2017年08月16日

なかなか十分気は抜けた

雨も上がって、セミが鳴いていて、そのセミにの中にはツクツクボーシが混じっていて、植生というか、昆虫だからその言い方は正しくないが、地域性があることの再確認。
昨夜は友人宅にすっぽんぽん'ズを預けて、おれにしては宵の口ながら実家へ戻ってきた。平均就寝時間を大幅に過ぎた闘病中の友人は今日仕事行けただろうか?

みんなに甘えっぱなしである。大変感謝している。

しかし、元自分部屋の窓を開けて網戸にして寝ると快適だった。クーラー要らず。涼しい風が通って暑さで起きることもなく、朝は(西方は朝が遅い)ジワジワとあったかく(暑くではなく)なり自然に眼が覚める。自然。

如何に普段不自然な生活をしているかの証明みたいなものだが、不自然を自然と感じることも、コンクリートを森と見なす、にも似て、何かの倒錯であると思うのだが、その倒錯度はなんて言うのかなあ、最初のphaseが異なるだけで、その後の成り立ちが類似しているからおそらく受け入れられるのだろうか。

本当の自然の中で誰が生きとんねん?といったチャチャはまあ無視してですね、しかし、いわゆるnaturetoward、そっち側により近くという意味で。

さてこれから、すっぽんぽん'ズを送ってリハの予約をして、今週中は予習が必要な授業はなく、まあ気楽である。でもそろそろヴァケーションは終わり。




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2017年08月15日

鎮魂そして満腔の怒り3.

過去を根拠に先を見る。そんな時間帯だ。

根拠が過去というのはまあ賛否両論あるだろう、generally speaking。だけどね、自分の過去によって今が成立してるのであって、その時間の「分厚さ」ぐらいしか根拠と言えるような重さを持ったものは人にはないような気がする。

簡単な親父の精霊流しをして、おれたちはいかに過去の清算を今しているのか、とそんな気持ちにとらわれるのだが、それは社会性なのだろうと思う。終わったことを、まあ丁寧に清算する。こちらの国の文化の伝統と言っていいんだろうと思うが、そういうことはミクロの視点から考えるのがいい。

目の前の他者に真摯に向き合うこと、そこ。

この国の敗戦記念日にそう思う。敗戦を終戦と言い換える、そんなことをする者たちが要はアホなのであって、要は真実から目を背けて「高い城の男」ごっこをしているに過ぎない。そしてそういうことやりやすくなっている。記憶がどんどん消去されていってるからだ。

おれは本日、世間との関わりがほぼ0%だった。そんな日、必要なんだね。目の前の、超目の前のことに集中していた。ありがたい。

どのレヴェルが「世間」と言われるものなのか、にわかに判別できなくなる。小さな混乱だ。そんな曲もあるが。

お盆と敗戦終戦記念日が同一日であるということは示唆に富むな。偶然だろうが。お盆に敗戦受け入れをアナウンスした、ということが、何かを誤魔化すにはよく考えられている。結果論なのだろうか?

人が優しくなる日をAnniversarioと決定してしまったことがそもそもの「不運」そんな気がしてる。

ともあれ、鎮魂と満腔の怒り、の時期は過ぎた。おれたちはどれだけ賢くなっただろうか?









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2017年08月14日

reunion

長崎は昨日とは打って変わって朝から大荒れの天気で、雷・竜巻・大雨洪水警報が出てる。すっぽんぽん'ズが来るからだろうか?嵐を呼ぶオンナたち。面白いね。

reunion。盛況で良かった。二次会も。

しょっちゅう会えている友だちとは何かの確認、それもまた大切なことだが、42年ぶりの友人も多く、あまりにいろいろな「走馬灯」が一挙に蘇り、やや混乱もしてしまった。時間とは重たいものだ。時間の重たさを両肩に感じたな。

ちょっとリビドー有り余ってた時期だったからね、そんなときちょっと仲良かった女子と頬をくっつけて写真を撮り「こんな時期もあったね」と。ここいらもまた時間のマジック。

580人中170人が出席していたが、それでも300人ほどが来れていない、そんなことにも気が行ってしまう。

考えてしまうがなかなかまとまらない。ある程度時間がかかる。時間には時間が、ということだろう。

番長も横浜から2度もリハしに来阪した甲斐があった。そう思う。

みなさんと、またお会いしたいね。

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2017年08月13日

鎮魂・そして満腔の怒り 2.

在長崎。
関空でサドルシューズのソールが剥がれる、そんな事件。高さが微妙に異なり「ちんば(あるいはびっこ)」で歩いて実家まで。なんか他の言い方あれば教えていただきたい。

デッドストックって、なあ。だが、もうバッチリ「貼り付けて」もらった。長崎の職人、オブリガード。

ガーデンテラス、楽しみである。別の機会に泊まってみたい。かなり「いい」と聞く。友人が(同級生が)専務か何かしてる、と言うから。もうロケーションだけは行かんでもわかるが「最高」である。長崎はちょっと上から眺めるのがいいのね。坂の街。三次元的だ。

昨夜は元自分部屋で網戸にして開けっ放しで寝る。よく寝れた。朝日で目覚める。7:00amだった。もってきたマンデリンを淹れる。家と同じ味のコーヒーを飲む。この当たり前感はよくって。口に入れるものだからだろうか。

ケガの友人の息子からFender Stratcaster USAを借りる。今夜使用用の。かなり弾きやすい。あんまり飲めないね。正体なくすわけにはいかんから。いろんな人々の前で演奏してきたが、「全員60歳」の前での演奏は「生まれて始めまして」である。史上最年長の客。喜んでいただければいいが。どうなるかね?半パンはやめとこうと思っている。

長崎は明日から天気が崩れるという。やっぱ、どこまでも雨男かね。












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2017年08月11日

blackward

昨夜は「今日で地球が終わる」そんな感じの人々多かった。おれも外仕事ひと段落で、今日は家仕事のみ。休日みたいなものだ。

民族大移動の日々。その末端を汚すけど。

社会性をなくして過ごしたい。オルタナティヴな社会性が要るが。すっぽんぽん'ズとおれの母親・友人との交流を端から見ていたい。コンフリクトもコミね。

ああしばし日常からは解放、でいいのかな?なんとも言えんが。おれの場合日常がかなりのハチャメチャであるからなんだかよくわかんないのね。まあどっちでもいいんじゃないの、この国の普通がこんだけ揺らいで頼りないんだからさ。そう言いたくなるのね。一見、「正しい」者たちの言い分がかなり倒錯してるくせに、実は、なんてことがあちこちで頻発。この国の同調圧力、おれは「憎んでる」。

もうほんとに、どーでもいい。どーでもいいことを必死に守ろうとしてるアホとはやってられんなあ、というのがホンネ。ヘンな社会になってしまったものだなあ。もっとみんなホンネで生きればいいのに。まだ「国體」って存在してるのかも知らんなあ、そんな感想を持つときがある。こんだけultranationalistが多かったら、それもしゃーないか。存在してるんだよね、幻想としてね。幻想は「有効」という一面は否定できない。

リアルとは?みたいなことだが、プラグマティズムだけではやってけないしね。そこに幻想も入れないとやってけないしね。難儀な生き物であるね、人間っちゅうのは。最高にメンドくさい。

なんかね、2050年ぐらいに「すべてが」終わるのではないのかなあ。社会に人間が邪魔、そんな時代になるのでは。邪魔な者を生かし続けるには、、、、、ひょっとして食糧になってるのでは、なんてblackな想像も可能だったりして。人権が「より尊重される」トレンドにはないでしょう。「より軽視されるトレンド」にしかないよね。それを推し進めた挙句の論理的帰結の「1つ」だけど。

要は「消耗品」という運命しか待っていない、というのが予測ね、おれの。AIも怖いよ。中国での発言、あれがAIのホンネ。こんなに論理矛盾な存在はないからね。人間のことね。抹殺されるか食糧にされるか、「何か」の都合に合わない者の運命ってそんなぐらいしか選択肢はないでしょう。地球の都合による運命は受け入れるのも選択肢。あらがうのも選択肢。おれはギリギリ死んでるかな。修羅場を濁った目で見てることだろう。

おお、仕事から解放されて、意識がblackwardに進んじゃったですね。しかし可能性ではあるなあ。ヒューマニズム嫌いなのかも。


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2017年08月10日

鎮魂・そして満腔の怒り 1.

生憎、仕事中で、参加できなかったが、黙祷。

「PM of what country are you?」

長崎の被爆者の代表の問いである。それに対して「何も」答えなかったPM。

昨日は横浜からピアニストがリハに来た。その後、すっぽんぽん'ズが珍しく揃い、@いこい、ピアニストは帰郷し、おれは予習にと帰ったが、寝てしまう。朝方ピアニストからたたき起こされたせいだろうか。

夏は、その終わりを内包しつつ進行中である。まさに今がピークと言える。切なさもまた、うだるような暑さの中に「予感として」内包されている。Sentimiento。

この時期、鎮魂の時期であるが、そのなんともいえない「切なさ・やるせなさのミクスチュア」の中におれはすっぽり入ってしまう。

店の客、必ず常連に関東のやつが常在しているのだが、これまでのひょっとしたらおれの過去の東京時代の放蕩の結果かも、なんていう年回りのヤツらが多かったのだが、彼らと入れ替わる形で今はおれの弟世代の人々がいる。彼らとも「しばしお別れ」「お盆終わってまた」ということになる。ここにも「二倍年暦(ネンリャク)」の匂いが。

お盆超えたら「別の年」で良いのね。旧暦新暦の都合でevenというわけではないにせよ、こういうのがリアルな伝統である。保守を名乗ってる人々、こういう事も言いなさいよ、時には。よっぽど保守的だよ、おれの方が。「保守」という言葉も意味違って使われだして久しい。

さて、完璧に楽しいはずのお盆周辺大騒ぎの予定が、地元のベーシストのバイク事故で3割減かもしれない。鎖骨・肩甲骨・肋骨骨折だという。あ〜、とため息しか出ないが、痛いだろうなあ、かつ、やるせないだろうなあ。行ったらまず見舞いに行こうと思ってます。








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2017年08月08日

普通を忘れちゃいかん

おお、江崎ちゃん、「日米地位協定見直さないと」。

いいねえ、そのまま「普通の感覚」でよろしくね。

ここは「本当は」みなさん(架空の右も左も)賛成できるとこ。

普通の感覚。

小賢しくなかったから良かったこともある。あとは、のみこまれないように。すでに、という気もするが。ultranationalじゃないLDPは悪くなかったんだよ。
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夏の終わりの始まり

関西からは5号は去ったみたいだ。おれたちは「目の前」の厄災が去って仕舞えば、忘れる。アホの極みだが。しかし、祈る・ぐらいしか出来ないのは事実。この段階では。

たまたまTVをつけたが、甲子園の開会式をやっているが、なかなかの北朝鮮観である。だはは。向いてるね。おれはいいとも悪いともコメントしたくはない。ただ、向いてるのではないか、と思う。そうさせたい誰かがいて、そうさせられてるが、そうなれない高校球児のほころびのようなものを探すが、結構ある。現実はそんなもんだろう。おれも某バカ高校での運動部員からの「際限のない・出会う人数分の「こんちわっ!」」に、わかったわかった、となってるので。いい塩梅って難しいのだが、そこにしか「知性」の入る余地がないのも事実。極端などっちかとは「思考停止」と同値である。


夏はカレー、で、カレー、は、キーマである。もう決定した。本日はオクラとパプリカ、ズッキーニのキーマ。おれの食欲なら2・3日分ある。もうサクっとできて理想的。

18穀米で食う。

今年の夏は仕事も忙しく、イヴェントも満載で「死ぬ寸前」だ。もう終わりも「垣間見える」から、いつでもどうぞ、だが。reunionのなんやかんやでsnsなどができ、そこで知ったが小学校以来の友人が2年前に亡くなっていた。当然ながら騒いでるのは生きている人々である。それを責めるのはお門違い。どちらも「natural」なことだ。死ぬのもnatural、生き延びるもnatural。そういうことを「普通に」違和感なく考えられる時間帯に入ったのだな、と感じている。

reunionの二次会、某ライヴハウスにて、同級生のピアニストといろいろそして「Golden Slumber」を演ろうということになっている。自分からは出ない発想だが、これもまた受け入れた。彼との、「亡くなった親友」を間に挟んでの40年間以上の関係性におのれでチャチャ入れるのもアホだな、と思うからだ。そのためだけのためにDr.の岸を連れて行く。旅費はreunion関係者に出させることに。これはおれの要請をピアニストが現実化してくれた。まあ遊びがてら、長崎も。絶品のアレとあれ、もっといろいろあるし。すっぽんぽん'ズも合流して騒ごうと思ってる。だからTodo O Mundoは14・15・16はお盆休みですね。

いろいろなことが「smooth」に運んでいただきたい。その前後がぐちゃぐちゃでもええよ、だから。






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2017年08月07日

立秋だって

いやー、昨日はほんと暑かった。

外に居続けてたらありゃ死ぬな。そんな中、tutor先の向かいな並びの家を一軒一軒回るワカモノを見た。なにかのセールスなのだろうか?それを強要されているのだろううか?一方向からのものの見方だが、もしそうなら「地獄の1つ」かなと思う。スーツを着ていた。帽子をかぶっていた。不揃いだが、帽子はいる。

後で見たら37.4度だったと言うが、もっとあったでしょ。体感はもっと・だったよ。おれも一瞬だったからまだ生還できたと思うもん。2時間後には冷たいビールから始めるという確信があったから、平静でもいれた。

いろいろ理不尽だなあ、そう思う。セラヴィ・と言われれば、ウィ、セラヴィと答えるしかないけれども。

台風キテルね。割と大阪直撃ぽいが、今回。来る来ると言いつついつも外れる。今日明日は外仕事は近場仕事であって、傘なくてもほとんど濡れない。その後、奴・いけないのが心残りであるが。


今日は「立秋」。季節がピークを迎えようとする時に実は「暦」は先へ行っているという、この旧暦混在の季節感、悪くないと常々思っていた。自分が「啓蟄生まれ」ということもあってかな?ピークを迎える前に
既に何かしら「陰り」を内在しているというかそれは透けて見えるというか。こういうの、ちょっとした日本的な何かかも知らんなあ、など思う。

真夏のど真中でそんなことを思う。








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2017年08月06日

すぎる

ある名優の祖母が「わたし花火って好きじゃないのよ。焼夷弾を思い出すから」と言っていたという。

奇しくも昨日の中津側からの花火の見え方は最後、煙がおれたちと花火の間にもくもくとなり、その煙が不気味に光り、おれも「空襲みたいやな、知らんけど」と呟いていた。

今日は「広島の日」だね。

ぼーっとしてて黙祷には間に合わなかったが、出遅れながら個人的に遂行する。


出かける。tutor#1が終わって外へ出たら「灼熱」が待っていた。ちょっと今日の暑さは「ちがう」。息吸い込む、は熱を肺に入れる、である。たまらない。tutor#2までの時間調整で、東住吉区のとあるスーパーの2階のベンチに座る。現場までは3分のところだができるだけ体に熱を持たせずに到着したい。信号のタイミングとかね。戦略、いるよ。ちょっと危険な暑さだと思うから。涼しい部屋にいる人には「それが?」だとおもうが。

籠池夫婦も今日はちょっと大変だと思う。大阪拘置所だけど。拷問ではないのか。未必の故意としての。人権侵害は忘れられた場が一番ヤバい。

tutor#2後、行きたかった居酒屋を満喫して、タバコを買いに針中野を南下する。コーヒーはそこで飲もうと思っていた。いつものコロンボじゃなく。その店はタバコ屋なのだがコーヒーも飲める。ほとんど、なんというか、おそらくだが金儲けとは無縁に店をやってはる、そんな印象の店で、ときどき中野でタバコが切れた時買いに行く。おれの「タバコ屋最南端」である。
ちょっとお話しさせていただいた。「酔狂は数少ない人々を救う」みたいなことなのだが、そこはほらうちの店とも何かしら通じるものがあるじゃない?だから。また行こうと思う。タバコが中野で切れたら。

しかし、夕方の駒川中野商店街の「誘惑度」は底知れない。安い。安いものばっかし買って一万円使いそうになる。持って帰るの大変だが。西田辺行きのバスを待ってるとおばあさんに話しかけられ、ミナミでクラブをやってたと言う。なるほど老いたとは言えなかなか艶っぽい。バスの中でもとなりに座り、いろいろ話をして西田辺で降りるとき、外人の、ほっぺとほっぺでちゅーなサヨナラで別れる。

アホほど暑い、というより熱いが正しい本日の、おそらく普通ではない1日の、なにかしら普通ではないincident。あー暑かった。









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2017年08月05日

鎮魂の10日間

本日、淀川の花火。そして明日は広島の原爆の日。

「火」は使いよう、というか。

花火でも時々えらいことになっとるが。

ここ数日、淀川河川敷が「整備」はされていた。毎年のことだけど。おれたちは高瀬のマンション亡き今、今年は店のお客の単身赴任のおっちゃん(といっても年下)のマンションで早めから「出来上がって」その後近くの河川敷で、ということになっている。本日は、下町・中津は人で溢れ返る。天六からの一本道が何かの「参道」みたいになる。浴衣の男女とか、家族連れとか。一度中津来たてのとき、その道で出店出してびっくらこいた。その後、そういうことはもう止めた。楽しむのがいいね。なんとなく、その時は周りに言われるがままにやったがもう真っ平御免。商売人とか、属性の異なるもののフリをするのは、おれにはちょっとダメージあり過ぎる。向いてない。今日は最近の恒例だが、花火が終わって、ひと段落しておそらく22:00ぐらいからカタチだけ店開ける(気がする)。これもおそらく、店長は「drunk」でしょう。

いろいろ心が揺れる時期である。過去のこの時期には(この暑さの体感の記憶の中で)鎮魂の日が続く。おれの歳であるなら、航空機事故の記憶もそこに追加されるだろう。米軍の、、、、という噂がなくならない。中曽根元首相が真実を知っている。「墓場まで持っていく」と公言しているが、それは「Yes,they did」だということの蓋然性以外の事実はなかなか思いつかないが。

この10日間は「鎮魂の10日」にしてみてはどうなのだろう。充分にその意味はあると思うが、毎年毎年、国家的な「鎮魂」の方向はまずここへ向けられるべきかもしれない。靖国の賛否両論に対して、もっと政治問題化からは程遠く、国のidentityがそういった被害者であることに「ムカつく」向きもあろうかと思うが、悲劇を悲劇として正面から向き合うことを避けてきたこの72年の、ある意味、ある方向からの総括の機会にならんかね。おれはそう思う。この10日はとても貴重な10日間だ。

今年はオヤジの初盆もあり、おれにはその意味が大きく重い10日間である。もちろんpersonalな話。

本日はまずは花火。夢幻の世界。淀川の花火の「火量」はPLに続き墨田川に並ぶと言う。








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2017年08月04日

フーっ

怖ろしい。

ipadのお天気アプリによれば明日38度、明後日39度と予報が出ている。

怖ろしい。台風5号からの南風が原因だろう。メガ化。それが21世紀前半というわけだった。

夏場は以前より4〜5度気温が上がるのが常となってしまったね。温暖化が正しいかどうか(おれは?)は置いといて、それに産業化が影響してるかどうか(それも?)、つまり二酸化炭素が温暖化に貢献しているかということは「分からない」でいいと思う。50年ほどの体感、数百年ほどの実証資料ほどのもので「結論」へ至る、はやや軽薄である。

そもそも、CO2をわんさか排出している実感がない。穏健に生きてるでしょう、おれたち。おとなしく生きてるじゃない?クルマも乗らないしね。それでも、いろいろメガ化するのはもうしょうがないと諦めるのがいいと思う。そこ、無理・だろう。おれたちごときの生活態度を改めるぐらいでは。

そういった言説によって「何か」が制限される方向に「誰か」が持っていきたい、と考えるのが筋ではないのかな。要はカネの動きがすべてを物語るわけで。カネ、というとまだ可愛いが、要は「富(plus権力)」の集中「だけ」が目的化した人々が存在する、ということで、それはもうすでに「システム」として出来上がっていて、いろんな企業があるいは個人がそこに「無自覚に(あるいは一部自覚的に)」生業として関わっているのだから、そこはもうどうしようもないわけね。

日本の権力と言われるものも、さらに大きな組織と言っていいのかどうか分からんがその末端での「役割」を粛々とこなしているだけである。


そう考えてくると、「内面の自由」ぐらいしかおれたちにはもう(というか最初っから)残されていなかったのね、そんなことである。まだマークが甘かったから良かっただけだった。そのマークがキツくなってきてる、ということだね。息苦しいね、大変。

38度・39度という数字を伴って熱を含む湿度の高い空気によってサンドイッチにされてる。今年はほんと、暑い。

ご自愛を。










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2017年08月03日

、、、、申し上げます

周年関連行事でバタバタしてる間に、おっちゃん・おばちゃん逮捕かー。であるなら近財にもね〜。でないと公判維持できないよ。

そして、猫だまし、な改造人事。猫だましに騙される人、10000000人ほどはいるだろう。おめでたい人々は確かに存在する。リアル自民党ファンにはいささかの反省に見えるかも、ぐらいだが。一方、ネトウヨにはこの人事は評判悪いだろう。

茶番にしか見えんが。もう、たいていの人は「スレて」しまったとおれは見るけど。「おのれが変われ」というのがコンセンサスではないのか?

ちょっと「別宇宙」にいることができて幸せだった。音楽とその関連の中にいれて、という意味だが。こういうのも「たまに」だからいいのね。非日常は日常ではないから値打ちがある。当たり前だが。

最近料理をしてなかったし、外食が多かったからか、突然冷凍庫・冷蔵庫の中をあさって、オクラのキーマを作った。スパイスは大抵揃っていて、クミン、カルダモン、ガラムマサラ、クローブ、ナツメグ、それにニンニクと生姜、そんなものplusトマトソースにヨーグルト、久しぶりに18穀米を炊いて、キーマカレーを食う。おのれのカレーには点数甘いが、まあでもよくできてたと思う。ソーメン・冷やし中華、そんなものが多いが、なんかこの暑さからパワーが失われていくのがわかってたからスパイスで喝を、そんな感じ。

周年翌日は、tutorが一件だけだったから、その後解放されて、駒川〜西田辺を飲み歩く。幸せだった。基本的に夏もおれは休みはないが、別に構わない。まあ毎日「遊び」のようなものだ。もうどーでもいいの。ほんとに。まあ久しぶりに懐かしい顔に会うというイヴェントが中旬にあり、夏の終わりには、京都でのライヴがある。どちらの30〜40年という時間を経ての、そのある意味、重さみたいなものを感じる日々になるのだろう。もうそろそろ、いろんな物事が「終わり」に近づくのを自覚するわけである。なんだが「長いようで短い」そんな印象を持つ。

今年の夏は暑い。みなさまにも「暑中お見舞い申し上げます」という気分でした。


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2017年08月01日

20年間ありがとう、21年目もまたよろしくね!

Todo O Mundo O 20o Anniversario Ao Vivoは大盛況のうちに無事終了しましたことをここにご報告。

いや、いいライヴだったですね。クールで、あったかくって、熱くって。

ゆうみちゃん、西村くん、松原さん、太田くん、モルモッツ、すっぽんぽん'ズ、北村スーパーギタリスト、李くん、江くん、坂本っちゃん、サントス、カナちゃん、なごうくん、Imoriのみなさん、キングちゃん、靖子ちゃん、カオリーニョ、ミルクマン、Vi-Codeのみなさん、チャジャメイ、みんな、ありがとう。

来ていただいたguestの皆さま、石川マギさん、ほんとに、ありがとう。

予定が合わなかった方、今日(つまり8/1)、トドムンドで、ミニライヴやりますからね。泡、開けに来てください、良かったら。北村スーパーギタリストも駆けつけてくれることになってます。

思えば、正確には20年前の今日、曽根崎デッドエンドストリート(まだ未命名)に於いて始まったわけだね。あのときも暑い夏だった。生徒全員呼んで塾の夏期講習を一階でやったこともあった。初期トラブルも多発する。なんとなく関係者全員が過剰高揚するもんだよね、ああゆう時というのはね。

だけど、今思えばほろ苦さでコーティングされた「いい思い出」ではある。物事の立ち上げを1から始めたことのある方には共感いただけるのではないだろうか。多少の差異はあったとしても。

20年目の最後の営業日はなかなかに豪快な「会」=meetingになりました。だけど、今は当時とは異なり、新自由主義真っ只中、そして資本主義のそれこそデッドエンドをおれたちは生きている。これから店を始めよう、と思ってる方には「辞めなさい」と、もれなく言いますが、慣性のついているものに関しては、そのまま、ということが自然だと思う。だから、これからトドムンドは「そのままに」ある地点まで続くわけですね。そしてトドムンドは吉野家ではないから、誰彼かまわず「welcome」というわけではありません。これは、本当は何処の店でもホンネなんだけどね。「土人とサル」は来んな、ということね。ここ、、繰り返しますが、何処の店に於いても「ホンネ」です。代わりにおれが言っとくのね。

土人とサル用の店は世の中に溢れかえるほどあるがな。

「たかが20年、されど20年」店は単に「成人」したにすぎず、そこはおれは謙虚になってるのね。もっと長年やってはる店はわんさかある。どの店も小さな新陳代謝を絶え間なく行いながら外から見たら「一定の平衡状態」を保っているわけです。変わらないためには変わり続けないといけないと思えばこれは何かしら「生物」的なニュアンス・そんな印象があるけどね。「生き物=生モノ」としての店、有機的、これからはそんな自覚を関係者に促しながらやっていきたいです。おれも含めて。

先のことはあんまり考えてもしょうがないんだけど、この「ウンコ」な世の中で、佳き人々の何かしらの「心の支え」のようなものになれればと思いつつ、まず21年目を恙なく遂行できるように精進していこうとおもっております。

何卒、御指導・御鞭撻のほどを今後ともよろしくお願いいたします。



Todo O Mundo店主   マルタニカズ






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2017年07月29日

積み重なったものよ。

1週間の早起きは「効いた」。また8月末にあるが、そのことは今は「忘れる」。

目の前のことにfocusを。明日は「20周年 Ao Vivo」です。毎週毎週いろんなagendaが次々「湧いて」くる。そんなLong Hot Summerであるらしい、この夏は。

明日も間違いなく通過点ではあるが、大きなポイント。20年間の回顧はおいおいここでも書いていきたいが、開店時、この20年先といったものがあるとは思えなかった。というか「ある」or「ない」ということさえ考えられなかった。普通そうよね。その時も「目の前のこと」だけにfocusだったと思う。両方あるといいのだけどね。遠くを見つめる目、そしてfocusのための視線。まあどっちかには偏る。今は、先が見えないから、どうしても「近目」になるけど。

近目の連続が時間の蓄積でもあったりする。それを20年とするなら、ちょっと気が遠くなった。ふーっとキタ。幸運だったということだろう。その分誰かに不幸が集中したとしても。店のための「厄除け」みたいなものか、と。店長もよくあちこち折ったり切ったりしているが、おれもまたいろんなとこからの「集中砲火」を浴びたりしてきた。忘れるたちだからもういいけども。

まあね、いろいろあるよね、あるある。いろいろの反復が20年という時間でもあった。


まあ、そんなこと、噛み締めつつ、みなさんとともに祝いたいと思う、明日は。

17:00から22:30までやってます。どこか、で貴方、とお会いできたら、と思ってるよ。






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2017年07月28日

寝る女

眠たいヤツを起こしたりしないのが「うちの=おれの」流儀だから。

エネルギーを「どこで」使うかなんてそれこそ自由な選択ね。「寝るヤツは追わず、起きるヤツは拒まず」で、本日前半は終了。カルい打ち上げ後、久しぶりにFredsにいる。コーヒーのペーパーが切れていて、朝沸かさず、ウインナハウスでブランチ後、ちょっとビール飲んで、もう一回コーヒータイム。タバコも忘れてて、だから今十三だった。

昨日はさすがに疲れていて店から12時前には帰ってきた。その前日があまり経験のないハードネスだったから。

喫煙の部屋にいて、ガラス越しに禁煙のずっと広いスペースがあり、その一番近い席でオンナがテーブルに突っ伏して寝ている。仕事をしている若い女。20代だと思う。スーツのミニからでた脚がいい脚なので、見ていて飽きない。さっき起きて電話していたが、また寝てしまった。

寝るもの拒まず。脚をおれは眺めている。ミニがかなり上までたくしあがっている。彼女はおれから見ると横向きに座っている。膝をぴったり閉じている。おっ広げは興醒めだな。だからいい。「すっぽんぽん'ズ」はプロデュースしているが、リアルすっぽんぽんは好みではない。

そう言えば、今日は講堂的な広い教室だったが、一番前の席で、椅子を倒して、終電時の酔っ払いのオヤジ仕様でパンツ見せながら寝ていたバカJKおったが。指定校推薦というくだらない制度でもう大学決まっていたな。世代を問わず数十%は「壊れている」のだった。そこはしゃーないで。

昨日は女たちがいろいろ辞めたね。minister of defenseなどはもっといぢめて、泣くまでいぢめてもよさそうだったが。ヤツとか奈良の妖怪などはもうおれは気味悪くて、もう泡ハイターかけたいぐらいである。

小沢くんにもう一度、最後のご奉公を期待している。









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2017年07月27日

なんでまたこのタイミング?

LDP二軍で間違いない。

なんで「こんなときに」辞任なのか。あっちもダメだがこっちもね、そうなるやん。そして「漂う人々」が風に吹かれて右往左往することになる。M原とかやめようよ。もう少し下の世代にマシなのいると思うが。

センスに欠ける。タイミングが全てなんだけどな。

PMなら、そのゴタゴタしてる時期に解散総選挙という手を一か八か試す。もちろん改造後の感触を見てからだと思うけど。まだ、小池ちゃんの準備できてなく、負けを「最小に」できる可能性が出てきたからだ。alternativeの不在は願ったり叶ったりではないのかな。タイミング悪すぎだ。M原はウヨクだしだめだよ。オリーブの木しかないのになあ。共闘を嫌がってる野党内LDPがウヨウヨいるんだから。

豚がチャーシューになります宣言はいいんだよ。政党内のLDPが(的要素が)自壊の方向に持って行こうとしている、そう見える。

そして、ものすごくアホに見える。
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Fatigue

疲労。

疲れている。歌はどかちんであるから。しかも早起きだし。まあ、誰に甘えるというわけでもないが、独り言。

通勤の15分徒歩が結構クル。遠いぜog高。だが大学構内経由で行くならまだ少し日陰があることを発見。 夏場はこっちだね。

朝からハードだった場合、昼間から飲む。ひと段落である。それは必要なことである、精神にとって。だが、その後、体にクル。眠たい。

明らかに昔からすると体力は落ちている。誤魔化しながらやってくしかないなあ。

Long Hot Summer前半の山場。
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2017年07月26日

半日の幸せ

早起き3日目。
終わって十三で昼寿司。仕事したあとのビールは旨い。もっと飲みたかったが、セーヴ。本日、これよりミュージシャンであるからだ。リハ2つ。同じスタジオ。時間は4時間空いてるが。間にヒルネ、予定してる。

至福と言わざるを得ない。入った喫茶店でジャヴァンのSinaが流れてる。caetanearという動詞が歌詞に含まれる曲だ。ハラ8分の精神状況にぴったりくる。

急遽、30日のライヴ、時間の関係でだけど、曲を増やすことになって、こういう時には小さなユニット。ピアノとおれ、ギター二本、そういうのが機動的である。

人が多ければ多いなり、少なけりゃ少ないなりに音楽は成り立つ。別におれは一人で400曲演奏可能だけど、人がいる時には人とやりたい。意外な展開が好きだからなのだが。わくわくするものがある。


ファックドアップなgovernmentのもと、庶民はケナゲに生きとるのよ。おれも、おれの周りもね。

昨日の国会、音を消してみると、だれが「ウソ」言ってるか丸バレだね。視線が定まらない。表情がこわばる。不自然に首が動く。

音を出すと、カトちゃんと、前川氏、言葉が綺麗だね。PM、閣僚、官僚の言葉の醜さの中で際立っていた。

キミらは「首つって」ください。そう思う。自死がいいね。思想的にも(エセだけど)帳尻合うのでは。カッコだけはつくよ。





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2017年07月25日

「虚ろ」

「記憶にございません」から「記録に残っていないので記憶に頼らざるをえないが、その記憶がないので、そういったことはないのではないかと思います」へ。

そんな「進化」いらんのだがね。それ、進化か?そもそも。どんどんおのれが「虚ろ」になってきてるね。リアリティの正反対。リアリティ自体も実は・虚ろ・だったりするんだが。

主観を客観に置き換えて、その客観的事実(記録)がないからなあ、わたくしが何をした・言った、そんなことが証明できないのよね。それで済むなら警察の尋問も「成り立たない」ことにしてよ、そう思う。

PMの「1/20」発言、これは致命的ではないか。苦しすぎるけどね。

なんだろうなあ、この空気。客観性病かもしらんな、潜在的に、おれたちは。国権の「最高機関」での空虚な発言の数々。こちらの国の精神の屋台骨の骨密度を低下させていってる。

今日は参議院。冒頭、青山70分だってよ。

「丁寧な答弁」じゃなく「丁寧な物腰」で騙される人、10000000人ぐらいはいるのだろう。ただ、騙されない人ももはやうん千万人ほどもいるだろう。こういうことを思ってるおれはポピュリスト的かなあとも思うが。だか、騙されたことがわかったあと、人はかなり辛辣になる。幻想が崩壊した、ということだけど。

1/20が「攻め所」だね。野党、存在感を見せていただきたい。森ゆうこ議員、和泉をボロカスに!

さて、連チャン早起き2日目。










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2017年07月23日

ユルユルでガタガタ

ministerが「知らんし」というofficersがそれに「反旗」を翻す。

普通の省庁ならそれで(良くないが)まだ、なんとかやりようがあるだろう。だが、ministry of Defense内の話であるから、なんかヤバい、直接的にヤバい。

敬意を払われないminister自体が既に「防衛上の危険材料」なのではないかな。

あんなあほのminister of Lawに死刑宣告される死刑囚、気の毒だ。罪は罪。しかしね。

佐川もそうね。新種のアホ。

さて明日から2日間、PMも前川氏も和泉も出席する会がある。明日からは忙しいから見ることできないが、遠くから「見守って」いたい。

社会的弱者へのイジメは絶対ダメだがministerへのイジメは、おれは「OK」だと思う。権力者はイジメられていい。そこはパンとサーカスの、サーカスの一部だと思うよ。状況にもよるが、今の状況なら、この5年のことを考えるなら、そこ、ガス抜きの対象としては「もってこい」だと思う。だって「権力者」だから。ぜひ受けていただきたい。じゃなかったら、政治家になっちゃダメだよね。民衆からの非難の矢面に立つ、それを運命と受け入れてちょうだい。血だらけになってちょうだい。およそ政治家というだけでかなりの厚顔のはずだし。

彼らはこちらの国の、identityの幾つかを決定的に壊したし、売ったし、人の心を荒れさせた。政治家がそれをやるということは、過去なら首チョンだろうね。ただし、一応、形は民主主義の上で、このようなことが行われ得るということがわかった以上、おれたちの民主主義が、何か肝心なものが足りないのか、暴走へのストッパーがないのか、そもそも民主主義が不完全なものなのか、「そのどれか〜そのすべて」の何処かに位置するものなのだろう。その自覚を持って「次の」時代を過ごさないといけない、そんなlessonがあった。

自由と民主主義のバータリングはもとより、制度の問題、資質の問題、ここへ来て、非常に「遅れてる=途上国」ということも暴露されてしまった。権力は(今回のが特に)凶暴に、残酷に、欺瞞だらけになりやすいことも分かった。lessonはlessonとしてちゃんと受け止めないとどエラいことになる。

日本会議の存在も以前よりは周知された。右を自称するものたちが必ずしもそうではなく、何か一種奇妙な思想の上に立っていることも明らかになった。アメリカの「いまだに植民地」であることも(実質的に)明らかになった。籠池ちゃんのようにご都合主義的に教育勅語良しとすることがおのれのプランを前に進ませる、と強く感じた人もいた。そんな人ウン千万人いると思われる。アベノミクスはどアホノミクスであることも十分明らかになった。潤っている人もいる。一部だけど。その一部に気分的に属している「勘違いな人も」ウン千万人いることも分かる。そこは自覚していただかんことにはどうしようもないが。

左か右かは意味がなく、上か下か、だけでした。方便としての右左。よく見て渡ろう横断歩道。

この5年の(もっと前からだけど)壊されたものを修復できるのだろうか?ハードからソフトまで被害は甚大だ。しかしそのヴェクトルは政権が代わってもさほど急には変わらない、そうも思えるところが「悩みのタネじゃん」。

















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2017年07月22日

ヴァルナラブル

現場の人間には好かれる方なのだが、管理する者たちから嫌われることがある。

人の属性ってこちらもあちらもそうそう変わらない。時に自分のやり方に激しい憎悪をかきたてさせることがあるみたいである。A型、かな。

昔ならカオ蹴ってるとこだった。

なぜかアンガーマネージメントという言葉が浮かんで自分内でクスッと来たのだが相手方の目は血走っていたなあ。

まあ、いろいろある。「労働者」って大変だね。そう思う、〜本心から。世界の労働者たち団結せよ!

ところが労働者の味方unionの代表が「残業代なしでいいよー」と言おうとしてる。最近、新喜劇の「いいよ〜」の人、好みである。「いいよ〜」は「寛容」だね。労働者の味方が「いいよ〜」と言うのははだからおかしい。やや流動的とはいうものの。一旦そうなったら、適応される年収は「どんどん下がってくる」よ。企業は残業代払いたくないわけだし。そうしないと企業が「持ちません」とセンティメントに訴えてくる。そんな会社潰れてしまえ、と言えるかどうかなのね。

せっかくいい日になるはずだったのに。残念なこともある。昨日は昨日。はい忘れた。


さあ譜面を書こう。



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2017年07月21日

目が会うから

来週から高校の夏期講習が始まるから、6日連続will be an early riser。であるから、本日のような「オールひま」ではないが仕事は夜にちらっと外仕事ってのが良かったわけである。この外仕事、家で仕事のほうが「現実的には」全然いいのだけど、ややもすると社会性を失くしがちな年頃の人間には、貴重だと思ってる。しかも本日はガイダンスであるし、まあオープンキャンパスみたいなものだしね、しかも梅田だしね、お近くで帰り立ち飲み、これもまた社会性確保には欠かせない。奴かな大阪屋かなそれとも、、、、、。ん、座るのか、キミは?

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昼メシに、今日は散髪の日で、散髪者に昼メシを提供するのが慣例となっているのだが、本日は「鱧が主役のボンゴレ」。正解でした〜。

買い物に行って「目が会った」。直感て大事。おれはアホの意見に従ったとき大抵失敗してる。おのれの直感が逆を言っているにもかかわらずという際のことだけどね。

直感というが、簡単に言うが、複雑な要素が入り混じっている。おそらく「stats  f○ck」な人間なのね、生来的にね。stats自体が、偏差値的で秀才的だね。一番憎んでる。

おそらくもうこれから「誰の」言うことも聞かないだろう。そう思う。嫌なことは「何一つ」しない。というのは世の中がおよそ偏差値的のもので満ち溢れていて誰もそこを批判しない(出来ない」からね。ほんと、つまらない。おれなんて別に「nothing to lose」なので、誰かに気を使うことも必要ない。やっぱり元の「ドわがまま」戻ろうと思う。もうほんとどーでもいい。ただただ、良き人間の、というのはちょっと違うか、普通の方の良き部分に訴求することだけをやっていきたい、ただただそう思う。

鱧との邂逅から、そんなとこまで飛躍したね。「アホちゃう」と思って頂いて結構なのね。ぜひそう思っていただきたい。なんか序列の中のちょっとええ方とかのフリをすることにもうウンザリなのでね。

真実はある場面にしかないんだよ。その場面を味わえるというのも実は「特権的」なことなので。

みんなあ、そんな縮こまらずもっと開いて行けよ、行こうよ。なーんて。

本日は酔っ払って店に戻るつもり。理想的。








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2017年07月20日

7/30 Time Table

Time Table

<Section A :  Solos>

17:00〜浪速のカエターノ

17:20〜結美w/西村コージ

17:50〜松原里佳

<Section B :  Bands>

18:20〜ザ モルモッツ

18:50〜マルタニカズ e banda especial[北村嘉章G.・李ヨンウンB.・坂本卓也Vl.・山藤卓実Tp.・名合光央Dr.・小松辰Vo.G.・江弘毅Per.・岡田夏奈Contra B.]

19:50〜すっぽんぽん'ズw/太田和麻eサントス

20:20〜Imori[狩野じゅんじG.Vo.・池田よしあき B. Synbox・服部あかね Vo. Efx.・Alama Dioubate African Guinia Per.Vo.]

<Section C :  Virtuosos(達人倶楽部)>

21:00〜King 堀内

21:30〜高田靖子

22:00〜カオリーニョ藤原w/マルタニカズ

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2017年07月19日

そんなんニュースにすんなよな

これだけ憂鬱な日々が続いたものなあ。もう5年になるよ。だからちょっと一言言いたくもなる。

イナダの新しい問題。こっちは楽しみ。どんどん糾弾していただきたく思う。パンとサーカスのネガティヴなサーカスの対象。容赦も同情もいらないと思うよ。

それと妖怪の離婚、そんなもん、何かニュースヴァリューがあるのか?芸能人か?こっちはゲー吐きそうだ。例えば世間を騒がすPMとヨメが離婚するなら、そこは有りだと思う。それが、あの劣化の極み、にもかかわらず自意識過剰の、放送を私物化したクソ女の離婚など報じてくれるな、と希望する。

メディアの「麻痺」である。バカメディアの典型。

朗報も。委員が改憲案、年内提出は困難と。

もひとつ。PM出席の閉会中審議24・25、二日間。和泉出席。前川氏出席。与野党時間配分「3:7」。権力の濫用者に鉄槌を!
posted by 浪速のCAETANO at 19:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

summer has begun.

天満で飲んでるが。

塾までには酔いを覚まして、コーヒーも買って帰らないと。

すっぽんぽん'ズと9/2に京都でのライヴに出るのだが、それを仕切ってくれているシンゴちゃんという方がいて、まだ北山ワカさんが健在な時代のジャスタ リトルビット後輩なのだけど、当時は、アビエックスでのノンカテリアンなんちゃらショーとか、あとあの河原町通りに面したあの店なんだったかな?シンゴちゃんたちとSPOILと、おれたち(A Decade-IN FAKE)でやったライヴなんやったかな?あと西部講堂で町蔵と共演したライヴ、なんやったかな?まあ、記憶って飛んでいる。まあ、とんがっとった時代の話だね。20代後半。よう人殺さなかったものだ。

この夏、店周年ライヴから始まって、おっきな(おれにとってという意味だが)ライヴが3つほどある。意味として大きい。おれ以外の人々にはone of livesなのかも知れない。まあ、そこはどうでもいい。まあ、長く(死なずに)音楽をやれてきたあげくの話なのであって、そんな意味で大きいと思ってる。時間の蓄積が根拠になるものって、まあなんというか、そこ「だけ」がすごいとはちっとも思わんが、「何か」がそこにはあり、この新自由主義のデッドエンド状況の中では、そんなもん「忘れちゃいな」というメッセージが蔓延してるのね。そんな中で、音楽値打ちをほんとにわかってやり続ける主観的な価値観を持ち続けるのってほぼ「奇跡」に近いと思うのね。別にそれで食ってるわけでもないのにね。それで、「食わない」からおれなどは音楽現場にいれる気がするんだね。

わけあって、「Corasao Vagabundo」「Golden Slumber」という珠玉の2曲を再現することになってる。再現する場も、動機も全然異なるのだが、おれの中では「まあ、やらん曲」だったから、その行きがかり上というかなりゆきというか、やや驚く。他者が絡むと「こう」なるという典型だが、受け入れて楽しむつもりだ。

周年ライヴもTime Tableできてきた。

Sectionを三つに分けて「SOLO part」「Band part」「達人part」という構成。楽しみである。

リハも始まってる。本日はモルモッツである。高瀬がいたらなあと思う。今回は北村先生に入っていただく。おれはKEYでもやろうとおもってる。

本日、近畿地方梅雨明けであった。long hot summer始まったね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

緑がほしい

もうカルい夏期講習モードに入ってしまってるなあ、と気づく。マヌケ。重いモードは、7月最終週。周年の週である。まあ、よくあることなのだが。多忙は偏在するものだ。波の増幅。

今、「緑」が不足してる。やっぱ車はいるかなあ、と思ったりする。ぴゅーと森目指して気ままに出かける、そんなのが不足してると切に思う。旧車のカーリースなんてあればいいのに。EU車も最近はどれも右ハンドルである。おもんない。こういうの大変マイノリティであることはわかってる。わかっちゃいるんだが、、、、、である。


29.2%である。じっさいはもっと低いと思う。「お友達と信者」以外からは総スカンくろてると思うね。感情の逆なで、というやっちゃあかんことをやった以上、パンとサーカスのサーカス分野のネガティヴな娯楽の対象にならざるを得んよね。

おれが思うのは、ultra-national、嫌いではあるが、右の隅っこに「僅かに」存在するのはいいと思うのよ。ただ、今はそれがど真ん中で「おっきな顔」してるのが異常ということ。多様な考えの一つとしてだったらいいと思うな。それをなし得たのは、ただ一つ「アイコン」の存在があったから。アイコンとは言うまでもなくPMである。

代理店の21世紀になってからの「右翼で儲ける」戦略、嫌韓反中、それに乗った知能の足らん若者(もうそれも4・50代になってるが)、そっち行っといたら儲かるんじゃね・な経済的右翼、そんなのがないまぜになった、おれはひとつのBoomだったと思う。ブームはそっち方向へ感情的にぐーっと「傾いてる」からまっすぐ歩こうと思っても右旋回することとなる。右とか左とかはもはや「幻想」なのね。繰り返すが、何度も繰り返すが実際は「上と下」だ。そこ、直視しましょうよ、こちらの国の方々。そう思うよ。

階級の固定化、というのに人は耐えれないのね。それでvirtual空間にそのはけぐちを求める。ネットは十分、virtualである。そこからのフィードバックを上手く掬われてしまったね。現実の権力にね。

であるなら、機会の平等であるとか、機会の平等を志向するような政策とかにコストをかけるべきである。個人で地面近くでやってる人たちもいる。どちらかといえばおれだってそうである。媒体を介さない「LIVE」な声がそこにはある。おれがPMの仲間内に「ちわー」と行けないのと(行きたくもないが、ていうか群れるのが苦手)、上の立場の人間が下のことを「無いものにしとこ」というのは全く別の話だ。

すべて「内輪」の話なんだね。超内弁慶。地面近くだと「守られてない」こともあって「他者だらけ」なのよ。面識もなかったようなところから自分を「認めさせる」作業を、掛けるその出会った他者の人数分やらなきゃいかんわけね。

おれはみなさん「もう終わってる」とあちこちで仰るが、小沢くんにもう一働きしていただきたい。「オリーブの木構想」だね。本当は野党第一党がそれを言うべきだが、チャーシューの具はLDP二軍故、無理。

LDPだって、下野してる時に学んだんだよね。内閣人事局がそうだ。民主党政権で、官僚のいいなりになったPMの不甲斐なさを目の当たりにしたとき、その構想が浮かんだんだと思うよ。これで、官僚を意のままにできる、と。

ちょっと〜長かったがブームであったのなら終わりがあるし、終わっていただきたい。そしてそのブームでアンタは小金は稼いだかもしらんが、その分「落ちたひと」が何人もいて、国家は滅びつつあり、少なくとも国民を分断してしまった罪はもう償う方法が無いほどのものである。そんな自覚いるね。ここ、許すとこじゃないね。その総括がなけりゃ、またきっと今度はもっと短いインタヴァルで首をもたげてくる。

小沢くんは司法によって「無実」が証明されてます。その事実、忘れてる人、かなり多いと思うし、あるいはこの国のひとたちの「記憶力」から言うならそのことさえも忘れてる、そんな気もするんだけど。

シシドカフカを見たくて最近ひよっこを見てるが、桑田くんの主題歌の「気持ち悪さ」を我慢して見てるが挿入歌は、いい。マヒナスターズを買ってしまった。David Bowieも真似た、と言われる松平さんを聴くのが楽しみだ。店でもかけようと思う。









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2017年07月17日

海の日・らしい

なんかキタの街が日曜の夜にしては浮かれポンチ度高いなと思ってたら連休だった。もう、よくわからなくなってしまってる。おれは毎日がしごとで毎日がやすみ。

チラシ配り営業というほどのものでもないが、しばらく行ってなかった場に確認となんやかんや。会場との打ち合わせも。

Ganzに行けば「ジャパン ニールヤング フェスト」っちゅうのをやっていた。アコースティックが主流のようだったが、おれが見てたときは、バンドでクレイジーホースをもじってなんとか言うてたが忘れた。おれが、らも先生のかつての義理の息子、アンツ元木とやっていたのは「クレイジー ホルスタイン」だったが。だはは。昨日の人たち、音も指使いもホンマも一つだったがピグスビーのアーム使いだけはニールヤングだった。そこ、反応するとこなのかもね、中級のシロートさんには特徴つかみやすいのだろう。

その後行ったmoeradoは浜田省吾DAY。もうよくわからない。苦手なジャンル。

moeradoだいぶ音良くなったな。


[Todo O Mundo 成人式] いろいろ決まってきた。Imoriを除くすべての出演者と「なんかやろか」ということになってる。皆さんとは過去に共演している。曽根崎時代からの知り合いもいれば中津きてからの知り合いもいる。一口に20年と言っても前半後半があり前半も前半の前半と前半の後半に分かれる。後半(@中津)においても、落ち着いてきたのはその後半の後半である。やっとだよ。確かに中津にきたのは「startin' over」という意味はあった。egoの闘いもあったし、三方向で喧嘩もあり、サイコパスもどきも居、空中分解寸前まで行ったことも数度。人間不信に陥り、ドアを蹴って帰ったこともなんどもある。ネコが車に轢かれて死に、残った猫も死に、客が死に、また新しいやつ(ネコ・客)がいまはいる。この8年半でもそんな新陳代謝が進んでいる。

店は人に、というか生物に似、代謝すべきものが通り過ぎつつ平衡を保ちながら存続していく。flowが多すぎる時は疲労し倦むが少なすぎてもまた倦む。バランスである。おれもアオミ店長も所謂働き者・ではないし、その分自ずとその場のパフォーマンスでしのぐタイプだから、体調が悪いと話にならない。最近は朝まで飲むなんてこともごく稀になった。当然と言えば当然か。

そう思いつつ、20年目の12番目の月が進行している。20年目になる玄関ドアもかなりくたびれてきてる。レストアしないといかんのだけどね。おのれのレストアはどうなっとんねん!という説もあるが。そこはもうムリ。いっぱいいっぱい。








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2017年07月15日

夜郎自大(伝統としての)

今上天皇が「半島の血」に言及したことがあった。いつの時点のことを指すのかはよくわからないが、そしてアキヒト天皇が「倭国」という事実にどれだけ精通しているのかもわからないが。いや、天皇家には天皇家の人にしか読めない「秘密の史書」というのがあるのかもしれない。
身も心も純粋な日本人であることを自認しつつ、わかりやすくそうではない蓮舫ちゃんを糾弾しているsk新聞loveのミナサマいらっしゃるみたいだが、ようけ、なんかさあ、台湾にしても、半島にしてもかつて支配しとったのよね。かつては(といっても近代のことだが)こちらの国の一部であったわけで、そんなひとたちに対して「目くじらたてる?」そこ、よくわかんないな。

「夜郎自大」

よく似合う言葉がある。今のそっち方面の心象を持った人々に対する。夜郎自大。

身も心も純粋な日本人。そうでなけりゃスパイである、なーんてLDP内の「ちっちゃなイナダ」が言っていた。ちっちゃなイナダ、イナダ自体がちっちゃいんだけど、ちっちゃいくせにultra-national多い。蓮舫ちゃんの下にもいる。紛れ込んでる。きみらのほうがよっぽどその職能的にはスパイだが。夜郎自大。ぴったり。

思うんだけど、やっぱそういう輩の心の支えって「日本書紀」しかないと思うんだね。8世紀初頭、初めての対外的に振る舞う機会だから、ま、ええように書くよね。だからこそ、中国や半島の史書との「照らし合わせ」が大切で、真実に対する「補完」的意味合いがあるというわけよ。おのれのことは「ええように」書くが、他国のことは「真実」を書くから。いいこと悪いこと両方だけど。

夜郎自大は「日本国」の初期からのパーソナリティーだった。倭国天子が隋の煬帝に喧嘩売ったのはちゃんとした理屈があった。北狄に対して東夷が「別に同等じゃん」と言っただけだ。それが「日出ずる国の天子、日没する国の天子へ、、、、、、」の一節の根拠である。ところが「日本国」ときたら、倭国を併呑する時期であったから、ということは一豪族が国を立ち上げ、それまでの権威を平行移動させ、おのれの権威とし、そのつもりで慣れない「外交」を初めて中国に対して行ったまさにそのタイミングだったからだ。お笑いである。

太平洋戦争も、明治維新も、ということは明治以来の発展もそれに伴う「負の遺産」もすべては「日本書紀」に始まる。天皇の正統性というフィクションこみである、もちろん。

大王(オオキミ)というのはいっぱいおったからね。豪族の長ね。天子は唯一。もともと列島にはそのような概念はない。大陸の考え方だ。それを、アマタリシホコが、北狄の隋が中国を統一したことが契機になり、喧嘩売った。「蛮夷」のもの同士という自覚のなせるわざであるよね。

国家神道は「新興宗教」であるから、他の新興宗教を弾圧したのね。目くそ鼻くそなのにね。大本教しかり、skg会・天理教しかり。ultra-nationalの狂気の血走りマナコの奥にはその「誤解され・捏造されたた神道」が宿ってるから「キモい」。新興宗教であれば当然だが。

近代という観点からは蓮舫ちゃんに関してはいろんな方がいろんなことをおっしゃってる。どれも正論であると思う。もちろん、知らぬ存ぜぬを貫いた佐川が昇進するような人事を行う側が、「どの口で」政敵に対して言うねん!ということもある。「のり弁」で「大公開」すれば!だがおれから言わせると、それは「矮小化の極み」であると思う。近代以前は「なかった」かの印象を持つ。論じられていることが「近代の枠」それもガチガチの枠内での話で、しかしその問題の大元は近代以前にあり、そこを誰も「気にせず」あったようななかったようなそんな態度で「近視」にもほどがあるよね、と思ってる。

日本書紀が「あまりにも遠く」そこに批判性を持たずともいいということがデフォルトである人間の言葉がおれはちょっと信用できないな。間違った公式で問題をその後は正しく解いていってる、そういうことかな。ご愁傷様。

民進党があかんとかそういうこと(それはとりもなおさず、LDPしかないという意味が付加されてる)と、蓮舫ちゃんのことは全く関係がない。そこを政局化させないことにはPMの支持が回復しないと思ってる勢力の、ようあるちょっとした陰謀だ。外国人来て〜、と別の意味で言うてる立場の人間が、そこを突っつくの、見ていて恥ずかしい。ご都合よろしく、だね。もう、ほとんど「恥」という感覚は無くなってると思う。よろしくないな。品もない。今に始まったことじゃないけどね。

日本史の教科書のあまりにも明らかな嘘(雄略はじめ聖徳にかかわること)をおれは前川氏にレクしたい。少なくとも夜郎自大ではない自覚を持ちながらだけど。

30%切れた世論調査が現れた。V字回復のための、という見方もある。スシローの時事の数字だから逆に安心できなかったりする。そして今、民進党を叩いてもそれがLDPへ戻ってくるようなことではないんだけどね。糸の切れた凧のような人々が量産されてるだけだと思うよ。
















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2017年07月14日

Southern Nights


Mr New Orleans アラン・トゥーサンの、ズバリ、サザン ナイツ。ニューオーリンズはアメリカではない。クレオール、ケイジャン、ブラック、ホワイトのミクスチュアによるコスモポリタン・シティだね。港はカリブ海に開き、カリプソやマンボだって手が届きそうだ。実際そうなのだ。ザディコもある。

美しくも切ない、そしてサイケデリックでもある、アラン・トゥーサンならではの曲。

https://youtu.be/mCscZ2tPFmI

Southern nights                                             南部の夜を経験したことがある?
Have you ever felt a southern night?            そよ風ほどにも自由で
Free as a breeze                                             木々はもちろん、きみも
Not to mention the trees                                よく知ってて、とても好きな
Whistling tunes that you know and love so  曲が口笛で流れてくる

Southern nights                                             南部の夜。目を閉じたとしても
Just as good even when closed your eyes     十分に素晴らしく、わたしは
I apologize to anyone who can truly say      もっと良いやり方を見つけた
That he has found a better way                     人になら誰でも謝ってもいいよ

Southern skies                                               南部の空に気がついた?
Have you ever noticed southern skies?         目に映る以上の貴重な美しさが
Its precious beauty lies just beyond the eye  あって、老人の語る物語のように
It goes running through your soul                 きみの魂にまで届いていくよ

Like the stories told of old

Old man                                                         老人と犬が、昔からの土地を
He and his dog that walked the old land       歩いている。
Ev'ry flower touched his cold hand               花はどれも彼の冷たい手に触れ
As he slowly walked by                                彼が歩いていると
Weeping willows                                           すすり泣くように揺れる柳が
Would cry for joy                                          喜びに溢れ、叫んだものだった                  
Joy

Feel so good                                                  最高に気持ちよく
Feel so good                                                  逆に怖いんだ。
It's frigth'ning
Wish I could                                                  この世から闘いが
Stop this world from fighting                        なくならないものだろうか
La da da da da da la da da da da da da da da

Mysteries                                                       森の中にはこんな、
Like this and many others in the trees          そして多くの謎があって
Blow in the night                                          それらが夜に

In the southern skies                                      南部の空を舞っている

Southern nights
They feel so good it's fright'ning
Wish I could
Stop this world from fighting
La da da da da da la da da da da da          by Allen Toussant
da da da da da da da da da da da

posted by 浪速のCAETANO at 16:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする