2011年11月17日

少しずつ狂ってく

 昨日はギター教室だけの日で、久しぶりに「解放」。天六へ・タバコとコーヒーを買いに。ワンパターンよな・ほんま。

 久しぶりの昼酒。

 しかし、良い店を見つけた。もう、天六の「昼酒」に迷い・はなくなった。そして、お茶のハシゴながら昨日は、不毛ではなく、生える生える・な、良き喫茶店のハシゴ。暮れてくる外と、ローソクの熱さがカラダに心地よい・ではなくローソクの灯りの優しさが、気がつけばコントラストが入れ替わり、酒飲み直しやー・といった気分にさせる。しかし、その2件目は18:30でおしまいなのである。ざーんねん。

 しかし、あの露地・さいっこーやなぁ・とex-デッド・エンド・ストリート・ゴッドファーザーとしては「パチパチ」だった。

 「いいこともある」

 あとは、ロクなことがないが。

 明日のお店ライヴ、なんかおれ一人が「空回り」している状況ですが、だはは・ま・よいぢゃないの。「演りたいときが・ウマいとき」。おれもですね、それが終わると、期末テスト週間に入り、そこから抜けたら翌日「ロボス」のライヴが待っている。

 バンドと「お一人様」は・似て非なるもの也・なので、まあ、「ヒマで狂いそうな方」もしいらっしゃれば、150分間・ご一緒しましょう。ひとり悶々と「狂う」より、アホなおっちゃんの歌聴いて狂った方が「ヒトのせい」にできますよ。なぁんて。

 
 「OWS」排除されてしまったね。オバマも最初はシムパシーを示しておきながらも、時間がくれば「排除」ですか、そーですか。

 世界の「格差」、構造的・だね。そこんとこ「正す」となると、もう・アレ・しかない気がするんだけどね。そうなるにはもう「あまりにいろんなものの非対称化が固定」しているから、それも正攻法では無理。じゃあ・どーするの。

 うーん・ムヅい。おれごときの「アタマ」ではよくわからん。

 しかし、「義勇ハッカー団」という言葉が今・浮かんだ。

 よくよく、考えてみると、言葉も油断してると、すぐに資本に取り込まれてしまう。今・彼らはそこんとこ・すごい敏感で、その手あかの付いてない言葉をすくいあげ、資本の手先へとする術に長けてしまった。

 おれはイトイ某氏が嫌いなのだが、やっぱ、言葉を資本に売り渡す・そんな先鞭をつけちゃったからかなあ・と思ってる。樋口可南子ファンだったというのはカンケーないです。

 でも加賀のオンナはちょっと惹かれる。加賀の・・というだけで。バカでしょう。

 訪れた際、南に大きな壁のようにそびえ連なる「立山連峰」を見た時に感じたことだけど、圧迫感があった。自分は「気が狂うな」と思ったし、おそらく狂う前に出て行く・と思うのだが、それに堪えれるってのは、まったく自分と別の資質を瞬間的に思ったわけだった。

 振り返れば日本海。波は荒いが、魚は旨い。加賀の「寿司屋巡り」をしたい。「雪国」の寝台で終点まで行き、そこから在来線で少しずつ戻りながら、土地の居酒屋で土地の人々と酔っぱらうまで飲み、出会いと楽しい夜のお礼に・等言いながら、ブラジル歌謡を一発ぶちかましながら南下し、そして最後は加賀の寿司で〆る。

 どう? いいでしょう。どっかの旅雑誌・そんな取材いかしてくれんかなー。

 「カレーの市民・アルバ」ばっかりぢゃ・ヤダ。ポイントは溜まっとるが。


 松平さんはディヴィッド・ボウイである。に一票。少しずつ狂ってる?
  

 

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 15:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする