2013年08月31日

夏の終わりに、学ばない人々

戦争したくて「うずうず」の人々、あ・したくてぢゃないね、させたくて、ですね、と同様にさせたくない人たちもいるっちゅう言わば・あったりまえの話もちゃんと周知させないとな。

イギリスの下院にとりあえず「拍手」。それが「独立国」というものだ。民主主義の。

そして、オバマの言ってることは「うそ」ってこともわかってきた。化学兵器は少なくともアサド側の仕業ではない。だからといって、反政府側なのか・そんな単純でもないだろうと思う。そんな事を「仕組む」の大得意な集団・いるからだ。

フセインの時との、「相似」・誰もが感じてないかな?

軍産複合体の本音は「兵器・あまっとんねん。一応先入れ先出しやしな。なんとかせえよ」なのだろう。そこでは「日本vs中国」でも「可」なんだと思うよ。日本が武器・大量輸入してくれるなら。

フランク・ザッパの言う「政治は軍産複合体のエンターテインメント部門である」・その言葉が見事に頷ける「今」である。

アメリカの・・・・なんていう時に、あるひとつの政治的意思を思いがちだけどそうじゃなく、軍産複合体の企業論理と、あるのかわからないが・倫理と、ホワイトハウスの論理、そして市民の意思が絡まったものとして捉えるべきだろうね。

しかしそんな観点からいうなら、イギリス議会、いい仕事でしょう・今回は。

もう朝鮮戦争の時代から「全面戦争」は禁止・であるから代理戦争しかあり得ず、そしてそれは世界のマージナルな地域で勃発する。メーワクよな・と思う。そんな目に遭わないはずのアメリカがそんな目に遭ったのが911だけど、それで、それまでそんな目に遭ってた地域に対するシムパシーを抱いて反省するかと思ったらそうじゃなく、完全に「狂って」しまう。学ばなかったアメリカ。

ブッシュはMADNESSそのものだが、オバマもたち悪い。「ヘビのような男」@オリヴァー・ストーン。

アル・カイーダがアメリカによって作られた組織であるように、因果応報である。今何かするとまたこれは、何年かあと、アメリカだけではなく世界の厄災として帰ってくることだろう。そんな単純なことなんでわからんかねえ。

戦争は空爆だけの「きれいごと」で終わらない。そこも「学んで」ない。

そう言えばどこかの国の首相も、むっちゃフライング気味にアメリカにさんせ〜・と口走ったけど、どーなんでしょう。こちらは相変わらず「何も考えていない」


さて、夏は終わったですね。まだ暑いがもう終わり。これから神経を研ぎ澄ませて、短い「秋」を捉えたい・そんなことを思います。

夏の「ひりひり」や「あいててて」が来るべきSENTIMIENTOの実りのいい「raw material」となるんだから。

posted by 浪速のCAETANO at 08:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

フリーな男

まるっきりの休みもそら悪くないが、少しだけ仕事をして、その後「free」というのがうれしい悲鳴。

ほんとは、イッコ仕事してそのあとのんが、急にキャンセル!というのがaccidentalでもっとも好むところ。昨日はそれではなかった。でもね、最終目的地は19:00に難波屋。

最初はぜに屋でもつ鍋でもつつこうかと思ってた。しかし動物園前で降り、ふと見るとそこに阪堺電車の・駅というにはショボすぎるコンクリの台=南霞町があった。チン電。今回は長崎でも乗らなかった。じゃあ乗ろう、ということになり、住吉大社まで行こうと思う。ちょうど何度目かの「枯木灘」読み返しの途中で、乗車中も充実のはず。

車内・よく冷えてるー。千日前線ぐらい冷えてる。アホほど冷えてる・という意味ですが、千日前線の車掌はアホである・ともうおれは決めてしまった。小路から野田阪神まで乗ってると風邪引きそうになる。

ま・そんなことは置きまして、住吉大社の鳥居まで。あの決して走って渡れない円橋を渡って、広い境内のなかで寛ぐ。三・二・一と順に10円づつお賽銭を放り込んで参っていく。40円しか小銭がなかった。

実はさっき清見原神社にいた。神社のハシゴだった。先ほどは大海人=天武。今は住吉大神。武内宿禰ではないか・と思っているが、海神である。近所をウロウロしていると住吉と墨江という町名が隣接していた。嬉しくなる。地名は「残さんと」いかんですね。

神田の側を歩いて車道へ出て、腹も減ってきたことだし帰ろうと思うがなんかここらで食うのもいいかと思う。
変な店があって・イカツ丼(カツ丼じゃなく)とある。カツ丼もあるのだけど。その店はやたらにいろんな丼のミクスチュアを試みてて、ひきわけ丼とか・みうち丼とかあった。でおれはイカツ丼。想像してみて。当たると思います。

で新世界界隈に戻るのだけど時間が中途パンツであって、久しぶりのパチンコを。ご存知ニュー三共なのだけど千円で一時間ほど遊べた。チューリップのパチンコ+60・70sの歌謡曲・ポップス、もう最高の時間。

まだ時間がある。でウロウロする。ん?谷ナオミのような絵が目に留まる。日活の映画館。ロマンポルノだった。懐かしいねえ。しかも監督は小沼勝。上映時間も1:20とちょうどいい。で谷オナミじゃなかった谷ナオミ先生の豊満なお身体が紐・縄・蝋燭などで責められるそんな1時間強を楽しんだあと難波屋へ。しかし日活ロマンポルノ・牧歌的。メロドラマでもある。最近のAVの女優は大変だなあ・それに比べて。

で難波屋である。松原ちゃんがやっていた。歌よくなってるね。
続いてかおるちゃん。毎日会ってるな。声が死んでるというので岩崎が一曲歌ってそのあとおれが「コンドル2」を。難波屋デヴュー!

アンチェイン梶くんの「サル噛むエヴリバデイ」の本家も聴けて満足。彼・哲学的だな。

終わってしばし談笑し、ヒゲの男と場所変えて、寿司屋と思って入ったらカラオケ居酒屋で、ま・いいか、ともう一飲みして店までTAXIで戻った。

いい「休日」だった。しかしおれ声がヤバい。ファルセットが出なくなってる。ヒノキ花粉以来。マズイなあ。どうしたらいいのかわかりません。
posted by 浪速のCAETANO at 10:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

MUITO OBRIGADO

2013・あたしの夏は終わりね。最近・おかまの友人多いの。

来ていただいた方、ありがとうございました。意外な友人もいてびっくり。

そして皆勤賞のきみときみときみときみとあなたとあなるはだめーじゃなくってあなたとあなた、TE AMO MUITO!!

熱は伝播したでしょうか?

面白いことを口開けて待っててもダメで、自分を面白くしないとダメで、じゃあそうなったらそれを伝えないとダメで、で初動はかなり大変なのだが、ヒトに伝える段になる頃には加速度もついてるからね。

変わっていくとこと変わんないとこを両方持ってまたなんか面白いこと考える。

よくよく考えてみたら、興味深いことに気づいて笑ってしまった。昨日現場にいた自分と純ちゃん以外のひとたちって、おれがplayを一度も聴かずに誘ってしかもそれ成功と、そんな成り行きで成り立ちなのでした。これ、かなり乱暴者の行為と言えます。通常あり得ない。今なんだかおれの中で加速度が出来てしまってることの証明でした。それとおれの目に今あまり狂いがないということね。

いいじゃないの、そう思う。

もう月一でどんどんライヴ決めて行く。AWAYにも乱入する。誰かわかんないが待ってろよ。乱入ってことは『暴れる』がデフォルトです。

一人ライヴはもういつでもどこでも。一人でちゃんとできるもん、といった幼稚園児への形容はオトナにも適用できました。一人でもできるからこそ、みんなとやる意味がぐっと立ち上がる。合奏、愉しいのね。

さて、この日本全国総右翼・戦争の準備着々と・そんな世の中にはオノレの中の愉しみの存在はそれらのカウンターになるとも思う。


posted by 浪速のCAETANO at 19:35| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

さ、びしっと

普段、以前の若かった頃のように、あるいは今のカオリーニョのようにライヴをたくさんやる人間ではないから、ツアーに出てたような感覚がある。

そのツアー感を伴った夏のおれの音楽期間も今日で一段落。長かったような短かかったような夢見てるような、実際、すっぽんぽんズとツアーもどきも敢行したわけで、猛暑、酷暑の中、ひさびさの忘我感がありました。忘我感はエクスタシーの和訳とされてるが、おれのそれは漢字の意味に近いと思う。

いらんこと、いっさい考えなかった。酷暑も後押し。アホになります宣言をしたわけで、そして見事にそうなって、アホの先には、まあまあなalegriaがあった。このままアホでいられんものか?

まあしかし、夜など確実に気温の低下が見られ、パンイチ就寝の季節は去りつつある。ヒトも正気に戻ってくる頃だ。子どもたちの学校も始まった。久しぶりの濃いい夏でした。ソーメンしか食ってなかったけど。

本日、おれ的2013夏の〆です。こないだのday1とはカブる曲は一切ありません。レパートリー300曲超のオトコはそんなことしないの。ですのでお時間のある方、どうかお付き合いください。アオミ店長もケータリングで@moerado ,as well です。
posted by 浪速のCAETANO at 11:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

赤とんぼの季節ね

朝方、ん?ちょっと寒いぞ、なんか、パンイチ扇風機のオトコは思う。
under30度。そこまで下がるんなら言っといてよね。でも久しぶりに暑さでもう寝てられへん、じゃなかった。三時間以上寝たの、何日振り?

しかし、連日の猛暑日でさすがに夏バテしてる。外出なくてもさすがにバテる。まあまあ出てた。だから余計にバテる。
一回鰻喰うぐらいでは回復しないのだ、この年になると。

アホになって行く時間と同じだけ回復にかかる。アホと夏バテは同じく。

さてMoerado 2daysのday2、おもしろいmonday nightになればいいなあ。一年以上ぶりにカウボーイズで音を出すのが楽しみで。まだリハ2回しかしてないから、再発展途上国ながら、おれは北村くんというすばらしいギタリストと一緒にギターを弾くのがすきなのね。自分もギター弾きであるからギターにはうるさい。だから批判の目はかなりトンガってます。ウンコのようなギタリスト、世の中にはいっぱいいて、おれはそいつらが首括るまで罵倒できるけれど、まあ、しないけど、それでも存在自体が鬱陶しいってのはある。ギターも歌の次ぐらいに、人間が出てしまう。E.クラプトンは大嫌いですが、だから。

もっとすごいギタリストはわんさかいる。

その、おれのおめがねに叶う北村くんとおれとの絡み、これが自分でも楽しみ。カオリーニョとのエレキギター同士の絡みとも違ってもっとオルタナティブというかロックな絡みですよね。

ごぞんじのようにmoeradoはおれのlaboですので、少々見切り発車でもいろんな実験をやってしまおうと思ってます。純ちゃんにもやらせようと思ってる。

個体発生は系統発生を繰り返す。今、久しぶりに熱を持ってる自分を感じてて、熱と人と場所とスタッフ、どれが欠けてもいいものは出来ないわけで、そこら辺の充実がキーになってくる。

社会現象的に、まこれはおれなりのマイナーな感覚の上での話ですが、盛り上がりを何度も経験してて、そのときはいい音楽ができてた、やっぱり。そんな予感もありつつ。指の怪我しすぎやけどな。あとは、作曲家的発情を待つばかり。ここ、対象が必要だけど。

まそんなことが、何度目かのことが久しぶりに始まりつつあることの認識をみなさんと共有できたら、そんな風に思う夏の終わりの始まりの終わり。

posted by 浪速のCAETANO at 17:25| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

藤圭子の目

たまたま行ったmoeradoで、昨夜は藤圭子特集だった。あらためて聴いたが、不器用な歌手だなあ、そう思った。ただその不器用がとんでもない凄みと裏表。ほとんど歌に聴こえない、おれには。音階があってもそんなものはどうでもいい。

15 16 17とあたしの人生くらかった。そんな歌詞を歌えるというか唱えるというかそれができる人間が未来にはもちろん、過去にもいたのかな?

むかし、中学生時代、藤圭子が美人か否かで友達と言い合いになり、おれは否定的だったのだけどそういう枠の中に収めちゃいかん人なのだ、そんなことが言いたかったのだな、と今分かる。

自然と持ち歌と人格がduplicateする歌手って多かったね、そう思う。藤圭子、奥村チヨ、西田佐知子、、、見事にその後の時代にはfitしなかった。だからこその値打ちでもある。

昨夜、当時のレコードをmoeradoではかけてたのだが、A面B面のそれぞれ一曲目だけが持ち歌であとは同時代またはチョット古い曲のカヴァーでそれはできていた。それもおもしろかった。元旦那の、逢わずに愛して、がはいってたり。しかし両面聞くと、かなり濃厚で、moeradoのそんときの場末感、半端じゃなかったな。変な店@21century。

おれはほとんど、娘には興味がなかったです。

藤圭子は目だった。ずっと変わらず、あの目をしてたんだと思う。
posted by 浪速のCAETANO at 11:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

オリヴァーくんやフィフィの意見、聴く値打ち

はだしのゲン、見ちゃあかんとか、平和を守る、が北朝鮮や中国が攻めてくることに備える、そんな意味に変容していることとか、もうダメなんじゃないだろうか、そんな気になる。おっさんらもひどいが30代、40代がひどい。

ほとんどが右翼とまでは言わんが、みなさん誇りにかんして敏感だ。中国に対してそない過敏にならんでもいいじゃないよ、そう言いたいわけ。中国人、知ってんの?誰知ってんの?そう質問してみたい。

ムードがガッチガチの固定観念に簡単になりすぎる。ほんまの君が代の意味も知らんサルのくせに。

この猛暑の下、ん?なんか大騒ぎしてた事が大騒ぎになってないぞ。それに気づいてるヒト何人いる?

それってなに?すっぽんぽんズの歌詞みたいだが、何だと思いますか?

電力不足のことよん。原発って大飯だけでしょう、それも動いたり止まったりしてるんじゃなかった?そんな状況でこの最大の酷暑、計画停電の話、出ていない。ほらー、やっぱ要らんのじゃないの?

fictionをrearityとして受け取ってあげることが、小銭儲かる、そんなことでしょう。ゲス、ですね。

ヒトは何かを守んなきゃいかんときに何かを売ることもある。それが時間なのか魂なのか、程度の差があるけど、自分を騙してるとあとでクルよ。当然そのウソのレヴェルに応じたしっぺ返しがあります。そこも受け入れて下さいね。そこだけ逃げようと思ってもダメ、無理。

国が用意したfictionに乗っかる、それは近代化途上だったらいいと思うけど、それもとっくに終って膿んで倦んでそんな状態の時にまた近代化途上より以前の観念持ってこられてもさあ。首相や副総理の目論見ってそこ、である。戦前が理想なんだから。元総理時代に言ってた、戦後レジームからの脱却って、そういうこと。

変な話だが、そんなことも真面目に受け取らないバカ国民だからちょっと前はまだ救いがあった気がする。今、なんか妙に真面目よね。余裕なくなってきたからだと思う。特に、堕ちる寸前の人たちが縋ってると思う。でもね、重力には逆らえんのよ、これが。彼らの何か、誰かに気に入られようとするなりふり構わないその振る舞いが話をややこしくしてる。そこにしかちっちゃなプライドの根拠がないという不幸もある。そこ、安部ちゃんに掬われる。金魚なのか、きみらは。正しい歴史をほとんどの人が知らないってのが原因とおれはおもってる。

それは明治の新興宗教だよん、とか言っても、ほらそこはskg会やオームと同じく、時間かけて身についたものというのは、そのかけたコストを振り返ってみたらそうそう簡単に捨てれない。それ経済よね。関係ないようでも経済観念がそうさせる。おれもキミも実はたいしたことないわけで知らないことだらけだし偏ってるし悪いこともいっぱいしてるしね。そんなええもんでもない。

最近思うこと。それは古代を知らないひとと喧嘩しても虚しいってこと。日本書紀に疑問を持たないってのは問題外、なんか言い合いしてて思うことは、信者さんと話してる、そんな気になることだ。マインドコントロール、それも自ら望んで、そんな方は大変です。そこ、identityの問題も絡んでると思うが、それが根拠なき中国fuckの根っこに繋がっているわけよね。冷静に。

聖徳太子の存在と八世紀の列島のことだけでも勉強していただきたい。そこに集約されている。ここ絶対出るから、みたいなとこ@中間テスト。またここがわかれば芋づる式に疑問とそれらへの解答が歴史を遡りながら見えてくる。

むっちゃ信頼できる学者先生が、著書の中で太子に触れむっちゃええ加減なことを言ってた。不勉強なのか波風立てん処方なのかがよくわからなかった。日本の歴史のキーは八世紀ですよーと強調しつつガーゼを替えよう。糸が痛いとこ通ってるみたい。いてていてて。
posted by 浪速のCAETANO at 09:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

バウンドしてそこ当たるかー

洗い物をしていたらラーメン鉢が他のどんぶり鉢とともに落ちてきてバウンドして指に当たったと思ったらシンクが真っ赤に染まっていく。大量出血していて、しかし不思議だね、なんで血がいっぱい出るときって何故、その血をちゅーちゅー吸ってしまうのだろう。無意識の補償行為だろうか?昭和天皇の下血を輸血、もっともこれは当時ギャグで言ってて顰蹙かってたですが、直裁的すぎて、アホなおれは好きやったすけど、周囲には呆れられる、いつものパターン。

時間外のところ無理に診てもらう@済生会。ガーゼでしっかり抑えていったにもかかわらず、取ると血がまだ結構垂れるほど出る。傷は、くの字型でおよそ二センチ。

縫いましょうか、ということになり、局部麻酔の注射、これいたい、その後お裁縫。キミは数学や物理は良くできたろうけれど家庭科はどやった?と訊いてみたくなる。ちゃんと縫ってよね。

抜糸まで二週間と言う。ライヴはどうしようと思ってる。さて。どうなることやら。

不思議に切ったときは痛みはなく、ただ糸が痛点通ってたらいやだな。麻酔が来れるのを待つしかないな。tutorはキャンセルして、また明日。本日は塾とリハーサル。

いろいろあるなあ。accident will happenだなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

復帰途上、もうすぐね。

しばらく休んでいて、その休みが異常に密度が濃く、そこからの帰還が今だったりするから本日、眠た!です。

しかし26日のmoerado day2に向け、リハーサル始めてます。

正味のところ、現代から将来への社会、この日本に関して、もうほとんど希望が持てない、そう思います。暮らしは間違いなく悪く、それも目に見えて悪くなっていくでしょう。先日訪れた西成、スラムと言っていいかと思うけれどあの街が目標です。え、一体だれの?政治家や企業の、です。中間層をあそこまで落としてしまう方が
企業は儲かる、そう思ってるはずです。

すべての業種において無駄な競争をさせ淘汰を強要し、まさにこれが新自由主義なのだが、一等賞を取った会社をM&Aで手に入れればその業界は、おれのもの、になる。そーゆーことね。そうなると、一等賞以外の会社の人はみなさん失業しかないもんね。西成を目指すメカニズムがそれです。だいぶはしょったけどね。

そのみなさんの失意を隣国への憎悪としてすくい上げるのが今の政治。乗っかって無責任に盛り上がってるのがネット右翼のバカたち。お前ら戦争で前線行けるわけ?精神的な閉塞は誰でも経験してるよ。誰でもね。mediaによって、アホになってしまったひとたちもまたなーんにも考えないから、このひとたちは流されていくわけですね、人気者の言葉によって。

どうしようもないという絶望感、と、でもおのれの周囲が楽しくないのはイヤだ、のせめぎ合いのなかで誰もが生きて行かざるを得ないわけで、でもさあ、もう分析ばっかりでも面白くないじゃん。ちょっと色んなとこ挑発してみたいよね。そんな気がしてる。一応おれにも、武器と仲間があるから、みんなから愛想つかされる前に面白いことはやっとくんだよね。もうこの年になると怖いもんもなくなってきてる。

モエラド day2、またまた、クールで始まり、狂って終わる。そんなことになりそうですけど、みなさん来てね。もう夏も終わります。暑すぎたやんけー、ボケめ!とギターを弾きたい、そうー思ってます。

来月からの実験もいろいろ考える葦である。
posted by 浪速のCAETANO at 18:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

夢を観る、実現する

酷暑を過ごすのならどこでも同じだし、お盆周辺はやっぱり親の顔を見るのが人間として正解、と思い、@長崎。
すっぽんぽんズと髭のオトコも同行させる。彼らは一足先に帰阪、いま送ったところだ。ほぼ、三人ともお初の来訪。いきなりの精霊流し、新世界三大夜景、中華料理食い過ぎる、おっちゃんおばちゃんの洗礼、結局いつもと変わらない酒場での時間、マイナス30度体験、とても気持ちよろしい東シナ海を見下ろす高台、ヤギのジュンとねね、まさかの台湾餃子、ライヴ、浪速のカエターノ、すっぽんぽんズ、長崎弁講座、とっとっとっと、酒場飲み、家飲み、雑魚寝、ママの洗礼、パパの調子乗り、帰りのおみやげとおにぎり、、、、、、、お腹いっぱいになったことだろう。

でも思った。みんなやさしいね、と。

生きていながら出合える人の数は限られてると思うのだが、自分の知り合い同士を知り合いにさせること、好む。そこは自分を信頼してることが根拠になっている。自分がmediumになって人と人を結ぶ。すんごいコストのかかるSNSみたいだけどな。

呼んだ三人はもちろん、地元の友人たちも時間が淘汰したという意味では大切な存在で、歳の上下に関係なく、よき人々のnetwork以外に、社会的存在としての人間の意味ってなんかあんの?そうおもう。みなさんにとって良きshort vacationとなったことを祈るばかりだ。在長崎の友人たちには迷惑かけっぱなしだったが、それはおれひとりのときも、かなり、なことだから免疫はあると好意的理解をしている。そして感謝もしている。

大阪チームを送って、刺身、天麩羅、鯛アラ、寿司で親父と檄飲みしてしまい、久しぶりにようしゃべったが、おっさんのオンナ見る目は、意外と確か、なことがわかって、なんか、一本取られたな。取られといてあげる。

昨日のライヴは、すっぽんぽんズも含め、実にいい出来だった。日本全国ドサ回りの旅に出たくなった。各都道府県の隅々まで攻める、そんなの。夢想してしまう。浪速のカエターノw/ すっぽんぽんズ@店の名前、そんなフライヤー、店の名前だけ空いている、それでヒトを呼んでもらって、旅芸人みたいな、憧れる。芭蕉の21世紀version。おれ土地の名士のおばさんに一晩買われたりしつつ、あるいは、すっぽんぽんズに白拍子みたいなことをさせながら、日本全国を、大陸を、世界を旅しつつ、ライヴを敢行し続ける。ここまで書いて、そのidea、あまりに素敵すぎてカラダのチカラが抜けてしまった。

そんな恒常的なものでなくてもいいが、九州攻めとか北陸攻めとか東北攻めとかは是非実現させたい。

話としてはセコくなったが、何かの確認ではないダイナミズムがそこにはあって、そしてイニシアチヴをこちらが持って、おれもめぐもあおみも日常は大阪、京都をベースにそれぞれの生活をしつつ、月イチでもいいよね、どっかの都道府県のどっかの街に行って音楽をして帰って来るみたいなこと。ランチアで行けるぢゃん。JRでもいいけど。

ちょっとやりたいし、やれるとしたら続けてみたい。

夢を語ってる。21世紀に、こっち方面の夢が可能なのか?よくわかんないが、ちょっとここ激しく夢見てみようと思う。共感してくれる方はきっといらっしゃる。脱国境音楽家plusすっぽんぽんズ体験者などイマ百人もいるかなあ?

ヴァカンス中には思考が自由になっていて、しかし、今までそういったアホなこと、死ぬほど考えてきたが、そこから生まれたものも意外とたくさんあるのね。産み出す、これがキーワード。

tokyoの管理と支配に一泡吹かせてやろうじゃないの、そんな気になってる。

かような、おれの精神と思考に自由を与えてくれた環境とは友人と両親と食べ物飲み物、長崎という自分の育った街、そんな大雑把でええんかという気にもなるが、その環境に感謝したい。
posted by 浪速のCAETANO at 00:17| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

Moerado day1 ありがとね

いつもはオランジーナだが本日のこの暑さでシュウェップスへとおれのbrand royality 大したことないのだった。

下のサンクス、ある意味自分の冷蔵庫のようなものだが、オランジーナはシュウェップスと並んでいる。外に出た瞬間、蒸し焼きにされたことが普段と異なるスウィッチ入る。もっと、炭酸を!

さて、昨夜のMoerado、たくさんの方に来ていただきありがとうございました。みんなにギャラも配れてproducer、ハッピイの巻。いろんな音楽やれてることも脱国境音楽家、ソーハッピイの巻でもある。

まあ、おれわかりやすく新しもん好きであるから、Trio Varente,おもしろい。命名、昨日だが、だはは。でもあのメンツでchallengeすべきことが見えた気がしてる。

すっぽんぽんズも無事復活して出直し。Lobosはまた来年。

そしてお盆が終われば、再度Moerado。26日はレオンジーニョのケータリングも出て、浪速のカエターノとCVS COWBOYS。残暑キビしい折ながらぶちかましたい。さかもっちゃんもチラ入りして、変なちんばは余計に変に、in other words 完成度が高まることでしょう。純ちゃんの寿命がそれで延びるならそれでいい。

Moerado、しかし変な店だ。ただ、おれはその変さへの絶讃をを昨日は熱くなって語っていたような気がする。みなさん26日、来たらいいのに、と切に思う。

ライヴ後、いつものステージカラオケの店になり、店のまりちゃんの、メルモちゃんメルモちゃんのリフレインが頭から離れず困ってます。。
posted by 浪速のCAETANO at 11:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

day 1@moeradoと故ねこたち

さて本日moerado一日目。
relaxして楽しもうと思います。みなさんもrelaxでどうぞ。店自体もかなりのrelax度ゆえ。演る側、見る側、ハコと、すべてがrelax mode。めずらしい。

おれのユルさに必要以上の拍車がかかんないことを、だはは。本日はすっぽんぽんズ2名と純ちゃんとで出勤予定。こういうこともめずらしく、また懐かしいことである。以前lobosで大正ライヴの際、総勢6人ででっかいtaxiに乗って行くことがあったが、かつてのtokyo遠征みたいなちょっとした高揚感を思い出してた。以前のambitionコミのギラッとしたことではなく、音楽だけが目的の同乗は、自分の過去を考えてみたら不思議な気もしたものだった。時代と時間の不可思議。

明日からお盆。死者が帰ってくる。おれが看取った=見送った五人のネコたちも、おかえりなさい。郷里で大学に行ってる娘を待つおかんみたいな心境になってる。おそらく。

キャビネットを開けて空気を入れ換える。水もカラカラになっていたから、たっぷりにして。猫曼荼羅。この子達との記憶は財産なのであって、そして彼女たち黄金期を彩ってくれてたわけね。

時は流れて、もう追い越され、その不可逆性ゆえ戻っては来ないが、もう冷静である、おれ。フェーズの違いをハッキリ認識している。特に取り戻さないといけないわけではない豊かで素敵な過去として定着した。そんなことだ。

酷暑で少しずつ狂っていってるおれたちはそうだからこそ、死者のことをリアルに感じることができるのではないか、そんな風に考えてる。

むずかしかったおれがもう全然むずかしくなくなって、本日moerado一日目。トリオはTrio Valente=勇敢な三人組と命名。すっぽんぽんズの四年振りの復活。夏限定のオトコたちの、早くも仕事納め。ちっちゃなtopicもいろいろある、ユルい夜です。

では、現場でお会いしましょう。

posted by 浪速のCAETANO at 11:15| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

酷暑だけどね

冷蔵庫に入っていた店員、冬ならオノレを燃やしてみよう、と提案。寒さ対策。

昨夜は、淀川の花火。髭宅屋上から有志で愉しんだ。圧倒的なものに翻弄されるのって時間限定なら悪くない。映画みたいだなあ、と思っていた。この時期には中津に4年いるが、その場は2度目。仕事だったり、道端でビール売ってたりして、音だけだったり・チラ見だったり。

それ用のワインを買いに阪急の地下を探索していたが、かつてのおれの好きだった阪急の地下は現在のB2にあった。魚屋はどこいってん?と思っていたのだ。B1のしゃらくささにちょっと辟易していたんだよねえ。でもちゃんと残ってた@B2。商品券の使いでもあるというものだ。あんないい雰囲気、なくしちゃダメよん。

デパートは様々な<層>を相手にしないといけないから大変だが、是非そこんとこ巧くやっていただきたい。元生徒の吉田〜、しっかりやれよ。

毎日・毎晩酷暑だが、天気がいいことのアドヴァンテージ、それは花火にもひけをとらない<流星群>を見れる・ということ。太平洋高気圧そこ限定でえらいっ!明日の夜からペルセウス座流星群のピークが始まる。明日の夜は月の入りが10:00pm。天に明るい存在はなくなってしまう。都会だと明るすぎるからちょっと郊外へ行く必要もあろうかと思うが、いつもはないと寂しい月が明日はなくて大丈夫。

放射点の方角は北東。ペルセウス座からカシオペア座の方へと反時計回りに流星は移動する。時刻のピークは3:00am。エネルギーが残っていたらお勧めです。

氷がグラスの中で溶け、そして動き、涼しげな音をたてた。風鈴とは異なり、意外な場からのgiftに思えた。

花火も流れ星も涼しい音も、この酷暑があって余計にありがたくなる。幸運と不運・不幸と幸福は遠く離れて存在するものではなく、環境位相がちょっとズレたならばふわっと逆の概念として立ち上がってくるものだな・そんな風に思える。

さて、明日は<MOERADO DAY1>です。TRIO VALENTE、すっぽんぽんズ、LOS SOLOS LOBOSと場と時間を共有しましょう。2500円(w/1drink)です。梅新・南東デイリー・ヤマザキの下です。
posted by 浪速のCAETANO at 11:31| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

祈りとCRAZEの中

素麺・豆腐・うどん、夏の三大メシ。今年は、コタえるなあ。純ちゃんに<死相>を垣間見る、そんな記録的猛暑の2013夏である。

2日働いて1日休み・2日働いて2日休む、そんな<規則正しさ>で生きてる。このREGULARITYを手放すとアスファルトの上で蒸発してしまうことだろう。

昨日は<NAGASAKIの日>だった。11:02に黙祷。この猛暑によるクレイジーの中にひたすら切なく・胸のあたりに異物がつかえてる・そんな気になる日が続く。8月は<過去と死者>とともに生きる月だと思う。特にお盆までは。

おれは今・ややストイックに、お勉強・店・音楽、このトライアングルをグルグル回ってる。ちょっとアホみたいだが、アホがいい。充分この時期、アホ化しておきたい。この充分なアホ化が<将来>のためにいいと、直観している。この暑さがそのための<環境>となっていて、ほんと、特殊な時期ですね。

まあ、喉の調子は相変わらず悪いが、あと50曲ほど。指は硬い。この夏はバンドやユニット・モジュールが多いから、<合奏>の楽しさに溢れてるわけね。どの場に於いてもおれは<バンマス>とフロントマンの間を行ったり来たりするのだけど、そのバンマス仕事を時と場合により誰かに振って・そんなことができるのも楽しいんだよね。

もう、おれの<labo>と公言しても誰も文句を言わない<MOERADO>での2DAYSもぶっ飛ばして、その後の月イチ・実験ライヴも敢行するし、SUN HALLのホストライヴは次回はNOVOS NANIWANOSとすっぽんぽんズとCOWBOYSでぶちかます予定。MOERADOはほら10分でいけるから、このLOCALISMたまらん。ご近所で完結するってのが<地域性と都会性>の合体・融合なわけで、こういうの広いアメリカのローカル・サーキットみたいで理想的。

酷暑の中で<蒸されてる>からこそ出てくる発想もある。おそらくなんらかの危機感がその動機になっている。
死者と向き合うことからもたらされるものもある。

posted by 浪速のCAETANO at 11:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

激動で週またぎ

週末から週明け、まあ大変な3日間だったなあ。いやー、どたばた。

土曜日、塾終わりで、日曜のカオリーニョライヴのための機材を神戸ロバアタ商會まで運ぶ。中山手ごちゃごちゃしていて結構迷ってしまった。

9時ギリギリで帰ってlobosリハ。終わってvocalistsチームでfreddy fenderのモノマネで盛り上がり、なかなか帰れない。

日曜は、ライヴ@朝日楼。本日初めての弱冠21才bassistもいたから、リハが<練習場>になってしまい、疲れた。その後メシにいくが、ほぼ打ち上げ状態となる。あかんパターン。案の定、本番で声調子悪!まあしかしチームワークで何とか乗り切る。

ただ、お客もそこそこ入ってみんなにギャラも払える。みなさんありがとうございました。

このリヴェンジはmoeradoにて。

そこからもう一仕事。かつての生徒で社長の住んでる<hotel>へ。そこで、腹減ってたから大トロと鰻とステーキをシャンパンで流し込み、ああ一服。

朝まで飲んで。早い話が朝帰り。

翌日起きたら2時で、そこから一人打ち上げを中華料理で。

神戸まで、機材回収。阪神高速。帰りは下道で帰ることにして帰ってきたのが10時。まだまだ夜は長い。フライヤー配りの旅に出る。天満〜太融寺〜梅新。そこで元男のねえさんたちと激しく飲んでふらついて帰ってきた。

ああ、慌ただしかった。面白いけどね。

フジロックにウィルコが来ていたのを知って、後悔する。彼・末期ガンだ。治療を一切せず、演奏し続ける・って。ノーマンも帯同していたことだろう。しかし実際見たら涙が止まらなかっただろう。
posted by 浪速のCAETANO at 10:53| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

los solos lobosのことなど

8月はたくさんライヴをしようと思っている。

本日のlos solos lobosは、一番自分がシロートに・つまり音楽ファンへ戻れる・そんな場。

若い頃から好きだったアメリカ南部・あるいは南部を目指した先人たちの名曲だらけ、そんなライヴ。自分の曲と、脱国境ばかりやってる身としてはOASISみたいな音楽現場だ。そこにはジャンルを超えた・音楽を志した人間の目指す理想郷があり、まあ、そういうことって長年音楽に携わってないときっとピンと来ないと思うし、日本の音楽から音楽をやり始めた子供たちには分かりづらいとは思うが<真実>である。真実は曲げられないし、曲がらない・そもそも。ごめんね。

3人VOCALISTがいて・los solos lobosですが、THREE DOG NIGHTみたいである、とおれは思っているし、THE BANDのようでもある。HARMONYも聞き所。楽器を弾きながらだとどうしてもそこら辺、おろそかになるのだけど・そしてこれはどのレヴェルのBANDにも言えることで・忘れがちなことは、まずはヒトは<歌>を聴くのであって、演奏は二の次というかさ、歌の情報量にはかなわないのね。

そしてその後に演奏がある・ということになる。ホントの演奏のよさ・わかるにも修行が要る。ここ、量を聴くしかないけど、演奏の醍醐味は、昔の広島カープ・古葉監督のチラリズムである、そんなメタファーを提示したい。

おれはsoloも弾くし、そして上手いが、basicをみんなでやってグルーヴを作って行くのも愉しんでる。ここ、自己顕示欲だけで音楽をやっている人間とは一線を画しておきたいところです。その愉しみは長渕のようなタイプのバカには一生わからんところだ。変な喩えしちゃったかな。ま・大は小を兼ねるってことで。

オノレが作るrhythmの中にオノレが入って行ってそのfeedbackを感じたオノレを見るオノレが喜んでるのを感じるオノレが、、、、、とどこまでいくねん、そのメタフィジカル〜。そんな余裕さえ出てくる。あんまり気持ち良くなって構成忘れたりもするが、まあなんとかなるの、そんなことは。

おじいちゃん&孫のrhythm sectionを最近導入しているが、本日、初お披露目だ。ポイントはおじいちゃんの方が破壊的なところです。その場合はおれは孫の側について<堤防決壊>を命がけで防ぐrescue隊員になる・というわけ。

そういう視点で音楽を感じれるともっと、面白くなるんだけどね。なんのこっちゃわからんか。まあいい。もういい、じゃなくて、まあいい。

キングちゃんもいるから本日、4人のvocalistsが入れ替わり立ち替わり現れます。

来られる方、現場でねっ!!

誰が一番 FREDDY FENDERかは今回はありません。
posted by 浪速のCAETANO at 12:50| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

ちっちゃな暴発はこれからも

あなたのプライドはこの国のプライドとそんなに<カブる>の?ほんまに?

そう訊いてみたいのだ。

昨日後ろを走ってた軽トラがやたらに日本車のステッカーを至る所に貼りまくり、TOYOTAからスバルまで貼りまくり、<なんだそれ?>と思ってたらもう一つ<日の丸>も発見。

その上に、<千代に八千代に・・・・・・・・・・・・苔のむすまで>と毛筆で書かれてあった。

おれはこの<へんてこりんな国>は本格的には明治以降に<急速に>その形が作られたと思うが、そのへんてこりん度は海外メディアからのフィードバックをシャットアウトすることでガワも中身も硬直してきてる。

ここが大事なとこなのだが、副総理発言は<右翼の会>での<身内のウケ>を狙ったものだ・そこである。聴衆は<そんなこと>を聴きたいわけで、その期待に彼が応えたわけだね。ある種のクロウズド空間での、たとえば、エイモス・ギャレットで言うなら3弦チョーキング、リチャード・トムプソンなら1人ベース&ギター。ほとんどの方、<なんのこっちゃ?>だろうけど、<出るかな・出るかな・・・・うう・・・う・・っでたー!>。それを見にきたんだから、ねえ。そういうことだ・と思う。

副総理の芸風は<ワルを気取る>であるが、おれ・悪いんだぜ、ってことを見せ続けることがそのクロウズド空間での立場と人気を担保することは本人もよくわかっているはずだ。

日本人・内輪のノリ・最近強すぎないだろうか?

こっちの内輪vsそっちの内輪。時間と共に成立した人間関係ともちょっと違って、まあ求心力のあるところにヒトは集まってくるのだけれど。おれはその居心地のよさに居心地悪くなって距離を取ったりしてしまうタチでもあるから。でもオノレから<開いて行く>ことは大好きだけど・今は。いろんな方と<交わってみたい>と思う、機会があればね。

副総理の発言は、市長の発言に続いて、海外メディアで取り上げられ、しかし、そのことはこの国では<国内の、一過性の、ジョーク>のような空気感のなかで、忘れ去られて行こうとしている。不思議の国・って日本のことかもしらんなあ・など思う。おれもキミも<ALICE>なのかも。

あの発言の真意はわからん・なんてことを言っていたヒトがいたが、そんなオノレの立場の微調整せんでもいいのに。そんなことにアタマ使わんでよいのでは。いや・まぢで。謎のないところを<うーん・謎だ>みたいな。それは無駄・というものだ。自分のシマの・気の許せる=気の緩む、そんな会合の中での期待に応えた、そういうこと・ね。もっといっぱいそんなネタ・もってるはず。単なる思いつきもあるだろうけど。

彼らは、聴衆は知らないが、<日本書紀>を<信じてる>なんてことではない。そんなナイーヴではなく、支配をより簡単にするために<紀>を利用している。右翼でさえない。この状態を継続させるには<そんな立場を取る方が>MERITあり。そう思ってるはずだ。

話はややこしいんだよね。これだけ、人が国とオノレを重ね合わす・というか国のSTORYに吸収されることは、個人のSTORYが悉く機能しなくなっていることの表れで、前の<戦前>よりもタチ悪いんじゃないのかな。DEAD ENDに近づいてることは小学生でも感づいてる。

中国でも半島でも、政権が代わるたびに、それが禅譲でないかぎりは、自分の国の歴史は時の権力の都合で書き換えられた。ただよその国のことはその必要はないから継続性は保たれるわけで、だから、日本の歴史は中国・半島の歴史書も同時に参照すべきであって、それがFAIRってこと。

あの軽トラのおっちゃんのクルマを停めて、<あのね、あなた、その歌は現天皇家のこと歌ったものじゃなくてね・・・・・・・>と言ったら殴り合いになっただろうか?
posted by 浪速のCAETANO at 16:28| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

メールが届かなかった貴方へ


暑いですね。当たり前ながら。
こちらは素麺と豆腐で生きてますが、そちらはいかがですか?
なんだか少しずつ狂っていってる、そんな気がしてますが、<夏>ってそんなことですね。
お互い、<無傷>で来るべき<秋のSENTIMIENTO>を味わえますように!

さて、この夏の予定を告知させてください。
梅新の新御堂側の南西すぐのところ、デイリー・ヤマザキの地下に出来て間もない<MOERADO>というライヴ・バーがあります。
機材というか設備は揃っているんだけど、ちゃんとしたBookerが常駐してなくて、結果、ステージでおっちゃんらがカラオケを歌ってる、そんなことになっちゃってるハコがある。

<なんだ・これは>と最初思って、でもな・・と思い直した。今決めて・すぐヤりたい、そんな性向の人間にはピッタリじゃん・って。

で、2日間、好きに使わせていただくことに。

SUN HALLでのHOST LIVEでもたいがい好きなことばかりやってるけれど、やはり時間の制限もあり、少しフラストレイションは溜まってました。肉体的にはヘトヘトになるけれど。

Host Liveは9月にありますがお彼岸近辺なのでもう<冷静>になっている・とおもわれます。それはそれで良いけれど、モンスーン気候真っ只中の<何が飛び出すかわからない>季節のおもしろさ・ってある。そんな2daysになれば良い。

ぜひ、皆様お誘い合わせの上、どうぞ。<そこに行けば・全てがある>そんなmarutanikazプロデュースのライヴへ。

image.jpg



そして、すっかり忘れてたのですが、本日(8/1)、TODO O MUNDOのお誕生日だったじゃないの。満16歳になりました。レオンジーニョの誕生日が2月にあり、こりゃ<二倍年暦>だね、古代のようね、とほくそ笑む・の巻でした。

これからしばらくは<LONG HOT SUMMER>、共に生き延びましょうね!

マルタニカズ
posted by 浪速のCAETANO at 17:13| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする