2013年11月30日

TO THE YERY END

日本は発展途上国・と言って悪ければ、民主的手続きが前近代的なまま経済だけが肥大したいびつな国・と言うのが正しい。そう思う。

首相はアホに支持されてると思う。嫌な言い方をしてみる。B層にその政治的権力を依拠してる。

支持する人びとの意見がいつも根拠がないからだ。おっさんのアイドルと言うかマスコット・キャラ、そっち方面の。そんな感じ。逆に言うなら、「ハートを掴んでる」とも言える。

市長がかつて「学者になにがわかる」と悪態をついたことがあったけど、それに近い心情なのかな。思考を止めた人たち・とも言える。孤独をそれで補完してるという面も見える。

ではその孤独はどこから来てる?ということになるが、それは間違いなく「資本主義」から来ている。というと社会主義がいいのかとケンカ売られたりするかもしれないが、ことはそう単純ではない。どちらか一方を選べ・というのは三角関係の「複数の側」の論理で、そんな場合どちらを選んだところでろくなことにはならない。
AかBか・ではなくAでもBでもないCを選ぶ・のがいい。Cにもいろいろあり、詰まる所状況に変化なし・なこともあるだろう。あるいはDに近いCもある。A・Bを置いてどっか行ってしまう・という選択だ。三方三両損・得はなし。画期的だが、この案のいいところは誰もが過去に「実線」を引けること。カオルちゃん(カオリーニョ)か!おれは過去にそんな「酷いこと」は出来ないが、辛苦平等という考えは「悪くない」と思う。

一夫一婦制・めんどくさい。おれは三人と結婚できてそのお相手も三人まで結婚できて・というデノビュラ人のsystemがいいのではと思います。

社会的にはでもAよりのBとかBよりのAしかないのよ。それを状況にadjustしながらステアリングに遊びを持ちながらワインデイング・ロードをコーナーをクリアしていくしかない。柔軟性が要る。柔軟性がない。首相と支持者。柔軟性が「めんどくさい」そんな印象さえある。思考停止が究極の目標なのか・そう思える。柔軟性の真逆を目指す・が今の流れであって、それは政治家のバカタレント化の時代を象徴してはいるとしても、国家運営がそんなバカタレントレヴェルでいいはずがない。

それのしても国家の2TOP・それはおっさんの漫才師なら中の下ぐらいだが、2TOPとしてはギャグみたいなものだ。悲惨だ。

戦前と確かに今は似ているがただ一つ決定的に異なる点を忘れていた。

戦前は何処かの国の「実質的・植民地」ではなかった。そこ。

おそらくそれは周り見えてないのは問題だが「誇り」と深いリンクがある。村上龍が表現しようとしたことはそのことだと思うし、しかしその結論がいつもうやむやなままで終わることからおそらくおれたちは忘れているのだけどね。

そう考えると今の立ち位置・とはデッドエンドもデッドエンドということになる。

we are on the dead end street and very close to the very END.ということだ。
posted by 浪速のCAETANO at 14:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

包囲されてる?

だから過去からの流れでいうなら、法案に反対ではないミュージシャン・嫌中・嫌韓なミュージシャンと言うのは考えられないわけよ。アーティストでもいいけど。個人事業主でもいいけど。

独立系の・インデイと言ってもいいが、そこと国家主義は馴染まない。

今はそういう人たち・いる。しかもまーまーその数・多い。そこにゾッとするものがある。

rockが魂をちょっとした小金で売り渡す現場を何度も何度も見てきたが、そうであるならさもありなん、だなあ・だけど。

この大きな・嫌な流れは、しかし勢いもあって、それはおれたちがこの数十年放っておいたそのツケとも言え、その間に敵はひとつひとつ外堀を埋めてきてたわけで、それを細分化してそれぞれが大局を見えないような小さな仕事にしてそれに少しばかりのプライドを与え、もうあとはほぼオートマティックな作業としてここまできてしまった。

大きな意味での「自由」を元から与えられてなけりゃその価値もそれにかかる代償も意識しないで済むわけで、そのためにはものを考えさせてはいけないわけで、そこにはTVほんとに貢献したなあ。30代・40代、ダウンタウン・とんねるず以降のもうバカとしか言いようのない番組を嬉々として見ていたあの人びと。

汚らしい言葉を吐く世代。そんなもんに囲まれて生きていくことの戦慄を今ちょっと感じている。囲まれるって気味が悪い。そしておそらくかれらにはおれの言葉は通じない。できるだけ冷静には話すけども。これはなんかの「修行」なのか?

学者の方々からの声は上がり始めている。でも・おそらく今の相対的に若いミュージシャンからは声は上がらない。彼らは例えば、とんねるずと「同じ装置」だからだ。かれらの音楽には「自由」もないし。

音楽の中の言葉はもうさほどチカラがない・なんてのは、バカの年下が「あの・歌詞が・ここがグッとくるねん」と指摘するそのすべてが陳腐すぎて、そんなことばかりだったことが証明してる。

小市民的世界の「ここ・これが自由なんだよ・それ以上のものはないんだよ」そう繰り返し「教えられ」はや数十年。不憫である。

何がほんとの自由か・がわからなかったとしても、不自由な目に連続して遭えば何か覚醒しないかな・とも思ってる。TOO LATEなのかもしらんが、「騙されてた」ことがわかって死ぬのは悪くない。真実を知ることだから。

東京にいるとビンビンくるのだろうな。もっと。

三権分立を教えることもなんか辛い時代になってきてる。

posted by 浪速のCAETANO at 14:38| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

think!

「法案」賛成のヒト多いのね。netにわざわざコメント残してる比率でいうなら4:1。8割が「中国嫌い」と言うのもそこと関係ある・ない・どっち?藤原紀香への罵倒も凄まじい。そしてその言葉が「汚い」。汚らしい。

汚い言葉を使うとき・って、感情的になって追いつめられてるとき・だと思うんだが、一体何に追いつめられてるいるんでしょう?まあまあ・落ち着いて、深呼吸して、ラジオ体操でもする?

「バカにすんな!」とか怒らずに。ラジオ体操では見えないが、おれの理想のオンナは「体操のおねえさん」であるわけで、。

戦前とも2001直後のアメリカともよく似てるね。やっぱり「行くとこまで行かないと」目が覚めんか。汚い言葉を使う時は「ヒステリック」でもあるわけで、身近な女子がそうなったら、とりあえず「防空壕へ避難」が正しい。だから、おれも避難かな。

なんかおれには「独り相撲」にも見える。幻想に向かって吠える集団。幻想じゃないぞ・というかも知らんが、だから身近に知ってるの?と訊けば「よく知らん・知らんけど・・・とにかく!」と言うのが大方の現実。

おれは政府が右寄りでも左寄りでもいいの。「自由」を奪われるのを怒ってるだけなのだよ。でもさ、どちらにしても偏るってことは「独裁」に接近するわけよ。独裁度と自由度はトレード・オフ。それは中国も同じこと。中国が良いなんて一つも思わない。自由を求めて日本に来ている中国人留学生をたくさん知っているからだ。13億の中の6500万人しかいない共産党員だけがいい思いをしているそんな国がいいなんて誰が言うの?

同様におれたちの国でも一部の人びとだけがいい思いを・というのはさほど変わらない。そう思わないと言うのは「うまく誤魔化されてる」だけ。そこ・あんまり分かってないよね。日本の貧困も相当なものだよ。日本人・多数派に乗っかるのも好きだ・というのもあるだろう。「いじめ好き」もかなりなものだ。でも・ほんとに誰かの意見の受け売りじゃなくて、自分の頭でしっかり考えて欲しい。誰かを憎むことが本当に「正義」なのか。戦前の日本と日本人に本当に戻りたいのか。自分のプライドは誰かを貶めることなくしては本当に成り立たないのか。

アメリカの言いなりってのが実は「くそう」なのであって、それを隣国への八つ当たりで解消しようとしているなら、そんなに「不幸」なことはないと思うから。
posted by 浪速のCAETANO at 18:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

詰まる所

可決されちゃったですね。NHKがその強行採決の模様を放送しない。その「協力体制」どーよ。既に、隠微されている。

おれはまだ寝ていたし、一般人は昼休みでメシ食ってたと思われるし、そういう日常のまあほっとするひと時にもうおれたちが脱力しているそんな時に決定的な「事」は決められていく。

要は生活に追われている人間はもう何も出来ない。じゃあ追われてない人がやるのか・というなら、そこは利己主義をかれらは生きているわけで、自分の身に害が及ばないことには「無関心」かつ「いらんことしない」わけで。

じゃあ誰が反対するのかって話になるが、その反対団体に入るのもめんどくさいよね。なんだか、テイストがもう絶対に合わん・そんな確信あるもんね。だから・難しいのだ。

反対っていうかもう「絶対に反対」なのだけど、それを表明するツールがない。ほんとは煮えたぎっているが、クールに反対と言いたい。どちらからも束縛はされたくない。だからほんとに難しい。

ただ今度の法案は確実におれたちのちょっとした正義感や好奇心にたいしてまともにそれを発揮することを躊躇わせるそんなものなのだ。現実の運用は喜劇的に大変なのだろうが。そこ・知ったこっちゃないが。ただ風通しはかなり悪くなるし、TVなどで喋ってる識者(ろくなやつおらんが)は完全に「政府のコメンテーター化」するだろうし、今以上に、困るのは与えられた状況を分析した時にそれを何かのmediiaで発表した際、それが「当たってた」らどーなんの?目つけられんの?誰が「どう」悪いか・はなかなか難しいが、「誰」が悪いかなんてことはステイクホルダーの数が決まっててしかも絞られてきてるわけだから、50%以上の確率で「当たる」のではないか。どーすんだろ?根拠を示さなけりゃ大丈夫なの?

今tutorに行ってる引き篭もりのプログラマーが将来政府のnet監視員となり、過激思想の元先生を発見して告発するかどうか悩む・なんて「お話」もあり得る。お話ですけど。フィクションね。

ギター弾くくらいしか「自由」ってないのよね。いや・ほんとですよ、詰まる所。

その・ハタから見たら「狭い」世界に一旦潜って、そここっそり広げていくぐらいかねえ。それでもいいけど・詰まる所。

オノレの技量により世界の見え方が変わり、その技量を持たないヒトには見えない世界が一皮向けた向こうに広がる。何かをやり続けていると誰でもそのようなことになると思う。そして、そこはなかなか「監視」しづらいとこでもあるはず。
posted by 浪速のCAETANO at 13:51| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

一人・チーン

都知事・壇蜜のメール訊いてるそんな場合ではなかったということね。御愁傷様。チーン・である。

なんか、なんでそんなに調子乗るのだろうか?うーん、わからんでもないのだけど。思うのだが、そこ「ジェット・コースター」な目に遭うこと・ほんと多いなあ、と思うのだ。いやまぢで。

最高の感じからサイテーまで、ほんとに早い。サイコーを自覚した瞬間・サイテーへのジェットコースターの座席に座ってる。

メディアに晒されている人々・軽口はNGだね。ときに権力者。むかしの政治家もっと重かったですね。都知事・ヨメ亡くなってその自由にはっと気づいたのかもしれないと思うが、時系列でいうなら借金はもっと前だけど、まあいろいろあったけど、五輪は決まる・英雄ぢゃねーの・おれ、そんな油断は垣間見えてた。東京のことだから、あまりどうこうないけれど。ただ、。そこでのノリが全国伝播しちゃうことを思うと次の都知事はもっとええのになったらいいと思うが、無理かな。ちょっとまえなら市長が立候補してたかも知らんが。もうそれは既に妄想。


さて、政治は経済の下僕になったのでは・という気がしている。イデオロギー対立がなくなった(かのように見える)のちはそうなるのかもしれない。日本においては・かな。アメリカの盗聴も「経済絡み」に限られていたというから、アメリカも政治に関しては日本はノーマークで問題なし・と判断してたということ。というか政治は「ない」んですねin Japan。だから政治家要らんのね・ほんまは。官僚だけでいいんだと思う。アメリカは少なくともそう思ってる・それがもっとも「効率いい」と思ってるはず。日本の政治とは「JOKE」なのだなあ。よく長いことダマしてくれたなあ。騙したオトコが悪いのか、騙されたオンナがバカなのか。男女入れ替えの方が今・かな。

すべてがカネのため・というのが政治になってきていると言ってさほど間違いではないんだろう。

となると、安倍ちゃ〜ん、あ〜たの熱い想いは今時なかなかのレアグルーヴですね・となる。イデオロギーの闘いだからね。ただかつての方々みたいに「特有の凄み」がないのはなぜかしら?市長・都知事に類するサムシング・感じる。もっとも政治家歴ながいし、家柄もあり、いろんなヒトからきつーく言われてるだろうけど。

消費税上がったぐらいのタイミングで「ぽろっ」と、なんてのを微かに期待しています。鬼が笑う・ながら。
posted by 浪速のCAETANO at 12:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

視界は曇っている

市長がこれ・で知事がそれで、首相があれかよ。こんなスペシャル不幸・いらんがなあ。

毎日ボヤくのも如何なものか・と思う。しかし・サイテーにもほどがあるわけで。

右からのテロ、現実になってきたね。太郎ちゃんに「弾」送られてきたり。

自分のような「希望」を食って生きていくタイプの人間にはほんと厳しい。今度実家行った時、親父・お袋に感想を聴きたい。年齢的に「文太世代」なので。あんたらの生まれた頃に見事に戻ってきたね・と声を掛けたい。その一回りに何を思うのかが聴きたい。

しかし世の中がここまでインでしまうとは。もう80sから起こったすべてのことが「ここ」へ集約してくる・なかなか壮大な計画があったのか・たまたまかわかんないが、それにしても「見事」というよりない。もうアホの世代がパパ・ママになっていてその子達が賢くなるわけないんだからね。見事に「再生産」されている。まあ・おれたちの世代ぐらいからヤバかったもん。子どもをなんとなくなのだが「商品」みたいに見る視線があったと思う。

中国の一人っ子政策による「小皇帝」がその進んだカタチかもしれないが、まあ要はスポイルされるわけで、しかし勉強だけは出来る嫌なやつも中には混じってるわけで、そんなのは利己主義を突っ走るわけで、世のツールの充実はそれを「それでよし」とするわけで、となると「こるあ!」と怒ることもなんか意味なくなって、へんてこりんな世界・イビツな世の中ができあがるわけで、子どもはアホならアホでこぼれて行くし、かしこいならかしこいで、競争原理の中で病んでいくし、その競争に勝った一番嫌なヤツだけがいい思いをする権利を与えられるがそいつもまた「病んでいる」といった、誰もが幸せからはほど遠い人生を送るしかない・そんな現実だけが残った。それが今だし、みんななにかしら「くそう!」と思ってる。

もうどんどん荒れていくね。更に荒廃していく。覚悟要りますよ、これからは。いやまぢで。

悪いことに、首相を支持してる人々も「え・こんなはずぢゃなかった」と思う日が遠からず来る。ほんとなんだから〜。鉄砲玉って役が待ってるよん。
posted by 浪速のCAETANO at 19:05| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

DEAD ENDなの?

憂鬱。

もう精神は「地下に潜った」ような生活をするしかないんじゃないか・など思えて憂鬱。

年が明けた頃には「空気」が変わっているかもしれない。こういうの「過剰反応」ではないんじゃないかなあ。

しかしfbなど見ているとみなさん、「どこへ行った〜」「なんちゃら買った〜」「なんちゃら喰った〜・うまかった〜」などピースフルかつハッピイそうであって、う〜ん・なんというか・・・・だ。

よく考えるとこの十年ほど、みなさんオノレを痛めつけることになる勢力を最初は消極的またはあまり深く考えず、最近は熱狂して支持している\きた。国家と一体化したような発言もよく聞く。マジョリティ。

全体主義はどうしても庶民の自由度を低くする。国家の権限・利益と個人の自由はトレード・オフでしょう。なんか、「軍国主義者と呼びたきゃ呼べば」なんちって。彼、そういうことを「ナガせ」ないんだな・と思う。いちいちムカついてるんだな・とわかる。その目線は低いね。立場は一番上なのになあ・大物らしく振るまえばいいのに、と思ったり。そこ「感情」が垣間見えた。そんなところが「怖い」と思う。為政者が感情的になってはどうなんですか?

うーん、そう考えてくると支持してる皆様方も「感情的」なのだな・とわかる。オトナも子どもも感情的になっとるか〜・そ〜かー。国が船なら間も無く沈没だろうなあ。

その感情を理性で抑制できる可能性はないのだろうか?うーん、どうなんだろう。

かつての戦前、「鬼畜米英」というスローガンがあった。ほんと・冷静にお考えいただきたいのだけど、それ今の「中国・韓国へのヘイト・スピーチ」と相似形ですよね。そう思いませんか?

共通点があって、それは対象を「よく知らん」というところ。よく知らない人たちが対象へのネガティブ・イメージを大変膨らませていることだ。ポルトガル語にモンストロウザという単語があるが、そのモンスター的なイメージ・膨らませるという意味ですが、それはもう身の丈を軽く超えている。

針で突っついてあげたいが、袋叩きにあいそう。

一体どうなっていくのでしょう?もう手に負えない・そんな気がしている。

posted by 浪速のCAETANO at 18:02| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

冬だった

今日寒かったねえ。手袋男でした。先っちょ出てたけどさ。

月曜は早起きの日。七時起き。一般的には「フーン」だろうね。ただ、朝5時・6時って時もあるのよね。ま・みなさん「それなりに」大変だっつーことで。

しかし、ユルさは人生において大事なこと。そうも言うてられん現実はあるけれど、そこまで詰め詰めにするから人心はインでいくわけよ。そしてみなさん内向きへ。おれは内向き・そんなにいい事とは思わない。ただでさえ列島内で完結しがちな国民性ゆえ、それがさらに強化されることが果たしていいのかどうか?

みんな「しらなさすぎ」。憎悪をある対象に向けることによって小ちゃなプライドを満たすこと、まあそんなことあってもいいとは思うが、じゃあ、その憎悪の対象を・アンタ、リアルに知ってんの?と訊いたことがある。
「誰も知らん」と言ってた。

なんじゃ・それ。

小市民の小心が、妄想の中で何かを怖がっていて、面と向かって何も言えないのが匿名の場で過激になる。過激は過激を呼ぶ。その言葉が身体性に担保されてないからね。そんな言葉って現実の会話の中で現れた時、「あほか・お前」となるのだけど、ネット世界ではその場に存在できるのよね。そしてエスカレーション。

今、楽しいことがおそらくないのだろうと思う。オトナも子供ももう閉塞感というより閉塞そのものが見えるのね。ヤケッパチという気もする。みんなのヤケッパチを利用してる勢力もいることに自覚的になった方がいい。

なんか「あかん」人たちのことを批判することも憚られ、彼らを守っている制度に誰も手をつけられないというのは一体どーゆーことなのだろう。日本も中国と同様にその意味は異なるが民主国家とは言えない。そして中国だけじゃなく北朝鮮ともその情報の不自由度ではよく似てる。「ちょっとした批判で死刑にされんやろ」と言われるかもしれないが、社会的に葬られた方・意外に多い。今・衆院通りそうな法案は更にヒトを無口にさせるはずだ。

さらに「内向きへ」。

言いたいことが憚られる、そんな空気を作るのが上手な人たちがいて、おそらくそれは身の回りの「小さな世界」を守っている・単にそんなことが動機なのだろうが、そこはなにも悪くはないのだけど、その社会がどんどん大きくなっていくのにその精神性が変化しないとそこはどんどん息苦しくなってくる。初心がどんどん損なわれていく。しかしそれはサイクルなのかなあ・など思いつつ渋茶を啜る。

ある体制を批判する組織の構造が批判対象の組織そっくりという笑えない話もほんと・よくある。

救い・がない。

だから組織っていうかヒトの集団、肥大しないままでチマチマやっとるって意外にいいのかもしらんなあ・と思う。ものすごい「盛り上がり」には欠けるけども。シモジモの忖度の度合いはごっつい低くてすむ。「盛り上がり」には非常に欠けるが・・・。

盛り上がる組織って結局「軍」や「国家」みたいになるのよなあ。うーん・もうっ、よね。


さて、CATHERINE SPAAKの若い頃の「狂ったバカンス」をWOWOWでやってたから見てた。うーん・可愛い。おっちゃん(ウーゴ・トナッテイ)はバーバレラにも出てたね。白のalfa spider いいねえ。最後・。フェンダー半分取れとったけど。1962年の作品。最後は田舎のサンバ使ってたね。CATHERENE SPAAKは「QUELLI della MIA ETA」という歌を浪速のカエターノ歌ってます。邦題は「若い世代」と言ってなんだか「青い山脈」みたいだけど、可愛い歌を可愛くないおれが歌ってますが・だはは。

12月はいろいろ毛色の変わったライヴ・あります。またここで告知します。
posted by 浪速のCAETANO at 20:32| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

TODOOMUNDOでこんにちわ

TODO O MUNDOだった店がO LEAOZINHOと名前を変え、やっと馴染んできた今日このごろ、「昔の名前で出ています」。

すいません。

本日からはまた「TODO O MUNDO exーO LEAOZINHO」となります。ほんとは「TODO O MUNDO exーO LEAOZINHO exーTODO O MUNDO」やん・とか言わないでいただくのが大人のマナー。いや、そんなことはないです。まあオトナの事情があったのは確かだけど、そういうことクリアになって、また皆様とこの一触即発の今を・この刹那の連続を過ごすことに相成りました。あらためて、よろしくお願い申し上げます。

TODOOMUNDO de novo。あー・すっとした。

todoomundo復活ライヴもやります。11月23日。またお知らせします。

今、奥の部屋をきれいにしていて、もうすぐひとが入れるようになります。このところの寒波で真ん中の部屋、おこたもSETされています。

さあ、そろそろちゃんと「営業」しようか。

どんな環境であっても「希望」を持ってやっていかなければいかないし、その希望とは「なんか面白そうなことが目の前にある・そんな予感」と言い換えることが出来る。

思えばこの数年、NEGATIVEを振り払う・そういう時期だった・そんな気がしてるし。TOTALとしての厄払いはもう済んだかな。

事故みたいに出会った中津の街も変化が見られる。これは芭蕉のいうところの「流行」。それはそれでそんなことはどうでもいいってのがTODOOMUNDOの「不易」なスタイルで、もうここは変われないし変わりもしない。

今朝は今季一番の冷え込み。お初鍋もそろそろですよね。電飾看板ももうすぐ変わります。

神経も感情もピリピリする時間帯ですが、その一部をTODOOMUNDOで一緒に過ごしていただければ大変嬉しく思います。
posted by 浪速のCAETANO at 12:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

TOUGH PERIOD

これからの時代、この戦前の時代、どう子供たちに向き合ったらいいのだろうと考え込んでしまう。

中高生の・なんだかんだ言いつつも生命力には溢れ、たとえバカであってもだが、将来にやや不安があったとしても、大きい小さいにかかわらずやはり「幸せ」を求めて生きていくわけで、それがこれだけ「無責任」にこれまで生きさせといて、それがその「アホ」を反省して、賢さを志向した瞬間に未来の「特高」に逮捕、では「やりきれん」なあ。

いや・まぢで。

JーNSCの中の「中国・北朝鮮斑」が不気味。そうなると中国も中国版NSCとも言える新組織「国家安全委員会」を発足・となり、もう「一触即発」といってもいい状態だ。

もう一つ。

アメリカの話だけど、「内乱・内戦」の想定をしている。アメリカの貧困も深刻みたいだ。フード・スタンプ、失業保険の削減、オバマケアによる健康保険も実は月々の支払いがかなり高いという。その資金をTPPで日本から分捕りたいんだな。

暴動が起こることを想定しているわけで、そこ、中国となにも変わらない。相似。軍・警察が「自国民」に対峙する日はどの国に於いても「想定しないわけには」いかない・ということか。

秘密保護法案が、その内容をほとんどの国民が知らないままで早くも衆院を通った・そんな時にほとんど誰も声を上げない・非・民主的というか、超・民主的というか、そんな国におれたちは生きてるけど、もう実はそこ・逆らう気力がないんだと思う。正当に声を上げることも「浮く」とか「めんどくさい」これがおそらくホンネ。

ここ、大事なとこだと思うが、アメリカの愛国法も含めて、日米中の三つの国で奇しくも、国内を「統制・監視・管理」し国外への憎悪を駆り立てる。そんな相似形が見える。

その後、何が起こるかは「わかりきってる」。させたい。したい。そうなれば受けて立つ。あ〜もう最悪。

今・子供と向き合うのがかなり「辛い」時間帯。
posted by 浪速のCAETANO at 18:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

いいとこなしの国

フィリピンの台風被害の惨状、東日本大震災の津波のそれと変わらない。895HPAて想像を絶する。ヒトの顔・1.2倍ほどに膨らむよね。
SHEILAは大丈夫だろうか?そしてかつての友達たちも。

いつも被害はより堅牢ではない家に住む・より海抜0mに近いところに住む人々に集中する。

一千万人が避難したという。さほど大きくない島々の国だからあり得ると思うが、それ大変なことだ。でも一体どこに避難しているのか?

日本の支援が「弛緩」している。そんなとこ反globalでどうするよ。思いやりのこころはあったはずの日本が、今最も「鈍感」なのではないのかな?危機意識のなさが露呈して、そんなにNY TIMESの記事が心配なの?そっちばっかり気を取られてた?

東日本大震災の時の態度、今の原発処理への態度、それを鑑みるにあなたたちは東京のほんの数カ所のことしか頭にないのでは、だれでもそう思うだろう。そんなことではみなさん税金払いたくなくなるのではないか。

助け合いは「GLOBAL」でいいよ。

なんか、最近の家族殺しの様子を見てると気が重い。母親を投げ殺した・とか、子供を3時間殴り続けたとか、結構その行為が長時間に渡りながら「家族」を死に至らすケースの多いこと。途中で「怖く」ならないのか?そんな「一貫性」「初志貫徹」いらんでしょ。

壊れてる。おもてなし・だって、あれ、商業施設における「仕事のノウハウ」に過ぎん。今の日本人、対価のないこと・しませんよ。それが「他人の不幸」に対するなんだかボケた初動の遅さを導くのだろう。オノレの事しか興味がないからね。ヒステリックでもある。刹那的でもある。嘘つきでもある。カネがすべて・でもある。

いいとこなし。気分が悪くなってきました。
posted by 浪速のCAETANO at 15:21| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

brand new killers

いやもうなんていうかほんとに戦慄が走る。そういった悪夢の中でおれを追いかけるのはやつらであると直感が告げている。「話せばわかる」が通用しない。おそらく人間においてもそんな傾向あるはずだが、その確信している原理と比べてもそいつらは「超・原理的」。だから・恐い。恐すぎる。

何というか、懲罰ってひとの想像力に働きかけるだけでもうそれで充分なのではないか・そういう風におれには思える。決して執行されないことが「当局」にだけわかっている死刑宣告。そんなことだ。

ネコ型ロボットだ。どらえもんではなく・です。アメリカの「殺人マシン」ウマ型もあった。どちらも不気味で・限りなく恐い。

殺る側は限りなく「非・人間」へ。しかし殺られる側は肉があり・血がでる、骨も折れる、感情もある、だから「痛みと恐怖」をひどく感じる。痛みや恐怖は数値化が難しいと思う。「おれの・わたしの恐怖・痛み」が唯一で他人のそれらとの比較が難しい。だからこそシムパシーは難しく・また値打ちがあるのだけど。

人間に奉仕・人間のために・が、柔らかい肉と中に液体を持つ人間に代わって・殺る側の「恐怖」をより軽減するために・にまで進んでしまった。何かが間違っているのだが、あまりに周囲に間違いが多くて個別の間違いに気づくのがむずかしい。しかし「殺人ロボット」だけは「必ず」間違ってるよ。

湾岸戦争の時のミサイルの軌道と着地して炸裂する閃光、音もない、そんな映像の衝撃から20数年。慣れとはこれもまた恐ろしい。オバマとヒラリーそして他の首脳たちがソファに座ってビンラデインとされる人物を殺す瞬間を、現地の部隊からの報告を、待っていた、そんなことがあったが、そのグロテスクさは更に進んだな。無人のロボット工場と同じような寂寥と殺伐がバトルフィールドに広がり、光の点としてモニターに映る殺人機械の業績をbigmacを食いながら・あくびなど時にしながら担当者は見つめてるのだろう。寒すぎる絵だからね。

だからもう他の国も殺人機械作ろう。そして究極「戦争」とは「ロボット同士のもの」そこまで行こう。もうそんな殺人ロボットを作ってしまった以上そっちしかなかろうと思います。イヤな未来だが、おそらく「ましな未来」なのではないか。しかしアシモフ博士もこういうことは考えていただろうな。原爆と同じだね。科学者は「進歩」を是とするが、必ずそれを良心の欠けた人間が使うのだ。核の数でビビらすよりロボットの数とその技術力でビビらす方が、まだ「まし」である。それで「人は戦場へは行かない」ことになればいい。幸福なのか不幸なのかわからない未来の図ではあるが、戦争のアホらしさは「際立つ」。

個体発生は系統発生を繰り返す・とすれば、いろんな「動物」がロボット化されるはずだ。おれが一番怖いもの。「カエル型殺人ロボット」。もう考えただけで「狂いそう」になる。

そこ・想像しただけで、「もういけないこと二度としません」そう強く思いますが。
posted by 浪速のCAETANO at 07:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

小回復

どうも、家の電波状況が悪く、難儀していたのいだが、思い切ってjcomへ電話。

30分格闘の末、松野明美みたいな声としゃべりのおばさんのサポートで、いろんなところが回復。

メデタシ。laptopも「有線」ながら復活・だはは。また「ひらがな一本指打ち」が可能となった。かな入力というと弥生時代の男を見るような目で見られるが、ほっといて。今は、しばらくpc使わなかったおかげで二刀流免許皆伝である。

通信機器の不調は「ん〜・もうっ!」だ。昔はそんなもんなしで暮らしてたわけだが、その代わり公衆電話がいたるところにあったよな〜と目の焦点は遠い。今携帯を忘れて出かけると、気分は「太平洋ひとりぼっち」となる。孤独を愛するバルカン人としては、よしっちゃよしだが、こちらからの連絡がいざという時できないのはやや困る。今やいつも「繋がってる」がデフォルトだしね。端末ね・おれたちみんな。

ちょ・これを機会に、録音環境も整えたいと思った。古い感じの録音をしたくてportastudioを引っ張り出している。ざらっとしたsoundがいいの。editのこと考えるとpc仕様だが、プロトタイプをたくさん作るのはやっぱりテレコかな。そうはいいつつもすべてがDIGITAL。そんななかでの「アナログ感」はまだハードデイスクレコーダーには残っている。

曲もいろいろ出来つつある今日この頃。時間もできてくる。相変わらずカネはないが。くくく。

カヴァー曲も録音しておくべきだしね。
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2013年11月06日

いやな「加減」

アメリカが憲法改正の壁にほんとになんのかな?わかんなくなってきた。ま・おれがアホなだけかもしらんが。

アーミテージ、言わずと知れたJAPAN handler・いわゆるネオコンのおっさんだが、そっち側は「集団的自衛権」にはかなり熱心である。なるほどね、こういうことか;

憲法改正ではなく「憲法解釈の変更」を求めている・と。アメリカの脅威のレヴェル(憲法改正となるとその懸念が生じる)までは持って行かさず、コントロール可能なレンジにおいて最大限アメリカの国益に貢献させる。これだ。

うーん、右翼・なっちゃおうかな。

最近のことでいうなら、イギリス議会の派兵NOが決定的だったね。もう、紛争に米兵の地上部隊を投入することはもちろん・一緒にやってくれる元お兄ちゃんのイギリスも当てにならんわけだね。

自衛隊・BE CAREFUL!! キミらに「白羽の矢」が立っとるよ。

こわいですね・こわいですね。前線。

あのさ、地球の裏側まで行く・なんてのは、非現実的な話なので、そんなトリッキーなことはいう必要はなくて、それギミックなわけで、可能性は東・南シナ海に於いて・ということなのね。それ以外・あり得ない。しかも・もし衝突があった時に遺恨は日中双方にしか残らないそんな演出だろう。たまらんね。だって、米兵は前線には行かないわけだし。

安部ちゃんにしたら「大きな目標=改憲・戦前に戻す」のためにはカルく「集団的自衛権=小さなハードル」ぐらいHOPで越えなきゃ・だろうが、そのハードル越えたとこで「はい・お疲れさんした〜」になる可能性がもっとも高い。

蹉跌は消費税とともに・ぐらいの「早さ」かもしらんよ・いやまぢで。

アメリカは日本に核とかはもっていただきたくはないわけで、それはアメリカにとって「もう一つの北朝鮮」の出現とイコールだから。アメリカの「頭脳」の間で、おそらくだが戦前の日本人へのシフトを懸念する・そんな考え方が出てきてる・そう思う。割とマジな話。

首相とネトウヨたちの集団的妄想、どちらがドライヴになってるのかおれはよくわかんないが、お互いがお互いを「当て」にして妄想は肥大している・そんな印象を持つ。しかし・これ、形がありそでウッフン・という事を認識しないとダメよん。まさに「mood」。

ことが起こって・終わって・悲惨な中、「えっ・キミがイケイケやったんちゃうん?」とお互いが言うみたいなこと。

「ほんま・最低やの〜」と顔に唾吐きたい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

WHAT ELSE TO CHOOSE

その企業の公用語とかトップは・いかがな・・・だけど、イーグルズの日本一は・良かった。東北イーグルズでいいのではないか。メジャーで「BOSTON vs NEWYORK」と言う表示・いいので。

勤労感謝の日の意味するところがよくわからない。誰が誰に?ほらあんまりわからんでしょ。みなさん・シブい場で働いているからね。あ・わかった。引きこもりが、その両親にか。というよりも、憲法公示の日・でいいのではないか。

憲法に関して、その改正というか改悪への壁が、アメリカと天皇であることは分かる。しかし、「戦争は人々の心の中から起こる」そして、改憲を党是・公約とする自民党はその人々たちに今んとこ支えられている、このfrictionはどう解消されるのだろうか?

現状ではそうは思えないが可能性は、安部ちゃんの橋下化。今の日本人て上から下まで右から左まで「調子乗ったらすぐ失言・失敗」するから。今はみなさん等しく卑しいわけで、景気が良けりゃそこまでboo来ないと思うが、それ一本でモッてる気もせんでもない。

ただ困るのはそんな時にその「受け皿」があるのか・ってことだ。民主党は期待できないし、小沢くんの名誉回復もなされる気配もない。共産党が対抗軸になれるのか。安部ちゃんを突っつくことぐらいしかできないのでは?

アメリカに都合がいいのは「爪切った」安部ちゃんだとおもうが、となると改憲失敗した時に、その支持者の「振り上げた拳」はどうなるのだろう。そこから、日本人の更なる内向化・陰湿化が進むのではないだろうか。それは犯罪に表れるだろうし、もっと言うと「右からのテロ」だってあるのではないか。

友人のヨメが「ネトウヨ」になってしまった・と本人が嘆いていた。そこに行けば「何か」が安定するのだと思う。とりあえず「切り離されていない」幻想があるんだろう。見せかけの仲間と共通の敵。仮想の戦争。ゲームの影響では?いやここまぢで。

嫌な気がするのは、改憲して戦争へと向かうのがなにかしらの「整合性」を持つ・そんな気がすることなのだ。「心の中に戦争が生まれる」というユネスコ憲章は本質を書いてる・と思う。

結構キワキワんとこに居るのよ・おれたちは。いやここもまぢで。
posted by 浪速のCAETANO at 13:07| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

such a holiday

日本のハロウィンってさ、「ゾンビ会」と名を変えなさい・と強く思う。

どんどん気持ちワル・な方向へ向かってるかな。ま・おれ関係ないけど。

一日だけ「ゾンビ化」すること自体は悪くはないが、「ゾンビはなんにも言わないけれどゾンビの〜っきもちは〜よ〜くわかる」そんな方向性なら支持してもいい。

その立場に立たないとわかんないこともある。想像でいい線いっててもちょっと漢字んなと・足らなかった・もある。ただ、集団ですんな・と言いたい。孤高のゾンビがいいよ。

さ・久しぶりの昼間の空いた土曜日、有意義=自堕落に過ごそう。その「=」おかしくね?いや・おかしくない。それが生活の醍醐味だと思ってる。おでんなんかを煮ながら。

気が向いたらギターを弾いたり・詩を書いたり・曲を書いたり・アレンジをしたり、なのだか、mustではない。するかもしれない・しないかもしれない。

醍醐味。

では、みなさんもよい休日を。
posted by 浪速のCAETANO at 16:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする