2014年07月18日

この夏はね

夏の動きはお勉強と音楽だけ。去年はモエラド2daysだったな。今年はね ;

7/27から8/24まで日曜はトドムンドにてライヴをやることにしました。

5回あるね。ゲストがいたりいなかったり。いればなんか一緒に演ったり。いなけりゃ一人でじっくりと。まあどっちでもいいよー、とそんな感じ。

DAY 2の8/3はキングちゃんの満を持してのファーストアルバムのレコ発を兼ねて。キングちゃんとプロデュースのかおるちゃんをお招きして。Grande Tres全員集合です。

残りの日のゲストはまだ決まってませんがまあ誰か。 人とも好きだが、一人も好きよ。


そして、ご存知の方もそうでない方もいらっしゃると思いますがアメリカ村「Sun Hall」が今月でチーンです。ビルごとなんか知らん金持ちに買われたってさ。足立っちゃんはまた次を考えてるみたいです。

しかし、サンホールにはいろいろお世話になった。91か92年のはずだけど「NHKスペシャル」に出演したとき、東大出のおれよりちょっと年下のディレクターから「三日後なんだけどライヴできない?」って、そんなかんたんにゆうな!な話を振られ、たまたま空いてたサンホールが快く貸してくれて、当時は「マルタニカズヒトリツウシン」というフリーペーパーをファンの方々にby Real Mailで送っていて、大体それが4・500通あったのかな、それを必死になって当時の奥さんと出して、そしたら250人ぐらい来てくれたよね。まあ、最高に乗ってた時期だったから、それはNHKのアーカイヴにあるのね。あまみやしろう、日限のおかあさん、それとソンナバナナがメインの関西クラブ特集NHKスペシャル。みんな覚えてる?うわあ、生きてんのおれだけやった。

そんなことや、RAFFLESIAN COMPLEXやHOST LIVE、WATCH the MUSICなどマルタニ企画のライヴもやらしていただいた。ステージの奥行きがあり、北林純のリムこみの殺人スネアの被害が一番軽いのね。これから、、たいへんだ。難聴は、、ちかい。

足立っちゃんにもなんやかんやいいつつ世話になった。河村のばか、いやいや、河村君にも。ファンダンゴ同様、一番よく出た店だった。唯一のアメ村との「関わり」だった。もうしばらく行かんな。時代は移って行く。どうなるんでしょう?

まあ、最後のサンホール、楽しみたいと思う。一緒に楽しみましょうよ。この夏。
posted by 浪速のCAETANO at 20:41| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

After The Gold Rush

「after the gold rush」

そして女王のことを語りながら鎧に包まれた騎士がやってくる夢をみた。

農民たちは歌を、太鼓叩きは太鼓を、そして射手は木を二つに裂いた。

太陽へ向かいファンファーレが鳴らされ、その音は柔らかい風にふわふわ漂っていた。

母なる自然がじたばたしてた、1970年代には。
母なる自然は急いでた、1970年代には。

焼け落ちてしまった地下室で寝転んでたんだ。満月が見えていた。

太陽が空を焼き尽くしたときでも、代わりがあればいいなと思ってたんだ。

アタマの中ではバンドが演奏してて、なんとなくハイないい感じになってた。

おれは友達が言っていたことを考えてて、そしてそれが嘘ならいいと思ってた。
ほんとにそう思ってたんだ。嘘だったらいいのにって。

そして、太陽にかかる黄色のもやの中、銀色のスペースシップが飛んでいる夢をみてた。

子供たちは叫び、色が飛び交い、それらはすべて選ばれしものだらけ。

すべては夢の中の出来事、すべては夢。

準備はすでに始まっていた。

母なる自然の銀の種は太陽の中、新しい故郷へと飛散する。
母なる自然の銀の種子は、新たな故郷へ。


by Neil Young
posted by 浪速のCAETANO at 09:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする