2013年11月27日

think!

「法案」賛成のヒト多いのね。netにわざわざコメント残してる比率でいうなら4:1。8割が「中国嫌い」と言うのもそこと関係ある・ない・どっち?藤原紀香への罵倒も凄まじい。そしてその言葉が「汚い」。汚らしい。

汚い言葉を使うとき・って、感情的になって追いつめられてるとき・だと思うんだが、一体何に追いつめられてるいるんでしょう?まあまあ・落ち着いて、深呼吸して、ラジオ体操でもする?

「バカにすんな!」とか怒らずに。ラジオ体操では見えないが、おれの理想のオンナは「体操のおねえさん」であるわけで、。

戦前とも2001直後のアメリカともよく似てるね。やっぱり「行くとこまで行かないと」目が覚めんか。汚い言葉を使う時は「ヒステリック」でもあるわけで、身近な女子がそうなったら、とりあえず「防空壕へ避難」が正しい。だから、おれも避難かな。

なんかおれには「独り相撲」にも見える。幻想に向かって吠える集団。幻想じゃないぞ・というかも知らんが、だから身近に知ってるの?と訊けば「よく知らん・知らんけど・・・とにかく!」と言うのが大方の現実。

おれは政府が右寄りでも左寄りでもいいの。「自由」を奪われるのを怒ってるだけなのだよ。でもさ、どちらにしても偏るってことは「独裁」に接近するわけよ。独裁度と自由度はトレード・オフ。それは中国も同じこと。中国が良いなんて一つも思わない。自由を求めて日本に来ている中国人留学生をたくさん知っているからだ。13億の中の6500万人しかいない共産党員だけがいい思いをしているそんな国がいいなんて誰が言うの?

同様におれたちの国でも一部の人びとだけがいい思いを・というのはさほど変わらない。そう思わないと言うのは「うまく誤魔化されてる」だけ。そこ・あんまり分かってないよね。日本の貧困も相当なものだよ。日本人・多数派に乗っかるのも好きだ・というのもあるだろう。「いじめ好き」もかなりなものだ。でも・ほんとに誰かの意見の受け売りじゃなくて、自分の頭でしっかり考えて欲しい。誰かを憎むことが本当に「正義」なのか。戦前の日本と日本人に本当に戻りたいのか。自分のプライドは誰かを貶めることなくしては本当に成り立たないのか。

アメリカの言いなりってのが実は「くそう」なのであって、それを隣国への八つ当たりで解消しようとしているなら、そんなに「不幸」なことはないと思うから。
posted by 浪速のCAETANO at 18:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする