2014年10月31日

中庸の日ですが

梅田までタバコを買いに。なかなか適温の日だ。中崎町を回って買い物して帰ってくる。20度ちょい越えぐらいってヒトがヒトでいられる。

鉄板で焼くのに「ええの」を見つけた。どんな味にしようかな、と。

そろそろ新米の時期だ。もう出てるか、とっくに。「新嘗祭」せんといかんですね。米の味を味わうには何がいいだろうと考える。

アジの干物とか胡瓜の浅漬け、出汁巻き、そんなものか、と思う。ゴージャスはその際要らんよね。メインはコメだからね。

近いうちに実行しよう。

中津の貨物用の線路が撤去され、更地になり、したがってガードも3/4ほど取っ払われて、突然空が見えたりして、おどろく。はるかやくろしおの線路だけが残っている。それ、単線だったりする。少なくとも中津らへんは、単線区間。まだガード・サンクチュアリは成り立つの、たまちゃん?

いろんなことがもうめんどくさくなってきてるのだが、どうなるのかね、我が国はね。資本主義の行き止まりに加えて自由がどんどん狭められて、イイトコなしみたいなね。方策はいろいろあるはずなのに、政治の人たち、おのれらの生き残りしか見事に考えてないからさ、良くもなるはずがない。国を売ってるのは実は彼らなんだけどね。なぜ、みなさんそこわかんないのかな?不思議。

資本主義の一番あかんとこと、独裁国家の一番嫌なとこの組み合わせって何なの?昔は良かったね。昔というのは1970-80sのバブル前ぐらいの時代だけど。その頃のお父さんたちが言ってた「昔は良かった」はうそ、あり得ないでしょう。戦前、戦中、戦後だからさ。

その実感こもるのはおれたちから10コ上の世代までだろうな。

バブルの時代が良かったという実感は、おれは実はあんまり無くて、金キラで恥ずかしかったけどね。不動産屋がお金持ちってダサ、そう思ってた。そんな時代は知らんでいいのではないかな。それよりもちゃんと正しいダイナミズムに溢れた「高度経済成長の時期」じゃないかな、羨ましがるべきは。「未来」が見えてたのね。不幸なことにその見えてた未来は、そこまで来てしまったら、まったく違う未来になってたんだけど、やり直せればやり直したいぐらい。そうもいかんのだけど。

今日は朝からバカラックを聴いてたのだけど、ホセ フェリシアーノやディオンヌ ワーウィックを聴きながら思うことは、ここにも「希望」がある、あったね、ということ。60・70sロックとはまた違った種類の音だけど、そんなのが並走していたんだなと思えば、なんと選択肢がたくさんあったんだろうと、しばし詠嘆。

見かけはeasy listeningながら、高度な音楽。

もう一曲ぐらいレパートリーに加えようかな。


世間は3連休みたいですね。おれ、あんまりかんけーないすけど、そこ羨ましいというわけでもないから、Have a nice weekend!



posted by 浪速のCAETANO at 14:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

@中之島Gate

維新派の舞台とその周囲、お初でしたが、木枯らし1号吹きすさぶ中、震えつつもその「祝祭空間」堪能してきた。

大阪を題材にした作品は、あの場でやるのが一番なんだろうな。あの水も安治川の水なのだろう。

大阪が、東京の次の大阪ではなく、吉本の大阪ではなく、阪神タイガースの大阪ではなく、その根拠が260万市民の大阪であるってとこは松本さんの身体感覚が「正常」であることのマニフェストでもあると思うし、それがメインではないにせよ橋下市政への強烈なカウンターにも思えた。震えながら思ったことだけど。オノレのこの小さい身体から物事が始まる、って、今、このメディア全盛の、自己肥大のこの時代、多かれ少なかれみなさん、目線が俯瞰と言えば聞こえもいいが、それこそ根拠なき上から目線とでも言えるこの時代の「盲点」を提示してるのではないかな。ムチャ寒かったけど。

大変刺激的だった。凍えそうだったけど。

役者の皆さんも大変ねと思ったなあ。変拍子にまみれた曲に合わせての動きとしゃべり。うっちゃん(内橋くん)ならではだし。おれの変拍子の曲などヘッチャラなのもなんとなくわかる。そゆことね。

その内橋くんとも、また連絡するよと言って帰ろうとしてると「オンナ腕相撲トーナメント」が始まり、HONZIのダンナのヨメ(ややこしいが)がFINALまで行ってしまったので見てしまう。

ちょっとした「女相撲」のようなニュアンスもあり、セクハラなんて概念はこういう場には存在しないのであって、そんな空気の通りの良さも治外法権の香りがする。

始まる前には一連のライヴにサーカス、ちょっとしたFELINI空間だった。「曾根崎キッド」の四天王寺でのあの空間はこういった空間だったなあと個人的なsaudade感に浸ってしまう。

そのHONZIのexー夫のイデホフやスパン子夫婦、マギー、まりちゃん、そしてこないだ共演したかんのさんに酒井くん(娘の行方訊くべきだったな)などなど、あと知った顔あちこちにいたけれど、まあ社交の場ってわけでもない、しぜんが一番。

面白かった。
posted by 浪速のCAETANO at 08:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

分かりそうなとこ、全然わかんないとこ

イスラム国の報道に接して思うことは、おれたちは、日本人はという意味でさほど違わないと思うが、少なくとも「世界の半分を知らない」ということを知らずに生きてきたんだな、ということ。

もうひとつは、人類大方は数ある霊長類のなかではやはり「チンバンジー系」に属するのかな?ということ。

さらに言えば、おれたちは「保守的」だな、ということ。

もっと言えば、人間は、人類はでもいいけど、「氏より育ち」ですね。

26億人といわれるムスリム人口のことを考えてもそうだし、あんなに旨い、と思う豚肉を食わないわけだし、まあ、おれたちは欧米の方ばかり見ながらやってきたんだなあ、ということを思い知らされるわけ。ハラール認証のこともちーとも知らなかったしね。エフィンジャーの太陽の炎、重力が衰える時を再度読み返そうと思っている。インドネシアに進出してる味の素の社員などの方がよっぽど現実知ってるだろうね。

チンパは別のサルを集団で狩る。食料のためだけど。そして男社会である。雄同士でボスの座を争い、勝ったオスはメスたちを独占し、負けたオスは群れから追放される。他の群れと出会うと「戦争」になる。チンパンジーにはなったことがないのでよく分からんが、大変そうである。そして、何かしら殺伐としている。チンパたちがチンパとして進化を遂げた地域は森は森だが「乾燥した森」だった。食ってはいけるが、そんなに食べ物が大量に存在するわけではない。

それに対して大きな河を挟んだ南の雨のよく降る地域で進化した霊長類がいる。「ボノボ」だ。ピグミーチンパンジーという名が示す通り、元は北のチンパと同じであるし、最後の「別ブランチ」である。

このヒトたちはちょっと面白い。群れを作っているが、その主導権はメスたちにある。このヒトたちはまず攻撃的ではない。別のサルを襲って食ったりはしない。主導権はメスに、と言ったが、メスがオスを絶妙にコントロールしている。さて、どーやって?

メスがオスをコントロールする際の「武器」とは?

もうおわかりですよね。「お○️んこ」です。北のチンパには発情期というものがあり、その時期にメスが発情し、それに合わせるかのようにオスもヤリたい病になるのだけど、南のボノボたちのメスは何かゴハンをオスに貰ったらすぐに「お○️んこ」させてくれる。発情期とはカンケーなくね。

木の実もらったら「お○️んこ」。果物もらったら「はい、どーぞ」なんかもらうたびに「いーよー」、そんな感じです。そうやって、オスたちをコントロールしてる。すごいです。おれは「カルチュア」をそこに見るけどね。経済なんて言葉、政治なんて言葉も出したくなる。

ご存知のようにSEX衝動は攻撃本能だから、しょっちゅうヤラせてくれるメスがいたら、オスはどんどんマイルドになっていく。攻撃本能の芽を摘み取られていくわけよね。サザエさんにはSEXの場面がないしマスオさんが、実はベッドではかなり変態かもしれませんが、そんなことはわからんけれど、ボノボのオスたちは画面に映
ってる「マスオs」のようである。オスたちも、だから、共存できる。

そこは、南側ってことだが、「豊かな森」、雨がよく降る。

おれね、思うんだけどね、日本人が外国人たちに比べて、よくおとなしいとか優しいとか言われる背景には気候の存在も大きいと思う。勝手に、ほっといても草が生える土地というのはそれだけで「恵」なのよね。

ボノボは顔も穏やか。環境っておっきい。

そう考えると「砂漠の宗教」を仰ぐ人々の殺伐も違うという意味では分かる。もう違いすぎるのだ。キリスト教の文明ともおれたちは違う。ユダヤ、キリスト、イスラムの違いよりも、日本vsイスラムはもちろん、日本vsキリストの違いの方が大きい。それでもなんとなくやっていけてるのは過去において「習合慣れ」してたからかなとも思うわけ。神道に仏教混ぜたりとかね。それがおれたちの特殊な文明なのよね。

おれはかつて某グローバル企業に在籍していたという人生の汚点があるけど、そのときに人事部長が、たくさんいる外人、おもにアングロサクソンのことを、「あいつら肉喰ってきたからなあ」と呟いてたことを思い出す。その呟きの後で「日本人もうどん食ってますけど」と続くのだけどね、だはは。

九州王朝のアグレッシヴな性格は半島で新羅に隣接していたという当時の領土事情のなせるワザなのかも知れず、列島の人々の本質はやはり、豊かさからくる優しさなのかもしらんなあ。

だから、イスラム国は今は放っとくのがいいとおれなら思う。そして、空爆とか、しない。その間にイスラムの研究をする。特にキリスト教徒は胸に手を当てて、そして研究をする。悔しいかもしらんが、シリアのアサド政権を認める。イスラム国がほんとにカリフ制を復活できて、イスラム的に立派な「国」になれるかどうかはよくわからない。おれたちが彼らのことをよく知らないように、彼らも日本人のボノボ的な一見ええ加減な様子も知らないはず。ほんと、アメリカの手下じゃなくて、中に入って「まーまー」とできないなら、積極的見て見ぬ振りでいいと思う。手出しできないよ、今。そのうちに、内部から瓦解することも充分考えられる。バース党の残党もたくさんいるみたいです。そしてイラク現政権の下の軍はかなり「ヘタレ」らしい。トランスボーダーな未来性と首切りの中世性を併せ持つイスラム国に今、日本人が何か言えるとはおもえないし、そんな意図もないはず。思考停止してアメリカに従ってるだけだからね。

おれもイスラムのことはほとんど知らないが、中田氏の言うように受け入れられないところも「見る」ことから始めんといかんですね、とは思う。ただ、こちらから見ての「殺伐⇨宗教的至福」まではまだ全然わからない。いま、簡単にわかった、というヤツは偽善者ではないのかな。
posted by 浪速のCAETANO at 13:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

まずカルく1回目

<昨夜のset list>

記録と記憶の為に。

desde que o samba e samba assim
o leaozinho
beleza pura
I'll never fall in love again
quelli della mia eta
l'eau a la bouche
fina estampa
(ここからSENTIMIENT14)
葡萄
青い花
eu nao peco desculpa
the great pretender
wasted days wasted nights
観覧車に乗って
he'll have to go
goodnight Irene
last night
el cumbanchero
si vous passez pas la
je suis veni te dire que je m'en vais>


物事の立ち上げのときはあまり盛況でない方がおれは好みですが、それは最初期のアイデアが「完璧」なんて思い込みが実はあまり大したことなかったりすることを知ってるからなのだけど、そういう意味では少数精鋭ゲリラ部隊のみなさまのまえでの「第一回御披露目」ってのは良かった。

またやりたいな、またききたいなとみんなもおもってくれてるとするならさらにいいな。未確認ながら。

11月は24日に「何か」をまたSENTIMIENTO 14でやりたいと思ってます。さらに練られてると思います。
posted by 浪速のCAETANO at 14:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

今日『 SENTIMIENTO・14』だからさ

FINE WEATHER!

雨男のパワー、翳りがちである、最近。翳ってくれてホントいいんだけどね。今日の佳き日、そんな気がして嬉しいです。

朝方寒かった。で、本日の味噌汁は「ミネストローネ」でした。だはは。最近すきな物言いだ。

さて本日は、世の中・世界の不快・不愉快を一瞬忘れて「音」に埋もれてみよう。埋もれる音・そういうとそれは爆音のように聞こえるけれど、爆音・否定はしないがおれのやることではないです。爆音専門家にそこはお任せし、隙間だらけの音内に埋もれるの。おれたちは「爆音とジョン・ケージ」の間を自由に行き来するのだから。0 と 1の間、無数の微分ポイント有り。

本日は「波間にたゆたう」ようなLIVEになればいいなぁ・と思ってます。ときに大波もやってきますが。自己主張だらけのライヴは最近しんどい。みんなで一緒に楽しみたい。内面的に「お近く」になれればいいよね・と思ってる。もうたいがいエエ歳なのよ・おれもね。

荷物が多く、会場もタイトであることを鑑み、teiscoですべての曲を演ることにしました。久しぶりの「暴挙」。

それなりの「アジ」出るはず。一緒に演る人々もみなさんヤル方々なのでね。楽しみです。

では、お時間ある方はパラカフェで。


posted by 浪速のCAETANO at 12:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

『SENTIMIENTO 14』one more time

世の中はバカ右翼だらけだがもういちいちそのようなことにイラっとするのはTwitterに発言力のある方々にお任せしておれはオノレのことにエネルギーを使うの。同様の意見、重ねたところで「tweetした本人の自己満足」ではその本人がしょうがないと思うんだ。単なる当人のガス抜きじゃ、その怒りなり感情の担い手がひとり前線から後退・そんなことにもなるし。自分のこと言ってるのよ。

まあTwitterなどはどうでもよろしい。

それよりも、今回の『SENTIMIENTO 14』なかなか素敵ですよ。おれもワクワクしてます。

おれは酔っ払ったとき、同じ状況・同じ話題になったとき、一字一句違わずおんなじことを言うという特技があって、よくTODO O MUNDOの店長にキレられるが、いまとくにアルコールからは自由なのだけど、敢えて言うが、『SENTIMIENTO 14』いいですよ。まだやりたいことの4分の1ぐらいしか出来てませんが、それでも音楽家ならみんなが「ここでやってみたい」と思うだろうとそう確信した。まあ、そうなるのだけどね・おそらくね。

でもね、ヘタは「はいれませんよ」。やっぱ「出来ない」のはみなさんツラいからね。さらにはオノレが見えてないのは「存在がメーワク」だから。

いいメンツが集まったと思うんだ。音楽やってるヤツでも「?」な曲を10曲「これやるから」ってのがおれのスタイルなんですが、そのうち北村くんから後頭部どつかれるとも思うが、その「?」な曲が・曲たちが、やった後では「なんていい曲ハート️=amor!」ってなるのね。いや、「世界」って広いです。そこの実感も「ひとりよがり」ではいけない。謙虚になるべきだ。謙虚になってないのがバカ学者で、謙虚になるすべを身に沁みてわかってるのが脱国境音楽家たちなんです。これ・「レガシイ」だからね。もちろん人類共通のよ。その音楽を体現することは、だからそのレガシイを体内に「通電」させるようなものなのね。だから、あんまり音楽をナメるんじゃない。いちびってる場合ではないの。

まあそんなことで、自分は・自分たちは現場で「高度な愉しみ」に浸り、それをみなさまにお分けしてさらに楽しくなりたいだけ・というわけでした。

ほんと、みんな値打ちのある音楽を聴こうよ・と言いたい。人生・意外と「みぢかい」んだから。

脱国境・半透膜ユニット『SENTIMIENTO 14』の御披露目ライヴにみなさんを「お誘いして」います。

おれを信じて!
posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

野球のこと

パリーグはおもしろい。

セリーグは「G」以外ならなんでもいいけど、だから今回はとても良かったのだが、幼少の頃に在阪経験薄い故か、特に「T」が贔屓ということでもない。ただ、強い時の「T」はなかなか面白い。CSの「T」は良かったな。

選手の魅力ということになるとしかし「パ」でしょう。majorいけそうなのがゴロゴロいる。今・H vs Fの第6戦やってるが、大谷はじめ、柳田・中田・陽・今西・松田とfavoriteだらけだ。

おそらくTとの日本シリーズはHが相手だと思うが、順当にいけばパの圧勝のはずだが、今回のTはちょっと面白いかもしれない。

今年のオールスターで柳田くん・大好きになったが、彼など「G」にいたなら「王二世」ですよね。

パはINDEESみたいなものだなと思う。音楽状況とやや似てるかな。セがメジャー。知名度が高いだけ。知名度に甘えてるとこもちょっと近いよね。階級の固定化に甘えるセリーグ。パは本拠地が全国に散らばってるのも好感持てる。仙台・札幌・博多、どれも魅力溢れる「住みたい街」だ。

まあ、どっちが来ても関西と九州、関西と北海道で東京が関係ないわけで、ざまあみろという気もするわけである。

しかし第6戦かなりの死闘で、もうどっち勝ってもいいという心境で、おれなんかは。

まあ・明日もう一度稲葉の「肘を畳んだ」打席を見たいとも思うが。みれそうだ。

ワールドシリーズを原点とするなら、その「ワールド・チャンピオン」がワイルド・カードからのチームであることもある・を考えるならば、TもFも、「勝ちは勝ち」でいいのではないかなあ。

和田ちゃんとTのことを言ってるのだが、Gに対する敬意・というよりもおれには「現政権」とMEDIAに対する「自主規制」のように見えたが。これ・「穿った見方」だろうか?

CSがあるようになって「俄然」おもしろくなったとおれは思います。興味が伸びるよね。ペナント・レースのややもすれば、独走による「退屈」からは解放されるのでは?されてるし。

明日もう一戦、決戦が見れる。実際は見れんけど。こういうの・いいと思うんだ。
posted by 浪速のCAETANO at 17:17| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

知恵遅れの人

一度FBに上げた写真の日付が「10月→9月」になっていた。

そーゆーとこほんと頓着しないおれはなんかが「ヌケてる」。ここ、「治んない」んですねえ。美人秘書・要るなあ、、。どなたか手上げる方?メシぐらいなら作りますが。

やっと、中間テストが終わり。本日で終わり。明日は予習とライヴ準備。久々に「spectrum 5」を弾こうと思ってる。これちょっと変わったギターでね。パワーとかないんだけど、汗かくような音楽、というかすでに「汗かいてる」音楽にはバッチリなのね。すでに汗かいてる音楽・が好きなおれとしては使いたかったギター。

やっと適材適所。

ちょっと本人が一番楽しみにしてるんだけどね。自分がやってる音楽はもうかんぜんに「アタマ先行」の音楽なので、そうそうしょっちゅうはできない。物理的にも無理だし。TEXTのないことしか興味がないから、そんなことは毎日できないですから。ただしかし、月一ぐらいはやらないとな、そう思う。純ちゃんが病気してからは特にそう思う。復帰を待ってるし、その時にやることがわんさかあるというのが理想だからだ。コドモにはできない音楽をセットしといてあげようと思ってる。あと、ヘタにはできない音楽を。

じゃないと救いがない。そうも思う。

ということで、明日は録音は止めて、ライヴの準備を優先しようと思ってます。おお日記みたいな。

posted by 浪速のCAETANO at 13:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

<SENTIMIENTO 14>de novo

<SENTIMIENTO 14>をUNIT名にした。「SERGIO MENDES とBRASIL 66」みたいな、。

『脱国境・半透膜UNIT』であります。

まあ、脱国境は永遠のおれのテーマですが、その『半透膜』が少し説明がいると思った。

細胞<cell>の細胞膜は半透膜です。細胞内の塩分濃度を調整してる。Pointはその穴の中を水分子だけが行き来出来るのね。アジの薄い方から濃いほうへと水分子が移動して濃さの平衡を保つわけですが、その水分子をこのUNITを行き来する「ヒト」に喩えている。誰が来ても誰が今回は行ってもいい、ということになります。半固定。固定でもいい。

やることは決まってて、自分の「脱国境音楽」と「世界音楽」そこは変わらない。その際・世界の概念ももっと広げていきたい。それ専門ではないが、それ専門の方を水分子に、というわけ。いろんな音楽的異種格闘技をやってきてよかった。こういう形態が「理想的」だったのだけど、おれもアホなのでなかなか思いつかなかった。

次回の「水分子」の方々、もうピックアップしてる。これは楽しくなりそうだ、と思っています。
posted by 浪速のCAETANO at 15:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

goodnight Irene

「Goodnight Irene」

きみのママに尋ねてあげた そしたらきみは若すぎるってさ
親愛なる神がきみの顔を見たことがなかったらいいな
そしてきみが産まれてきたことを気の毒に思った

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

この前の土曜日、ぼくは結婚したんだ。

愛しい人とともに落ち着いた。
でも今、その愛しい人とは別れてしまった。
また、ダウンタウンをうろつくことになるだろう。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

田舎に住んだこともあった。
街に住んだこともあったよ。
そして川に飛び込んで溺れてしまおうかと思ったこともある。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

街をうろつくのもやめ、ギャンブルもやらなくなるし、
夜遅くまで起きてることもなくなるだろ。
もう、きみの妻のもとに帰りなよ、妻と家族の元へさ。
明るく燃える暖炉のそばで寛いでさ。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。


American folk standard
posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上手いヘタ・いいヘタ・ダメな上手い

まだ温帯低気圧に変わらず、しぶといな。

しかし、またもや、「猛烈な」台風の実感なく、行ってしまった。大阪市北区はかなり台風に「安全」なのだな・これがおれの実感ですけど。中高生、今日は学校行かないといかんよ。

それでも数人は亡くなっているが、先週よりはマシ。学習ね。

これからも史上最大は「RENEWAL」されていく。カトリーナ並みのやつがやって来る。今年がそうかはわからんがきっと来る。ここ・織り込まれたね。

昨夜は今季「初鍋」だった。もうポン酢は自分にとって「飲み物」化しているが、これからやってくるのは「冬」なのだという実感を改めておもった。さて今年は「何十本」ポン酢を買うのだろう?

冬になると鍋はほんと「日常食」になる。おれがホスト・ファミリーだとすれば、ホームステイの子たちは日本の国民的食べ物は「SUSHIでもSUKIYAKIでもTENPURAでもなくNABE」である・とそう思うだろう。特に冬場のステイなら。

三連休の実感もまるでなし。試験前というのもあり、毎日生徒が来てた。日曜だけは録音。すっぽんぽん ズの歌唱力は黒猫のタンゴの皆川おさむくんの当時のそれ、ほどのもんだが、それ・おれはLOVEである。今・上手いってなによ・そう思う。FAIRUZ・MARIA MALDAUR・SANDY DENNY・ANNIE CLERK、彼女らがおれのFAVORITEs だけど、彼女らが「全員」のど自慢大会に出て「鐘鳴らせるか?」といえば微妙である。FAIRUZと、意外かもしれないがANNIE CLERKもあやしい・そこ。一般的な上手いってなんでしょう?など思うわけである。なんか、なんか・だが、それは過去において「オンチ」だった方々の満たされなかった欲望の投影とその落とし前ではないのか・と思ってる。オンチ・に関して言うと日本人、割と厳しい。それは「唱歌」などという・しょーもないもの・を歌わさせられてきたことの失敗だ。なんか「楽譜どおりの世界」だから。

いわゆる・オンチLOVEなおれとしては、それは海外の歌い手で日本じゃDEVUEできないタイプをいろいろ知ってるからである。フランス人たちなんて9割無理だろうと思うね。アフリカのシンガーたちも音完全に#してるしね。その「上へのズレ」はしかし、それが声の持つ説得力なんだけどね。グリオとはそういうものなのね。

かつてのアメリカのJAZZ の歌い手もまた、クセのある人の方が好みだな。歌い手としてのCHET BAKERは大好きだが、また別におれは『DS9』のホログラムのVIC FONTAINEが好きだった。シナトラっぽいがもっと繊細。JAZZ SINGERは繊細さ・要るよ。あーいった歌い手・いないのね、日本にね。歌わせてくれたらおれ・歌うけどね。ブラジルでならカエターノですね。決して「汗かかない」それは、ええかっこじゃなく、技術なんです。



posted by 浪速のCAETANO at 08:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

・・・の谷間の・・・・

いやー、結構大変な日々になってる。来週までの期間限定ながら。

今日はうちのプリティ・ガールズたちに「リクローおじさんのチーズケーキ」を買ってきた。お勉強は「ハラ減る」のね。たまたまtutor先の駅近にあって。値段も手頃でいいですね。ビンボー人にも手が出る。

台風は確実に近づいてきてるのだけど、まだTVの向こうの話。まあ一般的な大阪人、「来る来る言うてまたけえへんで」そんなナメた物言いしてるけどここは騒いどいたほうがいいと思う。備えあればなんとか・である。大体高校生が週明けからテストでその前の祝日に19号直撃予報が出てるし、まあそんなもんだとおれも思うけども、うちの子たちは「ご近所」さんがあまりいなくて結構電車乗り継いでな人たちなのでそこを心配してる。

そこ、判断むずかしい。まあ、月曜早起きしてNHK付けっ放しになると思う。

御嶽が噴火するのわかってたたら誰も登らない。それに近いわけで。

気分を無理やり変えて明日は『すっぽんぽん ズ』の録りを終えてしまうつもりである。京都のバレリーナとなかなか都合が合わず、やっとこさ明日・というか今日だけど。ヘタはヘタのままで。ASHES TO ASHES、FUNK TO FUNKY。そんなとこだ。

なんか80年代のリディア・ランチのようなヒリヒリするようなアルバムにしたいのだ。それを手にした人が「なんじゃ・これ、へったくそやのー」でいいの。「そやけども・・・・・・・」その・・・・・・・に値打ちありなのね。これ・むずかしいですよ。一見・wellmadeなものって、そうじゃないものでも「あっ」と言う間にイッツ ゴウン ビハインドな世界の中で「長く」面白がられるためには何が必要か・そこ一種の「ギャンブル」でもある。そこがおもしろいんだけど。

まあなんとなくだが、夏の「変化のない・ただ暑いだけ・今日も明日も」といった環境ではないとこも今はいいかも。御嶽噴火5秒前みたいなもんですよ。いや・ほんとに。危機感のない人はダメね。今日が明日もある・なんて弛緩し過ぎである。それを「望み」はするけどね。望みって・しかし・ほとんど成就しないんだよね。時間はほんと・限られてる。そんな危機感・おじいさん前だからかな・ある。

本日・中間テストの合間の「奇跡のすっぽんぽん ズ デー」である。もう寝ます。



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2014年10月11日

#19 the biggest ever

昼夜入れ替わってしまった。

仕事上・そもそも昼夜入れ替わってる、というか6時間ほど「遅漏」で生きているところ、昼夜入れ替わってしまうとどうなるか6時間ほど「早漏」になるということなのかな?など考えたが、アホらしくなってやめた。

久しぶりにバタバタしながらだ。まあ・悪くない。来週半ばまで続くだろうか。その前にやらないといかんことも、ある。できるかな?そんな精神的モードになるかな?

まあどうでもいい。

そんなことより、19号だよ。the biggest everという言葉が似合う。NASAの写真など見ると、よその惑星のようである。とにかく人・亡くならないでいただきたい。

しかしこのthe biggest everは「更新」されていくわけよね。ほんと世界は・というか『地球』が変わった・そんな印象を持つ。

地球に殺される・これ意外と「本望」なんだけど、あまり賛同されんかな?そこらへんの変なヤツにブスリとかよりも・という意味ですが。変な言い方だが「力関係」を納得して・と言うことは「延々勘違いしとったか・おれは」そんなことを考えつつ、考え切りもせず意識がなくなっていくのはま・悪くないのではないか。

その帰依する対象が「人格」から派生したもの『カミ』ってのはまさにそうなのだが、そうではなく『地球』であることがなにかしら「穏やかな」気になると思う。カミは人間の「大発明」だとは思うが、発明したものが後々忌むべきものになること・これはままあること。カミは「地球の」あるいは「地球における・現象」のVIEWPOINTをずらして言い換えたものに過ぎないのかもしれない。

現実主義者たちの「人は欲に手足」などと言った、わかったような物言い、おれは最も憎んでいるが、それ動物だから、なのだが、だったらキミらがやってる「動物超え」の行為を全て止めてからにしなさい・と言いたい。動物とカミもどきのミクスチュアなのでね。だからウジウジくんでおれは全然OK。今、ヒトは動物と機械の
間しか行き来できないってのが「不幸」の原因なのよ。

ものすごい昔においてすごい達成をした『ヒト』が『神人』という中途ぱんつなものとなり、それがカミのプロトタイプとなったわけで、あちこちで「これはなんだか『都合』がいい」そう思ったのだね、そのときの権力持ってた人間がね。おそらくエンターテイナーがわんさかな今とは違って、そういった意味もあったはずだ。蓮如上人の話を山越えて聴きに行く農家の嫁・そんな事実もある。

ISISはおれは「ULTIMATE」だと思う。ものすごく恐いけれど、世俗に対する感覚のおれたちとのズレは注視していかなきゃいけない・そんな気がしてる。ものすごく恐いけども。恐い上に怖いけども。

19号は「カミ」の一形態とも言える。人間にとっていいことも困ることもするってのが「カミ」だから
posted by 浪速のCAETANO at 06:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

HARSHな世界で

突然段ボール・ではなく、突然試験前。「試験いつからなん?」と訊けば「知らん」などとそっけないくせに、突然「来週からやった」て、お前か・アホは!

そんなことで忙しい。びんぼう多忙、これ語呂がいいかなと思ってる。別に嬉しくもないけど。

中・高生だけでなく大学生・大学院生、そして二世の小学生が混在してる「21世紀寺子屋」だけど、定期テストのときはやっぱそっちに傾く。と・いうわけで忙しくなった。まあ少しは忙しくならないことにはね・なのだけど、まあ生活にメリハリもつくしね。

また猛烈台風接近中ですが、たのむでしかし・だ。今回は前回より外回り、ということは「直撃」の可能性がますよね。最近友人が四万十市へと引越しましたが、なんか19号に「当たり」に行ったような。大丈夫?

そんなこと言いながらもちょっとした進路の「迷い」で被害にあう方の顔が変わる。用心には越したことはないが、but how?ここ難しい。外出ないぐらいしかないからね。最接近は月曜みたいだから、塾はお休みだね、試験前だけどね。そんなことぐらいしかないなあ。

産経新聞ソウルのこと。

パクさんは「大統領」である。これは国家元首であるから、日本でそれに相当するとなると安倍ちゃんではなく陛下・になるのでは。そうなると、そこ、韓国側の言い分にも理があるかな。逆のことがあったら、真っ赤に燃え上がるだろ。おれも、なんぼなんでも起訴はやりすぎやろ、と思う。でもほら内政不干渉ってのもあるしね。放免されて「帰ってきたら」そっち方面の仕事がたくさん来るのでは?まあ、右翼の人たちいろんなこと言うときにその眼が血走ってるのは手に取るように分かるのだけど、少し冷静になられた方がいいのかな、そう思う。

北大生のこと。

中田元教授の「面白く生きて面白く死ねばいい」そこはおれも大賛成です。しかし、もう死んでもいいと思ってる奴にISISを紹介することがいいのかなあ。それはおれは疑問があるな。クルド人やシーア派を殺すことになるとわかっていて「行けば・手配するよ」というのはどうなのか?そこは否定的に見る。

常に戦争を起こしていたい「軍産コムプレックス」の掌から外に出られないのではないのかな・それでは。まあ「誰もが」出れないというジレンマはあるよ。あるけど、その「最前線」に若者を送り込む手配を・に違和感をおぼえる。

過去の「傭兵」にたいしてお咎めなし・だったこととの「整合性」それはまた別の話ではないだろうか?そこは「嫌」な感じはします。国内問題。

カリフ制の復活・だそうだが、その宗教内の理由と「気にくわんやつ皆殺し」といった恐すぎるその周囲に現代を忘れさせるかのような排他性は戦慄過ぎるかと思うのだ。その預言によればアッラーはそう言ってるんでしょうか?そこ・わからない。おれの知ってる「穏健なイスラム」とは明らかに異なるから。

ただ、いろんな出来事を見てると、「確実」に日本は沈んでいってることだけはよくわかる。希望という「かたちのないもの」がどれほど値打ちがあって、そこをみんなで「そんなもん一銭の値打ちもない」ものにしてきたのだよなあ・と思ってため息が出る。どちらを見てもHARSHだらけ・だ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

SENTIMIENTO 2014

台風一過で、もう早くもヒンヤリ。いいねえ。いいよ。

さて、SENTIMIENTOをおれが口走る季節が到来・ということですね・ですよ。

10・23<木曜日>に扇町・楽園食堂=パラダイス・カフェにて、先月の難波屋の流れを途切れさすことのないように、『SENTIMIENTO 14』というVIVO=GIG=LIVEをやります。

こないだの難波屋の1st STAGEの「スーパーguitarist・bassist・vocalist」に加えかんのとしこさんというアコーディオニストを加えた豪華布陣です。昔「スーパーカー・トリオ」ってのがおったすね、横浜に。「かえってアホみたいに聞こえるからやめてください」との意見も「スーパーguitarist」からでてたりもするのだけど、いやーなんのなんの。スーパーにスーパーつってどこが悪いのさ。スーパーguitaristはおそらく「スーパー玉出」なんかのニュアンスを嫌がってるとおもうんだけど、SUPERの「本来の意味」に立ち帰っておれは言ってます。「スーパーの復権」を掲げてます。いや・ほんと。

マルタニさんの曲と世界音楽。no past・no future・no present・no nationarity・no country・no religion・no ethnic。noの部分を「・・・なんて関係ない」と解釈していただけると、よりおれの真意に近づくか・と。いい・かつ美しい曲を集めて演ります。

chargeになるのか投げ銭にするのかはまだこれから。

北林純が帰ってくるまでにちょっと面白い場を作っとかなきゃな・と思ってる。

北林が帰ってきたらPOLKAもやるぞと思ってる。
posted by 浪速のCAETANO at 03:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

18号は

警報はさっきもう解除されてたから「うーん、やっぱりありよね」と行く準備をしていたら「今日はお休みです」と学校からtel。なーんや。7;00pmがボーダーなのだそうだ。解除されたのが7;30だったらしく。

有意義に過ごしましょう。もう一回寝よかな。うちの子たち・どうなっただろう?「やすみやで」と豪語していたのね、先週。

言われるほど大阪はどエライ目に遭うことはないのだ。コーヒーをゆっくり飲んでいる。風呂でも入ろう・この後。さて、何を読もうか。しかし、台風18号は行ってしまうが19号が来てるよね。なんかもう「路」ができてるみたいな気がする。同様のルートを通るのではないだろうか。もう少し大回りな感じよ。

御嶽や広島や・その他の地区の土砂災害を案じている。土地の崩壊って切ないだろうなと思う。そんな悠長ちゃうで、と怒られそうながら。

「台風のような」とはよく言ったもので、もう今の大阪はそんな気配さえも残っていない。NHKとの違和感を感じる。

カミのくれた24時間のGIFT、おれとおなじ運命の方、有意義に過ごしましょうね。も一回寝よかな。
posted by 浪速のCAETANO at 08:42| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

酒の場

昨日
住之江公園駅近くの、駐車場がある時間帯に店として出現する簡易型酒場でホルモン食いながら飲んでいた。夕焼けが大変綺麗だった。生徒と呑んでいた。公務員試験の生徒くん。

値打ちのあることだと思うが、日本国憲法がノーベル平和賞を取ったなら一体誰が授賞式に出席するのだろう?

やっぱ・首相?

ここかなり「BLACK」なことよね。そしてかなりの「皮肉」である。きっと、「ウンコ漏れそうだから行きません」とズル休みすることだろう。

昨日の夕焼けもそうだが、先日の好天など、人を人としてほっとさせる・そのような時間が愛おしい。ここは「カナリアの予言」だが、そのような時間が消滅する・そんな予感がしているからなのだろうと理解している。

戦争が起こらなくとも、国の中でおれたちは奪われ・疲弊させられ・見殺しにされていくのだろうなあ。その結末がアンハッピー・エンドということではほぼ同じ・である。

おれのような「希望を喰って生きていくタイプ」には未来の論理的な不吉は痛いし・たまらない。

最近アタマも回らない。アホが進んでいる。ギターだけは進化しているが。酒の飲み過ぎでいつも頭が曇ってるしね。仕事はできるけどね。他のことが考えられない。いかんいかん。

冷静に冷静に・そう思う。そう念じる。

冷静に・と言えば、ネット上に溢れかえる「右翼的言説」もあれが「メジャー」でもないのだろうという気がしてる。それはそういう発言をする人間がそういう発言をする際の目に「狂気」が宿っていることを見るからなのだが、何を言いたいかというなら、やはり彼らは自分らのことを「メジャー」ではないと思ってるからこその狂気なのだとトートロジックな結論に落ち着くからなのだ。

ひょっとして「架空の体制」を信じさせられてるのではないか。楽観的すぎるだろうか?

なんかあの人たち・そういう発言のとき、ものすごく「がんばる」のよね。ゴムがもうこれ以上伸びない・ってぐらいがんばる。そのゴムこっそりライターで炙りたいけどね・だはは。

そんな時、彼らはもちろん、人の意見は聞かないし。もう最近はその熱をうつされてこっちも熱くなるなんてことはないので、よく観察してるのだけど、おもしろい。仮想敵国と「戦争状態」に入ってるから、気持ちの中でね。おもしろい。もうおれはそういうときの口喧嘩の不毛さに気付いちゃったから、「ふーん、へ〜・ほー」とアホのふりをするのだが、そして他の観点の話題に持って行こうとするけどね。酒の場で、政治の話は別にええけど、音楽とかの方が楽しいからさ。自己主張もたいがいにしとかんとね。酒は憂さ晴らしのツールの一つだし、酒場はそのフィールドですが、たいていのアツさは結局「滑稽」なことにしか着地しませんので、それならなんか面白い方向へ・みんなで笑えるとこへ持って行きたいね。そう思う。

およそ、ツラいことに溢れた日々の生活から解放される場が飲み屋であるとするなら、そこは楽しい・が基本でしょう。



posted by 浪速のCAETANO at 16:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

He'll have to go

『he ll have to go』

そのかわいい唇をもう少しだけ電話にちかづけてくれないか?

そしてまったくの二人だけってフリをするんだ

あいつにジュークボックスのvolumeを下げろって言ってやるよ

だからきみもそこで一緒にいるヤツに言うんだ、帰ったほうがいいって


囁いてくれ おれのことをホントに愛してるのか教えて欲しい

あるいはあいつはおれのようなやり方できみを抱きしめてる?

恋は盲目だけど 決断しなきゃならない時もある

おれは知らなきゃならない

電話を切るかきみがヤツに言うか・帰ったほうがいいと


きみは誰か他の男といるとき おれの聞きたい言葉を言ってはくれない

YES か NOとおれに答えさせたい?

いや・わかってるよ、ちゃんと


だからもう少しだけかわいい唇を受話器の近くへ

おれたち二人だけのふりをして

ジュークボックスの音を下げさせるよ

だからきみもそいつに帰れといってくれ、たのむ



audrey・joe allison
posted by 浪速のCAETANO at 16:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

beleza pura

『BELEZA PURA』

ぼくを金に縛りつけようとしてもダメ

でも美しいものなら

カネはノン

黒い肌なら

カネはノン

SEXはいつでも

カネ?ノン

CURUZUの黒い肌の娘なら 完璧に美しい

結びつき カンペキ!

河口 バッチリ!

でもカネはノン

その黒い肌の彼女がその髪を触るとき、束ねられた髪による企てを垣間見る
海の貝殻
彼女はその髪につけようと誰かに探しに行かせる
些細なことのすべてはすべての喜びへ

ぼくを金に縛りつけようととしてもムリ

でも気品になら

ぼくを金に縛りつけようとしてもダメ

でもカルチュアなら

カネはノン

黒い肌なら

カネはノン

SEXならいつでも

でもカネはノン

BADAUEの綺麗な若者 完璧な美!

イレ・アイエの

カンペキ!

カネ?ま・いいか

カンペキな美!

やっぱり・ノン

ガンディーの息子が身に纏うターバンの中、そこではすべてがカッコ良すぎ、すべてがエレガント、すべて果実へ!波打ち際の些細な出来事や不自由なすべては消える運命にある。すべての法螺貝やすべての怠惰とともに。

ぼくをカネに縛りつけようとしてもムリ

カンペキな美なら

完璧な美でないと



by caetano veloso
posted by 浪速のCAETANO at 14:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Caetano Veloso | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする