2014年10月05日

酒の場

昨日
住之江公園駅近くの、駐車場がある時間帯に店として出現する簡易型酒場でホルモン食いながら飲んでいた。夕焼けが大変綺麗だった。生徒と呑んでいた。公務員試験の生徒くん。

値打ちのあることだと思うが、日本国憲法がノーベル平和賞を取ったなら一体誰が授賞式に出席するのだろう?

やっぱ・首相?

ここかなり「BLACK」なことよね。そしてかなりの「皮肉」である。きっと、「ウンコ漏れそうだから行きません」とズル休みすることだろう。

昨日の夕焼けもそうだが、先日の好天など、人を人としてほっとさせる・そのような時間が愛おしい。ここは「カナリアの予言」だが、そのような時間が消滅する・そんな予感がしているからなのだろうと理解している。

戦争が起こらなくとも、国の中でおれたちは奪われ・疲弊させられ・見殺しにされていくのだろうなあ。その結末がアンハッピー・エンドということではほぼ同じ・である。

おれのような「希望を喰って生きていくタイプ」には未来の論理的な不吉は痛いし・たまらない。

最近アタマも回らない。アホが進んでいる。ギターだけは進化しているが。酒の飲み過ぎでいつも頭が曇ってるしね。仕事はできるけどね。他のことが考えられない。いかんいかん。

冷静に冷静に・そう思う。そう念じる。

冷静に・と言えば、ネット上に溢れかえる「右翼的言説」もあれが「メジャー」でもないのだろうという気がしてる。それはそういう発言をする人間がそういう発言をする際の目に「狂気」が宿っていることを見るからなのだが、何を言いたいかというなら、やはり彼らは自分らのことを「メジャー」ではないと思ってるからこその狂気なのだとトートロジックな結論に落ち着くからなのだ。

ひょっとして「架空の体制」を信じさせられてるのではないか。楽観的すぎるだろうか?

なんかあの人たち・そういう発言のとき、ものすごく「がんばる」のよね。ゴムがもうこれ以上伸びない・ってぐらいがんばる。そのゴムこっそりライターで炙りたいけどね・だはは。

そんな時、彼らはもちろん、人の意見は聞かないし。もう最近はその熱をうつされてこっちも熱くなるなんてことはないので、よく観察してるのだけど、おもしろい。仮想敵国と「戦争状態」に入ってるから、気持ちの中でね。おもしろい。もうおれはそういうときの口喧嘩の不毛さに気付いちゃったから、「ふーん、へ〜・ほー」とアホのふりをするのだが、そして他の観点の話題に持って行こうとするけどね。酒の場で、政治の話は別にええけど、音楽とかの方が楽しいからさ。自己主張もたいがいにしとかんとね。酒は憂さ晴らしのツールの一つだし、酒場はそのフィールドですが、たいていのアツさは結局「滑稽」なことにしか着地しませんので、それならなんか面白い方向へ・みんなで笑えるとこへ持って行きたいね。そう思う。

およそ、ツラいことに溢れた日々の生活から解放される場が飲み屋であるとするなら、そこは楽しい・が基本でしょう。



posted by 浪速のCAETANO at 16:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする