2013年05月09日

なにか間違ってる

若干、だるい一週間です。昼間は夏を思わせる暑さ。夜はまだひんやり。調子狂う。

憂鬱だ。

なんでまた?

それは、何かがもう既に決定されてしまった、そんな風に思えるからだろう。

じゃ、何が決まったのよ?

戦争です。

またまたあ、そこだけは予言、アタんないじゃん。

当たったらええんか、戦争やぞう。当たらん方がええに決まってます。

でも戦争決定。

もっと言うと、戦争おこんなくとも、それに準じるような事態になる。あ〜あ、だ。

戦争へのステップ フォワードが確実に進行し、改憲、軍創設、核装備とものごとが仮に進んだとしても、実際の戦争は大変だとは思う。ミサイル撃ち合うなんてそんな戦争は。実際にそうなるのは脅威だろうが、そうなるのではないか、でも充分周りは身構える。

ナショナリズムに乗っかってるひとびと、実際の戦争はリアルではないと思っているからかえって内面的に過激になるのではないのかなあ。根っこでは安心してるとでもいうかさ。でもその過激度はかつてなかったくらいにMonstrousa(膨張)してる。

だから、逆におれは、戦争は起こる。そしてそれはもう決まってる話、だということにします。

それをどうやってやめさせるか。

おれはあべちゃんが悪いというよりも、みなさんのなかにある小泉時代から本格的に始まった、憎悪para北、そこからの地政学的連想と経済発展へのやっかみpara中、家電製品での敗北によるこれまたやっかみpara南、それらと諸島や島の問題がごちゃごちゃにこんがらがってる、そこに問題の根っこがあるように思える。

確かに北はミサイルで脅しにかかってる。ただ、それにもおれたちはもう慣れたわけで、そこに言うほどの緊張感あるかー?ないと思うよ、おれ。

中に対して。どこかでバカにしてるとこ、ない?この成り上がり者ー、的な。南に対しては、ここ北も含む、ですが、国の内部に差別の構造を持ってたりするわけで、もともとフラットではなく、近現代史の、侵略したかはさておき、自国の軍隊が入っちゃったのは事実であるからね。いいことしてあげた、という方もいらっしゃるが、平時である今でさえ、アメリカ軍と沖縄の関係はあんなに不幸なわけで、となると実際の戦闘時でのアナーキーはわりと簡単にそして正確に想像できるのではないかな。

その憎悪を半島そして大陸へと向けざるを得ない日本人の内部こそが一番の問題ではないんすか、とおれは言いたいわけ。現状の生活に何かしら不満を持っている人が、その不満のリアルな対象に向かって言えない何かを蓄積、そしてそれを迂回、回折させたあげくの半島、大陸への罵詈雑言、そんなメカニズムはないの?新自由主義における敗北感とそれへの憎悪のターゲットをうまく操作されてると思うのね。経済と政治は驚くほどよう似た位相に存在します。

その、雰囲気右の人で賢いなあと思える人なかなかいらっしゃらない。いい線いってるなと思っても何かに目が眩んでる方も多い。何か、とは、とってもわかりやすいもの。実際彼らは、右、でもないように思う。政治と経済、近い近い。現実にTPPというあべちゃんのみっともないアメリカへのlickin assにあべちゃんがやるんだから、みたいな無批判で支持だからだ。北の将軍様ですか?ほとんど変わらないと思うよ。北の若き将軍は、国民のほぼ全員から心の中では中指立てられてるはずよね。それにひきかえこの列島では。。これこそ、マンセーぽいなあと思ったりしてる。

メディアもこれがまた権力好きねえ、であって、ジャーナリズムはここには、ない。北以上に北的な、と見える。

ねえ、今、あべちゃん支持のみなさまー、あなたたちは支持した挙句に、捨てられる運命にあるんですけど、なんて言っても耳貸さんよね。そこが問題で、そして不思議なところ。

国民の多くは捨てられ、国も解体。これは戦争に準じる状況と言えないのだろうか?
posted by 浪速のCAETANO at 16:56| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする