2013年05月31日

明日からジミな月

薫風の季節は行ってしまった。

なんか、あっけないのよ。最近の日本からは<爽やか>が消えてしまった。気候だけにとどまらず、ヒトもまたそう。生臭い人間だらけ。生臭いと人間臭いはまた意味ちゃうよ。

生臭いの・一人消えてくれそうだけど、それを支持してた人々の生臭さ・は残る。

10年ほど前におばはんらが、おま大丸1こ疼き出し、半島文化へなだれ込んだけれど、おっさん・わかものも対抗してぶっちゃけ・の機会を待ってたんだと思うし、それを代弁してくれたのが<Right angle 60°〜90°プロジェクト・チーム>だったのだと思う。彼らは<不満>を掬い上げたのだと思う。

それ、日本の中で経済がしんどいことプラス喚起させられた欲望の行き場がないことよる息苦しさ=生き苦しさ・に由来する。

でも、その息苦しさは日本がトップ・ランナーなのであって、中国はじめ、全世界に及ぶ。時間の問題。

息苦しさの<抜け>を隣国へ向けるのって、でも一番頭悪いって言うか、それは根本的な問題解決にならないばかりか、何かが<終わってしまう>ことにもなるわけで、その痛みは経済の痛みとは比べものにならないくらいのリアルな痛みなわけだから、そんなことヤメようよ、いい加減・もう。

指切っただけでも大騒ぎするおれらだったりするもん。末端の痛みってなんであんなにいつまでもジンジンするんだろうね。

戦争ってきっと<ものすごく痛い>はずである。

今、教えてるやつらの将来はやっぱちょっと心配にはなる。
posted by 浪速のCAETANO at 22:44| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

梅雨だけど

梅雨入りです。梅雨前線のない不思議な梅雨。

じめじめ、ねとねと、ぐずぐず、べたべた、いろいろネガティヴもございますが、紫陽花はきれいよ。あと若葉がしっとりする・とか。

物事は多面的、少なくとも二面的。

キンキンに冷やした白の時代になりました。

食べ物や飲み物のために生きてるっていうか、主体が<こちら>にない・みたいな不安定な物言いに聞こえるなら、それはその通り・なのよ。

たとえば、美味いソーヴィニオン・・ブランはおれ・キミよりは<値打ちあり>だからだ。

おれはシャルドネよりもソーヴィニオン・ブランが白なら好きだ。アサヒ・スーパードライよりもキリン・ラガーってのに似てる・似てない、どっち?シャルドネではじめるのはいいけれど。。

食中毒のシーズンだが、ひんやりしたものを喰いたくなるものだ。生ものも不思議とほしくなる。

限りなく細い素麺や白目の蕎麦、好きなものを好きなだけ乗っけた冷麺や冷やしうどん、これらは<ド定番>だが、そして<麺類である人類>化するわけだが、でもほら、梅雨から夏の寿司って旨いでしょう。

いろんな意見あるけれど、昼間の寿司が好きだ。回ってない方がいいです。イキってない旧い寿司屋がいい。おじいさんの寿司屋なんてのが最高。亡くなったら閉店・そんな店。

そんな店、ありそでウッフン・なさそでアッハンだが、おじいさんが存在する限り、店もまた存在する。

なぜ昼間に寿司かというと、夜に寿司屋に行くとおれは寿司を喰わないからなのね。<あんた、酒のみたいだけやん>とは豊津の名店・栄寿しの大将の<おれ評>だが、、、、、<図星>だけど、ま・あそこはアテが旨すぎるってのがあるけれど、そういえば大将もたいがいおじいさんのはず。今度行こう。

今述べているのは、昼寿司の話。昼は寿司だけを喰う。だからなんだか違うセグメントと言えるなあ。

その後の用事の有無にもよるが、酒まではいかんことが多い。ビールで大方終わる。健全。

昼間の寿司はなんかさわやかである。

posted by 浪速のCAETANO at 09:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

試験終わりでとっちらかり

明日からは普通の忙しさにもどる。ふうー。

今最後の化学基礎のおれプリント制作終わり。あと勝手にやったんさい。

親のおせっかいは<無神経な>マナーなこと多いのね。お勉強は、親のためにやるんじゃなく、本人が自分の意思に基づいて、目標決めて、オノレをモチヴェートして、できるとこまでやればいいだけの話。ただそんだけ、である。もう、<入ってくんなー!>と言いたいときもあるわけ。

そんなにぶっちゃけないですが。ぶっちゃけ、よくない。ぶっちゃけと適切なマナーって食い合わせ大変よくない。

こどもにとっても、はじめてのおつかい、、じゃなく、はじめての<責任>みたいなことで、それがいいと思う。<個人のゲットした情報>がそこにある。それ、固有の財産。

人生は長〜い・。

市長、<ごめんちゃい>するらしいが、慰安婦発言の時のあの態度の悪さを思い出せば、何が<本音>かはよくわかる。ぶっちゃけたわけよね。ぶっちゃけ=ホンネですしね。

40才くらいのやつの<国家観>なんてとるに足らん・そんな気がずっとしている。だいたい右翼だし。なにかしらの<歴史的経験>が足りない、そんな気がしている。家電の普及率とかそんなことが意外にファクターだったりするのではないか?尤ももっとおっさんでも右翼はおるが。

ULTRA NATIONALIST.海外ではこう呼ばれてる。市長・首相ともに、である。ウルトラだからね!すごいね。
そんなこと、な〜んにも報道されないけど。

日本人は外圧でしか変われない。

今は確かにそうだろう。しかし、それはある時点で<王朝の断絶>があり、今の日本人のメンタリティの王朝が登場したことによる、とおれは見ています。その王朝とは<天智朝(斉明朝を含む)>です。そして、その<時点>とは<白村江の戦い>です。

通説では日本は百済救済・再興のため、唐・新羅連合軍と白村江で海戦をし、4戦4敗しています。その戦績はおそらく正しい。しかし、どの、中国・韓国側の資料にも<日本と闘った>とは書かれてはいません。唐・新羅連合軍は<倭国>と闘った。

<倭国>って日本ぢゃん。

通説はね。でもちがうんです。そこには日本史における壮大かつ決定的な<うそ>がある。

旧唐書には、<倭国>と<日本>は別の国として記されています。記録のプロ・中国の公式の史書にです。

天智の日本は<斉明の病気>を理由に倭国への共闘を見送ります。そして、倭国は敗れ<天皇>が<唐の捕虜>になってしまう。大失態です。

そのときの天智の態度こそが今の日本の<過去にしか反応しない><勝ち馬に乗る>その態度のオーソライズされたプロトタイプです。

外圧でしか変われない、そんな日本の姿勢の原因は古代は古代だけれど、卑弥呼の昔まで遡るというわけではないです。

店から呼ばれてるので、本日・・ここまで。
posted by 浪速のCAETANO at 21:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

麦茶がえらかった

100円自販機でたまたま麦茶を買った。懐かしい味がした。

ほんのり甘く、滋味があって少年時代が蘇る、そんな味でした。背の高い草むらで石ころをバットっで打っていた。一番柴田・二番土井・三番王・四番長嶋・五番がだれだったか?柳田?高倉?............国松か!?

阪神ファンではなかったなあ、在長崎だったもので。

<葵い香り>が充満していた。こんな言い方あり?有りよな。葵は芙蓉科だし。中上健次がでっち上げた<夏芙蓉>もむせかえるほどの匂いで秋幸を包み込む・そんな描写もあったよん。だから。

おれたち、未来のないおじさんたちは<過去>がまーまー大事なのよ。と言うか、ほとんど<あらゆること>があった。おれのautobiography、結構面白いと思う。

だから、未来は広い意味で、過去に包含されるわけです。デジャヴュだらけになることでしょう。シリアスな病気と死・そのものを除けば。

麦茶はなんとなくout of dateでしょう。家ではジャスミン・プーアル、玄米茶・緑茶、どくだみ茶など。生徒たちにお茶は必須なのでなにかしら用意してる。本日・プーアル茶。<やせといて>かなんか言いながら。

シンプルで<付加価値>なし・の麦茶は100均の自販機にしか売っていない。かえってそれがいい。値打ちこかないとこが、いいところ。

値打ちこかず、コツコツやってます、。態度・いいよね。おれも最近はこきません。風呂敷広げるとあとでめんどくさく・かつ・しんどいのよ。できることはできる・と言いますが。

夏はライヴ・今年はまあまあやろうと思ってます。さっき、ひとつ決まった。7月20日の土曜日。昼間です。場所は西九条!男女共同参画なんちゃらセンター・クレオ西館てところ。ホスト・ライヴもやりたいですね。
posted by 浪速のCAETANO at 18:48| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

また突然の空きだった

ひとり高3女子が日を変えてと突然ラインメールが来るから時間が空いて大歓迎。

6時のセットを待ちながら、ヤリイカのトマト煮を煮込んでる。夕方、この時期いいですね。今日は暑かった。クルマから入ってくる風は・しかし、まだ身体を冷やしてくれる。

アホなのだろうか\だろう、おれはスーパーが大好き。

2日に一度は行かないと、おかしくなる。本日はライフだったが、コーヨーも好きだな。一番好きなのは・でも、阪急の地下ですが。

ただ、素材からは遠ざかることになるなあ。肉・刺身以外はどうも出来合い買っちゃう。しゃーないすよね。

<うんうん>あるいは、<ほんとほんと>とみなさまの<同意>が欲しいとこ。

ヤリイカはもうすぐできるから、このまま白開けて夕食へと雪崩れ込みたい心境よ。しかしながら、そうもいかんのだよなあ。悩ましい。

試験中はもう多忙をデフォルトとしているから、この突然の空きがふっと抜ける。抜けっ放しになれぬとこが、ん-----nもうっ!となるが、基本、諦めてる。したがって、抗わない。

いいのいいの。

相撲をやってる。相撲はいい。なんつうことないとこがいい。BGVみたいなものだろうか。たまにちょっとだけよん、と見るのがいいのね。今回は塾時間が早かったから、諦めてたんだが、今日のような日があってよかった。

阪急電車が走っている。延々、阪急の音聞きながら暮らしとるなあ、おれ。ほとんど乗らなかったけど。

今、とっても気持ちが穏やかで、いいバイオリズムなのだろう。ブスー、とか言わなくてすみそうだ。

ではヤリイカの味見をして、洗い物をして、みんなにプーアル茶を沸かして、お菓子はあるな、おれはそれまで本でも読もう。ギターかな。
posted by 浪速のCAETANO at 17:35| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

自然がカミだった 自然が上位に 自然が上位にある

Texas Tornadosという大大大好きなバンドがあるが、DOUG SAHMやFREDDY FENDERが在籍していたが、DOUG SAHMが生きていたら複雑だろうな。

安全な場所にいてそのパワーにあやかりたい・のとそのパワーに実際に飲み込まれるのってもう天国と地獄ほどの差だもんね。

小学何年生なんて雑誌に<竜巻はどえらい>という特集記事があったなあ・なんて思い出してた。何十年前の話やねん・なのだが。

自然災害が<カミ>なのだな・と思う。

古代に戻ってる、そんな実感があるのね。いいこともしてくれる、そして、残酷非道なこともする、それがカミの<定義>だったわけで。

その恩恵とそこからの受難とは等しく可能性として<在った>はずなのに、おれたちがおそらくは変化したのだろう・恩恵を受けること<だけ>をデフォルトにしてしまった・ということだとおれは思う。科学の発展とその受益により舞い上がってしまってた。思いあがり。

カミの、<おまらえあ、ええかげんにさらせよー>なのだろうか?そんな気もする。

別に自分は神秘主義の徒ではありませんが、ヒトは目に見えるものだけしか反応しなさすぎ・だ。目に見える・を言い換えるなら<科学の限界>である。限界以前の科学の恩恵でもま大変なものだから、それで充分って気もわかる。しかしもっとそのフロンティアは先にあるわけで、そう考えるなら、おれたちはなんといたいけな存在なんだろう・が結論だと思うのだが、どうもそうはなっとらん。

例えば、ネズミはちょっと・だがイヌやネコなんかに学ぶ・そんな謙虚さとかあっても良いのでは。

傲慢、それが最も醜く・痛い。

ね、市長、ね、都知事、ね、首相。
posted by 浪速のCAETANO at 17:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

昼間が空いた

あまりに、昨日ハードで死ぬかとおもった。死んでないけど。

もう一週だけ耐えれば一時間だけ楽になるらしい。まあ、7時起き、厳しいです。3時間睡眠だと余計に。

それがどーした、だけど。

本日唯一at noonに仕事がない日で、スーパー銭湯に来てる。いいですね。泡風呂やなんちゃって露天にマシンのマッサージ、生ビール。なんちゃって露天の隅っこに畳と枕が置いてあり、陽射しも上手く<薄められ>そこで<半寝>。期待がたいしたことない分、こちらもナチュラルにチカラ抜けるってもんよ。

あと30分ほどで帰るのだが、いいのいいの、、、こんなもんで。

最近、月曜日は<仕事でフラフラ>といった、おれにしては前代未聞な人生で、ということは火曜はこれかななんて思う。邪魔しないでね。誰もしなかったですね。

本日暑い。ちょっと、日向にクルマ置いとくと中ではサウナが出現してる。ステアリングもあっちっち・。夏になればmuch more あっちっちになるのは間違いなくなんか仕掛けがいるなあと思う。豊津時代はそんなことなかったよなあ、と遠い目の焦点。過ぎたことは戻って来ないとはわかっていつつも、ヒトはそない精神強靭でもないですからね。女性のあの<クール&ドライ>羨ましい。

さて;
何遍でも言うけれど、市長と首相は<おんなじプロジェクト・チーム>ですので、くれぐれもお間違いなきよう。

そしてあの政党が空中分解した後でもまだおれは大阪市民であるところがやっぱり<なんかなあ>よ、いやまじで。
posted by 浪速のCAETANO at 15:27| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

そこだけ残るんちゃうん?

おれ・大阪市民なんですけどね。

そして、この国の潮流の速さから言うなら、市長はもうじき消えてしまう。リコールでもするべきなのかもなあ。政治にはおよそ関わりたくないけどね。

民主主義に於いてはそんなことではいかんとは頭ではわかっとるのだけど・・・・・、関わる=ウンコまみれ、そう思える。

あのさ、市長と首相は同じプロジェクト・チームだと思ってます。ブタの政調会長も。元・都知事、昨日アホなこと言って辞めたおっさんが鉄砲玉ね。

いや大阪市民なんだよ、おれ。差別しないでいただきたいです。やや切なくなるなあ。できれば外部にいて、ば〜か、とか言っときたかった。

吹田市民の頃は他人事って感じでした。市長はskg会やったすけどね。過激とかではないしね。

ひょんなことから大阪へ越してきてそこからあれよあれよって感じです。事故。

しかしこれ、どうするんだろう。あの人格が暴露されてしまったその後で都構想だけは進んで行くなんてことがあるのだろうか?

市長の支持率いかんでは大阪人は被差別市民になる可能性があると思う。ものすごい大雑把、フランク・ザッパですが。

FRANK ZAPPAで思い出したが彼はこんなことを言っていた。
<政治は軍産複合体のエンターテイメント部門である>

アメリカも何層かに分かれてる。そして大統領が<本当の最高権力者>というわけではない。おそろしい話だが、ということはかなりのぶあつい建て前が存在することを意味する。オバマのすばらしい演説に反して彼の政治家としての不自由さみたいなことが何かの暗示になると思うが、アメリカの金持ちって<世界>の支配者だからね。

こんな国とはTPPやれんわ。そんな意見も出てて、えっ・それラッキーじゃん。ねえ。

市長、どうせなら、おまえらnativeになにしたー、、ぐらいあばれて消えていただきたい、そうおもうが、一番消えにくいポストが市長だったりするところが、おれらの<悩みの種じゃん>

大阪市民なのよなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 17:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

ブスに権力ダメダメ

どんどん、ぶっちゃけていく。そうすると、戦前のパーソナリティがむき出しになるなあ、なんて思っている。

市長もそうだし、やしきたかじんとか、その司会する右翼番組とか、AVの現場とか。

それでも、市長の支持って、半分以上あったりするんだろうなあ。大阪人、不憫だ。

ひとつだけ、興味深いことがある。

市長はアメリカで、本音をぶっちゃける、と言っている。いままで、ドメスティックな中で勝手なことを言ってた内弁慶だらけだったからね。

どの国でも、侵略はまずいのだ。おまえらだって、、、、とは、一回面と向かって言いたいはずなのだ。そこだけ、ちょっと期待している。消える前にそれだけお願いします。

おれは与党の政調会長のおんな、ゲー吐くぐらいきらいだが、あのブスはバンドやってたと言う。

あるときから、ミュージシャンの中にも右翼が増えてきた。多分おれたちの世代くらいからの現象だと思うが、それはロックが反抗の音楽じゃなくなったことの証明なのだが、メタルやってるヤツらにその傾向があった。

ロックの中から、技術だけ取り上げて作り上げた音楽だから精神性に乏しい、虚しい音楽だったからおれはもちろん距離を置いていたが、そのブスの政調会長もしかりである。単なる芸、に成り果てていたわけだ。

おれが売れる売れないとは関係ないところで、ずっと音楽をやってられるのは、それを手段として考えないからだが、それは生き方と言ってももういい。コマーシャリズムへの批判ももう聞かれることのなくなったこの20年間ほどはなかなか自分のアイデンティティの確認が辛いことが多かったが、そこらへんもう吹っ切れた。今、自分はリアル ミュージシャンと言えるようになったからだ。アイデンティティのこともノープロブレム。

マキヤベリズムから距離をとることを縄文人から学び、誇りはアマタリシホコから学び、ここらへん、ちょっと浮世離れした物言いごめんなさいね、でもね巨視的に歴史を見るとそうとしか言いようがない。

あまりにみなさん、目の前のテクニカルなことばかりを身につけようとしすぎなのでは?

政調会長だが、あれは時におとこにあまえる。ああいうのが、女の敵だったりする。女性の人権などということは言わない。自分がのし上がることしかアタマにないからだ。とっても今的である。ヘビメタやってたのもよくわかる。
posted by 浪速のCAETANO at 10:05| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

グランフロント通過

紀伊國屋に問題集を買いに行ったら、まさかの<おやすみ>。そんなことってないと思ってた。

で、小商い後にグランフロントへ足を踏み入れる。本を買ったらそのまま突っ切って行けば家へ帰れるはずだからだ。

ヒトは依然として多いと思う。しかし、まあ広々としてる。北館のワインバーで今度昼飲みしてやろう、と決めた。

インターコンチネンタルを越えた処に、日本庭園もどきがあり、ここで本読めるなあ・という感想。そこ抜けたら済生会前だから、おれんちからは<3分>ですね。

おれ、意外に<行く>のではないか、そんな予感がした。

歩いて帰って正解。そこから中津への<急降下のグラデーション>を目の当たりにするとき、しかし、中津は<充分・スラムである>ことがおれの中では決定事項となりました。
posted by 浪速のCAETANO at 15:48| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

さあ、get busy,でもさあ

気持ちのいいライヴ、最近は多い。

昨日もコンディション自体はこれ以上ないほど悪かったが、でもやってて楽しい=いい演奏というのはあながち間違いではないみたい。

今、ひょっとして(浪速のカエターノ)はかなりの充実期を迎えているのではないか。

、、、ではないか、なんて他人事みたいだが、バンドがなかなか不可能な現在、それでも音楽家としてのサヴァイヴァルの方法を無意識のうちに取ってたんだな、と思う。

またまた他人事みたいだが、音楽というのは自分の人生に於いてやっぱ大切なものなのだね。

本日三度目の他人事。自己とは他者である、第一の。

大体15曲目ぐらいから調子出てくるスロウスターターと言うか遅漏と言うかEDは今の文脈関係ないです、そんなジワジワ演奏に慣れてしまってる身体なので30分凝縮ってのは変に疲れるというか息切れるというか、息切れた。立ってやんなきゃダメな曲もあるよね。

さて、しばらく音楽はお預け。

これから9週間ノンストップで仕事である。9 週間、目の焦点はかなり遠いです。マラソンですね、ある種の。足元だけを見て生きなさい、ということね。はーい、と言っておこう。みんな、生活に大変だ。大変、がデフォルト。

そうそう、もう遊びに行くのも無理なのだから<諦め>なさい、と言っている。諦めわりいよとも言っている。

こうなると、おれのハートはやはり<自由>を求めてしまうのだけど、夏にまた東北行くか・などたくらんでしまう。夏の東北、これはこれで、いいじゃないか。ちょっとしたひんやりもあるかもしらんしね。遠野に泊まってー、平泉をレンタカーでまわってー、プランはナンボでも立てられる。古代の事が解ってるからだ。待てよ、出雲大社の60年に一回の・が終わったとこじゃないか。あの参道の木陰最高だもんねえ。隣の溝にウシガエルいることを除けば。いっそ、LANCIAで行くか!お、まてまて、クルマでと言えば、あんたの定番は<あそこ>やんか。ほんとほんと。忘れてた。熊野。DEDRA、クーラー利くかなあ?利かんでもええか。窓全開も、悪くない。熱風入って来よるが。

妄想はスイッチ・オンしてしまった。

本日、<母の日>ですね。最近、物事を斜交いに見るポイントが変わってきた。親たちが年を取ったということが大きい。反発する対象ではもはやないのであって、そんなことにも随分気づくの遅いおれは知恵遅れだが、もっと矛先を向ける相手は他にいる。

敵が見えないことからヒトは自縛や自爆や自家中毒・そんなことに陥るわけで、物事を見る目を養う・まずこれですね。では、どうすれば?これは人それぞれ。ジタバタしましょう。
posted by 浪速のCAETANO at 11:00| 大阪 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

追悼ライヴ

明日・土曜日
石橋・朝日楼にて
こってり=吉田正くんへの
追悼ライヴ
があります。

まだおれも彼も20代の頃かなあ。
場所はおよそFANDANGO
よく、当時はパパイヤママストリートバンドって言ってたかな、
対バンしました。
第一期A DECADE-IN FAKE時代。

当時はもっと血の気が多く、対バンなんて
<どっちがスゴい>か
みたいな、そんな感じでやってたのよね。
勝負・ですね。

よくやりました。

コングとこってり。
声がとにかくでかい。
態度もでかい。

対バンやりました、ほんとによく。

一緒に大阪代表でPARCO LIVE AWARDで東京行ったり。

その後のBODYともよくやった。

まあ、どちらもメジャー・デヴユーには失敗して、
おいしいとこ全部ウルフルズに持ってかれたけどね、だはは。

時は流れて、21世紀。

ムーちゃんが深江浜でZINKやってた時に突然、
こってりが現れたのね。

ほんと突然でびっくりした。
サンバ・ホイッスルなど吹いて元気そうだったのだが、
身体はちょっと悪くしてるって言ってたかなあ。

それからはライヴで時々出会い、おーおーなんて言ってたのだけどね。

まあそんなやつの追悼ライヴ、
出てきます。

おれは19:30から30分ステージと言われてる。

まあ懐かしいメンツとも会えるだろう。

よければ、会場で。
posted by 浪速のCAETANO at 17:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

なにか間違ってる

若干、だるい一週間です。昼間は夏を思わせる暑さ。夜はまだひんやり。調子狂う。

憂鬱だ。

なんでまた?

それは、何かがもう既に決定されてしまった、そんな風に思えるからだろう。

じゃ、何が決まったのよ?

戦争です。

またまたあ、そこだけは予言、アタんないじゃん。

当たったらええんか、戦争やぞう。当たらん方がええに決まってます。

でも戦争決定。

もっと言うと、戦争おこんなくとも、それに準じるような事態になる。あ〜あ、だ。

戦争へのステップ フォワードが確実に進行し、改憲、軍創設、核装備とものごとが仮に進んだとしても、実際の戦争は大変だとは思う。ミサイル撃ち合うなんてそんな戦争は。実際にそうなるのは脅威だろうが、そうなるのではないか、でも充分周りは身構える。

ナショナリズムに乗っかってるひとびと、実際の戦争はリアルではないと思っているからかえって内面的に過激になるのではないのかなあ。根っこでは安心してるとでもいうかさ。でもその過激度はかつてなかったくらいにMonstrousa(膨張)してる。

だから、逆におれは、戦争は起こる。そしてそれはもう決まってる話、だということにします。

それをどうやってやめさせるか。

おれはあべちゃんが悪いというよりも、みなさんのなかにある小泉時代から本格的に始まった、憎悪para北、そこからの地政学的連想と経済発展へのやっかみpara中、家電製品での敗北によるこれまたやっかみpara南、それらと諸島や島の問題がごちゃごちゃにこんがらがってる、そこに問題の根っこがあるように思える。

確かに北はミサイルで脅しにかかってる。ただ、それにもおれたちはもう慣れたわけで、そこに言うほどの緊張感あるかー?ないと思うよ、おれ。

中に対して。どこかでバカにしてるとこ、ない?この成り上がり者ー、的な。南に対しては、ここ北も含む、ですが、国の内部に差別の構造を持ってたりするわけで、もともとフラットではなく、近現代史の、侵略したかはさておき、自国の軍隊が入っちゃったのは事実であるからね。いいことしてあげた、という方もいらっしゃるが、平時である今でさえ、アメリカ軍と沖縄の関係はあんなに不幸なわけで、となると実際の戦闘時でのアナーキーはわりと簡単にそして正確に想像できるのではないかな。

その憎悪を半島そして大陸へと向けざるを得ない日本人の内部こそが一番の問題ではないんすか、とおれは言いたいわけ。現状の生活に何かしら不満を持っている人が、その不満のリアルな対象に向かって言えない何かを蓄積、そしてそれを迂回、回折させたあげくの半島、大陸への罵詈雑言、そんなメカニズムはないの?新自由主義における敗北感とそれへの憎悪のターゲットをうまく操作されてると思うのね。経済と政治は驚くほどよう似た位相に存在します。

その、雰囲気右の人で賢いなあと思える人なかなかいらっしゃらない。いい線いってるなと思っても何かに目が眩んでる方も多い。何か、とは、とってもわかりやすいもの。実際彼らは、右、でもないように思う。政治と経済、近い近い。現実にTPPというあべちゃんのみっともないアメリカへのlickin assにあべちゃんがやるんだから、みたいな無批判で支持だからだ。北の将軍様ですか?ほとんど変わらないと思うよ。北の若き将軍は、国民のほぼ全員から心の中では中指立てられてるはずよね。それにひきかえこの列島では。。これこそ、マンセーぽいなあと思ったりしてる。

メディアもこれがまた権力好きねえ、であって、ジャーナリズムはここには、ない。北以上に北的な、と見える。

ねえ、今、あべちゃん支持のみなさまー、あなたたちは支持した挙句に、捨てられる運命にあるんですけど、なんて言っても耳貸さんよね。そこが問題で、そして不思議なところ。

国民の多くは捨てられ、国も解体。これは戦争に準じる状況と言えないのだろうか?
posted by 浪速のCAETANO at 16:56| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

連休いかかでした?

意外だったな。音楽三昧。

この時期、そんなに無理やり休まんでもいいのだが、と思っていた。まあ、カレンダー通りよりも仕事はしたのだが。それと、音楽三昧。だから、ぼーっとしてる間がなかった。

ぼーっとせんでもええやん。

そうやけど、一日ぐらいデドラで田舎路走り回りたかった。

また今度、しなさい。

七月までもうヒマがないねんな。

あのさ、何かを選ぶってことは何かを選ばないってことなのよ、わかりる?

わかりる。


そんな、おれとおれの会話が進行する中、音楽三昧だった。マーク・リボーとおのれライヴとクラシックのコンサートだったのだけど、どれもかなり充実してたから、これがまた気分は良好なのよね。

スタジオ・セッションのようなセッティングと立ち位置(座り位置)のセラミック・ドッグのストロング・スタイルの演奏は聴いててこちらもものすごくチカラが入り、おかげで、終わったあとものすごくハラが減った。マルチ・プレイヤーのBASSISTに親の仇みたいにシンバルを<しばく>DRUMMER、マーク・リボーのギターは綺麗に流れるというようなものではなく、もっとゴツゴツしていて三人の演奏はバトルロイヤル・まるで。力技の応酬。だから、ものすごく腹が減った。

その翌日は、おのれライヴ@店。配置を工夫したら演奏にいい場所が設定できた。次からもそこで。ノン・ストップ30曲。豪快に<投げていただき>ありがとうございました。マーク・リボー見たことで加速度もついてたよね。来れなかった方、残念賞。おれはほぼ極限値に近いぐらい<気持ち良かった>でした。

昨日は、クラシックをご近所・シンフォニー・ホールへ。<絶対グッスリ寝るぞう!>なんて意気込み(なんやそれ)で行ったところ、これがほらアンサンブルのおもしろさとゴージャスとしか言いようのないクラシック音楽の楽器の単価から成り立ちまで想いは巡り、これがまた聴いててチカラが入る入る。チェロとバス、ヴァイオリンとヴィオラの役割の違いも再確認。おれは<GALOP>の半音ズレのままで上がって行くパッセージが好きでした。近々、そっち方面の方と音を出すので楽しみになってきた。

高揚すると、あったりまえだがあとでグッタリくるのだけど、そのグッタリのクールダウンなしでまた日常へこんにちは・なのだけど好きなことばかりだったからそれでいい。倦んでるひまはありません。

しかし、最近よくヒトと<出遭う>。少し、周囲が面白くなりつつある。潮目は変わりつつあるように思う。
posted by 浪速のCAETANO at 09:51| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする