2017年06月24日

真の勇気とは静謐な

昨夜結構飲んじゃって、今日の高校「這う」ようにして行ったら、手違いで高校生たちは大学に行ってて、進学のためのお話を聴いておる、と。

やったー!である。で、ウインナハウスでゆっくり朝メシ。幸せ。

本日3階建だったのだが一階が消滅。二階が一階に。三階が二階に。

だがまあちゃんとやるつもりの出鼻をくじかれた感もある。どっちでもええか、ま、ええな、ええよ。

朝から暑い。阪急で寝て帰ろう。

TVではairされていないみたいだから、元事務次官のあの明晰で正直で知性と人間性に溢れた記者会見のことは知らない方結構多いんじゃないかな。意識の表面においてはあの豊田まゆこの汚らしい怒号が、まさに一番上のレイヤーにこびりついていたと思う。あんな汚らしい人間性も珍しく、あれは多くの人のこころにダメッジを刻みつけ、後々まで消えずに残るタイプのサイテーの刺激だと思ってる。あの言葉の数々にあのゴキブリのようなメンタルを持つゴミのようなおんなが集約されていた。そのゴキブリメンタルは同様の性格を持つ権力によって支えられているわけで、もうその中心が腐臭・異臭を放っているわけだから、臭くでしょうがない。ゲー吐きそうだった。あのままだったら週末の、飲んだ後の日本人ゲロ率、かなり高かったはずである。

そんな中の元事務次官の記者会見。なによりも「救われた」んだよね。少なくともおれは救われました。

ノブレスオブリージュ。

あんな日本人、初めて見たかもしれない。誇りに思う。

ただ、ニコ動ヴァージョンでは、またまた汚らしい書き込みの連打。ゴキブリホイホイを画面右に常設しないといかんな、と思う。

豊田ごきぶりおんなと元事務次官を対比して、もうすべての国民、お前は「どっち」と立場を明確にしてもいいのではないか。

今上天皇と皇后、そして元事務次官とともに歩む、でいいのではないか。ゴキブリは敵、でいいのではないか。巨大ゴキブリホイホイ、要るのでは。

あまりにも汚らしいものに常に囲まれすぎていておれたちはその腐臭に慣れっこになって、絶望にも慣れっこになっていたのかもしれないね。オノレの中の「ゴキブリ度」上げないことには「食っていけない」というのはあまりに発展途上国なのではないだろうか。ブラックである事への諦観も、あまりに辛い。

「真の強者は一体どこに?誰が一体信頼に足る者たちなのだ?どこに一体調和があるのか?、、、、、、、、、平和と愛と理解の何がそんなに可笑しいんだよ?」

What's so funny 'bout peace,love & undestanding.by Nick Lowe







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2017年06月23日

コンパスがピクっと

沖縄の日。

出席したPMは原稿を下を向きっぱなしで読んでいた。顔を「ほとんど」あげなかった。なにもかもこの男は「カタチだけ」であるな。

一足先に梅雨明けした沖縄。こちらはまだ梅雨本番でさえもない。南北に長いとね。

おれは一度しか行ったことはないが、名護の海の美しさに陶然となったことだった。そして、思った。島の海の美しさはいかほどか、と。

那覇から北へ向かう自動車専用道路の空き方とレンタカーの窓から入る本土のそれとは全く異なる亜熱帯の風が印象に残っている。名護の夜の「暗さ」も。あれはアジア・の夜。

おれは最近はflightといえばskymarkだけど、para 那覇、あるね。para 仙台というのもある。夏の激務が終わったらどこか行きたいと思う。仙台なら花巻も近いね。

日本最西端の島は与那国島だった。行く方法はあるのだろうか?あるよね、きっと。行ってみたい。

果て、とはそそるものがある。そして果て、はほとんどが「島」だったりする。島はなかなか切ない。だからいいのだが。

果ての島といえば壱岐は行ったことがあるが対馬はない。壱岐、対馬にそれぞれ滞在して、そこから関釜フェリーに「拾われて」半島、かつての倭の一部、金官伽耶に上陸したい。絵空事だが。

ん?ここでなんとなくだがオノレの思考と志向のコンパスが南極のN極に引かれ出してきたのをかんじる。今日は夏をかなり予感させるfeelである。相変わらず「単純ねえ」と思う。

明後日からは雨であるらしい。いいよ、降って降って。ガンガン降って。明日から早起き3連発だが、さすがに慣れてきている。人間は「何にでも」慣れる。なかなか1日休めないが「つかの間のiyashi」の著者は、抜き方を知っているので大丈夫。

ちょっと奮発してガヴィでも買ってきてチャンポッタ作って自主制作クルミごまパセリパンと食おう、と思っている。夏野菜は旨いんだからね。









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2017年06月22日

北梅田とか

マシュー'ズ サザン カムフォートを聴きつつ。

これが雨ジトジトに慣れて、諦めもついたなら、マリア・マルダーやマーク・ベノ、レオン・ラッセル、とhumid musicからその後に来る夏の予感を経由して目線の先は「南部」ということになるのだが、今年は未だだ。

soothingは大切で、このサザン カムフォートも、和久田まゆこアナもそうである。最近は平日の朝に出だして7:00以降は「マジメ」過ぎてちょっと本来の資質が出しにくそうであるが6:30〜7:00までの間は肩のチカラ抜けてまだいい感じ。早起きがさほど苦にならないね。makes me soothed。

ピルケースをおそらく長崎のどこかで失くして、代用品を探しに天六まで。100均でそのようなものを見つけた。Vitamin C&B群で生きているようなものである。それらの過剰摂取によって。

実験、ね。

焼きそば。おそらく嫌いな方いらっしゃらんと思うのだが、その種類と言うとかなりのヴァラエティがある。日本のソース・塩焼きそばもうまいが、そこから離れてもまた別宇宙があって、結局それぞれ旨い、ということになる。焼きめし同様。

中華系も好きで、かつて「青冥」でよく食べた青梗菜やキクラゲと海鮮の焼きそばや台湾系のもの。今日入った店の焼きそばが台湾系。「北京料理」をうたってるくせに。まあ、そういうのはどうでもいいんだが。おれは冷麺を食ってたが、となりのおっちゃんに運ばれてきたその焼きそばが魅力的だった。まさに台湾系。台湾ラーメンもラーメンほとんど食わないおれだが食指がうごいた、文字通り。

その店は、うるさい。厨房内が「戦争状態」。料理長のオヤジ(Chinese)が怒鳴りまくっている。普通の怒鳴る、ちゃうよ。ハラから声出して怒鳴っている。怒号の中で、みんなメシを食ってるのだが、最初おれも「えらい店来ちゃったか?」と思ったが、5分ほどしたら何か面白くなってきた。「エンターテイメント」化するのも早かった。

あの怒号がないとしかし次は物足りんな、となるのかもしれない。不思議であるね。

ご近所にホテルが二軒できた。北梅田、なんちって。ケーハクな。まあどーでもいいのだが、確実にこの街はターゲットとしてロックされちゃった感は拭えない。いいのか悪いのか。おれはどう変わっていただいてもええけどね。地元愛薄い。ウチの店がありさえすればいい。その存立に中津の街が前提とされてはいないからだ。

おれは見事に、いこいと市橋としか行かないし、周囲もその二軒さえあればそれで構わない。ホンマ、ウンコみたいな店・ウンコなやつも増えてきた。何かしらカネにハナ利くみたいなのね。もうどーーでもええしな。必要がないのだ。

さもありなむ。ウチの家からJRの貨物線跡地がよく見えるのだけど、もう線路が走ってた形跡は何もない。平地となったフィールドを工事のおっちゃんらがママチャリで呑気に走ってたりする。結構広い、というか長い。まだ、はるかとくろしおが走ってるから、気軽にフェンス越えて侵入は出来ないが、夜とかやろうと思えば可能である。

いったい何ができるというのか?意外と早いのではないかな。下は線路敷き出してるはずである。地下だけど。

どうなっていくのだろう?どうなってもいいんだけど。







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2017年06月21日

no room for justice

PMの「口だけ」弁明。やっぱりね。spokesmanは「必要ない」だってさ。

ねえ、国会議員の人たち、衆参どちらでもよく、その1/4の署名で「臨時国会」開けるよ。

なぜ、しない?

こんなに「国会」を見たのは、おそらく初めてだった。特に委員会・それも予算委員会以外のね。


佐川が出世するらしい。きっと話題になるから周知のものとなるだろう。もうすぐ。変なメッセージを送っちゃうな。妙に悟ったバカわかもの、出来そうで、いやになる。正義、の消滅。

正義とは相対的なものじゃないでしょう。

彼はキミよりちょっとだけ正義、とは言わんことからそこわかる。正義のルームは保存されてないといかんわけね。そして、その保存のためにはある程度のエネルギーを費やし「続け」ないといかんわけね。変なものの侵食に恒常的にそれは晒されるからなんだけど。

ただ、正義はほぼ100%「カネ」にはならんから、そこ「カネ一神教」の
こちらの国のみなさまには「はぁ?」かもしらん。

正義を侵す側には、その相対性を浮き上がらすことが至上命題なんだね。さっきの、ありえない「あのおばはんはあのおっさんよりちょっとだけ正義」と、こう言わしめたら「勝ち」なんですね。最近はそんな様子。

大分の震度5強に和歌山の大雨。人の心が不安定な時に天災が不思議なことにシンクロする。湖西はどうだろうか?







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2017年06月20日

judgement day

そろそろ来るよ、雨。大雨。よりによって明日は外仕事。よく「遅れ」る湖西線の。

帰りはサンダーバードだろうか。それはまあええが。

ちょっと忙しくなっている。夏が近づくと忙しくなるな。まあ、そこからずっとだが。だから仕込み・が意味ありなのね。

高瀬の裁判、今日、判決である。こないだ武庫之荘から歩いてゲーだったので塚口から阪神バスで行く。20人ほど乗客いらっしゃったが、おれ、最若手だった。高齢化、ね。まあ、おれもその末席を汚しつつあることの自覚があるけどさ、しかし、運転手のおじさん、優しいねえ。もうゆったりゆっくりでいいのね。

ギリギリ間に合った。禁固1年6ヶ月・執行猶予4年。そういうことだった。執行猶予の4年がミソだと思ってる。4年間静かに暮らしやがれ、というメッセージ。まあまあ長い。上限は5年だという。まあまあ長い。

園田まで戻って、現場での恒例となった献杯。もうしばらくは来ることもなかろうね。おれはないとお思う。ご両親も「これ以上」情報を得る術を失ったことになる。高瀬Tシャツを5人が着ていた。被告は、アタマ丸めるでもなく、ご両親に土下座するわけでもなく。ポイントは「良心」ではないかと思う。その対極にドライな法がある。ただし、法の中にも「感情は」入ると思った。執行猶予の「4年」がそうかと思った。一応おれなりの客観だけど。まあ、これまで多くの「違反」をしてきたという事実。これからもバイクは乗らんがクルマは乗ると公判中に公言したこと、そんなことが根拠になっているとは思うけれど。

ポイントは「良心」である。

ポイントは「良心」じゃん、とクソpoliticiansにも言うべきだけど。記者会見「ごっこ」はやめようね〜。

禁固の18ヶ月よりも執行猶予の4年の方が「良心」はコタえるはずだ。ヤツがサイコパスでなければ、だが。


今日は夜にかけて、高瀬の好きだった名古屋コーチンを鉄板で焼いて食おうという話になっている。高瀬の知人の方、カオ出せばいいのに。









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2017年06月19日

インタヴァル

この夏の仕込みも兼ねて長崎に行っていた。初日は初夏、2日目・3日目は夏。

お袋は「血圧が高くてしんどい」とソファで横になっていた。

なぜか読売新聞があるから訊くと、新聞屋のオヤジが「取ってくれ」と玄関で「土下座」したらしい。「あんまり可哀想やから取ってあげることにした」と。

販売店には「罪」はないしなあ。ばかPMの弊害がこんなところにも出てる。お陰で大阪から持ってきた朝日と「読み比べ」が出来た。違いは「あるね」。販促でもらってたビールはおれの胃の中に納まった。

初日は同級生と。トラフグの白子(でかかった)、鯵、蛸、牛蒡の天麩羅などで日本酒。オーディオ・ルームでのちあきなおみが良かったな。横浜の番長ピアニストとFaceTimeで打ち合わせ。お袋も一緒にいくことになってたが、血圧で不参加だったのでお土産一杯で漁師と帰る。

2日目はお袋と住吉の行きつけの大衆割烹で鯛アラ(絶品)やらなんやら。買い物で重いものを荷物持ち。お袋はもうバスがイヤやということなのでタクシーで移動。

夜はUncle Harrisonにて打ち合わせ。家具屋社長、ベースだいぶ戻ってきたね。選曲とちょっとしたリハ。井手さんとハモるの超気持ちいいのよね。家具屋社長ギターはアンタのUSA Fender、お借りするよ。おれたち手ブラで来ますので。

この夏はちょっとイヴェント、多い。大阪でも、長崎でも。これから梅雨・盛夏とバタバタな日々続いていくが、きっとあっという間に過ぎるだろうなという気がする。その間に共謀罪も施行される。7/11である。なんかカルいね。施行日がね、セヴンイレヴンかい。

お袋と寺山の、櫟本駅のトンネル、奈良公園の鹿のエピソード、あの件は何度聴いてもええな。

帰ってきたら、支持率だいぶ下がってた。もっと下がるのがいいんじゃないかな。でも「実質」は、その半分だと思うよ。電通の手法。

西の端にいると物事の様相がまた異なって見えたりする。定期的に行く場所としてはなかなか、神はおれの側にいる、と思える。

力を抜いて行き来、何度もしたい。





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2017年06月15日

ダーク1日目

今朝、国会で起こったことオノレの目の前にあることとの間にどうもまだその関連性が「他人事」なのだ。おそらく、多くの方の意見もそうだろうと思う。ただ、こういうことはじわじわ来るのね。真綿で首を、という感じ。

行きつくとこまで行かないと引き返せないだろうと思う。「おれたちの側」にはもう未来はない、でいいのだろう。

で、未来がない「No Future」はパンクの専売特許なのであって、考えるならパンクに出会った1976からすでにおれたちは「No Future」だったんだよ。年季入っとるけどな。

気分を変えようと梅田阪急をうろつく。地下に限る、だが。

何も変化はない。みなさん、「一般人」としての確信に満ち溢れているのだろう。

漬け物や塩昆布などを買い、地上に出るが、本日は「昼寿司」にピッタリな気候だ、と気づく。で、昼寿司にビール。酒まで行きたくなったが、塾ゆえ控える。

まあ、なんというか、もう「やるせなさ過ぎる」世の中になってしまっていて、さらにそのやるせなさは「倍・さらに倍」と超右肩上がり決定❗️なのだけど、おれも余生生きないといかんのよね。

できるだけ、不愉快でなく生きたいと思うのよね。できることなら「一般人」として見られつつ、余計なトラブルからは距離を置きたいわけよね。で、だがしかし、アホには「アホ・どアホ❗️」と言いたいわけよね。

さあ、どうなるのかね、おれたちの「内心」は?

サイコパスにでもなれれば、動揺なく生きれるのかね?


寿司は間違いなく「昼」がいい。それだけは「確か」。

心は揺れ、とっ散らかる。無茶、めーわくな話。

発展途上国にて。





posted by 浪速のCAETANO at 19:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

ははは、もうどうでもいいよ

もうみんな死ねばいいのだ。おれたちは「殺され」、奴らは「殺す相手」がいなくなってその虚しさによって「生きてても意味がない」がとなるんだよ。アタマ悪すぎるなあ。権力は持ってるがアタマ悪い。アタマ悪いが権力を持ってる。権力を行使できる対象がどんどん死んで(物理的・社会的両方ね)いなくなったらおもんないのにな。

もう好きにすればいいさ。

ただ、もうものすごく間違ってるのは、今の政権に「敵意」を持つ人間を何百万人単位で創出しちゃったような気がするね。政権に「好かれ」て儲けてる人々って数%で、plus偏差値40ぐらいの(おおー、お仲間w/PM)右翼のフリしたPM支持者以外の話やけどな。要はそんな人間を取りしまりたいのね。その偏差値40ぐらいを使ってね。

バカしか「生き残らんが」ええの、それで?

ポルポトか、おのれは?

「亡命」って視野に入ってきたね。クソ国家でサルのフリして生きなきゃ生きれんのなら。おれ、亡命して、外国で最大限の罵倒をしてあげたい。有力OPTION。

公明党もクソである。婦人部、なんとか言えよ。なんも言うことなけりゃ、死んでしまえ。


維新など、ゴミである。ま、これはわかってたが。

なんなのだ、この国は。

知らないよ、少なくとも「マトモな」国民に喧嘩売ったな、お前ら。その「ことの重大さ」自覚ないよね。ないない。マトモな国民には賢いのいっぱいいるで。勇気ないの多かったけど。

おれはリアル右翼とは仲良くできると思うな。ガワだけウヨクってのが多いんだけどね。そこ、はもう死ぬほどアタマ悪いから無視無視。時間の無駄や、アホと喋べんのは。

国際的にも「軽蔑」され「孤立」の道を歩むだろうね。100年前と同じ。学習できないバカ国家。「嫌ならでていけ」やろ?分かってるよ。

ただね、もう国民国家の寿命は尽きてるのよ。ていうか、この国は今日で実質「お亡くなりに」なったわね。もうどうでもいいよ。







posted by 浪速のCAETANO at 22:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪法前夜に

(NHKシブ5時で金田法相問責決議提出の件。提出理由が泣ける…笑 
「所管する法律の内容が理解できず、1人ではまともに答弁できない」。

ここまで言われる大臣はさすがにはじめてなのでは…。)「ある方のtweeterより」

幼稚園児のような、、、、。オムツでもしてるのだろうか?

オランダのメディアが、「かつての特高警察が存在した時代にこちらの国が戻ってしまうのでは、、、、」と心配してくれている。採決から施行までは20日間のリードタイム、と聞く。


先、何が起こるかわからない。いや、そんな悪法の施行にまつわることというだけじゃなく、この数日においても「何が」起こるかはわからない。だから、問責決議案、不信任案、出しまくってくれてOKだと思う。ヤンキーにも。


一般の人々、一体誰が共謀罪に賛成してるのか?PM親衛隊?

PMの言うてることは「何でも」OKなの、そのひとたち?

おのれらは「取り締まる側」と思ってるか「よっぽど脳に障害があるか」のどちらかだと思うが、どっちなん?

PM独裁がいつまで続くか?「事」が起こるまでは続く。そう思ってるのだろうか?だったらいささか「おめでたく」ないだろうか?

独裁。現代の独裁は、なかなか狡猾であるから、ひとの弱い事、ネガティヴな感情を栄養に成り立ってるから、弱く、狡く、何かをひどく恨んでる、何かを(リベラルな感情を)攻撃したい、そういう「負のエネルギー」からチカラを得てるわけで、まあ言わばブスの逆恨み、みたいなものと言ってもさほど遠くないと思うよ。ブスの逆恨み、怖いですね。cabinetにもそこ勘違いした妖怪系、おるけど。


流れを見ててかんじること。おれたちは「自由」とか「民主主義」ってほんとはまだよく理解してなかったのだな、ということ。喩えて言うなら、空気・水、そんなことだったなあ。やはり、苦労してゲットしたものでないと、そこ、それを守ろうとする際に、ひよわ、ね。


最悪(というかそうなりそうだけど)、民主主義も自由も機能せず、失われたとして、じゃあ、それをこの21世紀に取り返そう、と思って犠牲も払い、今度は自分の意志と方法で再ゲットしないことには、結局同じことを繰り返すのだろう、そう思う。


どのように思うか・考えるかは大切で、もう「どう考えても」悪法は通る(何が起こるかはホントわかんないよ、わかんないけどね)、であるなら、これからどんどん悪くなる。次は憲法改悪だけど、政府にどんどん権力が集中していってるのと反比例してPM一派への支持からはどんどんみなさんの心は離れていってる、と見てる。

海外からの極右政権という認識も「定着」している。

PMの系列の遥か「上の」方にいる人々が最近いなくなった。


なんかさあ、今は最悪で、それもさらなる最悪がこれからある、という意味でも最悪で、もう地下に潜っちゃおか、ぐらいに思うけれど、同時にPM周辺の綻びも「目立つ」ようになってきてる。事態が急変しないとも限らないからね。「but how?」それは言えんけどさ。

物事は1か0かではないし、事態も表面から深層まで同じ方向を向いてるとも限らない。政治的クラインの壺が出現しないと誰が言い切れる?


口にする必要はなく、しかし、希望はなくしちゃうの、ダメなのね。ほんと、内心まで支配できるかやってみろよ、このニンゲンのクズの集まり。顔もハートも醜い強欲者の集まり。

虐げられていたとしても、SNSで連絡取らずしても、思いは共振し、共鳴するとおれは思うね。

自分のハートも日々「揺れる」けどね。











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2017年06月13日

大きすぎる「一段」


強行採決だってよ、今日。法務委員会live見てるが。

どんどん、天国への階段じゃなくで地獄への階段をこのところ確実に降りていってるがこの一段は、2・3階分ほどある。普通の「歩幅」ではまあ無理な段差である。

無茶苦茶な法律を無茶苦茶な手法で成り立たせる。無茶苦茶なPMと無茶苦茶なsecretary。無茶苦茶な放送局、無茶苦茶な新聞。「滅ぶ」「亡ぶ」とはこういうものである。

中身(心の)まで監視される。華氏451、1984、ビッグブラザー、ニュースピーク。1984の主人公は、歴史を書き換えることが仕事の公務員だった。「日本書紀」を書かされた九州王朝から連れてこられた文字官僚のようなものだ。

「over the act」が必須条件である。

憲法違反だね。

テロを防ぐ。パレルモ条約に入る。それはわかる。それはだがしかし、共謀罪ではなんともならんよ。日本においてホウムグロウンテロリストが在り得るだろうか?

完全にこれは国内向け。間違いなく。権力に逆らう者を検挙する。ただ、それだけの目的。そもそもとんちんかん。

警察の暴走が怖いね。恣意的な運用ね。上からの「軽い」指示のもとでね。一般人は完全に「対象」です。

この段差は着地の衝撃、かなり。腰の骨折れるかも。


ところで、kk学園、生徒来るか〜?偏差値45ぐらいだって。おーPMレヴェル。なるほど、くくく。








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2017年06月11日

休みならではの

「青い目のジュディ」を聞きながら。ジュディの目はほんとに青いからね。真っ青。ジュディ=Judy Collins。

お互い噛み合わせの悪い客の組み合わせが2日続き、ちょっと疲れた。その人達が仲わるいとかそういうのじゃなくって、おれ、あるいは店長との関係性が同時進行しづらい人々の組み合わせ、という意味。意外に気使ってしまう。

とか言っても、飲んでるだけだが。

今日はひんやり。このくらいも悪くない。

「We are stardust ,we are golden」Woodstock by Joni Michel。

it's lomg long long time ago。


こちらはの国の犯罪は、世の中の荒みが進んでいるにもかかわらず、「減少」しているのね。アウトスタンディングな、センセーショナルなものが報道されるから、そんな気がしないだろうけれど。

警察官が余る。そんなことになる。で、共謀罪の話と繋がってくる。あのさ、やっぱりですね、Japaneseという言語は世界的に見てもなかなか奇妙なんだね。おそらく世界はこちらの国への発信にかんしてはなにかしら手ごたえのようなものはあるとおもう。でもこちらの国からの発信というのが今ひとつ見えないんじゃないかな。世界というのはhc系列のアメリカ、でいいと思う。で、その余った警察官はその共謀罪が意図する任務にあたらせようとしてるとおれは見てる。ほぼすべてはアメリカの指示のため、と見える。突然の共謀罪、そんな印象あるもんね。そういう「ソフト」もすでにアメリカから導入済み。再度言うが、hc系列のアメリカ。dt側ではなくてね。

そんな社会は「イヤ」だから、何とか廃案にならないかな、と思うし、mtやkk学園絡みの話から追い詰められんかな、と願ってる。

20代のyoungの現政権への支持率が高いという分析がある。時代は断絶を繰り返していて、それは人にモノを考えさせない、それこそ、戦略的になされたことだけど、どんどん子どもをアホにしていってると思うけれど、やっぱりそれは彼彼女の親世代の、当時の言葉で言うなら「ミーイズム」の世代間共有かな。再展開というか。公共という考えが埋没していってるというか、そこでLDPの憲法草案でその低下した公共の意識をレヴァレッジにして逆に攻められることになるという皮肉もたっぷり。ないがしろにしてきたものに逆に復讐されるというのは歴史の皮肉にしてはキツイな。

次の元号は「忖度」か、みたいな悪い冗談もある中で、それ冗談じゃない日も来るような気もしてる。忖度3年生まれか〜キミなんて。あ、 Sやからそれはないか。


中東のカタール。サウジと断交で、それに追随する国がたくさん出てきて、「食料が」ない、と。こちらの国もそんなことあり得るよね。自給率4割いってないというのはそういうとこ怖いですね。セメントVPは水を売り渡そうとしてるし、国というか国土ね、国土の何かを「売って」懐へ。それがハヤリみたいだ。国土の何かの中には、おれたちの人権とか財産とかもっと言うならおれたち自身もコミだ、とかいうのがなんかムカつく。

最近、政治が目に見えて動かない(ような気がする)土日、それだけでありがたいというか、気が休まるというか、もちろんまた明日から変な方向に向かって動くんだけどね。一瞬の平静を保つことができる。そういう意味で休日とはありがたい。おれは小商いあるけど。あんまりそういうのカンケーない。世間が束の間「平安」というのは、それだけで値打ち。そんな、「一体どこまで」おれたちはハードルさげないといけないのだろう?そう思えば滅入るが。












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2017年06月10日

一瞬で永遠の

起きたらタバコがない。店に忘れたみたい。行ってもあるかどうか、だったから、朝メシついでに十三まで行く。fredsにてサンドイッチとコーヒー。ちょっと訳。詰まってたとこがズルっといった。必ず詰まる。2ページに一箇所ぐらいの頻度である。詰まってなんぼ、ほどのものである。あーでもないこーでもない、と構文と文法とおのれの日本語の素養(あるのかどうか?)で色々考える。そっちから見てみる。あっちからも見てみる。そのうちに「必ず」対応する日本語が「現れる」「降りてくる」でもいい。歌詞を考えるのとこの辺りは似ている。だからさほど苦にならん。どちらかというと好きである。ちゃんとした契約の元でこういうことやれればどんだけ楽しかろう、と思う。まあ、そのうちに。

ちょっと冷房がキツく、出て神戸線で帰ってくる。衝動的に、年に一度あるかないかぐらいの頻度なのだが、駅下の「ソフトクリーム」を買って中津セントラルパークの陽の下で喰うってのはどうだ?と閃く。どうだ?この場合はもう決定的で、何のためらいもなく実行する。

大変快適である。

こういう「一瞬」が大切なのね。こういう一瞬がすべてである。時間は「伸び縮み」する。これからまた多忙期になるから、余計に貴重に思える。

さて共謀罪のもとで、今後のことだが、組織というのがなかなか危険であるわけでね、ほんまにクソ国家であるわけだけど、ただしまだ「個人の内心」に関しては、まだ、自由が担保されるのではないか。そこが表現にまで至れば、目つけられそうだが、かろうじて、そこまでは安全だろう。妄想、だね。これからは。激しく妄想。妄想を個人の力だけで現実にする。on work,art,music。


まだ、空気はサラッとしている。「初夏」。黄金である。

良き週末を!








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2017年06月09日

決して相似形では、、

PM=dt、前川くん=コミィ、そんな相似形で語られがちだけれど、違う。間違い。

法の遵守基盤が異なるという、これ言っちゃ「あ〜あ」な事実もあるけど、それだけじゃない。


PMとdtは「系列」が異なる。PMがhcのところにフライングで行脚していたこと、もうお忘れの方多いと見える。PMはhcの系列、それは「Master of  war」の系列の末端であること。その証拠にdtからはホされたアーミテージを官邸に呼んで「ご相談」しちゃってるってことからもわかるね。つい最近のことね。

こちらの国のメディアはあちらの国のメディアのタレ流しを「ありがとうごぜえますだ」でいただいているだけ。昨日は気になってちょうどTBS(!)がコミィの会見やってたから見ていたが、そして、その証言内容は前もって公表されていたから、さほど驚きはなかったな。

dtにとって「致命的」ではなかった、とおれは思うよ。まあアメリカは三権分立、および、司法に関してはこちらの国とは違ってどえりゃーstrictであるから、推移を見守る、でいいんじゃないかな。


それよりも、コミィの、あれさ、日本でいうなら「証人喚問」だろ。そういうことをちゃんとやる(dtからするなら、やらせる)というのが間違いなく、そこ「相似形」ではないってことなのね。

相似形ではあり得ない。国会であのような「無意味・無責任・礼節を欠く」そんな答弁を繰り返し、そして時間切れでクソ法案成立、逃げ切り、なんてことは、一般の先進国ではあり得ないわけで。リアル発展途上国(もう発展しない)。

文科省が「も一回調べます」と言ったが、期限もきらず、第三者によるものでもなく、なんやそれ、である。時間稼ぎに使うだけだろう。そのうちに共謀罪の採決が成される。気がついたときにはもう採決の日になっている。そんな段取りが「見える」よね。

もし「ありました」であっても、中枢には責任が及ばない、スレスレのキワキワセーフなとこまで「出そう」よねという話になろう。そして、誰かが左遷、あるいは死亡、そんな筋書きだろうと思う。

ただ、記者クラブの記者もやっと本気を出してきたが、遅いんじゃね?まあ、それでもsecretaryを追及するのはいいことだが、ただあの問答を英訳されて世界に発信されたらもうこちらは「サルの国」と思われるね。Shame on us!

森ゆうこ議員Amorである。勉強だけできる文科省の役人、バカ元ヤンキー、両方ぶった斬れる、あのかつての「おかんの腕力」。惚れ惚れする。民主党(民進党)もほんとにおバカであって、いまの自由党の方々切った時点できみらのコアはもうフラフラなんだよ。はやくそこ自己断罪しないと。蓮舫ちゃんも辞めて、ブタはチャーシュー工場に行って、出直せ。そう思う。自民党に入りたいヤツは入って、ということね。ただし、次、落ちるよ。最近、官邸に忖度して、世論調査の頻度落ちてるよね。今まずいから、ちょっとやめといて。と要請されてるのだろうね。

相似形どころか三角形と十二角形ほどにも「違います」・日米。











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2017年06月08日

早くも梅雨一休み

早くも一休みの梅雨。歓迎。ヨドバシカメラに用事があって行ったら駐輪場が工事中でグランフロント側に仮設駐輪場が出来ていた。iPhone「4s!」の充電コードを買いに行ったのね。「もうひとつのガラパゴス!」みたいによく言われるのだが、そして実際しばらくどエライ使い勝手の悪さにあ〜あ、だったのだけど、FBを外してみて、極力「電話」に近い仕様にしてみたら、「なんや、これでええやん」ということになった。いや、ええのよ、こんなもんで。この「小ささ」がいいのね。負け惜しみじゃなくって、いや、マヂで。皮のカヴァーが気に入っている。5になったらもう使えないわけで。一応OSは9.なんぼまで入った。iPadがあればいいんじゃないか、事足りるよ、が正直なところ。

トヨタの専務だかいうバカ親父が、「もっと安い賃金で長時間働かせることができるようにならないと、10年後が心配である」とかなんとか。これが産業界の本音ですね。外国人労働者をいっぱい入れる、もコンセプト同じく、だね。賃金は「低い方へと」修正される。外国人たちと仕事をゲット競争させられるわけである。

みなさん、お気付きかどうかわかんないが、籠池ちゃんやKK学園の騒ぎの隙間をぬって「種子法」が通っちゃったです。悪名高い、ニールヤングの宿敵モンサント社の種子がこれからどんどん入ってくると思うね。GMOと言ってもう「遺伝子操作バリバリ」の種。2年使えなくして、毎年買い換えることが必要な種。劣性遺伝子を「強化」して、病気に「敢えて」弱くした種。そのクスリもまたモンサント社製。

こちらのpoliticians、もうバカ過ぎて呆れるわけである。何かしらキミらに「いいこと」あるのよね、それって。

いわゆる1%を自覚する人間たち。最近、容赦ないなあと思う。金持ち、とは「冷酷」である。これは歴史的事実。おれたちはなんとか自分たちの生活を守らないといかんのだが甚だ心もとない。世のお父さん・お母さん、頑張ってね。子供たちの未来、普通に考えて「暗黒」だからさ。

わかりやすく「分断」されつつある。分断のその切れ目が可視化されてきた気がする。なかったことがでっち上げられ、あったことは組織ぐるみでなかったことにされ、そんな現状をまだ「怒れる」うちはいいのね。「醒めた目で」見るようになったらどうなるかなあ、と思う。おれはその中間ぐらい。時々「ボケが!」、時々「しゃーないな」。だって「方法」がないんだもんね。しょっちゅう怒ってたらマグマが溜まりすぎるしね。

音楽やってる人々、「敢えて」そこ反応しない、見ようとしない、自分らの世界に籠る。そんな印象があるな。まあそのう、音楽(ロックだけど)その本質は「rebel music」だったことも知らない世代が音楽やってることも多いけれど。アホの若いのが「音楽に[政治を]持ち込むな」という発言したりしてるとこなんかを見聞きするとなんか違うと、おじさんは思うのだけどね。何がどう違うかまた今度ゆっくり。違うことだけは確かなのよ。単なる経済行為じゃん、それ。政治的に中立な芸術行為もあり得ない。体制を補完するような音楽にパワーがあるとはおれは思えんけどね。バラエティ番組と同じなテーノーのための娯楽(ガス抜き)ですね。それでいいならそれでいいのよ。ただ、それは「間違い」です。そうじゃないものもあるからね。


カンケーないが森ゆうこ議員、かっこいいぜ!

















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2017年06月07日

さらっと現代史、さらっと

梅雨初日。雨もまた「悪くない」。初日ゆえの感慨だろうか?明日は晴れるとweather forecast。まだ小笠原気団はひよわってことね。まあ、ゆっくりおやりなさいよ。まだ6月初旬である。

でも雨降らないと米の不出来だとか野菜高騰とかを招くことになる。雨シネと言いながら野菜高いのにもシネというバカも多い。思い上がってるね。

能力の話、politicianの。政権にいるpoliticiansの能力の低さはランキングで言えば「報道の自由度」以下でしょう。能力には真に偏差値的なことも一部入るが、そことってみても劣ってる。論理性は要る。必ず要る。まず、そこかなり劣ってる。答弁で少なくとも彼らよりは論理的な民進党議員、共産党議員や太郎ちゃんの質問に「答えられない」。plus倫理観が崩壊している。一番アカン人々である。

そして前にも言ったがカオがやばい。おれは忙しいとか言いながらも一般的には「かなりヒマ」な部類に入るから本日も国会中継(委員会質疑」を見ていた。本日もsecretary、VM of E.M、予想されたごとくひどかった。secretaryは後でほんとに回顧録の中で「反省」をするだろうな、と思う。その強弁が「恥」と共にある。

VM of E.Mなど、本来のヤンキー全開だった。しかも関東のヤンキーね。ヤにアクセントがある。面白みが何一つない。そこが上方のそれとは異なる。殺伐としている。その土地風土は見事に人を作る。おのれがすぐキレることで自分の立場を作ってきた輩だね。大きな人間は泰然としているから。泰然さがまったくなく、本気でキレかけていた。一瞬たりともおのれが「劣勢」になることをユルせない。そういう類のケツの穴の超ちっちゃいやつ。誰かに態度が似てるなと思ってたらPMだった。ここは責められといて最後にギャフンとイワす、とかのプロレスができないタイプ。キャンキャン仔犬のようにうっとおしいタイプ。字もマトモに読まれへんサルのくせになあ。

なかなかいろんなpoliticianを見るが資質においては「底辺」の部類になろう。お二人とも。

バカはもう充分分かっていて、だからバカに支持されると思うけれど、ここもまた、反知性主義による知性に対する、というよりもおれは「偏差値」に対する復讐と見ている。今の政権、PM:吉ジョージ大、secretary:法政大、VM:学習院。この中ではsecretary、かなり苦労しただろうね、他はボンボン。おれたちの10年前の法大である。今でこそ六大学だが、当時もそうだけど、いやーなんて言うか、だよ。

まあ、もちろんpoliticianだから官僚とは違って必ずしもいい大学出、である必要もないんだけど、田中角栄の例もあるからね。だが田中角栄は小卒だがほんとにアタマが良かった。そして歴代首相は「受け」が出来た。プロレスが出来た、ということ。patienceもあった。感情を抑えることができた。抑えられない場合でも言葉を選ぶことが出来た。decencyがあった。そういう態度からしか信頼は得られないなんて、基本中の基本だが、それを知っていた。

憲政史上「最悪」だと思う。90年代ごろかなあ、late 80'sだったか、アホの若いのが「いっちょまえ」のことを言い出した時期があった。その流れの延長に今があるな、と30年ほど端折ったが、思う。そこには電通の意図なども大きく影響してるだろう。というか「空気」を作るのが代理店の仕事だからね。おれが代理店に関わっていた時期はまだ「広告」代理店だったよ。1990前後のある時期、おそらく「右翼」で儲けようという会議があったはずだ。JAPANをクライアントにしよう。ここはなかなかcleverだと思う。当時は民間企業はコスト削減が始まった頃で、広告自体がstraight forwardのものはなんとなくダサく、で雰囲気CMというかあんまりはっきり商品の訴求をしない、そんなCMがインじゃね、とされつつあった。おれもクライアントとして関わった(コンセプトはおれが書いた)石坂浩二と木野花を起用したVicks DropのCMもそんなことだった。エヘン虫ね。エヘンBUG、言うとったがガイジンには。

なんとなくだが市場が飽和しつつあり、費用対効果(今はサルでも使うコスパですが)の点で何億も使ってどやねん?ほんまに効果あんのか、ま〜るつぁ〜にさん、と「英語で」訊かれたことを思い出す。

広告代理店にとっても「楽しく・おいしい」時期が終わりかけていた。で、その後の、今に至る「代理店」の戦略になるわけね。

まさにこちらの国は「空気」で出来てるから、その大元をこしらえてしまえば、あとはその路線でどうにでもなる、ということだったね。うまい具合に「J リーグ」もできたのよね。その寸前に「セリエA」がwowowで始まり、おれは案の定海外サッカーに釘付けになっとったが、一般の人々はJのサッカーに惹かれていったんだもんね。業界人のうっとおしいのもこの頃から大量に湧き出した。今に至るだけど。今はJは落ち着くべきところに落ち着いてると思うよ。ただ当時はほんと胡散臭かった。まだW杯いける力なんてなかったし。

で、どんどん下の世代が育ってくる。そうそうJと言えばもうひとつ、忌まわしいJポップがありました。だから「Jのboom」を創り出しといて、下から育ってくる世代をそこへ投網で取り込む、という手法、まあ、アタマええな。

おれは今も昔もgreedyなグローバリストではなく、気まぐれなcosmopolitanであるから、「すべての文化は等価」なのであって、行く行くは「地球の文化」という概念が世界を覆うと思ってたのだけど、冷戦が終わり、「資本主義」の一人勝ちを、人はあさはかにも信じ、新自由主義を生み、その挙句、まず民族意識が台頭し、紛争(近隣での殺し合い)が起こり、途上国もまた物欲に目覚め、フロンティア創作の試行錯誤の挙句、そんな中で勝ったはずの資本主義が終わっていくという、なんだか支離滅裂な事態ができちゃったわけよね。

と、考えてくると、もうおれたちに倫理を実践する動機もなくなっているのだな、という感を強くせざるをえんね。その先端に現れたPMとその配下の人々、やっぱりこれはまだ引き返せる時に引き返すことをせず、流れに棹さしてしまったのだな、と思う。おれにも一億分の1ほどは責任あるな、と自覚する。

流れというものは加速度ついちゃったらもう行きつくとこまで行かないと、恣意的にそれを止めるのは無理だね。軽く歴史を俯瞰してみるなら、もうこれはもう一回悲劇を味わうしかないのだろうな、というのが本日の必然的結論ということになる。

明日は変わってるかも知らんが。まあ、前提にもユルい箇所あると思うから。だが、本日はこれ。ギヴアップな日。







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2017年06月06日

reflection

九州も梅雨入りしたみたいだ。関西も時間の問題、ていうか明日じゃないかな。梅雨入りしたからといって毎日雨とは限らない。予報もそう言うてる。予報も最近はかなりの精度だ。

みなさん、気持ちがザワザワしないのだろうか?

まあ、おれもそないヒマだらけというわけではないから、the government is blackな環境のことばかり考えてはいられないが。

野党や国民に無力感を徹底的に刷り込みたいのだと思う。抵抗という考え自体をアタマの中から追い出させるほどの無力感。こんなのが2021まで続くと思えばゾッとするが、その間にこの国は破壊し尽くされていることだろう、このままで行けばね。相手がちょっと筋悪すぎたな。おなじボンボンでも鳩山ちゃんは、普通にお勉強できたからまだ話は通じるがPMはなあ、今の国民の狡猾・汚さ・カネがカミ・刹那主義・身も蓋もないプラグマティズムといった一般にはどれもNegativeとされる心象風景をまさに背景にして、というかそれを「栄養」」に成り立ってるわけでさ。世はblack 企業だらけであるが、それもまた「背景の一つ」なのよね。鳩山ちゃんではこの国はなにひとつ壊れなかったが、PMになって修復不能ほどのダメッジ。

おれたちのハートの底には「えらいやつが悪いことするのは、まあしゃーない」という気持ちがあるもんね、どこかに。それに対しておれたちはさほど怒ったりしない。そこ、言うなら「民主主義」というものをやっぱり理解していない、と同義であるということね。

与えられたものの脆弱、を感じるなあ。自由しかり。

受け入れることは寛容を意味し、そこはある意味、美点であるが、理不尽なものまで受け入れちゃいけない、やっぱり。ただ、世のサラリーマン諸氏はほとんど「羊」だろうと思う。小さいものを必死に守ってる。身動き取れない。彼らが守るものを人質に取られてるようなものだし、喩えて言うなら。羊でヤドカリ。

風通しも悪いよ。

おれもできるだけ一つの場にはいないように心がけている。関わっている場の一つ一つが、うまくいってなきゃなくなるし、うまく行っているところはどんどん官僚的になってきてるのを感じる。おれはただ先っちょだけ入って仕事をこなして「また来週〜!」だから、いろんな目には合わずにすんでるが、関わりがダブルになったりしたら異物視されることだろう。ま、どんな場でも異物視されがちだが、おれの場合。おのれのコミュニティ以外では。

そんな息つまる雰囲気つくんなよ、と言いたいが異物が言ってもね。すぐ帰るくせに。

クソガキがボーリングの球落としたり、もっと小さい子を二階から投げたり。外部からのテロ、というより、中の人間がこわれてきてるのよ。もうずーっと前からだけどね。ただ、国民国家の敵と言うならpoliticianの方々、とくにcabinetを構成してる方々、アンタらが最も「反国家的」振る舞いをしてるような気もするね。意外に「自覚」あったりして。おのれのことしか考えてないかのように見えてるけどね。議院内閣制にせよ、大統領制にせよ、「期間限定」とは「雇われ社長」と同義であるね。そこが選ぶ側に主導権があったはずが実は今逆転してる。何度も言うが民主主義のそこの角っこ曲がったところに独裁が待っている、のね。待ってたね。そのレールの上に現れる。何度も言ってる。このブログ始めた頃から言っている。10回は言っている/きた。見事にそうなっちゃったなあ。

即物的な話になれば脱線させるか、ぐらいしかないけどね。脱線とはなんなのだろう?悪化という意味では進まない方がいいでしょうね。進歩史観てロクなもんじゃないね。自然科学の手法、取り入れすぎだったのでは、とまたまた勘で言うてるが、人間の才能な中には言語化できないが分かってる、なんてことがあるでしょう。今はそれをアホに向かって明快な言葉で言う人間を優秀というが、それもまた、レヴェルさほど高くはないのだった。言葉が分かるのと概念が身につくは別のことね。だから、その非対称性は根本的には解決しないのだよ。でもって、それでいいのよ。自然科学が行き過ぎるとそれは人間の矮小化に繋がると思う。アーティストの凄さもまた微分できる、しかもAI使えばどこまでも。よろしくないね。だが、AIがどんだけ頑張ってもまだ先がある、とおれには思えるんだね。なぜか、動物というかヒトもそうだが、生命とは宇宙とリンクし、その潜在能力というか「使い方を忘れてしまった能力」に実はすごいものがある、と直感するからなのね。おれが昔からお勉強嫌いだったのにはそんな根拠もある。ひとは大体においてアホであるから、そして今は社会が硬直しているから人の能力を偏差値で測るぐらいしか方法がないが、そんなものにはなんの興味もないなあ。誰かに解説されるような能力って凡庸の極みだと思う。

そういうねじれ現象の果てにPMのような権力者が生まれたのだと思う。不幸だけれど、みなさんのハートもその原因の一つなのね。そゆこと言うと怒るかも知らんけどね。怒ってもいいよ。

今日は悪い方に進まず、まあ良かった、とも言えんがまあ。















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2017年06月05日

今日も「ひどかった」

だいぶ、言葉、荒くなってきたな。PM。追い込まれている証拠。NHKも最近では珍しく文科省の匿名職員からヒアリングしたものを「事実」としてairしていた。香川かどこかの人が 公文書隠匿か非公開かで、裁判をおこした。

人格がかなりのウンコである。人格ランキングで言えばこちらの国の「一億位」内には入らないと思う。

疑いをもたらす事象に関して、野党は「疑いを持たれたらそれを持たれた側が払拭すべき」に対してPMは「疑ってる側がそれはあんたらが証明しなさい。協力は一切しませんが」ということである。

小沢くんの時のこと(結局無罪)を思い出してみよう。すべてのメディア・そして自民党、さらには民主党右派(自民二軍)までがバッシングに加わった。人格破壊だね。そしてかなり長く法廷で闘って、やっと無罪を勝ち取った時にはこちらの国のアホの人たちのアタマには「小沢悪人、強いて言えば顔が」と刷り込まれていた。そして、それは今も払拭されていない。そこ、「アホを見分けるポイント」になってる。まあ重宝してるけど。ほんと、わかりやすくてね。「絵踏み」ね。ここは「致命的なこと」である。

根本で物事を「見誤ってる」。小沢くんを非難した人たちはなぜかPMを支持していたね。何かしらboomだったんだろうな、今思えば。サッカーのサポーターから始まった、「japan great」なmood、おれはこれ「経済的」なものだと分析してます。「その方が儲かった」というか「儲かるんじゃなかろうか」、そんなアタマがあったね。「経済的とりあえずウヨク、みたいな」。みたいなウヨク、多かったね。ほんとの右翼から「しばかれ」ろ、とひそかに思ってるが。

野党の戦略が「通じない」。相手がめちゃくちゃだからね。でもね、なかなかこれは絶望的な状況ですよ。みなさん、日常をこなすしかないけどね。その日常がなかなかにHARSHだしね。結局は何ができるではなく「あー」とか言うてるあいだに物事は(最悪向かって)進行し、新たなる「戦前」が完了する。

それでも支持率が少しずつ下がってきてることが「僅かなる救い」かも。「もうダメ、ギヴアップ」と「いや、まだ何か望みがあるかも」の間で激しく揺れ動く毎日である。身体に超悪いとおもう。










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2017年06月04日

目曇ると分からない

日曜日。16時から針中野で飲む。

TVでは阪神vs日本ハム。9回裏阪神が追いついて延長入ったところで出る。バスも地下鉄もジャストのタイミングで来る。こんな日もある。

共謀罪ってさ、採決の20日後から施行されるらしいよ。えらいこっちゃ、である。なんとかならんもんか。

dtがパリ協定を離脱。「英断」である、と思う。

そもそも、CO2が温暖化の原因である、って誰が決めた?そもそも今地球が温暖化してるって誰が「経験上」言える?地球は温暖化・寒冷化を繰り返す「生命体」である。Gaiaだね。CO2を悪者にしてる、とおれは思う。

アメリカに関してはCNNを始めとして、ほぼ全部のメディアは「hcの系列」に牛耳られている。そこ、アメリカ人にも見えにくいと思える。dtはレイシストに見えるみたいだね、例えば。アメリカ・1stなだけ。そこ、ねじれてる。CNNはJAPANに関してはその見方は正しい。

この点は過去における「中国の歴史書」と同じである。おのれの国のことは都合悪いことは書かないが、極東の国に関しては正しいことを書く。これが「人情」というものである。他国のことを偽る必要はないからさ。

PMとdtを同じ資質みたいに言ってるこちらの国のアタマ悪いの、その認識は「全く」違うよ、勘違い。表面ばっかり見ちゃいかんのよ。dtはPMみたいにタチ悪くはない。だいたい、CO2が悪者であるという証拠が薄弱すぎて、しかし正味のところ「誰か・何か」に罪を押し付けとかないとその場が収まらなかった、ほどのものである。

そこもねじれちゃった。

あのさ、まがりなりにも三権が「十分」機能しているアメリカと実質独裁完了のこちらの国「相似」というのはそのベースが異なることから無理ありすぎる。冷静にお考えいただきたい。dtは「NWO」と闘っている。身内にも敵がいる。

こちらの国はもはや「ナイ・アーミテージreport」からは自由になってもいいのに、まだその延長線上でこそこそ動いてるから得体の知れない国に見られてしまう。アメリカはPMの振る舞いに「反米を隠匿した従米の薫り」を感づいてるに違いないと思うよ。

原口くん(民進党)でさえ、ディープステイトという言葉を使い始めたよ。

何かしら「閉じている」よね、こちらは。明治に捏造された「一神教=国家神道」の信者さんだらけの内閣自体がちょっとしんじられんのだけど、それが現状。

神道は多神教でアミニズムでもっと大らかなもののはず。それが持統の時代にすでに歪められている。「真似ごとの大嘗祭」がそれである。どこの真似なのか?言わずもがな・というものだ。そして、その真似事さえもFAKEである疑いもある。ほんとにやったの?という意味だ。不比等の陰謀はあまりに周到である。

興福寺に春日大社、仏教に神道の「藤原用の」。飛鳥から奈良に移設された興福寺は「北」に元興寺は一段低い「南」に猿沢池を挟んで位置する。北とは「北極星」のある方角である。元興寺は「蘇我氏」の寺だ。

明治の国家神道って「新興宗教」だよね。その信者さんから、戦場に兵士を送り出す際に母が「死ぬな」と言っただけで、大ブーイングがあって叱責されたそうである。気持ち悪すぎる。あの人たち、よく見てたら目に「狂気」宿ってるよね。信者さんってそうね。











posted by 浪速のCAETANO at 21:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

Wanted;

法務委員会6/2を見ていた。共産党の女性議員の質問の際に、ディスエイブルドカネダくん「治安維持法に問題はなかった」と発言しよった。正確には、当時の大日本帝国憲法の下では適法だった、という旨ね。

「ん?」

あのさ、大日本帝国憲法にも「拷問の禁止」はあったと思うのだけどね。

バカを遥かに通り越して2.3周先を行ってるこのおっさん、何者?いっちょ橋出、という。手上げようとして、PMとVMから「いらんことすんな」と止められる。

「やるせない」という感情に包まれる。あの人たち以外に、誰もポイントに手が届かない、そんな状況の中だ。奈良のブスの気持ち悪いの・は、「乗り遅れまい」としたのだろうがカナタチさんに「我が国の立場に立ってない」んだってさ。そこ客観性のない評価だったら意味がありますか?ねえ妖怪みたいに劣化しちゃったあなた、に言ってるんだけどさ。

口汚くもなるよね。まだ上品だと思う。ねとうよの発言のおぞましさ、こんなもんじゃない。それは一滴残らず胃液までゲロ吐き続けれそうなレヴェル。元事務次官と被害者女性に対してとか、天地ひっくり返りそうなまさしく「罵詈雑言」を浴びせ続けている。

そこまで行ってたか、としばし呆然とする。ある意味才能ある。誰からも歓迎されない才能だけど。忌むべき。あれ、「仕事」かね?娯楽も入っとるな、という気はしてる。

「インショーソーサ」を〇〇のひとつ覚えで使うPM。まあ効果的な言葉「覚えて」「使いたくてしょうがないのだろう」。幼児期にそういうことありますね。

言行不一致で「心が痛まない」、サイコパス。その精神構造は一般的ではないんだよね。一般の論理が「通用しない」。そういうクソガキいるけどね。クソガキに顕著に見られる性向。そいつらもオナニーする頃になると、アタマが「出来上がってくる」。ということは「それ・以前」ということなんだろうな。正攻法・一般の論理では「対抗できない」。相手が論理的に攻めれば攻めるほどむなしい結果になる。小泉くんにもそーゆーとこあったが、もっと「進行してる」。

Wanted; another otoya for all the rest of japanese。u can be hero just for one decade.










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2017年06月02日

おれたちも「まつろわぬ民」か、いずれ

昨夜、格闘家と税理士のright-teamのお釣りに、店長がおれのなけなしの百円玉を強奪したから、帰りにレジから千円パクる。だはは。たばこの消費が思いのほか速くてさ。

前川氏にノブレス・オブリージュを見る。「立派な人物」というにはいるもんだな。ただ、彼のような人、見せしめには最適。そうさせてはいかん。しかし、合法的な手段でこの流れを止めることはもう無理ですね。支持率もカラクリありで下がんないし。

伊藤ヨタロウと白崎映美主演の「まつろわぬ民」好評のようである。遠くからながら応援していた/いる。大阪、ないのかよ?

蝦夷のことにはおれも一言二言言うべきことを持ってる。多賀城、胆沢城、阿弖流爲、俘囚、坂上田村麻呂、九州王朝と蝦夷の「繋がり」、もう一人のナガスネヒコ@津軽、縄文の民、イザベラ・バード、宮澤賢治、熊、アイヌ、キーワードはなんぼでも出てくる。花巻大沢温泉に「通ってた」わけで。

旧唐書以前の中国の歴史書に「蝦夷国」は出てくる。「倭国」と「並んで」である。倭の五王の最後の「武」の上表分に現れる「東の毛人」ここ、蝦夷のことのような気がする。ところで武を雄略天皇に比定してるバカ歴史学者たちの罪は重い。教科書に載せちゃったからだ。雄略は「天皇」ではない。というか近畿に天皇は「いません」ので、その時代。ほんま、昆虫の脳味噌ぐらいしかないバカ学者たち、笑かすな。獲加多支鹵をどうひっくり返ったらワカタケルってよめるわけ?お前ら苗字みんなアベか?

ただPMの先祖は津軽においてはなかなかポイントな家系ではある。このことはまたいずれ。

さて「俘囚」という戦法の背景にあるメンタリティだ。ひょっとしたら、世界中にそういうやり方はあるのかもしれない。そこ、不勉強で申し訳ないのだが、蝦夷を捕らえて、彼らを蝦夷攻めの「最前線に」置く、という「卑劣の極致」なそのやり方である。もうヒジョーに汚く、卑劣で、やるせないわけである。不勉強なまま断言するなら、「日本国的」なであると思う。日本的、ではなく「日本国的」。「倭国」ではなく。

倭国は九州王朝の事〜7C末or8C初頭。日本国は奈良の日本書紀を書いた王朝7C末or8C初頭〜。謀略に長けた日本国、そんな印象をおれは持ってるけどね。その謀略を自分たちよりチカラが下の民族に対して初めて使った、というのがその蝦夷攻めだったという認識です。時期は聖武天皇。詳細に言うなら日本書紀が完成し(720年)、九州王朝が唐・新羅連合軍に完全に蹂躙され、大和の支配下に入り、奈良王朝の目が東へ向いた、という時期である。そこに蝦夷がいた、というわけだ。

「まつろわぬ民」どんなストーリーテリングなのか気になる。ヨタロウちゃん、それはホントに興味あるんだけどね。











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2017年06月01日

再度水戸黄門に学ぶ

今日から6月。梅雨ももうすぐ。空気が徐々にだが水蒸気を多く含んできてる、そんな実感がありますね。小バエもなんか。


お友達度が究極高い(x'mas eve のphoto)から怖くて訊きに行けんのだろうな。情けない。それで「おれ、、、、、新聞でさ」とか言ってオンナとか口説いてるようなら、キミらは全員another山口でいいのではないかな。

水戸黄門的に言えば、「仇役」が要ると思うな。なかなかワルそうだよね、あのかけそば。正義の味方が(元事務次官)は登場したのであるから、是非仇役も出演させていただきたいと思う。盛り上がらない。

アホなこと言うてると思ってくれてOK。だが「みなさん」にお分かりいただくにはそこ必須です。かけそばの人、山口、その両名にどんどん当たらないと。どちらもガード硬そうだが、そこ突破せずしてどこがジャーナリストなのよ。

水戸黄門、長く見てなく、ややバカにしてたが、いやいや現実が劣化・崩壊していて、ほとんど「現代逸話」だった。こっち側の「役者」はそろったよ。正しい元お役人と美しい被害者。仇役は見るからにワルよのう、の2名。山口はちょっと小物感滲み出てるが。コバンザメ的な。

ストーリー要るよ。国民を「巻き込む」ストーリーが。しかも、今回は「どっちが本当に悪いのか?」という疑問の余地もない。なんとかがんばれよ、放送メディア、新聞メディア。週刊誌はよくやってるとおもうからさ。複雑な要素は極力少ない、こんな単純な構図のTOPICをストーリー展開できないのはキミらにとっては「恥」じゃないのだろうか?不思議くんの集団か?

ぜひ、会社クビになる覚悟でやっていただきたい。クビになってもなんか本書けて、そっちの方が結果良かったみたいなことになるかも。可能性。

政治には与党はもちろん野党にももはや期待できないのね。審議入りmeans 採決だからだ。チャーシューの具になるしかないようなブタが幹事長やってるんじゃだめだこれ、だから。

f@ckな法律が出来ることもそうなのだが、それ以上にその法律の作られ方がもう今回は最悪なのであって、そして今後その手法は模倣されて行くことになるのであって、ということはアホを大臣にして訳のわからんこと言わせとけば、で時々PMにブラフ、それで時間は過ぎる。もうウン10時間「も」議論したねえ、そろそろね、これで悪法も通過、そういうことね。

なにか超越的な正義のチカラを求める、そんな気になる。「葵の紋所」のような。どんどん、そうやって乱暴な考えになってくる、その矛先を中韓へ向けるんだよね。で、それに乗っちゃう数千万人。なんか、見えるね。近未来。

みんなストレス溜まってる。で、こちらの国ではその矛先は正当な方向へとは向かわない。「より弱い方向へ」。被害者女性へのバッシングも案の定酷い。そこ、もうサイテーだね。そこまで倫理感インでしまうもんなのだな。自分の娘を悪徳奉行に差し出す豪商というエピソードも時々水戸黄門にはある。

正義感は時間が経つとさらに発揮しづらくなる。

自由もなくなりつつある。自由をみなさん小銭に替えてるね。カウントできない自由をカウントできる小銭で売り渡してると、いずれ唯一カウントできると思ってた小銭もキミらの元から離れていくんだよ。分かりる?そこ。

資本主義が終わるのに、小銭に囚われてる。ちょっと意味がわかんないんですけどね。

すぐに新しい制度・システムがジャーンと現れるわけではないが、終わるものに(それもあらゆる角度から考えてみてもだよ)そこにしがみつく。しかも取り返しのつかない代償を支払って。rare nation。

そのしがみついたものの影は男子のy染色体のようにどんどんおぼろげになっていく。掴もうにも掴めなくなる。空気のようになる。今すでにもうお金を「信頼」できる?お金の元になる仕事にはまだ実感残ってるよね。しかしお金はどうかね?アホほど一万円札刷られてますよ。貴重ではなくなるということぐらいはお分かりだろうか?一番単純な理論だけれども。それだけ考えてもちょっと怖い。で、資源のない国が自国の通貨を「安く」することに命を賭ける。「?」であるね。食い物もない国が自国通貨を安くして、売り浴びせに合うこと十分承知の上で年金投下して株を上げる。で、どんどんスる。

「あべのみく」というAV女優がいてこないだちょっとフイたわ、おれ。

政治・経済・人心、すべてが等しく劣化・崩壊していってるね。それを無表情に傍観してるか、エキセントリックにそれに手を貸してるか、そんな人がマジョリティの、なんとまあ「投げやり」な国だこと。








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2017年05月31日

663円

半島方面の相対的ワカモノと痛飲してしまい、酔っ払った、珍しく。まあいつもは店長に「先に行かれる」し、その介護もまあまあ大変なのであって、そんな日もあるさ、たまには。

月末。銀行回り。大口の入金が遅れてて、銀行行って帰ってきたら663円のこった。だはは。全財産663円。

だがしかし、冷蔵庫は食べ物で溢れてるし、コーヒー・アールグレイ・ジャスミン茶・玉露・玄米茶・焙じ茶・ルイボスティーと豊富。タバコも金曜までは持つだろうし、酒はビール券が10枚ほど残ってるからそれでなんとか(明日からビール値段上がるってよ)、というか強い酒は店に行けば飲めるし、家にも日本酒とワインは完備、読むべき本(ボリス・ヴィアン、アゴタ・クリストフ、室伏志畔、ジェフリー・ユージェニデス、水野和夫etc)、弾くべきギター、録音すべき曲、やるべき仕事、教えるべきアホ、などそこに在る。まあそう考えてくると、貨幣とはなんですか?という疑問も出てくる。金曜・日曜とやや大口の(おれにしてはだけど)使うべきcashが入る。いやホント、貨幣とはなんなのよ?そんな疑問がふつふつと湧いてくるわけ。

以前は、カネの動くスピード、おれの周りをですが、速かった。出るのも入るのもまあまあどかーん、だった。早くから法人にしていたから、消費税も払っていた。売り上げが3000万以上の時代からである。当時はまだ5%の時代であるからまあ例えば売り上げというか入ってくるのが年間3000万とすると、単純計算で5%で150万ということになる。ここにはちょっとしたカラクリがあってですね、店の仕入れなどこちらが消費税を払っているでしょう、その分は相殺されることになるのね。よくよく考えれば当たり前だが。で、セコくそういうのを計算してくれるのが税理士ということになるのだが、で、その150万一部が相殺されて約半分ぐらいまでになる。あるいはもうザーッとやってや、大体でええからみたいなことで、5%と言いつつも2.5%で許してもらうこともできる。おそらく、こちらが既に支払った消費税は「こんなもんちゃう?」という大雑把計算ね。どちらか選べる。ただし、セコく計算していただいてそのベンチマークの75万を下回れば「やったー!」である。ある時60万ぐらいまで下がったことがあって、その時おれの税理士を見る目には「ハートマーク」が浮かんでたと思う。

ただし、今は消費税がかかる売り上げは1000万になっている。そして8%であるからその半分の4%支払えばいい。単純計算で最低40万。もちろん3000万の売り上げなら120万ということになる。大変だ、である。

今はいろんなものがシュリンクして、まあしかしそれもよしである。本日手持ち663円。シュリンクし過ぎでは?という意見もあろうが、だはは、いいのいいの。何の不自由もない。

当時はやはりカネに振り回されてたなあと思う。だが、資本主義はもう終わっていたのだ。だから、今、カネカネと騒いでる人々、「かなり」アタマ悪い。おれに言われたないかもしらんが、実際、アタマ悪いです。ご愁傷さま。

「定常状態」という考えがある。成長もしないが衰弱もしない、そんなある種の「安定」。それがオススメである。右肩上がりとはある国の(こちらの国だが)、ある奇跡的な環境(時代=冷戦と地政学上の=朝鮮戦争、そして格安の化石燃料という)における、ある「特定の」時期限定の奇跡的な「一回性の」経済状態であった。もはや「幻」の、という形容詞を付けてもいいかもしれない。おれたち世代はなかなかアホで、そこが少年時代と見事にカブってしまいまして、その幻が刷り込まれていたのね。

資本主義とは「拡大再生産」と言い換えてもよかろうと思う。おれがもう「終わってる」というのはその「拡大再生産」が不可能な時代になっている、という意味ね。だからPMと黒田とかいうバカが、インフレ・ターゲット2%とか言ってアホみたいな「量的緩和(早い話紙幣の刷りすぎと国債を日銀が買う・なんて言う禁じ手)」をしてる、ってのが「愚か」だということね。所詮「無理」なのね。そのかつての「資本主義的発想」から逃れられん、というのが致命的というか「ダサい」。

資本主義が「終わった」としてもしばらくの間は貨幣は残るし、モノとの交換には貨幣はmediumという機能は果たす。ただしもう期待するような「ダイナミズム」はないのね。預金通帳の残高の桁が増えることとかがもう意味がないということね。預金封鎖されるかもしれないし。だから「Gold」だよ、という話はまあウソではないが庶民にはカンケーない話。

規模はシュリンクしていくことがいいし、身近・を大切にするのがいいし、遅くていいし、だから資本主義の持つ性格を逆手に取らないといけないのね。だって資本主義ではもう「やっていけません」。なぜか、何度でもいうが「フロンティアの喪失」だからだ。フロンティア、とは「搾取のフィールド」ということです。ということは社会主義がいいのか?ということでもないのね。過去の社会主義も「国という単位の資本主義」だからだ。社会主義「的」な政策は必要か、とは思うけどね。平等を志向するという意味の。

ビール券でビールを買いに行ったら所持金は578円になってしまった。別に、という気がしてる。











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2017年05月30日

寿司断ちで

共謀罪の構成要件を厳しくしたテロ等準備罪を新設する法案に懸念を示した国連の特別報告者について、日本政府はグテーレス事務総長が「国連とは別の個人の資格で活動していて、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と伝えたとしています。国連の報道官は、これについても、「事務総長は特別報告者について、国連人権理事会に直接、報告を行う独立した専門家だと説明した」と指摘したうえ、「特別報告者の意見は個人の意見だ。しかし、彼らは国連人権理事会の組織の一部でもある」とコメントしています。(とある記事より)


どうも、governmentは国民のみなさまを「アホ」と思っているらしい。正確を期すなら「情報弱者」だろうか。

言ったことは「検証されない」とも思ってることがよくわかる。日本語の閉鎖性なのか官邸の閉鎖性なのか?それとも単なるイナカモンなのか?日本駐在歴の長い海外の特派員の力量をナメてるのかもしらんけど。

だが、「情報弱者」に関しては半分は当たってる。TV onlyあるいはTVの情報をネットで「確認」以上!そういった方々、多いだろうしね。

「真実」は全国津々浦々までは「届かない」そんな確信があるのだろう。やっぱりマスメディアのチカラは大きいと言わざるを得ない。movementはなりにくいよね。メディアの責任は重すぎ、もう後悔しても遅いのかもしらんね。

山口のことにはどう対処するのだろう?spokesmanに訊いてみろよ、記者クラブのバカ記者たち!と思う。高給取り。そんな度胸ないだろうとは思うけど。フリーランス以外はどの分野でもダメなんだろね。守られてるやつにエラそーなこと言われたないな。

PMが使う、パラレルワールド戦法。野党議員もまあ秀才の集まりだから、「?」となって煙に巻かれる。ここはα宇宙域だからγ宇宙域のこと言われても困るのね、そんな戦法である。総理と総裁ね。オマエ、トレッキーか、とツッコミたくなるね。可能性はあるが、そうではないだろうと思う。starwarsの方が好きだと思う。偏差値的に。だはは。しかし、そのある種SF的な戦法に秀才たち「?」となってるだけではいかんだろう。

だから「審議拒否」しないとダメなんだけどなあ。レールに乗っちゃったもんね。もうチーンでした。やっぱり。

日本語の閉鎖性の中にあの人たちはいるんじゃないか、という疑惑を持つ。そういうともすれば閉じてしまう意思伝達経路の対極という意味においてだけ英語は大切だと思う。リアル・コミュニケーション・ツールであるからね。G7行ってもなんか「淋しそう」である。PM。

日本語の閉鎖性を特にspokesmanなどの心における内面化という意味で感じる。その世代ねえ。あれ、英語しゃべる口ちゃうしな。逆に会話に英単語入れすぎると「なんやねん、あいつ」というのが今の(今でもね)のこの国の現状だろう。宮澤喜一のような政治家はそういないしね。アタマ、アホだがペラペラ、そんなんはおれたちより下の世代には多いけど。むずかしいな。

何年か前の世界陸上で「美尻のスーパー・ジャンパー」だもんな。その外部性への意識をほとんど感じられない言語感覚、アンタらだけじゃないよ、politicians、これはTBSの某ディレクターだけどね。

ただ、真実を知れるチームと騙され続けるチームもまた異なる宇宙域にいるかの如し、なんだが、そこにワームホール作れるのはやっぱ、マスメディアしかないと思う。是非、寿司断ちして「ジャーナリズム」へとwelcome backしていただきたいと思ってます。まだ、きわきわ、間に合うと思う。希望もコミで。







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2017年05月29日

水戸黄門な

あー、まあよう働いた。おれにしては、だけど。あまり具象化すると誰かからしばかれそうだからそれは止めとく。あくまでもおれの中で、の程度の話。個人的ね。

帰って塾も終わり、親父のことをふと思い出し、たまたま新聞のTV欄を見ていたら、にゃんこの話がやっていて、まあ過去のおれなら見てたね。ただ、今は何度も公言してるが「ネコ田大学MBA」の身としましてはもう「過去」の話になっているから興味は限りなく薄く、おれは「ネコ全般!」がLOVEだったのではなく、ネコという実存を超えた存在の「個体」がLOVEだったのだな、ということがよくわかっているので、まあどうでも良かったのね。ここ、説明してもなかなかご理解賜わないとこだから辞めとく。

で、親父が「毎日」見ていたという「水戸黄門」という文字が目に入り、サンテレビですが、おれは数々の組み合わせの中では東野英治郎versionがモウスト・フェイヴァリットであり、本日それじゃん!な訳で、ちょっと見てみよう、と思った。saudadeもコミで。

あのさ、農民が、藩の家老や豪商に翻弄させられ、それでも口答え出来ず、しつこく「しかしながら、、、、、」「おそれながら、、、、」そう言ったとしても、受け入れられず、仕舞いに「お縄頂戴」な目に遭うわけね。、、、、、、なんや、それ「今あるいは近未来じゃん!」

相似形だった。今はもう先が見える人間にとっては江戸時代ほどの「階級制=CLASS」が実質出来上がってるんだな、と強く思った。水戸黄門の現場とさほど変わらんとはね、、、。いま「何」世紀やねん、そう思ったな。その「下」の人間のジレンマplus上の人間のある種メンタルにおいて冷酷さを伴う権力のあり方なんだけどね。一緒やん、いや、まぢで。

暴れただけで、暴れようによっちゃ「死罪」とかになってた時代の農民の気持ちに寄り添ってみたなら、それはこれから(今もだが)の不満と、しかし同時に諦めも入るこのおれたちのやるせなさと非常に近いことがわかる。そう思った、少なくとも、おれはね。

助さん・格さんも里見浩太朗と横内正、一番良いね。あーゆうひとびと必要ですね今。風車の弥七もコミで。

勧善懲悪の世界ってなんと単純!なのだが、意外に今もまた、そんな単純なことであって、それでPMとかに好きなことされてるんだね、なあんて、再発見。


宗像三神にかんしては、またゆっくり。奈良とあのロケーション、そぐわないてしょ。それが答えなのね。





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2017年05月28日

to mr. spokesman

おれは「玉鷲」が好きなんだね。宇良は言うに及ばず。他にも大関昇進が確実な高安。強さが戻った照の富士。

強い力士が増えてきて見てて楽しい。優勝はしたものの全盛期よりはチカラの落ちた白鵬を追って「群雄割拠」そんな状況だ。千秋楽最後の一番も横綱同士、力の入った相撲だった。これで稀勢の里が戻ってきた名古屋場所が楽しみになってきたなあ。こんなに相撲が好きになるとは、人生は「先」のことはわからんなあ。

あまりにも天気が良かったから、桃山台で外メシだ、と突然思い立ち、阪急オアシス経由で、ここに行けばきっと「へぼソフトボール」をやってる、見れる、と思い坂を登って行くと、やってた・案の定。

和惣菜盛り合わせ、イカフライ、鉄火とカッパなんかでビール。リアルへぼチームvsそうでもないチーム。だからリアルへぼチームはボコボコにされとったが、そうでもないチームのピッチャーがなかなか良く、ステップしながらのウィンドミルでなかなかいい球を投げる。おー、ちょっと打ってみたいね〜。中津のタクシードライヴァーから誘われてるから一度乱入しようと往年の4番打者は思うのだった。打てると思う。

天気がいいと、何も悪いことが起こりつつない気になるから危機感が低下する。だが天気のいい日はそう長くも続かないので、まあ普通に戻る。明日は学校である。チャリで行きたい。

spokesman said,「当初は責任者として辞意も示さず、地位に恋々としがみついていたが、世論の批判に晒され最終的に辞任された」

おれは「予言」としてこの言葉を聞くけどね。これはストーリーであり、spokesmanのアタマで鳴ったセンテンスなのね。では、このストーリーとは何割かはオノレを前川氏の立場に置き換えないことには出てこないわけよ。「近未来予測(好むと好まざるに関わらず)」でしょう/です。

最近「恥」の表情が垣間見える。あんたも元々はそんな悪人じゃないはずよね。苦労人と聞く。たまたま当たったPMの筋が悪かったねえ。今、後ろ足で砂かけたら「you can be hero just for one day」。そういったオプションも考えてもいいのでは。

「つまんない意地はって、国民の皆様に迷惑かけたなあ。その意地はったせいで何人かの人々の将来を台無しにしたなあ。数人はバカ警察の暴走による拷問でお亡くなりになられたしなあ。何ということをしてしまったのだ、ワシは、、、、、、」

臨終の際にそんなことを思ってもそれは手遅れというものだからさあ。

東芝とかのバカ会社とまったく構造的に同じだね、ここで気づく。

過ちは、人は犯すものであるし、値打ちはそこから何を学ぶかなのよ。過ち(それも重大な)で終わる人生が最後のフェイズっておれは「哀れ」に思うし、も一つ言うなら、知性を持った人々を全部敵に回してる、そして応援団はバカ右翼(というか右翼でさえない、右翼とバカ右翼は別の属性である)のアタマわりぃのしかいない、そんな現実が待っているのにさあ。なんか楽しいの?そういうの。

同様のことを「新種のアホ」の理財局長にも物申したいが。

仕事としてやってるのはわかるが、もうtoo muchである。お腹いっぱいです。キミらの茶番に付き合ったり、その茶番が茶番であることを苦労して証明することに費やされる「負のエネルギー」は「ゼロ/マイナス金利」のこちらの国にとって壮大なる「Waste」であることのツケが死亡寸前のNation Stateへと回ってくるのだよ。責任とれんの?アホが言ってる「辞めます」は取ることにはならんのだよ。知ってた?





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2017年05月27日

低値安定のすすめ

昨夜、吹田の文豪と朝までコースで、痛飲後、無理やり寝たためか、鮮烈な夢で目が醒める。まだ8時じゃん。しかし起きて、軽く朝食後、またon the sofaで、またまた鮮烈な夢を見る。

もう寝れない。塾である。セット終わりで、ああ、今日は休日もどきだな、と気づき、夕方飲み開始。

アサリの澄まし汁をどうしてもカラダが求めてる。タバコ買いの帰りにほんみねによる。地元のグレイトなスーパーである。市橋の大将ともたまに会う。

4時ぐらいから飲みだすというのは幸せを感じるなあ。冷奴に南蛮漬けに高野豆腐、壬生菜、それにアサリの澄まし汁。もう量食えないので、それらで延々飲む。ビールからVAT69のハイボール。今日はそんな感じ。

鰻ざくで、と思っていたが、初志曲がる。まあ、明日もさほど忙しくはない。tutorと予習だけ。

それにしても、こちらの国、、、ひどいね。別に酷くないと思ってる人もいるようだが、同等にそれは「狂ってる」のだと思う。権力への無意識の擦り寄りというのもあるのでは。そこは勝手にどうぞ、だが。しかし、政治が最低限の倫理観を放棄してしまうと、恐ろしいことになるのではないかな。もうすでに「三権」分立は崩壊している。怖い社会。

発言の際の人の態度、数値するのは難しいが、それでもいいが、それによってそれを見る側のプリファレンスも形成されるわけであるから、そこはその評価に甘んじていただかんとね。spokesmanは最低、であるね。プリファレンスの話ね、おれの。政府に逆らう人間はわざわざspokesmanがその人格を公の場で非難する、それが「何の問題もない」という共謀罪前夜の状況である。普通に考えれば、もうどうなるかは推して知るべしだね。

審議に入るということは、採決を導くことになるわけだけだから、審議拒否でいいのではないか、民進党のみなさま。拒否してもこんだけ政府が酷いわけで、共謀罪できたら暗黒なのであるから、ぜひ拒否していただいていいので。それを民主主義の否定とはアホ以外はとらんよ。もうアホは放っとけばいいのでは。共謀罪ができようができまいが、その精神状態も行動もな〜んにも変わらないんだから。それで痛むのって、ある程度の知性のある人間たちなのだから。ぜひ、審議拒否をして採決を阻止していただければ、と切に思う。

この国の人々は「情報」を知らない。TV見てる層、やそれをネットで確認してる層はもうどうしようもないです。知らぬが仏、でいいんじゃないかな。

金持ちが尊敬されない社会までもう少しなのではないか、とおれは思うね。カネの儲け方を見たら、それにたかるハエ男・ハエ女の精神的貧乏が見えたら、オエー、となる状況までもうすぐでしょう。

低値安定がいいね!










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2017年05月25日

発狂 らしい

「発狂」らしい。くくく。

人は「図星」なとき、キレる。

福島瑞穂議員の質問のときのPM。書類を答弁台に投げたな。結構な音したね。でも弁護士はそんなことでは怯まないよね。彼ら・彼女らは弁論で闘うわけだから。

spokesmanの苛立ちも見て取れる。もうなりふり構ってられん。on 元事務次官、幕僚長。

人は「図星」で、キレる。これは一般論ね。おのれの過去を振り返ってみたときも、「図星」でキレたことも、必要以上の饒舌もあった。お恥ずかしい。

どうだろ、逃げ切れるかな?というより追い詰められるかな?

「もり」から「かけ」で「おろし」。うん、まあまあ。

共謀罪は「対象」がズルいよね。今回なんて官僚がまさに「共謀」なのに、そんなのは対象にならん、というしさ。もうそろそろ、もうちょっとだけ賢くなってもいい頃だけどね、われわれ。欲にまみれずに。

欲(greed)がわれわれの「内なる敵」なんだよね。too muchな欲だけど、greedだから。ムヒカさんて偉大。ああいう人格見習わなきゃね。

まだワカモノは贅沢を知らんから、カネへの執着があるとは思うけど、ええ歳なるとどうなんだろう?ヤツらはカネと権力には弱いみたいですね。ただ、カッコいいか?カッコいいかね?

おこぼれ欲しい人々には「羨望」の対象なのだろうが、だけどさ、資本主義は終わりますよ、もう。実質は終わってる。もう「略奪の対象」が「自国も含めた先進国の中産階級」になってるからね。かつての対象は物理的な外国(フロンティアなくなってパア)、その後はヴァーチャル金融の空間(リーマンショックでパア)、で「身内」の中産階級、というのが今の状況。酷い話だけどね。

哲学もコミで新たなシステムを立ち上げるべき時にもう過去になりつつあるアウト オヴ デイトなやり方に固執する。アタマわりい。

金利がマイナスとかゼロとかの時代の意味をよ〜く考えないとね。投資しても目減りして返ってくるんだから。その意味がわかるかなあ。

それでも、ちょっとでもいい思いできたもん勝ち、と思うのは勝手。

それは生き方の問題だからね。だから「哲学」も要るのね。

みなさん小金にがんじがらめになってると思う。中津の街にマンションやホテルが最近出来てきた。買った、という相対的若いサラリーマンたち、居る。これからローンにがんじがらめになるのかね。それはそれでカクゴきめりゃいいけど。

ただし、資本主義は「確実に」終わります。もう実質は終わってます。中国もこれからえらいことになる。こちらの国はその遥か先を行ってるわけだけど。

金持ちは「ひどい人」なので。これからそのひどさが目に余ってくることだろう。しかし、これはある意味「当然」なのね。伝統的と言ってもいい。

ただ時代が変わりつつある時に旧システムにしがみつく人々の醜さと滑稽さは過去の歴史の中になんぼでもあります。笑い飛ばしてあげよう。










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2017年05月24日

subtle possibility

「パレルモに入るにはこれ必要!」

「いやそれ、あんた、やりすぎ、まじ、やばいから」

「なんやとー」

「もっとまともな反論せーよ」


今、こういう状態。カナタチさんとこちらのgovernmentとの応酬。

ここでも、カナタチさんを「個人(つまり私人)」ということにしたり、だから、そこらへんにいるおっさんの戯言だ、といいつつも、「反論は感情的」。国連脱退か、みたいな話も出てそこ笑える。公人・私人の都合のいい使い方覚えよった。

要は国連に注意されて逆ギレ→喧嘩売る。

国連ちゃうし「連合国(United Nations)」だから。こちらの国「敵国」だからね。だから安保理の常任理事国には「片手逆立ちしても」なれない。

ちょっと心配するのは、「敵国そのもの」な国内状態を導くことになる共謀罪、戦前状態に酷似した国内状態を導く共謀罪、という認識をするガイジンおおいのではないかな?ということ。

欧米のヤツらからは「あ〜あ」という目で見られ、「自由」を求めて日本にやってきてる中国はじめアジアの留学生たちには顔向けができんなあ、と思う。

かっこわる。バカTVとAVが異常に発達した内心の自由のない国。メタファーとしての北朝鮮とも言ってられなくなる。Another Real DPK。

国連(連合国)の敵国条項はまだ生きている。「敵」であった時代の「精神状態」へ戻ることが決定的になることに対する懸念も含まれていると思う。カラタチさんの言葉の中には。何度も言ってるが、外からはultra- nationalなPMのいる国と見られているのだ。ピンと来てないみなさん多いだろうけど。

憲法を変える。

天皇をないがしろにする。

現代の治安維持法。

お友達には気前よく、批判するヤツには内心まで拘束する。

どアホノミクス。いまだに「貨幣の量によるインフレターゲットだなんて終わってる」金持ちだけを儲けさせ、年金を博打につぎ込んで、介護の人たち(これを正規社員の例にして)何十万人か増やしただけ。

もう今って資本主義は終了して、その余韻を生きてるんだよね、おれたち。マイナス金利なのよ。投資してもお金増えないのよ。それが「マイナス」金利の分りやすい意味である。フロンティアのない時代に資本主義は残念ながら「成り立ちません」。だから、「先進国」の中産階級の懐へ手突っ込むわけよ。その人たちが落ち切ってしまえばもうほんとに資本主義は「名目上も」チーンである。実質上はすでに終わってる。

しかし、今、おれも内心諦めてるんだが、まだ成立はしていない。いや、成立するんだけどね、この外圧は歓迎かな。すこしでも先延ばしできたらいいと思うね。何が起こるかわからないし、それによって立ち消え、なんてこともまだ可能性はあるし、僅かながら。

高度なメタファーでしか言ったり書いたりできなくなる時代がもうすぐ来るのかもしれないが、ボケには「ボケ!」と直裁的に言いたいのが「人情」だしね。









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2017年05月22日

逸脱有理

朝仕事もなけりゃ、店も休み。夕方塾3人だけ。もうvacationみたいなものである。ウソ。言い過ぎた。

コーヒーを買いに行ったついでにチーズやら野菜やら米やらも買って帰る。久しぶりにLIFEで。地元スーパー贔屓なのだがたまには。一長一短あるのね。

昨日はtutor北から南まで御堂筋線で移動して、もう午後4時には針中野で立って飲んでた。TVでは相撲が流れてて隣のブスカップルはなんかイチャイチャしていたり(有蹄類のネッキングのように思えたが)、見かけはピースフル。

徐々にまた忙しくなってきている。言うても4時間労働だが。

今日もあったかい、というより暑い。であるから半パンにて調整。走れば風と熱が相殺されて非常に快適なサイクリングである。もうずっと走っていたくなる。「移動フェチ」ならではの思考であるが、事実だからしょうがない。「ミッドウェイ・シンドローム」とも言う(今考えた)。

目的地に「着きたくない」。クルマでも電車でもそうなのね。

自閉症というとコミュニケーション能力不足あるいは欠如、そんなふうに捉えられている。アスペルガー、ADHD、発達障害、いろいろ「普通ではない」様子がまあビョーキとされているのだが、これらも「質的」な差異というよりも「量的」な加減の問題。みなさん、軽度の何かしらを自覚したりしなかったりしつつ生活しているに過ぎない。豪快に見えるやつが実は鬱経験があったりとか、実はみなさんスレスレなんだよね。

先ほどコミュニケーション能力、と言ったが、一般に人同士の、というように捉えられてはいるが、それは相対的に「安全に」なってしまった現代という環境の下で、という限定が条件である。かつての環境は非・対人的な危険がたくさんあった。人間は例えばライオンの餌だった時期も(かなり長い間)あった。猿たちの生態から鑑みるに、おそらく対人的な恐怖(カンニバリズム)の危険さえあったと想像できる。危険に囲まれて、それら環境として生きていたのだ。

ちょっと変わった人たち、今もこの終末期資本主義社会になかなか適応できずに、だが今も存在し続けていることから示唆されることは、この人々の、その遺伝子は「淘汰されなかった」ということを意味する。資本主義社会の歴史はほんの数百年。遺伝子の変容には短かすぎる。

彼らのある種「特異・特別」な才能は驚くべきものがある。そういう施設で働いている人によれば一般の「秀才」とかはものすごい凡庸・ただの凡人の枠からは出ないものに見えるという。

彼らはかつて、人類が危険を環境として生きていた時間帯に「外部とのコミュニケーション」を担当していたと思われる。外的要因の微妙な変化を察知し、群れを安全な場に移動させる、であるとかを担当していた。

長年子供を教えていると、本当にひとの才能を測るメジャーは無限にあることを実感する。「偏差値にFuck!」これは豊津駅の地下通路にかつて掲げていた看板のコピーだけれど、残念ながら中津に越してうやむやになり結局外してしまったが、そのぐらいでいいんだよね。看板変えよかな。

あまりに安全になりすぎて、これまでさほど表に出なかった能力のほうが重用されているに過ぎないのだ。お笑いバカ芸人とか。ただしかし、世界は中世へと(新たな中世的状態へ)様変わりしつつある。

おれも長いこと直接・間接的に付き合ってるヤツいるが、彼など「何かを探す」とか「何かを突き詰める」ことに関しては一切疲労を感じない。それを活かせる場を提供できない一般人の権力持ってる人間がバカなのであって、おれも意気消沈していた時期も(おれのLOST DECADE)あり、だかしかしそういうヤツと共に生きていけないかな、とずっと思ってた。

一般人の常識、というのも「その歴史性」はごく浅い。長くとも明治から。短いものなら60年代とか。そして、それさえも成立させる環境は崩壊している。

おれでさえ、自分が社交的なのか、じゃないのか、よくわからない。空気を読むことはおそらく後天的に獲得した資質だと思う。バカ親父を持ったせいである。

だから、時々思うもんね。おれはシャイなのかもしれないし、など。よくわからないんだよね、自分のことが。おそらくその相対するもののミクスチュアであろうと思ってる。よく笑われるが、それは「A型」のフリをして生きてる、と言うのだが、いや本人はその気満々。まあ、自分って見えてるようで見えてないじゃん。ま、どっちでもええが。

コミュニケーション能力などというが、本当に困れば誰でもそこ、発揮するよ。発揮するまでもなく、そんなヤツいっぱいいるから「別に」ってなってるだけ。それだけ世の中「安全」になっていたということにすぎないんじゃないかな。





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2017年05月20日

almost give up(しょーみの話)

二週続けて「半ドン」の日。昨夜は1:30で店から逃走。飲みも控える。

多重人格にも「限度」がある。

og高までは駅から15分ほどかかる。遠いから結構汗かいた。去年の夏も暑かったのだ。思い出す。カルくおしえて帰ってくる。これから塾ワンセット。

昨日の余韻が残っている。イヤな余韻。行政府が立法府を凌駕する。いわゆる、それは独裁なのだが、これまでは「かりそめの」自由がまだある気がしていたんだよね。だがそれももう、風前の灯火ということか/だ。どんどんアホになっていって某公共放送、呆れられた英国BBCから「あいそつかされた」みたいである。「おたくとはやってられんわ」てことで。まあ報道の自由度72位だし。至極当然。BBCにメリットがない。

昨日の法務委。維新・公明の醜さ、際立ってたと思う。キミらの責任とっても重いのね。体制翼賛の真似事を、オノレの利益のためにやっている。あの最後の維新のヤツ、大阪でしょ。恥ずかしいな。大阪が恥ずかしい。かつての大阪ではもうない。「反骨」のヴェクトルの進む先を曲げられてるのね。アンチ東京の矛先を維新という代理人に任せたことがすべての間違いの始まりだった。

もうどっちにせよ「手遅れ」だから。残念ながら。

今日もまた天気がいい。ちょっと暑いほどだがいい天気。昨日に続き、皮肉が前面に出ている。


延々サルでいれるならそれでもよかろうが、そうもいかんのだよね。チカラに迎合、というのが「人生の処方箋」となってしまったこの醜いメンタルの覆う国、タチの悪い新自由主義と筋の悪いナショナリズムに両方から責められて、居場所がなくなるのは何千万人?そんなにいない?いやいるんじゃないの?

そういうもの同士のuniteも危険視される世の中。あの愚法の運営はひどいものになるのは見えている。国会議員でさえただでは済まないだろう。より象徴的な誰かがまずは「アゲられる」ことになるだろう。guess who?


ちょっと対抗手段というか、どう対処したらいいのかがわからないのだ。「内心を監視される」の恐ろしさがまだ身に染みて感じれないからだ。ただ予想できること、それは身近な人間が「敵」になる、という手法が取られることになる。例えば上司とかだろうね。その上司だって家族やなんやらを「人質」に取られてるわけで。これはこの国のある種伝統で、奈良政府が、蝦夷に対して行った「俘囚」というやり方。蝦夷を捕まえて、対蝦夷の最前線に配置する。本丸に達する前にオノレの仲間をまず撃たなきゃいかん、そんなことになる。切なくやるせない。もうさらにおれたちは「羊化」を迫られることになる。

おれはもうほとんど諦めてます。諦めんな、と言われることさえ虚しいのね。根拠が見つからないからね。気休めにもならん。




posted by 浪速のCAETANO at 15:15| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする