2020年07月11日

人のアタマなど自然のほんの一部

もし事実が理論と合わないとしたら、捨てるのは理論の方ね。
If the fact will not fit the theory – let the theory go.
アガサ・クリスティ
posted by 浪速のCAETANO at 16:31| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人のアタマなど自然のほんの一部

もし事実が理論と合わないとしたら、捨てるのは理論の方ね。

If the fact will not fit the theory – let the theory go.

アガサ・クリスティ
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暗澹たる気持ち

遠い目をして、思い起こしていただきたい。

第一弾は『春節・いらっしゃ〜い』だった。そして今・第二弾『旅行行こう〜』だと。


頭の中にウンコ詰まってんちゃうか?

兵庫県知事が「諸悪の根源」発言してたけど、思うことは「そんなもん」ですよね。東京都じゃなくて東京都知事って言い換えればよかったんちゃう?でね、その知事を支持して(あるいは消極的支持=棄権して)再選させたのだから、都民も共犯ということであるし、となると「東京=根源説」さほど・というか「とっても間違ってなく」ないですか?おれの意見です。


上記の第一弾そして今回の第二弾で、どうしたいのだろう?

『広めたい・コロナを・満遍なく』という結論にしかならないんだけど、これはおれの論理性に不調があるのか・ないのか・どっち?


『コロナ・オオアメ・アベ・コイケ』こんな風に語呂よくはまってしまうことがおれたちの「不幸」というものだ。


東京はもうすぐ、医療体制が「逼迫」する。ね、どこまで都民・国民を騙せるかな?ユリコに投票した人・責任とってよね。騙された・ではないのだ。喜んで・恣意的に・目の前の小銭に転んで・騙される方を選んだのであるから、「自分で自分のケツぐらい」お拭きになるのがいいのね。とっても「汚れてる」だろうね。それがキミなんだよ。


太郎ちゃんバッシング・熱を帯びてる。つねきくんの発言・おれは優生思想がベースとは思わないが太郎ちゃんの想いとかけ離れていることは「間違いない」。経済効率だね。お金の仕組みを熟知している大西くんが一足飛びにその話をし出したのはおれも不思議な気がしてた。しかしね、これは医療における「供給体制」の不備を若者(とは限らんが)の十分なペイを伴う労働で補うことは「一挙両得」ではなかったのかな?「選別」まで行かんでも「れいわ」の政策がメジャーになったあかつきには「解決」するじゃないの・と思うのだ。なんかそうならない「焦り」みたいなモノが感じられた。彼の発言にね。まあ党内での候補者になるならないなれるなれない・みたいなこともあったのかな・というこれは邪推だね・ごめん。


推移を見守ってる。辛いな。山本太郎。

ただ、「原理主義者」の志位くん・小池くん、ちょっと立憲側によりすぎではないかな?枝野に擦り寄って「政権交代」が本当にできると思ってるのだろうか?党勢拡大の方向ともまたちょっと違うよね。食い物にされてる・が現状ですが。

EU各国で「期限付き」とは言え、消費税減税の報が相次ぐ。此の期に及んで、1%も下げないとしてる枝野になど、未来ある?これは宇都宮さんにも言えることだったが、その経済政策が「up date」されてないってことは「致命的」だとおれは思う。国内の課題は「ほぼ」それで解決するのだ。そして「お金の奪い合い」ではない世の中は可能なのだ。10万円を「みんなに」24ヶ月「配り続けた」としてもインフレ率は2%いかないのだから。ビンボー人の消費は企業に回る。じゃあ、これこそみなさんハッピーじゃない?

国債を「借金」と言い換える欺瞞こそが「アタマ・up date」されてない証拠であるよ。あれは「通貨発行の記録」です。

こちらの国とphilippinesの災害の際の避難所、もう完全に「逆転」しているんだけどね。おれたち、生きてる「土左衛門」みたいだよ。このこと一つとってももうこちらの国は何か「一つでも」災害に直面したらその人の人生・終わりです。再チャレンジなど遠い世界。

そんなこと・わかってるくせに、衆院選も近いというのに、ldpを利するようなことばっかりする野党第一党の言いなりになる他の野党の意味がわかんないです。ここでldpが5%を公約に出してきたら、4/5ほど議席取られるよ。おれが「shinzo」ならそうして野党の「息の根」を止めて「独裁」を完成させるけどね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

それがデフォルト

「自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。他の諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること」
「暴力を嫌悪すること。国家の虚飾と自己愛を嫌悪すること」
スーザン ソンタグ
posted by 浪速のCAETANO at 18:10| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それがデフォルト

「自国の政府のあらゆる主張にきわめて懐疑的であるべきです。他の諸国の政府に対しても、同じように懐疑的であること」
「暴力を嫌悪すること。国家の虚飾と自己愛を嫌悪すること」

スーザン ソンタグ

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反省すれば、遅いけど


今思うに、山本太郎の言ってた政策以外だと東京は「沈没」するのではないか?

ホンマに「肉屋の豚たち」。自分が店頭に並ぶのは「意外に早い」かと思います。同情できねーよ。

財源がない、がデフォルトになってるけど、そのウルトラCを太郎ちゃんは訴えていた。が、大方の都民はそれを「吟味することなし」に却下した。

65万の太郎の政策に「最後の希望」を幻視し、命に最後の活力を吹き込んだ人々があまりに不憫である。
posted by 浪速のCAETANO at 09:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指の進むがままに

おれは「継続は力なり」とはやや正確性にかけると感じていて「反復がチカラ」なんじゃね?という派です。

まあ継続の正体というかそれをじーっと眺めてみたら「反復でした」となる。

positiveなことならば「チカラ」なんでしょうけど、この大雨の反復は「メンタル」やられるなあ・と母親のことを心配している。加えて豪雨による「息苦しさ」。ほぼ性格的にはおれにはない「真面目さ」以外はほぼ相似形であるから、自分がそんな目にあった際に想像できることはその「閉塞感」と息苦しさは「like in the prison」だろう。

大学病院においてもインターンと患者に一人ずつ「コロナ」が出て、友人が「怖がっていた」。水害にコロナの気配、人は想像力の生き物であるから、人心はざわついてるだろうなあ・と。


キッツイ雲が避けてくれる/すぐに通り過ぎることを祈るしかないが。


こないだ「キツネ男・西村」が「症状があると自覚された方は・・・・・・・・・」と始めたからおれはてっきり「ぜひ検査を受けていただきたい」と続くと思っていた。おーそーかそーか、そりゃそうや、まあヨシヨシ、此の期に及んでだが、と思ってたらなんと「県をまたぐ移動を控えてね」だった。

政治・というものが「存在」していない。あのね、英国も消費税「20%→5%(飲食店対象・半年限定)」だけどね。コロナ増税の話が出るどっかの国(っていうか実質・Colony)とはえらい違いだ。ついこないだまでの香港を「高度な自治」というなら、このColonyにおかれましては「俗悪な自治」でいいのでは。

で、さ、今太郎ちゃんを(つねきのことで)叩いてるエネルギーをなぜ「pm/ユリコ」へ向けれんのかな?たった2議席の政党党首に、鬼の首を取ったかのような「叩いていいものはとことん叩く」。それがこちらの国の人々の『最も醜い性質』だと思ってる。大きなものには逆らえずにね。ガス抜きかよ。長谷川豊より「叩きやすいでしょ」ど〜なん、そこ?くずのみなさま。なんで叩きやすいか?って自分で考えてごらん。つねきのことを許してるわけじゃないの。あのオールバックを全て前方に流して1年間外出て歩け・ぐらいのことはおもってる。もうだから、ちいちゃいもん同士のつぶしあいやめようよ。それが雲の上の人間どもの「entertainment」になってるってわかんないのかな?

命の選別があからさまに顕在化する時代までもう少し。ビンボー人はもうほぼ諦めてるし、自称中流も何かを怖がりながら生きてる。おれは「諦めてる」の属性・だはは、名実ともに。「非正規」といった時点で将来的に可視化されうる「命の選別」はすでに今見えてる。一人の人間が口滑らせたことをやいやい言うのもええがその本質の「矯正」にエネルギー使ってくれよ。同じ使うのであれば。

こちらの国がどこに似てるか?「北」でしょう。おれ、韓流のもの、ほとんど見ないが「北の現実」が描写されてるかも知らんと思って「愛の不時着」見てみたが、これさあ、「脱北者」の証言とか絶対いっぱい入ってるよね、ほんと興味深かった。そこ・しか興味なかったんだけど。で、ユリコへのvoteを写メ撮って上司に送る・そんなことを知るにあたり、ムッチャ相似というより「おんなじ」やん。十分「北」です。わずかなおこぼれを期待して上の顔色見ながらビクビクしながら生きてる人たち。お話が「南」にきてからは興味は25%ほどに落ちてしまいましたが。しかし38度線て、ねえ。要はこちらの国ていうなら「フォッサマグナ」が非武装地域になってるわけだから。こちらの国も敗戦寸前に4カ国による「分割案」もあったもんね。ロシア・アメリカ・英国、中国による。

どっちが幸せだったのか、わかんなくなってくるけどね。

それは属国度にvariationがあるからね、な〜んて国賊もどきの発想からではなく、現在も実は米一国の属国という事実からのalternativeを言ってる。まあそんな目くじら立てなさんな。


今年の梅雨はどうも「南部」の感じじゃない。2020って年は1995や2007や2011とともにまたもや大きな転換点。今振り返ってみるならそんな年はやっぱり他とは異なり、「普段」とは違う心象に支配されていたと記憶する。まあそれで「普通」なんですが。ただし歳の話もあり、よりsurvivalにコストがかかってきてるな。生き続ける・に相対的により多い「エネルギー(mental/physicalともに)」がかかるってことだね。簡単ではないよね。

列島のガタガタ度、他人事ではないよ。









posted by 浪速のCAETANO at 07:09| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこまでいつまで間違ったまま進むのかね?

「大量の検査をしないというのは世界に類を見ない暴挙です。感染症を専門としている人間にとって、この発想はあり得ない。感染症対策のイロハのイは、誰が感染しているかをきちんとつかむことです」


東大の児島教授
posted by 浪速のCAETANO at 06:50| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月09日

厄災多過ぎ

マジもう日本にいたくない‼️
地震、大雨、安倍、小池。
もう嫌だ。


桃花さん
posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

指の赴くままに

好む好まないに関わらず、ユリコにvotedな人はいいのよ。今後4年間、ユリコからの恩恵・仕打ち、覚悟の上だろ?

太郎ちゃん・宇都宮さんにvotedな人は「絶望感」に苛まれるだろうな・とは想像に難くない。「死んでね」と同値だしね。コロナの推移はどうなるだろうね。

当たらん・とよう言われるおれの予言をお一つ;

「ユリコはハシシタと組んで、国政を(初のFemale PMを)目指す」「governorの任期は全うしない」

さて?

おれたちも11月の住民投票で「大阪市廃止決定」が成されれば、他都道府県から「ばっかじゃね」と言われるのよね。一昨日、ミナミの「まさに維新支持」と言ったtypicalなオヤジを見た。大阪の自営業者、ミナミ、社長と呼ばれ、みたいな。雨ガッパのパーソナリティが彼らの維新支持に寄与してるのは自明で。まあうちのmayor&governorは「コンビ」と思えば宜しい。多数派の民度とはその程度のものだろう。「ええかっこ」は否定されるからねin Osaka。未来は、ない。その証拠にだが、「倒産件数」東京を超えて「日本一」。やっぱ、バカNo1は大阪でしょう。ぶっちぎってるよ。

いろいろ考えれば考えるほど暗くなるのだが。


しかしこの雨である。クソ豪雨。熊本では52人が「あっという間に」亡くなる。二度にわたる地震といい、度重なる豪雨と言い、

天気予報を見ると「雷雨印」が目一杯並んでいる。とりあえず、大阪・長崎とチェックするが、どちらも見渡す限り、全て「雷雨じるし」である。豪雨の際の「息苦しさ」ってあるもんね。すんごい雨の中では「息」できない。

豪雨ではない雨の梅雨は好きなんだけどね。こんな呑気なことを言ってる場合じゃないんだけど。

なんか晴れてきてる。「晴れ間」の人のメンタルにもたらす恩恵・よく噛み締めないといかんね。


生徒に香港人がいる。「アレックス、香港にはもう帰れんな」と言うと、「そうですね」と。しかしこの一気の悪化には驚く。習近平は何をそんなに「焦っている」のか?アグネス・チョウちゃんも「収監を覚悟している」とコメントしていた。起訴事実を認めているから有罪となるだろう。象徴的な人物だし、当局がどうtreatするかによっては世界から(特にEU)の声が上がると思うが、ChinaはEUには大層カネを使っている。アメリカが「油断」してる間に、事態は進行し、Chinaのヘゲモニーはずいぶん現実的なものとなった。歴史修正主義は「絶対にダメ」だが、「統制と国家資本主義」それは近年の「資本主義的な観点からは最も効率の良いシステム」とされるが、実はそれ・そんなに頭良くないと思うんだが、こちらの国もそれを目指しているのが丸わかりで気分が悪いのだ。その求心力となっているのが限られた人間たちへのカネなのであって、そのためには「それ以外」を切り捨てることが「暗黙の了解」となっていて、太郎ちゃんの考えもそこへの「抵抗」のライン上にある。簡単に切り捨てる・とか言うなよ。それよりも「底が上がれば・上の人間ももっと儲かる」そして社会の「流動性」も上昇するとか言う発想にならないのは、そして政府が「カネ」を供給することを渋る・などという「愚策」を延々続けているのは、その方が「支配」が楽だからだ。非常に「狡猾」なのね。うまい具合に「分断」も生み出してくれて、下々の争いを雲の上から「entertainment」として楽しめる・のおまけ付き。


もちろん、彼らは国家を売ることなど、屁とも思っていない。なんでこんなシンプルな構図がわかんないのかがわかんないんだけどね。

3000億貢いで「北方領土」解決したしね。もうロシア領土と「固定」されたね。拉致被害者も帰ってこない。横田のお母さんはちょっと・やで。まことしやかに囁かれる例の家系図、ほんまかも?なんて思っちゃいそうになるもんね。こちらの国の支配者の皆さん多くが半島にルーツを持つ方多いが、これは今に始まった事ではなく、「古代において」そうだったのね。先に新しい土地にきてそこで居場所を見つけた人々は後からくる人々を「差別」すると言う構図。そしてこちらの国自体が外からやってきた人々によって構成されるモザイク国家と言う側面を持ち続けてきたという歴史が「古代において」延々あって、それがレジーム転換の時にはうやむやになる。近くは何と言っても明治維新だが、それに匹敵する大転換それは日本書紀記述時なのね。ここを押さえないことにはこちらの国の真の歴史もメンタルも構造もわからない。わからんままでようそんな偉そうなこと言うわ・と呆れてるんですけど。

そして己のルーツを忘れFictionとしての人生を生きた人々の「なんと多かったことか」。生きてるだけで罪深いね・人はね。

なんの話やねんといったとっ散らかりで・本日は終わり。





posted by 浪速のCAETANO at 10:03| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

いろいろ見えた都知事選

結局、都民も府民だった。そう変わらんなあ。「それが」japaneseのメンタルのモード『最頻値』なのだろう。

前記事の検証。

太郎ちゃんと宇都宮さんの「見積もり」はほぼ合ってた。小野くん(維新)は500000は行ったが10%行ってない(供託金没収)・ってことで、太郎ちゃんに迫るが超えない・という意味でユルせる・と思う。ど極右レイシストは180000これもまたおれの予想の90%。嫌な予想だが当たってる。

読み違いは、立花をはじめとする泡沫に対する過大評価と何と言ってもユリコの票のすごさである。ということで「都民は府民」なのだ。ば〜かば〜か。

一番上と、下は、いえばしかし、「主体性のない票」ということだから、おれの予測は「意思」を持つ人々に対する見立てに対しては「さほど頓珍漢ではない」ということがお分かりいただけただろうか?

信用してね。


実家近辺が「どエライ雨」になっている。熊本では「あっという間に」50人近くが亡くなられた。長崎もお袋や友人から「線状降水帯」による延々なる豪雨に悲鳴が上がっている。お袋には「家から出ないように」と言っている。実家は高いところにあり近くに川はないから水害は大丈夫なのだが、うちの場合は頭一つご近所より出てるから雨よりも風が心配なのだ。だが、市内の友人の家具屋や近所の谷底のような場所にある別の友人の家とかのことを案じている。

これ・しかし続きそうなのよね。豪雨が断続的に数日続くなんて実はそんなに経験がない。予報を見ると10日ほど続きそうである。人々のメンタルが大変心配。「豪雨による閉塞感」とはかなり暴力的である。晴れ間というのは大変貴重なものだな。しかし予報は無情にも10日ほど続くと言っている。お袋とも頻繁に連絡を取ろうと思う。


戻るが、太郎ちゃんが指し示した首都の姿と、そこから始まるこちらの国の行く末、Visionと言ってもいいと思うが、その中でともに生きてきた身としては、この戻ってきた(それも以前よりもひどい絶望感を伴って)現実はなかなかに「堪え難い」ものだ。

彼の言っていることは、こちらの国を70sへ連れ戻す・そんな印象がある。少なくともおれはそんな風に解釈していて、それはおれがその時代を経験しているからなのだが、まあ太郎ちゃんのボラに関わっている若者たちにとっては「未知の国」なんだと思うが、実はそれは「既知の国」なんだよ・と言いたいわけだった。実際にこちらの国のこの空間にあったんだよ・と。

「猿の惑星」みたいだが。

だがまあしかし山本太郎のチャレンジはまだ「始まったばかり」。いろんな人がいろんなことを言っているが、まあみんなそう「急ぎなさんな」と言いたい。

彼が切り開いた「地平」に見える・ある意味「理想郷」とも言えるvisionは近年、こちらの国の政治・社会が「忘れていた何か」だからね。それはこちらの国の「戦後」のよかった部分=おれたちが食いつぶしてきた「遺産」の回復にも繋がることで、だからそれは「大変なこと」なのね。そんなことを「知ってか知らずか」やろうとする『大きな政治家』が久しぶりに現れたことにおれは興奮したということなので、それはこれも「うっすら記憶によれば」角さん以来のことなんだよ。オールドスクールも捨てたもんじゃないのよ。


図らずもバカ学者・バカ政治家が「面白い発言」をしてた。太郎ちゃんの「都債15兆」に関して;

国ならともかく、地方自治体にはそれはできない』

『通貨発行権は地方にはない

ありがとう。あんたらの「間抜け」のおかげで「国家の通貨発行権」は自明のこととなったよ。

学者でバカ・ってどうよ。しかも「専門分野でバカ」って死になさいよ。あした。


太郎ちゃんの敵はもう笑けるほど「全方向」に存在することになったね。まあそれも良し。媚びる必要もなし。サロンで寛ぐ学者たちもいらないと思う。利用はすればいいと思うが。愚直に政策を訴えることと、「自称非弱者であるところの実は弱者」がおのれに気づくことはmatter of time.

国家の通貨発行権の周知もまだまだだが、それでもその呪縛から解けた人は爆発的に増えた。

いみじくも言ってた。「脳と身体はへとへとだが燃えている」と。今回の街宣で、生まれた「空気は読まない。空気を作って行こう」いいね。

政治かは「言葉」である。それも「スポンティニアス」に現場において出てきた言葉こそが全てである。彼の街宣におけるスピーチのすごさを「ヒットラー」に例えるバカ・いるが、国粋主義とビンボー人の底上げというサブジェクトの違いは決定的です。暗さのないgrassroots movementがいいのね。

まあ課題は多いさ。非既得権者・とはそういうもので、その過程を楽しみつつ、徐々に権力に近づく。ジレンマはあると思うが。いま救いたいという思いはほんと・よ〜く分かる。目の前のカネ・それはないと困る。本当に困る。そしてそれと同時になくては困るのが「希望」です。

都民におかれましては太郎・宇都宮得票数の約1500000人の方は「貧困はダメ」という意見なわけで、ユリコもちーとぐらいはそこに寄り添う振りぐらいはせ〜よ・と思う・がやらんかな?

衆院選は早いよ。秋だよ。







posted by 浪速のCAETANO at 01:06| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

当確はわかってるよ、その後だよ問題は

今回の希望は午後8時まで。8時と同時に当選確実が出るだろう。

今回、企業の「投票管理」の実態を初めて知った。その指定された名前を書いた投票用紙を写メでとって上司に送る。にわかには信じられなかったが、どうもホントらしい。

午後3時の投票率は24%(前回比ー3.7p)。

それをまだ投票時間内に発表するマスコミもこちらの国だけらしいけどね。

直前の数日の「100人超」も、ユリコ批判にもなったのだろうが、投票を回避させるファクターとして働いてるみたいだね。今んとこ。

だが、投票へ実際に行った人たちの実感は「投票所には思いの外、人・多い」である。

「嘘・というかFictionの膜に覆われたニセの現実がリアルを覆っている」。そんな印象だが、真実は一体どこに?

都民でもないのにおれもアホみたいだが、アホやからしょうがない。

午後6時で33%あまり。ただし期日前投票は前回よりも4万人ほど多い・と。

今回も50%以上の人が票を捨てる・みたいであるね。5000000人・5000000票。残りの5000000票の奪い合いということになるが、前回ユリコは2900000票。今回流石にそうはいかんと思うが減ったとしても2000000票はカタい。宇都宮さんに行くはずの「連合票」があるからだ。「社畜とstupid」の票・で決まり・だろう。宇都宮さんと太郎ちゃんのどちらかが1000000票行くだろうか?おれは「ダブルで悲観」しているが、それはどちらも行かなくて、宇都宮さんが1000000に近い方で、太郎ちゃんが500000に近い方だと思う。例えば「800000と700000」うわ・おれってpessimist。だが宇都宮陣営は「組織」がある。小野は500000行かない。立花はじめ、おちゃらけ総数で300000・極右レイシストが200000(ここ・やばい)。

以上、おれの肌感覚にnegative imageをかけたものによる。もちろん後で「検証」するけど。本当は太郎ちゃんに1000000票届いて欲しいけど。

しかし、メディアは本当に腐ってる。立憲も腐ってる。枝野の「宇都宮市餃子の#」飛ばしと、それに倣う議員と支部。アホなのか?ダサいんだよ・やってることが。宇都宮さん支持のえらい人たちも恥じたほうがいいと思う。あなたたちもまた、ダサいから。


しかしおれは、期日前投票の%を見過ごしているのかも知れません。開票まで後15分。速攻・当確は出るとは思うが、太郎ちゃんの票がどれだけ伸びるか・酒飲みつつ・予習しつつ、夜を過ごす。おれのネガティヴ掛け算が少しは杞憂に終わることを祈りつつ、都民に少しばかり期待もしつつ。
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2020年07月04日

他人事ながら気にしてる

東京125・大阪10・愛知0。

『fact』から行こうね。


まあ時系列上の「整合性」を大変欠く数字であるけどね。ほんと「ダメなやつ」だらけで呆れる。感情を逆撫でするような行為があちこちで続いているのは偶然じゃないと思う。pmの「西村に任してるから〜」・その西村「国民に切れる」・ユリコの「平時を装った受け答え」・大阪バカ2topの「小コント」。

どれも信じられないことだらけなのだがどれも「現実」で、緊張感に欠ける。あ・違った。西村だけは仕事の重責に耐えられなくなってるかな。そんな重責をこなせるタマではないな「非常に無能な東大卒」いっぱいおるが。笑えない。世のおかーさんたち、ここpointなんだけど。

ユリコの手法は維新のそれと親和性があることみなさん気づいてるかな?ターゲット(スケープゴート)を設定して・ってやつね。気づきましょうよ・いい加減。

鹿児島・熊本では超豪雨が降り続いている。政府の誰かが「真剣に」ケアしているのだろうか?


興味深い話;

某工場のに〜ちゃん
「野党の人はさあ、弱者を救うって言ってるけどさあ、俺弱者じゃねえし」

「でも社会的な立場としては弱くないの?」

「いや、弱者だと思われると『ナメられる』」

「年収は?」

「300万だけど」


あ〜あ。

独身のオトコの年収300万ぐらいの92%が「自分は中流」という意識があるという。


なんか地底をどこまでも掘り進むような気になってくる。おそらく彼らは「上」を意識して無視してるし、「下」だけを見てっていうか、その下・とは「どんだけ下やねん」な下を見てるんじゃないかな。上を見てるやつはホリエとかをリスペクトなのだろう。あ〜あ。

こちらの国が「どんだけ」貧しくなってるか・がよくわかる逸話だと思う。非正規が4割の国ということは平均もさることながらモード(最頻値)がかなり下がってきてることを想像させる。そらいっぱいおったらそれ「真ん中かも?」って思うわなあ。possibility。

太郎ちゃんのいう弱者・が聴いてる側の弱者・とズレがあるかもしれない。そんな懸念がある。上記の工場のに〜ちゃんの「無意識の強がり」がバリアにはならないだろうか?

太郎ちゃんの過去の発言「外国人参政権(地方)」「竹島」「天皇にお手紙」等がクソウヨどもには許せんみたいで、まあ桜井おるからええやん・とも思うが、あれ酷すぎるけどさ、あと、もう老人の反中・嫌韓、大日本帝国の「精神的犠牲者」だとおれは思ってるんだけど、まあ大抵TVばっかり見て脳のシワにまで反中・嫌韓こびりついちゃってると思うのだが、そんな人々を取り込む必要があるのかないのかはよくわかんないのだが、知事選後のことを思うに前途は多難である。多難・だから何か?と山本太郎は言うだろうし、周りの体制も色々頼もしい人々で固められてきてはいる。金融のことがわかってる(ここはキーだと思うのだけど)人間の存在は大きいな。


超逆風の中の今回の都知事選。1000000票取れるかな?かつての参院で660000票。上乗せが欲しいね。もちろん本人は勝つ気で今日までやると思うが。選挙権もない在阪の人間としてはそこ・見てる。


ほとんどの政治家が政治屋で、くだらない。だが、競馬のような感覚で「勝ち馬」に投票する人間も多くいる。大変多いんだろうな・と予想できる。そんな中、おれは「無産階級集団」で大変面白く思っているが、ある種の「組織論」と向き合わなければいけない時期にも近づいているのかな?あんまり大層に考えて欲しくはないけどね、そう思っている。

おれたちは既成政党の悪どさと石頭にアッタマきてるわけなのだから、できれば今のままの街宣スタイルや各人のヒエラルヒーを感じさせないような発言はそのままに「無視できない」partyにまで早くなってくれないかなと願うばかりだ。そうなれば、連立政権での首相という目は意外に現実的だと思ってる。


15兆円への横槍は解決した。宇都宮陣営の邪魔(ネガキャン)だったことが「はっきり」わかった。それもこれも財政への無知からきてる。かわいそうな気もする。

彼の言ってる「都から国を揺らそう(Shakin' THE COUNTRY)」という言葉の持つ「ダイナミズム」は心が震えるぜ。そう思うけどね。今回の収穫。

山本太郎が都知事になる可能性を実感できた都民にはを羨ましさ禁じ得ない。ただこの記憶と経験・そして熱は太郎ちゃんにとっては、コロナ後の「中興」だったと思う。

あと1日・Fight!












posted by 浪速のCAETANO at 11:27| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1%のためじゃなく

I believe that right now, the American people want real transformation.

They want us to invest in health care, jobs and education for all, so that they can live their lives with dignity and security.

They want a government which represents all of us, not the 1%.

Bernie Sanders
posted by 浪速のCAETANO at 02:49| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これもまた簡単や

なぞなぞです。

「日本人から見れば猿、アメリカから見れば犬、ロシアから見れば鴨なもの、な〜んだ?」
posted by 浪速のCAETANO at 00:24| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

「好きな」人を

昨日からの感染者数の危機感と「同調圧」によるユリコへの票・注視している。都の現状への責任は都知事にある・とは「自明」だからね。

なんか、一世紀前のデジャヴュをジャメヴュしてるみたいな。

しかし、異様な状況だ。「岩手県知事選(岩手の方々・sorry)」ではないのだ。こちらの国の「首都」のGovernorである。災害でも、地方のそれには冷淡であるのに関東の災害なら大騒ぎするくせに、が各キー局メディアの一般的な態度。「何を近場で騒いどんねん」がこちらのシニカルな態度。


それが、おそらく「TVしか」見ないような人というか「政治が遠い人」にとっては、地球の裏側というよりも「月の裏側」ほどの出来事なんだろう。そしてTVではelectionはTopicではない。別銀河の出来事となる。

都民の選挙ブースでの「最後の『人としての』良心」に期待したいんだが、いや、おれは良く感じるのだが、あの「不完全に孤独な」不完全な個室、そこでの立候補者の名前がズラーッと並んでいて、そんな時、一瞬感じたことはないだろうか?自分は「権力者」なのだ・と。

三日に一回ぐらいのペースでそんなことがあればおれたちは「自覚も」できるのだろう。だが現実には3年に1回。もうちょっと頻度高いかな?高いね。だが、日々の生活に追われる身には、投票後はその権力からはフーッと遠ざかることになる。で、忘れる。アホですね。アホなんだけど、何度も経験している間にそのブースで取った行動とその結果に対する学習をするわけなんだけど、おそらく、おれたちは「自分の手先」でいろんなことを処理して、大きな考えに至らず、やってきたのだろう。だが、それには限度があり、それだけおれたちの生活の中の「ステアリングの遊び」みたいなものがどんどん圧縮されてきたということ。そうなると目の前に「政治」が立ち上がってくる。多くの人たちにとっては今そんな段階かな?でそこから先は「自分の利益」のための投票行動になる。

既得権益(大小問わず)と社会正義は整合しないことが多いのかな。そんな気がする・って人、多いんじゃないかな。

それも何も、お金が「化石燃料」のようなものとして捉えられていることが原因ですね。意識の上での「有限性」ね。実際は石油もまだまだ出るしね。だから、意識の上での有限性。

そして、人はおのれの優秀を証明するために、他人を貶める。そんな生産性を下げるようなことにエネルギーを費やすカスな存在であることをヤメたいものだね。多様性の否定にも繋がり、無駄なトーナメント戦の参加を余儀無くさせられる。おれたちは自分しか知らない「地酒」を愛でつつ、菊正宗と日本盛しかないような社会を作り出すことに貢献しているわけだね。アタマ悪いにも「程が有る」。


おれも今もう若くないから「イキリ」もなくなり、生物学的にもメスをゲットすることにも飽きてしまってるので、余裕こいてられるが、これが今若いオスだったら、と考えると、なかなかそれは「しんどい」ことであるとわかる。


今こちらの国に偶然生きている人の人生・生活を底上げするということの「one&only」の大切さにリーチするだけでいいのだ。政治の役割とは「それだけ」のことである。人は孤独であっても社会的である。それは否定できない。生身の人の肌の温もりからは遠ざかっていたとしても・だ。


政治家は自分の近くにいてうっとおしくない人がいいですね。pmもユリコもあんまり友達にはなりたくないわな。


孤独なブースの中はしかし「自由」な解き放された場でもあるよ。好きな人の名前書いてもいいんだよ〜。
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2020年07月02日

100超⁉︎

やっぱり百合子は「知能の高い晋三」である。

本日、午前中に「100人超」の発表。あと、今日も入れて3日。おのれの責任問題にはならんとフンで、太郎ちゃんの集会潰しにきた。もうひとつは、投票率を「下げる」。ちょっとした「賭け」ですけど、勝算は十分といった確信があるのだろう。

数日前に「図らずも・60台に『乗せる』」なんちってた。その他動詞の主語は誰?それは「あたし」。まあjapaneseって曖昧な言語だけどさ、短いインタヴューの中での話だからね。「ひょっとしてイラってんちゃうん?数字」などという観測もそこでは出ていた。で、今日だもんね。

なんて言うか、ものすごく共通項がある。晋三と。違うのは「知能」だけ。ほとんど都民を「虫」を見るような目で見てるとことか、おのれファーストなところとか、クソウヨであるところとか。あとひとつ。誰に似てるかな?と思ってたら、hcだろうか?


て言うか、「横綱相撲取れよ・百合子山」。3000000票カタいんやろ?

選挙戦を見ててわかること。全ての「Establishment」にとって山本太郎は『脅威』なのだ・ということ。ldpに限らない。自分の足元が揺らぐと言う意味においては「枝野たち」がそれを最も感じている。足引っ張られたもんねえ・今回も。宇都宮陣営に。わかりやすい権力闘争。そんな左翼のあかんとこだけ踏襲せんでええよ。


今日、駐車場探しのご近所周りの時に「太郎ポスター」発見した。おれだって店長の許可が出るなら店に貼りたいぐらいである。まあクソ維新の街でそれやるとどうだろう・という気もするんだけど。そのうちに。

ん?駐車場を探す?キミ・クルマ乗るつもり?

そう乗るつもり。

ん?ネコ田大学も卒業して、クルマももう中津に住むんやったら要らんわ。チャリと電車や〜・言うてたんちゃうん?

確かに。だが、気が変わった。


16台目の欧州車を買おうと思う。車内で「バカ笑い」できるクルマにした。クルマも「還暦」である。一周回った。同名異車に乗る。16=2の1。何言うとんねん?だろうが、分かる人には分かる。


で、駐車場を探していた。面白い「ガレージ」があった。契約するつもり。屋根付き・シャッター付き・奥広い・棚もある。倉庫にも使える。ガレージセールもできる。今年はないが淀川の花火で店だしてもいい・そこで。録音にも使えるかもしれない。変なエコー・とか欲しい時に。家を追い出されたら(誰に?)そこで寝泊まりもできる。アホな想像は止め処がない。

まあ直接の動機は、箕面や熊野を走りたくなったのだった。もうそのうち「後白河」の33回は抜きますね。当然「左ハンドル・マニュアル」である。そこ・おれの唯一の「原理主義者」なところ。

遅いクルマに乗りたかったのね。近年状況が変わって、煽るアホ・増えてるけど、まあ煽らしたるわ。くそトヨタのミニバンに。でもあんまりおれに火つけん方がええと思うけどね・高速以外ではね。遅いけど速いからね。
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2020年07月01日

優等生はバカなのか?

Dr. Stephanie Keltonの主張(前記事にアップ)を「先入観を捨てて」読んでいただきたい。

都知事選の候補者の言ってることを聴いてて、ムカつくのは、まあ百合子は態度から何から全てムカつくが、維新推薦の・とかも宇都宮さんだって、おれから言わせりゃ「おんなじ」である。あなたたちちょっとそれ「悠長」ではないですか?おれはそう感じる。維新とかはどうでもいいのだが、宇都宮さんのこれまでの実績・思想、素晴らしいと思うのだけど、じゃあ何故、「政策が『できない』理由」を言いますか?

それじゃあ、宇都宮さんの言って来た・やって来たことと矛盾しないかなあ?山本太郎の主張と違うのはそこで、「問題の捉え方」も共通、なのに最後で「球お辞儀する」みたいな「尻すぼみ」ではあかん気がするけどね。結局・緊縮、ビビり、それは彼の弁護士としての有能さにも関わらず、経済のことを「不勉強」であるだけではなく、弱者に「本当に」寄り添うなんて姿勢も「中途半端」である、と判断せざるを得ない、そんな結論になる。結局、「弁護士」の限界を見るようで辛い気がする。法の正義・に殉じること、それはそれでいい。おれはだが、太郎ちゃんのやろうとしてることに対する彼の、おれが感じる「嫌悪感」のようなものが気になる。今の政権での「法解釈のデタラメ」に対するものと同様な感触を持ってるんじゃないかな・とおれは感じてる。

確かにさ、現政権の法解釈は「死んでしまえ」ほどの罵声を浴びせたくなる代物であり、そのマナーにおいて「共通」なものを感じ、それが嫌悪感につながる・とはわからんでもない。だが、本日発表された「景気の数字」は見たのか?『−34%』ですよ。


金持ちをさらに儲けさせるためと国家の土台を揺るがすかのような「法解釈」と「末端の人々」を救うための法解釈を、おれは同等には見れないです。ただ、太郎ちゃんはものすごく法順守に気を使っている。たとえそれが「抜け穴探す」であったとしてもである。金持ちとビンボー人が「同等」であるわけがない。法律的にはそうであっても現実はまた違う。金持ちは少なくとも「餓死」はせんでしょう。


宇都宮さんを「推薦」してる人々も、その名前の羅列から感じるものはといえば「サロン」である。そして何というか『旧い』。みなさん、例外なく旧い。山口二郎なんて、「お前、責任とったんか、いろんなことに」。いろんなこと・とはご自分でお調べください。

その「サロン」のようなムードがぬるい。冷静に考えるならば、彼らは「誰一人」として『生活に困っちゃいない』。とするなら、理念100%でいけるもんね。そこにも新自由主義の香りが(仄かながら)ある。いわゆる知識人のそれ。それは火の粉の降り注がない安全な場であるが、下の方ではエゲツない。

「総務省との交渉記録を出してみろ」のデマ(かどうかはこれから)拡散とか「足の引っ張り」がひどい。何なの?「二位」の座が大事なの?

憎しみの先・は「そっち」ではないでしょう。推薦者たちよりもっと雲の上の「歳費もらってあじゃーす」のバカたちでしょう。それよりも何よりも「立憲」支持者の56%がユリコに入れる事態を放置した責任とかないの?意味がわからない。山口・どやねん?


「災害認定」にしてもそこ確かにハードルではあるんだけど、ダイヤモンド・プリンセスには「自衛隊」入ったで。「100年に一度の・・・」とはあのアホも言うたで。その言質を取れば、「災害指定」は可能だとおれは思う。政治判断だからね。宇都宮さんの言ってる都の予算の組み替えだってハードルあるよ。そのハードル超えたところでショボいけどね。

太郎ちゃんへの攻撃には「悪質」なものを感じてる。それも何も「キミらが国の通貨発行権」に対する理解が低レヴェルであることからきてるのもわかってる。お勉強が良くできたやつが、「何でそれがわからへんねん?」というのが「現実」なんだよ。ちょっと「悔しいね」へへ。

あんさ、今、あのバカが言わなくとも「100年に一度の危機」で人はどんどん「落ちたり」「死んだり」してるわけよ。そこで二位の座を確保するために太郎ちゃんを「落とす」なんて、それはご本人にもその周囲にも言いたいが、そんな「セコい」ことやってる場合ちゃうよ。

国には「通貨発行権」があるんだから、それを「させる」ことこそがGovernorの義務であり、都民を救うことになる。できない理由を探すなんて、「だから優等生はダメなのよ」。スクエアすぎる。


話は別だが、これで百合子圧勝となれば(なるんだろうけど)、都民の皆さん・って府民の皆さんと「目くそ・鼻くそ」やで、と言い残して終わる。






posted by 浪速のCAETANO at 12:04| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ステファニー・ケルトン says

私達は「赤字神話」の嘘を暴く必要があります。政府の赤字について考え方を改める必要があるのです。

コロナ禍で世界中の政府の赤字支出が膨らみましたが、これを心配する必要はありません。

政府債務残高というものは貨幣発行の記録に過ぎず、民間の経済に対する貨幣供給の総量なのです

政府の財政と、通貨を発行できない家計とを混同するのは大きな誤りですし、米英日のような自国通貨を発行する国は破綻しないばかりか、支出するための税収さえ必要ありません

そして殆どの人が、政府債務は返済しなければならず、将来世代のツケになるとも考えています。

でも、例えば、第二次世界大戦の時の政府は巨額の債務を発行し続けましたが、その債務の大きさに関わらず後世の世代は平和に過ごしていましたよ。

政府債務を個人債務のように考えてはいけないのです。事実、政府は税金を原資に支払いをしていません

政府が私達から税金を徴収するのは、支出するためのスペースを民間の経済に作るためです。

そうやって私達はインフレ圧力を回避しながら公共サービスを享受できているのです。

全ての政府支出は無から貨幣を創造することによりなされます。しかしここには制約があります。インフレという制約です。

MMTは、実際にインフレを予算編成プロセスの中心に据え、インフレリスクからすべてを保護することができると考えます。

時に政府は巨額の赤字支出をした後に緊縮財政をしこうと考えます。赤字を恐れるあまり支出を抑えたり、公共サービスを縮小したり、経済を形作るあらゆる公共投資を控えたりするのです。

しかし、財政を均衡させることがゴールなのではなく、経済を均衡させることがゴールなのです。

もし政府がちゃんと経済を良くすることに予算を使えていたら、例え予算オーバーであったとしてもそれは実体経済にとっては重要ではありません。

重要なのは、多数の人々を繁栄させるべく、公平で健全な経済を提供するために予算を使うことなのです。
posted by 浪速のCAETANO at 07:57| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

ほんまもう次から次に

「高度に適応して人間への感染力を持ちやすい全ての本質的な特徴を備えている」 豚flu。

Chinese Researcher
posted by 浪速のCAETANO at 17:26| 大阪 ☔| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Domestic Animalsとしての

香港における「国家安全法(で合ってる?)」可決されたみたいだね。今速報で流れた。

「高度な自治」って言葉・内実ともにカッコ良かった。それ自体がバッファであり、Aという体制とBという体制をまさに緩衝する存在として(something between A&B)将来への可能性を担保するものとして、とても値打ちがあると思っていた。だって、体制Aも体制Bも「永続する」保証などないからだ。

中華思想の本領発揮ということなのだろうか?だが今回のことは領土拡大とかとは違う。もうすでに「うちのもん」になってるものを思い通りにすることを待っちゃいられん、ってことだろう。

誰か、香港人の悲痛な思いを掬えるのだろうか?



過去において「中国」は列島を攻めたことはない。古代においても「冊封体制」こそあれども、中国は列島まで遠征して来たことはない。新羅は「実は」よく攻めて来ていた。これは「倭国」もまた「新羅との『国境』」を頻繁に侵犯していたことによる、まあ「どっちもどっち」。

カクムソウが九州に駐留していたのは「白村江」の戦後処理である。まあ新羅とともに「かなり徹底的に」九州は奪われてしまったが。そこらへん、最も大事な真実なのだが、書記は「お話」でっち上げ、それが「正史」とされ、その土台がふらついたままで国が建設されたというまた別のお話がでっち上げられているわけで、その作り話の幻の信憑性を強化する役割の歴史学者など「愚鈍」の極みだが、それに何かしら基づいて論を進めなきゃいかん他の学者や知識人や小説家に至るまで「なんか・間抜け」な印象にならざるを得んのは、近畿の王朝が「借り物」であり、「馬の骨」でさえあり、上皇夫妻がいかにご立派であったこと・とは全く別次元のこととして捉えるべきであるからなのね。


どうしてそこになると「思考停止」してしまうかね?


いきなり飛んだが、戻るが、香港の件は「中華思想」とはまたその根拠において異なるな。確かに「ヘゲモニー」を狙う中国というのは事実だと思う。うまい具合にdtのような人物が「結果的に」現れ、混ぜっ返してくれてる。4年は長いな。2年なら「nice president」で終わることができたと思う。

国家統制と資本主義の両立により「効率的に」ヘゲモニーを獲得する。これが習近平の戦略だと思うが、それは体制Bのことだけども、それもまた「永続」するのかどうかは疑問が残る。ただ香港は「最前線化」することになる。世界で起こっていることが「凝縮」された土地となる。イルミナティとはまた別のもっと直裁的な支配だからね。前世紀の香りの残る支配様式というか。

本土のChineseたちは香港のことを「アホちゃう」と思ってる・というのが大半。そこ、世代の違いというか、育ちの違いというか、現在の体制が「身に沁みすぎてる」というか・である。彼らにとって「自由」というのは「生活・生命」を担保するための押したり引いたりする「ツール」という印象がある。決して「理念」とかではなくね。

しかし、近年、変なことになってるとおもうのは、おれたちが生きて来た「前半」は「自由」を勝ち取る過程だった気がしていたのだが、その後半は自由をどんどんバーゲンセール・みたいなことになってること。自由を「ツール」にとChineseのことで言ったが、おれらもさほど変わらんなあ・とおもうし、じゃあそれってグローバルに進行する何かなの?そんな疑問も湧いてくる。

自由を持て余す「愚かな人たち」が増えていることも関係あるとおもうが、そもそも「自由」ってなんですか?みたいに鼻たれてたんだろうね。勝手との違いがわからん・とかそんなレヴェルの話。愚民化大成功。

ユリコ圧勝の予想もその流れに沿って見ると、納得できる。「もういらんこと言わんといて・いま、まあまあうまくいってんねんから、」ともうすぐうまくいかなくなる人たちがそう思ってる。


でもね、そう考えるなら、今の社会は「政治・経済」ともに考え方変えないことにはもう回んなくなる訳で、となるとね、一番将来割りを食うのは、前述の人たちということになる。最後まで「抵抗」するわけだからね。一番来るべき社会に馴染まない・そんな人たち。


欲(greed)を捨てなさいよ。もうなんかある種の「惰性」みたいなことになっていて、それが「欲なのか何なのか」もわかってない気もするよ・そんな人たち。一番近い形態って何なの?と考えるにそれは「家畜」だと思います。奴隷は反乱起こすからね。家畜が最も近いです。社畜って言葉もなかなか「笑えない」。
posted by 浪速のCAETANO at 11:56| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10倍だってよ!

⚠️New mutant #SARSCoV2 coronavirus variant ‘G’ is potentially “~10 times more infectious in the lab” than the ‘D’ variant.
posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

photo of “one & only”

これでも勝てないとなると帝都東京は「魔都」であると言わざるを得ない。
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連合の、skg会の、「投票現場での最後の良心」に期待するしかない。

最後の良心。秘密選挙って知ってる?
posted by 浪速のCAETANO at 01:09| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

地上波で討論会を。

ユリコは「図太い」。怖いおばさんであるね。日本会議でもまた「怖いこと」を言っている。すぐネットで見れます。「どんだけ怖いか」見てみたら。

この間の「希望の党」騒動は「クソウヨ内の権力闘争」だったことがよくわかる。あれは希望なんて言葉を一番似合わんやつが使いやがった。「それ」だけは触らんといて欲しかった。クソウヨの罪は「そんなええもん」をおのれのフィルター通すことで「穢していく」。穢すことが目的ですか?そんな気もするのね。

堀江とかその舎弟・立花、昨日出てたが、ある意味「確信犯」だなと思う。後藤とかいうバカは、単なるバカ。だが、中坊とかの中で流行るんだろうな・と思えば「うんざり」。スマホの功罪・色々あるが、ガキらの間での、なんて言うのかなあ、「全てがわかった感」みたいな、つまらん情報の仲間内の共有を「小さな宇宙」として、その分精神が安定するかのような、なんか不憫なのだが、そこにリーチする言葉を持ち合わせていない。残念だが。

今日の街宣には嘉田さんがきてた。元滋賀県知事ね。おれは「びわ湖スポーツ大学」に教えに言っていた時、当時学長だった彼女と話したことがある。授業前の10分間ほどだったが。人類学の徒だということも共通で、「あ・すいません、授業だ」「それはやっていただかなくちゃ」みたいなことで失礼したが。

おれは存命だったら「菅原文太氏」に応援に来ていただきたかったな。今ならキョンキョンとかいいのでは。


不気味な選挙だな・と思っている。ユリコの姿が何も見えない。[Racist/Self-First]昨日はおったが。太郎ちゃんの街宣は熱を帯すぎるほど帯びつつある。なのに、ユリコの「楽勝・圧勝」なのだそうだ。もうユリコの「票は決定している」のだ。ユリコは3000000票は確実と言われている。気持ち悪いのだ。「組織票」とは言うが、それほど「微動だにしない確定票」とは如何なるものなのか?人の顔が見えない。だから「不気味」なのだが、経団連・連合・skg会。

しかし宇都宮さんもオトナげないなあ。「できない・て言われました」てなんやねん・それ?なんでそこ「いい子ちゃん」やねん?「災害適用」と「都債」への対応なのだが、そう言われたがら「スゴスゴ」引き退る・それもどうかと思うよ。大統領ほどの権限を持つというGovernorだからね。その挙句、「ある候補は・・アホなこと言うてる」とは何事だ・と思う。結局は「MMT」の勉強不足・通貨発行権への理解不足ではないか。そこ、枝野と変わらない。がっかりだ。緊縮派・からは脱皮できてはいない、と見えた。おそらく間違いないだろう。太郎ちゃんの票を削っても意味ないのよ。ユリコ票を「どんだけ」削るのか・がおれの興味の対象です。これだけコロナ感染者が出ている・が背景にある中で。


太郎ちゃん・疲れてるな。疲れてる。3回公演というのは堪えるだろうな。なんとか最後まで「モって」欲しい。一日・休めよ。


メディアの罪は現在「極大化」していると思う。前回の都知事選・地上波で「討論会」あったもんね。ユリコとpmのバックにあるもの・への超忖度であるね。その罪深さは東京と大阪であまりにも顕著である。

ユリコと維新、ldpを攻めてるフリのプロレスですからね。楽屋は「同じとこ」です。


https://twitter.com/mmt20191/status/1277236395422019586?s=21







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2020年06月28日

10万をご近所で

今、飯食いに行こう、となると、「イタリアン?焼肉?フレンチ?割烹?中華?Vietnamese?寿司?」色々ありすぎて困る。これが供給過剰という現象。

だが、おれたち「カネ」がないでしょう?まああるところにはあるが。ないとこには「ない」。「偏在」という変なことになってる。それにコロナ・であるから、お店は大変である。Todo O Mundoも「健気に」やってる。うちの店はナマモノとかがほぼないから助かってる。Aomi店長のマネージメントもまあうまく行ってる。たまに酔っ払いすぎて計算できんくなってるが。

うちは「潰れない」。がよそは潰れるかも。うちは潰れない・とはいうが「まだ」潰れない・が正確かな。人はいずれ死ぬし、ものは・店はいずれ潰れる。


で、カネの偏在はビンボー人を増やし、ビンボー人は飯食いに・酒飲みに行けない。3回行ってたのが2回になる。店困る。2回だったのが1回になる。店潰れる。インディアン嘘つかない。それが予想できる流れです。


太郎ちゃんの政策のうち「愛に溢れたもの」があってそれは都民に10万円配る・というのがある。ただし、その10万円はご近所のお店で使い切ろう・というものなのだが、これ一見子供染みて見えるが「極めて優れた経済政策」だとおもう。都民が都民を救う。マクロからミクロへの「経済の流れ」が可視化できるという極めて優れた政策。

こんな政策(というか発想だね)は残念ながら宇都宮さんからも出て来ない。今回、野党統一候補ではなかったことは「良かった」。チャーシュー野田や枝野みたいなバカで石頭と街宣車に乗り、旧態依然としたマナーで、本人が喋り出すまでに各党の党首クラスの「ご挨拶」が延々続くなんて、れいわの支持者には「ごっつい」フラストレーション溜まるだろうな・とは容易に想像できるでしょ。

もうどことも組まんでええよ。


飛んでるが、戻るが、供給過剰で、需要側にカネがなく、お店にいかなかったら、店は潰れて行く。それが続くとどうなるか、店がどんどん少なくなって、そのうちにちーとだけ経済が回復したとする。その時「物価」はどうなるか?店の単価はどうなるか?というか行きたいのに店行列になるでしょ。今は「供給過剰」で店はどんどん「ダンピング競争」にならざるを得ないんだけど、これが立場が逆なら、お店は強気になるよね、値段下げなくていいから。競争は少ない。それがマイルドかどうかはわからんがインフレってことね。まあ飲みに行くなんてことは「毎日」ってわけじゃないだろうけれど、それが「日用品」で起きるとどうなるか?毎日使うようなものの工場が今述べたようなことでどんどん潰れて行き、その供給がおっつかなくなるようなこと、それが「ハイパーインフレ」の入り口なのよね。

そうなったら、国の経済という国自体が終わる。


太郎ちゃんの政策の中でおれが一番気に入ってるのは「10万円あげるからご近所で使い切ってちょーだい」というもの。


昨日のウェブ討論、ユリコの狡猾さと小野のクソ維新マインドがよくわかった。ユリコは「食えんな」。日本会議。さすが狡猾で知能の高い晋三だね。ユリコ圧勝と言われているし、その通りの結果が出ると思うのだが、まあしかし、どこまで迫れるか?「正常な都民」にどこまで夢を見せれるか?それは次につながる。「正常な国民」が増えない限り、晋三やユリコの同類にいつまでも「顔が代わるだけ」というごまかしに騙されることになる。


おれが生きてる間にいいことがあるかな・ないかな?まあそこ詰めんとこ。


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2020年06月27日

駒川中野商店街が・・

ショッキングなことがあった。

本日、おれは某大学の授業収録で梅田まで行き、90分✖️2やってそこからjkのtutorで駒川中野まで行った。仕事が終わって、いつものこと、駒川中野商店街を南から北まで流しつつ、食料やらなんやらかんやら買い散らかした後、バスを待つ間、激安立ち飲みで一息ついてバスが来たら、超焦って支払いを済まし、バスで西田辺まで行き、そこから御堂筋線で帰宅して今に至る・なのだけど。

しばらく行ってなかった。jkもリモートでやっていた。

で、luvなスーパーでいつものように買い物をして南から北まで=針中野から駒川中野まで歩いたのだった。


駒川中野商店街は「さらに庶民のための天六商店街」なのであって、シャッター通りとは「無縁」の健全かつエキサイティングな商店街なのだった。


が、シャッターが降りていた。それも10軒ほどあった。


どんなに不況になろうとも、しぶとく生き抜く・そんなpositive imageがあったのだった。このことは、今回の「コロナ禍」というのは、戦後というか高度経済成長後一番深刻なのではないか・やはり、そんな気になった。こんなことはリーマンでも大震災でもなかった。

これは「どえらい」ことなのだよね。


太郎ちゃんがプロローグで毎日話している「ホームレスが目に見えて増加してる」・という話。これは「ホント」ですよ。


『そんな人がいるのはわかるけど、おれ・今んとこ大丈夫』これがまだ「落ちてない」一般の人々の感覚だと思うが、わかんないよ〜・いやまぢで。

おれたちはさ、「自己責任のトラップ」に延々ハマってるのよ。「自助」というトラップ。アホな人が「自立の要素」としてそんなことを語るのを聞くのが辛い。アホの人が自分を鼓舞するために、そうじゃない人をdisるのはもっと痛い。

おれたちは自分の周りに「株式会社」しかないような錯覚に陥ってる。じゃあなぜおれたちは「税金」を払っているのだろう?


国や自治体が「自分を救ってくれる頼もしい存在」と一体何人が自覚してるのだろう?大阪なんてさ、あの10万円さえもまだ来ないし、これから来るまですんげ〜時間かかるよね・が「決定」になったほどである。

これが「維新の正体」なんだけど。アホの人は「わかりません」。大阪はもう「the end」です。みんなこんな街からは「逃げて」やりましょうよ。「escapade」のススメ。

で、どこ行くねん?うーん、それが問題だ。

でもアホの人にもいつかわかります。もちろんその時には「too late」です。後悔してください。反省もしてください。


後悔も反省もしませんよね。また別のヨシムラに騙されるだけ。まあ何もわからんまま生きて行くのも「ま・いいか」かな。彼らは、真実にまで辿り着くことの「困難」を無意識に感じてるのではないか・とおれは思ってる。そんなことにもおそらくコストというか「消費者マインド」が関連してるとおれはフんでいる。だがもう知らん。興味がない。


だがこれからもっと「怖いこと」が起こると思う。最強の駒川中野が「そんなこと」になってるのだ。









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2020年06月26日

山本屋〜

太郎watcherとしては、昨日は太郎ちゃん疲れてたが。今日はやや回復している。一回目で須藤元気くんのサポートがあってちょっと休めたね。もう毎日来なさいよ。離党して党の仕事なくなったんやろ。

くそアンチもいっぱい湧いてるが、自分を恥じた方がいいと思うね。まあぢごくへおちてちょーだい。

ビンボーにんの底上げをしよう・の何が気に入らんのかな?新自由主義はもう限界なのにね。何度もいうが、まだ落ちてない人々もケツに火が付いてるんだけど。相対的「下」の人ほど、「餌食」になりますよ。だってそれが「新自由主義のテーゼ」ですので。もう止められない。限界がきてるが「慣性」ってあるやん・それそれ。

「組織」ってなんなんだろうね?この選挙戦で感じること。組織の「集票力はあるとしても、にしてもその息苦しさよのう」。リッケンバッカー界隈が、特に・ね。昨日は宇都宮さんの応援に「チャーシュー」が来てたという。逆効果でしょう。なんで枝野は呼ぶかな?所詮キミらは「乗り越えられるべき」存在なのだな。

にしても、維新に応援されてるあいつや宇都宮さんまで「都債」のことを言い出した。だが、緊縮が信仰の「石頭」というか硬直してる進化を自ら拒否した人々、キミらは結局「ネオリベの徒」なんだよね。ロクでもない。そんなんで大学で・経済学部で・教えてるなんてね。「リアル・ばか学者」多いけどね。法政の小黒とかね。MMTも理解できないようでは終わり・よ。御用学者やって小銭溜まったんならアカデミアから去ってくれ。

マクロ経済もわかってないどころか、バラマキも批判するなんてミクロ経済もわかってない。「内需」を喚起することがなぜアカン?そんなアホに教えられている学生・同情するわ。

国民には10万円(not yet completed)なのにldp一人一人にはすっと2000000円。ここはどーなん?フェアっていうわけ?

社会がイんでくると、弱者同士でマウントの取り合いが起こる。人々の心も病んでいる。少年からお年寄りまで病んでいる。誰の責任かというと「政治」の責任だよね・間違いなく。長期デフレの中で消費増税を強行するようなキ●ガイが政権を握ってる。これかなりヤバいことですよ。ばか学者でそれを否定しないクズもいるからね。



本日も太郎ちゃん・お疲れでした。また明日。『山本屋〜』ていうのが恒例になってきたな。












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休もう

太郎ちゃん、1日休め、3回公演はキツい。限界きてるから!

おれたちは「何であれ、貴方が勝ち取るポストは、それは手段に過ぎず、それよりもさらに大きい「田中角栄型」の政治家であるのは自明の通りであり、貴方は正しい財政論を庶民へと流布し、覚醒させる煽動者であり、そして何よりも貴方の内蔵する熱量そのものが希望そのものである」と思ってるのだから。
posted by 浪速のCAETANO at 09:38| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする