2019年10月13日

ば幹事長

「台風被害がそこそこで収まってほっとしてる」と二階が言ったと、小池くんがtweetしていたが、ホンマに?

40人亡くなってるよ。

おれは朝からずっと仕事でsnsを見るヒマがなかった。だから与党幹事長がそんな言い方をするなど、ちょっと信じられないのだ。


じゃあ、何人亡くなったら、お前らは顔色をなくすのだ?


今日のラグビーを楽しみにしていた亡くなった方、いなかったのか?と思うが、いらっしゃっただろう、という見解に落ち着く。それが普通でしょ。


やりきれんね。


「そこそこで」かよ、二階。


ほんまもんのカスだね。キミたちというのは。


posted by 浪速のCAETANO at 22:21| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一夜明けて

夜明けとともに、被害がだんだん明らかになってきて、甚大であることがわかってきている。

朝からNHKのアナウンサーが「きっと救助は来ます」と叫んでいる。

こういう言葉は政治家が言うべきことだと思う。pm、mayor、governor。口だけでもいいから言えよ。言う事によって、部下もその作業をよりオーソライズされ、より意気にに感じるんだよ。だから、そんなときの言葉って大事。

もうそれさえも、災害担当に任せるからいいの、が本音だろう。

しかし、その国の災害担当のトップって「speed」やんか。

『black joke』なのか?


こんな「国民への仕打ちっていうか・嫌がらせっていうか」酷い話である。

行方不明含めて20人超の死者。もっと増える。


千曲川の映像は、みなさんやはり東日本の「津波」を想った事だろう。あの水の勢い、戦慄だ。川の水が入ってくるのを止めない限り、いつまでも復旧はできないだろう。住民の方々、絶望されてる事だろう。


水浸しだから、皆さんヘリに「釣り上げられて」いる。暇かかる事である。釣り好きな人はおのれが釣ってる魚の気持ちを味わえるだろう。なんて冗談ぐらい言わない事には見てられん。


もう誰もが求める「災害列島」なのだからホント政府は「お金の使い方」考えるべきだ。放っといてもこれだけお金使うことがあるのだ。

千葉沖では震度4が起こってたけどね。

よく考えろ。

posted by 浪速のCAETANO at 09:04| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲惨は放置される

ダムから「放水せざるを得ない」とは切ないな。

決壊したらそれはもうどエラい事になる。だからno choice。だが「下」の人々にとっては絶望的響きがあるなあ。

こんだけの雨が降れば、川は氾濫するのだ。量的な・シンプルな事。

しかし、この段階でも965hPaとか尋常ではないね。

これは予測されていた事だけど。「自然現象の巨大化」だけどね。

これから毎年・こんな事である。寿命を全うするなどもはや「超ラッキー」という事になる。

しかし、ダム・緊急放水は切ない。


明日になって被害が明らかになってくるのが怖い。

降った雨は海へ戻ろうとする。小さい川から大きい川を経て。ホント「行って来い」なのだが。

今回。川の氾濫ばかり報道されているが、風の被害は明日明るくなってから判明してくる事だろう。

しかしラグビーw杯に来た外国人のみなさま、こちらの国のアホを帰国後証言してほしい。特に、台東区がこんなときにホームレスの避難所受け入れを拒否したことを大声で拡散していただきたい。そしてolympiadボイコットしていただきたい。

しかし、此の期に及んで「対策本部」を立ち上げない政府とは、やはり大災害を「緊急事態条項」への布石と捉えてる、としか思えないのだけどね。「いのちの危険が、、、」と言ったNHKの突然頻発termも裏で繋がってるよ。

今回も「未必の故意」ということかね?「公助なんてあるわけないんだよ・もはや」そんな人でなしのつぶやきが聞こえてくるかのような悲惨の放置だね。
posted by 浪速のCAETANO at 00:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

特別警報が、、、

阪急神戸線の特急は走ってないみたいだが、全般的に大阪市北区は「静か」。

東海・関東のNHKの画像とはえらい違いがあって、箱根などは800mmほど降るという。近畿でも奈良の宇陀は相当危険だという。

pmは昨夜「フレンチ」食っとった・という。久々の予算委、「あー・終わった終わった。やってられんわ、辻元」ということなのだろう。secretaryの会見もなし。

国民と国土の危機に対して『興味』がない・そんな印象を持つ。実際そうなのだろうと思うよ。


すでに死者も出ている。そして今だに「過程」である。まだ19号は「未上陸」。


pmたちの・主にLDP politiciansの気持ちって「わたくちも国民の一人ですから」だと思う。「森羅万象・担当する」「最高責任者」そんな恥ずかしいことを口にする割には「わたくちにもあなたたちと同様の権利があるもん」と甘えている。河野太郎が一般人をtwitterでブロックしまくりとか、わかりやすいが。「公人」としての自覚のなさ。自分らの仕事を「相対化」したらあかんのだが、それは「政治」だからなのだけど、なんだかそういうことわかっていらっしゃらなくて、支持率も落ちない(ほんとかね?)から、思いっきり「弛緩」している。

15号、そして今回。災害対策本部、立ち上げない。忘れちゃいけない。

昨日は小川淳也くんの「限界」が垣間見えた。彼はいい政治家だと思っていたが、「やっぱりいい子」すぎて空気読みすぎである。東大の限界かなあ。以前の政界なら十分だっただろう。だが小泉・pmの登場後、彼らを壊さないといけないわけで、ここは本当に難しく・微調整もいると思うのだが、枝野に気を使ってることもあって、やっぱりいい子すぎる。常識の範囲を越えられないというか、そこが東大。

「class」を認めちゃダメだよ。そしてpmの懐に入ってもダメだよ。ダメだしふたつ。


野良犬に賭けるしかないね、やっぱり。


カルトに支えられた反・知性を壊すのってものすごく難しい。その難しいままの状態が続けば続くほど、終わりが近づく。再生の可能性が限りなく「0」に近づく。

おれはヒマに任せて「国会」をwatchする。そこにこちらの国の全てが、実は「集約」されているからね。一番手っ取り早いのね。


大雨特別警報がでたよ。「レヴェル5」。エライことになってる/なる、ということだね。最大級の警報。とても心配だ。範囲も広い。とても心配だ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:30| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

#19−2

確率は低いけれど、「ランダムな死刑宣告」みたいなものである。

台風のことを言っているのだけど。

アメリカの指標での「レヴェル4」にまで勢力は落ちたと言われるが、レヴェルというのはパワーだろうから、hPaや強い風を吹かせるpossibility。それがワンランク下がった(未確認)とされる。

だとしても大型であることは間違いなく、まだ925hPaもある。恐ろしい。直下にいたら顔8%ほど浮腫んでしまうだろう。スキャナーズみたいなことにならなければいいが。カオ・アタマ爆発みたいな、ね。台風の中心から大きく外れる長崎でも明日の朝から「暴風」の予報が出ている。大阪は今夜から暴風・そして雨。

千葉は戦慄だろうと思う。心配だ。祈っている。


明日は仕事も放って、「家でじっと」がいい。仕事もなし。

だが、イトーヨーカドー・佐川が「仕事なし」で話題になるほど、「黒企業」に溢れているみたいね。

イオンは「地震でも台風でも」開ける、と。従業員を「コスト」と見てるのがこういうときに「バレる」わけだね。

ピザやらuber eatsとか辞めようね。サトウのご飯もカップ麺もあるよ。


去年の21号のあの衝撃を思い出すわけで。忘れられない。超ド級だった。風がすごかったんだけど、地域によっては雨が脅威になることだってある。

淀川は「氾濫しない」という思い込みがおれにもあって、無根拠に安心してるとこがある。だが、最近中津で防波堤の建設が始まってたし、本庄では「ここは海抜何メートルよん」という看板が目立ち始めた。うちの近所の新・淀川の氾濫は考えにくいが、旧・淀川・大川や土佐堀などから攻めてこられるということも考えられる。八百八橋とは多くの川の存在のmetaphorである。

何がどこで起こるかわからない。

じっとしとくしかないもんね。






posted by 浪速のCAETANO at 16:03| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うんヶ月ぶりの

うんヶ月ぶりに開かれた予算委員会、見てるが、相変わらずだが、野党もだいぶ、「鬱憤」溜まってたかと思うが、攻めてるね。いつまで続くか、だが、いつまでも続けよ、と思うが、ちょっと様相が変わってきているという風に感じる。

まだ2日だけだが、一つだけ言えることは、新大臣たちが見事なほど『ポンコツ』。「残り物」を拾った内閣だと思うし、残り物でも「なんとかなる」と判断したpmの、世間への舐めた見方がよーくわかるというものだ。

で、jr。しかしこう無内容なことを長々と「もったいぶって」喋り続けられるものだ。もうバカはバレてしまってる。何言ってるのか本当にわからない。勘違いの堂々としたバカ。誰がこいつを「凹ます」かな?楽しみだ。『暗い楽しみ』だが。論理的ではないやつと議論するのは疲れるだろうけどね。

こいつ、しかしちょっと厄介かなという気もしてきた。「堪えないヤツ」だな。


辻元に揉まれてる。


まあ昨日今日は「ジャブ」だね。


国権の最高機関であるから、愚直にそこはおれも信じて、時間の限り見ていこうと思う。



posted by 浪速のCAETANO at 13:57| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

#19

The latest on Super Typhoon #Hagibis:


スーパー台風の最新情報。


•Wind gusts to 315 km/h as of Thursday.


木曜日現在、最大瞬間風速315km/時。


•Category 5 equivalent strength.


カテゴリー5(米国の指標)と同等の強さ。


•2nd strongest storm on Earth in 2019.


今年度、2番目に強い台風。


•Makes landfall in Japan late Saturday with destructive impacts possible.


土曜日遅くに破滅的インパクトを伴い日本に上陸の恐れ。



ちょっと去年の15号以上の予感がするよ。大変よ。


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posted by 浪速のCAETANO at 13:21| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほうあれは50年前だったのね

今日は『クリムゾンキングの宮殿』の発売50周年だそうだ。
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ビートルズの「アビーロード」を抜いてチャートNo.1になったんだもんね。すごいね。

ビートルズとキングクリムゾンが共存というか並立しているとこが今考えると興味深いんだけど、当時は「プログレッシヴ・ロック」。その名の通り、ロックの進化のある方向を示した一枚だった。


実に『美しいアルバム』だと思う。様式化する前の美しさがそこにはある。様式化がダサい。

ロックの可能性って当時は「現在進行形」だったんだな、と深く実感する。そっち系統のものって「ムーディ・ブルース」好きだった。「童夢」や「夢幻」よく聴いたな。初期のイエスも「こわれもの」はよく聴いた。

で、今思えば「プログレ」って「十分ポップ」であったりする。様式化される前、分化する前のロックってそんなんだった。

うちの店でも突然・「クリムゾンキング」や「エピタフ」「風に唄えば」「ラウンダバウト」「レイジーデイ」など、おれ編集のMDからかかったりする。悪くない。

エピタフや風に唄えばの透明性と陰影の混じった叙情性とクリムゾンキングのハードだが緻密なまさに「progressive」なサウンドは今聴いてもすごいと思う。こういうジャンル以前のものって強力なんだよね。

確かに「大作」。おれの中では「ジェスロ・タル」の「thick as a brick」と双璧をなすな。

そんなものを、T Rex、David Bowie、Cream、Jimi Hendrix、FREE、などと並行して聴いていた。こう並べるとBritish多いな。ジミヘンも最初のブレイクはin Britain。同時にアメリカからのヒットチャートものを聴いてた。いろんなものがあったなあ。キャロル・キング、エルトン・ジョンやスリードッグナイト、グラスルーツ、ハミルトン・ジョーフランク&レイノルズなどのdunhillサウンド。P.F.スローンやポール・ウィリアムズの存在は当時は知らなかった。サイモンとガーファンクルも大きかったな。そしてCSN&Y。

1969。なんかいろんなことの象徴の年。60sの最終末。実はここで「おれたちは負けてしまったのだ」という意見もあるぐらいで。そのとき「おれたち」の中にはまだ入れてもらえなかった「おれ」は(小5)自分なりの音楽の旅みたいなものを50年間続けてるってことになる。

当時聴いてた音楽は、そりゃ色褪せたものもあったりはするが、しかし「甲乙付け難い」。主に長崎時代の話。


人前で初めてギターを持って歌ったのは1974。


もうしかし、アタマの中はchaosだったと思うな。当時聴いてる音楽を考えれば。これ「凄い情報量」だもんね。ノンジャンルの人はこうやってできて行くんだろうと思う。そのchaosは今もas it isにしておくことを好む傾向にあったりする。あえてまとめないから、言葉足らんこと多いな、おれ。アホに見られんのはそこ・意図的よん。ダハハ。


物事は様式化するとすぐにそのパワーがなくなっていく。だから、自分で自分を裏切ることも大切で、ということは他人から見て「?」がさらに増えることになるが、おれは職業(あるいは経済)音楽家ではないので、そんなこと「知ったこっちゃない」。なんとでも言えとおもってる。世界が単純ではないのと同様、おれのアタマの中もそんなことなのだ。おのれのアタマの中に「多様性を内在させること」これほど面白いことはないからね。自分の脳内が面白いとはなかなかいいのでは、と思ったりする。これは自己愛とかでもないんだね。そういうのは「アホの他のJapanese」にお任せしときたいな・と強く思う。



[the court of crimson king]50th anniversaryに寄せて。










posted by 浪速のCAETANO at 12:17| 大阪 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

あるドイツ人があるドイツ人与党議員に

お前みたいな経済破壊テロリスト兼右翼反動主義者は日本に行ったまま帰ってくんな!


だって。

posted by 浪速のCAETANO at 22:41| 大阪 ☁| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月句会

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posted by 浪速のCAETANO at 21:36| 大阪 ☁| Comment(0) | 丸谷たきこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

cruel world

Japanは強いし、阪神までcs finalまで行くことになって「大阪人さらにアホになる〜」と心配する。

心配したところで「どーか?」なのだけど。

みなさん、昨日のpmの本会議での枝野の質問に対する答弁聞いた?           何割の方が聞いた?

事実を「ない」。嘘を「存在」する。そしてそう「言い切る」ことでその話は終わり。


喋ってることほぼ「事実と異なる」んだが、小学生にも論破できるようなことがわかりやすく2つ。

「コーン・約束、合意、ない」

secretaryが「害虫被害でコーン不足・で米から輸入」って言ってた。さて真実はどっち?

みんなでdtに「チクろうか」


もう一つ。

「報道は『萎縮』などしていない」そこキミがいうことではないけどね。vice secretary時代にNHKへの圧力「大得意」やったくせに。何よりも「しょっちゅう報道トップとメシ・報道の自由度70位(鳩山ちゃんの時は10位ぐらい・参考までに)」とかいう客観的な事実で「それ・嘘よん」て0.1秒でバレるんだけど、バレたところで「ハイ・時間切れ」。それをツッコむメディアへの裏工作もバッチリ。問題なし。

こんなこといつまで続くんだろう?


いつまでも続きます。1984japanはほぼ「完成」してるんだけど、そこから「決して後戻りできない」ようにする必要があって、それが外的要因としては『TPP/FTA』・内部要因は『緊急事態条項』。


『TPP/FTA』はもう厄介です。こちらの国の法より上位にあるのが「2〜多国間」合意で、一旦発効されればもうほんと『どうしようもなくなる』。ここ、果たして何人の方がピンときてるのか?

「んな・アホな」と思う人が多いのは頷ける。というのは、「そんなこと」になったことがないからだ。そんな経験ないもんね。

でもね、冷静に振り返ってみよう。環境が変われば現象も変わる。自然災害がまさにそうでしょう。

『TPP/FTA』なんていうのはまさに未曾有の環境なんだね。これ・例えていうなら『国が多国籍企業に乗っ取られる』ということなんだけどね。国というのはもっとbreak downするなら「全ての地方公共団体=都道府県・市町村」ということですね。国が・とかいうとあまりにスケール大きすぎるが、例えば地方の小さめの市町村ならアメリカの保険会社・製薬会社に「叶うわけないよね」とは誰でもお分かりになるのではないだろうか。そういうことの『積み重ね』で国が『合法的に乗っ取られるシステム』が今・発効しつつある。

ナイーヴなみなさんはこう言うだろう「国と国民を守る政治家がそんなことするわけないじゃないか」と。こないだ、bsの太郎ちゃんが出てた番組で、太郎ちゃんバッシング要員として街中でおばさんのメンタルが残るお婆さんが「責任のないときはいろんなこと言えるのよ。やれるもんならやってみろ」と言うてたが、それは有名な、太郎ちゃんの北九州での街宣でいちゃもんつけてきた親父のメンタルと相似というより合同・だったけど、いやいや、そのそんなことするはずじゃない・しちゃいけない政治家が『こぞって・競争のように』バーゲンセールの店員になってるのが現状なんだけどね。

水もタネも、漁業権も、つまりは国及び地方公共団体の管轄だったことが、海外(とは限らないがほとんど)のグローバル企業に売られてしまいつつあるのが今。わかりやすいのは水担当はセメント屋・ね。


金融・保険も時間の問題っていうのがお分かりかな?そこ・一番美味しいとこだもんね。「骨の髄まで」しゃぶられることになるよ。城卓也やで。


さらに悲しいお知らせがある。太郎ちゃんのやろうとしてることも『TPP/FTA』後にはかなり制限される。間に合うかどうか?と訊かれれば「negative」と答えざるを得ない。でも、応援してるし、頑張っていただきたいけどね。希望はそこにしかないから。


north koreaの船員なんか助けるな。

140万のお前が終わってんだよ。

バカウヨと新自由主義者の典型的発言・相次いで出てるけど、彼らの心象風景が「殺伐」としていることに気づきませんか?ホリエモンにしてもあの歳なら、バブル後の世界で、お金はアホほど持ってても「面白く使ったことないんだろう」と思うね。『殺伐』ですね。ホリエなんて結構信奉者がいてごく近い身内にもそういうの・いて、「あ〜あ」なのだけど、そこでも透けて見える心象風景はやはり『殺伐』。


上記二者は「根は同じ」。成功して実際に金持ってるかどうかの違いかな。貧乏なバカウヨで新自由主義者を「信奉」してる・が『もっとも不幸』だと思うが、本人たちは「?」だろう。その殺伐は根が深い。

だが、バカは死ななきゃ治らない。ゴクローサン。死ぬ瞬間に『え?ん?』とかなんか気づきそうになりつつ結局その糸口が見えた気がしたときに絶命してちょうだい。救いはそこらへんには転がっちゃいないんだよ。

殺伐ってことでいうと、香港の警察・暴徒「両方」にも感じる。当局vsCIA。どっちもどっちである。心の中心には「殺伐」がある。実際に棒で殴る最後の力加減に、倒れた人間の腹を蹴るそのつま先に「殺伐」が宿る。で、酷いことになる。


さて今週末はまた「強力な台風」。まずいつも長崎を心配して、それから大阪のことを思うけれど、今回は関東がどうもまたターゲットみたいだ。千葉をはじめとして、まだなんともなってないのに、またくるか?

誰の意図?





















posted by 浪速のCAETANO at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

チカンアカン

首相が「国の理想」を憲法に書き込むべきだと主張しているのに対し、立憲民主党などの野党には「憲法は権力を縛るもの」との認識が強く、憲法観に開きがある。


(朝日新聞)



上記のような「一見中立」な意見がある。


「両論併記」っていうの?



電車内で痴漢に遭った女子(とは限らんが)に対して、いやー、犯人も日々ストレスに晒されていたのだよ、まあ許してあげてよ。


みたいなことと似てる、似てない?どっち?


何事があったとしても、​「ちかんあかん」​なんだよ。


ちかんが、あかんのは「絶対にそう」なのよ。



国の理想が書かれたのが憲法なんて、どこの国がやってる?


憲法とは国家権力を「縛る」ものというのが世界の民主国家の「定番」であるのを、

我が国のクォリティペーパーを自認する(じゃなかった?)朝日新聞が、敢えて「アホの振り」をなんでして、両論併記という態度取るかね?


戦前の記憶が蘇ってきたの?


また同じこと繰り返すの?


繰り返してるよ。


ええの、そんなんで?


​「チカンはアカン」し、「憲法は国家権力を縛るもの」なの。

posted by 浪速のCAETANO at 09:32| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

そのために多様性が必要なのよ

進化の中で生き残るのは、いちばん強い者でも、いちばん頭がよい者でもなく、いちばん【適応力】がある者である。

ダーウィン。
posted by 浪速のCAETANO at 11:30| 大阪 ☀| Comment(0) | the words | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国会は招集されたけれど

おそらく、予算委員会は開かれないのではないだろうか。

開かれたとしても、カタチだけ、だろう。

そんなことさえpm一味は「邪魔くさ」と思っているはずである。


なんかさ、増税の話も『すでに』風化しつつある。消費されるべき状況の中に「入れられてる」からだ。ワイドショーのシステムの中に「取り込まれている」からだ。それだけ、みんなtv見てるってことね。いつまでアホのままでいる気なのだろう。『死ぬまで?』


消費税増税で「本当に」困る人々って誰か?

キミら消費者も、そら困るやろ。困らない人もいる。所得が「ある程度」ある方々にとっては「まあ、嫌だけど、それほどでも」という感想かもしれない。

だが所得の低い人たちには大変だと思う。足腰ふらついている状態でボディにいいの食らうみたいなものだ。


上げたところもある。阪急・飲食店。だが、上げないところもある。うちの店もそうだ。割烹やええ寿司屋なんかは値段書いてないし、ちょいちょいとなんとかできるだろう。匙加減。

本当に困るのは「中小の事業者」である。ちまちま顧客から「預かった」消費税を簡易課税であっても1/2の5%ぶんを納めなければならない。

3000万の売り上げに対して150万である。150万ポンと払える中小の事業者はそうそういないよ。自転車操業だからね・基本。その滞納がすごく問題。で、税金は一般の借金とは異なり、「許してもらえない」。絶対に払わされる。「死ぬ以外」。法人が死ぬ・とは廃業・破産のことですが。

これから2023までの間に(invoice導入)多くの中小が閉店・廃業することになる。すでにそうなりつつあるよね。
とここまで書いてきてinvoice制度の本質が見えてきた。これあれだね、きっと、例えばおれたち飲食店がinvoice を無視したら、そこに酒を収めてる酒屋はおれたちの支払うべき消費税を負担させられるという意味だろうね。間違ってたらごめんやけど。ちゃんと調べてみる。

どっちにせよ、多様性などからは程遠い方向へと向かわせるチカラが働くということになる。街はどうなる?つまんないね。これ都会が『田舎』みたいになるってことなんだけどね。あんまりみんな気にしてないか?そこまで気ぃ回らんな。社会における『文化的インフラ』なんて、『誰かがやってくれる・それもリスクを取って』そう思ってるでしょう。

で、そこが流行れば「押しかけるし」、廃れれば「見捨てる」わけだよね。メディアやネットのケーハク情報に踊らされて。


そんな課題満載のこちらの国の大イヴェント「増税」の直後の臨時国会で予算委員会が「カタチだけ」しか行われない(おれの予想です・でも当たると思うよ)とするなら、世の中はより悪い方へと恣意的に持っていかれようとしてる。もうこのことも自明のことであるが、何も「手だし」ができない。傍観するだけ。


そう考えると、アンテナの錆びた枝野・太郎ちゃんをdisるcitizen 連合、なんなのか?ということになる。新たなる補完勢力なのか、キミたちは、と言われてもしょうがない。

そして「こんな時」に憲法「改悪」しか興味がないLDPは、そこだけは熱心なのね。そんな「場合」ではないのにね。


「改憲」自体は賛成だが、pmの下での改憲は改悪だから反対という人も多いよね。小林節教授とかがよく知られているが。憲法に関わる問題は噴出してきてるよ。愛知の検閲・かんぽ@NHK。

pmの下での改憲は改悪なのでそれはダメ。そこを通り越した挙句の憲法論議はあってもいいだろうと思う。とにかく日本会議という巨大ゴキブリを駆除した後でしか、そこには触れるべきじゃない。


おれが太郎ちゃんを支持するのは贔屓目に見ても、そのメカニズムしか世の中の改善の目がないからだ。人がどんどん「殺されて行く」・ほとんどは国家による「未必の故意」と言った状況でね。それが下からどんどん上に向かって広がってくるよ。


今・下の層が(落とされた中間層・落とされて行く中間層も含めて)かつての『アフリカ・ラテンアメリカ』だからね。その行為の主体は「新自由主義者」だから「血も涙」もないですよ。「いま貧乏なのはお前のせい」と公言している輩だからね。classが「固定化」しちゃってるわけね。

カースト制度だよ。この21世紀によ。


時代に逆行・というよりも、いろんな人の不作為・と弛緩が原因で、一回りして「振り出し」に戻る。そんな印象だな。








posted by 浪速のCAETANO at 11:05| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

this is our story

アホがTwitterでこちらの国の古代史を弄んでるのに我慢できなくなった。
japanのリーチ マイケルがjapanの事をよく知る必要がある、とかでチームの外国人を宮崎の日向に連れて行ったというnewsにも愕然となった。

あんなクソ田舎に何があんのよ、「三種の神器」にまつわるもの、なんか出てんの?

嘘の歴史など、ろくなもんじゃない。

万世一系?は?

浅い知識と安易な妥協で天皇制を歪ませ、持ち上げて、それを支配の道具にしている輩たち、多過ぎでゲー吐きそうになる。

歴史学者はもう白痴状態だけど、他の分野のエラいとされる学者先生もさほど変わらない。

もう、アタマに来た。

真実を呟くことにしました。

「true stories」を。
posted by 浪速のCAETANO at 23:09| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温暖化の嘘

ちょっと自分のために整理しときたい。

『地球温暖化』と言う現象があるとして、その対策は何がいいのかってことについて。


今起こっていることが『温暖化』であるとの定義は難しい。気候が極端になっているという『気候極端化』と言いませんか?

そこにまず第一の嘘がある、とおれの「直感」は言う。

じゃあその『気候極端化』の原因は、と考えてみよう。そこで初めて地球の気温が『上がる傾向』にあることを事実として確認できる。

なーんや同じこと言うてるやん・そうノータリンのきみは言うかも知れない。

違うんだって。『温暖化・ありき』ではない。現象があって初めてその原因のstatsを・tableを確認/分析すべきなのね。


そう考える。


そこには因果関係はある・とおれも思う。

確認ね。『気候極端化』の一因は気温の『上昇傾向に』ある・と思われる、でいい。


そこから、第二の嘘が始まる。

気温の『上昇傾向』の原因として、CO2/CH4などと言われているが、そこ・ほんまですかね?そこにある第二の嘘は、CO2/CH4などが温暖化ガスであったとして、気温の上昇傾向に与えるイムパクトがどれほどのものか・って「量的」に答えれる人って、いるの?

それを結論づけるには、『地球自体』の傾向(皆さんご存知のように地球は呼吸のように・とおれは言うてるが、気温の上昇/下降を繰り返してきた。氷河時代やアイスボールってのもあったよ・過去に、それも何度も)という大きな流れに対して温暖化ガスというもののイムパクトを量的に計算しないといけない。

今、大きな上昇期なのか下降期なのか、その中でも小さく上下するから(その上下も何百〜何千年単位)その比較的短い時期における(それでも何百〜何千年)温暖化ガスといわれるものの「相対的影響」を絶対視できるの?なんで?なんで?どーして?とおれは『アホのコ』になってしまうのだ。


今CO2/CH4などが『悪者』になっちゃってるが、カーデシアやクリンゴンの裁判みたいに「もうすでに判決決まってる」みたいな態度は良くないのでは?ごめんね・トレッキーしかわからんな。

いや、だから、それを悪者にしたい奴がいるんじゃね?な〜んて「斜視」になるおれのようなアホのコもおるで・ということなのよ。


分かりやすいのは「原発推進(此の期に及んで)」のゴキブリたち。原発って『大層儲かる』みたいですしね。

次に温暖化で儲かる人々。アル・ゴアたちの背後にはそういった関連の企業がありそう。カネを生むものだし、こっちにはまた違うゴキブリが集る。


おれはグレタちゃんの、あの憤りに「ほんまに根拠があるかな?」と思っている。憤りが本気だとすると、その原因は「確定」それも完全に・してるわけで、しかしその確定にはおれが思うに、その根拠が薄弱ではないのか?その根拠を「吹き込んだ?誰が?」みたいな疑問が湧いてくる。


こないだも言ったように、『C』という元素が「全ての物質の母」であったりするのでね。だからCO2を還元するテクノロジーの開発に力を入れる。そこには公的資金を投入する。植物を植える。で、あとは『しら〜ん』であかんの?とアホのコとしては思ったりしてる。


こういう『ムード』って怖いのね。内燃機関を持つvehicleが電気自動車に変わっていってるのを恨んでるってのもあるけど。

posted by 浪速のCAETANO at 08:35| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

先延ばし・しか

さほど大きくもない教室での女子40名の「圧」ってなかなか強烈。忘れてた。

共学とは明らかに違うよね。しばらく火・水はモードを別設定しとかないと。追われてるとすぐ忘れるのね、いろんなこと。


台風はもう行ったのかい?地震だけじゃなく台風も『artificial』とも言われてるからさ。こないだ、明らかな『ケムトレイル』豊中上空で見たし、気持ち悪いことこの上ない。熱帯の海上で水蒸気のパワーを「まとめ上げる」ことぐらいは簡単にできそう・というか、その促進ね、10回ぐらい『刺激』を与えれば一個ぐらいは台風に結実するのではないか?


みなさん、増税に肯定的ではないと思うが『否定してもしょうがない』と受け入れてる。昨日も阪急の10円・マルマンの20円の便乗値上げに遭遇したが、一概にその目に見えるとこだけをバッシングするのもまたちゃうと思う。そこまでのものの流れってものがあるからだ。材料費。流通。

値段据え置きとするなら、お店が泣くか、その納入先に泣いてもらうか、しかない。

値上げに耐えられず閉店されたとこもある。

invoice制度の施行は2023と言われてる。ちょっとこれはヤバい。曽根崎時代からの付き合いの酒屋ぐらいしか今officialの付き合いはないが、invoiceは当然要求してくるだろう。まだもうちょいあるけど。

あちこちで見えることだが、人と人の関係性を殺伐としたものに変容させている今の政治権力には悪意を感じるし、実際悪意がある。それが見えてないバカもたいそうおりまして、それは知識と経験が偏っているからなのだが、でもさ、そんな「賢い」奴なんてそういないからね。その偏在した経験とそこからくる知識では「全体性」などは望むべくもなく、彼らはまた別のズルいの・に騙され続けていくことになるのだが、でもさ、そのズルいの・って、入管のハンストの彼を「未必の故意」で殺してしまうとか見ても分かるように「血も涙も無い」んだから。

その入管のことを国会で取り上げてたのは「太郎ちゃん」と共産党だけだった。

人権意識(除・対上級国民)が目に見えてないがしろにされていってるのを目の当たりにしてると、本当に若者たちには「早く出ていったらいいよ」と言うべきだと強く思うし、もうすぐ「出稼ぎ」にアジアの国へと行く・が主流になりつつある。それほど、こちらの国は落ち方が激しいし、回復の望みも現状「0」だし、他のアジア・汎西太平洋地域の国々はその経済が伸びている。何より人が「元気」。


もうこちらの国は、日々のニュースを見ても分かるように「底抜け」なのであって、底があればまだ立て直しはきくが底が抜けて、どこまで落ちてるのかさえわからん状態ではもう「どうしようもないです」。どうしようもない・って「終わり」ってことよ。entendi?


こないだbsの番組に太郎ちゃんが出てたが、あんさ、一緒に出すの・もっとええ人選せえよtbs。朝日の原みたいなアホを出すなよな。太郎ちゃん潰しはそろそろ熱入ってきた。そう言うとこだけは「clever」なこちらの国の人々。N国plusホリエモンなど、太郎ちゃんの手法の「陳腐化」でoriginalの値打ちが下がることもまた目論んでいる。pm応援団・早い話。そこ見抜けないのかな?


おそらく、おれとは別の意味で「もうあかん」と感じてる人も多いのだろう。そこにある種の倫理観・あるいは過去の楽しかった社会の記憶・なんてのが存在しなかった・と仮定してみたら、その人間の人格は「モンスター化」して行くんじゃないか・そんな想像をすることは難しくない。


怖い社会になってきている。もうどうしたらいいのかおれはわからない。わからないが、おれもまた多くの人と同じく、こちらの国で死んで行く身である。先延ばしに少しでも貢献できたら・ぐらいのことしかもう無理。それでもやらんよりマシか?



posted by 浪速のCAETANO at 14:41| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

10% day2

仕事の日。

なんだけど、集中してる、というわけでもなく、ええ加減にとっ散らかって、half timeもある、目三角にならず、余裕持って仕事できる日。

昼はマルマンでサンドイッチ食いつつランチ出来て、latter halfは女子大で一コマだけという「よう仕事した気になる」有り難い一日。

十三で降りて、十三屋行きたかったんだが満杯でしょうがなく、寿司食って帰って早めのTODO O MUNDOという、超レアな日が進行中。

「Live」でお送りしてるけどね。


the Label Rafflesia.

my Labelなんだけど、「やっと」web配信ができるようになりそうです。

遅きに失した感もあるけれど、マイナスではないよね。

CDだけでなく、VINYL版やtapeでリリースしたものが配信itemとしてcountされることか嬉しい。

チカラ抜けて、それなりの出来のもの、多いのね。おれは肯定的。

いいものって、カネかけたら出来るってわけじゃない。特に90sとかは。テクノロジー発展途上っていうか。


さっき、確認してみた。

ラフレシアからのCDが4枚。

パラボラ、カウボーイズ、すっぽんぽん'ズ、モルモッツ 。

前身の「新品レエベル」のもの(VINYL)が2枚、カセットが2つ。

コンテスト優勝のご褒美LPが一枚。

あと、ファルコンウッズ(今あるのだろうか?)からの絶品ミニCDが一枚。

それと、box recordとswitch corporationからのオムニバス、アポロンの「東京ラテン宣言」

曲数を数えてみた。

80曲!

これらが、一応みなさまの「うんびゃく円の覚悟」があれば世界中でダウンロードできる環境が整いつつある、ということなのだけどね。

まあうまくいくといいな。


あちこちで「便乗値上げ」を目にした一日だった。


posted by 浪速のCAETANO at 20:44| 大阪 ☔| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

10%初日に「予言」

Rugbyなかなか定着するんじゃないだろうか。

Japanが強いからだ。


まあこちらの国の人々の心性として「ノーサイドの精神」のような高尚で抽象的な概念は定着せず、表面の面白さに反応することを考えれば、これは「予言」だけれど、アホが「line out」ごっこをして土台がふらつき、そのまま後ろに倒れて後頭部打ってエラいことになるだろう。足を固定されたままだから、受け身も取れず、悪くしたら「死ぬ」だろう。


『予言』です。


さて「10%の世界」に突入してしまったが、まあ皆さんの「悲壮感のないこと」。『もうなんでも』受け入れるのだな・ということがよく分かる。居酒屋、カウントダウン、クラッカーというバカ集団も発見。呆れる。

「全世代型の社会保障制度改革」などという政府広報に「うん・だよね」と頷く人々の姿が目に浮かぶ。おめでたい。貧しいお年寄りに『年』6万円だと。月5000円もらって何かが解決するとはとてもじゃないが思えんが。

もう半分は「借金返し」に使うことを公言している。大企業の法人・所得税を下げつつ、である。

国民の生命・財産とpmはよく言う。その国民の生命・財産を暴力的に損なうのが増税なんだけどね。GDPの55%が内需なんだけどね。しかしその内需の割合も下がってきてる。かつては70%と言われていた。


おれたちが油断してはいけないと思うこと、それはこの10%は『まだ過程』であると言うことだ。まだまだ上がります。おそらく2025には15%となるはずである。なぜか?『受け入れる』からだ。もう反抗の芽も摘んでしまった、と言う自信を持ってる。

「責任は取る」と口だけのセリフに騙され続けるわけだね。責任?多分、意味・知らんな。


予言するが、おれの晩年には「20%超」になってるはず。今のままなら・ですが。


なんか、思うんだけどさ、「増税」もまたイヴェントになってないかい?ラグビー・世界陸上・女の子失踪・消費税、みたいな・ね。

騒ぎたいだけ。one of themとして。その裏側で、孫ちゃんたちが税金払ってないからね〜なんてこともある。こちらの国はanother tax havenなのよ。

バカの国は新しいフェーズへと入って行きます。










posted by 浪速のCAETANO at 11:44| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

option from rugby

全部をfollowできているわけではないが、昨日の『WALES vs AUSTRALIA』はso far the best matchではないのか。

Ireland vs Japanに負けず劣らず。6nationsの中でも、出色はEngland、Walesだろうなあ。plus All BlacksとJapanではないのかな、best 4って。

無責任予想。

試合後のなかなかのwild night。外国人たちほたえてるみたいだが。「僕らはラグビーとともに生きている」って、悪くないな。ちゃんと伝統の上の話だが、また真似するサルが頻出すること、『間違いない』。

サッカーでいろんな国にジョガドール行っていて、それが帰ってきて(各国の戦術・強さを身体で覚えて)National Teamを構成するのとはまた異なり、よその国の人が帰化したり、条件を満たしことでJapanとしてTeamに参加できる、なんて『より手っ取り早い』し、だがどっちがいいのか?と考えてしまう。どちらも『世界を取り入れる』手段だと思うが、ラグビーの方が『手っ取り早い』。今・にfitするのはラグビーの方じゃないか、ひょっとして。そんな気もしてきた。

これ、ちょっと考えるに値すると思わない?おれは思う。社会のあり方の縮図としても。


「にいやん」は惨敗だったが、世界陸上だが、やっぱりアフリカ大陸出身の人たち、内蔵している「スプリント」が決定的に違いすぎる。だいぶ堪えただろうなあ。中距離のやつと合同でもう一回やる・と言っていた。見守ってるよ。

それにしてもドーハではfemale marathon、4割が「棄権」だって。バカですね。Tokyo?もっとバカだからね、有名だけど。



さて、明日から10%の世界に突入するわけですね。脱力するし、だが、どエラいことが起こる、そんな気がするけどね。


どういう目に遭い、何を思うのだろう?
posted by 浪速のCAETANO at 17:19| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

Irelandに!


Japan、強かった!

ラグビー関係者は泣いていることだろう。

アイルランドの強力FWに仕事させなかった。

世界ランキング2位のチームに勝つという事の凄さっていうのは関係者にはものすごいtenseを持って押し寄せてきてるだろうと想像する。

おめでとうございます。
posted by 浪速のCAETANO at 18:47| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平行宇宙の、、

Anti-NHK party head suggests genocide to solve overpopulation

english.kyodonews.net/news/2019/09/5…

The party received around 980,000 votes in the proportional representation system in the July 21 upper house election.


N国代表が人口増加の解決に虐殺を提案。


N国は参院選比例代表制で約980000票を獲得。



って、訳さんほうが良かったかな?


事の重大性は英語のままの方が保存されてる。


Genocide なんてもう使った瞬間にアウト、な言葉である。誰が使っても、ダメ。ジェノサイド、genocide 、虐殺、どう転んでも即アウト。酷い言葉。



英語で書かれている、ということはどういうことかわかるかな?



「世界中の人々が読む」ということ。


こちらの国のほとんどは英語が読めない。



これどういうことかわかるかな?



世界とdomesticは「空気があまりに違う」。別世界。別宇宙、別次元。


おれたちは(おれたちだけが)別世界、別宇宙、別次元の住人である、ということがおわかりだろうか?


平行宇宙。存在はするが交わらない。


こちらの国の常識が世界に通じないのと同様に世界の常識もまた理解不可能in Japan。


アホがフランス、シラク元大統領の弔辞に「ジャック」だって。


バカなのだろうか?/だろう。


フォーマルとフランクの混在、アタマに虫湧いてると思うのだが。


Autocracyがもう「完成」しているという自覚があるのだろう。



もうかなりヤバいと思うのだけど、危機感が周りで「な〜んにも」感じられない。そんなにみなさん「心配がない」のだろうか?



でも、ガタッとくるよ。もうこちらの国の崩壊は「まとめ」の時期に入ってきてる。もうね、復活とかは「無理」。どの方向から吟味しても、贔屓目に考えてみても糸口さえ見つからない。見〜つけた、という人もいるのだろうが、おれには見えんなあ。



昨日ファミマで知り合いの店員から、「もう上がりますよ〜」と声をかけられる。「あ〜、そやったなあ」と鈍く反応していた。


無気力。


10%の世界が数日先に待ってるけど、次は15、そして19、最終的には29と言われている。内需がみるみるうちにシュリンクしていき、店舗はさらに潰れ、無個性なチェーン店しか残らない。


この中津だってもう「はるか」「くろしお」が走っていた線路は地下鉄中津側へと移動し、フェンスのすぐ向こう、うちの前の路ともう合体する、そんな絵が完全に見えてきた。


中津も内在していた闇がどんどん暴かれてLEDの安っぽい光の中に晒されつつある。昨夜未明頃、店の周りをtico探しながら歩いてて感じるところがあった。


Todo O Mundoもいつまで隠れていられるか。


みなさんは視野狭窄、超近眼、ときどきひどい乱視、そんな印象。


おれは老眼入ってますが、遠くはまあまあ見える。







posted by 浪速のCAETANO at 13:13| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

底抜け

底が抜けた社会を生きるのは大変辛いですね。
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こちらの国のfacsismというのは、ある人々にとっては「hardあるいはharsh」だが、ほとんどの人々にとっては「soft」。

強圧的に抑え込まれるというより、その主体が各人の内部に「浸透」してしまう。そんなメカニズムを感じることが多い。

抑圧の主体と客体がおのれの中で共存している。一人芝居のような。

内部の弱い部分にその主体は浸透する。その弱さを転倒させるんだね。それによってイヂメられてた子がイヂメる側に変わる。そんなこと。

生来の「弱さ」を忘れさせてくれる、というわけ。


これ、よっぽど注意してる人じゃないと「無理」ではないかな。

正義という概念が厄介である。どちらもおのれの側に正義があると信じてるから。

正義から離れてみましょう。「自分の都合」でいいのでは。


その方が「まだ嘘が」ない。

もうすでに「底が抜けて」しまってるのね。

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ジェリー・ルイスのこの感じ。

これが国になったのがJAPAN。

これから「地獄度数」が急激に現実的になってきて、そうねえ2025頃の「殺伐」を想像するなら、その前に死んどく、というのも大変リアルな話だな、という気がしている。

今日はHonzi の命日でもあった。オマエ、どうしてる?AE450A9E-1297-44E6-AE33-C20E81B44F85.jpg
posted by 浪速のCAETANO at 13:54| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近は心の中にしかないけどな

ぼくは暗闇というのは、等身大の世界から脱却できる空間だと思っていたんです。

posted by 浪速のCAETANO at 13:20| 大阪 ☁| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

『希望』は小さいけれど・有る

文化や芸術に補助金をなくす。我らがmayor/governerの元からの主張だけど、まあ現政権も同様のことを言ったみたいだね。


じゃあさ、『olympiadもexpoも辞めてまえ』がそのカウンターの言説としてあっていいんじゃない?


辞めてまえよ。


FTA、何が・どこが『win-win』なのだろうか?

カツアゲされたやつが、悔し紛れに「winwin」ってね。さすがだね。池乃めだか師匠に「習った」かな。


でも太郎ちゃんは「ほんと・エラい」


今、北海道ツアーみたいだが、庶民の(ときには訳のわからんアホの)質問に最大限懇切丁寧に答えている。おれもアホの学生にはそうやってる。アホの大人にはしないけど。


現政権におもねた文化事業にしかお金あげない・を「公言」すると言うのはしかしこれ、かなりの「自信」である。千葉の人々が熱中症なったり、死んでいったりしてるときに、アホをどこに・みたいなことを、もっと言うなら国民に対する「D V布陣」を考えてたわけで、pmね、もう死んでいただきたいね。「反社会的存在」。

unでのspeech。えっ、これリハかい?ほどの『だ〜れも聞いとらん』ほどの不人気。不人気と言うか、「関心」を持たれとらん、ってことね。


そんな、アホにおれたちは『牛耳られて』いるってことはようっく覚えとかないと。pmが消えてもまた別のアホがtake overするのかもしらんが、セクシーはもうないな。あれを支持するのは「私ってアホ」を公言することにもなる。


マレーシアよりの報告by 太郎ちゃん。

消費税廃止。その代わり『旧税』を復活。サーヴィス税の復活。6%。定食屋は無税。高級レストランでは有り。個人消費は完全に復活。盛り上がってる。

こちらの国の今年の4−6期の民間個人消費0,7%増に対してマレーシア・『7.8%増』。エダノ、お前もアホなのか?計算できんやつなのか?『典型的文系』なのか?


学べよ。学ぶ気もないなら、消えろよ。
外国そんなに好きなら行って帰ってくんなよ。これはto pm。


太郎ちゃんのツアーにも「noise」が」最近生じてるね。政権の命を受けたバカが「noise担当」のバイトしてるかな?わかんないが、twitterでやってることの現場版かもしらんね。杞憂かな?杞憂だったらいいね。顔バレでやれる、そんな根性あるやつおらんか。単なるバカなら、取り込める。


長い戦いは「継続中」だね。もうおれたちは『無気力を学習』させられつつある。だが、稀代のtricksterは地面近いところで泥まみれになりながら頑張っている。tricksterがprime ministerになるという夢は、まだ醒めないな、おれの中では少なくとも。時々忘れるけど。

政権を変える。ここが一番、実は手っ取り早い、って知ってた?

posted by 浪速のCAETANO at 21:25| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先っちょでガタガタ・うっとおしい

うーん、なんて言うかさ、グレタちゃん支持の人、ジョージ・ソロスがバックにいるpuppet説の人、ひどい罵り合いになってるけれど、そもそも・ってことで言うなら;

温暖化の原因って何なんでしょうね?

なんか「悪者」を設定せんことにはもうやってられん、ということになってて、それがCO2に「白羽の矢」が立ってるだけではないのかな。

これがおれの考え。


おれはグレタちゃんが言うてることの「後半」は全くもって「頷ける」。「何、金儲けのことばっかり考えとんねん」そこね。

だから、そことそれを受けての「how dare you?」は全くの同意。


だけど、温暖化の原因がCO2って誰が決めた?肺がんの原因が「タバコ」って誰が決めた?

ここ、重要なとこ。解答は「企業が決めた」じゃないかな。「悪者」が決まればそこをやっつける者たちが設定できて、それがお金儲けのネタ(それもとてつもない額を生み出す)となる。『マッチ&ポンプ』。古典的だね。


だから、おれはほとんど「その」論争に興味がないです。


CO2は「大事」ですよ。CO2の「C」が存在したから今のおれたちが在るのよ。そんなに悪者にしないで欲しいね。

それを吸収する「植物」を地味に増やす以外に道はないです。CO2 emission減らしたところで「屁」でもないです。カンケーないです。

金の匂いに「コバエ」がたかるのは古今東西同じです。


あのね、terra=地球のようなとてつもない大きな生命体の意図することを我々人間ごときが「邪魔」するなど100億年早い、って言うか、そう言うことって「あり得ない!」のね。以上です。

グレタちゃんはおそらく「puppet」だとは思う。大きな意思の元で動かされてる女優だと思う。だけど、最後の「何・金のことばっかり考えとんねん」そこだけ「末端正解」。「先っちょ正解」でもいいけど。

もうちょっと「謙虚」になった方がいいよ。人間。

温暖化はおそらく地球の「呼吸の過程」みたいなものよ。ヒト吸い・ヒト吐きが長〜い呼吸。

もうどんどん、変な方に逸れていってる自覚がないのかなあ。人格攻撃とかめんどくさいだけでしょ。pmとかenvironment ministerとか、公人の人格攻撃ならいいよ。公人だから。その人格破壊、やってくれよ、そのエネルギーで。それ当然よね。おれたちが「食わしてる」んだから。


もっとみなさん、謙虚になって。視野は広く・そして高く、でお願いします。
posted by 浪速のCAETANO at 06:15| 大阪 | Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

乱調の中に

美というものは、本来、何かを欠いたものです。完全な合理主義からは、美はおろかドラマも生まれてはきません。

posted by 浪速のCAETANO at 10:33| 大阪 ☀| Comment(0) | 寺山がパパだったかも知れない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Guess Who I’m talkin’ about.

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posted by 浪速のCAETANO at 09:26| 大阪 ☀| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

失笑後脱力後希望なし

うわー、やっぱ、バカが選ぶモンて、間違いなくバカで、バカの自覚もなくて、それってdomesticでは甘やかされてるから、急にNYに行っても
こちらにいる時のノリとおんなじで通せる「はず」と高を括ってたところ、外国じゃ「言いっ放し」ではゆるしてくれるわけなく、何かをやる、なんてテキトーに言ったなら「どうやって?」という質問が来るのはあったりまえで、常にrationale を求められるなんて留学してたならわかりそうなもんなのに、それも忘れて、きっと舞い上がってるんだろうと思うが、今回のことは海外メディアからは「バカ、それも相当の」というお墨付きをいただいたわけで、これから海外行けば「お、またバカが来たぜ」かなんか思われ、記者たちの「ちょっと気晴らしにあのバカ揉みに行こか」ほどの記者たちのentertainment ぐらいにしかなるしかなく、もうこれからは外遊いやや、いややクリステル、なんて家帰ったら泣いてそうで、いみじくも「政治バカ」と本人が言っていたが、その順番も間違えていて、それは「バカ政治家」が正しかったんだね、やっぱりね、と親衛隊以外のJapaneseには烙印は押されたかな?それってpm、やっぱりおのれの4選のための「潰し」だったの? だったらずる賢いね、あと人材がいないというよりも支持されるやつがいないもんね、そうだったら、もしだけど、そのproject は成功してるんじゃない?

と書いてきて、あまりの救いのなさにゲー吐きそうになった。
posted by 浪速のCAETANO at 20:15| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

introrse nationalism

21centuryに入って以来、なんか変なんだよね。

覚えてる。

おれは見ちゃいないが、親父がまだ病気する前だったから、5年ほど前だったと思うが、pmは現pmだったと思うが、「紅白歌合戦」で美輪明宏が「えーんやこら」を歌った時があったでしょう。

あの時、 21centuryに入ってから着々と積み上がってきたものが「堰を切った」、そんな感覚を持ったことを。

GDPがchinaにはもう実際に抜かれてたのかも知らんが、それを今のように「諦観」を持って眺めては、まだいなかった。ただ、そうなってることはみんな薄々感じていたが、そこ「見たくない」そんなコンセンサスができていたように思う。

そんなことが背景の『えーんやこーら』だった。

なんだか、親父もお袋も、いたく感激していたような記憶がある。美輪明宏は彼らと「同世代」。「今の歌に比べて、なんと内容と心のある歌だろう」みたいなコメントをしていたように思う。美輪さんの歌に「泣いた」国民(特に高齢の方)多かったと思う。

で、その着々と積み上がってきて堰を切ったものとは何だったのかというと、それは一般的に言えば「ナショナリズム」だとおもう。

ナショナリズムに対する畏れの崩壊、がより正確かもしれない。


親父の立場に立ってみたい。

少年時代はどう考えても「不遇」だったと思う。世代的不遇 plus まあここで書くのが適当かどうか躊躇われる別の不遇もある。戦時中は「学童疎開」も経験しているし、関西〜九州〜関西・と転々とした。

親父は芋(サツマイモ)を食べなかった。少年時代に「芋しか」食えなかったから、と聞いたことがある。まあ昭和一桁生まれによくあることか、とも思う。

社会人になり、結婚し、子供が生まれ、昭和一桁生まれなりの「男尊女卑」のコンセプトを全面に押し出しつつ、それは時代の常識なのかもしれないが、家を建て、子どもを大学にやり、ある子どもからは孫が生まれ、おのれの遺伝子の継続も完了し、その社会的ベースになったものは高度経済成長だったが、壊滅的な国土の状況からの彼の人生が「国」の成長と寄り添っていたように感じているのもほぼ間違いなく、美輪さんのその時の歌にはnostalgiaもたっぷり含まれた上に、自分らが生きてきた時間と時代を「肯定する」響きがあったのだと思う。

「私たちは正しかったのだ。辛いこともあったが、あの廃墟から美輪明宏の歌のように母の必死で無償の愛に育まれ成長した私たちは同様のことを次の世代に対してなし、そしてその人生も終わりに近い(事実、翌年に大腸がんが見つかり、肝臓にも転移していて一年半の闘病後亡くなった)。」

そのような感慨を持ったに違いない。

大きな「自己肯定感」がそこにはあっただろうと容易に想像できる。ジャパンへの肯定感も当然そこには含まれる。食べ物や酒やいろんな社会的なことね。


エマニュエル・トッドの言う、ジャパンはナショナリズムではなくナルシシズムに覆われているのだ、という見解とも近いような気もする。周囲を極力視界から外した挙句の(koreaだけは別か)閉じた空間内でのtoo muchな肯定感。

だが、おじいさんがそう思うことと同じようなことをもっと相対的に若い世代も思う、というのはちょっと違うんじゃないかな?太郎ちゃんの言う「昭和のおっさんのメンタル」の無批判な継承というのがおれには「解せん」のよね。

それを無批判に継承することが「小銭儲かりますねん」であるとしたらバカにもほどがある。こちらの国の「正の遺産」をあまりに無駄に食い潰しすぎだ。


GDP/personがこの20年間で6位→26位と経済崩壊していく中で、ナルシシズムのような「内向きのナショナリズム」はさらに肥大していってるみたいね。こちらの国の正の遺産を食い潰して行くうちに、拠り所がなくなっていき、どんどん自分が「不確かなもの」になっていってるんじゃないかな。その空洞化した内部を包む薄皮がjapanという国名。それにしがみついてる人々が多くいる。

トッドが言うように、そのナショナリズムは「拡大志向」を内蔵していないこともあって、さほど近隣諸国に実質的メーワク・今回はかけないのではないかな。そもそも、そんなパワーはこちらの国には、もう、ない。koreaもムキにならずに静観しとけばいいんだよ。

ただ、厄介なのは、domestic。「内向き」なだけに、内部では「戦時化」が進む。進んでいる。誰とも・どことも戦争するわけでも(できるわけでも)ないにもかかわらず、戦時の体制が整いつつある。同時に「新自由主義」はきわきわまで進行する。国の崩壊が権力者の懐を潤わせるシステムはもう確立しちゃったね。pmの「外交」と言われてるもの、その姿勢と結果が象徴的だよね。まさにdomesticな「やってる感」だけ。実質・何もなし。それ以上に「マイナス」。

国民の大半にとっては地獄だね。バカウヨの人々は夢見といて。でもそれ「夢」よ。花が咲き乱れているのはあなたたちの大脳の中だったりなんかしちゃったりして〜。

その落とし前は「キミらだけで」つけてちょーだいね。

戦後を生きてきたおじいさんおばあさんの心情をベースに「もうなんでも国の・・・へと広く大きく取り込んで昇華するシステム」を作り上げてしまってるから、少々お勉強ができるぐらいでは見破れない。ラグビーの『one for all,all for one』だってそれに取りこまれていくことだろう。おそらく、ほとんどのJapanese、本質を知ることなく死んで行くのだろう。ただ、生活はどんどん苦しくなる。さらに苦しくなる。苦しいと思う人たちの絶対数も増えていく。なのに、声をあげることも出来ない、そんな社会。バカウヨの人々の生活もそれなりに苦しくなっていくのでは。お金持ちなんですかね・そんな人たちって?

日米FTAが締結されると、太郎ちゃんの政策の半分ほどは「絵に描いた餅」となる。これ国民にとっては「致命傷に」なりかねないヤバいこと。


そんな中、そんな人たちにお訊きしたいのだけどjrの「クールでセクシー」発言はどこら辺を『称賛』すればいいのか・と、speedとどっちがよりバカ・って思ってる?




posted by 浪速のCAETANO at 21:38| 大阪 ☁| Comment(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする