2013年05月16日

ブスに権力ダメダメ

どんどん、ぶっちゃけていく。そうすると、戦前のパーソナリティがむき出しになるなあ、なんて思っている。

市長もそうだし、やしきたかじんとか、その司会する右翼番組とか、AVの現場とか。

それでも、市長の支持って、半分以上あったりするんだろうなあ。大阪人、不憫だ。

ひとつだけ、興味深いことがある。

市長はアメリカで、本音をぶっちゃける、と言っている。いままで、ドメスティックな中で勝手なことを言ってた内弁慶だらけだったからね。

どの国でも、侵略はまずいのだ。おまえらだって、、、、とは、一回面と向かって言いたいはずなのだ。そこだけ、ちょっと期待している。消える前にそれだけお願いします。

おれは与党の政調会長のおんな、ゲー吐くぐらいきらいだが、あのブスはバンドやってたと言う。

あるときから、ミュージシャンの中にも右翼が増えてきた。多分おれたちの世代くらいからの現象だと思うが、それはロックが反抗の音楽じゃなくなったことの証明なのだが、メタルやってるヤツらにその傾向があった。

ロックの中から、技術だけ取り上げて作り上げた音楽だから精神性に乏しい、虚しい音楽だったからおれはもちろん距離を置いていたが、そのブスの政調会長もしかりである。単なる芸、に成り果てていたわけだ。

おれが売れる売れないとは関係ないところで、ずっと音楽をやってられるのは、それを手段として考えないからだが、それは生き方と言ってももういい。コマーシャリズムへの批判ももう聞かれることのなくなったこの20年間ほどはなかなか自分のアイデンティティの確認が辛いことが多かったが、そこらへんもう吹っ切れた。今、自分はリアル ミュージシャンと言えるようになったからだ。アイデンティティのこともノープロブレム。

マキヤベリズムから距離をとることを縄文人から学び、誇りはアマタリシホコから学び、ここらへん、ちょっと浮世離れした物言いごめんなさいね、でもね巨視的に歴史を見るとそうとしか言いようがない。

あまりにみなさん、目の前のテクニカルなことばかりを身につけようとしすぎなのでは?

政調会長だが、あれは時におとこにあまえる。ああいうのが、女の敵だったりする。女性の人権などということは言わない。自分がのし上がることしかアタマにないからだ。とっても今的である。ヘビメタやってたのもよくわかる。
posted by 浪速のCAETANO at 10:05| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする