2014年10月14日

goodnight Irene

「Goodnight Irene」

きみのママに尋ねてあげた そしたらきみは若すぎるってさ
親愛なる神がきみの顔を見たことがなかったらいいな
そしてきみが産まれてきたことを気の毒に思った

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

この前の土曜日、ぼくは結婚したんだ。

愛しい人とともに落ち着いた。
でも今、その愛しい人とは別れてしまった。
また、ダウンタウンをうろつくことになるだろう。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

田舎に住んだこともあった。
街に住んだこともあったよ。
そして川に飛び込んで溺れてしまおうかと思ったこともある。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

街をうろつくのもやめ、ギャンブルもやらなくなるし、
夜遅くまで起きてることもなくなるだろ。
もう、きみの妻のもとに帰りなよ、妻と家族の元へさ。
明るく燃える暖炉のそばで寛いでさ。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。


American folk standard
posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上手いヘタ・いいヘタ・ダメな上手い

まだ温帯低気圧に変わらず、しぶといな。

しかし、またもや、「猛烈な」台風の実感なく、行ってしまった。大阪市北区はかなり台風に「安全」なのだな・これがおれの実感ですけど。中高生、今日は学校行かないといかんよ。

それでも数人は亡くなっているが、先週よりはマシ。学習ね。

これからも史上最大は「RENEWAL」されていく。カトリーナ並みのやつがやって来る。今年がそうかはわからんがきっと来る。ここ・織り込まれたね。

昨夜は今季「初鍋」だった。もうポン酢は自分にとって「飲み物」化しているが、これからやってくるのは「冬」なのだという実感を改めておもった。さて今年は「何十本」ポン酢を買うのだろう?

冬になると鍋はほんと「日常食」になる。おれがホスト・ファミリーだとすれば、ホームステイの子たちは日本の国民的食べ物は「SUSHIでもSUKIYAKIでもTENPURAでもなくNABE」である・とそう思うだろう。特に冬場のステイなら。

三連休の実感もまるでなし。試験前というのもあり、毎日生徒が来てた。日曜だけは録音。すっぽんぽん ズの歌唱力は黒猫のタンゴの皆川おさむくんの当時のそれ、ほどのもんだが、それ・おれはLOVEである。今・上手いってなによ・そう思う。FAIRUZ・MARIA MALDAUR・SANDY DENNY・ANNIE CLERK、彼女らがおれのFAVORITEs だけど、彼女らが「全員」のど自慢大会に出て「鐘鳴らせるか?」といえば微妙である。FAIRUZと、意外かもしれないがANNIE CLERKもあやしい・そこ。一般的な上手いってなんでしょう?など思うわけである。なんか、なんか・だが、それは過去において「オンチ」だった方々の満たされなかった欲望の投影とその落とし前ではないのか・と思ってる。オンチ・に関して言うと日本人、割と厳しい。それは「唱歌」などという・しょーもないもの・を歌わさせられてきたことの失敗だ。なんか「楽譜どおりの世界」だから。

いわゆる・オンチLOVEなおれとしては、それは海外の歌い手で日本じゃDEVUEできないタイプをいろいろ知ってるからである。フランス人たちなんて9割無理だろうと思うね。アフリカのシンガーたちも音完全に#してるしね。その「上へのズレ」はしかし、それが声の持つ説得力なんだけどね。グリオとはそういうものなのね。

かつてのアメリカのJAZZ の歌い手もまた、クセのある人の方が好みだな。歌い手としてのCHET BAKERは大好きだが、また別におれは『DS9』のホログラムのVIC FONTAINEが好きだった。シナトラっぽいがもっと繊細。JAZZ SINGERは繊細さ・要るよ。あーいった歌い手・いないのね、日本にね。歌わせてくれたらおれ・歌うけどね。ブラジルでならカエターノですね。決して「汗かかない」それは、ええかっこじゃなく、技術なんです。



posted by 浪速のCAETANO at 08:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする