2014年07月10日

Charlie 'n Charlie

「Charlie 'n Charlie」

チャーリーとチャーリーは双子。
どこからがチャーリーでどこまでがチャーリーか
絶対にわからない。

調査は続くのだけど、こんな風に;
チャーリーはチャーリーを探す、だけど
それは無駄に終わる。残念。
だってチャーリーとチャーリーはまったくおんなじ。

海岸のそばで流木を集めて、チャーリーはふと思いついた。
店をオープンしよう、と。砂浜に。
で、最初の客がブリキの缶々を手にやってきた。

チャーリーはチャーリーと普通に面と向かう。

チャーリーが飛び上がって叫ぶ。
チャーリーが1ドルを彼の襟のしたに落とした時だった。
「ぼくの首をどうしてくれる!
もう二度とおんなじには戻らないんだぞ」
「いや、大丈夫」
「だってきみの首とぼくの首はまったく同じだよ」

by Blegvad/Moore
posted by 浪速のCAETANO at 17:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Landmines

「Landmines」

あたしは地雷の間を這っている。あなたの居場所を知るために
あたしの目には煙が見える。あなたが地面を焼いているのだ。

あたしは地雷の間を這っている。あなたの居場所を感じるために
夜に隠れてあたしは真珠を地面に埋める。

あなたはどこへ行ってしまったのか?(そんなに遠くじゃなく。
行かないで。近くに)

あなたの指輪を見つけた。鳥の羽根が付着した指輪を。
ひとつの腕はここに、ひとつの腕はもうない。
この指輪を大事に。パリの街をここへ。

ね、愛しい人。あなた。
あたしの愛を知ってるの?

あたしは地雷だらけの野原を這っている。
あなたがどこへ行ってしまったか、それを感じようと。

あたしの目はガーゼで覆われ、
でも、あなたは手がかりを残している。

あたしは地雷の間を這っている。
地雷のことはよく知っている、
それらを埋めたのはあたしだから。

夜の闇に紛れ、あたしのこころをそこに埋める。

あなたはどこへ行ってしまったのか?(そんなに遠くじゃなく。
行かないで。近くに)

あなたの手袋を見つけた。皮が破れた手袋。
五本の指を確認する。
ここにあなたを呼ぶ煙を炊いておく。
愛しい人。あなた。愛しい人。あなた。愛しい人。

by St. Vincent

posted by 浪速のCAETANO at 16:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 St.Vincent | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一足お先にW杯終了

オノレの興味がしぼんでいくのが自覚できる。

アルゼンチンはドイツには敵わない。欧州の王者@南米の大会となるだろう。初めてなのかな?南米のチームが優勝することもこれからはむずかしくなるね。ストライカーが育たんからね、とくにブラジルでは。

台風が来ているが、実感はまだ。気圧はだいぶ上がったみたいだがこの時期、雨ですね、問題は。米とかにはいいのね、だからむずかしいね。

ただ、天気図を見るなら台風一過で「梅雨明け」でしょうね。今年は順当です。

再来週くらいから、夏の講習だ。プランニング。ギリギリまでやらんクセ、なんとかならんのか。ならんみたいです。行動パターンってなかなか改善できないと思いませんか?

夏の間は「積極的思考停止」に入ります。もう敢えて何も考えない。「私は何も考えない」けっこう過激な気もするけどね。暑さで茹だったアタマでもの考えてもあんまり意味がないのね。だから、もう考えることを二つぐらいに絞ってそれ以外は刀が降ってこようが槍が降ってこようが気にしない。動物みたい、など思うけど、動物上等。

お勉強と音楽、ぐらいに絞る。これ毎夏のことでした。そして毎日豆腐と冷たい麺を喰う。ものすごいルーティンなのだけど、割と嫌いじゃないです。今年はサンドイッチもありかな。で、週末にはイタリアンでワインをアホほど飲む。もう、決まってる。

サンドイッチに今年は何回目かの「ハマり」である。8枚切りの食パンに再会したのが運のつき。意外と手に入りにくくないですか?おれの生活範囲ではそうなんでした。でも再会。おいしいマスタードと洋ワサビのソースに出逢ったのも大きい。具はBLT plus。あるいはヴェトナム風、あるいはサーディン、ニシン。忙しい時はすごく楽である。コンビニのサンドイッチは「ゴメン」だ。あれ、ウマくない。

夏にはそして時に食いたくなるのもがある。それは麻婆豆腐。これ、特殊かなあ?

豆板醤と甜麺醤、少量の豆豉醬そしてオイスターソースで作ります。ちょっと多めに作った時は店長へ持っていく。おかあさんである、おれ。

花山椒があれば一番いいがなけりゃ、普通の山椒で。山椒はエライね。鰻にも必需。鰻といえば、おれは「鰻ざく」で腹一杯になりたいタイプです。鰻ざく5人前とシャブリ一本でいいよ。そんな注文にお応えしていただける鰻屋あるかなあ?いや、あるよね。かようにただでさえアホなアタマがさらに「純化」してゆくover30℃の日々は、近い。

そうそう、夏の間、毎週日曜はTODO O MUNDOでライヴしようと思ってます。時には仲間たちと、時には一人で。カルくのみにきて、カルく投げて帰っていただければ幸いです。白、ロゼ、泡たくさんの種類用意しとくから。詳細は近いうちに。
posted by 浪速のCAETANO at 11:24| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする