2017年09月24日

会場の空気、ヤバいよ

上位の関取がお休みだらけで、その分下の力士の、なかなかいいのがよく「見えて」それなりに退屈しない国技館であるが、なんか会場の雰囲気が「キモい」。先場所とか「yes!」なカップルとかが砂かぶりにいたりして、それだけではないんだが、「nationalisim」の扇動・発揚の場と化している。数場所前に、稀勢の里と最後まで競っていた照の富士が「罵倒」されたり。

熱狂がこちらの国の人々にとってはヤバいんだけどなあ。

おかしかったね。right方面のblog・書き込みが「バイト」やった、という件。湧いてくるには理由もあったんだね。お疲れ様でーす。

真の保守の考えなら「悪くない」と思ってるし、ある意味伝統というのは大切である。ただ、PM supportersはちょっとね。目血走ってる。その顔をその瞬間、鏡で見ていただきたい。そうするにはしかるべき彼らなりの理由があるのだろうが(主に経済的な i suppose)。

ガイジンへのhatredにしても、なぜアングロサクソンへと向かわないかな?過去において、そう言うとするならだよ、ボコボコにされた相手はアングロサクソンなのにねえ。半島大陸の国が列島に攻めてきたことは、、、、、実はあるんだけど「ないこと」にされている。二度あるし。しかし、公文書にそれは記述されていない。なんか変だね。

ただ、近代以降、こちらがやったこと以上にやられたことはない。ここはすべてのひとのagreement取れると思うけどね。

セメント屋のオヤジがまたまた暴言吐いたみたいだけど、おそらく、日本語は外国語には「訳される」ことはないぐらいに思っているんじゃなかろうか?あるいは「トリックスター」を演じてるつもりなのだろうか?

今日は夏日。何日、これからこんな日が訪れるだろうか?今は涼しくてもあったかくてもどっちでもいい、そんな精神に余裕と言いますか、あったかい名残も良し、涼しさへの予感も良し、そんな時間帯だ。四季があるって贅沢である。これもそれに基づく物語や随筆が存在するように善き伝統の一つ。そこは誰も否定しないだろう。neither do i.

伝統・自由・平等、そんなものを上手くmixしながら穏健な社会を作っていくのがいいんだよね。近未来を考えてもおれたちは「大国の狭間」に生きていくことになるが、そこもう「決定事項」だが、認めたくないバカもおられると思うが、事実だからしょうがないんだよ。そこで、おれたちは「山椒」にならないと。大国ではないが独自のピリッとイムパクトのある特異な考えを持つ国になるべきだよね。現実的選択とは次元の異なる、理念・理想がないと薄っぺらいのね。その理念・理想とは72年の伝統を誇る、日本国憲法があり、その実践者である今上天皇皇后が存在し、というのが誇りなのではないかな?賛否両論?いいけど、別に。

おれの方がよっぽど正しいrightだと思う。みなさん、心情は「モザイク」で然るべきなのよ。








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2017年09月23日

キャンキャン

罵り合い。

dtの発言がそう強烈とは、おれは感じないが(Rocketman by Elton John)
キムくんはだいぶ「イッて」るね。それだけ「怖い」のだろう。

時々、dtはおれにウケる。

東洋人の「余裕のなさ」を感じる。キムくんにもPMにも。「ドナルド」言いよった。ちょっと怖かったはずだ。

アントンの存在、今大事よ。水面下のパイプ。PMはもうなりふり構わず北の脅威を振りまく。それがおのれの保身へと繋がるからね。冷静に見れる人の数が毎日数万人単位で減ってきてるのを感じる。dtとPMの現在の一見蜜月は短期的視野のいわゆる「野合」と見てる。PMにとっては永遠に舐め続けるケツの存在がありがたいのだろうけれど、戦争屋に取り込まれつつあるdtにとっては無条件で言ってる事以上に言う事を聞くポチの存在は「役に立つ」はずだから。

今日は秋分。これから名実ともに「秋」だね。今季感じるsentimientoはまさにいのちの存亡の可能性を背景に、なかなか複雑だけれども。

明文化されたものの行間に含まれるものを、読み取り、そこで実に微妙で狡猾とも思えるほどの抵抗をする。それが、過去のこちらの国の「優れた」政治家だったのだと思う。今は一語一句、そのまま受け取ろうとするのがブームみたいだが、その分アタマ悪くなった。「総・思考停止」だね。一般の人々で明快な意見を述べるなんてのはそういうことの極みだ。そんな簡単なことじゃないよ。バカお笑いタレントでそういうの多い多い。京大出の相方とか1999に返還された島のバカとか。生活のためにご苦労なことであるよ。まあせいぜいがんばれよ。

簡単であって欲しい。そりゃその方が楽だけどね。そうはいかないのね。

今、お勉強できることが「ほんまにいいことか」よくわからなくなる。「解」のあることは「解」のないことへのシミュレーションであるのだが、その基本問題レヴェルで「解」のない問題に対処しようとしてるように見えることが多い。

だからそんな簡単/単純ではないんだって。あと変なことの慣例化ね。偏った立場からの都合のいい解釈に溢れた、これは一般社会では逆の利害関係者が必ずいるから「ちょ、ちょ、まちぃや」となるが、政治の世界では多数派は少数派を「いぢめて」いい、みたいなことになっている。

一般社会も残酷になっていくはずよね。冷酷に。なかなかに犯罪的なことであると思う。










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2017年09月22日

希望のニッチ

昨日は久しぶりの朝までコースで昼前まで起きれなかった。まあ至極当然。

今日は雨。明日は彼岸である。実家の庭にも彼岸花がそう言えば咲いていたなあ。曼珠沙華。そして今日は初めてヒンヤリしたね。日本酒飲むか、と夜の準備をしている。

PMのUN speech、人気沸騰だったね。席は1割ほども埋まっていた。途中で席を立つ不届き者もおりましたね。最前列で無表情でメモを取っていたのはDPRKの政府関係者だったね。キムくんに「どなたも」会ったことがない。で「対話」は限界と。なかなか興味深い。もうPMの頭の中では「WAR already started」なのだろうな。本命はchinaなのだろうがとりあえずDPRKでもええか、それがホンネではないのかな。「war time」にする、が先ずは優先されるわけで。そんなヴェクトルで事は進行してる。

おれたちにできる事は「一票」しかないけど、anti-LDPでまとまれるかどうか?都では四党合体するなら18/25取れるというシミュレーションが出てる。どうなの、前原くん?党の中興に寄与するか、おのれの主義(another ultra right)に埋もれるのか、さあどーする?だけどさ、豊田の秘書を網タイの刺客に、という発想、センスないな。そのハゲが「どんぐらいのハゲ」か?しかみなさん興味ないと思うなあ。で、「ああそんなハゲか」でおしまい。

希望はどんどん先細りなのだが、それでも希望のニッチを探して二本指で広げてやってるが、もうそんなroomも探すのたいへんだ。かつて普通にできていた事が規制されるというのにはどうも閉口する。まあほんとに息苦しいわけですが、それでも息はするわけでね。生きてる以上。

どんどん偏狭になるみなさんのマインドに対応するのが政治であるから先はやっぱりあんまりいい事はないね。そんな中で希望のニッチを「まだ/また」探せるのかどうか。

いつまで正味の話、息が出来る事やら。




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2017年09月21日

8世紀の、、

桓武の時代になると、というのは称徳とデカ○ンと言われる道鏡の時代の次だ。間に光仁というちびっこ天皇を挟むが。称徳は孝謙の重祚(再び皇位につくこと)である。

称徳=孝謙(女帝)は天武系である。何のことか「は?」だと思うから、ちょっと言うとくけど、672年の壬申の乱以来、天智系と天武系の闘争があった。天武は言われているように天智の弟などではない。血の繋がりはなく、こと「血」という意味では、天武の血は高貴極まりない。九州王朝の天子の(おそらく)弟だからだ。最近の、真子ちゃん・佳子ちゃんのパパのことを大皇弟と呼ぶか、なんて話あったよね。天武は書紀においてそう記述されている。そういう呼び名は後にも先にも天武ただ一人なのね。

天武が倒した大友皇子、天智の息子だが実は「弘文天皇」として即位していた。だから「壬申の乱」とはクーデターなのね。そして皇位乗っ取りである。ただし、最も高貴な者による皇位乗っ取り(奪還と言ってもいい)だった。

太平洋戦争ほどに倭国は「白村江の戦い」に於いて、唐・新羅連合軍に負け、壬申の乱の一ヶ月前までは九州にカクムソウがいた。これマッカーサーがいた、と同値ね。唐・新羅連合軍のヘッドである。その時、九州は完全に蹂躙される。唐に9年間捕虜となっていた九州王朝の天子(ということは列島における天子)薩夜摩が帰国した後、九州から距離をおいた近江にしょぼい政権もどきを建てたのが天智/藤原組なのね。藤原は鎌足の藤原です。

それを大皇弟の天武が奪還した。これが壬申の乱ね。そして天武はこれまでとは別の国として(日本として)新たな公式の史書の編纂を命じるが、その完成を見ることなく亡くなってしまう。

権威は失墜してしまった九州王朝だが、その誇り高い残党は薩摩へ逃れる。ほどなくいわゆる隼人の乱(720)でヤマトに制圧されるが。

今ふと思ったが薩摩って薩夜摩に由来するのでは?当然のことながら天子・薩夜摩の消息など「どこにも」書かれてはいない。

その年は奇しくも日本紀の完成の年だけどね。奇しくも。飛ぶが、君が代の歌詞が薩摩藩に存在したというのも頷けるのね。その「君」は今の系譜の「君」ではないし。おれはだから君が代、おっきな声で歌えるよー。ハシシタとか言ったかなあ、前のmayor、あんな口だけ達者なバカの口パクチェックなど、真の歴史を知ろうとする者には「何ともない」のね。嘘の歴史から早く一人でも多く「解放」されればいいのにな、と切に思う。

で、天武が死んだあと、藤原チームの藤原のための天皇創作がはじまる。とは言え、天武の血は、8世紀においてはそうそう途切れない。ヨメの讃良(サララちゃん・キラキラか!)、持統だが、その即位はおれはよくわからない。藤原氏の「私邸」が「宮」だったぐらいだから。だが、彼女は死ぬ前に息子の草壁皇子のヨメであった元明を即位させる。そこには藤原不比等の意向がもちろんあった。不比等は記紀の編纂に関して、先ず古事記を作らせるが、そのうちに九州王朝の全国に逃げていた(反抗もしつつ)者たちからの九州王朝の史書が手に入りだす。そこで古事記は「封印」され、日本紀の編纂にかかる。記紀における「差」が生じるのはそういうわけで、記になくて紀にあるものは、それらはすべて九州王朝王朝の歴史書「日本旧記」「日本世記」からの「盗用」である。だから、おめでたくも日本紀を「信じてる」みなさまに一言申し上げたいが、「神功皇后」が時期のズレという史書ではありえんことなのだが、「ヒミカとイヨ」の一人二役を演じさせてる、そんな中学生が見てもわかるようなウソを仕込んじゃあかんのね。日本紀を根拠にモノをぬかす思考停止の人たち、不憫である。フィクションを根拠にフィクションを生きる道を選ぶのは「ご自由に」だけど。

戻るが、8世紀の皇位継承は如何に天武の血を消すか、ということ最大の努力が払われた時期であって、血というのは消しても消しても消えないのね。持統が天智の娘で天武のヨメというのは有名な話だが、その子孫だから、藤原の血を入れても(有名なところでは光明子)、それでもまだ天武の血は残っていく。その天武の血はことごとく藤原に楯突くという「性癖」があって、聖武と光明子、先の孝謙=称徳というように藤原側から見たら反乱分子となる。藤原がもともと天智とつるんでいたのは事実で、そして蘇我一族(645)and/or高市皇子(高市天皇・天武の子)(696)の暗殺の首謀者であるから、藤原としては藤原のための天皇制を作り上げることに命をかけるのだが、恵美押勝も孝謙に退けられ、その前には四兄弟がすべて天然痘で死ぬ、など、なにかの「ばちが当たった」としか思えんようなことが起こりつづける。

京都に泉涌寺(せんにゅうじ)という寺がある。そこには歴代天皇が祀られているが、「天武系」は全て廃されている。藤原にとっていかに天武が「うっとおしい」存在であったかがよくわかるよね。藤原のような馬の骨にとっては過去とは言え、光り輝く九州王朝の天子の血は恐れ多くも、しかし何としても葬り去らねばならなかったのね。

で、やっと本日の本題までやってきた。天皇皇后両陛下の高麗神社への参拝ね。桓武の母が百済の(もうその時は滅亡しているが)武寧王の子孫である。武寧王は6世紀初頭の人。倭国では倭王は磐井の時代かな。あのね、磐井の反乱とか言って山川のバカ教科書が継体への反乱として書いているが、事実はまるで逆でしてですね、時の「天子・磐井」にイナカモンで奈良の豪族の政変に乗じて豪族たちの大王となった継体(オホド王)があまりのイナカモンゆえに九州の尊大さもよくわからずに、さらに大友氏にそそのかされ、九州にお手伝いに来てた時にちょっと暴れてみたらちょっとだけ上手くいき磐井を殺し、屯倉を一つだけいただいた、というのが「真相」ですね。ただし奈良の豪族はその何十倍もの代償をその後支払うことになるのね。その土人らは野蛮やから監視がいるし、その前にはちょっとコテンパンにいわしとかなあかん、というプランが実行されるのである。九州王朝によって。その後の「お目付役」が蘇我一族なのね。その後の奈良の天皇と言われる大王だけどね。イナカモンである継体の血をひいています。あ〜あ、だね。

また飛んだが、戻るが、その武寧王の子孫が桓武の母だったわけね。で、半島には親しみを感じると今上天皇は仰るわけね。それがまあ見事に都知事のおばさんの関東大震災の際のあのデマによる虐殺を一緒くたにしちゃったタイミングの直後という見事さ。

8世紀を通じて天武の血をやっとこさシャットアウトして天智系のちびっこ光仁を立て、その後が桓武なわけで。

真実は真実として、今上天皇そして美智子皇后はほんとに素晴らしい。あの方たちがいなかったら、例えば大統領制だったらとかいう意味だが、ゾッとする。真実は真実として。








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2017年09月20日

getting worse

なんか怖いよね。怖くないかい?

監視されてるよ。ネットってヤバい。ネットがヤバい。気持ち悪いな〜と思ってる。何かを注文した後で、それ関連の商品、「こんなんもありまっせー」とモニター上に出るね。大きなお世話、なのだが、時には手間が省ける。利便にやられる。

おれたちはある程度のとこまで考えるし、用心をするのだが、その用心はあるところで「途切れる」。根気が持たない。ところが監視する側はおそらくAIであるから、「どこまでも」出来る。疲れない。だからどんなに周到な用心深さであってもダメ、ムリ。息切れした途端にスルリと「入ってこられる」。

怖くない?

総選挙である。PMの改憲案を明記、とある。LDPの公約。なんか、もう「なんでもかんでも」ぶちこんどけ!ということなのだろうか/だろう。今回の「どさくさ度」かなりのものだ。野党共闘しか現実にはないんだけども、野党の一部はright wingであるところもやるせない。さてどうなることやら。

選挙はアナログである。まあムサシの稼働率にもよると思うが、でた結果がアナログ。まあここでのアナログは旧式ぐらいの意味であるが。本来はアナログは坂道。デジタルは階段。で、階段の段差が限りなくゼロに近づくことをおれたちは技術の進歩ってことで納得している。

旧式なだけにその結果は「決定的」なものとなる。だから、そうLDPの思い通りにはならんだろうと無根拠にでもないが思うが、ただしかし、じゃ、それの代わりって誰?みたいな話になる時、みんな迷子になる、そんな状況だ。LDPを補完する人たちばかりこんなに手を替え品を替え、増殖してどうするのだろう?と思うが、これがこちらの国の現状でもある。

戦争が起こる、と短絡するわけではないが、「戦時」にはなりつつあることは間違いなく、そうなると戦争というのはそこまで行った挙句、現実的なオプションとなる。そんな「仕組み」だね。後戻りできない階段を一歩一歩上っているのは間違いないのよ。小さな臨界を超え続けてるのね。戦争のための準備、が確実に進んでいる。今はそういう時間帯。戦争が起こることと、社会が「戦時」となることは、後者が前者を包含し、権力を持つものたちにとってはさほど差がない、という意味を持つ。だから「戦時」にしておいて、戦争をすんでのところで回避し、英雄になることだって可能なのだ。マッチ&ポンプの典型だが。そして「戦時」はどこまでも強固になっていく。

今と近いね。結構こんがらがってるね。なかなか本質が見えにくいです。それも「手」ね。二元論ではむずかしい。非・水戸黄門的。

今回の選挙は自信喪失というか支持率under30ぐらいの結果が出ないと意味ないよね。それはどうかなあ?難しいと思う。何が起こるかは分かんないけどね。いやな「結論」という気がするね、本日のところ。










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2017年09月19日

so like china

森友の件で有名になった彼・のtwitterが無制限凍結されたそうだ。「中国化」してる。目くそ鼻くそ、かと。

いろんなことをメチャクチャにすんのはいいけれど、誰がいつ、そのケツを拭くのだろうか?そしてめちゃくちゃにしてる対象は、それこそ保守の人々の心の支えになっていたはずの事柄だらけなんだけどね。よくわからない。わかってるけどわからないことにする。話をするのも疲れる、というものだ。

やっと開かれる臨時国会冒頭で「解散」だという。こんなにナメられておれたちはいいのだろうか?解散の大義を「今急造中」と報じられている。そのメタフィジカル目線を批判なくフィジカルへと転用して、それまあしょうがないじゃないか、とかなんとか。そういうのを茶番と言う。茶番がまかり通る。

北海道に配備される(された?)PAC3という迎撃ミサイルの射程は20kmという。あんさ、キムちゃんミサイルって700km上空を飛んだんじゃなかったの?先の戦争でのB29を竹槍で落とす、というの似てる/似てない、どっち?今回は酷似してる、だろう。ここにも茶番。

プーチンだけじゃなくdtも「無条件の対話」しかない、と言ってるよ。ここでLDPが勝てば、もうおれたちは世界の笑い者になる。もうなってるかもしらんが。鼻つまみ者、という話もあるが。radioactive 拡散国として。

人の卑しさに付け込んでるんだね。これは何度も言ってるけど。正義が存在しないというか正義がひどく圧迫される環境からは何か生まれるかな?肯定的なことが非常に生まれにくい環境とは言える。

昨日は純ちゃんママと懇談。北林純の三回忌で線香を上げに店長・スーパーギタリスト・後継ドラマーと四人で行ってきた。うちのママにも好評だったお茶漬けを持って行ったが赤カブが売り切れていて、すぐきだけになったが、他の三人の佃煮と共に、純ちゃんママがご飯を食べてくれることを祈る。

奇しくも昨日は敬老の日。敬老行為。その日限定ではいかんよね。おれもそろそろ対象になるのでは。相対的なものだから、こういうのって。でもね、これまでこちらの国をつくり・支えてきたご老人たちをがっかりさせちゃ、これはいかんのよね。「がっかり」ボタンが数千万個、とかが現実だけども。

さて本日から女子大である。さ、予習予習。






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2017年09月18日

ふがいなくもケナゲによ

三ノ宮から帰るときはいつも先頭に乗る。かくれ鉄オタとかじゃないのよ。中津駅の出入り口事情ゆえである。そして各停に乗る。

この各停は女子ペアである。運転手、車掌ともに女子ね。いいかんじ。どんどん男の仕事を奪うというか、男の仕事とされていたものへ「進出」していただきたいと思う。ここは若い頃からのおれの「リベラル」なとこね。そこはもう関わるすべての女の人たちに協力してきた。

「おまえの協力がなんぼのもんやねん」とか言わないの。いい仕事するから、おれ。いや、マヂで。


それと関連するかどうか「?」ながらイグ・ノーベル賞で、雌がペニス状のモノで雄に「挿入」し(wow!)、なんて虫がおったわけ。女王様のディルドでアナルを犯されるM男子という図が浮かんだが、なるほどねえ、事実は小説より奇なり、とカゴイケちゃんも言うてたが、そこからの展開だが、おれはね、男子自体が「絶滅危惧種」ではないかと思っている。X遺伝子とは異なり「修復不可能」な、どんどんコピーコピーで薄くなっているY遺伝子。それだけではなく、男であり続けることの「キツさ」。雌をゲットしづらい現状、オカマの増加。そんなことたちからの類推だが、こんなまた恐ろしい事実もある。卵巣嚢腫という女子の病気だが、卵巣が暴走し、受精卵の真似事を始める。卵巣を摘出してみると「髪の毛や歯」が生えた肉腫になっている。もうオトコいらんというコノテーション以外の何物でもないと思いませんか?
理論上、生物学的理論上だが、オトコは一人でいいのよね。遺伝子のヴァリエーションは女子の数と種類で十分間に合う。

なんか「あ〜あ」じゃない?世界中の男子たち、団結せよ、じゃないが、もうなんというか、消耗品と言われ出して久しいが、消耗品は消耗品として開き直って健気に生きていくしかないわね。


カンケーないが、今日の阪急運転女子「いねむり運転」しているように「おれには」見えたんだけど、「錯覚」かね?




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2017年09月17日

台風の日々

上空の巡航状態でよう揺れてた。台風に向かって進んでいたからだ。本日は全便欠航。明日はもう台風は行ってしまうから飛行機は飛ぶだろう。

明日は北林純の三回忌に有志と行く予定である。

実家に行くと、庭が半分コンクリートで固められていて「えらいお金掛かったわ」と。まあそれでも庭を自分で世話できるパートだけにして、玄関の白い萩とメダカは健在で安心した。BBQ場ができた、とおれは喜んだけど。

同時多発骨折の友人も思ったより元気で、まだ重いもんは持てないが(彼は家具屋)バイトの人に来てもらって仕事は出来るようになっていた。春にリヴェンジを、という話になりつつある。なんとか実現を、と考える。北高の友人たちともちゃんと会えて一緒にメシ・酒、これいつものことなのだが、「いつもの」ことができるというのが肝心なのだ。おれがなんぼアホでももうそんなことはわかる歳になっている。

九州はこのところ「災難」だ。心が痛むよ。元生徒で熊本在住のかなり逞しい女子がいるが、「このまま熊本に住み続けていいのか?」という質問におれはまだ答えきれていない。ずっと気になっているのだが、解答がよくわからない。

台風はこれからひとが変わったようにスプリンター化して列島を縦断していくと思われるが、お手柔らかにね、そんなことを思う。人為的にかなり痛めつけられてるのよ。これで自然にまで踏み潰されたらもう終わりなのよ。だから。



posted by 浪速のCAETANO at 13:15| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

どこまでわかってる?

目が覚めたら、ミサイルが飛んでいて「770km」上空を飛んで襟裳岬の東「2000km」の太平洋上に落ちた、と報道されていた。

メディアの一斉報道でリアルが強引に上書きされていくことの不愉快。

ちなみにですが、飛行機が飛んでるのは「10km」。雲は飛行機より下にあるのはみなさんご存知。その対流圏の上「10〜50km」が成層圏。オゾン層はここにある。おれたちが意識できるのはせいぜいこのあたりまでではないかな。つまりおれたちのほんとの「リアル」は上空50km程度。その後、中間圏・熱圏(電離圏)と続き、500km以上は「外気圏」と言われている。外気圏ね。

イメージできますか?おれはできないです。飛行機の高度の「70倍以上」の高さの上空というかほとんど宇宙の入り口だとおれには思えるが、イメージできる?下から見上げれば枠内には入るけど、もはや「領空」と言えるのか?飛行機の高さの70倍以上。

もう二度目なので慣れた、と北海道の人が言っていた。

で、襟裳岬の東2000km。2000kmとは大阪から「台湾」までの距離である。

リアルは「人工」である。キミのリアルはどうでしょう?
posted by 浪速のCAETANO at 08:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

自然て

昨日Ticoの身体を久しぶりに触って、あまりの筋肉質=ムキムキなことにびっくらこいた。うーちゃん・ぺろ基準のマルタニ家の歴代猫たちのおんなのこらしいと言ってしまえば今の時代ちょっと語弊もあるがネコ話であるからええか、ということで続けるが、「柔らかさ」が一貫した「うちの」子たちの伝統だったからだ。

昨日も「脱走して」路地の端っこまで行っていた。

ズッシリとTicoは重く、中身が「詰まっている」ことがよく分かる。

Ticoに自然を見る。wild。昨日はTicoを追いかけて久しぶりに全力疾走したな。30mほどだけど。

箕面から茨木でクマが見られたという。箕面・茨木・R423・亀岡への山路はかつてのドライヴ・コースだが、おれの歴代クルマたちもよく止まったから、そんな時、逆にクマたちに「見られて」いたのかもしれない。「バカねえ、ニンゲン」など思われつつ。

神戸の山にイノシシ、は知ってたが、箕面にクマ!は地元民しか知らなかっただろう。おれも、もちろん。

あてもなくクルマで走っていた頃、よく感じていたことだが、「なんと都市部は少ないのだろう」ということだ。日本で何番目かに面積の小さい大阪府でさえクルマで数十分走れば「ここで殺人事件起こってもしばらくは死体は発見されんだろう」というような場所だらけだった。ニンゲン嫌いだったおれは、一人あるいは二人になりたくてしょっちゅう新御堂を北へ向かっていた。

世の中は「管理と解放」がせめぎ合ってるでしょう。特に他人を管理するのが仕事であるような人間、これが一番「罪が重い」と思うがそういうこともわからず無批判に企業の歯車化してるバカ、いるが、死ねばいいと常々思っている。間違った勤勉。その最たるものはアウシュビッツの「管理者」だが。程度の差(とっても)こそあれ、同様のメンタルだね。まあ、また彼・彼女も「非・管理」の対象であるのだけど。

ただし、管理の方向に傾きすぎるとそれはあちこちで人の「暴発」を引き起こすことになるだろう。最近の親たちにしても、おのれが全体性をすでに喪失してしまっていながらオトナをやっているから、息子・娘に訳のわからんことを押し付けがちである。右往左往する子どもも気の毒だが、そんな子たちにも(それこそ無批判ゆえに)差別の感情が芽生えている。そこはいずれ、奇妙な愛国へと回収されていくと思う。

よく考えてみると「いびつ」な世界に生きている。というか多様を単一の目で見ようとすから混乱が生じ、いびつに見えるのだろう。

大都会の下町で、常に脱走を試みようとするネコがいて、その郊外にはクマがいて、おれたちはそこと折り合いをつけながらやっていかんと、そんなことを思うと、ヤツらが本能的に順応するだけでは片手落ちで、おれたちもそこうまい共存を考えなきゃな、とも思う。塩梅が難しいかもしれないけど。

Ticoの度重なる脱走劇は「こら!」とは言うてるが気持ちは「分かる」。









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2017年09月13日

意外にあっけない、かも?

すんげー後進国、と思うことがある。おれの言い方なら「イナカモン」だけど。所詮はその程度。

その上、ちょっと、気、狂ってきてないかなあ。モルツへのヘイト、とか、ガマ荒らしとかよ。そういうことされてる人々、そん時の顔を鏡で見てみたらええねん。おのれの瞳に映る狂気を自覚してちょーだいね。「きもっ、おれ、あるいはわたし」となるから。

オンナにキビシイ社会。それイナカでしょう。そこの住人、イナカモン。so consistent.

不倫>不正。不倫>強姦。そういうことね。法が適用されるのは弱者に限る。バッシングもその対象は相対的弱者に限る。

他人の「お○んこ事情」とかほっといたれよ、と思う。先の天理市長の時もそうなのだが、おれが面白がってたのは、ヨメへの釈明と家庭内でのボロカスに関して。

日常からの「解放」いいじゃん。やっかみ、って怖い。こちらの国はそういう一般の人々の実現されない過剰な欲望で充満しているのだな、とわかる。オトコによる、ここぞとばかりの糾弾も、みっともない。貞節、とか好きなんだよね。ああ、だから大日本帝国憲法なの?いつまでたっても甘えんぼ、じゃなくて、いつまでたっても二流。儒教の「成れの果て」ということか。

その二流の自覚ゆえのモルツ・ヘイト。でもすべての「門地」は差別の対象にはならない、と憲法で謳っているよ。だがしかし、「彼女」へのヘイトは、ちょっと本質が見え隠れする。korean-americanだからだ。こちらの国の人々の「屈折率」を示す、わかりやすさがそこにはある。みなまで言うのはよしとくが、いや、そういうことよ。Aへの「くそー」が倍増してKへと向かう。ここかな、と。

しかし、カッコ悪い。

ヤマオちゃんは惜しいな、と思うね。都知事に唯一対抗できるタマだったのでね。まあでも、こちらの国の人々、もの忘れ激しいし、人の噂の「7.5日」であるから、その蹉跌はおそらくもっとデカくなってのReturnへの布石となるだろう。泥舟からは「お先にー」がいいよ。

思うのだけど、オリンピック以降のこちらの国が「見えない」。ないのかも、という気もする。実質上ない、がより正確だとは思うが、いや、キムちゃんの話だけではないよ。南海トラフ動くかも知らんよ。原発もう一基なんかあるかも知らんよ。首都直下型地震くるかも知らんよ。そういうわかりやすさだけじゃないよ。どアホノミクスの出口、もうないよ。内部がガタガタになってる所にそういう災害がひとつふたつ起こればもう2020自体がないよ。加えて人々の分断もすごいよ。もう一度「、、、、大虐殺」とか起こりそうだもん。起こったことを「無いもん」にしようと思ってる人間たち、多すぎである。反省してない/しないことを意味するね。また同様のことが起こるという示唆がそこにはあるでしょう。

もしやりおおせたとして、2020は非常にやるせない大会になるね。線香花火の最後の輝きというかね、もうそれこそ何も残っちゃいない、本当の最後。腑抜けな1億人が出現するはず、その後には。もういろいろ「終わってしまった」社会を生きることになる。希望も金も無いことがもうあからさまになっている社会を。一般的な話だが、そこでまだパワーが残っている人間たちで満たされない者たちは間違いなく「戦争・それも無謀な100%こちらに非がある戦争」へとなだれ込むだろうと思う。時期はpost orinpiard。そのときキムちゃんが生きているかはわからない。相手はキムちゃんではない。

それまでには集団的自衛権を「試す」瞬間が一二度あると思う。すぐ慣れるというか現状追随するってのがこちらの国の人の癖(へき)だ。

こないだ「N.W.O.」とプリントされたTシャツのガイジンをコンビニで見た。なんかな、だったしやや戦慄が走ったな。ちょ、まってよ、だった。















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2017年09月12日

今日がほんとの一区切り

期間的には二ヶ月弱の、まあまあ長くそして時にとってもハードというかハーシュでもあったこの夏の一連の講座は本日が最後。週末インタヴァルを取って来週からは秋講座である。

 講座が一種類じゃないから、そして対象も異なるし、予習がいるものもあってまあ大変だったけど紛れたということもあった。まあ数種類同時とかいうのも、今までの蓄積というか売りだったりもするわけで。学校も始まった。まあ小商いの嵐に揉まれとったわけですね。これからもまた、だが。

その間にライヴもまあ4度。been fairly activeということでいいのではないか。振り返った時、具体的な感触があるというのはいい。生きとった感、があるね。過ぎて仕舞えばまあ儚いものではあるけれど。ただ、何かが終わるという段階ではなく、何かしら「中興」のニュアンスを感じるのね。周りもいろいろ面白がってくれるようになったというか、それで周りの皆さんとの連携が取れてきたというか。ジタバタしてるといらんアクが抜けるのかもしれない。友人がいろいろ死んだのだが、まだ友人はこんなにもいる、という事実があって、その場その場でおのれのこころの対友人配置を再構成し、それが意味を持ち出してくるようになる。生きる、というか、生き続ける、とはこういうことなんだね。こういうことも少しは長く生きていないと、時間の経過をある程度、気持ちを押し殺して俯瞰できないと見えてこないものだしね。時間、エラいっ!そう言いたい気持ちだ。

あとエネルギーだね。エネルギーが枯渇して死にたい。逆に言うとエネルギーが残っている内は何かをしておきたい。何かからリタイア、とは今んとこなかなか考えられない。

主観的に生きたいね。基本、他人のことほど「興味のない」ことはないのだが、ちょっと政治や社会の劣化を意識して、自分には「出来るけど基本向いてない」ことに気をまわしすぎた。社会的存在とは既存のものに乗っかることで末席を汚すことでもなく、やっぱり自分が開いていくことからしか存立しない。かつての自分の回復に力を注ごう。あの当時の全能感はなかなか素敵だった。ちょうど半分ぐらいの歳の時分だね。

成長は、、ないね、見事に。だはは。





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2017年09月11日

雨はモったけどね

雨降るとか言ってたけどモったね。本日、チャリの日。カツカレーの日。

天丼・ビールの日。サイゼリアの日。蕎麦の日。そんなのもある。およそ月曜に限るが。最近はそこで解放、ということがなくなったので帰る。ビールorワインからは遠く離れて、だ。ま、ええけど。そういった日もその内、やってくるだろう。

毎日昼酒ではちょっと具合悪い。

やっぱ、「たまに」というのがよかろうと思う。

胃がもたれている。、まだ気温が高い、という事は食欲というか胃が戻らない。まあコンスタントに30度切る日々が来ないとダメだね。

留学生たちもなにか疲れている。日本人でさえ働けど「食えない」人が多いわけで、留学生だったら時間✖︎高くて千円のバイト代で生きていかないといけない。そして学校もウン十万の学費、大学入れば年間百万である。なんかおかしい。日本で教育を受けるということで果たしていいのかどうかよくわからんね。

「学術研究はそこそこにしてもっとミジカに役に立つことを」とか言うてるバカがいるがそれって某近大の「実学路線」とかてことなの?ねえそうなの?やっぱ学長からふきこまれたの?訊いてみたい。

エースをチクって守らない政党。Rightが次々に現れてくる状況。大相撲も怪我だらけである。宇良に高安、玉鷲までもか。面白くなく不本意なことだらけであるね。

どこもかしこも「ユメもチボーもない」と東北のおばちゃんならいうところだね。



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2017年09月10日

予定通りにはね、、

ちょっと疲れている。そう思う。仕事をするのは音楽をするのと同様「かまわない」のだが、時間とかを気にせず、「好きな(非生産的な)ことをする」というのがないとあかんタイプだった。オフとして。

オフはやっぱり大切で以前はほとんどオフ、が常態化して時々仕事というか(音楽も含む)していたような気がしてる。何をしてたかというと「ドライヴ」してたね。ほんとだがしかし、クルマの運転だけは飽きなかったな。もちろん左ハンドルマニュアルという原理主義の下でだが。

時代は移って本日などは桃山台でtutor後、ふらーっと御堂筋〜谷町〜千日前〜堺筋〜中央線と乗り継ぎ、今は憧れの「おばあさん喫茶@九条」だけど、そしてコーヒー2杯目だけど、至福の時を過ごしてると思う。とにかく最近は忙しくしてるので(意図的に)、そのモードだと休みが「別にいらんし」という風になり、でもしかし、身体はときどき、「ちょ、やめてや」とか言ってるのが聞こえるわけで、まあそうだよね、最近は「回復が遅い」ね。意外に回復に時間がかかる。想定以上に。これがいろいろと「押す」原因でもあるのだが、こればっかりはほんと「しょうがない」のね。

昼は寝れるが、夜寝れない。そんなことも多い。おのれの身体ぐらいコントロールしたいと思うが、そもそもそういうのが「思い上がってる」ということなのだろう。身体は脳のいうこと聞いてはくれない。身体のいうことを脳はもっと尊重すべきなのだろうという気はしてる。まあ、脳はちょっと「調子乗ってる」ヤツなのだと思う。

昼間、新世界ぜにやでビール〜日本酒〜焼酎とフルコースだったからか、まだ醒めない。脳の予定通り身体は動いてはくれない。しかし世の中で一番うまい食物は「雑炊」ではないか、というのが本日の結論。本日の、ね。昨日はスペアリブだったが。ジャンジャン横丁も少し嫌な変化が見える。だるまにダウバンティン(去年の生徒・vietnamese)がいるかと思って覗いたがいなかった。留学生働かせすぎ、と怒られとったが、だるま。資本主義的になるとロクなことはない。

資本主義的とは儲けすぎ、ということかと思う。定常状態という微妙さが資本主義者にはどうもわからないみたいだし、ハタにもそれが分かる知能の人はなかなかいない。かくして、事業とは「儲かってしゃーない」か「つぶれそう、もう」の二種類の形態しかない、そんな認識だけになる。1/0でわりきれればそんな簡単/単純はないよ。

アホちゃうか、と思うのだが、その通りでおおよそ世間はアホなのであって、というか解りやすいものにしか反応しない、他人のことに関しては、そういうことみたいね。おのれがそうでないように、とは意識しておきたい。

PMがもうあかんわ、はそれでええと思うが。

今日はここで予習と思っていたのだが、どんどん「押す」わけで、結局帰ってからになりそう。まあそれでいいっちゃいいの。身体はまあまあ幸せだから。














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2017年09月08日

発情期が、、

あー死ぬかと思った。昨日だけどね。いつも中央に座って時間とともにマタがユルくなってくる女子大生が昼前の瞬間豪雨でお休みなのもいたかった。

but it's gone behind.

本日、ある人のBDであるが、Congrats in my heart。口に出せないこともある。

もう、認めたらどうか?オトナはもはや「よそ」でしかSEXできないことを。欲望を喚起する装置が環境になってしまっているんだから。毎日、瞑想してるような人以外は抵抗できないよ。あるいはED's 以外には。

おれは伝統的に他人のヨメ・彼女全く興味がないのだけど、女としてだけど。というか全般的に浅ーい関係の方が楽ね。過去を知ってる人間にはエラい変わりようで驚かれるだろうが。人は5年ですべての細胞入れ替わるのよ。そうなると50歳ほどまでのある意味、一貫性の方が奇跡的とも言えるかも、だ。そうは言いつつも時間とともにナチュラルに深まる関係性というのもあるこたあるが。

こちらの国はイナカモンplus学級委員的なほんとつまんない国になっていってるなあ。変な横並びが息苦しさを増してる。そこを突き詰めていくとやっぱメディアの不毛に行き着く。PMと近大学長の勝利だ。

しかし、自分を守ってくれない組織に忠誠を誓ってたとは虚しいものだな。そんなんばっかりだね。LDP以外の組織はもう民間企業(やや黒い)と同様だ。

下半身とは動物であるし、上半身が持つ社会性とはまた異なる倫理性(非倫理性というべきか)で動くものだしなあ。しかし喜びを感じるのは脳であり、というおれたちはなんとしっちゃかめっちゃかな存在であることよのう、との感想を持つ。

まあ、でもね「お盛ん」時期がやっぱりその人の分かりやすい黄金時代の一つであることは間違いないのよ。そんな時期は「サカって」いいのでは。「よそ」で/とのメークラヴは一瞬でも「解放」される。やっちゃいかんことをやるワクワク、すべてを失う可能性への誘惑、悪くない。破綻もできないヤツなどつまんないぜ。象徴的に言うが蓄財は散財のためにあるのね。











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2017年09月07日

核はさ

おやおや、憲法上、核持てるのよね、実は、という話になってるよ。必要最小限の武力に「核」を入れる、か。

どっちいいのか「議論」もできない、と推進したい人たちは言う。一聴すると真っ当な意見にも思える。

おれはブタクサアレルギーかもしれないが、長崎で育った身としては、あの原爆資料館がある街育ちとしては核は「完全なるアレルゲン」である。

リモート状態で人が人を殺すというのは、最初は石投げて当たりどころが悪かったりしたことから始まったはずだが、その挙句、こんな「進化悪」というか「悪進化(わるしんか)しちゃってもう人の手に負えない段階にまで至るというか、あとはボタンを押さないという倫理しかそれを使わない選択肢はないんだよね。たしかに72年間使われていない。そんなぐらいの知恵あって当たり前だと思うがね。

おれはアンコントローラブルなものは持つべきではない、と思う。それだけ。アンコントローラブルなものからは「必ず」復讐される。今までの未使用とは「たった」72年間だけであることを、「永遠」みたいにいう言い方をする奴は全員ペテン師であると思っていい。


昨夜は早稲田、同志社のリアル同級生と3時まで痛飲。彼らのヨメはどちらも強烈なPM信者であるという。ご愁傷様、としか言いようがない。それでもまあかなりの「バカ話」で湧いとったけどね。オトコはバカだから救われる。またそのうち、ということで超千鳥足の還暦2名は帰って行った。おれも心は満たされたな。朋輩というものはいい。

東京は「太陽をしばらく見ていず、夜もよく眠れる」そうである。大阪は暑いね、と。

本日もドーピングしつつ、長〜いのね、これが。









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2017年09月06日

あの頃から

コーヒーやらたばこやらを買いに天六へ。コーヒー屋でサーヴィスのコーヒー飲みつつ予習をして、帰りにLIFEに寄る。「何でも売ってる」LIFEが時々あるが、値打ちあると思うが。食料品以外にBVDのTシャツやらアルパカのロゼやらサッポロビールの珍しい発泡酒なども買って帰る。地元スーパーとの使い分けがいいのね。企業努力、なんて言葉が頭をよぎった。

勘の鋭い方にはもう薄々感づかれてるとは言え、一般的にはまるで逆だと思われていることがある。それは、まあ言うならあと10年経ったら、世の中は大変「不便」になっている、ということだ。おそらく、もっとさらに「便利」になっているだろう、が一般の見立てである、と思うが。

飲食店やらの人手不足が最近よく報じられているが、まあそんなことね。24時間営業のコンビニの数とか減っていくからね。コンビニなんてもう「インフラ」だ。そのインフラが減っていくということは道が塞がるとか橋が折れたままになるとかとおんなじ。

今、おれたちが享受している便利や、ものの安さは無名の市井の人々によって担われていた。そしてその賃金は安く抑えられていた。鳥貴族がわかりやすいかと思うが。何かがおかしかったんだね。

わかりやすく人手不足である。PMがエラそうに、求人が増えたやないかい、と言っているのにはそのような非正規というか、正規社員ではない、これまでの一般的な社員とはその待遇の異なる(劣る)求人が増えてるというに過ぎない。

そのようなことを雇われる側はいちいち他人に言わないものなのだ。必死だからね、生き延びるのに。余裕こいてる経営側や、そこから小銭もらってる評論家たちが「他人事」として語ってるに過ぎない。それが現実。だから真実は永遠に明らかにならないし、明らかにならないままに事態は進行していくというわけね。だから一般の人々が先述の危機感を持てないのもよく分かるよね。だが真実は真実なのであるよ。

これから10年の間に、北朝鮮が暴発するとかなんとか、それは可能性がなくもないところだけれど、そっちの危機感にばっかり気を取られている間におれたちの足元の地盤が崩壊していくのね。まあ、そこを気付かせないように「戦争」のニュアンスを出来るだけ振りまきたいというのは、あるね。

LIFEの衣料品売り場でキャンディーズが流れていた。あの時代、70年代、おれたちは「なんと幸せだったことだろう」そんな感慨が湧き上がってきて、泣きそうになった。キャンディーズはおれの「ちょっとだけ」おねえさんである。中1の時の憧れの中3の先輩とかのある種集合的象徴の一つなのだけど、昔の雰囲気も内包しつつ、これからの日本の進む道の指針もまた同時に体現していたような存在だね。たいへん懐かしい。その当時に存在した未来、それは絵空事であったことも多いのだけど、その未だ実現せずも、実現可能であった未来をもう一度あの時に戻って取り戻したい、そんな感情を強く持った。

その時代から「decline」という表現がピッタリの現実にもかかわらず、である。

80sというまだマシでまだ人が狙ってない時代、なんかみんなまだ主観的にジタバタしていた時代にタイムスリップしたからだろうか?

その感情の「回復」もまた自分に課せられた使命だな、というのはよく分かる。一人じゃできないかもしれないが。いやできる分野もあるか。昼間から酒を飲むと思考はトリップする。今日のは全然BADじゃないけど。







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2017年09月05日

intervalに

昼仕事終わりで4時間ほどインタヴァル。飲みたいが飲まない。ここ数日「どうしても」飲みたい、のどうしても部分の強度が低下してる。

ハナとくしゃみと咳に、喉の痛み、つらいね。ハナも流れ続けるかと思えば詰まる。なんかしてないと気が狂いそうになる。オーマイガッデスである。しかし神は(女神は)こんな時は現れない。おのれでなんとかするしかないが、なんともしようがないのね。うーん、もうっ!だ。

戦争(戦闘ね)という形態のある程度の期間双方が双方を攻撃し続けるという事態はおれは起こらないと思うが、事故(出合頭の)のようなものはちょっと可能性が高まった。現在は無理関数のようなY軸の危険と、X軸の時間が右(上)方向に進行している状態。時間は過ぎる、危険度は増す。だだ、今日から明日への危険度は昨日から今日までの危険度の増し方よりは小さい。ただし「臨界点」までには日に日に近づいていく。余地はどんどんなくなっていく。喩えるなら1週間前の油断が致命的になり得る環境になってきていてそれは進行している。どの国も「本気で」は戦争というわけではない。ただそれらを取り巻く天井や四方の壁がどんどん迫ってきている。ただその動きはどんどん速度を「落としながら」迫ってきてる。

前々から言われるように「突発的事象」だね、危惧すべきは。しかしPMという男はどこまでも頭悪いな(支持者同様)。そして狡猾ね。頭は悪いがワル知恵はよう働く、人の嫌なことができる。平沢先生も手を焼いたことだろう。

まあ独自の外交力なんてないからパシッてるだけだが、せっかく「うらじみーる」なんて呼んでるんだから、それが国民向けのええカッコでないとこ見せないとあかんよ。向こうはfirst nameで読んでたかな?一回「ドナルド」言って、dtから横目で睨まれ、それから一回も言うてないが。まあ戦争気分を煽ることがおのれの寿命を延ばすと気づいたみたいだけど、それに騙される10000000人ほどいたっていうのも、気分を暗くさせるが、いいのよ、やるべきことをやってよ。米中の間にはよう入らんと思うが米露の間には入れると思うよ。そこは応援するよ。だって、キミしか今いないんだから。たしかに危機であるしね。寸前まで行ってるしね。意図がないのはわかる、在韓米軍とその家族に退避命令も、勧告さえ出ていない、が事故が怖い。意図せぬトンキン湾、真珠湾が怖い。Jアラート多用して国民ビビらすことよりもちゃんと外交していただきたい。これまで何度会うたのよ、うらじみーると。
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2017年09月04日

これは風邪なのか、それともブタクサ花粉?

自分には珍しい症状だから、なんとも言いがたく、しかし苦しかった〜。今もそうだが。今日から後期の学校で、くしゃみに咳にさらにハナが垂れてくるときた。
背に腹は変えられん、というかその表現あるいは喩えが合ってるのか間違ってるのかよくわからんのだけど、シャーないから、ティッシュ丸めてハナの穴に突っ込み攻撃で授業をしていたら、よそのクラスの生徒たちによる20人ほどのギャラリーが出来ていた。だはは、カッコいいだろう。

熱は上がってないからおそらく風邪ではないのだろう。どうなってるんだろう、おれの身体。わからないことだらけだ。こんなに「わからん」のは久しぶりというか初めてかもしれない。ちょっと無理したね、この夏。そのツケか、とやや倫理的に考えられる気持ちするが、単に花粉の「嵩」が溢れただけなのかもしれないし、数年前は必ず春に声が出なくなっていたし、それは何かの予兆だったのか、とか思うのだが、やっぱりよくわからん。

このくしゃみが止まらんのって、たまらんが、くしゃみって「クセ」になる、というかカタルシスあるね。「へ・へ・へ・・・・・へっくしょーん、というかへっくひぉーん」というかまあどっちでもいいが。くしゃみ、好きである。くさめ・ですね、むかし言葉では。くさめ、ときたら「べサメ」である。べサメというよりも「ベッサメ」である。チューして、である。「1つチューしてくれたら、3つチューして返すわ」というのは「Be My Baby」だが、おれはこれはですね「史上最高のポップチューン」だともう固く信じている。おれも録ってみた。気に入ってる。Johnのはちょっとクドい。それがいいと言う方もいようが。Bubleがいいなと思ったね。


ものすごく「シブい煮物」をなんでもいいから食いたくなって、冷凍庫・冷蔵庫を漁ったら、小芋と蛸が見つかった。で、小芋と蛸の炊き合わin タジンで15分。今、およそ半年ぶりのおのれの煮物。これは秋〜春までは「外せん」のだよね。

日本酒か焼酎のことが多いが、たまには煮物でワインもある。もうほんとに「庶民」の日々の営みって感じだよねえ。

この時代に、以前の時代においてはおれは必ずしもそうではなかったが、この時代には「庶民」でありたい。知性が庶民ではあかんが、生活レヴェルは庶民がいいのよ。上昇志向には自分のことでも他人のことにおいてももう疲れる。いつの日か(おれが生きてるかどうかは?なのだけど)
今までのみなさんのいじましい努力が「徒労」であったという事実にみなさん遭遇することになります。いや、マヂで。おれも「本日」を生きるだけで正味精一杯なので、でもそれがいいよね、と思う。それこそが、と言うべきか。

今、資本主義者ではあかんと思う。

留学生たち、夏に何した?というおれの質問に「鳥取に行きました」「皆生温泉のお風呂が期待してましたが小さかったです」「広島に行きました」「お好み焼きとかもっといっぱい食べました」「長島スパーガーデンに3泊しました」ひとりひとり抱きしめたくなるおれは低脳なのだろうか?このロクでもない国に来て、福祉の仕事をしたい、なんていう子たちがいる。in Japanの話だが。まあ、いろんな障害から、成就するかどうか、そして成就したからといって、それが彼女にとって幸せかどうかはわからない。ただ、生きるfieldとしてこちらの国を選んでくれてそこで勉強の対象がおれたちの国になっているわけよ。もっとそのことのseriousさを考えてみるべきだと思うが。

この国の人たちはほんとに生来は優しい人たちなんだけど時として(責任の所在の不透明と妙な熱気に包まれた際には)、最低の集団になることは
覚えておいてね、とはよく留学生にいうことではあるが。おれはあんまり信用してない。







posted by 浪速のCAETANO at 13:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しかった

最近のライヴ機会というのがどうも「ノスタルジア」勝ちすぎでさ。それ事態は悪いことでは全くなくて「ノスタルジア」全肯定の人間としてはそこを否定するつもりなんてないのね。

昨日は「ノンカテ・パフォーマンス・ショー」。

面白かったよ。Todo O Mundo20周年ライヴぐらい面白かったと思う。

いやーほんとに。

当時を知ってる人間は「おれの関係者ではおれひとり」というありさまながら、その分両肩に背負うものはあった。そこは相対的ワカモノにいうてもしゃあない。訊きにきたらおしえるけど。それはそれでいいのね。いろんな世代には固有の事情あるもん。

ただ、New Waveという概念と音は、「今も実に新しい」とおれは思う。延々その枠の中に留まっている人たち2組いたが、いやいやどうして、大したもんだよ。NEW Waveの進化とは「微分」の方向へ向かわざるをえない。その、音楽にとっては一見new modeながらもおのれの首を絞めることにもなるそんな手法を、そうだなあover30years やってる人たちにはある種畏敬の念を感じた。好き。もうおれはそっちできないけどさ。ミンカやヒステリックスだが。潔い。

おれもまあそのNew Wave少年から脱国境音楽家になって久しい。脱国境音楽の中にはNew Wave入ってもいいのね。オールド・スクールなすべての音楽同様ね。

おそらく、昨日のみなさんと異なるところは、と言えば、とにかくおれは「変わり続けて」いるだけの話。いつだってスタイルではないPunk=New Waveの精神を持ち続けてるから今がある。変わる際にそのスピリットが後押ししてくれる、のね。部外者には大変分かりづらいね。いいのいいの。

こと音楽に関するならば、京都はセンスいい。おれ好み。一人でやりにいこかな、そんな気にもなる。

いい刺激になったな。ミンカとヒステリックス。また一緒にライヴやりたいなと思ったね。瞬間を生きる音楽って、それがそのスピリットの結果なのだが、おれもそのスピリットを持ち続けながらマージナルな領域を渡り歩きながらおのれの音楽を作ってきたし、、おそらくこれからもそこ、変わらない。スタイルは違えど、スピリットは同じ。対象が異なるというか常に変わり続けているだけ。おれのことだけど。

ワカ(北山和可氏)が呼んでくれた、と思う。この世からおさらばしても尚、おのれの思いが継承されていく、そんな、そこは教えなのかなあ、大したものだと思った。

若かりし頃のimageが散りばめられたVenueでのほんとにexcitin'な一夜だった。





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2017年09月02日

はーい、切り替え。

またもや、先週と同じ行動様式。正雀の喫茶でブランチ。

担当がプリント忘れやがったから、2時間のアドリブだった。ま、だいたいG・soloは「出たとこ勝負」なんだけどさ。

さて、本日これから一旦戻って京都へ向かう。また来週までハードねえ。休めない。まあ、今日は楽しむ。そのために電車では寝る。帰りにタクでも寝る。

ワカさんの何十回忌みたいな雰囲気もある今日のイヴェント。おれたちにしちゃ短いステージだが楽しく音をワカを全然知らないみんなと出そう、そう思う。
posted by 浪速のCAETANO at 12:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

9月になったね

おお、天理の市長くんが、出張先で風俗呼んだ、で、謝罪。

24時間「道徳的」に生きないと、というのは肩が凝るね。だが、公人だから狙われるのもしょうがないと思うねえ。ヨメに会わせる顔がなくなる。色々めんどくさい。解放されないとポテンツが上がらないというオトコの問題と社会一般の建前が肥大した息苦しさもまたバーターながらもう一方的に建前の勝ち。ただ、そこは女性蔑視みたいな視点と絡んでもう何を言うのも怖くて口チャック、それが現状ではないかなあ。セックスレスだらけの世の中をベースに考えると、もはやカップリング自体が「ムリ」なのでは、それは単なる「経済affair」なのでは、そう思えてきたね。

Political correctnessと本音は、資本主義と社会主義の、どっちかだけが良いといった「1/0」の関係ではなく、somewhere in betweenで恒久的に調整が必要なんだけど、みんなここがめんどくさくで、思考停止で、ただしかしオノレの下半身だけが社会性を忘れて時に暴走、状況はそんなとこだろ。

おれは天理市長くんに同情も擁護もしないけど、単に面白がってる。ヨメへの釈明ね。これがPMならもっと面白がるが。ただ、キワキワ個人的な事象の部類に入るのではないかな。出張、普段からの逃避、、、、、の夫からの解放。解放は「基本的にいいもの」なので。


面白かった。


さあ、9月になった。だから何やねん、なのだが、名実ともに秋が始まることに嬉しさを感じてる。今年のSentimientoは如何なものか?この猛暑の挙句である。どうなるかな?いいんじゃないの?そんな風に思う。

秋のうちに、今年のセンティミエントの実りのご披露出来ればな、と思ってる。








posted by 浪速のCAETANO at 09:40| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

almost gone

お昼前を除けば、もう朝晩、凶暴な空気はどっか行った。ザマアミロ、と誰に向かって言うてるのかは定かではないが、この激暑と言ってもよかった今年の夏は、さいなら〜ということだね。

いつものように半パン半袖で外へ出る。塾終わりで店へと向かう際に、「おっ」と思う。かつては夏は「ヴェランダ」から終わり始めたのが今じゃ、夏は「階段下から」,,,,,,,,,,,といった模様である。まあどっちにしても終わる。なにもかも、終わる。今生まれたてのものでも、終わる。そういう時間帯にない時に人は「現在は永遠」そんな誤解をしてしまうのだが、それが誤解・勘違いであったことが理解できる、それが「年の功」というものだ。それぐらいしかないけどね。

新しいgearが届く。次回のライヴで一曲使ってみようとおもって北村くんに相談したりしていたのだが、ちょっと買ってみた。まあ、おれはeffecterに呑まれるタイプではないので、そしてわりとその人たちとは親和性も築くこともさほど苦手ではなく、いい友達になっていけると思う。

さてこれからドーピングをキメて150✖︎2セット。そのあとtutor行けるかな〜?忙しいのね、今週ね。ドーピング過剰で肝臓には大変申し訳ないと思っている。かと言って酒を控えたりするわけでもないが。肝臓ちゃん、ゴメンちゃい。ヘパリーゼかね?


Toneが変わるが、長崎の被爆者・谷口すみてるさん、あのひどい背中の火傷の。お亡くなりになった。「赤い背中」。過去の悲惨を証言できる方がどんどん消えていく。そしてばかのぼんぼんが残り勝手なことをする。昨日も言ったが、「戦時のニュアンス」を刷り込みたいだけなのだ。反省などしていない。あいつらは何としてもただ、国と国民を「思い通り」にしたいのだ。そのためには平時であろうが戦時であろうが関係ない。

谷口さんには何かholyなアウラを感じたことがある。「生き延びた殉教者」矛盾した形容ではある。しかし、そこには奇蹟が内蔵されてしまっていたのだね。








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2017年08月30日

子どもだまし

昨日、Jアラートが鳴って朝ドラとかそのあとの番組とかなかったみたいなのだが、おれはそんなことちーともしらず、予習をしていたんだが、おれが正しいです。

だはは、Jアラートだって。ばっかじゃなかろか。完全にもう戦争モードにしようとする意図があるね。乗っちゃダメよん。そわそわする必要もなし。最近は新聞のPM動静が報じられて誰と会ったかを知られんように、自宅に籠ってたPMが公邸に行った時にピッタリ、ミサイル。どうおもう?なんか思わんといかんよ。

そもそも原発は普通に稼働してる。韓国の在韓米人に避難命令も、避難勧告さえ出ていない。

主役でもないのに、脇でわーわー騒いで、監督からウザがられる。それ誰?へへへ、こちらの国じゃない?

正確には「領空」ではないでしょ。宇宙空間は誰のもんでもないからさ。EEZ内に落ちた、なら怒らないとあかんが。そういうの一回だけ。

支持率回復には唯一の「いい手」ではあるね。みなまで言わんとくが。

滑稽なのはJアラートが鳴ったのに会社も学校も休みにはならない。じゃ、訓練か、これ?あるいは遊んどんか?ほとんど全ての「J」がおれは気に入らん。ロクなもんがない。そこはワカモノと意見が異なる。みんな、好きねえ。愛国心がないとかではないのね。ある時からなんだか違う国に再構成されて、それが国家でした。ハイ、好きになってね、そう告げられた、そんな印象があるんだね。クソJポップやJリーグが重要な役割を果たしたよね、その際に。そのちょい以前から、アホの大量(再)生産も始まっていた。上記ウンコ現象の担い手ですね。

おれは現場にいたからね。よーっく知ってる。

その「仕込み」もなかなか手が込んでる。もうかれこれ30ウン年にもなる。年季入ってる。だからもう無理なのね。

無理とわかりつつ、明日がやってくる。とりあえず、明日は生きようと思うんだけれども。その前に本日もあるが。









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2017年08月28日

summer's goin'

今週来週、意外と忙しいことに気づき、イタタタタ、だ。小商いの嵐。小商いながら「嵐」。

まいったな。

夏の疲れが出る時期。歳も歳であるから、それ以外は無理しないことに決めた。「Nobody Cares about me」そーゆーこと。

留学生たちが帰省から「帰ってきました」と次々にメールがある。彼らは「それが嬉しい」のだろうか?「あ〜あ」なのだろうか?親はいないが「なんとなくまだ自由」というのはいいのかな?今度訊いてみようと思う。ちょっとしたfoster parentみたいなもんにもなってるが。ひとのcareはするのにね。

数字的にはnearly猛暑日の気温ではあるものの、もうピークは過ぎたという意識からか、もうおれの中では夏は終わった。空が高くなっている。しかし暑い夏だった。感慨深いものがある。生き延びていれば記憶に残る夏になると思う。その夏のfimが9/2の京都。カオルちゃんと「対バン」になる、んじゃないかな。こういうことも珍しいな。フチボウでいうならナショナルチームとクラブチーム、みたいなそんな枠の違い。「Non-Category Performance show」だけど。@Blue Eyes 四条大宮 京都。おれたちは、遅いんだよね。22時ぐらい。もう帰りは大阪チームみんなでタクシーで帰ってこようと思っている。だか考えてみるなら京都チームというのは毎回こんな気分なのだな。そうか。

しかしなんか忙しい。そのうちきっと「フーっ」消えてやると心に決めている。チャンスを待っている。何時、何処へ。それは言えんよね。だが必ず。Wanna be nobody.







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2017年08月27日

Domingo

桃山台のお好み焼き屋がいっぱいで入れず、そうだ、千里中央へいこう、と思い、今いる。

千中も、なんというか、二極化が進んでいる。前も言ったが、セルシーの「荒れ様」はひどい。店がどんどんなくなってそこらじゅう、「壁」になっている。壁って、、、。

また一つ店が減っていた。こないだ来た時から半年も経ってない。今、タバコの吸える喫茶店にいるが、客が全員奇妙である。店主のおばあさんもまた奇妙であるが、おそらく耳が遠いのが原因であると思われる。忘れ傘が、50本以上ある。うちの店も10本ぐらいはあるが太刀打ちできない。セルシーは壁全盛だが、メシを食う店は他にもまだまだある。なのに、わざわざこの奇妙な喫茶店で「焼きめし」食う様な客がおれが見ただけでも2名いる。変な「コナ」とかが入って中毒性があるのかもしれない。よくわからない。

昨日は、夜だけぽっかりと時間が空き、ライヴのハシゴ。松さんの追悼Vol.2が石橋朝日楼であり、顔を出すが、もともとちょっとだけよん、のつもりだったのだが、あまりの身内ノリに帰りが30分ほど早まった。そこから天三・牡丹へ。Xouちゃんと靖子ちゃんのB.とVo.だけのライヴ聞きに行く。B.とVo.だけとはなんと大胆不敵な。

そうおもってね。

まあ、お二人とも達人の域に入りかけてるから、そういうのもアリだとは思う。まあ、達人入りかけのお二人によるなかなかいいライヴだった。引き算、大事ね。そこ、今の自分の心境とカブるものがあった。だが10→4と4or5→2というのは様相が異なる。そこはVirtuoso入りかけののお二人ならでは。「Barco Negro=Mae Preta」良かったね。

さてこれから「すっぽんぽん'ズ」のリハに戻って、それから夜は駒川中野である。まあまあ忙しかった。忘れてたけど。









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2017年08月26日

day6(done)

終わってしまえば、なーんやもっとやってもいいよ、もう終わり?そんな感想も出るから、ひとって勝手。

ただし、明日はゆっくり寝るぞーと決意するが、しまった朝からtutorだったね。まあしかし、S.morningの前半見るぐらいの時間はある。急にダラけるのも体に悪い。体に悪いことは「限定的」に行いましょうね。

今日もまたブランチ。5日通った。リンチ的な。そろそろツインピークスの新しいの・たまってるから見ようかな。今年最大のそっち方面の注目だ。ブレードランナーの新しいのとかStartrek Discoveryとかもあるが。もうそこは頭二つほど抜けている。喜びを「与えられる」ことにももう倦んでるのだけど、というか、外部からの刺激に「同化」して束の間、何かを忘れるなどということがもう「は?」だった。ここは25年前の余韻というべきかな。評論家体質の方ならいざ知らず、おれはちょっと違うみたい。

「内部の声を聴け」

「聴く聴く!」聴いてる。

久しぶりのことだったが、「イカの塩辛スパゲティ」を作る。北海道産の塩辛・松田のマヨネーズ(甘口)・湯浅だまり・生レモン・以上。あ、もみ海苔大量、忘れてた。発酵系、時々たまらんな。中津初期にあった納豆焼きなるメニュー、豚肉と納豆、納豆のうんこ系をナンプラーの「さらなるウンコ」でコノヤロ、とマイナス✖️マイナスはプラスというか、もみ海苔振りかけて、まあ納豆嫌いの客に店長が忖度して、おれに断りもなくヤメにしやがったのだが、そろそろ復活したいものだと思ってる。おれは納豆大好きなので。大学の一人暮らしで食えるようになった。なったら「大好き」になってしまった。いまだに食わず嫌いのヤツら、まあ子供じみた言い訳をよく言うておるが、「あわれ」に思うな。嗜好はまあいうてもしゃーないことだが。

さらに言うなら、どんな病原菌にも「勝つ(信仰)」納豆菌、もっとみんなフレンドリーになればいいのに。ヨーグルトよりも腸内環境に貢献する納豆礼賛でした。

カンカン照りではない日だったからありがたかった。心に余裕があるとやっぱり良いですね。 案の定、傘わすれたが、学校に。
posted by 浪速のCAETANO at 14:02| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

、、、day 5

いつもの喫茶店。いつものブランチ。昨日だけはタバコ買いに行く必要があって昼メシは十三だったが。

この夏季の後半戦は堪えた。ただし、あと1日。時々立ちくらみというか座ってても「ふー」となることがある。脳ドック行くという約束だよね。行くいく。

この20年ほどで「the busiest」な夏だった。まだひとヤマ、来週に残ってるが。でもまあいいのいいの。動いてる方が気が紛れるから。

暑さからきてると思うのだが、息苦しいね。世の中において正義が機能していないこともある。正義はもう機能しないのかもしれない。ほとんど虚無的になりつつある自分を感じる時があるが、まあそれでも過去よりはおれも図太くはなっている。だが、もっと大らかになりたいなあ。現代人はみんな等しく小粒化せざるを得ないとこがあって、これは必然だが、やっぱり息苦しい。向いてない、おれ。twitterの世界がキモい。もともと面積も体積もないようなところを押し広げてそこに無数の意見が殺到してる。おぞましい。みなさん、よくやるなあ、タフだなあ、そう思う。ゴクローさん、とも思う。やれる人はやればいいと思うし、それは何か知識の共有に寄与してると思うから、それはそれでいいのだが、おれはゴメンだな。何度かtryしたが、、向いてない。

極々大雑把に、個人的にblogを書いてる方が気楽である。意見交換するより一人で考えたりする方が好きなのね。ほっといてちょーだいね、だから。ほんと、お喋りがめんどくさい時があるね。一人が好きである。自閉してるわけではなくて、必要な時には出て行って話もするが、基本一人で考えてる方が「better result」なことが経験的に多い。結局他人の意見に左右されないんだね。これまでロクなことがなかった、というこれも経験論からきてる。

説得はムダですから、お止めいただきたい。

なんか次のステップがぼんやりと見えてきてる。生き延びれば可能性だな、とも思うし、生き延びれなけりゃそれまで。まあ、どなたもそこ、同じね。そういうとこにしか「平等」ってないね。根源的。






posted by 浪速のCAETANO at 11:53| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

甲子園の、、

甲子園、決勝はつまらない試合になってしまったが、ありがちなことだが、準決勝は本当に面白かった。いいゲームだったね。どちらも。

天理高校の、アルプスの「立ち続ける男子」、彼のルックスの涼しげさも伴って、なかなか衝撃的だったね。声も発しちゃいけない。水も他人から飲ませていただく。ただ立ち尽くしていた。


おれは「時衰(じさい)」を思い浮かべた。そういう方100人ぐらいはいたと思う。古代史がわかる人限定だが。

時衰・とは「倭国」の中国(当時は魏だけど)への朝貢の際に、その船に乗り、ちょうど彼のような役割をする男のことで、三国志・魏志倭人伝にその記述がある。

当時は女王国(邪馬壱国(やまいちこく、or やまいこく、と読みましょう)」からの使いの船というより舟だが、航行の安全を祈り、彼は肉食を絶ち、女を近づけず、ノミやシラミだらけになって、航行の時間を全うさせられる。無事航行が完了した場合、彼は生口(奴隷)をもらい、種々の贈り物を与えられ解放される。だが、その航行が上手くいかなかった場合、彼は殺されることとなる。

まさに現代の時衰・だったなあ、とおれはおもいましたね。

いつから天理高校にそんな伝統があったのか知らないが宗教学校だな、さすがに、との感想を持った。教祖は女、生贄(とも言えないが)は男。女王国みたいで、いろいろ考えた。


炎天下の立ちっぱなしはもう間違いなく苦行であるよね。自ら望んだと思われる彼の「無」というコリオグラフィーによる、演技でもないのだが、おれにはそのロールプレイが非常に印象的だった。この時代にこんなことが、そんな気持ちになり、見方を変えれば「虐待」とも悪意を持って取ろうと思えば取れる、そんなロールプレイ。

中村くん(やった?)の6本のホームラン以上に、ちょっと気になった。彼が涼しげな「実にいい顔」をしていたこともあると思うし、最後に涙を流していたこともあって、表現を極端に制限された挙句のあの涙ほど能弁な表現もないよね。

実にimpressiveだった。おしゃべり・がほんとバカに思えた。







posted by 浪速のCAETANO at 12:24| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

、、、Day 3

3日連続で学校近くの喫茶でブランチ。「ブランチ」というモーニングのメニューがあってホットドッグ用のパンが切れ目も入って分割されていて、サラダとハムと卵とウインナーがついてる。コーヒーのんで500円。

なかなかおれもデヴィッド・リンチだなあ。朝メシとかもうずーっと同じものでいいタイプ。Variationはその後のメシで。

ここ、居心地がいい。客はジジババ系。まあまあ若手である、ここでも。ジジババはモノの良さをわかってる。キャリアって大きいね。身体が弱ってきて、その弱った身体に長居させる場というのは、そこまで弱っちゃいない人間にも「優しい」場であるということ。

ウェイトレスのみなさんも充分おばちゃんなのだが、そこでは「相対的ねえちゃん」ということにもなる。よく気がつくし。至れり尽くせり。押し付けがましくない。バイト感溢れたバカ女のいる店は疲れるでしょ。

裁量の上手い配分がなされているのがいいのね。

喫茶店コンシャス・立ち飲みコンシャスである。最近は。今日は家仕事をなしにして(ちょっと疲れたからなのだが)、駒川か西田辺でtutor後、呑んで帰るつもりだ。意外と残暑容赦なくて、身体がやや参っているから。おそらく駒川中野〜針中野エリアだな、時間帯を考えれば。

もう実質上二学期始まってる学生はやや気の毒に思える。

とか思ってたら「停電」!隣の老夫婦によれば朝も吹田北部は停電だったらしい。珍しい。今日は5度目だという。

シーン、としてる。何やろね?

ついた!「扇風機取りに上がったらついたやん」とはおばちゃんsays。

まあ、いろいろあるね。ちゃんとしてるばっかりじゃ肩こるしな。




posted by 浪速のCAETANO at 11:36| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする