2013年11月13日

TOUGH PERIOD

これからの時代、この戦前の時代、どう子供たちに向き合ったらいいのだろうと考え込んでしまう。

中高生の・なんだかんだ言いつつも生命力には溢れ、たとえバカであってもだが、将来にやや不安があったとしても、大きい小さいにかかわらずやはり「幸せ」を求めて生きていくわけで、それがこれだけ「無責任」にこれまで生きさせといて、それがその「アホ」を反省して、賢さを志向した瞬間に未来の「特高」に逮捕、では「やりきれん」なあ。

いや・まぢで。

JーNSCの中の「中国・北朝鮮斑」が不気味。そうなると中国も中国版NSCとも言える新組織「国家安全委員会」を発足・となり、もう「一触即発」といってもいい状態だ。

もう一つ。

アメリカの話だけど、「内乱・内戦」の想定をしている。アメリカの貧困も深刻みたいだ。フード・スタンプ、失業保険の削減、オバマケアによる健康保険も実は月々の支払いがかなり高いという。その資金をTPPで日本から分捕りたいんだな。

暴動が起こることを想定しているわけで、そこ、中国となにも変わらない。相似。軍・警察が「自国民」に対峙する日はどの国に於いても「想定しないわけには」いかない・ということか。

秘密保護法案が、その内容をほとんどの国民が知らないままで早くも衆院を通った・そんな時にほとんど誰も声を上げない・非・民主的というか、超・民主的というか、そんな国におれたちは生きてるけど、もう実はそこ・逆らう気力がないんだと思う。正当に声を上げることも「浮く」とか「めんどくさい」これがおそらくホンネ。

ここ、大事なとこだと思うが、アメリカの愛国法も含めて、日米中の三つの国で奇しくも、国内を「統制・監視・管理」し国外への憎悪を駆り立てる。そんな相似形が見える。

その後、何が起こるかは「わかりきってる」。させたい。したい。そうなれば受けて立つ。あ〜もう最悪。

今・子供と向き合うのがかなり「辛い」時間帯。
posted by 浪速のCAETANO at 18:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする