2014年12月31日

年末'14-final

起きたら2014はあと10時間だった。こんなもんだね。

まあだいたい、あんまりなにもできないものではある。毎年30日までは仕事して店に倒れこんで、しばらくして復活して、再度家まで這って帰る。そして本格的に倒れこみ。で、今に至る。

さてこの忌まわしき2014も「過去」となり、更に忌まわしき2015とその後が始まる。

肚を決めよう。環境は「選べないのだ」。そう選べない。

先の戦前、戦中に、人はどう生きたのか?いろいろ調べてみようと思う。正月明けには古田先生の直の言葉を拝聴しに行こうと思っている。

この悪い夢、まだ覚めそうにない。であるとするなら、発想も変えてみる。正義は別宇宙にしか存在せず、悪夢の内側でまた別の夢でもみてやろう。

今、純ちゃんと話をして、3月の「すっぽんぽん'ズ」レコ発をターゲットに復帰を目指そうねと約束した。歯入れたからモノは喰えるようになってるみたいでまだ弱冠39kgながら、だはは。でも音楽はよく聴いてるって。

悪夢の中で見るべつのユメとは「フィクショナル」なものしかないでしょうね。世の中がアホ過ぎて変なリアリズムのなかに囚われてしまいすぎた。エネルギーを浪費させるリアリズム。もうその手の人々とも距離を置きたい。

つらい時代ほど真のAMIGO・AMIGA・NAMORADAが見えるのだと思う。それは無駄がなくなっていらん手間も省けるというものだ。

本日、大晦日、おれの予定は、22:50からGANZ toi toi toiで、それからトンボ帰って、TODO O MUNDOにて23:30頃から少数精鋭第五ゲリラ部隊のみなさまと嵐吹き荒れる2015へと。そんな予定です。今日はvl.のさかもっちゃんと演ると思います。

ではクソッタレ2014とっとと消えやがれ!
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2014年12月30日

年末’14ー4

去年の年末に「最後の普通の年末だ」と書いた。

その通りになってしまいました。まだ、当時は、そうなるだろうな、だけど、まだひっくり返す可能性、あるのでは。そう思ってたが、見事に「ヤラレテ」普通じゃない年末を過ごしてますね。

普通じゃないですよ。事態の進み方、速すぎてさ。そこはしてやられた。自分の心の中も1年分荒んでるのがわかる。今、事態は「かなり具体的」になってきてます。

もう諦めた方がいいのかな?そういう声も聞こえる気がすることもある。別におれは政治活動家ではないので、その自分が諦める・諦めないで何か波動が生じるのか?

ただ、心の中に生まれたことしか「現実」にはなり得ないのであって、もう周りも大概イんでるし、自分の自由・活動の場、そして意識のうえで追い込まれ感もハンパじゃないからさ、そこから生まれるものはどうもショボい。

みんな、目が暗い。こんな日本に誰がした!と叫んでも、「キミらなのでは?」となんか上の方からそんな声だって聞こえる気がする。

まあ、いいじゃん、酒でも飲んでぱーっとやろうよ。そうなんですけど、今は酔えないな。

でももう、行くとこまで行くしかないか。その危機感が共有され、本当にヤバいってことにならないと、人の気持ちもかわらないしね。

最後まで「家畜的」ですよ、という説もあるが。家畜のメンタルってpanic-likeだからなあ、と懸念材料はいっぱいだ。

こんな年の瀬、あと4年もある。いや、永遠にそうなのかもしれないけどね。法律ができる。憲法が変わる、ということは「そういうこと」なんですよ。

ここからは戦後の日本人が経験したことにないような重くて辛いことになる。

戦争のできる国を許す、憲法もごめんだが、基本的人権を制限した憲法草案は「ゲー」吐きそうになる。もちろん、戦争は「国家」が主体だから、戦時には「個人」なんてどうでもいい概念になるでしょ。

思うのだけど、ミニマムな単位の「個人」に、その意味もよく考えたことのない人間が、依拠すると、それが国家というマクロな幻想に吸い取られていくのね。そうなりやすい、ということね。

え、個人と国家以外に何があんねん?と思う方もおられるかもしれませんが、いやあるよ。「社会」ってのが。共同体が。家族とか地域とか仲間とかのいいかえでもおよそOK。個人と国家の間には「社会」がありました。でもこの意味が一番曖昧だから、すぐ答えを欲しがる人々は「ないことにしよう」と思いがちなのではないかなあ。

国家は個人を「使い捨て」「無慈悲」だが、友達や家族は「自然」に個人を守ってくれる。いや、殺しあう家族もいますが、それは家族であるためのアイデンティティのどこかに致命的な損傷があるのね。人のキャパ(精神的・経済的)の問題だってあるよ。あくまで自立を「模索」するが、お互い「甘え」もできる。それが成り立つ可能性を持つのが今言ってる「社会」なのかな。

もうさ、決定的な段階に突入してしまってるのね。合理性を持って彼らを止めることはもう「無理」なんです。これからは受けるダメージをできるだけ軽減するそんな人々の集まりをつくるしかないの。その集まり(たくさんの人間というわけでもなく、2人でもいいの、最低限)のショック・アブソーバーの出来・不出来が人を救うことになる。

個として、切断されるのがもっともマズい。

周りをよく見て、繋がれる人とは信頼を築くしかないかな、と思ってる。


posted by 浪速のCAETANO at 15:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よれたパンツ

「よれたパンツ」


逃げてく「時」に 耳傾けて

やって来る「時」は きっと見えないから


その角を曲がってる 葉っぱの上で揺れてる

空気が震えて 微かにEcho


冬の間に 夢ばかり見て

夏になったら 汗で台無し


夜空見上げたら そこに隠れてる

三日月の欠けたとこ 一生見えない


う〜ん、もうっ!

あなたは、よれたパンツみたいなヤツ


アンナ・カリーナの ダンスに無反応

イルカみたいに 今 右脳寝てる


夜空見上げたら そこに隠れてる

三日月の欠けたとこ 一生見えない

ん〜、もうっ! もうっ!


あなたは よれたパンツみたいで どうぞそのままよれ続けていて

一回りして また会いましょう

ば か
posted by 浪速のCAETANO at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for すっぽんぽんズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

年末`14ー3

本日含めてあと3日。ゆっくりね〜、ゆっくりよ〜と思っている。

集団的自衛権の行使の現場がリアリティ持ってきたよ。首相が年明け、中東を回る。なんのため?

対イスラム国でしょうね。あーあ。

加速度ついてるとこんなもん。指を咥えてる間に物事は進行してしまう。

小沢くんw\太郎ちゃん、受け皿になるだろうか?そこにしか希望はもうないけどね。シムパシーを持ちつつ様子を見ようと思ってます。何かしら、彼らを「ハメ」ようとする動きもあるはずだから。

今年の10大ニュース!なんてのがアホらしい年の瀬です。それ、お気楽ですね。ま、よろしい。どーぞどーぞ、とダチョウ倶楽部。

今日、先ほど銀行とタバコで梅田まで行ってきたが、新御堂沿いの天丼屋の前で行きにおっちゃんが倒れていた。店のにいちゃんが携帯でおそらく119と連絡を取りつつ、もう一人がおっちゃんに声をかけ続けてた。

それ以上、なにもすることはないと思い、そのままタバコ屋へ行き、気になったから戻ってみた。ちょうど救急車に乗せられるとこで、隊員は心臓マッサージを行ってきた。人だかりができていたが、そのなかの若いオンナ2名が「嬉しそうに」その事件を見ていた。

いろいろ思う。

西成では茶飯事なのだろうな。

自分の未来を見てるようでもあり。

そういうことがちょっとした娯楽にまでなりさがってく。

こんなことを更に見ることになるのだろうな。

なかなか辛い年の瀬である。
posted by 浪速のCAETANO at 15:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

年末’14ー2

今年は、今年で、昭和が終わった、そんな区切りの時間帯なのだろう。

その感覚は、相対的若者にはよくわかんないだろう。だから、彼らには言っても仕方がないから言わない。説明?めんどくさいし。

昭和というのは「最後の戦争のその後ののピリオド」という理解だった。自分の理解だけど。戦後、が昭和だった、というのがおれのリアリティであるが。これも±5年とかの歳の差があればまた違ってくるのだろう。例えばうちの両親なんて昭和8・10年生まれだが、戦争前夜に生まれ、幼少期が戦争本番というのもまた特殊なことで、そこよりはまだ空気感は明るかったはずだが、自分の幼少期の背景の「色の乏しさ」というか、いや、色はちゃんとヴィヴィッドに使われてるのだが「そのバック」「背景」にほとんど気が使われてない、そんな印象がある。記憶の中に。

そこから日本という国は高度経済成長、オイルショック、バブル、バブル崩壊、失われた20年、格差拡大、再軍国化、まあ俯瞰してみるとそんなことだと思うが、今年はという年は、微分でいうならf'(x)はもう既にマイナスになっていたのだが、以前の遺産があってf(x)はまだマイナスにはなってなかったのが戦後70年たち、その遺産も食い潰し、本格的にその軌道がマイナスになってきた。そんなことである。

ここからf(x)の軌道を上向きにするのは10年以上かかるし、まずf'(x)を+化するドライヴがもうこの国にはない。

ほんとワンパターンの頭悪さだなと思うのは、一世紀前を安易になぞってるだけに見えるとこね。同じような環境を提供したら同じような反応を示す。パヴロフの犬たち。一世紀前の事実があるから、余計自覚的なところがさらに頭使ってない。

f(x)が下降。そしてキリのいい戦後70年目を来年は迎える。ゾッとしてる。

なんでもいいから「こことは違うどこか」へ行きたいという心弱い人たちの幻想をうまく掬う勢力の思うツボ。オウム、イスラム国、日本の極右、同類。

昭和が終わる、って、もう終わってんじゃん、とっくに。という方もおられよう。年号としてはね。年号だって。すごいね。天子がいるんだね、まだ。

そんなわけで、2015の門をくぐったら、新しい世界がそこには広がり、ただしその新しい世界は「残酷と悲惨と無慈悲」に覆われた世界で、擦りむいた肌に至る所で塩を刷り込まれる、そんな喩えの世界ですから。貧富の差はさらに広がり、それはそんな政策を政府が取ってるから仕方ないです、殺人は増え、不満はさらに高まり、P.K.Dickの世界ですからね
。ほんと、来年ほど、というか今ほど時間が「ゆっくり」過ぎていっていただきたいと思う時代はなかったな。

内向し、潜行し、うさを晴らすことさえ憚られ、相互監視と密告の社会になっていくことでしょう。

さて、どうやって生きていこう。エネルギーはまだ枯渇してないからやっかいなのね、これがね。


posted by 浪速のCAETANO at 14:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

日本の空にウルトラマン〈すっぽんぽん'ズのテーマ〉

「日本の空にウルトラマン」


空を見ろ ヤツが飛んでいる

ヤツって誰? それはいろいろさ


海を見ろ やつが飛び込んだ

ヤツって誰? 自分で考えよう


日本の空 おれが守る 時間はないけど 効率的に

ビルの上 高く舞い上がる

あ、落ちてきた でも大丈夫

日本の空に よく似合う 飛んでいたら 手を振ってね

ヤツが来た いつも無表情

ヤツって誰? きっと有名だろう


空を見ろ ヤツが帰ってく

ヤツって誰? 時間切れだ バイバイ

日本の空 おれが守る 時間はないけど 効率的に


日本の空には ウルトラマン

アメリカの空には スーパーマン

時にビルには スパイダーマン

ピアノは リチャード クレイダーマン

すっぽん…すっぽん…ぽん…ぽん
posted by 浪速のCAETANO at 17:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for すっぽんぽんズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

good news と

小沢くんの新党、小説あるいは戯曲のタイトルのようで、秘められたダイナミズムを感じてるけどね。もう唯一の救いと可能性だと思う。

それにひきかえ、橋下くん、生活保護の方々にVISAのプリペイドカードだって。「管理するのが当然」と。

あんさ、生活保護のひとたち、と、VISAカード使える店の組み合わせがわかりません。「十三屋」とかでしか呑まんと思うが。

金の使い道まで、どうこう言われたないっちゅうねん。
posted by 浪速のCAETANO at 15:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末’14ー1

押し迫ってきたですね。ほんと来年の正月、めでたくない。こんなにめでたくもない新年、初めてだ。which means ;


生きてきた50数年間の中で「サイテー」の状況。

渋谷区がホームレスのための炊き出しが行われる公園を三つほど「閉鎖」したらしい。国民の税金で給料いただいてる側が、「公僕」が、今はその能力が「一時的に」失われているかもしれないが、今後、納税者になる可能性を残した人たちを死に接近させる、それも「仕事」として。

死んでしまえ。と空気に向かって叫んでおく。今と将来だけではない。過去に於いて確実に彼らは「納税者」であったはずで、それはその排除している人たちの給料の一部を構成していたわけで、おれたちはそんな仕組みの中でいきているわけで、その回路を勝手にオノレらの都合でカットしてはいけない。再度、死んでしまえ、と思う。

役人が威張ってる、あるいは無慈悲ってのは「近代化」以前の国の特徴で、スパイ大作戦などで、フェルプスくんやシナモンちゃんが派遣される中南米や、冷戦時代の東欧の国なんかでのSTORYに垣間見える。汚職の嵐とある種の独裁である。

まあ、その程度の国なのだろう、今は。

東日本を空爆してしまえ、そんな極論もあるくらいin America。オバマの次ってちょっと恐いよ。ヒラリーにせよブッシュ弟にせよ。

「垂れ流し plus  誰も責任とらない」に世界は怒り出してるし、それが漏れ聞こえてくることになる。これも近代化以前の国の特徴である「情報統制」をもってしても、それでも漏れてくる。これだけネットが普及してる社会では、いかにみなさんを「あほ」にしようとも、良識ある人間もまた、出てくる。

世界から見たら、今の日本の「反動化」はNORTH KOREAとの「類似」といった観点から語られることが充分あり得ると思ってる。もっと、昔は「ソフト」な支配だったのがもう秘密保護法の施行からは「ハード」な手法に変わってしまった。これ、アタマ悪いよね。とっても。

なんか居心地悪い、と思ってても、どこに当たったらいいかわかんない、って方が支配としては「洗練」されていると思うからさ。

今は単に文字通り、戦前をtraceしてるだけに見える。それも、安直に。ヒトラーなどを例に出すところなど、頭悪いにもほどがある。

暗い新年ということは、暗い年の瀬でもある。みなさん、先の見えなさにビクビクしながらそーっと年の変わり目を跨ぐ、そんな気がしてる。単に、喰えなくなる以上のなにかしらな不安があると思う。

「滅ぶ」へ向かって舵を切りそして加速をつけてしまった国のその運命に、戦慄を覚えつつ、この年末を過ごすわけだった。
posted by 浪速のCAETANO at 14:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

先っちょmambo

「先っちょマンボ」

根元が大事なんて それは的はずれね

何気ない 一言が 命取り

ホラ もう 我慢できないの

ホラ もう 先端 震えて こまってる

敏感 さきっちょ 爪で突っつくの


さきっちょマンボ マンボ マンボ
先っちょMambo Mambo Mambo
さきっちょ マンボ マンボ マンボ
先っちょMambo Mambo Mambo

美は さきっちょに 宿るのよ

真ん中がいいなんて それも的はずれね

何気ない 一言が 命取り

見てるつもりの マージナル

そのうち ひっくり返って びっくらこく

こっそり 隅っこ 二人隠れるの

すみっこマンボ マンボ マンボ
すみっこMambo Mambo Mambo
すみっこマンボ マンボ マンボ
すみっこMambo Mambo Mambo

愛は 隅っこで 育つのよ

さきっちょマンボ マンボ マンボ
先っちょMambo Mambo Mambo
さきっちょマンボ マンボ マンボ
先っちょMambo Mambo Mambo

美は先っちょに宿るのよ
愛は隅っこで育つのよ
美はさきっちょに宿るのよ


posted by 浪速のCAETANO at 16:42| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for すっぽんぽんズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

これだけ避けてごらん

昨夜は店ですき焼き。

今日もそうなのだけど、今日は希望者のみだが、オトナのすき焼きを振る舞うつもりで「出汁」を仕込んでる。

あんまり人気ない、というか、みなさん口子供じゃないかな。おれはそう思う。出汁には限りがありますので、それとおれにも感情の起伏がありますので。

普通の、肉だけ食って、あと煮込んで、は店長がやってくれるので。

ま、そんなことで。

衆院選の勝ちを受けて新内閣が発足しましたね。劇的なものは何もなく、しかし、ビンボー人をいじめる体制を着々と整えつつある。覚悟をきめようね、ビンボー人のみなさま(含・おれ)。

so this is Christmas. Commercial Christmas.

日本の三大メガバンクの大株主が中国になって、もうだから中国は日本と戦争はしない。日本の国債もいっぱい持ってる中国はそんなことしない。こちらが「キャンキャン」吠えるだけである。

ただし、国際政治のヴェクトルは様々な方角を向いているから何が突発的に起こるかはわかんないのだけれど。近い将来に起こりそうなことも見えてきた。思いつくままいくつか挙げてみるなら;

沖縄は独立する(かもしれない)

自衛隊はイスラム国との闘いに投入される(かもしれない)

日本の「イスラエル化」は進む(かもしれない)

ハイパーインフレが起こる(かもしれない)

東京五輪は開催できない(かもしれない)

残念なことばっかりだけどね。いいのは沖縄ぐらい。

ヘイトスピーチで多用される文言が首相のホンネではないが、そのフリをすることで国内の不満を味方につけるという手法で政権を維持しているけど、もう中国とは戦争できないわけで、中国が相手にしないわけだからね、ではその振り上げた拳の落とし所が何処になるか、それがイラクになる。あー、悲惨。

その後に待ってるのはもちろん徴兵制だけど、ちょっと待てよ、ほんま、ちょっと待てよ、とその際にみんな思うのだ。憎っくき中韓打倒のためにわしらは「真っ赤に燃えた」のであって、「え、え、それどーゆーこと?」と思ってるうちに男女問わず「赤紙」が届く。この状況はまさにイスラエル。

困ったなあ。でも「民主主義」の名の下でちゃんと選挙行って、その先にあったことだから、これ、もう仕方がないんです。日本人は権力の怖さをあんまりわかってないみたい。笑っていいともに出た首相が首相だって思ってる節もある。枝野ちゃんを落とすために「日の丸1000本」動員させた首相のことは知らないみたい。村尾くんに突っ込まれて、イアフォン外して暴走したことももう忘れてる。目の前の小銭稼ぎに夢中なのね。一人だけ、というかオノレの家族だけ「生き残っても」意味ないんだけどなあ。まあ、みなさん等しく「賤しく」なってるからここ、しょーがない、と諦めてる。

さて、みなさん株価が1.5倍に上がってますね。それは「事実」。そして円は同じく1.5倍の安さになってますね。これも事実。ところで世界の基軸通貨って何ですか?それはドルとユーロです。これも事実。ではドルベースで見てみたら、株価 1.5倍、「円安」の進行1,5倍、円高じゃなくてよ、円安は「円のねうちが下がる」です、だからドルベースではチャラということ。俯瞰してみたら、日本国内のパイはなんにも変わらず、お金が「移動」のしただけ、に見えるのね。事実ですね、これも。株も博打であるから、基本参加者内でのゼロサムゲーム。儲かった人がいれば、損した人もいるということ。儲かった人がいますよね。資産1億円超えの方が30%ほど増えたみたいです。そして主な買い主の外国人投資家、もう「アベノミクス・サイッコー!」と言う。え、じゃ、だれが「損」してるんですか?

首相が「虎の子」の「年金」を株価の下支えに30兆使ってるって有名な話です。そして、ドルベースでは株は「上がっていない」の。20000円まで行くという説、ありますが、今18000円でしょう。もう先が見えたよね。そしてみんながそう思った時、実は「売り時」です。もうすぐそのタイミングがやってきます。年金資産、高値で売り抜けれたらいいよ。でも、おれは支えると思うね。つまり最後まで、入れっぱなし。株価急落を避けようとする。つまり含み損が数十兆でることになる。お金がどこからどこへと「移動してる」かの、これ分かりやすい例ですよね。年金ってみなさんのお金よね。

新自由主義、ここに極まれり、です。しかも株価急落の副作用はそれだけじゃない。日本国債の格付け、最近、韓国・中国以下に下げられたけど、ここでその金利が上昇したりしたらちょっと怖いことになる。今、お金ジャブジャブに投入されてる、日銀によって。「異次元の…」なんていう形容の投入です。その異次元はハイパーな、というイミでもある。

ハイパーインフレを伴うスタグフレーションという、もっとも恐ろしい事態が待ってる気がするのはおれだけなのでしょうか?だったらいいけどね。

日本では全く報道されず、だからおれたちは「知らないこと」になってるけど、垂れ流し、そろそろ「怒られるよ」本格的に。海外、風の方向もあって特にアメリカ、そろそろ言ってくるよ。ガンが「日本のせい」にされますよ。トモダチ作戦の兵士の2名死亡の原因もそれ、って言われてるよ。国内でも来年から本気で甲状腺ガン増えてくるよ。報道は規制されてもネットでは伝わるよ。どーすんの?

これだけのことを「ちゃんと」回避するなら、次の選挙(もうないと思ってるが)、自民党に投票してあげてもいい。







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2014年12月23日

すっぽんぽん'zのアルバム

録音とヒルネの日々も今日で終わり。死刑宣告みたいだが。

でも、少しは進みましたよ、「すっぽんぽん'z」。現在はすっぽんぽん'z、Loveである。Amorでもある。こういうとこ、音楽を「仕事」でできない・のtypicalなのだが、でもやっぱりそこselectiveでいいの。基本自分の曲と、書いた詩が好きだとおもう。

今回は,「すっぽんぽん'z」であるからそんな突然バックが上手すぎても、そう思う。

Todo O Mundoの周年ぐらいにはリリース出来るのではないか。そんな甘い期待も持ちつつ…。

タイトルは「Part Time PUNKS」となります。これは決定。

発売は「Hopefully」2.14でいいのではないか。無理かな?でなけりゃ、producerのお誕生日かな。まちがっても髭の男の誕生日ではないはずです。イミわからんよね、だはは。

これから、しばらくは、すっぽんぽん'zの歌詞をアップしていきます。

気になった方、是非、予約を。このBLOGでも、トドムンドででも構わないです。

そして、そうそう、「すっぽんサー」としてやってやろうと思われる奇特な方々にはまた追って書類持ってお話しさせていただきに参りますので。

重ねてよろしくお願い申し上げます。

すっぽんぽん'z・MEG e AOMI com marutani kaz(produce)



posted by 浪速のCAETANO at 12:47| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | The LABEL Rafflesia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

「消費者」たちの国に

年末が近ずいてくると、毎度のことながら、キワキワまで冬講習をやることになってる。で、終わった時には大晦日になっていて、店へ行き、何かしら歌ってると新年で、だいたいその足で実家へと向かう。

その冬講習の前に2・3日休みを取ることにしてる。今がそれ。ここで今年は「すっぽんぽん'z」を仕上げようと思っている。

普段、用事がなけりゃもうほとんど外へは出ない。こないだの爆弾低気圧のときも「怖すぎて」出れなかった。寒すぎ。日の最終盤に店へは行ったが、カラダの芯がじーんと痺れた。0℃、おそるべし。

Suicaで騒いでた人々のうち投票に行ったのは何人いたのだろう?

この国には「消費者」はいても「市民」はいないということ、バレちゃったね。カネを介在しないと「権利」を主張できない、そんな空気、たしかにあるもんね。勝ち取った民主主義でないと「そんなもの」なのだろうか/だろう。

自分も他人のこと言えない。まさにそういった「勝手に作り上げた空間」のなかで生きてきたような気もするからだ。

強欲はいろんなところに浸透してるね。そこだけ「民主的」な。奇妙な国になっちゃったな。当事者たちにはよくわかんないのだろう。視野は限りなく狭そうに見えるし。

ある種の諦観、誰もが持ってると思うが、そんなのばかりでは人はすぐ死んでしまうから、希望がまだ存在するところにエネルギーのあるうちはそれを費やす。まあそんなことでいいのだろう。いずれ近いうちに襲ってくることになるパニックに備えるためには、諦めと希望を整理しとく必要もあるように思える。

まだ本日はミュージシャンモードにはなかなか入れていないけれど、もう少ししたらなんとかなるのである。コーヒーでもゆっくり飲んで、それが「やってくる」のを待っている。
posted by 浪速のCAETANO at 16:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月17日

臭い

本格的に寒くなってきて、ファンヒーターを出す。エアコンの乾燥、嫌な感じだ。いや、加湿器はガンガンにかけてますが。

さっき風呂で本を読んでいたら、カラダとは裏腹に手だけが冷えてた。今、1℃だって。

低気圧、どエラい発達してるのね。これもう嵐であるね。冷たい台風ね。天気図のあの等圧線の数、衝撃的。寒気と暖気、それも超寒い寒気とこの時期にしてはまあ強い暖気のはざまでカンペーしてるわけですね。悪い事が起こらなけりゃいいが。

もう悪い事、それもこれまでは考えられないことが、もうどんどん起こるのが「ふつー」になって、おれたちも変な耐性できちゃってるが、オノレの精神守るためにね、これは通信機能の異常な発達による錯覚だと思う。

7・8年ほど前に今はなきalfaromeo155で舞鶴まで衝動的に行ったことがあった。オンナとの別れの予感というか、行き詰まった感からの逃避行とは大げさかだが、なんとなく今ここにいたくない、そんなことだったと思うのだが、中国ー舞鶴自動車道をとにかく飛ばして、幸運にも白バイのスクランブルもなく、「暗い街」舞鶴に着いた。

母は来まし〜た、の舞鶴であるから、引き揚げの記念館へ行くのだけど、満州国から拉致されシベリアへ送られた人々の暮らしぶりの描写も心傷んだが、もっと衝撃的だったのは、戦時中に大きな台風はくるわ、なんと南海トラフ動いてたじゃないの、大地震が起こってたのね。数千人亡くなってたよ。もう言えば戦況も芳しくない時間帯よね。もちろん、緊急の戦時下であるから、その人たちは見捨てられた。そこ、教訓があるよ。外にばっかり気を取られてると、日本列島は災害列島であることをついつい忘れる。そうなること、ここは蓋然性ですよ
ね。

平時でも、福島の方々、放置されてるのに、戦時にそんな大災害が起こっても国民は見捨てられるだけです。もうここ、間違いないのでね。

さて、来年早々、もんのすごい前のめりで政府は改憲〜徴兵へと攻めて来るでしょう。戦後70年。キリもいい。

彼らにとっても障害はあるが、ここは真剣勝負です。心配なことが。選挙のこと。

ほんとに公正な「開票」がなされてんの?

熊本のどこかの市長選とのダブル選挙で市長選は70%の投票率だったのが、衆院は50%強ってなんか「?」じゃない?それとは別だがいろんな噂飛び交ってますよね。「ムサシ」なんちゃって。オノレの正当性、正統性のためにも是非、そんなことはなかったんだよ、ということを「証明」していただきたい。でないと、安心して投票できませんけど。

これから政権はあからさまに国民との対決姿勢を鮮明に表現してくると思う。あちこちで「ヒットラー」のモノマネ大会開催中。そんなこと公言したならEUの国なら「追放」なのにね。真性のバカ副総理がそういうことを煽ってるし、オノレの怨念をネオナチな上司を通じて体現したいんだね。この2トップ、どうしたものか。

しかし、ウヨのみなさま、これ、おれははしかの一種みたいに思ってるんだけど、その「情熱」どこまでモチますか?まあ、ある種の「マイノリティ意識」がそういったカルトの団結を固くすると思うんだけどさ、あなたたち今や、体制派ですよ、万全ですけど。同じ考えのかたが「首相」ですよ。盤石ですけどね。

なんだかそういう達成感みたいなもん、ないの?ピークまで行くとさ、なんかユルむでしょう?そんなことないんでしょうか。まあ、がんばってください。「思想・信条の自由」はあなたたちが変えたいと思う日本国憲法で保障されている。

しかしその色一色になれるかなあ、日本人。そこ?なんですよ、おれは。恐怖をもってそこ遂行するのなら可能かとも思うが、そんなことしたらアメリカの主流筋から「中国的」と言われそう。だから、メディアのソフトパワーを使うしかないと思うけど、それでも覚醒してきてる日本人の数、増えてると思うんだけどなあ。それを知ってる方がカッコイイでもいいのよね。

人間としての本来の感情、本来の理性、この組み合わせによる、オノレだけが得する感覚になにかしら嫌悪感を持つ、そんな子供たちが育つようにならばいいですね。それは新しい。そう思った時のナチ的な感覚の「古臭いこと」。匂い嗅いでて鼻曲がるぜ、その悪臭に。
posted by 浪速のCAETANO at 08:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

悪夢の中の初日に思ったこと

さてさて、予想とさほど変わらない結果。これをどう読もうか。

なによりもこの選挙、小選挙区比例代表並立制の特に小選挙区に対する野党の乱立がもうキミらは本気で自公以外の連立でもなんでもいいから政権取る気はないんだね、ということを天下に示しちゃってる。そこに「がっかり」。国民の期待に応える気もないんなら政治でメシ食うな。

沖縄にだけは「本気」があったね。民主主義の学校とは沖縄でしょうね。ヤマトンチューは甘えてるということね。甘いしユルい。政治環境自体が甘いしユルいんだろうと思います。政治番組のフリしたバラエティもう辞めなきゃね。なあなあが見て取れるでしょう。

小選挙区の得票数と、受かった議員の数の相関関係がおかし過ぎる。自民党の2500万票に対して222人、それが民主党1200万票に対して38人(あれっ)、ここだけでも「ん?」だが、ここから先がもっと謎です。維新430万票で11人、公明78万票(たった?)なのに9人、そして共産700万票!に対して「1人!」

この「制度」なんか、というか「かなり」おかしいよ。

地域ごとの選挙区ごとの投票で、余ったやつどこか都合いいとこに譲渡しとかできないからさ、それにしても「ゲームのルール」がおかしいと言わざるを得ない。一票の格差は「ここ」にあるのではないの?

自ら極右政党と認めてた石原くんの「次世代」ほぼ消滅。田母神くんも小選挙区ではそんなにネトウヨの絶対数、期待できない。というより「安倍ちゃんこそ」がすでに極右であるから、それより右ってもうないんだよね。安倍ちゃんで充分超極右だからもうニッチもないのね。消えて当然。その分自民党がそこ吸収でした。それもどーよ、だが。

そして、安倍ちゃんの中に「西宮市議のあいつ」を見た。ZEROの動画をさきほど拝見いたしまして、おれ「ぷっ」と吹いていた。

村尾くんにはつい最近、同じくZEROでの対談時に突っ込まれてたのを「根に持つ」タイプなんですね、OUR PRIME MINISTER。実は「こわがり」なんですね。こわがりというのは、オノレに都合悪いこと言われた時に、落ち着いてそれに応えられないわけで、ヨメに浮気を突っ込まれた時の「逆ギレ」と同様のものを見ました。ほんと、人間臭いPRIME MINISTERだこと。都合の悪い質問にイヤホーン、オノレで外してコミュニケーション拒否、だもんね。村尾、鬱陶しいが、子飼いの日テレ出んわけにいかんしな、上の方でちゃんとやってるはず。そんな予断があったのだろう。

あのさ、すんごい「逆効果」でしょう。これで、村尾くん外されたら、もうチョンバレですね。裸の王様寸前。

もう本人の中では煮えたぎってて、逆らったらどうなるか見てろー、と思ってるハズで、これから「言論統制」あからさまになってくるよね。だけど、ひとり潰しても、次から次に出てくるよ。どーすんの?ずっと潰し続けんの?ごくろーさまだなあ、それ。でもそれ本気でやったら「ポルポト」になりますよ。

でも日テレの社長、呼びつけられて怒られてるはずである。

ここで、村尾くんを外すかどうか、ちょっと注目してみとくのがいいね。ケツの穴の大きさ(というか小ささ)の判断基準になると思いました。

そういうことを言い出すと「恐怖」による支配ってことになるが、さてどうでしょう。

小泉くんをなぞってるとこも多分にあるのだけど、かれはかなりやったことはあかんのだが元義理の母が「でも、なんかどうしようもなくかわいいのよね」と言っていたのを思い出す。小泉くんのことですが。確かに現職に垣間見られる卑屈さのようなもの、小泉くんにはなかったね。今のあかん日本に舵を切った戦犯だけど、その性格に関してはいやらしさはないと思う。だから、なかなか批判しづらかったんだろうね。10年ひと昔です。

裸の王様、という喩え、これ不正確ではないと思います。ある意味のピークは過ぎたかも知れない。楽観と言われれば返す言葉もないんですが。

ここから先は、改憲を如何に阻止するか、ということ。盤石のように見えて首相にもまだ越えないといけないハードルは少なくとも2つある。

一つ目は「国会議員の2/3」。もう衆院はOKだが参院は2016年の半数改選で121中97ほど取らなきゃいけない。この数字はちょっと無理。だからその2/3にするためにもう一度解散を打って「衆参同時選挙」があり得る。そこでトータルの2/3を目指すわけですね。

しかし、おれ思うんですけど、これから支持・増えるだろうか?彼の性格に対する嫌悪感がネックにはならないだろうか?そしてこんなにいろんな人がSNSで「まずいよまずいよ」と言った選挙はこれまでなかった。だから、SNSの監視、ブロガーの監視がこれから露骨に行われるが、そこには反発もあるよね。監視というがどういった法律で?こちらには「知る権利」だってあったりして。知る権利と特定秘密保護法の齟齬って勇気ある誰かによっておそらく最高裁まで争われると思う。弁護士会も黙っちゃいないだろう。信恵ちゃん、がんばってねー。

で、もうひとつは最後の砦、国民投票なんだけど、投票者の過半数がYESと言うだろうか、果たして。改憲はやはり、その次って戦争、やっぱりってことになるでしょう。その誰もがそう思うあからさまな連想を超えてYESって言うかなあ、みんなが?

ここ、かなり現実には難しいとおれはフンでます。で、あれば、中国の脅威を声高に唱えることが呑み友達がトップにいるメディアを使ってなされることになるけど、今回、けっこういろんな人がSTOPをSNSで言った。これはおおきいとおもうんだね。そして反中・嫌韓と言い続けるのもかなり「しんどく」なってないですか?そこんとこ、なんか息切れも見えている。よく考えてみてよ。誰かのことを「嫌いや嫌いや」って言い続けるの、けっこう体力要るよ。びんぼーがもう一段階進む時に、「もう、どっちでもええ」とかならんかね。とか思うのね。

だから、そう簡単に「改憲」には持っていけないと思うんです。

だからっつって安心はできない。改憲の是非の段階の前にもう国内はかなり息苦しくなってるから。

おれね、みなさんが小沢くんが悪い、悪人の顔、とよく言ってるけどね、あの人が一番国民のことを考えてると思うのよ。これは賛否あると思いますが、与党に対する「受け皿」を準備できなかった党利党略の各野党のSTRATEGICな負けでしょう、今回は。沖縄を見てよ、というのはそこなのね。改憲や徴兵といった、もう他人事ではない厄災が、人的厄災が迫ろうとしている時に、その危機感がもっともあるのが沖縄で、そうでもない呑気なのがヤマトンチューで、ということなのだと思います。受け皿を作れば、この変な選挙制度であるがゆえにひっくり返すこともできる、と生活の党2人になっちゃったけどね、そんなことを言ってたのは小沢くんだけ。他はそんなVISION持ててなかったのね。政治でメシを喰う、の一番あかんとこを体現してた。民主党も今の自民党に対抗するのであれば、社会民主主義的な政策を取るしかないのに何故自民党の亜流の維新へ秋波送るのか、論理的におかしいでしょう。沖縄のように本土でも志位くんとぶっちゃけて話をし、そして各小選挙区「サシの勝負」ってやればいいのにね。そこ纏めるの、今であっても小沢くんしかいないと思うがなあ。誰か他あたりがあれば教えて欲しい。何度も言ってるが、かれは「無罪」ですからね。司法の判断以上の正義は法治国家にはありません。そこは空気に惑わされちゃだめなんです。

今、思うことは、与党は勝つには勝ったが、すこーし、焦りのような感覚を示し始めてる。それは自民党の中にも「ちょっと安倍ちゃん、やりすぎちゃうか?」という感覚として表現されてるんだと思う。本当に党内一枚岩であるなら、彼ももっとどっしりしてるはずである。plus、国民との意識の乖離を問題視し始めている。ぶっちゃけて言うなら「今はネトウヨをバックにしてそして策を講じて押さえ込んじゃいるが、ひょっとして自分は嫌われてるかもしれない」という感覚。ネトウヨの人々の感覚って「まあ、トンデモ」やん。田母神の惨敗もいやな予感してるはず。石原の引退もね。

極端な意見ですが、「終わりの始まり」かもしれない。様子を見たいと思ってます。じっくりと。


posted by 浪速のCAETANO at 17:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

Today's the Day

天六までタバコとコーヒーを買いに行って、スーパーでちょいとした買い物の後、地元小学校まで。voted.

後ろめたさはなくなるね。風はたいへん冷たかったが、陽射しはちゃんとあり、アマタリシホコの言う通りみなさんに万遍なく平等に分け与えられている、ここ大阪市北区では。

大雪のところもあるみたい。

あとは天命を待つしかないですね。

わりといろんな人が、「このままではマズイのよ」ということをSNS等でこんだけ言ったのも初めてのことじゃないかな。それでも与党が圧勝なら、その程度の民度であって、そっち方面の格差もこれまた二極化してることになる。早い話が「敵はネトウヨ」ということではないのか。ネトでなくとも、その辺にいるウヨも含む・だけど。

ほんと、バカですね。戦争って起こらんじゃないの、お前の言うことはウソだ、とよく責められる。ホントに起こればそれは「ジ エンド」ですよ。ただし、いつでも戦争出来る状態の世の中にすることがまずは彼らの目的だっちゅうことをわかんないと。キモく一つに纏まって、そうではない人々を排除し、言いたいことも言わせず、トップダウンの命令には絶対服従というのが、彼らの目指す社会なのだから。その為には「敵」が要る。それが3つの隣国。

でもちょっと待ってね。その隣国を始め、他のアジア諸国がその「仮想敵国」を日本にしているの、ご存知でしょうか?前科があるからね。前科者は70年経ってもなかなか斜視でしか見られないという悲しい事実ですね。日本のメディアは安倍ちゃんが怖くて報道しないが海外の、欧米だけではない、中韓だけでもない、その他の地域の報道もまた「日本・やっべー」という話になってます。知らぬは「国民」ばかりなり、です。

改憲も争点だ、って安倍ちゃんが昨日ぐらいに言ったという。そんな「超」後出しじゃんけん、なんやねん、それ!

徴兵制も視野に入ってる。「この美しい国を悪魔の手から護る」そんな、単純すぎるが、情緒に訴えるキャッチコピーぜったいもう考えてるよ。おれたちより歳の若い人々、おれは昭和30年代生まれだから、過去の戦争のことをおじいちゃん・おばあちゃん、あるいはパパ・ママから色々聞けた。だから、そういうことはあり得るといった感覚がデフォルト。戦争に負けた年が昭和20年。親が昭和10年代の後半以降に生まれた、つまり、今、親が71・2歳より下の人々、ざーっと言ってだけどね、その親も戦争の実感はほとんどないよ。その時代はもう出来るだけ戦争のことを忘れるのの競争みたいな時代なのでね。その子供たちが今の50歳以下のひとたちだったりするわけで、そこの「弛緩」の仕方にときにイラッと来るときもあるよね。

与党が勝てば、ペースは速いです。驚くほどの速さで世の中は変わっていく。で、厄介なのはこういうのってブレーキ踏むことがとてもむずかしい。行き切ってしまうまで、行くとこまで行かないことには止まれない。ここ、100年前と同様のメカニズムね。同じ間違いを2度するというのは第二次大戦のドイツと同じです。どんな運命を歩んだか知ってますか?

国を割られたんだよ。西ドイツと東ドイツに。そして東ドイツ内の西ドイツの「飛び地」であるベルリンには壁が設けられ、それがベルリンの壁ですが、旧ソ連の支配する東ベルリンから何千人も西ベルリンへとその壁をよじ登って脱出しようとした。もちろんほとんど撃ち殺された。東西冷戦の象徴ですけど、ベルリンの壁というのはね。

そのベルリンの壁があってこそ、宇宙人より後、アメリカ人の後のDAVID BOWIEの音楽とカリスマは成立したんだけどね。特に「HEROES」という曲とアルバム。その前の「station to station」「low」含め、それらは「冷戦」という悲劇が存在しないと成り立たないアルバムだったわけですよ。

跳んだが、同じ過ちを2度性懲りも無く繰り返した国民は、国民として扱われないということなのね。主権も制限され、なんでも占領国の司令官にお伺いを立て、ここ今とさほど変わらんが、要は、ここ知らない人かなりいると思ってるが、日本は1945ー1951の間は「独立国」でさえなかったわけだから。サンフランシスコ平和条約とついでに日米安全保障条約にサインさせられ、1956に日ソ共同宣言に署名して「初めて国連」にも加入が許されたわけだから。独立を回復するまで6年、国連に入れるまで11年かかった。今度そんなことになったら、2030年くらいまで引き摺ることになるよ。天文学的な賠償金を課され蔑みと罵倒に曝されながら独立国でもないままで、貧困に喘ぎながらね。ちょうど、自分の「晩年」と被りそうで、まいったな…これ、です。

あと6時間強、おれの投票時の印象ですが、みなさん、粛粛と清き一票を投じてはったように思えました。若者は、いなかったね。まあ、それで一番エッライ目に遭うのはキミらだからそこ「自業自得」かもしれんすねえ。徴兵制ももうこれはアメリカ同様の「経済的徴兵」ね。イラクに2年行けば大学の学費出してあげる、というやつです。そのための二極化、そのための格差、そのための貧困だから。微妙に歳はズレるけど。

今回、ほんとに選挙が、それも国の行方を決める選挙が行われてる、そんな気がひとつもしなかったのですね。メディアもなんか3番目か4番目の「あ、そーいえば」な扱い。そんなに怖いのか?

さて、どうなるか?おれは「最悪の結果」の覚悟はもうできてる。でもね、奇蹟が起こることも1%だけだが願ってます。

posted by 浪速のCAETANO at 13:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

just one more day left

独裁決定前の最後の日。如何お過ごしでしょうか?

用事で弁天町まで行き、帰りに九条で降りて久しぶりに「おばあさん喫茶」へ行く。ううう、天国。近所にあれば毎日行くが、中津のババアはちょい小賢しい。梅田からの距離ですね。人自体小賢しいからね。

まあ、どーでもいいのだ。独裁なのだ。おれたちはこれから「言論の不自由」を生きるのだ。

みなさん、というかみなさんじゃないな、そう思ってるみなさんだけど、ほんとに危機感覚えないのかなあ?不思議ちゃんたちですね。あ、意味違いましたか。

その状態は、まあ言葉悪いが「家畜」ですよ。これ、おれが言ってるんじゃなく、そういう状態ですよ。真性Mですよ。奥村チヨですよ。あ、奥村さんは「芸風」ですが。

でも、真性Mならしょうがないなあ、しょうがないよ。

しかしなあ、おのれを苛める人々を嬉々として支持するとは、どうみても「倒錯」でしょ、「変態」でしょ。「この、ヘンタイ!」って言っても怒らないよね。だったら、それ以上のことは「なーんにもない」ね。

実はまだ、選挙行ってません。うちの小選挙区があまりに「不毛」で。でもまあ明日12時間ほどあるから、すっぽんぽん'ズの録音の気分転換に小学校まで行こうかと思ってます。もう明日の午後ハ時でこの国は「終わり」になる。チーンです。これ、ウソでも誇張でもないからね。

開票と同時にドドドっと、自民候補に当確がついて、あっという間に200ほどは決まってその後は接戦はあるが、300超の議席が自民へ。そんな流れ。「アベノミクス」「特定秘密保護法」「集団的自衛権」「原発再稼働」「消費税10%」etc、、、全て「信任されまちたー」ということになりまちたー、というのが彼らの言い分です。ズルいね。

もう正月も、めでたさ1/10ぐらい。忘年会さえ虚しい年の瀬だ。来るべき時がやって来ました。来る来るとは思ってはいたが、ある時から、というのはこの2年ですかねえ、加速したね。

ひとつだけ、今回ノーベル賞貰った3人の学者の皆様に「F○️CK」と言っといてあげる。キミら、電気でノーベル賞もらったんでしょ。スピーチでも、会見でもいいけど、「原発」に触れなさいよ。「福島」のこと、言いなさいよ。そこでそれ言わずしてなんだそれ。ただの専門バカか。特にアメリカ在住のキミやキミ。福島だけでなく東日本自体もうセシウムの汚染でチーンでっせ、と言えよ。LEDって電気節約できるんだから、原発は如何なものか、、、、、最後声ちっちゃくなってもいいから言えよ。あのね、権力にとって一番「都合のいい」のはキミらみたいな専門バカ学者なんですね。

さてこれから、暗い年末、暗〜い正月の後、三学期始まったことから、いろいろ仕掛けてくるよ。もうこれからは「口は災いの元」ですからね。もうアイコンタクトとテレパシーも時代になるよ。Twitter、FBも監視の対象、BLOGもね。手話勉強しようかな。暗号とか。モールス信号。

今夜は寝るのがもったいないし、明日の明るいうちも非常に切ない日曜日だと思う。

we can be heroes just for one day.
tonight's the night.
そんな過去の曲を流しながら過ごしたい。笑い事じゃないからね。
posted by 浪速のCAETANO at 18:23| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

来週も週末はあるが

民主化ってたいへん困難を伴う。香港がそう語っている。よくやったと思うし、キミらは東アジアの誇りだと思う。敵が見えてるのと、今ここに集中するというポイントが明確なのって単純に「燃える」。

民主主義を維持するのもたいへんな困難を伴う。特にそれが与えられたものだったら特に。日本の状況がそれを語る。

民主主義の中で、それは維持し続けるのに体力も気力も要るんだけど、どの体制を選ぶのも自由という恵まれた状況のもと、独裁を選ぼうとしてる日本人。ギャグか。苦労して勝ち取った訳じゃないものって、手放す際も「するりと」こぼれて行くもんなのだなあ。

で、もう取り返しのつかないことになった時、あら〜、かなんか言ってまたそれもギャグで終わるのだ。もうちょっとよく考えようよ。無理?あ、そう。

実際に戦争が起こるかどうか、そんな予言、当たって欲しくもないが、なによりもその国が「戦争できる状態」にあるってのがそれで十分ヤバいという話よ。今までとは全く違うわけで、そしてその全く違う状態をおれたちのほとんどが「未体験」だという事実に戦慄ですよ。あほの経験論者がよく言う「なんでもやってみなわかれへんやん」それを言って「やっちゃったら」チーンですよ。「だってわかれへんやん、やってみな」どアホ。もうやんなくてもわかります。そのために歴史があるわけで、歴史修正主義者というのは、「やってみなわからへんやん」という一見正論に思えるあほの人生観に支えられてるんですね。そんなあほの産んだ子供たちと向き合って30年。こどもに罪はないけどさ。みんながみんな同じではないけど。立派な親もいればアホな親もいるというだけのことね。ただ、現政権はそういう負の精神性「にも」支えられてるのは間違いなくって。

おれは思うのだけど、今、おんなのひとが、おんなであることを前面に出したらいいのでは、と思う。まあおんなでなくてもいいのだが、今はその逆の「強さ」が幅を利かせすぎ。柔らかくないよね。硬直してる。男の時代に結局もどってきてる。それは男の危機感のあらわれでもある。生物学的な危機感が根っこにあるのではないのかな、男にとって。キム王朝、イスラム国、ネトウヨ、いいサンプルあるよ。モテナイ男の最後っ屁、そんな暴論をひとつ。

なにかに復讐してるのよね。すんごい「大雑把」いうと、それは末期資本主義に対する復讐なんじゃないの?市場原理主義への復讐。ループになってるね。なにかしらね。キム王朝、イスラム国、ネトウヨ。男のこころの叫びか?奈良公園の雄鹿の夜の鳴き声、哀しすぎるのよ。たとえば。

ネトウヨのみなさんなんて、ひとりでなにもできないヘタレの集団でしょ。他2チームもそんな香り漂うのね。

安倍ちゃんは「アイドル」だね。AKBでしたね。支える構造も、人物も被ってませんでしたか?そうか、あなたたちにとっての首相はおれにとってのニール・ヤングやったか。なーるほど。理解。

でもね、ニール・ヤングの達成と自分を同一化はしたくない。おれはね。おれはおれなりに、まあ足元にも及ばんがまあがんばって音楽をコマーシャリズムとは現在は無縁の場でやり続けるだけ。作品は残す。未来の人間が評価する。それでいい。日蓮宗とは無縁だから「現世利益」はどうでもいい。

どんどんひどい世の中になるんだったらなればいい。修羅が日常ならば、そこには真の友人や真の愛すべきヒトだ「残る」のではないか。残んなかったらそれはそれで。バルカン人は孤独が大好きでもある。

人権に、現在ほどの配慮がない時代がもう来年から、すぐそこに。よく考えたほうがいいと思う。なにかが確実に違ってくるし、息はしづらくなる。困ったなあ、自然気胸なのよねおれ。タバコ吸ってるけど。

戻るが、おんなのか弱さ、柔らかさ、そんなものしか今を救えないと思います。男女共同参画社会とはガワだけで結局男社会な現状、おんなも男のフリしないと上昇できない、区別と差別がまだどーしてもピンとこない男たちの中でがんばってるおんなのひとたちもやっぱり魅力がないとそうもならなかったと思うし、そこは決定する側の男の目がマジョリティのそれだったという「いまんとこまだ保留」という点もあるが、でもね、弱さを自覚することで虚飾からは嘘からは距離を取れるし最もハードコアなものに対するカウンターになり得ると思う。戦争に対するアンチは母とか妻とか恋人とかの立ち位置からの切実さからしか奏功しないのではないか。男が騒いでももうダメ、むり。戦争ってさ、イスラム国のあの女性の扱いですよ。そこに集約されてる。

ほんと、この週末だけは「自覚的に」過ごしたい。見える景色も変わってくるよね、来週からはね。

posted by 浪速のCAETANO at 07:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

………のド真ん中に

ジャパン・ハンドラーズの「若手」が出てきてる。ナイ、アーミテージの部下なんだろうね。その視点はどこまでもクールでドライ。日本人に対するCOMPASSIONなどは一切感じられず、チェスの駒を見るような目で見てる。

で、怖いことを言ってた。

1.) 次にイラクでの平和維持活動に自衛隊に行って欲しい。
2.) 南シナ海の紛争に米軍は行かず自衛隊に行って欲しい。

1.) 初の自衛隊の武器を使う相手は「イスラム国」になりそうってことよ。こっわ!

2.) 尖閣の問題じゃないよ、これ。南沙諸島とかの話ですよ。

アメリカ政府は日本の戦争を許さないというが、それはどうでしょう。アメリカからは2つのヴェクトル出てるからね。で上記のハンドラーズの意見に基づいて動いてる。米政府の意見にではなく。

秋葉原の自民の集会、エラいことになってましたね。極右集会、自民党の集会。いたたたた、だ。

今もうすでにファシズムなのよね。ど真ん中で暮らしてるのね、おれたちは。

民主主義のその先のコーナー曲がったとこにやっぱり素知らぬ顔して待ってたわけですね、ファシズム。そしておれたちはその角をもう曲がっちゃったんだね。少なくとも、ということはワン ブロック行かないことには「角」もない。というか、次曲がった先に「路」はあるんだろうか?どう思う?

今度の日曜の開票始まったまさにその瞬間に国の運命は決まってしまう。今は「チーン直前」。この週末とか大切に過ごしたいものだね。

こう悲観してる人間もいるこたいるが、そう悲観してない人間もまあま多く、それを喜んでる人も結構いるという事実にまたまたチカラが抜けていく。

PUNKの時代のNO FUTUREのFUTUREの体現の中にいることを予想してたのだけど、意外にココロに波風が立っていないことにじぶんがじぶんでないかのようなそんな気分が、ソフトから始まってそろそろハードになってきつつあるその体制に対応出来てないのかな、など思わせられる、そこがもうヤられてるってことなのかな。そうなのでしょう。やはり感情が消えていく、今日も。
posted by 浪速のCAETANO at 15:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Maria Bonita

「Maria Bonita」

アカプルコでのこと あの夜

綺麗なマリア わたしの心のマリア

ビーチでのこと

君はその可愛い手で 星を濯いでたね、上手にね


きみの身体 海のおもちゃ ボートを漂わせ

波がやって来てた ボートに当たって

わたしが君を眺めてる間 センティミエントに囚われ

自分を裏切るような気持ちになった


たくさんたくさん美しい言葉をきみに言った

その言葉で二人の心は静まったし

きみにわたしを愛して欲しかったし

わたしの法外な思いが実現して欲しかった


わたしたちをじっと見つめる月が

しばらくの間そこに居て 物思いに耽っているかのようで

そしてその月が隠れると

跪いてきみにキスをし、すべてを捧げると告げた

愛、きみの持つたくさんの愛

きれいなマリア 我が心のマリア

きみほどわたしに愛を芽吹かせ、

そして栄誉に思わせてくれたひとはいない


この腕いっぱいの花束を持って

それをきみの足元に置くから

受け取り微笑んで欲しい

そして誓って欲しい、嘘はないと

きみは理想なのだから


by Agustin Lala
posted by 浪速のCAETANO at 14:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

チーン

かなり選挙への興味は失せた。もう行かないかもしれない。参加したという「免罪符」をもらってもそんなものさほど嬉しくない。

アナザーNORTH KOREAの誕生だね。


特に小選挙区への投票意欲が失せる。不毛だ。

公明と共産しかないやんけ、と知り合いのエンジニアが嘆いていたが、こっちもよう似たものよ。

今回で、いろんな第三極と言われた政党が「消滅」する。共産が増えるといわれている。自民はもっと増える。公明放り出されるのではないか。

麻生ちゃんの失言もなんのその。影響ないねえ。もうその時点で体制は盤石だ。もう誰が何を言おうが情勢は「変わらない」。チーンである。チーン。

その後のことを考えた方がいい。

HARSHな社会をどうSURVIVEするかに集中したほうがいい。エネルギーは無駄に使わないほうがいい。選挙結果に一切期待しないほうがいい。

奇蹟は起こらない。予想よりもさらに物事は進む。もうすでに結果は出ているのだった。おれたちはそれを指咥えてみているだけだった。

自分の中から感情が消えていくのがよくわかる。


posted by 浪速のCAETANO at 20:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

こうなるかもしれなく

なんとなくあきらめムード。なんとなく、だが。

こんな事には慣れとるが。最初は1981ごろだったかな。それから何度もチャンスがあってその度に最後の一押しができず、2009に初めてそんな事になったが、揺り戻し大き過ぎるって。

これ「しか」ないというときは、それだけなんてわけじゃないよね。

まだ、しかし、ファイティング・ポーズを、その手を下ろしてない人たちもいる。しかし外堀もう埋められちゃたよ。明後日からはあの法律施行よ。

受け皿を作れなかった野党のせいだ、なのかもしれない。ルールを熟知してる方が勝つのね、ゲームはね。
せっかく最近、死ぬ気なくなったというのに、それに相反して、死んだほうがマシな環境になるとは、、、。

でもまだ、どんなに土俵際に追い詰められたとしても「まだ」何かある、と思いたい。ただ、次回からはそういう活動や言説が「反政府的」なんて言われそうで。若干ルールが変えられたからね。

過去を振り返ると、1925に普通選挙法と治安維持法の相殺セット。満州事変が1931。5・15が32、2・26が36。その時よりスピードは速いだろうし、そして消費税なんてなかったし、ここまでデッドエンド感もなかったろうし、あったのかなそれなりに?わからない。あった、かな。でないと、あんなに大本営に狂喜乱舞しないかな。しかしよ、今の日本人に「帝国軍人」なメンタリティないでしょ。で、悲惨なことには腰砕けになるでしょ。みんなイヤイヤやることになるでしょ。全世界の目だってあるしね。もうすでにSKEW TO RIGHTは有名な話になってるし、経済・財政政策は「失敗」と認知されてるし、悪政ゆえの悲劇と周りは見てくれないだろうか?アマちゃん?やっぱり?

ちょっとヤバいと思うのは、そういった状態になった時、国債の金利はどうなってんの、一体?いやここ、かなり「問題」ですよ。先進国で21世紀にそんな「前近代的」な戦争した国ないからね。アメリカは特殊。

どっちにしても、おれたちは厳しい生活が待ってるよ。どう厳しいかというなら、お金がないわけだからね、原油も買えなくなる。ということは電気が来ないか、ひどく高くなる、食糧を輸入できないからハラが減る、というと牧歌的に聞こえるが、要は「飢える」ということね。もちろんハイパーインフレになってる。年金生活者ムリ、生活保護者ムリ、会社行ってる人だって、相対的にまだ豊かなだけでそう変わらない。農業やってる人が強い、かな。ただ、もう世界からコテンパンに言われることは、放射能垂れ流し、な上に戦争した、そんな物理的にも精神的にも「お前らか、サイテーは!」なんて話になってる。世界はそんな「お人好し」ではない。

そのときでも「クールジャパン」はまだ外国人のこころをとらえてるだろうか?政治と文化を分けて考えてくれるだろうか?日本研究が再度なされ、骨の髄までおれたちは「解析」されるだろう。一部まちがった結論にも悩まされつつ。

今のオノレのベストを尽くした後はもう天命を待つしかなく、そして最悪にそなえるしかないでしょう、もう今回は。やたらな期待はしないこと。おれはしてません。どう対処していけばいいのか、そこわからんが、まだ、しかしよ、その覚悟は要るのね。

先の大戦前・中の例を見るなら、自由はかなり制限されます。一番の槍玉に上がるのは何と言っても「言論の自由」だろう。

不気味なのは維新が「自主憲法」の党であるということだ。憲法改正においてはそこは公明はやはり辛いと思うしその時だけ維新は使われそうである。民主の中の改憲派が党を割って自民入りし、これで余裕の2/3だろう。

では最後の砦、国民投票ということになる。たぶんここにも、トラップをかけてくる。メディアがもう飲み友達だから、そこは改憲是のキャンペーンを張ってくるだろうし、そういうのに弱そうよね、日本人。その頃には護憲なんていうと「反日」わるくすれば「非国民」リヴァイヴァルであろうね。でもそこが最後の砦。集団的自衛権の関連法案は2015の通常国会で可決されてるはずだから。9条を自民の改憲案通りに変えられ、自由が大幅に制限され、そうなると、戦争がなかったとしてもかなり「息苦しい」。

非常に憂鬱だけどね。憂鬱ではない?
posted by 浪速のCAETANO at 16:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

期末テストが終わって、さて

ほんと、いったい誰が与党を支持してるのだろう?公明党はわかる。
自民党だ。そんなに今「いい思い」をしてる人、いるのかね?

300議席かあ。各紙横並びの気持ち悪さ。クオリティ・ペーパーの誇りは何処へ、そんな感じだけど、そんな「操作」は要らないですから。なるべくオノレのアタマで考えさせてあげてよ。身の回りのビンボーと政治のこと考える「最後の機会」なんだからね。

居酒屋でバイトしてるワカモノでも、なんか自分ら隅っこの存在だよな、って感じてる。だから、そこと政治の関係、もうちょっとだけ考えれば、何かに気づくことだってある。まあ気づかんやつもそらおるよ、おるやろうけれど、気づくのもいるさ。

次の選挙、厳密な意味での選挙ですが、もうないとおれは思いますが、これが最後のキワキワんとこの瀬戸際。もう押し込まれてるけれど、そこで押し返すこともできるんだがなあ。小選挙区制のマジックを与党にばっかりそのメリット使わせなくってええやん、そう思います。

情勢と状況にには脱力させられるけど。民主党、なんで橋下方面に「寄っていく」かね?今回、政権奪取の選挙じゃないと言うのなら、だからこそ、旗色をはっきりさせてさ、99%の方にスタンスしないとダメじゃん。その後のことを考えると、安倍ちゃんへの支持率はダダ下がる。明らかに国民は苦しめられるのだから。その際にその声を拾うための受け皿があれば、その次があるかもしれないのに、バカですね。先、見えてない。第二自民党は要らないし、野田とか前原とかを放り出して、生活や社民と組むとか、やっぱり右とか左とかの話とは違って、政策に「差」がある勢力の拮抗がないと。どちらかにダーっと寄っていくだけじゃ「能がない」。ネトウヨの望む国になってどうすんだろ?戦争のできる国AとBのどっちか選んでってかなり不毛。

カッコだけでも民主主義があればそんなことにはならないが、仮に安倍ちゃんが独裁者になったとして、独裁者は酷い末路が待ってるよ。元々そういう器でもない人間にはそこ、やり遂げることもできないんじゃないかと思う。

アーミテージレポートを忠実になぞってるだけなんだけどね、安倍ちゃんのやってることね。みんな読んでみたらいいのに。和訳がどこかにあったよ。自分で探してみてちょーだい。すぐ見つかると思う。

おそらく、今の首相以外の自民なら、戦争まではいかないのではないか。だから、今回の予想される最悪のその後、支持率が下がって首相を「降ろす」力学が党内に生まれることだって考えられるよね。首相と同じようなパーソナリティをもつ人物、そうそういないと思うが。自民党内の戦争したい勢力って多数派なんだろうか?そこ、疑問。ネトウヨに人気だからそんなポーズしてるのもいるんじゃないの?

火遊びが過ぎると取り返しつかないことになる。でも、彼がいなくなればその危険は60%ほどに下がると思う。

おれは日本のきれいな自然、もうそれも東半分は「ヨゴレ」視されているが、世界から、でももうこれ以上、汚れ視されるのはいやだなあと思ってます。福島なんてあれよ。放射能によるいろんな突然変異の奇形動物の「ハンティング場」にしようなんて計画もあるほどで。海外の見方って、そんなとこ、まで行ってるのよ。それほどヤバ視されてるんだから。

たったったー、と走ってたダチョウ、どうしたんだろうね?残された動物たちももう5・6世代目ほどになってるだろう。どんなのが生まれてるか?コワイですね。でもそれが福島の現実ではないとだれが言いきれるかっちゅうことなのよ。

今日か明日かに期日前投票行ってこようと思ってます。
posted by 浪速のCAETANO at 11:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月05日

終わる前に

とは言うものの、おのれにできることは「一票」投じに行くことだけ。そしてできるだけ冷静に考え、あとは「覚悟」を決めるだけ、かな。寒さが身に染みるとある師走の午前五時ではある。

今、アメリカで起きてること、同様のことが日本でも起こる。警察・公権力による暴力ですが、これからギスギスした社会になっていくんだからちょっと注意が要る、かな。何と言ってもアドルフだからね。

おれはね、目に見えて「自由が侵害されること」がイヤなのだ。ここは政治のことは政治家に任しとく、そんな高度経済成長期の態度に辿り着く。小沢くんが「新55年体制」と言っていたが、その本質的な違いは多数派の「質」。

それもこれも、おれたちの民度の問題がその根っこにあるという気がしてる。

クスリやって隣の女性を切って、パトカーでピースのバカと、彼らが対象であるかのような政権の態度は見事にパラレル、相関関係にある。

オーストラリアの選挙制度は80%の投票率がないと「無効」になるんだって。で、投票行かなかったら2000円の罰金という。低投票率を「うひひひ」と喜ぶ何処かの国とはエラい違いやなあと溜息がでる。でも良い制度であるね。参政は「義務」である。そこデフォルトにできたなら、棄権にもコストをかけられるわけね。棄権に責任がくっついてくる。さすが、イギリス連邦と思いました。

翻って、2015よりどういう態度で生きていけばいいのだ、と自問自答している。ニッチを見つけるのに苦労しそうだ。ここ、みなさんそうなのだけどね。なんか呑気というか危機感がないというか、それを口に出すのが憚られるのか、まあそれもわかんなくもないが。新聞紙上で首相のこと未発達と言っていたが誰だったっけ女性の方「逮捕」でされたもんね。あの自分のお○️んこ3Dprinterで製作して送った女性と一括りみたいにしてね。どちらもなにが悪いのかおれ、よくわかりませんが。

そういうことが増えそうです。暗い時代になるね。戦後70年。もう遺産も残っていない。バタバタと一人また一人倒れていくことでしょう。公安警察の時代になるんじゃないか。戦前もう一度。もう楽観視はできなくなってきてるけど、それでも身の回りだけは楽しくしておきたい、そう思うが、もうみなさんかつてのパワーがないからさ。どうしたものか。

バカになって身内ではしゃいでたらいいのかね?そういう意味の「内向」あちこちで散見される。自分のニッチはそんなんじゃなくて、というか精神のモードをどこに設定するか、それが問題なんですね。FBだけじゃ生きていけないです。でもそうだなあ、内向する、もしょうがないかなあ。公安の時代だしなあ。自殺者もさらに増えると思う。貧困による自殺という「先進国」にあるまじき状況になる。円安倒産だってあるんだもん。儲かってるのは投資家だけ。モノづくりがこれまでの日本のカッコいいとこで、そこを世界からリスペクトされていたのに、その担い手をどんどん貶め、のこるは一部の投資家と大量のビンボー人というのは、これを政治の無策と言わずしてなんと言うよ。

そんなことももう言えなくなりますよ〜。今3℃だって。今外にいる方、凍えてるだろう。寒い年末である。ほとんどの人にとって。でも、というか、だからと言うか、投票にだけは行っておきましょう。ムサシでぐちゃぐちゃにされるとしても。ガワだけ民主主義であったとしても。
posted by 浪速のCAETANO at 06:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月04日

悪い夢なら覚めてほしい

自民単独で300超だと。

悪夢のような。

予想にしかすぎないといっても気が重くなる。

そうなると改憲が視野に入ってきたね。特定秘密保護法の施行も数日中じゃなかった?恐ろしい世界がすぐそこまで来てるのに。みんな、どのくらい恐ろしいか、見たいのかな、など思ってしまう。見て、それですぐ戻れるならいいのだけどね。戻れないよ。

情報操作でヤル気を殺ぐってこと?「1984」ですか?みたいですね。

i was hopin' it was a lie.

狂ったほうがマシかもね。


来年のことを考えるのは、今年こそほんとに憂鬱。70年目のピリピリした空気が東アジアには漂うことになろうか、と。いやだいやだ。

「Powderfinger」がBGMとして切なく響く社会はいかんと思う。ほんとに。


posted by 浪速のCAETANO at 14:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月03日

寒いだろう、早く

仙台と山形を結ぶJRが止まってるという、もう4時間も。おじいさん、おばあさんが多いのでは、乗客に。これ、勝手な思い込みだろうか。

南北に走る電車なら、おれの2度ほどの東北経験からも学生など乗っているのはわかってる。しかし太平洋側から日本海側まで行く列車にはワカモノのいるイメージがない。なんか木が軌道に倒れてるというからまだ解決には至らない、そんな雰囲気を感じた。

おじいさん、というか、おばあさんが心配になるのだ、こういう時。

一刻もはやく、、、と祈っている。


こないだの党首討論で、倉重ちゃん、安倍ちゃんに突っ込んで、逃げられとったが、小沢くんにも「何か反省は?」などと訊いていた。そこ、おかしい。小沢くんに、反省、はなかろうよ。ハメられたわけで。

民主党の中の「第二自民党」にヤられただけでね。司法は「無罪」。それ以上の潔癖はないんだよ。

司法といえば、三権分立担保するものとしての「違憲立法審査権」がまったく機能してないのが今の日本ね。末端肥大じゃなかった、「行政肥大」である。な〜にが閣議決定やねん。今、ほんとに中学生に「三権分立」説明すんのがつらいのね。あと、倭の五王の中の・武は雄略天皇っていうのもね。「大嘘」どちらも。

さて、本日から期日前投票が始まってる。選挙までは週末一回挟むしね。まずは一票づつ、投じようじゃないの、と呼びかける。
posted by 浪速のCAETANO at 12:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

今日から冬・ね

朝起きて、まだ実感はないが本日から「冬」らしい。

と知って、インナーをあったかいものに代える。防寒対策というだけではなく、冬は冬の装いをしたい。これまでそんなに寒くなかったからね。コートも着たい。普段の服装、フォーマルからは数億光年、距離があるが、まだもっともカジュアルからも遠いのが冬だったりする。あったかい服装は好きである。ちょっと外歩こうかな、そんな気にもなる。

寒波の到来と共に衆院選公示。うまいことできてる。野党候補には善戦を期待したいが、そして自分も投票には行くが、結果は「芳しくない」と予想されるが実際はどうだろう。昨日の党首討論、倉重ちゃんがんばってたが、肝心なとこで安倍ちゃん「逃げ」よった。どんどん、過激でもないが、しょうもない質問をしたら、ムキになるからいいと思ったんだけどね。ビビらず、誰ができるか?ということですね。

アホノミクスが争点だなんて、選ばれる側が決めちゃうってのおかしくないかな?主権は国民。争点は「それぞれ」が考えるべきである。

「地球最後の日」を読む。第二次大戦前に書かれたものとは思えない。いわいるハードSM・じゃなくって「ハードSF」ですがおもしろかった。世界の金持ちたちの「火星移住計画」のヒントともなったと予想できるこの小説は、メテオやディープ インパクトなどの原点ともなった、彗星や惑星の地球衝突譚を動機として、衝突してきたアルファ星の従える衛星ベータ星へ「飛び移ろう」という話なのだが、まあ映画化もされていてそのコアの部分が単純なだけそうしやすいってのがあると思うが、牧歌的とも今なら言える、20世紀における21世紀観がよくわかる古典だ。

実際の21世紀とは酷いものだが、「そんな」21世紀もあり得たのに、と思えば間違えた三叉路まで戻りたくもなる、というものだ。

こうやって酷いことになっているのは、SF作家の想像力と技術者のイノヴェイションが金持ちたちに掠め取られてるからだと思うのだけどね。同時におれたちの「想像力不足」は否定できない。目の前のほんのちょっとした「おいしいこと」に目を眩まさせられてるのね。ambitiousではなくなってる、おれたちが。痛めつけられるとヒトはそうなる。必要以上に現実の蜘蛛の巣に絡め取られて身動きできなくなってる。

想像の余地をすごーく狭められたということもある。想像って余裕とパラレルだから。その想像は夢想でもよくって、妄想でもいいんだよね。最近また、RY COODERの元祖脱国境状態を確認したくって「Mambo Sinuendo」を聞き直してみたが、おもしろかった。再確認。一般的に言われるグローバルとは被りもズレもあるが、「世界Local遺産は人類みんなのもの」でいいとおれは思います。これだけ長く世界音楽を聴き、演っていると一般的な人びとと比べてそれらにたいする幻想は極めて極小である。であるんだけど、行った先でまだ「驚ける」ってことがおもしろい。そして「アマルガム」がいい。そこ、センスいるね。

心が沸き立つことの中で生きることを続けないといかんなと思う。むずかしいんだけどね、これがね。

御堂筋のイルミネーションはじまったみたいですね。一人で、そして二人でも歩いてみよう、そう思ってる。瞬間romantic、ありでしょう。


posted by 浪速のCAETANO at 10:47| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

アホの後は怖いこと

どこにも入れたくなーい、投票に値する政党がな〜い、そんな方は「白票を投じましょう」なんて、手が込んできた。それは「安倍ちゃん、イエス」で棄権と同じだからね。

マイナス一票ってのが良いんだけどね。

沖縄のような戦略、そんなに進んじゃいないみたいで、だったら政権の思うツボ。維新も共産も結局自民を「裏で支える」補完勢力であるね。

ファシスト党が「民主主義」による恩恵を受けることになるという「なんちゅう皮肉」。民が主じゃないとこうなるね。日本国憲法がBGMとして虚しく響くよねえ。

民が主でありさえすればこんなにおれたちにコストかかんない「手段」もないんだけどね。ざーんねん。

もう、みなさん、「アタマ」使いたくないみたい。人類放棄、みたいな。ほんと、どっか、別の国に行かないと。お金持ちがコドモを日本から遠ざけようとしてるのってある意味正しい。しかし、ビンボー人はどうすりゃいいのさ?そういう気持ちのチューブからニュルっと出てきたのが先の北大生よね。絶望から、他の「意義ある」とかってに思える絶望#2へ。

その北大生の「選択」も、一理あるかも、というぐらいイんでくると思われる来年再来年のこの国だろうと思う。それほどボロボロになるよ。

そうなって、どうなる?

安倍ちゃんはじゃぱんはんどらーの「言いなり」ね。あれおそらく右の人でもない。アーミテージのレポート通りに動いてる。見事なほど、言われたままです。そりゃオバマからは嫌われるはずね。あんだけ、お金バラまいてるにもかかわらず人徳のなさが国際会議ではあからさまに出てる。誰も寄ってこない。その、お金が「日本の虎の子」だったのに、そんな戦略もない「はい、あげる」ではなんの効果もなかろうに。UNITED NATIONS(国連ではなく「連合国」)の安保理常任理事国入りを目指してるのかもしれないがUNITED NATIONS=連合国である限り「無理」。われわれはかつてイタリア、ドイツとともに「枢軸国」だからさ。先の大戦の延長上に現在はあり、そこ、終戦=敗戦とともに「別世界」が開けたような勘違いさせられてるおれたちが実はトンチンカンな人生を送ってきたのね。そう思う。

日本書紀のまちがい、明治維新のまちがい、そして戦後の、ともう何重にもウソが絡んでこんがらがっちゃっててその「ウソ」の上に乗っかって、ちょっと歴史を勉強しようとするとそのFICTIONに必ず出会い、そこ疑わず
に「変に感動」してしまう日本人、多いね。架空の聖徳太子などにね。素直な人たち、ほんと多い。素直は褒め言葉なんだろうか?あっち側から見たら「コロッと騙される」とも言え、民度が低い、とも言え。ちょっとした権威主義でもある。まあ、非常にやりやすい人たちですね。

あんなオトコ(prime minister)を英雄視するなんて、アホにもほどがある、と思うのだけどどうなんでしょう。

自民はいまなら勝てるけど、海外ではアホノミクスはもう「失敗」と断定されている。それがこれからの4年間を決定する選挙の争点だなんて、笑わせる。アホノミクスを進める=日本を破壊する。ここ気づかれつつあるでしょ、さすがに。賤しいのやめなさいよ、日本人たち。トリクルダウンはないんです。小泉くん以来、いろんなものが壊されてきたけど今度の破壊がもっとも致命的です。生活の破壊、だから。

ここから支持率は下がり始める。一瞬、ご祝儀で持ち直すだろうけど。でも下がる。生活が破壊されるわけだから。安倍ちゃんがそこでレイムダック化するのもサイテーながらそうしたらもう一回解散となる可能性もある。あくまでしかしそこは可能性。君臨し続けたい無能な男はそこで「小競り合い」を起こす、とみてます。中国との小競り合い。はい、大阪のおっちゃんとか、そこ、真っ赤に燃える〜、で支持率回復ね。でも、怖いのはその後だ。

う〜〜、怖すぎて書けません。
posted by 浪速のCAETANO at 05:14| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする