2013年11月20日

DEAD ENDなの?

憂鬱。

もう精神は「地下に潜った」ような生活をするしかないんじゃないか・など思えて憂鬱。

年が明けた頃には「空気」が変わっているかもしれない。こういうの「過剰反応」ではないんじゃないかなあ。

しかしfbなど見ているとみなさん、「どこへ行った〜」「なんちゃら買った〜」「なんちゃら喰った〜・うまかった〜」などピースフルかつハッピイそうであって、う〜ん・なんというか・・・・だ。

よく考えるとこの十年ほど、みなさんオノレを痛めつけることになる勢力を最初は消極的またはあまり深く考えず、最近は熱狂して支持している\きた。国家と一体化したような発言もよく聞く。マジョリティ。

全体主義はどうしても庶民の自由度を低くする。国家の権限・利益と個人の自由はトレード・オフでしょう。なんか、「軍国主義者と呼びたきゃ呼べば」なんちって。彼、そういうことを「ナガせ」ないんだな・と思う。いちいちムカついてるんだな・とわかる。その目線は低いね。立場は一番上なのになあ・大物らしく振るまえばいいのに、と思ったり。そこ「感情」が垣間見えた。そんなところが「怖い」と思う。為政者が感情的になってはどうなんですか?

うーん、そう考えてくると支持してる皆様方も「感情的」なのだな・とわかる。オトナも子どもも感情的になっとるか〜・そ〜かー。国が船なら間も無く沈没だろうなあ。

その感情を理性で抑制できる可能性はないのだろうか?うーん、どうなんだろう。

かつての戦前、「鬼畜米英」というスローガンがあった。ほんと・冷静にお考えいただきたいのだけど、それ今の「中国・韓国へのヘイト・スピーチ」と相似形ですよね。そう思いませんか?

共通点があって、それは対象を「よく知らん」というところ。よく知らない人たちが対象へのネガティブ・イメージを大変膨らませていることだ。ポルトガル語にモンストロウザという単語があるが、そのモンスター的なイメージ・膨らませるという意味ですが、それはもう身の丈を軽く超えている。

針で突っついてあげたいが、袋叩きにあいそう。

一体どうなっていくのでしょう?もう手に負えない・そんな気がしている。

posted by 浪速のCAETANO at 18:02| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする