2014年07月26日

they are here in JAPAN

当然愛車ランチアデドラはヒーターは効くがクーラーが効かんといったおれグルマとしてはまあそれがデフォルトないつものことなんだが、今日は暑かった、乗ってて。この暑さにキミもヤられたか、ふと見るとタコメーターが動いてない。バッテリーのインジケーターも動いてない。水温計はもう「ここまでいったらあかんよ〜」なとこまでいってた。

はよ帰ってお休みしといて、まだもちょっと陽当たるけどね。おつかれおつかれ、そんなことをテレパシーで送信しつつ駐車場に置いてきた。これから一ヶ月、キミにもおれにも辛い時期が続く。

帰りにエンジン掛けたら、さっきのすべては治ってて「アンタ、動物かい」と突っ込んだのだが気がつけばやっぱり動かなくなってた。「うううううううううう、、、、、、ガクッ」そんなことだった。

大阪は「このやろう」あるいは「こんちくしょう」な暑さでした。もう外出たくないです。

今「フジ ロック」なのであって、アニー クラークが来ている。昨日が韓国で今日が日本、ハードスケジュールみたいに思うが、EU内やアメリカ本国のツアーの移動から考えると「別に」な距離なのだろうな。

今カウボーイズのギタリストの北村くんが現地に行っていて、だから、どーなんどーなんとメールでちゃちゃ入れるのだが、うるさがりながらも一応ちゃんと応えてくれる。いいヤツである。でも、もうしない。ゆっくり楽しんでいただきたい。楽しんでね。「現在・世界一」のステージですよ。これは本当の話。

それもそうなのだが、昨日のマーク リボーが気になってた。こないだ見たところなのだが、オーネット コールマンとフィラデルフィア ソウルにリスペクトという「ヤング フィラデルフィアンズ」の来日公演なのだが、プライム タイムのジャマラディーン タクマにカルヴィン ウエストンもさることながら、ねえさんギタリストの「メアリー ハルヴォーソン」が気になって仕方が無い。アニー クラークといいメアリーといい、女子ギタリストの、それもイカツいのっていいねえ、いいよね。SーKEN兄貴のリポートによれば「すごかった」と言う。

まだ、日本国内ではそんなに知られてないと思うが、知的なそのルックスからは遠くはなれたイカツいことをするに違いない。うーん、聴きたい、見たい。

もうね、時代は女子、というよりさ、普通に「男女混合」なんだよね。そう実感する。それはアニークラークに衝撃受けて以来、もうおれは全面的に受け入れてる。だから、コラボという言葉はバカが使いすぎるからすきじゃないから、「協力」がいいね。老若男女で「協力」これだね。
posted by 浪速のCAETANO at 17:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森にパラボラ

<森にパラボラ>

歩いてたんだ 考えながら 夕方 東の空に満月

車降りて 少し冷たい空気に息を吐くと 白いね

マーマレードの空を 滑っていく黒い鳥の群れ

寒いから そばに行くよ きみのこと なんにも 知らないから

歩いてるんだ 考えながら 真夜中 月明かり 二人だけ

もう戻れない 星しか見てない しめしめ 今夜も いただき

マーマレード燃え上がる 熱い息を耳元で 感じてた

深い緑の 苔のベッドに 腰掛けて それから そのとき

森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり

マーマレード 盛り下がる きみは口開けて 見上げてた

圧倒的に 存在してる もう帰ろう 街まで 振り向けば

森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり
森にパラボラ にょっきり

by Marutani Kaz
posted by 浪速のCAETANO at 05:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MarutaniKaz 詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明け方の哲学者

<明け方の哲学者>

これで終わりにしましょう 抑揚もない無表情
彼は涙を堪え歩き出す 彼女は笑い堪えていた

熱い熱い時間を過ごして
長い長い夜に包まれて
狭い狭いベッドの中でも
甘い甘い声は溢れてた

もう二度と起こらない 時は過ぎて行くだけ
彼は涙を忘れ走り出す 彼女は笑う 別の顔に

甘い甘い夢から覚めたら
高く高く空に昇ってく
深い深い夢から覚めても
甘い甘い声はまだそこに

記憶とか思い出だとか何の役にも立たないってこともない

甘い甘い夢から覚めたら
高く高く空に昇ってく
深い深い夢から覚めても
甘い甘い声はまだそこに

明け方の哲学者 眠ってるうちに 年をとる

甘い甘い夢から覚めたら
高く高く空に昇ってく
深い深い夢から覚めても
甘い甘い声はまだそこに

by Marutani Kaz
posted by 浪速のCAETANO at 05:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MarutaniKaz 詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする