2014年10月31日

中庸の日ですが

梅田までタバコを買いに。なかなか適温の日だ。中崎町を回って買い物して帰ってくる。20度ちょい越えぐらいってヒトがヒトでいられる。

鉄板で焼くのに「ええの」を見つけた。どんな味にしようかな、と。

そろそろ新米の時期だ。もう出てるか、とっくに。「新嘗祭」せんといかんですね。米の味を味わうには何がいいだろうと考える。

アジの干物とか胡瓜の浅漬け、出汁巻き、そんなものか、と思う。ゴージャスはその際要らんよね。メインはコメだからね。

近いうちに実行しよう。

中津の貨物用の線路が撤去され、更地になり、したがってガードも3/4ほど取っ払われて、突然空が見えたりして、おどろく。はるかやくろしおの線路だけが残っている。それ、単線だったりする。少なくとも中津らへんは、単線区間。まだガード・サンクチュアリは成り立つの、たまちゃん?

いろんなことがもうめんどくさくなってきてるのだが、どうなるのかね、我が国はね。資本主義の行き止まりに加えて自由がどんどん狭められて、イイトコなしみたいなね。方策はいろいろあるはずなのに、政治の人たち、おのれらの生き残りしか見事に考えてないからさ、良くもなるはずがない。国を売ってるのは実は彼らなんだけどね。なぜ、みなさんそこわかんないのかな?不思議。

資本主義の一番あかんとこと、独裁国家の一番嫌なとこの組み合わせって何なの?昔は良かったね。昔というのは1970-80sのバブル前ぐらいの時代だけど。その頃のお父さんたちが言ってた「昔は良かった」はうそ、あり得ないでしょう。戦前、戦中、戦後だからさ。

その実感こもるのはおれたちから10コ上の世代までだろうな。

バブルの時代が良かったという実感は、おれは実はあんまり無くて、金キラで恥ずかしかったけどね。不動産屋がお金持ちってダサ、そう思ってた。そんな時代は知らんでいいのではないかな。それよりもちゃんと正しいダイナミズムに溢れた「高度経済成長の時期」じゃないかな、羨ましがるべきは。「未来」が見えてたのね。不幸なことにその見えてた未来は、そこまで来てしまったら、まったく違う未来になってたんだけど、やり直せればやり直したいぐらい。そうもいかんのだけど。

今日は朝からバカラックを聴いてたのだけど、ホセ フェリシアーノやディオンヌ ワーウィックを聴きながら思うことは、ここにも「希望」がある、あったね、ということ。60・70sロックとはまた違った種類の音だけど、そんなのが並走していたんだなと思えば、なんと選択肢がたくさんあったんだろうと、しばし詠嘆。

見かけはeasy listeningながら、高度な音楽。

もう一曲ぐらいレパートリーに加えようかな。


世間は3連休みたいですね。おれ、あんまりかんけーないすけど、そこ羨ましいというわけでもないから、Have a nice weekend!



posted by 浪速のCAETANO at 14:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする