2014年06月30日

決勝TM 2-2

良かったね、コスタリカ。

10人になって、もうへとへと。それで120分間、たいへんだった。何度も奇跡の身体張ったセーヴのGKナヴァス。英雄ですね。ギリシャも11-10では攻めた。そしてカウンターからの5-2の大決定機を逃したのが痛かった。もうほんとコスタリカチームはクタクタだった。そこを、何とか120分内で決めたいギリシャの猛攻を何度も泥臭く救って、PKでも一本とめたナヴァス。どちらもビッグなチームとは言えないが、それでも拮抗したハートの込められたゲーム。かつてコスタリカはW杯でブラジルとの対戦で5点取られたが3点取り返したという男前のチームで、そのときのエース、ワンチョペもチームに帯同していることを知り、やっぱり、と思うとともに、そこ微笑ましいものがあった。そうか、FC東京に在籍してたことがあるとは知らなかった。

コスタリカ、次はオランダ戦。きっと負けると思うが、それがどーした!暴れ回っていただきたい。それこそ5点取られても3点取り返す、でいいじゃないか。世界に誇るBEST 8だ。
posted by 浪速のCAETANO at 22:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Every Tear Dissapears

「Every Tear Dissapears」

微笑みは、歯を見せるよりもいい。
それは薬じゃなく、それは魔法で、あたしはそれを探してる。

どんな涙も消えていくもの。
すべての涙はいずれは乾く。

じたばたすればするほど、深い穴に陥るもの。

21世紀を呼んで、ちょっと一休みさせてよと言ってやる。

どんな涙も消えていくもの。
すべての涙はいずれは乾く。

ねえ、痛みはどうなの?
どうだかなんて訊かないでよ、
わかってることはそれが消えていくということだけ。

どんな涙も消えていくもの。
すべての目は千里眼。

そう、ワイヤーの上で危なっかしく生きてる。
あたしは二度目の生を生きてる。

by St.Vincent
posted by 浪速のCAETANO at 17:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 St.Vincent | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決勝TM 2-1

あ〜あ、ロッベンこれでさいならか〜。もうこれでさいごだろうしな〜、残念だなー。

そう思っていた。でも勝負はゲタを履くまでわかんないのだね。ホントにね。

ドスサントスの決めた一点を守り続けて、だからと言って守りに入るようなセコいことはしないのである。そんな中オランダも攻める。ただオチョアの好セーヴもあり、なかなか決まらない。それでも、オランダチームに焦った様子はなかった。そこ、世界の一流チームだなあ。後半の43分だったけど。こぼれ球をスナイデル、四年ぶりの凄い弾丸シュート。アディショナルタイムにロッベン倒されてPK。オチョアが再三好セーヴ、いい反応してただけに、おれは延長が見たかったな。

しかし、メキシコ、ほんとに強い。昨日のチリと言いほんと凄いチーム。こんなサッカーだったら「誇り」に思えるね。アイヤイヤイヤイ。

メキシコの監督ももうちょっと見たかったな。

BEST8もまだ決まってないのに、しかし、BEST4が見えてきた。ブラジルかコロンビア、そしてドイツ、オランダ、アルゼンチンなのではないかな。マッチョな準決勝になる。

おれはいまや完全にコロンビアーナサポーターですが。

これからコスタリカvsギリシャである。こうやったら勝てたんだよギリシャに、と見せていただきたい。

posted by 浪速のCAETANO at 04:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする