2011年11月26日

忘れてる間に明日ERECTIONじゃなくってELECTION

 いい天気。ワインとお弁当もって公園へと行きたいところだが。10時まで重労働だ。

 また休めないピリオドに突入していて、さて、いつまで続く事やら。考えたり確かめたりするのがコワい。

 まあ・毎晩酔っぱらって「憂さ」は晴らしているのだが、なんかちょっと違う。試験が終われば、どっか行こう。でも一体いつ?

 なんとなく目星はついているが、これを真剣にプランするとなると、その前のハードさも確認する事になるのでなんか気が進まない。不合理な存在ですね・ヒトって。おれだけでしょうか。秘書が欲しい。タイトスカートの似合う。類型的だな。

 おれのような多角的個人商店は、もうホント「小商い」の羅列で生きているようなものなので、そのちっちゃなひとつひとつがちっちゃいながら大切なのである。昔はひとつひとつ「おっきかった」のだけどねえ。こんな感想持ってるひと多いと思うね。後期〜終期資本主義F○ck!!

 これも時代かね・と言ってしまえば、それで話は終わる。そんな悠長な事ではなくてだね。ダブル選挙・って明日じゃなかった?

 明日ですよ。実はそんなに知り合いに大阪市在住のヒト・多くない。外部の方の方が「より熱心」という奇妙な状態のまま、投票日を迎えるわけだが、ほんと・なんだか大阪市内は「静か」だ。そんなに「熱」を感じない。諦観漂う・そんな感じ。

 おれも当事者であるので、どっち入れるなんてことはここでは差し控えるが、行くかどうか・も差し控えるが、「大阪人の抵抗」みたいなものもあんまり見えない。どうころんでも「抜け道は必ずある」と思っているのかもしれない。そんな気もする。どんどん息苦しくなっていってるのだが、まだ、それでも「倍率上げて」「ニッチを見つけて」みたいな変な自信のようなものを感じたりもする。

 どうなることやら。

 悲観も楽観とも違う感情に包まれている。そんなことを感じる。

 この世は幻。いっそ・そうあって欲しい。おれの話ではないですよ。半分ぐらい?

 その後の事を考える。

 成功してない日本人は、他のアジア人と総入れ替え・ということになるのだろう。今でも老舗のそば屋の店員が中国人・なんて例を見たし、もうそれは始まっているのだよね。

 個々の選択は全体の事とは違う・と思いながら、みなさんがそうすると、あっという間にそれは伝播する。上の事に単純に反対するとEU諸国のNF(FN)政党みたいになってしまうが、模索すべき値打ちのある事は「共生」しかなかろう・と思う。日本に、今のところはある魅力・それはおれたちの親世代がいなくなってしまうと急激に細っていくとおれは思うが、そんなことの継続を可能にする何か、をオノレの精神の中に探さなければならない。さがせば出てくるような気もする。おれたちも実は気づいてないのかも。上塗りされてしまった「かつての記憶」の中に埋もれている・のだろう。

 選挙結果については「なるようにしかならん」と大阪市民の一人としては思っています。それが実感。変化・しかしながらさらなる苦痛か、変化しないことへのペイシェンス、その選択だから、「いいいいい〜っ!!!」ってなってるヒトの絶対数の問題かなあ。最近の大阪人・ちょいMではある。<>

 
posted by 浪速のCAETANO at 13:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする