2013年06月30日

ターン ターン ターン

本年度折り返し。

来週からは暑くなりそうだ。エアコン入れ替え間に合って良かった。またまた本日予習に追われてる。いい加減慣れないか、とは思うが、片手間では出来んのよね。

公務員試験と中高生期末テスト、店長の入院と重なる時は重なるもので、ただそれを前もって準備をしておくというタイプでもなく、なんとかなるんちゃうん・ほどにしか思ってなくて、その分<現場はもー大変>となる。バカですねえ・相変わらず。ほんま・相変わらず・だ。

慢性的に休めないのと睡眠不足でおれのカラダは一体どうなる?なーんて。

何とかなるんだろう、おそらく。時は間違いなくおれを追い越してってくれてる。どんどん置いてってくれていいのよん。オブリガード。

最近、人とよく知り合う。仕事の性格上、夜は引き篭もりのようなものだったから、中津に越して来てからはまだ人に会いやすくなったなあと思う。そこは、おそらくいいことなのだろう。<孤高度>は確実にダウン・ダウンかな。おじさんて<楽>ね。どしどし、呼び出してくれていいのよん。店行って30分飲んでたらチョーシ出るから。呼ばれてるうちが<華>やんな。ソファで倒れ込み・の際はごめんちゃい。

さあて、さあて参院選が終わると<最悪のフェーズ>へと突入しそうだけど、それはさあ、政治だけが悪いわけじゃない。おれたちみんなが<おのれだけのいい思い>に向かいすぎ・それが根っこにあるよ。そんなのは、かなり新しい考え方だと思います。もちろんいつに時代にも<人押しのけてでも>というヤツはいた。ただ、少数だった。今はそれが多数となってしまった、そこ。

ウンコの人はいいんですよ。問題はそれにたかる<ハエ>の皆様方。そこにあるのは、セコすぎる利己主義だし。新参者のハエを潰しにかかる。そのウンコが目当てかどうかわからんのにさ。

自己が他者に投影されるのだろうなあ、そんな印象がある。ヒトはいろいろなんだって。おんなじ種類の人間ばっかりやったらキモいわ。


梅田新道の弁護士エリアに?ちーとも知らなかったがまあまあ広いライヴ空間が出来ててこないだ連れて行ってもらって、4曲ほど浪速のカエターノかましてきたけど、一度イヴェントやろうと思ってます。ステージは高くなくて、ね。ラフレシアン・コムプレックスもいいな。すっぽんぽんズもまたやるみたいだし。<すっぽんぽんズvs浪速のカエターノ>でもいいかな。

レオンジーニョでも定期的にやれたらと思います。店長退院記念ライヴは7 .14の日曜日はどうかな・と。すっぽんぽんズの来襲があるかもしれません。

おたがい良き後半戦になれば良いです。あなたもおれも。








posted by 浪速のCAETANO at 19:13| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

ほんと、心配

店長を病院へ迎えに行って、tutorへ1時間遅刻で、トンボがえって、試験対策。店はどうなっとるかと思い、見に行ったらやっぱちょっとシンドイよね、店長は上でお休みで、しかしそのうち、ポツリポツリと人が増え、ブラジル関連、業界関連、デザイン関連、とその関連なさを一つにまとめるのが<店の技量>で、見事にまとまり、今夜、おかまのライヴハウス見学会に行くことになってる。面白いけど、、、、へんなの。

せっかくエアコン入れ替えたのに、扇風機で充分な。ポロシャツ一枚で店へ行くと帰り寒いぐらい。much too
casualでもないねえ、家での服装。


参議院で問責決議案が可決されたら、まあ大変現政権はかなりのダメージを受けるはずなのだが、通常は。どこ吹く風・の安部ちゃんである。

でもね、心配だ。参議院選挙が終わった後のことだ。

都議選の全国版になることは見えていて、それが安部ちゃんの<どこ吹く風>の根拠になってるが、ほんとに心配。致命的なことが起こるよね。戦争が起きても起きなくてもだ。起きなくても、戦争と同じ程度のダメージ。

そんなんやったら、もうとことん最悪で行けよ、など投げやりな気になってしまいそう。ものを考える人間ほど楽観と悲観のオプションのレンジは広いし、物事を自分が見たいようにしか見ない・なんて態度からは遠いからだ。

たしかに20年前より10年前、10年前より5年前、5年前より10年代はいってから、去年より今年・と悪化の一途を辿っているのがこの国の現状だけど、みんな上手く<紛らわせつつ><誤魔化しつつ>やってる。自分を安定させないことには言いたいことも言えない。説得力に欠ける。ほとんど説得力のないおれだけど、だはは、放っといて。

どの階層の人々にもおよそ等しく降りかかるような<不幸>に遭わないとそのメンタルは変わんないのだろう。残念ながら。うっかりと<階層>と言ってしまったが、できてるねもう。大阪人はまだここではいい意味でアホですから、グランフロントへも<なんやなんや?>と出かけるが、もう一生グランフロント的なものと縁のない人々も増えていると思うからだ。

街はどこでも、立ち入り禁止区域以外は(で、あっても)勝手にはいって行くべきだ、とおれは思うし、それは嫌な言葉だが消費者と言っておかしければ、そこで対価を支払って、時間を過ごすことはみなさんに<開かれている>べきだし、そこでおれたちは楽しむ権利と言っておかしければ、自由がある。いろんなものから攻め込まれている(今がそう)際の<自由>ほど大切なものはない、と思ってます。

ただ、それを拒むシステムが階層化・かな、と思う。

大阪はそこまだ一番マシ・かな。救われるとこですね。市長があんなん・でも。東京はどうなんだろう?先へと行ってるんだろうなあ。あかん方の先へと。

使う言葉まで<下層化>しちゃいかんとは強く思うところですね。そこにいる人たちの<頭の中にあるもの>によって、その界隈は出来上がるものだからさ。高尚なものばっかでも<肩こる>が、<バカと欲>にまみれてちゃやっぱり悲惨。界隈の集合的意識の風景って物事をかなり左右するはず。

欲まみれのゲスい金持ち、いまだあちこちに。ショボい新自由主義者の群れ。利他の精神が皆無なのよね。オノレのそれこそショボい<得か損か>しか判断根拠のない人たち。猿たち、でもいいくらい。猿に失礼か。ゴメンちゃい。


posted by 浪速のCAETANO at 16:25| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

ウソにやられない

都議選の結果を見て、<投票するとこ・ないもんなあ、、、、>だ。

市長・前知事のブームが終わるのは<めでたし>。だが、積極的に支持するものがないままに安倍ちゃん放置でいいのかっつうと<そうじゃないでしょ>、しかし・そのう、投票へのヤル気というと、<ほとんどなし>が正直なとこ。

うーん、もうっ!だなあ。

あのね、もう先端が先端ではなく、おれなどには、つまり<旧い意匠>をまとったものが先端として取り扱われるのを見るのにも倦んじゃってる者としては、なんかね<楽>なものがいいんだね。

<右翼>は楽じゃない。いつも高揚してたり、仮想敵さがしてたり、あのヘイト・スピーチ・デモの、、、、、、、ぶっころせー、の楽じゃなさ、おえ〜・である。ヨーロッパのNF(FN)/などに<学んでる>のだろうけど、<ひまか>キミらは、と言いたい。よくあんな<カッコわりいこと>できるよな。最大のカッコ悪さ、なのだと思うが、あいつらはあの後、居酒屋で<打ち上げ>などするのだろうか?おれは<してるような気>がする。さらにキモ・だ。そしてその半分くらいは互いに面識がないまま、、、、、、、ぶっころせー、なんて言ってる間に友達になったりして。おえ〜、おえ〜、である。もしそーなら。

まさにリビドーぱんぱんで体力あまってアタマだけ足りないから、そんなやつそんな世代にはそれでいいのかもしれないが、きみらが信じてる・というか信じてるふりしてるだけかもしらんが、日本という国の幻想の罪は重いな。

明治の国家神道の罪の重さ。廃仏毀釈だけじゃなく廃神毀釈も同時になされ、神社の統廃合が進み、それに抵抗したのは南方熊楠だけだったという情けなさ。今、会津の話、nhkでやってるが、<錦の御旗>もでっちあげたらよろしいがな、と言う岩倉具視がいたりする。

たちの悪い右翼は、まさに明治の日本に戻したいわけでさ。そこ<一神教>よ。砂漠の宗教と同様の信仰が、このじっとりねとねとな気候の・別の言い方をするなら放っておけば何かが<生えてくる>豊潤な土地にフィットするわけがない。

その根拠<みたい>になってることはもうええ加減なことだらけ。明治の体制から<逆算>したようなものだらけ、だ。これ、今年の変更された教科書に載ってておれは脱力したのであるが、<ワカタケルを倭の五王の武>に比定するのも<逆算>だったりする。<大化の改新>というキャッチコピーは<明治維新>という言葉の成立の根拠としてでっち上げられた。乙巳のクーデターはあったが、その後の律令制へと向かう政治改革が本当にあったのかは<?>。蘇我氏の正体も謎に満ちている。そんだけボロクソにいうって事は実は、、、、蘇我はおそらく藤原以上に高貴だったことが考えられる。さらに、これだけみなさんご存知の<銅鐸>は記紀に<一言も>出てはこない。それはこれだけの銅鐸の分布から考えて大和政権以前の広範囲の政治勢力の存在を確定するものだし、現にあったのだ。アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト、の国である。サヌ(・神武)によって内部に入り込まれ崇神によって滅ぼされた・銅鐸を祭祀の具として使う国である。ナガスネヒコ、土蜘蛛の名の表すコノテーションからは、<縄文>の香りが強烈に立ち上がっている。

ここでみなさん、よく考えてみよう。祭祀の具は、<銅剣・銅矛>へと移り変わっていくことをご承知だろうか?剣も矛も<武器>である。翻って銅鐸は鈴である。カウベルみたいな。それがなぜかどんどん巨大化してくるのは知ってるでしょう。ニギハヤヒの国は、相対的に好戦的な国ではなかったことが考えられる。

津田左右吉によってその存在を否定されたいわゆる<欠史八代>。その時代はまだ弥生。その墓はだから樫原内部に収まりショボくして存在する。前方後円墳などはまだ存在しない。巨大な墓の不在を持って欠史とはおかしい。だから、存在した。ただし、崇神に至る時代においては、銅鐸の国に取り囲まれ、身動き取れない状態が続きます。武器もない。だからそこにあった銅鐸を潰す。そして剣をつくる。蛇足であるけど、その銅鐸の国の<首都>はどこだったのか?それは銅鐸の鋳型がもっとも出土する茨木市です。南茨木ね。

ん?チミは皇室の歴史の確定に貢献しようとしてるのかい?そんなお便りきました、今。

いや、明治からの逆算で成り立つ歴史は<そっちの都合>だけで正誤ないまぜになっとるからねえ、あるパートを見たら、右の方々喜ぶ・も入ってるかと思う。でもそれは些細なことよ。

今思ったけれど<遡り日本史>というnhkの番組、もう終わったんだけど、いい考えだね、遡るってのはね。結果があってその原因を探って行く。うーん、<悪くない>。そう思いました。古代はまるでダメでしたが。

明治から逆算とはまあ、日本書紀・マンセーとほぼ<同義>だと思うが、古事記のまだましさ・と比べて、<紀>の記述はパクリだらけであって、じゃ、何からのパクリ?と思うよね。

それは<日本旧記>という歴史書です。そんなん聞いた事ないし、でしょう。しかし日本書紀をよく見ると、一書に曰く、が大方ながらある箇所に<日本旧記に曰く>とある。思わず正直にポロリと、そんな感じです。

ほんと日本書紀はウソだらけ。仲哀期なんて笑うよ。卑弥呼と壹与がやったことを神功皇后の業績として無理やり捻じ込んでるしね。むちゃくちゃ。だから彼らは魏志倭人伝を読んでいたわけね。

ではそんなウソを大量にどうしてでっち上げないといかんのか?それが天皇家が<天皇ではなかった>ことを一気に払拭するためだからよん。

本日、ここまで。


みなさまに色々、ご心配おかけしたかもしれません。

店長、明日一応退院の運びとなりました。懸案事項は幾つか残ってますが。お見舞い、激励の言葉等、感謝しております。とりあえず元気になって、スリムになったあおみちゃんに会いにレオンジーニョの方へ足を運んでね。以上。御礼まで。

posted by 浪速のCAETANO at 16:44| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

O LEAOZINHO must go on

店長が入院ゆえ、臨時チーム<髭&サラブ>の布陣で物事は進行中で、しかし、片っぽが一回は<寝る>以外は健闘している。

昨夜は<レッツ・スピン>なんか聴いてたな。お客さまのリクエストにより。

すごいね、あのアルバム。

だれも行ったことない場所だった。

でも好評でした。20年以上経っておっつくなよな。

さて、メキシコ戦も負けた。南米のチームには弱いということよくわかる。日本がやろうとしていることって彼らの十八番だったりもするしな。今回の収穫は南米のちょこまか軍団に今の戦略では通用しないってことがわかったことだろう。欧州のほうばかり目が向いてたわけで、そして欧州のサッカー大国の次のレヴェルまではとどいたとして、それとはまた別の次元のサッカーの国々との対応があったよね、そうだったよね、そんな感じ。

W杯・グループリーグでどんな組み合わせになるのかわからんしね。欧州・南米・アフリカ・日本、そんな組み合わせ充分考えられるし、欧州がスペイン、南米がブラジル、そんなことだってある。死のグループ・だが、そこで勝ち上がるのは至難の技である。

おれはドリブラーが要る・と思った。そこにいたらいいな・と思った。

プログラムされたことはそこそこやるし、戦法も悪くないけどさ、<局面の打開>に咄嗟の機転がきかんなあ・そう思った。ドリブラーが欲しいな。乾くん・なんで使わんかな。型は大事だがね。型が機能せん場合もあるしね。そんな<局面の打開策>。

局面の打開は、プログラム以外のことだから、監督もそこまでは予定できない。ザックの限界はそこかな。管理を嫌う人物・使いようであると思う。でも、それは誰?よくわからん。

普段はメーワクに近いが、一人で打開できる、そんなジョガドールが大好きなおれはアウトオヴデイトなのだろうが、そこに存在するカタルシスを否定出来ない。マラドーナ、バッジオ、ストイチコフ、ハジ、フィーゴ、クリスチアーノ・ロナウド、そんなジョガドールたち。今で言えばフォルランかな。

ブラジルvsウルグアイ、楽しみ。コパアメリカのときはウルグアイだった。ネイマールはたしかに成長してるけどね。もう、しかし、ウルグアイは3トップで行くのでは。取られても取り返せばいいわけで。

GINAと言うネコがレオンジーニョにはいるが、店長不在時の世話を上記2名とともにしてる。ぺろが死んで以来のネコ体験だが、そうは言ってもそれまで30年間ネコ・それも大方ネコたちと暮らしていたのだが、特にジーナは存在感があるし(デブだから)かつての日常の一部が蘇ってくる。ま・そのう、一部ってのがポイントでもあり、全体性の依然として欠如でもあるのだが、それをきっかけに記憶の糸がするすると伸びて意外なところに着地したりもする。ま、ちょっとした予定外の<体験>でもある。過去に寛容にもなってくる。

悪いことじゃない。関係者のなかでは最年長ゆえ、そんな<道>を提示することは大切だな・とも思う。

いろいろ、<事故>から<学ぶ>こともあるよね。
posted by 浪速のCAETANO at 16:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

感情四方八方

昨日は混んだ一日だったなあ。

一昨日いつ寝たかなあ?記憶がない。寝たかなあ・と思った瞬間に<BRASIL vs MEXICO>が始まったのだ。そこから、そのゲームが終わって一時間ほど寝たのだろうか?もち・@SOFA。サッカー観戦臨戦体制の基本。

そのうちにイタリア戦が始まったんだけど、入りが良かったでしょう。プレスも効いてたし、ボールも回ってた。あとから考えるとイタリア・疲れとったね。中2日か。で、あっと言う間に、PK(なんちゃって)。その流れなら見てしまう。香川も決めたし。しかし、2ー1のまま家を出る。

昨日は店長のオペの日で、日々・特にこの時期、おれはroutine化された人生を送っているし、そういう日々の流れの中の<突起物>があると必ず躓くことになっている。何種類もの人格人生が並行して進行するおれのなかではその突起が重なることがある。いわゆる忙しい方・そんなこと多いはずだけど、大体忙しい方って一本大きな幹みたいなものから枝が出て、その大きな幹にはそれなりの権威も確立して・そんなことだと思うのだが、おれのばやい、そーいった権威とは<無縁>のただただ細〜い小径が時系列に走ってるだけだからどれかがどれかに優先するのはある意味<必然である>そういう世間の納得のための重力は存在せず、だからどの小径に於いても<なにしてんねん・早よこいや>みたいな言われ方が蔓延してるわけ。辛いんだから。

そんな中、店長の手術である。付き添いはお父さんとおれ。8:20にもう着いてたよ。淀キリに。

9:00から3時間と言われていた。しかし、不慮の事態って必ず起こるわけでヒトの中なんてさあ、どんなにレントゲンやエコーで<見た気>になってたとしても開けて見たら<ん?>または<あれっ?>あるいは<なんじゃこりゃ〜>みたいなことがあると思う。で、なんだかそんなことがあったみたいです。

オペした先生も、そこで<咄嗟の機転>を問われることになったみたいで、それで1時間経っても1時間半経っても終わらない。お父さんもさすがに心配してて<無言>。おれも<寝たふり>してたもんね。ほんとに寝てたかもしれない、数分間。それでやっと14:00に手術が終わり、説明におれも立ち会って摘出されたものの写真を頼まれてたから撮って、病室まで行って患者の戻りを待ってた。予定より長く<寝てた>からかな。患者は震えが収まらず、お父さんも明らかにうろたえているのだがナースたちは<これ・術後の正常な反応ですから>と取り合ってもらえず、ちょっと可哀想。

ナースたち、落ち着いたもので、当たり前と言えば当たり前ながら、血圧・心電図・体温を恒常的にモニターしつつ、エコノミー症候群防止のためのフット・レッグ用もみもみを付けたり、無駄のない動き。

患者は痛がってたが、そりゃ<切腹>だからね、しかし鎮痛剤も効いてくるだろう。そう思って彼氏に手術の終了をメールして土砂降りの中帰ってきた。

もう本日歩いてるみたいです。fbとこちらはおれは<ベツモン>ということにしてるけれど、とりあえずの回復には向かってるみたいです。なかなかfbはカジュアルすぎてこういうのかき辛い。

塾終わって店へ行くと、臨時店員、寝かけであった。開き直って客になっていた。なんなのさ?

まあふつうにお客が来て、おれも若干仕込みなどして・久しぶりに、酒など作り、ライヴの打ち合わせと、バカおやじの相手をしつつ、臨時店員現在客にその職務を振り、片付けて溜息をついて帰ってきた。雨も降っていたからか、切なさと清々しさの交差したいい孤独感の夜がそこにあったな。

posted by 浪速のCAETANO at 12:05| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

イタリアの寝技

いいゲームだったし、素人目には完全に押していたように見えた。そしてどう転んだかはわからなかった。

サッカーの試合らしい展開。必ずしも強いチームが勝つとは限らない・そんな。

サッカーにはしかし<優勢勝ち>はないから、やっぱり負けは負け。ただ、かつての負けの中でもっとも値打ちのある負けだった。

勝ちはW杯にとって置く・でいいのでは。まだ更にやるべきことも本人たちは感じただろうし。

イタリアの寝技にやられたね。スペインやブラジルのように<強そうで強い>というチームではなく、イタリアは<強くなさそうでも勝ち上がって行く>そんなチームなので。それが寝技の妙。

ただ、スペインなら流れの中から崩せてカテナチオこじ開けて4ー0。最後の決定力ということになるのかなあ。

いいサッカーには近づいてる。勝てなきゃ意味がないと彼らは言うが、醜いサッカーで勝つのもどうなのよ、アメリカみたいな。もうすぐ勝てるようになるなる。W杯にとっておこう。

ブラジル戦のあの夢遊病みたいなサッカー、出会い頭の一発が効いたと思うけど・ネイマールの、それとこれ、その2試合、これがいまの代表なのだから、そこを認めるしかない。進歩してる。

でも、代表・みんな謙虚になってる。ちょっとまえの大したことないくせにカッコつけてるバカは少なくなった。見る側の目ももう<かなり>肥えてる。そんなことの反映だと思うが、それが確実に<近づいてる>ということだろう。

でも、確実にイタリアを慌てさせ本気にさせた。W杯への教訓もたっぷり。

堅守速攻のチームはみんな寝技上手である。そして、FWらしいFWがいる。そういう過去の香りのサッカーも大好きだがそれは日本代表には厳しい。課題はいつだってあるよね。縦へのシャープさだろうか。
posted by 浪速のCAETANO at 16:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

anotherぶっちゃけ

ぶっちゃけ・は本音だし。そういう本音は態度悪い。

大方そう。態度のいいぶっちゃけられ経験もあります。でも結末は態度悪いのと同様に悲劇。いや、それ以上かも。ハートの一番ソフトなとこに錐の先端がぐさり、そんな。

Twitterでぶっちゃけなくても。階級の固定という事実が背景にはあるのよ。一応助けるって名目で被災地には行ってるけど、もう<固定>しちゃってるわけだし、スズメの涙ぐらいよ、やってあげれても、ってのが本音の本音。

既得権はてばなしたくないのだ、みーんな。一様に卑しくなってるわけで。優越感と羨望が渦巻いてもう他の感情を忘れちゃったのでは・みなさん。

こんな時こそ<世間>から自由にならないと。以前はまだ現実以外の<遊ぶとこ>あったんだけどねえ。どんどん攻め込まれてるのは事実としても、そもそも現実ではそこはないわけだから<宇宙>と同じ・と思うのが正しいのでは。攻められても攻められてもまだ先がある。そう思う。

明日の現実のために本日を生きる。およそ、それは大方の人に当てはまり、これまた一様にみなさんセコくなっちゃってるとは思うのだけど、そればっかりでおもろいの?いや、それはハメを外せる時には外す・といった予定調和なレジャータイムも含めての話。勝ち組なら出来る・とかそんなつまんないこと、ゆっちゃダメよ。

守りに入ってる勝ち組系の人々ほど、<楽しみからほど遠い>。なんちゃら系・そんな大雑把なセグメントで十分ちゃうかな、そっち方面のやつらなんて。

そこそこ知恵つけて、余裕こくスキルも身につけつつあるが。どっちにしても<現実の中で完結する>その閉塞からは自由ではないとおもえるとこが不憫である。かわいそうに。

同じ言葉が返ってくるかもしらんが、放っといて。

豊かさ・が垣間見えないのね。で・不憫。

豊かさにも実はいろいろある。豊か=お金の量の多さ、そんな短絡が、しかもそれ決定事項であるかのような、まさにその共同幻想が現実内完結へとあなたを誘う。

ついていかんでもええよ。

さっき生徒を江坂まで送ってきたが、新御堂に乗ってるほんの5分ほどの間、華麗なシフトとステアリング操作により、ものすごい自己満足的ドライヴィング、こういうの・楽しい。ボロ・ランチアで。

つかの間のいやし・ですが。今日なんて日はそれでいいの。
posted by 浪速のCAETANO at 22:05| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

で、夏の用事

うわ、夏や。まぢで。

台風が真夏の空気を連れてきた。たまらんなー、と思ってる方多いだろう。でもさ;

モンスーンの湿潤は砂漠の乾燥の真逆で、<自然>には都合がいいのよね。ん・おれたちもその一部のはずだが・?

都市生活者が特殊なのだろう。自然と対峙してるその態度が。とは言うものの、得体の知れんムシには<きゃー>の体たらくながら。

でも、大阪で感じるこの湿気をたっぷり含んだ風は、<BAYOU>の風とイコールである、と決めてしまったので、頭の中では<マリア・マルダー>が鳴っている。あるいは<マーク・ベノ>のバックでジェシ・エド・デイヴィスがリヴァーヴの効いたギターを弾いている。また・あるいは<レオン・ラッセル>の流れる汗に絡みつく・そんなネバーい声で<スラー>な歌。そんな・おれにしてみたら<マジック>の中で生きてるから、結構幸せなんですね。特異体質。

だから、入ってくるなり<あっつ>とか言うオンナ・ダメね。しゃーないっちゅーねん・夏やねんから。冷蔵庫の中でも入っとけよ、なんやったら、閉じ込めたろか、なーんて、売り言葉に買い言葉。過剰反応ですけど。

あの<あっつ>は、なにかの不満の表明ってのはわかりますが、それ言わなかったらいい女なのになあ、て方、多いなあ。残念。貴女の<あっつ>にこころ痛めてるオトコもおること、頭の片隅にどーかお願い。

<南部>目指してるから全然平気なのね・おれはね。

その<南部を目指せ>ライヴ、季節労働者的・マルタニさんの<第3のバンド>LOS SOLOS LOBOSのライヴ決まりました。

8月4日の日曜日、場所はおれの昔のホーム石橋・朝日楼です。キングちゃんがゲストで来ます。あと橋本くん。
2500円、19:30START、そんな感じです。bassはワカモノに代わりました。聞いたことないのだけど、<おれの勘>を信じてる。彼にはcowboysもやっていただこうと思ってます。夏の終わり頃にはやりたい。

別パターンもいろいろ。7月20日は西九条の<クレオ西>にて北林さんとviolinの坂本くんと3人でやります。これは無料だったと思います。ここ、一番<脱国境>だと思います。プラス東欧・中東、そんな感じです。これは15:30です。昼のイヴェントのトリです。

もう一つ。7月15日海の日。日本一偏差値が高いんじゃないかと言われるパーティー・バンド<ナット・キング江とONE DROP>の前座を浪速のカエターノが人の迷惑も顧みず買って出てます。だはは。江くんはミーツの元名物編集長。みんなご存知ですね。@西大寺PIANO。これもCHARGEはなかったのではないかな。ちょっと遠いけれど、VACANCE気分でどうなんだろう。イタリア料理屋さんだから飲んで食べて踊ってみたいなことが想像できるね。楽しそう。

もうさあ、夏になってしまったのよ。BACK STEPは無用。夏というZONEに入ってしまったんだから、ハラ決めな。ヒトは夏のあいだ<狂う>のだと思う。だったら、もう一歩進んで<この世は幻>。いいね。

秋にそのPRICEをPAYしないといけなかったとしてもよ。

posted by 浪速のCAETANO at 12:02| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

あったまわりいー(自分hおいといてー)

最近確認が取れたこと。

市長とその政党の未来がなくなったこと。

首相の経済政策は資産バブルだけを目論んで、しかしそれも失敗するだろうこと。

市長はかなり深刻。カリフォルニアから<来んな!>やしね。尤も、市長と首相は<同じプロジェクト・チーム>だったわけだけど、市長・前都知事チームは<徒花>に終わるだろう。首相もそこ肩持つわけにはいかんしね。

株価は、なーんもしてない時に上がり、なんかしようとすると下がり、今は調整局面。どっち方向への調整かわからんけど。

ここしばらく、景気のいい話をMEDIAが意識的に取り上げたこともあって、上向きな空気感はありました。でも、よくよく考えてみたなら、お金持ちが<遠慮なく、貧乏人に気兼ねなくカネを使える空気>になってただけ。

日本人のいいとこか悪いとこかはわかんないが、そんな景気のいい話題をMEDIAが提供したなら、<我が事>みたいなシムパシイを持つ、そんなとこ・ある。MEDIAの功罪はまさにそこにあると思うのだけど、そんな空気の<反復>には弱いなあ。小沢くんもまさにそれでやられたのだけど。そしてもうすでに小沢のことはみなさん<忘却の彼方>だけどさ。

昨日、店で20才ほど下のやつと話してて思ったこと。それは、<国を愛する気持ち>がNO CHOICEなものとして<右翼>へと回収されなくとも良いのになあ・ってこと。市長や首相の傘のしたにしかそんな気持ちを汲んでくれる擬似共同体はない・なんてことは<幻想>だと思う。

彼らが<売国の徒>であるはずがないってことと、国を愛する気持ちがパターンが一つしかないなんて、そのダブルの幻想に囚われてる。

そうじゃないから。

おれも、思うんだけど、自分がガキだった頃、洋楽を聴いてたわけだけど、気持ちはやっぱし<ガイジン>には憧れたよね。なぜか?かっこよかった、やっぱし。50年代生まれとしては、そこ一番の充実に<であって>しまったわけで。下の世代のように<イキッて>聴いてたわけじゃない。探して聴いてたわけでもない。そこにあったんだもん。今、むかーっときたですね、下の世代人。まあまあ。

そのときはまあそのう、遠心力だった。しかし、今だよ、問題は。いろんな<比較>が出来ます、今や。ものの値打ちもわかってきました。ほっといたら亡くなるものも見えてる。そして、おれの場合、日本の音楽にはさほどそんな気持ちはないが、それ以外のいわゆる文化的遺産、食べ物やたとえば東北人(縄文人)のもつ<礼>、つまり大和からも収奪された人類学的叡智、そんな貴重なものを・それはおそらくアングロサクソンにはものすごくショボく、そしてそれだけでは価値を生むなんて風には見えないと思うのだが、そのようなものを外国資本から守るなんてことには全然ヤルキー学園である。

右とか左とか、その分け方、なんとかならんの?すごく今や領域が縮小されとるわけよ。もっとのびのびしたいね。

こんだけ格差があるんだから、<平等>を志向すんのってあったりまえやん。そして、それがあった方がその後のおれたちがより不幸にならずに済むものは<守ろう>とするって、これもあったり前田・である。そして、オノレを不自由より自由にしたい・これまった、当然!他人も同時に自由になっていただきたいよ。

社会主義的保守的自由主義者ってことになる。上記のような人。更に原発反対。DV反対。

これだけヒトはその志向がさまざまな時代になんで<右と左>なん?ねえ、おせ〜て!

もうちょっとモノ考えなさいよ。
posted by 浪速のCAETANO at 19:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

なんか嬉しい

PATTI SMITH BANDにTOM VERLAINEが参加してるライヴがあって、7・8年前のものだけど見ることができた。@モントレー。

変な感覚を持ったギター弾き。おれはTELEVISIONはもっとも好きなバンドの一つですが・いまだに、と言うか、TELEVISIONにおけるトム・ヴァーレインの・あるいはトム・ヴァーレインとリチャード・ロイドのギターの絡みが・ホント・奇蹟ってのはこんなことを言うんだよ、そんな言い回しが大げさでもなくすっと腑に落ちる・そんなことなのだけどね。分かるやつにはわかるでしょう。

パテイスミスもだいぶ・というか更に女からは遠ざかり、でも、おっさんとしてなら<ええかんじ>かな。

ヴァーレイン節は健在だった。ちょっと嬉しくなったよね。

今、単独でトム・ヴァーレインを見ようとは思わないが、だれかのバックで来ないかな。切にそう思う。変な感覚のギタリスト、大好きなんだからね。エイモスもR/Tも同様の感覚で聴いてるよね。

さて、いろいろライヴが決まってきてる。なんだか夏はちょっと開放感があるし、まあ、そんな時には熱いものもいいが、おれ特有のひんやり感溢れる<脱国境音楽>もよい・と思うね。

夏場は何年も言うてますが<南部をめざせ>です。その<南部>とは特定の場所を指す・というものはなく、現実の場所でさえもないのかもしれません。今いる場所から<更なる南>を目指す、半永久運動のようなものだ・と、これは以前から言っている通りなんですが。

現実でもない・なんて言っときながら、夏になると、そんな場所が<ある気>がしてくるなんてことの根拠はやっぱり気温の高さなのだろう。

温度はエネルギーでもあるし、薄着にもなってるし、何よりも気分が解放された気になってる。

世の中のほとんどのことは<気のせい>でそのことは<あべのみくす>が証明してますが、そんなカネでカネを生み、しかもあんたがニンマリ・な頃、誰かが樹海で首吊ろうとしてる、そんなんよりもどこかは特定できないが、確かに何処かにあるはずだ、そんな確信に費やすほうがエネルギーにとっても循環しがいがあるってもんよ。

妄想に近いけどもそうじゃない。おれのパワーが継続するならば妄想とはちょっと違うもんになりますね。

今度、イタリア語の歌・三曲目になりますが、昔のイタリアン・アイドルの歌を歌おうと思ってアレンジを考えてる。CATHERINE SPAAKという今やおばあさんだけど。ギター一本でもいろんなこと出来るのね。

さて、日曜日なので、例によって<予習・予習>ふううううう。
posted by 浪速のCAETANO at 18:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

眼を覚まそうね

株価が上がろうが下がろうが、わしら関係ないけんね。

ってのが正しいと思ってる。実際そうだもん。グランフロントが盛り上がろうがなにしようが、the bottom of 中津は<底>のままでいい。ま・底にいる人間が底に居るべき人々であるとは限んないのよ。それは嗜好の問題でもあります。

低値安定の心地良さ(このグローバル経済時代に)ってのがいいわけよ。わっかんないかなあ。

ブームは横目で見ながら、が基本だよ。

しかし、史上もっともセコかったバブル(ちょい大きめのフロス)は早くも終わる。<異次元の金融緩和>でもこんなもん・だ。だいたいさあ、福祉を削るってことが<いいこと>として、株価に反映するってことが、そこ・おかしいから。貧乏人を更に痛めつけることがその国の将来の明るい展望へと繫がるってことがよ。

真性M国民だからしょうがないのか?変態だからしゃーない?変態の自覚はないよね、でも。

おそらく100年ぐらいでは民族性は変わらない・のだろう。最近・特に<卑しい>しね、この国の人々。

構図的にはものすごくはっきりしてて、アホの大量再生産がグローバル化でかつナショナリステイック・その両方の基盤となる<?>な・とっても奇妙な状況。

かなりこんがら男・こんがら女だらけのはずなのに、なんかそんなダブルバインド感ないのね。なにかへの憎悪が瞳の奥に感じられる。その相手のこと<ちっとも知らん>のにね。

最近の株価、商品先物取引のような。株はもすこし<安定>してる気がしてたけど、ファンドがはいってきたなら、<同じく>なのね。

容赦ないからね。小金持ちの個人投資家、BE CAREFUL!!

株・かいなさーい、っていうNHKにのせられちゃったですね。

<なんもしてないんのに、これだけ上がってる>と、字の読めん元首相が得意気に年初に喋っとったけれど、なんかしたら下がったね。ものすごい<空気>の支配する国ですね・の証明。

おれは思うのだけど、この後、ものすごい<自信喪失>に陥ると思ってる。そしてアジアでの存在感が急低下するはずです。そこまでならええねん。それを<回復>しようなんて思わんことね。それを集団的に回復させよう・が一番危ない。

ひとりひとりが目の前のことで回復させればいいんだよ。それを今の支配層に託しちゃダメダメ。

精神的大国主義ももうええし。大・日本主義。アウトオヴデイト。

オノレのプライドは誰か・何か・に委ねない。そんな感じでよろしくお願いいたします。


さて、かおるちゃん(カオリーニョ藤原)の投げ銭ライヴ@うちの店、来週の土曜日です。しばらくぶりです。

レオンジーニョでのライヴは、まあかおるちゃん一番リラックスしてます。リラックスしすぎて2ステなくなったりもしますが(飲んじゃって)。今回は浪速のカエターノともやろうかということになってます。リハしようと言われました。一回で2度美味しい。

ばっさばっさと<投げ>にきてください。お待ちしております。

Caorinho藤原 投げ銭VIVO com 浪速のCaetano @ O Leaozinho
6/15(土)20:00 START


posted by 浪速のCAETANO at 17:53| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

勝ちはしなかったけど

ああ、そうだった、と思い、中坊とオーストラリア戦途中から見てた。まあ、よかった。いいゲームだったし。

コンフェデ杯が楽しみ・というか興味深いねえ。FIFAランクではベスト10にも今は入ってないがブラジルとやれるわけで。あとイタリア、メキシコ。そしてキリン杯ではウルグアイ!!!南米王者だから。

そのレヴェルまできてるってのは間違いなく、W杯優勝も夢というにはその実現不可能性にも現実感もなくなってきた。まあ・そっからそんなに簡単ではないのだろうけど。

タレントが充実してる。よくあるのは<王様>と心中のパターンだけど、王様である本田よりも陽の目の当たる場にいる香川という存在が本田を中田にしないですんでる。抑制を可能にさせてるね。

スペインのそれとはまた異なる日本ならではの狭いところでの速いパス回しもなかなか魅力的だ。決定力不足とも訣別している。世界のベスト16に入ってるのは間違いなく、ベスト8もほぼ確実。W杯ではそんな中でのその時々のもっとも優れたエースともっとも優れた戦術がうまく機能した場合にそのチームが勝つにすぎない。サッカー大国と言われる国はこれまでにそのようなピンポイントでの波の高まりを何度か経験してるわけで、その蓄積があるのよね。それが各カルチョ・ファンの人生とも重なり合いいろんな言説が出来ていて、それが裾野の広がりと分厚さとなってる。そこにはまだ選択肢の多すぎる日本はまだまだで、国内リーグの、世界レヴェルまでの向上ってのがやっぱ、マストなのかなあと思うが、大好きなフォルランのいるウルグアイだとかかつてならストイチコフのブルガリアやハジのルーマニアのような突然の赤マル急上昇なんてことだってあり、日本はいまその中間ぐらいな状況で、国内リーグはイングランド・スペイン・イタリア・ドイツみたいなことにはなっちゃいないが、その周辺の、たとえばポルトガルやロシアほどのレヴェルには届いてる。

ポルトガルだって、フィーゴ、ルイ・コスタにデコやロナウドが絡んだときは完全に世界一狙えたわけで、結果はベスト4だったけど、おそらく、それと極近い状況ってことだ。だからコンフェデ杯が興味深い、となる。

ただ、コンフェデ杯ではその拮抗した中で、3勝0敗から0勝3敗まで可能性がある。ただし、もう充分戦える。だから興味深い。ザッケローニも完全に生き返った。W杯後またSERIE A戻れるのでは。


渋谷のバカたちを諌めた警官・良かったね。知恵だった。
posted by 浪速のCAETANO at 09:32| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする