2011年08月25日

Let's go w/us together to 大正!!!

jornal da Rafflesia
Los Solos Lobos Liveのご案内


今週日曜日、The Other Band of mine「Los Solos Lobos」のライヴがあります。

会場がかなりマージナルな場所です。
大正です。
大正とは言いましても駅前とは違ってそこから南下します。
かなり、南下します。
@田中屋酒店です。
カオリーニョ藤原が一度そこでライヴをやりました。
そこまでちゃりんこで行こう・と思い、エラい目に遭いました。
だから、そんなとこへ「いらっしゃ〜い!!!」とはよう言わんなあ・と思いました。

考えました。
Todo O Mundoでよく使っているMKタクシーさんに分乗して「ツアー組んでいこか」
というのがなんだか楽しそうじゃないか・と思ったわけです。
18:00ぐらいにTodo O Mundoに集合して、でっかいタクシーやちいさいタクシーに
分乗して、一路ディープ大正を目指すわけ。
(ライヴ自体はOpen18:00・Start19:00予定)
そこは「酒屋さん」であるので酒・アテ・有り、且つ・安い、しかも当日は
「投げ銭!!!」
おれたちの演奏がつまんなけりゃほっそ〜いチャリ〜ンでも構わない。
理論上。
総予算3000円もあれば行って飲んで喰って投げて帰れる・のでは。
如何でしょう?
参加ご希望の方はTodo O Mundoまでお電話ください。
06-6147-9923です。
またはミタキくん・あおみちゃんのケータイへ。
タクシーの手配のため出来れば前日27日までにご連絡いただくとTodo O Mundoスタッフの
「手間」が若干省けるか・と思います。
Let's go to 大正 together!!!!


Los Solos Lobosについての2・3の事柄
ここ数年、ブログ等で
「南部を目指せ」

煽ってきました。
この「南部」ということに関して、アメリカ南部を指すわけですが
自分のアタマがパンク/ニューウェイヴに席巻されるまでは
大好きだった音楽がそこにはあったわけです。
それに気づいたのはだいたい1977〜80辺りのことです。
しかし、若気の至り、
当時の風はというか突風だけどパンクの背に向かって吹いていた。
そして、確かに音楽的に「斬新」だった・パンク/ニューウェイヴに
第一世代としてその「新しい波」の中へとオノレから巻き込まれに行ったわけでした。
その結果が
TANKS〜A Decade-IN FAKE〜SON NA BANANA〜PARABOLA SPINSへと至る
「脱国境音楽」
(紆余曲折・ながらも)
の完成へと繋がるのですが。

時代はなんどもでんぐり返りを繰り返し
時間軸がイんでしまった「状況」ができ、
新しい音楽も寿命が短く
(資本主義の宿命ですが)
好きな音楽とヤル音楽なんてのも
その境界線も曖昧な点線となり
そんな中
ニューウェイヴに関しては90'sに自分の中で再構成した
Convenience Store Cowboysが活動を再開し、
じゃあ
南部音楽も
もうやっていんぢゃね。
つう結論がどこかから聞こえた・気がした。
そこには「豊か過ぎる」そして
みんなが忘れてしまってる
音楽があり
名前を挙げるだけで特定の世代と本当に音楽を追究している人々なら
顔にやける。
そして
南部音楽マニアなのに
ニューウェイヴだったTALKING HEADSなどという人たちもおりました。
ジャンルって経験のない消費者には便利なものだけど
少し音楽が分かった者なら
それは、時に非常にうっとおしい。
そこんとこ逆手に取りたい。
「忘れられたジャンル」
に敢えてこだわってみたい。
そして
「南部を目指す」

「運動体」

定義して
全方向に転がっていきたい。
転がるときは「意思」はないのね。
偶然性に任せるわけですね。

通称・南部チーム・Los solos Lobos
でしたあ。





posted by 浪速のCAETANO at 18:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする