2011年03月06日

ANNIVERSARIO

 昨夜はANNIVERSARIO前夜祭のパーティを店が開いてくれて、マルタニカズ・トリビュート・ライヴなどもあり、ありがたいことである。

 なかなかみなさん「熱演」されていた。そんな解釈もござりましたか・など、意外な選曲もあり、「来年」がまた楽しみになったりもした。

 で、本日で「I've been livin' for fifty-three years.」となり、本日より54周目の地球公転におつきあいすることとなる。

 日本人は寿命が延びたため、昔で言えば40'sのニュアンスなのだろうが、実際には53回の地球公転を経験してしまった。なにかしらそこんとこ居心地の悪さみたいなものを感じる。現在ワカモノやってる人々はそう齟齬はなかろうと思うが、きっとそれはもすこし人間やってると「そうかもしれない」と思うことだろう。

 55年前は自分は「存在」せず、55年後もまた自分は「存在」していないだろう。そう考えると嬉しくもあり恐ろしくもあり、やや複雑な感情を持つ。同時に自分の「限界」にもふと気づくわけで、まあ存在している間に何かを(それがgloriousであろうとなかろうと)やっておこう・なんて気になる。さて何ができるのか。

 まずはなんとか生き続けることでしょうか。SURVIVAL・ね。生きていさえすれば何かしらできるだろうし、できれば、生きていなくとも生きている時に準じるようなシステムを構築できないか・など思う。となれば「作品」だろうか。

 昨夜は誕生日だったが、命日にも成り立つ「会」のような気もした。興味深い事に。

 ご出席のみなさん・スタッフ、ありがとうございました。

 最近・また曲書き・に関して「もやもや」してきている自分がいる。

 
 存在だけで値打ち・の曲がある。
 
 
 
posted by 浪速のCAETANO at 16:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする