2013年11月06日

いやな「加減」

アメリカが憲法改正の壁にほんとになんのかな?わかんなくなってきた。ま・おれがアホなだけかもしらんが。

アーミテージ、言わずと知れたJAPAN handler・いわゆるネオコンのおっさんだが、そっち側は「集団的自衛権」にはかなり熱心である。なるほどね、こういうことか;

憲法改正ではなく「憲法解釈の変更」を求めている・と。アメリカの脅威のレヴェル(憲法改正となるとその懸念が生じる)までは持って行かさず、コントロール可能なレンジにおいて最大限アメリカの国益に貢献させる。これだ。

うーん、右翼・なっちゃおうかな。

最近のことでいうなら、イギリス議会の派兵NOが決定的だったね。もう、紛争に米兵の地上部隊を投入することはもちろん・一緒にやってくれる元お兄ちゃんのイギリスも当てにならんわけだね。

自衛隊・BE CAREFUL!! キミらに「白羽の矢」が立っとるよ。

こわいですね・こわいですね。前線。

あのさ、地球の裏側まで行く・なんてのは、非現実的な話なので、そんなトリッキーなことはいう必要はなくて、それギミックなわけで、可能性は東・南シナ海に於いて・ということなのね。それ以外・あり得ない。しかも・もし衝突があった時に遺恨は日中双方にしか残らないそんな演出だろう。たまらんね。だって、米兵は前線には行かないわけだし。

安部ちゃんにしたら「大きな目標=改憲・戦前に戻す」のためにはカルく「集団的自衛権=小さなハードル」ぐらいHOPで越えなきゃ・だろうが、そのハードル越えたとこで「はい・お疲れさんした〜」になる可能性がもっとも高い。

蹉跌は消費税とともに・ぐらいの「早さ」かもしらんよ・いやまぢで。

アメリカは日本に核とかはもっていただきたくはないわけで、それはアメリカにとって「もう一つの北朝鮮」の出現とイコールだから。アメリカの「頭脳」の間で、おそらくだが戦前の日本人へのシフトを懸念する・そんな考え方が出てきてる・そう思う。割とマジな話。

首相とネトウヨたちの集団的妄想、どちらがドライヴになってるのかおれはよくわかんないが、お互いがお互いを「当て」にして妄想は肥大している・そんな印象を持つ。しかし・これ、形がありそでウッフン・という事を認識しないとダメよん。まさに「mood」。

ことが起こって・終わって・悲惨な中、「えっ・キミがイケイケやったんちゃうん?」とお互いが言うみたいなこと。

「ほんま・最低やの〜」と顔に唾吐きたい。
posted by 浪速のCAETANO at 11:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする