2011年06月12日

雨がしとしと

 最近の傾向は昼メシ重視・という人生である。

 夜は飲んでるだけ。

 昼間・外に出ていることが多い故、外食も多い。必ずビールを飲んでる。でもビール「まで」。さすがにそれ以上は、阿呆なアタマがさらに阿呆ぅ・になった状態ではお勉強は教えられない。おれのギリギリの倫理観である。あんまり自慢は出来ないが。

 本日は塾を入れてるが、まあ良かろう・ということで、天六までタバコ・コーヒー買いに行くついでに天満市場へ。

 肉を買ってくる。

 本日のビッグ・ランチは自主製作ビフカツだった。ステーキよりビフカツ派である。実は朝から、トマト入りのポテトサラダを作っていた。そんなのを付け合わせに、昼間から赤を飲んで塾前に昼寝しようという魂胆だった。

 ビフカツを「焼く」・バターとオリーブオイルで焼くのが良いのだ。同時にドミグラをワイン入れて作りつつ、カツを浸した卵もスモールオムレツにする。フライパンのこっちとあっちで同時にね。

 おれはちゃっちゃっと料理するのが好きだ。作り出して10分もかからない。ワインの栓もドミグラ作りの際に開けている。

 プレートには、先着のオムレツが乗っている。ビフカツを両面いい色にしたら取り出し、真ん中にドンと置く。レモンを絞り、ドミグラをたっぷりかけ、マスタードを大量に絞り出しておく。丑寅の方向が空いているのはそこがポテトサラダのスペースだ。ドンと大盛りで、そしてどんなに探しても本日は見つからなかったクレソンの代打のマスタードのスプラウトをオムレツの上に散らして出来上がり。
本日のパンはキムラヤさんのレーズンの田舎パンだった。

 で赤はモナストレル。

 ジェイムス・テイラー〜ボニー・レイットを聴きながらの、「雨がしとしと日曜日」のランチでした。

 料理が出来なかったのが先週の「くそー」であった。

 でもおとしまえついた。

 今週もよく似た一週間になるはずである。6月は毎週「誰かが」テストだ。6月は印象に残る月になると思う。あんまりしたことのない生活をしているからだ。なかなか辛い。辛いがそれが必要だった。まだ終わってはいない。半分弱。

 これから明日の予習であるが数3が厄介だ。なんとかしよう。トドムンドチームおよびその軍団は本日デットエンドストリートおみつにて「カラオケ大会」らしい。おれも「北ホテル」とマーヴィン・ゲイとトッド・ラングレン歌いに行きたかったのだが、パスかな・おそらく。

 ボサ・アレンジ。
 うーん・名曲だ。
posted by 浪速のCAETANO at 19:12| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする