2014年06月27日

Waltzin' for Dreamers

「Waltzin' for Dreamers」

気の滅入るような歌を演ってくれ、
そして灯りを落としてくれないか。
おれは、驕り高ぶった男が打ちひしがれてるぐらい今悲しいんだ。
もうちょっと夢を見ていたい、踊っていたい。
甘いヴァイオリンとサックスがなっている間だけでいいんだ。
ねえ、そこのお嬢さん、別に知り合いでもないんだけどさ、
おれたち、お互い気遣ってる、そんなふりはできないかな?
バンドが演奏終わるまで。

一歩目は、痛みに、二歩目は、失意に
ワルツを、夢から覚めない人と恋に破れた人に。
一歩目は、溜息に、二歩目は、泣くことに
ワルツを、夢から覚めない人と恋に破れた人に。

恋なんてギャンブラーのためのもの、
そして運命はスウィングする、と人は言う。
おれは激しく愛に賭け、すべてを失った。
今家に帰さないでくれ、まだ酒は入ってる。
飲んで忘れたい、夜明けまで飲みたいんだ。
バンドリーダー、もう一曲演ってくれよ。
皺くちゃじゃないピン札がポケットにあるからさ。

一歩目は、痛みに、二歩目は、失意に
ワルツを、夢から覚めない人と恋に破れた人に。
一歩目は、溜息に、二歩目は、泣くことに
ワルツを、夢から覚めない人と恋に破れた人に。


by Richard Thompson
posted by 浪速のCAETANO at 17:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Richard Thompson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Back To the Island

「Back to the island」

さて、そういった日は去り、ぼくは一人座って、キミのことを思っている。
自分の人生にキミがいなくて何ができるのか?
ぼくらの想像のゲームはそんな風に終わらなきゃいけなかったんだろうな、と思うし、
それは今までやってきたゲームの中で失うのが一番辛いものだな。

夢の中で生きていた、そんな時は過ぎ去り、自分に嘘をついても
キミがぼくを愛してるのか、それとも単にからってるだけなのかを悩むことさえ
意味がないように思えるんだ。
だから、わかって欲しい。ぼくはあの島へ帰らなきゃならなかったことを。

そして日が沈むのを見つめるーーーデッキチェアに座って日が沈むのを眺め
波のうねりがきこえるーーー波のうねりを聞こうとし
でもキミのことを思うだろうーーーそう、キミのことを思うだろう
そしてどんな風になったかもしれないかをーーーそれを考えるだろう
夜の鳥の鳴くのがきこえーーー夜の鳥を聞こうとし
日が沈んでしまうのを見つめるーーーデッキチェアに座って
だから、わかって欲しい。ぼくはあの島へ帰らなきゃならなかったことを。

そして楽しいことはすべてぼくから去り、今は心の中で雨が降っている。
魂の深いところでキミのことをほんとに恋しがる自分だってことはわかってる。
でも二人のゲームはこんな風に終わらなきゃいけなかったんだよ。
だから、わかって欲しい。ぼくはあの島へ帰らなきゃならなかったことを。

by Leon Russell 南部をめざせ!
posted by 浪速のCAETANO at 08:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯 day 14

「砂漠の狐」って、、、強いのか弱いのかよくわからないんですが、、、、。

アルジェリア チーム、そう呼ばれてるらしい。ロシアに引き分けてGL突破。面白い試合だった。

ポルトガルvsガーナもほとんどすて試合にもかかわらず、クリスチアーノ ロナウドらしさはあちこちに。周りへの信頼の欠如とオノレがやらなきゃという責任感の重さがターゲットから数センチの誤差を生むのだろう。3.4点入っててもよかった。

さあ決勝TMである。

おれの予想も2.3ばずれてますが、まあまあ。ラテンの潰し合いがもったいないね。ブラジルvsチリ、ウルグアイvsコロンビアなどだけど。その二試合もわくわくするが、白眉はオランダvsメキシコだね。楽しみだ。

コスタリカは今や「旋風」だ。ギリシャに勝ってオランダvsメキシコの勝者と派手にやりあっていただきたい。

冷めやすい日本人のこと、もうサッカーからは興味をなくしてる人びと多いはずだけど、やっとゆっくりワールドカップである、おれにとっては。見知らぬサッカーファンとでいうなら、おれたちにとって。

連日の睡眠不足と期末テストや公務員試験が相変わらず重なる、こんなときだけど、ヒルネとドリンクとvitamin Bで乗り切る。今回はゴールズなW杯。派手な試合が多い。そういう大会なのだろう。そのかわり「痺れる0ー0」がないがTMではそういう試合もあるはず。ここからはさらに見逃せない。

今年まで生き延びててよかった、そう思います。

posted by 浪速のCAETANO at 07:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする