2014年03月23日

さてさて

口で平和を唱えるだけでは、、、、、。現実に則して、、、、、、、だって。お前か、アホは、とその男に向かって言いたいし、心の中では既に言うている。

前のめってるねえ、そのままつんのめりなさい。

アホは他にもいて、そんな選挙に関わり合いになるのも嫌なので今日から離れるが、でも一体誰が投票に行くのか?あのさ「マイナス一票」というのがあれば現職に投票したい、ゼヒ。供託金という制度がなけりゃ、おれだって立候補しようかななんて思ったけどね。政策は全て現職の逆。それでも改悪からはのがれられて現状維持くらいは出来るのでは。極道右翼の知事が厄介そうだが。

久しぶりに動物病院にginaを連れて行ったが、ほんと久しく行ってなかったけれど、そうやったそうやった、と思い出すことがあった。まず、高い。アメリカ国民のようなものね、ネコはね。今じゃそういうことのための保険もあるみたいで。過去のおれなら入ってただろう。ただ四十年間、9匹のねこを飼い続けた身としてはもうネコは卒業しているから、やっぱりとにかく猫可愛がりして、寿命を全うさせてあげたいということだけを考えてしまう。おれの中ではぺろで何かが終わってしまった。ただ、ginaにはやはり、一緒に寝てはいないがよう知ってる、かつてなら姪っ子、いまなら伯母さんぐらいの気持ちがあり、とてもこれがやさしいネコなので、機会があればいいこいいこする。

もう高齢だし、手術なんて選択肢はあまりにも可哀想で、そういうつもりはおれにはないし、店長にもないと思う。ただただ、よしよしいいこいいこである。そう考えるとヒトもさほど変わらんな、と気づく。自分の信頼のおける人びとの間で好きなことをしながら好きなものを食べたり飲んだりしながら老いてゆくのがいいんだな、ということだ。ただし、そこが「現実的」に難しいと言うのなら、現実、とはなんやねん、と眉間にシワがよる。

しばらく前はこの国はバビロンだったが、あっという間にゲットーになってしまった。あまりにわかりやすい虚偽の繁栄と没落。東京はいまだにバビロン指数高目だが、ほんとはバビロンとゲットーの同居だね。路を挟んで。

地方都市ではまだそこはいささか健全で、だからおれは実家へと行くのがさほど苦にならないと言うか最近は好きなことの一つだ。国内線ぐらいの時間なら飛んで行くのも好きだ。国際線では必ず耳がやられてしまう。ま、どーでもいいが、そんなことは。

さ、もうすぐ桜が咲く。幾度となく、カルい「桜のした飲み」をして陶然、となりたいと思う。
posted by 浪速のCAETANO at 12:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする