2012年01月10日

冬期は終わるけど・・・

 穏やかな休日。今日で冬期講習は終わり。ピザパーティー予定。

 今・みんなは社会のテストである。今日のは某女子校ので、まんべんなく出題されている。いい問題。社会は「連想ゲーム」のようなものだから、解答しながらそこから派生する問題を思いつく限りチェーンのように繋げていく。そんな感じ。解答用紙をシャッフルして、別のヤツの答案を「きびしく」採点する。うちのきびしい・は楽しい・なんですけど。

 もうこの時期になると「受験」のための勉強の意味合いが濃くなっては来るが、「お勉強する」はそんなもんじゃない。「新自由主義的マインド」を極力なくして、昨日のおのれよりちょいとだけものを知る・かしこくなる、そして教え合う。その場にいる事が楽しい。そんなことにならないと、ちょっとぐらい上の高校に合格したところで、なぁんにもならん・ということなのね。

 オノレだけがいい思いをする・では結局オノレもいい思いが出来なくなるのである。そんなことがわかんないヒトがなぜこんなに多いのだろう・と思うのだが、なぜかみなさん「アタマわりぃ」のよね。「セコい競争?そんなものは無意味だ」とセヴンオヴナインにあの震えるような美貌とあのカラダで言うていただきたい。

 資本主義の行き詰まりの中、「アメリカ」のオキュパイ運動の中では「社会主義」「マルクス」という言葉が手作りプラカードの中に踊っている。これが無視できない現実なのでは?

 資本主義のアンチテーゼは「新しい民主主義」とかではなくstill「社会主義」であるのではないかな。えらい学者の方々、そう言ってくんないかなあ。逃げ切ろうなんて思わず。日本では言えませんか?でもアメリカのpeopleが「公言」してるんだけどね。

 
 今日、入浴剤がなくて、「あ〜あ」と思っていたが、やつらがみかん食ってたのを思い出し、「ゴミ箱」の中から、皮を拾い集めて湯船に浮かべてみた。結構イケた。だはは。「清貧」という言葉が浮かんだが、まあ、それもよかろう・なんてね。

 みんながちょっとずつ貧しさを受け入れる・っていうことと、近いかな・遠いかな、よーわからんが、みかんの皮も「資源」であることに変わりなく、ただのゴミになる前にもう一仕事・なんて悪くないじゃないの・と思った。

 冬季は本日で終わったが、実力テストが明後日・明々後日とあり、やつらは来る気満々なのであって、休めない。髪の毛もどうしようもなく、早く散髪したいのだが、週末まで無理かなあ・無理よなあ。

 ピザ焼き過ぎてなんだか疲れてしまった。ちょっとやり過ぎだった。


 好きな声。

 

 
posted by 浪速のCAETANO at 00:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする