隠さんでもいいと思う。あの社会に戻りたいよね。おれもめったに直に人には会わなくなって、ついちょっと外出する際にマスクを忘れる。最近はバッグにあらかじめ入れている。携帯用の傘だとか買い物用の「シュパット」だとかモバイルルーターだとかドーピングセットだとかいろいろ入っていて肝心な時に探せないことが多い。前のバッグは10LDKだったのが今のは2DKほどの「間取り」になってしまってるからだ。

ある事を考えると他のことを「必ず」忘れる。トシだねえ。変容とは「外部に限った」ことでもなさそうだ。


数年前に読んだジェフ・ヴァンダミアの悪夢小説にも似た現実を生きている。そんな気がする。
posted by 浪速のCAETANO at 11:27| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

将来ならあり得る話

「主流派経済学者は投獄」

ミッチェル教授
posted by 浪速のCAETANO at 20:43| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする