2011年06月05日

予習の合間に

 久方ぶりの学校の予習で、文系の方はちょちょいのちょいながら理系の方がなかなか立ち往生・である。

 難しいねえ・ほんとに。ちょっと気分転換だ。

 カレーでも作るかな。

 やめた。明日・カレーの日やった。

 カレーの日・って。

 いや・どーかな?

 他のオプションも2個ほどあるぞー。ミナミだから。もっとあるね。今から思う「明日」を想定すれば2個なのだが明日は明日の風邪を引く・ぢゃなくて風も吹く。明日になんないとわからんものでした。

 明日も晴れそうで・とするとチャリで行ける。とにかくやはり電車は避けたいと思う。「集団輸送」というのは「家畜」のされることだ。

 ある時、高速を走っていて、なんかぷーんとにおうなぁ・と思っていたら、隣にでっかいトラックがいて、気をつけて見ると、なんと「牛」を運んでいた。その運び方と言うか積み方と言うか、それを見事と言うかなんかなあと言うか、うしのみなさんは横向きに互い違いに積まれ、おれの方から見るなら「アタマ・ケツ・あたま・ケツ・頭・けつ・アタマ・・・・・」そんな状態でした。こんなとこにも「効率」かい・と思ったものだった。いや・効率だけではないのかもしらんよ。同じ方向向いてたら、密かに「脱走」の話し合いが行われる可能性があるとかなんとか、そんなことなのかもしらんし、まあわからないが、しかし、そのぅ「アタマ・ケツ・あたま・ケツ・頭・けつ・アタマ・・・・・」な状態は、朝のプラットホームにて、押し屋に押されて詰め込まれる人々はなんだか成り行きで変な態勢で詰め込まれ、それが原因の痴漢の冤罪なども発生するのだろうが、そんなことも連想され、しかし牛くんたちのばやい、その完全なる秩序に「あわれ」を感じてしまったのだった。逆向きに乗りたかった牛もいたろうにと思うと・・・・うーうー。

 まあ・なんだかより非人間的なことには出来るだけ近づきたくはない・とただそういうことなだけなのですが。空いてりゃ・いいんだけどね。

 去年・受験生でなぜか毎回「ドナドナ」を歌わずにおれん・といった女子がいて、それもやや「暗め」の歌唱法で、最初はおもしろがられていたが、最後にはキモがられていたのだが、しかし、あの詩はやっぱり「重たい」もんね。無事・志望校には合格したけど。

 というわけで、電車乗らずに済みそうで、ややうれしい。ただそんだけのことながら。

 なぜ雨がふらんかと言うと、梅雨前線がオホーツク気団に押され、南下しているからなのだが、だからおかげで、半袖ではややひんやり・なんていう理想の気温だ。夜中店でドア開けてたら「ちょっとさむいかな」というほどの理想的な気候。

 今年は震災の関連もあり、あんまりバカ降りはやめていただきたいよね。ゲリラ豪雨はごめんだ。トルネイドもいらんし。

 そんなことが起こるごとに人間の小ささだけが強調されていく。肉体を持つ動物としての
小ささだ。それは小さいが意識は宇宙を超える・なんてそんな順番が良いのだが、人間の小ささは棚に上げといて、肥大化した意識を持て余す・そんな存在として定着してしまったおれたちには、苦過ぎるがこれらは「良薬」なのだろう。

 そんなもんが薬にもならんのが今の日本の政治家かなあ。

 信じられないほどの厚顔度にして、しかし、その後を考えても、首相も知事も「戦争したいひとびと」となってしまうのもどうかと思う。あかん歴史の繰り返しなんて要りません・いや・まぢで。


 北ホテル。

やっぱオリジナルの方が良いね。「あの海」とは「玄界灘」だと思っているが。
posted by 浪速のCAETANO at 13:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする