2014年03月28日

酒と花の日々、お先に

花見三昧の日々を送っているが、明日からは雨。西の国ではそろそろ見納めの噂。旬て大事ね。

これから最後の花見。今、電話待ち。本日夜の部は桜の連なる川辺に面したとある蕎麦屋という噂。昼に赤を一本空けてまだほんわか気分は継続中で、蕎麦屋の夜飲みでダメ押しかな。幸せ、というのだろう、こういうの。

そして、残念ながら幸せにも人は「慣れる」。ほんと残念な生き物である。

世の中、便利なので塾チラシを店長に指示してやってもらったり、ギタリストとメールで打ち合わせたりしている。こうやって距離がある時はその利便性がありがたい。じゃあ、いつも離れたとこにいたらいいんじゃないか、なんて仮説も、、、、、。ところがそうはいかんのよね。テンポラリー ホーム リーヴだからそんなことが成り立つわけで、そこ、あったり前なのだけど、人はアホなので目に見えるものだけに反応するといった愚をおかす可能性があるわけ。そこ、間違っちゃあかんとこね。

Warpって究極的ね。そして究極的なものは決して実現しないし、その方がいいのだろう。その不自由さを内蔵することが人間の不完全さを象徴していて、それがあまり調子のんなという自戒になり続けるのかもしれない。確かに現実的な教訓としても調子乗ったその直後の「崖から落下」な悲惨とワラけるその両方を内包してる。

さてさて、そろそろ戻る準備をしようか。ちょっと負荷が欲しくなってきた。
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2014年03月24日

ちょっとマジメなこと

メディアを押さえれば、そのメディアを盲信する人びとばかりだから、安泰と思ってるのはわかってるが、それでもやっぱり言っていいこと悪いことがあり、市長はすでに失敗してレイムダック。首相はまだ大きな失敗はなくもないがメディアがそれを隠すことでまだそれは知られていない。だけど、絵に描いた餅にもかかわらず、みなさんみたいものしか見たくないんだね、ほんとにね、よくわかる、景気が良くなってる良くなってると唱えることで、見たいものだけを見る、それをメディアが報じる。確かに東京はそうなんだろうな、そして関西でも阪神間とかさ、あそこそもそも景気なんて関係ないじゃん、ねえ、そんな地域の景況感を醸し出してるものだけがメディアに載る。

嘘に「まみれてる」メディアの言説から、自由になりたくない人相変わらず多いですね。

首相があんだけ頻繁に会って個人的関係を作ったらしいプーチンだけど、結局クリミア問題で、米、EUに追随するしかないその「無能ぶり」に誰も文句言わないのね。不思議ね。1000億出すのも決まってるみたいね。税金から。プーチンの意地悪が結構キツイとおれは思ってます、この次のね。

見えてくるものがある。ネトウヨの方々、威勢のいい首相が好きなのだと思うが、上記の体たらくをどう思ってるのだろう?おれはネトウヨのミナサマ、期待すればするほど「ずるっ」とくると思うよ。残念ながら。

なんか「盲信」だと思う。ネトウヨのミナサマの期待はきっと成就しません。期待しただけ深い失望感が待っている。おれはその失望の「埋め合わせ」がなんか怖い。首相がその時地位に執着するとするならそこで「小競り合い」の可能性がでで来る。

今彼が燃えている集団的自衛権ですが、なんかピンとこなくないですか?

今回アメリカは対ロシア制裁で、あまりに何も出来てないでしょう。国内の厭戦ムードもあり、もうアメリカは世界の警察から「降りざるをえない」。そんなチカラはない。ネオモンロー主義と言ってもよいか、と思う。

今、ほんとに戦争をしたいなど思ってる世界の首脳、そんなアナクロニズムに囚われてるのはこの国と半島の北っ側ぐらいにしかいないのだ。

だから集団的自衛権と言うがアメリカがその気が失せてる時に誰がアメリカに攻撃するというのか?いや、弱ってるから今がチャーンスで攻撃してくるかも?んな、アホな。先に手出したら、どんだけ世界から非難されるか。クリミアのことも、民族自決の原則に基づいて選挙あったからね。プーチンは確かに強引ではある。が、テイモシェンコの美貌も今や昔、残念ながら。オレンジ革命自体が黒幕は日本を牛耳ってるのと同じ勢力=ネオコンであった。

プーチンはオバマとEUがある程度のことしかできんことを読んでやっている。うちの首相ごときが対処できるタマではない。EUは燃料に関して首根っこ押さえつけられてるし。


さて、大変温かい。というかもう暖かい。残念なのはこれから雨が多いこと。昨日は、2度ライヴをやらせていただいたお店のマスター主催のライヴに乱入。オンリービートルズ、なライヴに「Rosa」という掟破りで参加する。ごめんちゃい。お詫びに!「Here There Evereywhere」を。規則って破りたくなるよね。おおむね好評。
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2014年03月23日

さてさて

口で平和を唱えるだけでは、、、、、。現実に則して、、、、、、、だって。お前か、アホは、とその男に向かって言いたいし、心の中では既に言うている。

前のめってるねえ、そのままつんのめりなさい。

アホは他にもいて、そんな選挙に関わり合いになるのも嫌なので今日から離れるが、でも一体誰が投票に行くのか?あのさ「マイナス一票」というのがあれば現職に投票したい、ゼヒ。供託金という制度がなけりゃ、おれだって立候補しようかななんて思ったけどね。政策は全て現職の逆。それでも改悪からはのがれられて現状維持くらいは出来るのでは。極道右翼の知事が厄介そうだが。

久しぶりに動物病院にginaを連れて行ったが、ほんと久しく行ってなかったけれど、そうやったそうやった、と思い出すことがあった。まず、高い。アメリカ国民のようなものね、ネコはね。今じゃそういうことのための保険もあるみたいで。過去のおれなら入ってただろう。ただ四十年間、9匹のねこを飼い続けた身としてはもうネコは卒業しているから、やっぱりとにかく猫可愛がりして、寿命を全うさせてあげたいということだけを考えてしまう。おれの中ではぺろで何かが終わってしまった。ただ、ginaにはやはり、一緒に寝てはいないがよう知ってる、かつてなら姪っ子、いまなら伯母さんぐらいの気持ちがあり、とてもこれがやさしいネコなので、機会があればいいこいいこする。

もう高齢だし、手術なんて選択肢はあまりにも可哀想で、そういうつもりはおれにはないし、店長にもないと思う。ただただ、よしよしいいこいいこである。そう考えるとヒトもさほど変わらんな、と気づく。自分の信頼のおける人びとの間で好きなことをしながら好きなものを食べたり飲んだりしながら老いてゆくのがいいんだな、ということだ。ただし、そこが「現実的」に難しいと言うのなら、現実、とはなんやねん、と眉間にシワがよる。

しばらく前はこの国はバビロンだったが、あっという間にゲットーになってしまった。あまりにわかりやすい虚偽の繁栄と没落。東京はいまだにバビロン指数高目だが、ほんとはバビロンとゲットーの同居だね。路を挟んで。

地方都市ではまだそこはいささか健全で、だからおれは実家へと行くのがさほど苦にならないと言うか最近は好きなことの一つだ。国内線ぐらいの時間なら飛んで行くのも好きだ。国際線では必ず耳がやられてしまう。ま、どーでもいいが、そんなことは。

さ、もうすぐ桜が咲く。幾度となく、カルい「桜のした飲み」をして陶然、となりたいと思う。
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2014年03月22日

困った時の

クルマが壊れた時、ロードサーヴィスの方に来ていただいた。生野のクソ狭い一方通行をサイドミラーを折り曲げながらやってきてくれた。

クルマ屋さんも言わば、ホースがないから廃車というような馬鹿げた状況からデドラとおれを救ってくれた。

風邪引くと医者に行く。診察されてクスリを処方してくれる。たとえば。

困ったときに助けてくれるひとびとの存在が大切であるなあ、そう思う。彼らのことは普段、意識にのぼらない。健康だからだ、ある意味。しかし、おれも、たとえばデドラもいつもそうであるわけがない。あったり前田ながら。

いや、そんな人たち、素敵ですね。そして自問自答。オノレはそんなことになんかなっとるんかい、と。

うーん、と深く考え込まざるを得ない。おれがやってることって、即効性がないのよね。背骨の歪みを少しずつ改善していくみたいなことなので。どこかで、思い出されてかるい感謝みたいな、軽くでよいの、ことになってれば良いですなあ、そんな風に思う。

「おふくろさん」ですね。世の中の傘になれ、と。

4.19は夜もお仕事。テクノヶ丘に出演します。芦屋川駅の上の宿坊大悲閣ですね。基本DJイヴェントなのですが1階でそのようなことが行われている時に2階でもDJとライヴがあり、ライヴは二組でそのひとつとして純ちゃんとやります。0:30 midnightですが、おれたちは御一行で一部屋用意されていて、そこから風呂入って酒飲んで寝て帰れる、そんなプチ旅行気分のイヴェントです。阪急芦屋川から大悲閣まではハイヤーのピストン運動じゃなかったピストン輸送があります。無料送迎ね。23:30から3時間ほどあったのではないかな。

店ネコのGINAがもうおばあさんでちょっと調子が悪い。これから病院へと連れて行ってこようと思ってます。店長の昼デート終わり待ち。

あ、ここでも困ったときの獣医の先生であるね。

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2014年03月21日

昭和30年代を

春が来てるんだろうけど、まだ「ちょっとだけよーん」な本日。

もうはやく本格的におれを「ゆるゆる」にしていただきたい。しかもこの三月中によ。再生されたいわけである。準備はできてるのだけど。桜開花の情報もちらほらと。

ラジエーターホースの一件も板井さんのクルマ屋の意地により解決した。貧乏人のイタ車乗りには機転の効くクルマ屋の存在はマストだった。助かった。日産とホンダのキメラにより。ありがたい。

旧く更にレアなオールドタイマーって言うらしいがそんなクルマに乗るってことの大儀さは増すばかりである。新しいクルマにまったく食指が動かなくなった自分を発見する。ま、買えんけどな、どーせ。だはは。90sまではまだなんとかなるな。

昭和30年代特集でライヴがあって、意外に自分の趣味と合うものが多いことは予想してたけど、ま、予想通り。みなさん勘違いされてると思うし、この右翼国家ニッポンにおいては、そんな50年以上前のことなんてピンとこんだろうし、きたとしてもだね、ただただ日本が良いのだみたいな、日本語を強要されるのはちょっとな。

昭和30sとは1955〜1965ということなので、1964が東京五輪だから近代化以前あるいは前夜といっていいのだろう。ただしそのdecadeの後半にもなると都市においては豊かな人たちが「文化」の香りを求め出していたと思う。それは紅白歌合戦の楽曲や当時のヒットチャート、当時流行った映画(邦画 洋画共に)などを知るとわかる。

国産の歌謡曲はもちろん存在したが、浪曲や民謡、かつての唱歌をベースにしたものが大半ながらも外来のものへの興味ってのも、とくに恵まれた方々には顕著にあったと思う。そしてその対象とは、Jazz,Latin,Italian Popsだった。新しいものは海の向こうからやってきてた。それらへの渇望もまあなんというか健康的。ビートへの憧れもあったはずだ。

とは言ってもROCKのビート以前のビートなわけでそれなりのコクはあるけれど強烈では決してないよね。そんな選曲を今している。なかなか洗練されてる。そしていい曲多い。なんといってもまだ8beatが基準ではない時代なので、どの音楽のリズムもほぼ「等価」。それで日本の歌謡曲はラテンのリズムとアレンジを借用し出す。イタリアを広義のラテンと捉えるなら、その時代の、特に女性歌手はイタリアン ポップスのカヴァーをよくやって
る。たとえば「チャオ チャオ バンビーナ」その翻訳versionが、こんにちは赤ちゃんね。

思うのだけど、毎年一月に開催される「サンレモ音楽祭」の存在が大きかったわけよ。実に毎年いい曲が生まれている。58 ヴォラーレ、59 チャオチャオ、61 24000回のキッス、62 タンゴイタリアーノ、64 夢見る想い、ほほにかかる涙、というように。こうやっていい曲があるとなるとサンレモ音楽祭以外でもイタリアは注目されてくる。月影のナポリやカトリーヌ スパークの「太陽の下の18才」の劇中歌、サンライト ツイストとかね。この辺りはもう30年以上、好きな曲ばかり。

そしてアメリカからはJazzとロカビリーが入ってくる。ウエスタン カーニヴァルが58年に始まるから、ビル ヘイリーとかまあプレスリーね。チャック ベリーのロックンロールも。それと同時に、ミネソタの卵売りとかも、かな。おいらはドラマーが57年だからJazzも知ることになる。ハイカラな人びとの場合。ロイ オービソンなんていう革新的な人だって出てくる。さらにビートルズ。てことはストーンズも。このへんの「ダイナミズム」スゴイよね。

さらにもうひとつのアメリカからも。それがラテン。ルンバにマンボにチャチャ。ただしその識別はそんなに厳密ではなかったのかな、そう思う。しかしこれは前述のように歌謡曲のアレンジにかなり使われた。しかしこれらの曲は今聞いてオシャレです。日本のビッグバンドはこのことにより、かなり上達しました。コンガ奏者もここで出現というわけよ。広義のパーカッショニストもね。ベサメ、キサス、キエンセラ、ククルククといった曲はここでポピュラリティを持つことになるのね。

見てくると30sってなかなかかっこいいよね。モノゴトの始まり、特に日本に於いての。日本人が海外の大衆文化を体内化しはじめたdecadeということがわかってくる。ただしその担い手は一握りの人びとのだった。今回の現場は当時、かなりイケてる人びとの集う場であった。浜口庫之助が客で来てた。おそらく、その視点とアンテナの先は「外国」であったことは間違いない、そう思う。

@中之島大学 4・19の話でした。おもしろい演奏をしたいと思っています。


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2014年03月17日

十三西口

十三の残念をこないだタバコ買いに行ったついでに見てきたが、ブルーシートと柵に覆われ中までは見ることができず、ただ十三屋のあれは壁なのか屋根なのかが通りを斜めに覆いかぶさっており、いかにももうどうしようもないことを主張しているような気がして長くそこにはいられなかった。

またひとつ、大した理由も、誰かの恣意的な、という意味だが、なしにいい場所が亡くなってしまった。十三屋の機嫌のいいにーちゃんも機嫌の悪いにーちゃんとおっちゃんも失業か。意外にいこいでバイトしてるかもしれない。ようきてたから。

ああいう場所のかけがえのなさってやっぱり都市の中には必要なもの。すべてを明るい陽の元に晒そうとする正義の暴力って、正義の、なだけに厄介で、それが十三の場合は、自爆、なだけに残念度は増すのである。曽根崎とは違う。

開発の手が一瞬入って、その開発の気が逸らされて放って置かれたみたいなとこにそんな場は発生する。そんな場は北摂にもあるのよ。JR吹田の地下とか。気のせいだが神社の近くとか隣の地域とのボーダー付近に多い。気のせいではないけど。

そんな場は女子受け極めて悪いがやっぱりそこは、異界への入り口。おっちゃん的な感性には、ないと困る。磁場なので。だから悲しいねえ、すごく。十三という街はおれにはやはりファンダンゴがあったから、特別な街であってその体温は定期的にそれに浸らないと体調悪くなる。再現はやや難しいとも聞く。特例を認めていただきたい。橋下に投票してもいい、そうしてくれるなら、そこまで思う。
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唐突に、アキラ

相撲を見てた。大阪場所。遠藤がおもしろい。

館内アナウンスを聞いてて前々から感じてたこと。たとえばこうだ。東方、関脇豪栄道大阪府寝屋川市出身境川部屋、西方、大関稀勢の里茨城県牛久市出身田子の浦部屋、行司は大丸1大丸1︎代目式守勘太夫、ここまではええのよ。格式も維持してる。笑うとこも一つもない。おれが「?」となるのはそのあとである。

呼び出しは「アキラ」。

ここですよここ。アキラ。

いやー、なんていうか、そこだけ突然軽いというか。ほかにも「ひでお」「じろう」というのもいる。立派な仕事してるよね。あきらもひでおもじろうも。

そこ、いつも「ずる」と滑るなあ、なんて思ってました。ちょっとした「ホモ臭」も感じたりもした。以上。

さて、休日で、でもやんなきゃあかんこともありつつも、思わずU tube巡りで時間を過ごす。過ごしてしまう。

本日の目玉はBOWIEの78年@NHKホール。しっかり「BAND」だった。エイドリアン ブリューもカルロス アロマーも「一員」。エイドリアンのギターはおそらく日本初お披露目だったろう。

もうひとつはおそらくみなさん分かんないだろうと思うが、「Stiff Tour」。DEVUEしたてのコステロやIan Duryが見事にバスで移動してイギリス国内だと思うが、あちこちで演奏する。そのレコードを持っていて、擦り切れるほど聴いたが、みんな映像でも当たり前ながら若くて初々しいし、見事にノーフューチャーを生きる、そんな無鉄砲さとある時に見せる退廃的な態度が、自分の当時を思い出させる。

あといろいろ見て結局仕事できず。まあ休みだからええか。

そうこうしてるうちに、20年振りにDylanの30anniversary concertがBSで。LOUがででいた。ジョニー ウィンターの強烈なHighway Revisited61 何回見ても凄い。ロン ウッドスカしてるねえ、芸能人。リッチイ ヘヴンズのフレット親指押さえも懐かしいね。しかし、これぞトリビュート。見落としてたこともある、当時、22年前。

もうすぐ坊主でもブーイング受けても美しいシンニード オコーナー。衝撃的だったねえ。そしてそれを収めるかのようにニール ヤングが出てくる。師匠ニール ヤング。親指トムのブルースは忘れられん。WELD出した後すぐの頃で、ビグスビイのアームも絶好調というタイミングだったなあ。バックが夢のような。ステイーヴ クロッパー、ドナルド ダック ダン、ツイン ドラムはアントン フィアとジム ケルトナー。もう一曲、All along the watchtower。

でもニール ヤングとMG,sのお二人が一緒にやるなんて考えもしなかったなあ。この後ー彼らをバックにアルバム作るもんね。オーテイスのバックだった彼らがね。おそらく気持ち的に彼らがニール ヤングへ心情的に近づいて行ったってことなのだろう。リヴォン ヘルムとやった頃が最高だった。RCO All Starsだね。

ジョン クーガー メレンキャンプのバックにはアル クーパー、オルガン弾いてたね。How does it feel?

22年前かあ?カウボーイズ始めた頃だったね、ソンナ バナナがあんまりやれなくなって。

Dylan tributeは本日一時間半。後半もありますがおもしろくないです、あんまり。E.C.とかなんの興味もないので。

本日、早めに寝て、明日は仕事しよう、絶対。

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2014年03月14日

気になるね

南海トラフとは関連ありません、と言うしかないとは思うが、それによるとりあえずの安心が「気休め」の可能性大とは感覚的に生きてる人間には思えるのはフツーで、それはことが起こったあとの馬鹿ヅラの「想定外」のエクスキューズにももう飽きている身としては気になるのは当たり前。

あまりマークされてない地域ーー阪神淡路もそうだったわけでーーでの地震は安心がデフォルトだっただけになかなかショッキングではある。3年前に崩壊した東日本沖のラインが43号線とするなら、関東沖からそれに平行する海底の延長が南海トラフなわけで、そして今回のはその延長の「大通り」に平行するーーー例えて言うなら2号線に対する山手幹線のようなーーー中央構造線上のなんらかの崩壊なわけだから、43と山幹が事故で通れなくなったらクルマたちはR2へと殺到するからまあ影響はないわけがない。阪神間の土地勘がない方には分かり辛いとは思うが。

おれはR168を通って熊野詣でをする、その頻度が最も高いのだけど、そのクルマから見る左右の地肌というかそのようなものを体験上覚えていて、ある時四国を電車で縦断した際に、あれっと思ったのはそのやはり左右に見える地肌がR168を走っている時と同じだったこと。よくよく考えるならそれがacross「中央構造線」という行為によるものだったのだね。剥き出しにされたその地層は、ざらっとしていてお互いまだ馴染まない、そんな印象を持ってます。由来が違うのね、そもそも。近畿でよく揺れてるのが和歌山の北部。小さい地震が頻発してるけど、そこから今朝方未明の伊予までを結ぶ直線が中央構造線。その延長は九州も二分割する、当然ながら。

その大きな通りは元々違うものを擦り合わせてると思えばいいし、それらの間にある横道を活断層と思えばいいのでは。

もうアブナイアブナイ。原発なんてとんでもないよ。福島も電源喪失はby地震でしょ、津波じゃなく。

だから本日未明の震度5は気になる。

内面と体制と外部要因、その崩壊のSYNCがこうも見事だと言葉をなくしそうになるが、これも運命。こういうのネガティヴとは言わなくて客観でしょ。

だから少し気になるね、この震度5はね。
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2014年03月12日

ひさしぶりにドナドナ

久し振りにロードサーヴィスを呼ぶ。ラジエーターホースから「ほとばしる」そんな元気な様子でピューっと水が。大事には至らないと思うが。

冬の間は車オンリーだったから、明日は電車かー、そうかー。

しかし、おかげで音楽をよく聴いた。クルマなら音楽。電車なら本。今はというかこの冬はクルマの時代だった。やっぱりどちらかに偏ってしまう。これもSWINGの一環。

マレーシアの航空機。不思議だね。おれは時空の裂け目から、別宇宙へ「行ってしまった」というのが「好み」だけど。さてその事の顛末は?

3月11日がまたやってきて、福島の見捨てられ感がどんどんクローズアップされてる。昨日の報道ステーションのこどもの甲状腺ガンに対する特集での県立医大と長崎大学の山下とかいうおっさん、むかつくねえ。見えないものはないことに、そっとしておこう、ですね。首相のとりあえず言ってみました「Under Control」の精神が充分に浸透してしまった哀しい出来事だなあ。ま、忘れよう、でとにかくお金だけまわそ。回した気、になろう、そんなことね。

もう、日本は階層ができて非常に流動性の低い社会になっているわけで、これもう治んないだろうなあ。まだ五年前とかなら、まだ可能性はあったのだけど、もうそこはちょっと難しそうだ。新自由主義の宿便じゃなく宿命。精神的だけではなく物理的にも生きることがハードにもうすでになってきてるからそこどうしたらいいんだろうとアタマを抱えてしまう。そんな人々どんどん増えてきている。これが21世紀だったとは。

それでもまだ、中国の人々から見たら日本はまだ「いい国」みたいである。TVに映るある意味恣意的な反日デモはごく限られた、日本で言えばヘイトスピーチやってるようなヘンテコリンな集団によるもので、ここ韓国でも同じ、そうではない人々が大多数であることは間違いないので。でなけりゃ、村上春樹があんなに読まれるはずがないわけで。共通の感性は育ってきてる。中国の子たち充分純粋でもある。男子は蒼井そら先生が大好きである。もっと、通好みなこと言ってる奴もいた。ほら、共通の感性ね。

なんか憧憬の念を持ってるよ、かれら、日本に対して。そんな民衆がいる国と戦争せんでいいので。
posted by 浪速のCAETANO at 19:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月10日

録音-1

土日が「完全フリーなオトコ」だったので久しぶりに録音。

世に蔓延るDAW系の人々とは異なりおれの録音は「超アナログ」。リズムマシーン以外は「手」です。だはは。

揺れがないとイヤだから。仮ギター、仮歌、ベース、本ギター、乗っかるギター、キーボード、だいたいそんな順序でやっていく。一つの楽器の揺れを次の楽器で補正し、その二つの楽器による揺れをその次の楽器でちょいと修正、そうするとその揺れは「ノリ」になっていて、もう次のリード楽器の頃にはバックでうねりを持った「groove」にまだ格上げされてる、そんないいバンドが「マルタニカズ'ズ」だった。もー、自分がいっぱい欲しい。一種の魔法とも言えるけど。

今回の2曲はFUNKのgrooveに出来上がるように予定してたから、ベースラインとカッティングのギターがポイントだった。シンコペーションを、つまり8分音符のアタマからどれだけウラに振り分けるか、を上手く使うのだが、ギターとベースのそれぞれの8分音符の選択肢はアタマとウラを全部弾くからどちらかを弾く、そしてどちらも弾かないまで各々4通りある。だから4×4でひとつの8分音符に16通りあります。8分音符というぐらいだから、そいつがあと7つありそれが一小節を構成している。だから一小節の音のシンコペーションの組み合わせは16の8乗なんていう、計算機が「もーそんな桁数ないし、おえりゃーせんのう、ごめんしてちょ」という岡山弁の世界
になる。それで一小節。BPMーbeat per minuteー120のミディアムテンポの5分の曲でも一小節が2秒で150小節ある。そうなるとかなりの天文学的な「選択の連続実践」を強いられていることがおわかりになると思う。選択、それも瞬時の。人生は洗濯じゃなく選択。洗濯も大事だけど。

それがgrooveを形づくり、よく音楽のジャンル、とくにビートに関して「情緒」で語ってるヒト、いるけど、それは間違い。ビートは情緒では語れない。というか、それは「正確ではない」。ビートはあくまでも「厳格」。おれが言ってるさきほどの「揺れ」に関しても8分でだめなら16分でだめなら32分でだめなら64分、というように細分化していくなら必ず説明できる。そこは原理的な話。それをそこまでアタマで計算せずとも感覚で処理できるというのがすぐれたミュージシャンということ。匠の世界、そこは。

plus、音階の世界がある。これも今はPCがあるからなんでも処理できる。ピッチ調整とかヘタを平準化できる。ただね、そういうのを多用するとまさにベンチマーク線上の音しか出来ないのね。おもしろくもなんともない。厳格さは必要だけどあまりに厳格で固定すると清潔なウンコ、そんなものができあがる。これどうしようもないのね。できあがった結果は情緒、情感、興奮、そんなとこに訴えるものがなくてどうするよ。秘密は、ビートの厳格の自覚と最後の作品化の間にある。音楽をプロデュースする人間はそこをいくつ持ってるかできまる。

業界で仕事をし続けてきたわけではないけれど、時間が許せば今までもずっと音楽を作ってきた。このスタンスは変わらないのだけど、自分にとって面白いことしかやらないしできないんだからしょうがない。

今回の2日で2曲は「すっぽんぽんズ」用でした。披露できるのを楽しみにしてるししといてくださいね。ちょっと練習させなあかんけど、今回のは。
posted by 浪速のCAETANO at 14:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

たのしかったね

忘備録として書き留めておこう、損はないだろうと思い。

飛び散った流れ星
Last Decade
かつて粒子 以上by さかもっちゃん、笹尾、店長、plus にしけん。

高瀬仁のテーマ
末端肥大で悲哀 以上by 高瀬。

スカイジッパー
Dr. ソウル 以上 by 岩崎。

真夏日 by さかもっちゃん。

Squeeze me tenderly by ザ モルモッツ

ここまでみなさんによるtributed to おれ、二回公演ありがとね。

お返しに
I'll never fall in love again
The revolution
Nothin' but flowers 以上by おれ。

不発弾(啓蟄、土曜を逃げろ)。

面白かったし、予想通り今までにない高品質だった。宙に浮いてた曲も「成仏」できてよかった。店長、歌詞だいぶ間違えとったが。まあでもその一生懸命度には惜しみなく賞賛の声をおくるのね。good job!

次の「Moelabo」へも繋がる何かがあると思うな。次回は5.3ほぼ決定です。すっぽんぽん'ズの参加も決まってます。今月中に2曲レパートリーが増えるし。なかなかゴージャスで楽しい「文化祭」となるのではないでしょうか。モエラドに100人ぐらい集めたいなあ。いろんな「実験」がすでにin my mind。

最後になりましたが、
Many thanks to all concerned for what you've done.






posted by 浪速のCAETANO at 01:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

啓蟄だ!

本日、啓蟄。虫たちにはやや酷な状況。やーめた、とか言ってそう。やめといた方がいいよ、老婆心ながら。

啓蟄といえば恒例の、Tribute Live para おれ、ってのが本日開催される模様です。今回は初めて質、良いのでは。今までは何だったのか、な?

ようわかりませんが、でも昨夜のリハ!を見てると、そんな予感がしました。

おれも、カスレ作って参加します。当たり前か。ま、そのう、春の行事を粛々とということです。

是非、みなさん。おれの歌が、声が嫌いという方も、本日はおれ以外の方も歌われますので。店長とかヒゲの男とか。アタマいかれてる大正人とか。余計あかんか?

ま、春の恒例行事のFINALですから、今年度の。みなさん、お誘い合わせの上、どうぞ。お待ち申し上げ候。

おれはバカラックでもやろうかな、と思ってます。では、現場で。

posted by 浪速のCAETANO at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

ゆるいっ

かかってるのはNat King Cole。オトナである。ええ加減にならないと。ならないと、なんていうてるうちは実は、まだまだ。だはは。

ゆるい日々、進行中なのだが、ゆるかったらこんななっちゃいますか、というぐらいのユルユルで自分でも呆れる。しかし、と思う。昔のオトナはこの時点で定年退職ということだったのだな、と。そう考えるとなんかちょっと違和感あるよね。まだまだ元気はあるもんね。ユル〜いけどね。

ひまっちゅうことは仕事してないわけで、そこで気づく。おれ、そんなに自転車操業だった、と。夏にエアコンを入れ替えて、冷房用の電気代のあまりの安さにやったやったと喜んで、じゃあ冬の暖房もエアコンでいってまえ〜と思いフル稼働させていた。そしたら、なんじゃそれ、驚きの請求が来てしまって、このくそエアコン、お前は季節労働者か。痛いよな〜。いたい。

もう今月は遊び行かずに録音と読書の刑に処す。そんな判決が下りました。

明後日は二十四節気の啓蟄である。つまりO Meu Anniversarioということになる。今年もTribute Liveを有志の皆様方でやっていただくことになってるみたい。がんばってね、難しくて、ゴメンね。でもありえない展開を味わうのも悪くないはず。上級者向けの曲もなんぼでもあるからね。まだそこまでの猛者、みたことないですけど。当たって砕けろ、な勇者の出現お待ちしてるよ。

三月、四月の半ばぐらいまでは充電というか放電というか、漏電はまだないと固く信じてはいるがちょい漏れぐらいはするかもしれない、いやそのう、ちょっと籠る時期ということですね。咲いて散る桜を見てその命の儚さをオノレのそれとも重ね合わせつつ、今後のこともすこしは考えながら身の処し方に思いを馳せる、そーいうこと。

こないだ、フォルラン未遂事件のとき住之江から長居、そして諦めて北上してるときのあの異常な路の混み方!思うにあれは3/1。月が変わるのと、寒かった冬からの解放感の為せる技か、と思った。それと土曜日とね。みなさん、憂さは溜まってるよね。この社会にこの政治だもん。ただ、その晴らし方は是非、合法的に。なんか三権分立が分かっとらん中2レヴェルの首相という不幸もあるが、そんなものもいつまでも続かないと思う、と今日は珍しくpositiveではあるけれど、と言った後で自信はなくなるが、うーん微妙、微妙ながらも泣き言ばかりも言っちゃおれんということだってある。

まあとりあえず、秘密保護法が施行されるまでは元気でやりましょう。その間に致命的なことやらかすことだって考えられる。先のことってやっぱりわかんないから。
posted by 浪速のCAETANO at 19:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

なんちゃらはさあ

もー、どうしようもないってほど、最悪の進行が続いてるね。知人たちのfbなどどのGAPに ? と、ふと立ち止まる。

もう、かなりヤバいと世界から思われ、実感としてもいつか何かが噴き出すのを息を殺して待っている、そんな状態の今だけね。どっちにしてももうあかんでしょう。寿命を六十歳とかに設定しようと思ってる。妥当だな。

劣化が激しいと思う。過去の遺産に対するまわりの誤解で生き延びてるようなものだ。人の内面もGREEDとHATREDでもうぐちゃぐちゃだ。よくもってるなと思う。だから近いうちのカタストロフを予感する。大地震や戦争もおそらくその中には含まれるが、もっと怖いのはみなさんの内面の崩壊だ。壊れかけの頃ってなにかしらおもしろいものが表面化してくるがそれはマイノリティーの頃にはそこそこ興味を惹く。でもさあ、それが世の大半を占めるようになるとそれはやっぱ終わりを意味するんじゃないか。壊れたままで登場し、誹謗中傷を含んで好きなことを撒き散らして、離脱、かなんか言って普段の生活へ戻る人々。すでに、終わってる。

あのさあ、このNET社会なんてのはほんの10数年の話でしょう。その中での倫理も確立していないような状態であるとするなら、そのとりあえずの倫理はそれ以前の倫理に準じる、これが混乱を最小限にするマナーかと思うが、もうそんなことはほとんど誰も考えていないのであってオートノミーが失われたまま国家とかに都合が悪いことだけが取り締まられる、そんなことしかあり得ないようなことになるのは目に見えてる。

じゃ、どうしたらいい?いや、どうしようもない。これ、結論だと思う。みなさんがもう少しだけmildになるしかないんだけど、そうなるための条件がどんどん失われている。政治もまた劣化しているし、小沢くんがハメられて以来、平等を志向する、そこからコース180へエンゲージ、だ。コースイチハチマル=まるで逆方向である。

だからもうどうしようもないのだ。みなさんの内面がちっちゃな火遊びをし、時の政権がまたそれに乗り、やや大きな火遊びになり、そのようなSWINGの果てには、ほんとよくよく考えれば、そんなことしたくなかったんじゃないかなあ、など思いながら銃口を他者へと向ける若年兵士の姿が想像できる。今、途中の駅がそんな状況のレールの上を加速しながら進んでる。そこ、終着駅じゃないです。終着駅はもっと怖い状況、人によるかもしれないが、怖いことが待ってる。行ったら分かるよ。実際目で見ないと気づかない人は、現場まで行くしかないものね。いってらっしゃい。


もうひとつ、オリンピックは終わったけどパラリンピックはこれから。そんな時にクリミア半島に進行したのかこれからかはわかんないが、その、事の荒立て方って障害者蔑視ではないのかな。ソチからは目と鼻の先。地図見てみてよ。そして、内向きオバマは一言言うが、実際に手出しはなかなか出来ない。世論がもうそんなことせんといて、なネオモンロー主義な状況。ここ、おれたちも覚えておかんといかんとこよん。中国とのなんちゃらのとき、アメリカがなんちゃらしてくれるなんて思ってたら、世論と議会がなんちゃらNOだったら、傍観です。中国はなんちゃらしたくないからね。現政権の激しい揺らぎを伴うからね。
posted by 浪速のCAETANO at 13:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする