2014年07月30日

土用の丑の日

土用の丑の日、だからね、おれは「鰻ざく」で腹一杯になりたいわけだから、もう今は飯くえないからさ。

で、どうするかですが、商品券で阪急で鰻を買ってくる。網で酒を振りつつゆっくり焼く。すると、あのフワフワが戻ってきます。今回は上半身・下半身のお代わりで。胡瓜と茗荷はあらかじめ準備しとけばいいのね。

冷凍庫で直前にキンキンに冷やした三千盛で上半身、シャルドネで下半身。

十三で買ってきた「栄養豆腐」と長崎から送ってきたかまぼこで晩餐だった。とっても幸せ。

そういえば永井が浜松の白焼きお土産にくれていた。これもシャブリなどと食えばかなり「いい」のでは。そのうち。真空パックっだったので。

本日も暑いね。暑いねというか熱いね。アッチッチ・ですよね。夏の外仕事は毎回大和川を越える。かつての奈良への重要な水路である。要人は大和川を遡って大和へ入ってた。

突然飛びますが、馬場町の難波宮跡、あれさあ、大化の改新というかその後に孝徳が遷宮したということになってるが、ウソですね。

あれは、九州王朝の出先機関というか「副都」なんですね。孝徳がいたのは「豊崎長柄難波宮」というところです。そこで「ん?」と思う。

豊崎?長柄?むっちゃご近所やん。今の豊崎神社でした。当時は湿地帯。。BAYOUみたいな。

上町台地の、日没を余裕持って眺められるロケーションとは似ても似つかぬ、地べた近くにいざるを得なかった近畿の人たち。その末裔が今の天皇家ということになる。大化の改新が645ってのも、うそ。なんにも政治的な改革はそこでは行われていないし、蘇我入鹿と言われてる人が殺されたクーデターも696である。

聖徳太子や大化の改新が消えていく一方で、最近の日本史の教科書・山川であっても倭の五王の武が雄略である・なんちゃって、冗談も顔だけにしてね・だし、邪馬台国が奈良説と学校の先生が「おれはそう思う」だって。ほんとに「冗談はよせ」である。山川の教科書をしっかり覚えることが入試に繋がるとしても、それは「通説」であって、多くを日本書紀に依拠し、その日本書紀という「正史」の成り立ちがかなりイカサマまみれであるといった事実から目を背けてはいかんのではないのかなあ。ウソにまみれて1300年。しかし1300年は「かなり」重たい。そこを教師たるもの、「うう、うう」と口ごもりながら一応こうなってるのだけど、理屈によりハマるこんな説もありますが、、ハイあとは自分で考える〜ぐらいのことは言っても良いのでは。

6〜7世紀のことで言えば、充分強大にはなってはいたが、天子はもちろん天皇さえもいない近畿は「やはり一豪族」というのが一番正鵠を射るのではないか。

カムヤマトイワレヒコ、神武のことだが、その中の「ヒコ」、これは「長官」という意味である。天皇が長官ではどうだろう。そして長官って任命「される」ものじゃないの?ここに近畿の出自が集約されています。近畿にはその時「銅鐸の国」があった。アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒの造ったおそらく銅鐸=鈴を祭祀のアイテムとするほどであるから、平和的な国であったことが容易に想像できる。そこに侵入したのが神武たち。西中島南方の南方は神武たちが最初の突入に敗れて敗走した狭い水路のことである。当時は河内湖ではなく河内湾。そこだけ狭く空いてたのね。

で、銅鐸の存在は確認されてるし、教科書にも載っている。ところが正史・日本書紀には「一言も」現れない。現天皇家の祖先とはまったく異なる勢力がかなり広い範囲を治めていた、という「簡単な」証拠である。実はその銅鐸国家の中心地は茨木市である。東奈良ね。ニギハヤヒの国。

そう考えると、大阪は実は京都よりも「古い」町ということになってきます。京都なんて当時は竹藪です。太宰府が首都であるとするなら副都は上町。悪くないぞ、と思うね。奈良よりも古いといってもいい。大阪の概念、変わるね。今の大阪の概念がいびつなのでは?真の歴史を見なかったらそうなるが、もうちょっと考えてもいいのでは。



posted by 浪速のCAETANO at 18:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

揺れる街

「揺れる街」

まだ船の中みたい ふらふらする あいつもだ危ない ぶつかっちゃう

魚の匂いがした 波が白い 白い街 白い壁 時間を超えて 遥か昔

空を飛んでる気分だ、まるで 逆さに吊り下がってる、妙だね

あっ、あいつもだ、頭が熱いぞ 何処かへ行こうと誘ってる


揺れる街で きみと出会って 時間を 千年遡って あと千年間生きて
揺れる街で 机、押さえながら 物語 いく種類も 書き留める


魚になったような気分だ まるで 逆さにまた浮かんでる 妙だぞ

イタズラっぽい眼が ほら誘ってる もっと深いとこへ 行っちまおうぜ


揺れる星の 揺れる海峡通って 千年かかって やっと、やっと辿り着く
揺れる街の 揺れる港のそばの 白いカフェの 揺れるテーブルに座る


まだ水の中みたい ゆらゆらする あいつとは、はぐれた 楽しかったけど

魚の匂いがした 波が白い 白い街 白い壁

時間を超えて 遥か昔 瞬きひとつ

知ってる顔ばかりだよ どうして 誰も見たことないはずなのに

いつも飲んでたような酒だ 頭が痺れて立ち上がった


揺れる街の 揺れる海に面した 揺れる港から 延びる
白くて長い 揺れる坂道 駆け上ったその先の
揺れる街を見下ろす 揺れる丘の
白い家の 揺れる階段登って 勢い余って 体当たりして開けた
白いドアを 背にして座っていたきみは
ぼくのこと覚えてるかな?



by marutanikaz contained in 「LET`S SPIN」of PARABOLA SPINS from the LABEL RAFFLESIA
posted by 浪速のCAETANO at 11:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MarutaniKaz 詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅いマーブル

「紅いマーブル」

風がやんでた朝に 遅くまで寝た朝に 身体が硬い朝に

森の中にいるみたいな気分の風が吹いてきた

紅いマーブル

東の空を 横切るついでに 街をほぐしてく


雨が上がった夜に 寝苦しかった夜に エアコン潰れた夜に

空高く舞い上がった空気が一気に降りてきた

紅いマーブル

東の空を 横切るついでに 街を冷やしてく


昨日泣いてたヤツも やや怒ってたヤツも ただ笑ってたヤツも

何かが身体のそこヤメてよってとこをくすぐってく

紅いマーブル

東の空を 横切るついでに

街はバカ笑い



by marutanikaz unreliesed
posted by 浪速のCAETANO at 10:36| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MarutaniKaz 詩の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I will never fall in love again

恋に落ちた時に手に入れるものって何?

貴方のワクワクを破裂させる尖がったピンを持ってるオトコ。

それが貴方の全トラブルと引き換えに得たもの。

私はもう二度と恋なんてしません。
私はもう二度と恋なんてしません。

女の子とkissをする。

たくさんばい菌をもらって肺炎になる。

そんなことの後じゃ、もう彼は二度と電話してこない。

私はもう二度と恋なんてしません。
私はもう二度と恋なんてしません。

全部言わなくていいからね。
ずっと私はそこにいるし、嬉しいのよ
私は貴方を縛るその鎖から自由になれて。
だがらこそ私がここにいるんじゃないの
貴方にそれを思い出させるためにね。

恋に落ちた時、何を手に入れる?

海をいっぱいにするぐらいの涙

それが貴方の献身と引き換えに得たもの。

全部言わなくていいからね。
ずっと私はそこにいるし、嬉しいのよ
私は貴方を縛るその鎖から自由になれて。
だがらこそ私がここにいるんじゃないの
貴方にそれを思い出させるためにね。

恋をして得るものって何でしょう?

たくさんの嘘・辛いこと・悲しいこと、そんなものね

これまで、少なくとも明日までは だから

私はもう二度と恋なんてしません。
私はもう二度と恋なんてしません。

by hal david
posted by 浪速のCAETANO at 10:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする