2011年07月14日

7/15はホストライヴpor 浪速のカエターノ

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 明日のライヴ、いろいろ面白いと思うのだけど、そこを的確に表現する言葉がなかなかなくて困ってしまう。

 面白いとは「音楽的」に面白い・のはもちろんそうでなけりゃ、人前でやる意味もないのだけど、しかし、そんなライヴも多々ある中、明日のライヴは、それでも「面白いのではないか」と思う。

 もう「自分が・おれが」という時代は終わっていて、バンドのばやい、みんなで演奏するのが楽しいわけである。

 ここらへん、かつて・とはエラい違いで、もうさほど気負いもなく、コンダクターのような・司祭のような・そんな気持ちで音楽が出来ることが幸せでもある。

 キングちゃんやカオルちゃんのことは本人に御任せだからコメントできないが、そしてそれは否定的な意味ではないが、自分の絡むLOS SOLOS LOBOSとCVS COWBOYSはおれが「やってて楽しい」からきっとおもしろいと思います。上手い人々がライヴ前に一回音あわせして「じゃ・よろしく」という感じてもない。みなさん・まあ売れっ子なのでそんな側面もなくはないが、割とおれたちにしては時間かけた方である。

 飲み屋の話って大体尻すぼみなのだけど、南部チームに関して言えば、次のライヴも決まってるほどだ。ま・カウボーイズに関しては、スケジュールさえあえば、いつでもどこでも、ぶちかますけどね。自分がそのマネジャー的なことやんなきゃいけないから「めんどくさい」だけ。

 今回も8人のスケジュールを合わすの大変だった。

 アイテムが多いというのも、時には苦労する。全くのソロ・ソロに誰かを呼ぶ。カオリーニョと二人ライヴ・lobos にcowboys。ど・れ・に・し・よ・お・か・な、となる。どれも、それなりの意味が、異なりつつも・在る。しかし、これまでマネジャーも数人経験したが「ろくなヤツ」いなかった。金持ち逃げされたり、給料だけはしっかりいただきつつも「仕事全然取ってこなかったり」「ステージ上でタバコ吸ったのを、店の支配人からよりもひどく糾弾されたり」と、コソ泥・ダメオンナ・バカ業界人・そんなのばっかだった。

 そんなこんなでジャーマネ・FUCKED UP.となってしまったのだが、まあでも「個人商店」がいちばん気楽なのである。気楽すぎてこの体たらく・てはあるが。

 まあ・過去のそのような苦い思い出もたまには思い出しつつも、人前での演奏は続けてはきたのだが、今や「やりたいこと」かはっきり見えてきたので、そしてもうそれは揺るがない・ので、「よい代理人」が欲しいな・と思う盛夏の頃というわけだ。

 まあきっとそのうち「いい出会い」があるだろう。



太陽よ・沈まないで



 
posted by 浪速のCAETANO at 14:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする