2011年08月07日

不在中に

 行く時はまだ2時台で、帰ってきたら11時だったから、その間に何が起こったのかは、はっきりは知らないが、行きにまあまあの人々とすれ違ったり、警備のおっちゃんらの多さや、帰りの大淀界隈の人々の所在無さげに「次」を探す・そんな様子、そしてなによりも確実なことは、新町の仕事場まで、その音が低く響いていたのであるから、淀川の花火は無事に執り行われたのだろう。

 いかがでしたか?

 中津がそんな街だとは、来るまで知らなかった。豊津時代は、ヴェランダから夏期講習の合間に、まずは天神祭・そして淀川・もうひとつ水都祭というのもあったな・その花火をまさに「対岸のこと」として眺めていた。意識の上では「遠い」花火だった。

 その非日常感とは、嫌いではないのだが、セッティングがめんどくさいだけなのだが、人が多いのが苦手でしょう・だからよほど「特権的」に眺められなけりゃ・別にいいよってなる。

 スポンティニアスな盛り上がりにやや欠けるのだった。天の邪鬼でごめんね・と誰に謝っているのだろう?

 まあまあ、楽しみにしてらっしゃる方には、それでどーぞ・と思う。ひねくれてるわけじゃないんだから・と誰かにEXCUSE。

 何事もなかったかのように、日曜日である。

 余韻・というものがほとんど感じられない。みなさん「切り替え」早いもんねえ。非日常とは各自、祭りいがいにもまあまあの頻度で持たないと「やってられん」という現状もあるのだろう。

 さて、後1unitで「中休み」だ。ある意味・もっともバタバタな夏休みではある。見返りは全く大したことはないが。まあ・それでも良しである。そんな高揚感は今は必要ではなく、「何かをしている」だけで良かったりする。最近の自分は「LIKE A ROLLIN' STONE」で描かれる男のようでもある。

 さて、何をしよう。そんな思いさえも「なかなか贅沢」と思えるLIKE A ROLLIN' STONE振りに「なかなか苦笑」ではある。



 HOW DOES IT FEEL?


 
posted by 浪速のCAETANO at 11:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする