2015年01月31日

2月・3月

大阪は雪が降っている。もう外出れないっす。ソファで寝たきりなんとか。一月、終わりますね。

一月、まあまあ長かった。もっと早くすぎるのだ、例年。なんか珍しく時が過ぎるのが遅かった。どんどん加速して、一年が半年に感じられ、そのうち1ヶ月に思われ、最後は1日になって「ちーん」のはずだが。

わかった。はるなちゃん、後藤くんのことがあるからだな。時間てそれを意識するとなかなか過ぎないからね。

中東方面に気をそらしといて、沖縄ではわけわからんことしてますよ。知ってた?もうほんとムチャクチャでした。見事にメディアもそれ報じない。こっち大事だからね。

棄民という言葉があり、それがピッタリな感じ。沖縄も、福島も。

TOKYOはどうなの?おれはもう絶対に首都もヤバいと思ってる。低線量も長引くと怖いからだ。怖いことだらけ、どっちを見ても。

NETの世界も怖い怖い。Twitterかね、それは。いっぱいtweetしてる方はもう変なメンションにもなれっこかも知らんが、なんか薄気味悪いよね。日本にいなけりゃガンガンtweetしたいけどね。日本じゃ言えんこと。

まあ、そんなことはどうでもいいのだ。

2月・3月、音楽行事、まあまあ(おれにしては)あります。

前にも言いましたが;

2・14はホントはトドムンド周年なんだけれど、「HONZI追悼」のライヴがちょうどその日にあって、自分仕切りではないものだから、周年は翌日にすることになります。どっちも来て!

2・14は「ムジカ・ジャポニカ」です。おれたちは2番目か3番目か。

3・15は、お待たせしてます、「すっぽんぽん'ズ」のレコ発です。@GANZ toitoitoi。苦節10年。

賑やかしに、モルモッツ、浪速のカエターノ、さかもっちゃんなど。まだもうちょっと出演者探してる。

そして3・26は@難波屋で投げ銭です。2・14と3・26は「Sentimiento 15」での出演です。そして、このどれかに北林純がhopefully参加できるかもしれません。今また入院やけどね。

そして、1日ズレた2・15の周年も「祝い」きてくださいね。泡、開け/空けましょうね。最近トドムンドの「発信」がちゃんとできてなくて、みなさん「お忘れ」なってるかもしれませんけど、「いたいけ」に存在しておりますので。時々はRecall please。




posted by 浪速のCAETANO at 17:47| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び自己責任て言うけどさ

自己責任論の先にあるものが怖いな〜と思ってる。

今の大抵の人は、「オノレ」に対しては「自由」とのバーターとしてそれを課している。そうやって、喩えれば「爪先で歩いてる」。爪先で歩くのは「疲れる」。

疲れるから他人に当たる。他人にも「自己責任」を、と言うという殺伐が日本を支配しつつある。

怖いね。

今、自己責任を完結しようと思えば何が要る?

お金です。

お金が自己責任の根拠になっている。それはほんとに怖い話ですが、すでに半数の日本人には浸透してしまった。人を「個」として切り離す、そんな政策はメディアを通してもう30年ほどサブリミナルやられてる。

木枯し紋次郎の時代からそれは始まった。30年じゃきかんか。

「あっしにはかかわりのねえことでござんす」

木枯し紋次郎はオノレが「アウトロー」であったから社会に背を向ける。今は、事を起こした「キミ」が私たちにはかかわりのない存在です。

この2・3日で更なる劣化がすすんだ。いいや、劣化なんて甘っちょろい。崩壊がすすんだ。崩壊中、がただしい。人生60年説がリアリティを増す。

田母神ちゃんが、後藤母が「世間様に申し訳ない」と言わなかったことを文句言ってる。それは「儀礼」的物言いなんだろね、今や。お袋の正味の気持ちを吐露する場であってなんであかんのか、と思う。そういう世間が嫌だった。そこに賛同していただける方、どんだけいるかはわかんないが。

人の、「斬首」という一番日本人にとってもっとも鮮烈な印象を持つに違いない方法で命を落とす可能性のきわにいる人間に対しての「自己責任論」は、ヒドいと思う。まあ、二極化してるのだけど。

「国のために死ね」なんて言ってる低脳ウヨクもいて、もう精神は、during world war 2nd だね。呆れてしまったよ。

でもその感じは「予想されてたこと」。おれたちより5〜10歳下の男たちが自分の子どもに対する「異常なほど」の溺愛、愛着に「なんかコワ」とおもっていた。戦後の貧乏の中で生まれた我が子を何かの希望と位置ずけ「この子だけは…」ともまた違う、それは「この子」のためならなんでもできることはする、おれとヨメとこの子の「王国の主」となり、同時にこの子以外の「子」などはどうでもいい、というかどちらかと言えば「死んでくれ」ぐらいのホンネを内包するものだったから。

まあ、そうは言っても、そのうちオノレに不倫があったり、ヨメにあったり、コドモは引きこもったり、そこが今もできてる男たちもそんなに多くはないだろうと推測するのだけど。その子たちは「王子・王女」だったはずなのに、ニートや引き篭もりで、なんだそれ、そんなケースもあるはず。今や子どもが「まっとうに」育つことは「奇跡」の範疇だからね。名大生でも「…ん〜ん …殺してみたい」だから。欲かき過ぎるとロクなことはない。それはその男たちが夢見た「王国」に端を発するわけよ。

なぜそんな話になってるかと言うと、「排他的な精神」が自己責任論の底にあることがチョンバレだからよ。オノレが、じゃなくて、オノレだけが、ですよね。

自己責任論の行く先って怖いですよ。自己責任ってオノレに課す、だけにしといてねとお願いしたい。それの矛先が他人にも向いた時、ものすごい「冷酷」なものになるからね。イジメとも構造が同じでね。

そゆこと言うひとのアタマの悪さは、自分がいつそうなるかについて想像力がまるっきり欠けてるとこ。今の日本人のバカさ加減はそこ、オノレをいぢめる人間を喜んで支持する。「真性M」。

戻るけれど、「儀礼」なけりゃ怒られる・をひっくり返して「儀礼」だけで赦される、に気づいた「ズルい」やつへの追及は大抵尻すぼみになる。そしてその矛先は「弱者」へ向かう。ローマ帝国の末期てこんなことなんだろう。パンとサーカスね。滅ぶ運命をもうみなさん感じてるんだろうね。オノレが生きてる間のことしか考えない、その先についての想像力を封印することで「今日を生きる」。あんさー、子ども、どーすんの?

オノレがオノレに課す、については自己責任でいいよ。だが、必ず「余地」はあり、それを残してあげとくのが一緒に今の時間空間をシェアしてる人間のマナーじゃん。

そんな乾いて、冷たく、ややもすると悪意が前面に出た残虐さで迫ってくる自己責任論の怖さは、あかんやつに面と向かって「バカ」といえない屈折の生んだ日本人の精神の弱さから生じたそれこそ悪意のスパイラルで、もうきっとこれ止まんないし、喜んでるのは首相近辺とアメリカで、でも超「皮肉」なことに、後藤くんもはるなちゃんでさえ、「自己責任」とはまったく異なる話でそっち行った、とすれば、、、どーする?



posted by 浪速のCAETANO at 05:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

seems good news

お後藤くん、解放されそうだ。なら、良かったとりあえず。

それにしても、イスラエルの諜報機関の監視能力、すごいね。

でもこの顛末、明らかになるのか?公(おおやけ)とはまた異なったレイヤーでは明らかになるだろうけど、その辺のおばちゃんにまでは届かない、そんなレヴェルだろうね。

彼が帰ってきたなら、感情を煽ることも少しは控えられ、自衛隊を…みたいな意見がトーンダウンすることをこれもまた祈るばかりだが、ネットには「凶暴な」意見が溢れかえっている。

やれやれ。どうなることやら。

一つだけ言えること、それは、彼、「英雄」ではないってこと。

もうひとつ。はるなちゃん、後藤くんが本当に「自己責任」で行ったのか?どうなんでしょう?
posted by 浪速のCAETANO at 17:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

another 24hours

とうとう来たね、最後通牒。within 24hours。

今、政府を攻撃すべきじゃない、と言ってる方々、「そのウソ・ほんと?」とお聞きしてみたいよ。

時系列で考えてみたら、はるなちゃん・後藤くんのための調査委員会作ってたというじゃないの(ここ検証できないところ)。もしそれをわかってて、正月ゴルフして、で御一行で武器売りに行った挙句ニッポン・イスラエル両国旗の間でISILに対抗して、と明言し、であんなこととなり、またまたその挙句、より立場をイスラムと反対の立場を確定するかのような各国に「相談」し、ヨルダンを巻きこみ(いや、ヨルダンに去年の時点で対策本部を設置してた・もいささかビックリだが)、ヨルダン政府の立ち位置に影響を与え、毒喰らわば皿まで、自衛隊を現地に送りたい、まで言及する。最低の人間、最低の政策。

いやだー、こんな国。

今回、クソコラのネタにはなりそうにないよ、って言うか、やめなさいよ、今回は。

ダブルバインドの極致。しかし、ISILはクレヴァーというかズル賢いというか心理戦を仕掛けてくるね。ヨルダンのパイロットの命もインヴォルヴしてきた。かんけーなかったのに。日本が「やぶへび」かましたことになる。

そしてヨルダンがテロリストをリリースできないとフんで、精神的にいたぶってきてる。ヨルダンは有志連合の一員だ。アメリカから怒られるからね。小国(の上層部)にとっては死活問題。日本が無理を通すとしたら日本の首相のボーンヘッドを日本が他国に「あまえて」ケツ一緒に拭いてーとのお願いがアウトスタンドする。

日本をネタにヨルダンをもいたぶる。

他人のメンツの潰し方「見事」だったりする。

いや、だから、そんなことしなかったら良かったのだ、首相。火遊びが過ぎる。オノレでケツふけんの?どうかんがえてのね、アンタが責任取んなきゃあかんのよ。責任取れずに辞める?

おれはアメリカに怒られてもいいと思うがなあ。怒られなくとももう骨の髄までしゃぶられてその中で「生きててもしょうがない」ような国になるんだったら、顔色伺わずになりふり構わず「人命重視」でいこうよ。「テロには屈しない」って馬鹿の一つ覚えみたいに言い続けんでいいので。

おれたちは外国人のテロには「遭ったこと」ないやんか。

しかしホンマ日本の政治家って「やくたたず」。仕事のできんやつらの集団。

「身代わり」^_^って手もあるのよ。


posted by 浪速のCAETANO at 01:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

ダブルバインドから逃れるために(多分ダメ)

ココロもややイんでしまう。そんな方実際多いだろうな。

なんか変な人だとしても、斬首というのはあまりにもココロに痛すぎるのね。平安や鎌倉、それから室町の時代も、そして文化を伴うもののふ(武士)の時代には特に「誇り」を持たさない死罪だったことまあおれたちは知ってるから、なんか複雑な気になるんだよね。いやー、HEAVYだあ。

今の日本人に欠けてるもの、それはCOMPASSION。そこ、間違いない、とこですが、「それゆえに」ちょっとおれは笑ってしまった。

「クソコラ」に笑ってしまった。

ISISによって送られてきた3shotがコラージュされて、別モンになってるのだけれど、それがおかしいの。

いろんな方が「ご出演」なさってました。

小保方ちゃん、佐村河内氏、金将軍、etc、、、、、、。中でも、もう絶対「吹く」のは兵士の代わりに江頭が動き回ってるヤツ。後藤くんの母上でも「吹く」と思う。だから「危険」なんだけど。

ほんと「不謹慎」な話で申し訳ないのだが、そんくらいの「精神的補償」もいるのではないか、と思うのよ。

もっとも、その作成者には「このひとでなし!」と言いたいけどさ。でも、笑いました。そこ、正直者でいたいわ。

ISISの「非人間的要求」に「ヒューモア」で返した、なんてやや誤解気味な評価もあるけど(from 外国)。今回のことで「痛み」を覚えてる層と「ひとでなし」の層は、おそらく、被っちゃいないと推測してるけれどね。

ただし、外から「全体的に」眺めれば、まだバランス取れてるみたいに見えるの/見えないの?どっち?

ひとつ、思うことは、テロリストにココロ揺さぶられんためにはこちらが「冷血」というか「感情なくす」のは効果的、ということです。それが「ひと」として正しいかは別よ。別ながら。たとえばそのIsIsからの脅迫メッセージに対して一億通のそんな「バカ画像」が送り返されてきたら彼らもまた「ある種の脱力」を感じるのではないだろうか?ムハンマドにはさわっちゃいかんが。江頭なら、ねえ。

宗教的縛りの極端に少ない、そして資本主義が集約的に発達してしまったこの国ならではのことだけど。でも思うのは、他所の国は、とものすごい大雑把で自分でも驚いたが、大雑把でいくけど、みなさん「マジメ」なんだよね。もっといえば、拠り所がある。おれたちは、おそらく、そこがものすごく希薄なんだろうと思う。


でも、ここは実はPoint、大事なこと。今、安倍ちゃんはメディアを支配することで「力関係において上位にあるもの」に対する茶化し・揶揄・からかいなどを封じ込めようとしてるわけだから、その先にあるものの怖さはかつての「治安維持法」な社会なのであって、タブーの少ない(こともないけど)この国でこその「表現の自由」の保証はたいへん大切なことと思うが。

自分が書くことの多くはtweeterやfbとはどうも噛み合わせ悪くて、そちらには当たり障りないことしか書きませんが、それらのマナーにアジャストするのがほんとめんどくさくて。だいたいが「不謹慎」なこと多いし。BLOGがいいです。

そんなことも、置いといて〜。

「ISISがイラクに進行して」とかトルコとイラク言い間違えたり、「トルコから難民が?」とか「こんなときのために自衛隊を派遣できるように」とかばかなことばかり言い続けてるあのおっさん、周りがなんとかしたげてよ。前半は単にお勉強できないだけ。中東の地図出してきて「ハイ、ここなんて国?」と指差せば、5問中3問は間違えんで。賭けてもいい。間違えそうなとこばっかり言うもん、こちらも。後半はハリウッド・バカ映画の見過ぎでしょう。

後藤くんの本日の無事を祈りながら、、、。


posted by 浪速のCAETANO at 05:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

おもちゃは大切なもの雨の日は特に

「おもちゃは大切なもの雨の日は特に」


おもちゃは大切なもの雨の日は特に

お空は見えないの 外へも行けないの

小さな頃の秘密 ママも知らないのよ

明日は晴れるわ なんてママがいうから

嬉しいふりして お部屋に入るの


ミツバチが囁いて


おもちゃは大切なもの雨の日は特に

真夜中になると 思い出すものよ

小さな頃のことは今も覚えてるわ

時々長いの 夜が巻き毛みたいに纏わりつくから

夢から醒めたくないの


パジャマのボタンを、、、、、

宝物の箱開けて


小さな頃のことは今も覚えてるわ

時々長いの 夜が巻き毛みたいに纏わりつくから

夢から醒めたくないの


蜜蜂が囁いて

パジャマのボタンを、、、、

宝物の箱開けて


おもちゃは大切なもの雨の日は特に
posted by 浪速のCAETANO at 15:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for すっぽんぽんズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己責任には限界もあるからね

早くに殺されてたのかもしれないが、時期は問題ではない。

この中東歴訪のストーリーの延長上で彼が殺されたことを重視すべき。

彼も、そして後藤くんも「エージェント」だという説もある。本当のところはよくわからない。わからないことはとりあえず「置いとく」。

日本人の内面の腐食が心配だ。

「自己責任」だけど、やっぱ、かわいそう、、、、。そんな言い回しを目にし過ぎて、暗くなる。

世間、の裏返しの挙句が、自己責任の濫発か、とおもう。

放っといて、から生まれる自己責任。ただ、自己責任でカヴァーできる「範囲」ってのがあるよ。

同様の意見、台風の日にサーファーが海で行方不明になったときのみなさんのコメントを見てたから既視感があった。

今なくなりつつあるもの、それは「同胞意識」かな。おれも今すぐ死んでいただきたい人間いるが、3人ほどいるが、思うことだからそれは自由。でもその人間が今まさに死に直面するような事態に遭遇したときに未必の故意的な行動はとらない。それはまた別の話である。

で、そこを突き詰めていけば、ゆっくりと突き詰めていけば、世界の、とか、地球の、とか、そんな大きな話となって、「お花畑」と揶揄されることになるのだけどね。

その自己責任でもっていろんな危険な目に遭ってるヤツを助ける際にアホなワカモノが「おれたちの税金だろ」など言ってるのをよく聞くが、そんないっぱい税金はらってるぅ?とも突っ込みたくなるが、あのさ、そういうときに頑張るのが「公務員」という人たちなんだからね。公務員は「公僕」だから、それが「仕事」だから、お前に今から雪山や荒れ狂う海に行け、今すぐ、と言ってるわけではないからね。

アホなワカモノはほんとの税金の無駄遣いを知らされてないだけで、今回の首相の中東行きなんてのが「that's it」なのであって。

でも、雪山で、助けられた隊員に本気で「キレられる」こともあるみたいですけど、だはは。いや、キレたらあかんでしょう、隊員!ま、隊員も人間ですから。

いや、だから、そこを見捨てるようじゃもう「国」ではないし、国民が危機的な状況の時は、何があっても「救助する」が国なの。

実際、日本はそんな国になってしまったが。。福島、沖縄。地方の被災なんてメディアも取り上げてくれない。そんなことがデフォルトになってるから、今回もそこだけ取って付けたみたいにはいかんのだよね。

「棄民」。国の中にいながら「難民」状況に置かれてる、そんな人も多いからね。

ただ、自己責任、自己責任と言ってる人ほど、ホンネは「かまって、かまって」なのではないでしょうか。ちょっとした「拗ね」と過剰反応。

ほら、愛情をたくさん注がれた人は、また他人にも愛情を、というのってあるやん。逆もまたそうで、そっちの方がわかりやすく、そうで。

愛情で喰ってけないから、余計にココロも荒むが。しかしそれは政治の無能であるし、悪意でもあると思う。それを意図的に行なってるのが今の政府。

今見えてるストーリーの中で考えるとするならHaruna was killed by prime minister.としか言いようがないよ。

でも、こないだ、古賀ちゃん、よく言ったね。I'm not abe. もうほんとに「怖かった」と思うし、それが見て取れたし、でも言い切った。great!
いいとこあるじゃん、新自由主義者!そこと、それは別だよね。

後藤くんはまだ無事のはず。ISISは日本の報道をかなり詳しくチェックしている。それも日本語が堪能な人間がいるとは思えないから、アホの副総理とかのほとんど意味をなさない言い回しなどは落とされて「身代金は払うわけがない」などという論理の疑う余地のないことだけが伝わっているはずである。日本語の曖昧さや内包する空気感などは一切伝わらないとおもっていいだろう。それや、首相のイスラエルでの発言も英語にされたときにコアの部分でyes/noが明解なとこ、しか伝わらない。それが「対イスラム国……」て言っちゃってるもん。あとからいくら火消しに回ってもtoo late というものである。浅はかな。

さあ、でもここからが難しい。指名されたヨルダンに拘束されている彼女の釈放は賞金2億よりも難しいと報じられている。後藤くんの左手の爪、あれは剥がされてるね。今日の写真は精彩がなかった。捕らえられた経験のあるフランス人ジャーナリストによれば、「死なない程度、そして脱走を図れるほどエネルギーを与えない程度」の微妙な食料の与えられ方らしい。たとえば、だが副総理とかが擬似マッチョな発言をすればするほど、後藤くんに辛いことがもたらされるとするなら、そしてそれがハルナちゃん殺害の直接の原因であるなら、自己責任とか軽々しく言うヤツよ、よっく考えてね、国の責任をアンタが背負う場面もあるってことだよ。であるなら、アンタのミステークを国がケツ拭いても何も問題ないのよ。国ってのはそういうもん、なの。

でも、まだ後藤くんは危険な状態にある。

だから、テロテロ言わなくてもいいし、テロというなら、米軍やnatoの空爆も全部テロですから。そして、アメリカと一体化をそない強調せんでも良いのでは。逆効果だ。あかん方に寄って行ってる。

posted by 浪速のCAETANO at 05:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

責任の意味もわからんやつが自己責任とか

パン作りにも慣れてきて、ホームベーカリー買って良かったと実感している。というわけで、晩メシ食ってソファでちょっとごろん、が、そのまま遅めのヒルネみたいなことになり、3時ぐらいに眼が覚める。おー、もう店も閉まっとるか、など思い、本日は店長にデリヴァリーはできなかったな、など本日のやり残したことなどカルく悔いつつ、however,it's gone behind. そして明日も忙しい。

この時間から焼酎を飲めば眼が冴えすぎる。で、ワインを開ける。そんな時にオノレのパンとチーズがいいお相手となる。フランスのメルローだが、政府はどこもプーだがプロダクトは偉大。

パンはマニュアルがあって、しかし、そんなもんの「言うこと」など聞くわけがないのであって、勝手に「自己流」を貫く。

水は使わない。ヨーグルトや野菜ジュースの水分に頼る。イーストはドライを使う。そこあんまりこだわらないの。合理主義者はそこ、どーでもいい。それは「徒労」だな。おれの印象ね。

黒胡麻を入れる。あとは豆類。アーモンドや胡桃、バターの時もあればオリーヴオイルのときもある。ハーブも入る。ここは思いつき。あるものを入れる。なんでもいいの。植物は、パン内植物は「いたいけ」だ。

塩とハチミツ。最初はいらんのちゃうん、と思っていたがベースの味って大事なのね、が学んだこと。

で、ね、おのれがオノレの好みに合わせて焼いたパンがなんで憎かろう。添加物なし。発酵が終わって出来上がりのモッコリの予感のするパンの前身蓋開けて見たら、若いおんなの小ぶりの片チチぐらいになって自己主張しているから、指で押したりしてみるわけ。するとLOOKS若いおんなのチチはIS 若いおんなのチチでちゃんとはね返ってくる。これで安心してやっと二度寝ができるわけね。

で、朝起きれば予感が現実となっていて……

6枚切りにしてホイルで包んで冷凍庫で凍っといていただく。食べるときはレンジで10秒解凍から卵焼き器で焼く、と。

穀物、えらいです。

米もえらいよ。

こないだ李くんと話してたら、韓国のお店のあの感じ、の話となり、なんであんなにおかずが並びまくるのか、みたいな話をしてた。

おかずのお代わり、お金いりません、てすごいなあ、なんて。ご飯は
お金とられるのにね、と。

「知らない」ことが不幸を生むんですよ。日本人なんてオノレが住んでる何丁目周辺のことしか知らないくせに言うてることがやや「生意気」ではないのか。ネットの情報などはアリの鼻くそほどのことなのだ。アリの鼻くそがすべてだと思って、それで世界がわかったつもりになってるだけで同胞としてはそこ、たいへんはずかしいなあ、なんかなあ。アホが発言すんなよ、と暴言のひとつも吐きたくなるというものよ。

国を滅ぼすなんて言い方が誤解を招くなら、キミの大事な人たちを不幸にする。今のままではね。

「自己責任やし、別に」でイスラム国なすすべなし、というマンガがあって、ほんと、そうなんだけど、それなら国っていらんのよ。そんな冷たいことを無慈悲に言えることの精神上のインフラがとりあえずのキミらを保護する国家なのであって、国家が国民を守れない・守れないのであるなら、税金徴収拒否するひとびとも増えるだろう。アメリカで出現している「お金持ちしかいない自治体」が理想なのだろうけど、首相はね。ほんとにアタマの悪い人間とは存在するのだなあ。そんな目立つとこにいなけりゃバレなかったのにね。

「自己責任」て意味わかってんのキミら?と突っ込みたい気になる。それ「自分勝手」の、された側の後ろ足で砂蹴る、復讐的物言いなのでは。そもそも責任の意味、わかってるぅ?どえらい目に遭うんですよ、責任取るって。今、口では責任と言いつつも、責任取れなかったら辞めます、だからね。said our prime minister。いや、辞めたら責任取んなくていいじゃん。お前もわかっとらんな、責任の意味。吉祥寺大学。

政府は動いていないし、そもそも動く気もなく、今、後藤ちゃんが「自分の責任で…」というVTRを流すことでかれを殉教者にしてそこからテロとの戦いの正当化と米仏連合を米仏日連合に拡大し、戦争のできる国=兵器で儲かる国へとシフトさせ、おこぼれにあづかり、で任期終われば、あとはしらーん、というまさにこれは民主主義であるからこそ起こりうる刹那的しかし不可逆性を伴う「独裁」のカタチ、といえるものだと思う。お勉強してる学者の皆さんへ。こういうことを命がけでこんな事態になる前に主張しろよ。終わってからしたり顔で、こういうことでした、じゃ値打ちないのよ。体張れよ、安全なとこにいず。ハサンちゃんは今回ちゃんとやろうとしてる。内藤ちゃんもね。

でも、そこを「敢えて」知らんふりする政府とは国民から見てなんなのだ?ということをみなさんもっとお考えになるべきです。日々の生活に追われていたとしても。もっと、ドエラいことになって返ってくるよ、今それをしないと。





posted by 浪速のCAETANO at 06:36| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

もう24時間切ってるよ

首相、もう何べんも「断固としてテロとの戦いに、、、、、」とか言わんでよろしいし、オーストラリアの首相とかに相談せんでもいいし。ますます、「そっち側」にずぶずぶ足突っ込んでいってるだけ。傷口広げてる。

ハサン氏や時岡氏が「唯一」の窓口で、じゃあそれを自国民の命のために使わないとしたら、それは恣意的と見なすしかないよ。

オノレを批判した人間にしか頼れないこの状況。見ものだ。さあ、どーすんの?

もののわかってる人間はみんな今日のハサン氏の言ったことを思ってた。日本人がクルセーダーズに入ってどうすんの?ん、ひょっとしてtik会って広義の基督教やった?

だとすると、、、、、、、、、、ヤバ!

今日のハサン氏の発言が「ただ一つ」の残された手段なのだろう。でも官邸は動く気配は、、ない。見殺しでしょうか?なら、こんなに「冷酷な」政府はかつてなかった。

かつての「よど号」乗っ取りの際に、なんとかいう大臣が乗客の身代わりになった。男の中の男とはそんな人間をいう。首相はオノレに逆らう人間とは口もきかんというクラスの嫌われっ子のTYPE。そっち方面の、そっち側とはっきりわかる国の首相とかに連絡して「情報を」なんてさ、「なんかしてるフリ」じゃん。ハサンちゃんは「トルコ」って言うてるやん。

NHKが「全力を尽くす」なんて言ってるのも「ウッソ」よ。メディア・リテラシーをわかってる良い子の皆さんはそんなこと信用しちゃいけません。

福島を沖縄をビンボー人を見捨てる政府であるから人質を見捨てることには「整合性」がある。それ、裏切られたい。


posted by 浪速のCAETANO at 17:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

困ったぞう、困った

イスラエルは「すべての」イスラム勢力と敵対関係にあるのよ。もっとも、イスラム勢力同士のいがみ合いや戦闘も現実には起こってるけど。でも、しかしよ、その、すべてのイスラム勢力に敵対してる国で、日本とイスラエルの国旗を掲げたその間でイスラム国を敵視した発言するべきじゃなかった。ポリティカリィ・コレクトであるとしても、その現場の空気ってあるやん。

しかも、首相は後藤氏のイスラム国からの身代金要求を2ヶ月前から知っていた。知っていながら無視し、軍需産業の偉いさんどもを引き連れてわざわざイスラエルまで行き、しかもマケインと会談までしている。

ここからは邪推の域を出ないが、一番「意地悪」に考えてみる。

彼はそれを知ってて、公表もせず無視した。公表はなかったとして、「交渉」がなかったとは言い切れない。で、交渉が折り合わなかったか?いや、交渉は「折り合ったのでは」。

それが首相のあの演説とイスラム国のこの行動だったら怖いね、と思った。

2月には、オバマとオランドが「対イスラム過激派」への有志連合を作ると言われている。そんとき日本は?

流れから考えるなら、「はいっ、やらせていただきますっ」だろね。

じゃあそのためには、あの二人の方々の運命はどうなるか?有志連合への参加には「動機」が要る。となると処刑しかないですよね。表向きは。いくらなんでも200億は払えない。

ウヨの方々は、「自己責任やー」とか仰ってるが、一旦彼らが殺されたらどう態度を変えるだろう?我らがヒーローの意見に従うはずだ。つまり、憎きイスラム国への報復へと情報を操作しないか、とっても心配。

首相が戦争をしたい、が言い過ぎなら、武器を売って儲けたいのはもう隠せないよね。連れて行ってる人達を見たら「誰でも」わかる。極東のANOTHER イスラエルになることが目的だからさ。彼が人道支援のためじゃん、と今更言い訳しても、実際に「対イスラム国の…」と演説で言っちゃってるからもう遅い。

首相は「冒険的言説」の傾向があるが、彼の中にどうも人の痛みがわからないというそんな片手落ちな育ち方が垣間見えたりする。ここ、もう事実ではないのかな。それと先が見えてない。もっとも、それだけなら能力の問題ということになるが、もうちょっと嫌なものを感じる。かれは一般の日本人を憎んでいるのではないかということである。

そうであったら恐ろしすぎるが、そう考えると合点が行くことが多かったりするから困る。

この二日、情報から目が離せない。
posted by 浪速のCAETANO at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

72時間かあ

まあ落ち着いて。

でも来るべき時が来てる。日米同盟の成れの果てがしかしこのようなことになるとは、小泉くんなんてこれっぽっちも想像力働かなかったんだろうなあ。

ナイフのオトコの言うように8500kmも離れてる、というのがもうひとつのリアリズムで、そんな遠いとこのことに首突っ込む必要があったのか、いやマヂで。もともと好意を持ってくれていた人びとなのにね。

ま、イスラム国は元はアメリカ・イスラエル製で(あるかいーだも)あそこがひっくりかえって、そっちがこんがらがって、今に至る、だから、日本人にとって誰が欧米の、もっというならアメリカの敵で、みたいなことをよく考えずに、「どこまでもついていきます」ってのはアホにも程がある。

2億ドルも、なんの戦略的考察もなく「アホの大盤振る舞い」してるだけ。今、慌てるとこよね。国民が公開処刑されようとしてるわけでしょう。

ネットでは、ウヨのみなさまの「自己責任論」溢れてるが「あんたら、いつからそんな子になったん!」と浪速のおかーちゃんに怒っていただきたい。そんな「見捨てるようなこと」言っちゃだめです。

誰か「ぶっとい」政治家はおらんのか?首相は慌てて、どうしていいかわからず、ネトウヨの皆様と同じ結論下すのだろうな。公式にはお茶濁すだろうが。

自衛隊を派遣したら、次は間違いなく彼ら…がその対象となるよ。今度は「国の命令」でいくわけで、もうどーすんの?

根本的に、スタイルを変えないと、ほんとに見事に滅んでしまいます。
posted by 浪速のCAETANO at 17:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この国にニール・ヤングは現れない

そういうこと。
posted by 浪速のCAETANO at 05:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

終わりかけ、始まりかけ

相撲をやってるとこころが落ち着く。初場所。おれも「変わったなあ」。

昨日はすっぽんぽん'ズのMIX作業の第一段階が重なってヨタロウちゃんの芝居観に行けなかった。ゴメンね。でもまあ無事に大団円を迎えたみたいで、お疲れ様でした。どんどんBIGGERになっていくね。

この土日、センター入試で、甥っ子が受けていた。うまくいったのなら良いが。まあ、「失敗」するのがセンターなんだけどね。

年明けというのは春まではいろんなことが同時進行する時期で、いささか「目回る」のであって、このDIZZY感がおれの季節感でもある。一年間の仕上げという意味もあって、この楽しさは一番ピークでこちらも大団円となる。さよならだけが人生・である。

さよならもあれば、始まりもある。すっぽんぽん'ズのアルバム、人に曲を書くのはおれの少しは倒錯した愛情表現だと思うのだが、初めてオノレのCDが存在することになる彼女らはどういった気持ちなのだろうとあれこれ考える。まず「あり得なかった」ことなので。

どういった自覚をするのかな?と楽しみな気がしてる。でもいいのよ、これが。あんまりこじんまりしないようなMIXにしていただいて、ライヴ感溢れる音になればと思ってる。まあ、ヘタですが。ヘタのどこが悪い、みたいなガーリィ パンク。アホのコの歌もまーまーいいのよ、これが。先端の設備でやらなかった(やれなかった)のも奏功すればと思ってる。

音楽は「曲」である、がおれのモットーでもあります。

勢いと脱力の混在です。みなさま、楽しみにしといてくださいな。

posted by 浪速のCAETANO at 16:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

20 anos desde que………

あれから20年の時が経ったとはにわかには信じがたいのだった。20年前からこれまでにはいろんな出来事があり、おれ自身ももう「別人28号」化していると自分では思うのだ。どうなのだろう?

あの揺れは豊津家で震度3-4だったはずなのだがほんとはもっと揺れたと思う。ヴィデオテープが全て落ち、ネコ4匹は押入れから出て来ず、屋上のタンクが崩壊し、2ヶ月自宅の風呂も使えず、料理もできず、トイレはどうしたんだった?

地鳴りのようなものが揺れる前に聞こえたと思う。もっとも、これは事後に、おれ内でもう一度震災を再現した時の「脚色」かもしれず、ほんとかどうかわからない。ちょうど、夢が「ある刺激により創り出された夢の断片がその以前のSTORYを瞬間に遡って整合させる」ようなものかもしれない。

ただその「想定外」度は戦後1番である。1946年に大きな地震が起こって以来50年間起こっていなかったのだ。大きな、という言葉はいささか微妙ながら。思い切って言うなら1000人以上が亡くなった地震は。

だから今思えば、おれたちはほんとにポーっとしてたのだ。戦後の社会主義のような資本主義を謳歌・享受していたのだ。そして植木等の余韻で生きていたのだ。

ちょうどSavvyに「束の間のiyashi」を連載して1年ほどの頃だった。前の晩、満月が「真っ赤」だったというのも気づかなかった。しかし、その夜が、おれたちが享受していた、あの良かった日本の「最後の夜」だったというのはもう少し後にならないとわからなかったのだ。それはそれに続くオウムの事件により、全国的にその嫌な感じは拡散したはずなのだが、おれは今も昔もカナリアだから、そこから何かを感じ、確信を持ち「もう終わりです」「もう終わりや」など周りの女子に言って、「もうっ!」と鬱陶しがられたりしたものだった。

そんなことが「当たっても」なんの嬉しいこともないが。

人の身体を思えば納得できるが、大事故にあって大きな傷を負えば、その後の人生にあまりいいことはないのだ。そこ、引きずるよね。周りはそれでもまだ「楽観的」だったから、おれは逆に救われていたが、もうロクなことはないといった確信は自分の中では決定的だった。

そこからもう日本列島はグラグラ列島になっていったのだった。内部と外部が同時にイんでいくという経験をおれたちはすることになる。見事に人の内面も、政治もそして経済までイんでしまい、極め付けはまたもや大きな「外傷」それも放射能のオマケ付きである。

20年かけて劣化してきたものを取り戻すには社会が煮詰まってなければ10年ぐらいでそれは可能なのだろう。しかしこのDEAD END感に包まれた中でそんなことがもはや無理なのではないか、という思いに覆われます、おれはね。まだドライヴがあるというなら、そこは相対的ワカモノに依存するしかないかなあ。初動後であるなら、まだおれも充分貢献するだけのものはあります。しかし、初動より始めて…の場合は、、うーんキツイなやや。だからその無意識が最近、いろんな人たちを組織させるのかな、なんて思う。

傾向で見ちゃいけないと思いつつも、その流れ、そのTURNING POINTである1/17/1995と3/11/2011はやっぱり、大きい。

どうも、暗くなっていかんのだが、それは重々承知しているのだが、客観視するとそういうことになる。

でも個人的にはいいこともある。我欲というものがもうほとんどなくなってしまった。オノレのためだけに生きることがかように虚しい時代もない。周囲の人間の、そして更にはその外部の人間の、もっと言えば人類のために何かできることはないのか、なんてでっかい話にいきなりなって、本日は終わるのである。



posted by 浪速のCAETANO at 18:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

気をつけて ドラキュラ!

「気をつけて ドラキュラ!」


ちょっとあたしの彼の話 聴いてくれる?

顔色が悪いの 食生活乱れがち

偏頭痛でしょ 不整脈でしょ

逆流性食道炎

盲腸 薬で散らしてる


家柄はいいの あたしとお似合いねっ

夕方には 少し元気で あたしのこと 放っといて

今日もまた 夜の街へ


月に照らされて 鈍く光る肌が

今夜もまた美女の 首すじに近づく


家柄はいいの 伯爵ってお呼び

隣町のバカ女 おしゃべり九官鳥

あんなヤツ 串刺しにして〜


顔色が悪いの 最近 獲物が少ないって

偏頭痛でしょ 不整脈でしょ

貧血にに氷をガリガリ

あなた 鉄分不足


ドラキュラ 気をつけて それ トマトジュース

ドラキュラ 気をつけて それ トマトジュース

ドラキュラ 気をつけて それ 身体にいい

ドラキュラ 気をつけて それ トマトジュース
posted by 浪速のCAETANO at 21:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌詞 for すっぽんぽんズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮肉な

政府の沖縄への対応。人間の所作とも思えんな。当然、大人のそれ、でもなく、じゃ、彼やっぱり「未発達」じゃん。

となるよね。

桑田君も陛下から頂いたあれの取り扱いだけ、ゴメンチャイするだけでよかったのに。というか、そこ、安易に「混ぜ」ちゃったんだね。

陛下と現政権の間には「何度も言ってるように」深い溝がある。いまや、陛下w/美智子皇后こそが「リベラルの旗手」なのだから。

仮性か真性か。

沖縄の人たち、本土のやつらってあなたたちのことなんて「どーでもいいのだから」はやく独立してしまったほうがいいと思う。ほんとに。

「じゃあ、日本人やめろ」とかひどいこというやつ、いっぱいいるからね。でもね、一人では、とか顔と名前晒してとかでは「なーんにもできない」ひとたちなのよ。かわいそうでしょ、ほんとはね。そしてFICTIONの正史を信じ込まされたほんとに可哀想な人たちなんです。Have mercy on them.

小笠原で乱獲してた中国船の何十倍もサンゴを痛めてしまう、埋め立て。アメリカ自体が別にそう本気でもないことをなんでそう性急に意地になってやろうとするかね。

アメリカ本国では「もちろん」人が住んでる土地の上空はオスプレイも戦闘機も飛びません。日本は憲法よりも「上位」に安保条約があるからそんなとんでも無いことがあり得てる。No independence yet。

悲しいし哀しい。しかし、その現実は本土の人間は「忘れさせられる」んです。バカTVやバカJPOPなどによって。その現実は沖縄ではリアルなのに本土ではどこか他所の国の出来事、そんな感じです。

皮肉なことに、沖縄と近い立場になって初めて本土の人間は、沖縄の置かれていた立ち位置を理解するでしょう。しかし、その時はもう日本という国は斜め45度に傾いているでしょう。わかった時にはit's too late.

本当に皮肉だなあ。

posted by 浪速のCAETANO at 17:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

一瞬だけよ〜

一瞬だけ通常の忙しさになっている。

今年はセンターの子がいないのでした。おれの忙しさは偶然に左右されてます。ましかし今週までのイノチでしょうか。イノチは大切に。

昨日は和歌山市を寒い中うろうろしていた。あやしい。近鉄で「鶴正宗」という昔豊津の酒屋で売ってて贔屓にしていた酒を見つけ買う。昨日の収穫。伏見のなんつーことない酒なのだけど、日々飲むのによい。そういうものって大事ですね。夫婦とかもそんなことが理想なのでは、などと「失敗後」に思う。真実の理解は、いつも「後から」やってくる。だはは。そんなことである。

もう、生活が、ビンボー人にとってはこれからさらに苦しくなっていくわけで、なんとかそこ防衛しつつも、やっぱ面白いことは続けていかねばならない。「生きてるうちが花なのよ、死んだらそれまでよ」でした。

フランスがどこかの国への攻撃へと舵を切るなら、今回の構図は、2001の構図と「似ている」。同じとまでは言わないが「似ている」。それだけ。おれはね、ドイツとイタリア、そして日本のこれからの態度に注目してます。戦後はまだ継続してるんじゃないか、そんな気がする。一旦、悪役登録したら、なかなかベイビーフェイスにはなれない、のが世界なのではないか。紛らわしいこと言ってますね。もうじきわかるよ。


沖縄が無残なことになっている。こどものイジメ以下だ。それでも支持率が回復しているということは、ヤマトンチューはウチナンチューのことに「関心」がない、ということであって、ほんと、もう「独立」とかを考えたほうがいいと思う。太郎ちゃん、逮捕されないか、ちょっと心配している。国会議員も「現行犯」なら逮捕可能だ。共産党や社民党のかたがた、どうされているんですか?デモあるいは座り込み、抗議行動の先頭たってもいいと思うが。政治をやることがあなたたちのしごとであるならね。政治が仕事なのよ、キミら。


最近のことだが、自分が食うもんぐらい自分で作りたいと思う。外食は減ってきたね。身体にいいものを、と凝り固まってるんではなく、もちろん、そうであればそれに越したことはないけれど、そこまでガチガチではないんだけども、なんて言えばいいんだろうか、オノレの納得したもんを食いたい、と常々思っている。納得はいろんなことが含まれる。身体に悪いとされるものも使うこともある。ただしその過程を自分でやってるものだから知っている。その自覚をしときたい、なのかなと思う。いや、自分のことも実はあんまりよく分からんのだよね。「わたし、こうですから!」などと断言する方、よくいらっしゃるが、物事を深く考えないか単に頭悪いんじゃないか、物事の表層しか見えない不幸な方なんじゃないか、と同情に堪えない。その同情を好意から口にしたら、どエライ罵倒が返ってくるから、そんなコストに合わないことはしないのだが、ヒトの視界には個人差があるのだ。不憫である。

理系の方々に言いたいが、科学はとりあえず最新のFICTIONなので。乗り越えられるためにあるのよ。


Robert Plantの「Mighty Rearranger」とNorma Watersonがさきほど流れていた。音楽は年季であると思う。おれもがんばらなくちゃと。




posted by 浪速のCAETANO at 16:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

思い立って

衝動的に和歌山に来てしまってる。しかも南海電車で。

難波からちょうど一時間。

衝動的とか言ってるが、特製弁当を作って「城」で食おう、と思ったのだ。コンビニでワインを買い、その組み合わせで。

堀のほとりのベンチで堪能する。

和歌山城は、なんで泊まったかてんで思い出せないのだけど、東急インに泊まった時、その窓から、ほんそこ、にあり、印象的だったのだ。

天守閣まで登って、一回りし、今は和歌山市役所の食堂にいる。市役所14階にあって、和歌山城の天守閣と目線が同じ高さになる。

和歌山市役所ヤルのである。東急インよりいい。

しかし、あれはなんで来たんだろうか?めずらしく女連れでもなかったようなそんな記憶。しかも東急のポイントが貯まっててタダだったと思う。ま、ええか。ええよ、そんなことは。

城下町もいいですね。これだけは偶然だもんね。育った街に城があるかどうかなんてね。街に品格が備わる。いや品格よりも威厳かな。門前町とはまたちょっと違うよね。政治の匂いだね。

ワインは2\3ほど飲んでしまったから、これから街をフラフラして、和歌山ラーメンなどは食わず、カレーヤのバラホルでビールでも飲んで、帰りは特急指定を取って、ワインの残りを飲みつつ30分寝て、ギター教室に間に合うように帰ろうと思います。始発から終点までって何の心配も要らんね。かわいい贅沢。



posted by 浪速のCAETANO at 15:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

そのカウンターはtoo muchでは

「わたしはシャルリ」がいつにまにか「わたしたちはシャルリ」となって、各国首相級が参加しての大行列。ウーン、どーなの?

イスラエルの首相まで。事件はイスラエル食料品店も巻き込んだ、とされているからしゃーないが、違和感あるなあ。

FNにチカラを与えることになんないか。

今回、ムカついたけれど、何もせず我慢したひとたちの忍耐と寛容に水を差さないか。心配だ。

フランスはその「混ざり方」が値打ちがあるのに。

もっとも、これも「9.11」同様、………の仕組んだヤラセ、といった見方もある。ここから、ちょっとした戦争が起こるなら、それもそうかと思えてくる。兵器の「先入れ先出し」ね。推測ですが、あくまでも。

世界の「秘密」が周知のものとなっていく、これが21世紀だと思う。

秘密のままにしておきたい側の思惑通り事は運ぶのだろうか?アナザー・スノーデンくんはでてくるよ、おそらくね。

なんか、そうなると、権力へのシムパシーってある種の「信仰」みたいになってはこないだろうか。もうなってるって?そうとも言えますね。

しかし、いろんなことがあからさまにされた後、どんな展開が待っているのだろう。どこまでも内向きのMEDIAしかもたないこの国はもっとも遅れた国になるんじゃないだろうかと心配になる。

ヒリヒリするようなものを一切表に出さない、そんな国は中から腐っていく。行ってるね。忖度と自主規制、でそれをやれるのが「オトナ」。真実は「ないほうがいい」そんなコンセンサスあるよね。FICTIONの中で生きて行けるものなら生きていきたい、そういう国民的意思のようなものを感じたりするけどね。

そんなんじゃイライラするけれどシャルリ・エブドではヒヤヒヤする。その中間にZONEを設けてそこで調整するではあかんのか、そう思う。そんなことでは誰かに「利用」されるのだろうか。それとも現代人は大丸1バツ1︎式に慣れすぎて「不安定」では辛抱できなくなってるのか。立場を明らかにすることは潔いが、ISSUEごとでないといかんでしょう。右翼とか左翼とかの分け方がもう意味をなさないのは自明でありながら、そういう単純化した物言いが支配的なのは不幸である。細分化されてるよね、ほんとはね。

事の成り行き注目したい。
posted by 浪速のCAETANO at 16:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

ムカつくが我慢しか

おじいさんやおばあさんが移民としてやってきて、差別はあったろうがそれなりにがんばって、フランスはとりあえず「国民」として受け入れるわけで、一応に安定していたはずなのだ。でないと90年代の嫌いな言葉だが「ワールド ミュージック」の世界的展開はなかったわけで、サリフ・ケイタもユッスー・ンドゥールもカルト ドゥ セジュールもネグレス・ヴェルトも、またはライなんて音楽も生まれなかったし、マルタン・メソニエも現れなかったし、アルベールヴィル五輪のあの美しい開会式も別のものになってただろうし、あるいはジダン・マケレレなんてジョガドールでさえも現れはしなかったのだ。じゃあ、W杯の優勝もないよね。

あのとき、Parisは世界音楽の「メッカ」だったのだ。

例えば70…80sのPUNK MOVEMENTの時代、大英帝国のジャマイカ移民たちは彼らだけでコミュニティを作り、それが「BRTISH REGGAE」として、これもまたスティール・パルス、アスワド、マトゥンビなどという強力な音を生んでいくのだが、彼らは母国の音楽を保存し、自然とPUNKに影響されBPMは上がっていくのだが、それでもreggaeはreggae。

何を言いたいかというなら元のナショナリティに関係なくいろんなものが混じったからこその世界音楽だった。その担保はみなさん「おフランス国民ざんす」ということだったのだろうと思うから。

ここにも新自由主義の弊害が出てるとおれは思うのだけど、簡単にいうなら、それがもたらす格差と、失業率の増加によるFNを中心とする排斥運動、どこの国も右翼はウンコですけど、フランスで生まれた人間が生まれた土地で排斥されるとなるとこれはなかなか厳しい、identityの問題が付いて回るよね。自分は何者か?って。

そんなときにオノレの宗教にそのIDENTITYを求めること、それって「悪くない」はずよね。宗教は国境超えるし羽根もついてる。現状辛ければ辛いほどその帰依の心情は深まるかもしれないから。

イスラム国やイエメンのアルカイーダの名前が取りざたされている。彼らの背後に。しかし、この事件をおこすまではあの兄弟だっていまだ犯罪者でも殺人鬼でもなかったわけだから。もう取り返しはつかないが。

喩えるならば「おまえのかーちゃん、で・べ・そ」と何度も言われて、もう我慢できん、だから殴った。非常に矮小化されたけど。

不敬罪と言論の自由の間、ここは押したり引いたりしないといかんとこで、実線で線引きされ得ないとおれは思う。点線でないと。そしてすべての表現のGAINだけはあるがSUSTAINがない、という現状を鑑みるに、ここはエスカレートしていく。ヒトはなんにでも「慣れる」。

下手すると「第一次大戦」のようなことが勃発する可能性もでてきた。国の指導者の中立性と冷静さが問われる。オランドが安倍ちゃんだったらヤバかったと思うもん。


「おまえのかーちゃん、で・べ・そ」は言われたら、みんなムカつく、アッタマくるよね。だからムスリムのみなさん全員怒ってるはず。しかし、そのほとんどが「我慢してる」そこにフランス国民がCOMPASSIONもっていただきたい。勝手にそう思う。

テロにテロの手法で返してもそれは本家に敵わない。だから、FNの側も我慢しかない。出来るのか。

争いごとを決定的なものにしないためには自制しかない。できなかったらヨーロッパえっらいことになるよ。EUの失敗ということにもなり得る。

今は世界中で「憎しみ」が増大し、そしてそれが連鎖している。そこまでヒトを憎めるのか?そして無慈悲になれるのか?なれるとしたらなんで?大義名分?

厄介である。大義名分って。それで、ほとんどのホロコーストは説明できる。個人っていそうでいない。オノレのアタマで考えてる人間もそうそういない。

自己実現の欲求も厄介だ。資本主義がまたそれを煽るからね。資本主義はおれたちに「微かな夢」を与えてくれ、同時にその何倍もの「相対主義」による弊害をもたらす。やっかみ、嫉妬、負の感情一式。

そんな通底するものがあって、直接の原因はムハンマドを揶揄したこと、になるのだろうか?公共の福祉、という概念は権力側が使うと弾圧になること多しなのだが、今回の場合、誰かフランス側から、「そこまではちょっとな、もとから偶像崇拝も禁止やしな」とかいう意見でなかったんだろうか?

権威は、権力も風刺の対象でいいと思うが、する側とされる側の位置関係、どうだったの?「フランス」のゲテモノ新聞vs異国の宗教の預言者と。

フランス国内からの発信ならば、それは底辺に多くの移民を抱える場合に「弱いものいじめ」にはならないのか?その可能性はなかったんだろうか?ムハンマドはフランス国民を「抑圧」してはいないよね。よその文化を触る時は細心の注意もいると思うしさ。

だからといって皆殺しは「LORD、HAVE MERCY」だけど。

だから、ムカついてるが我慢してる人々の気持ちが「値打ち」である。

posted by 浪速のCAETANO at 12:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新春特別

やっと、時間が取れた。一人の時間がという意味だが。

以前なら、こういうとき伊車か仏車でフラっと出かけたものだった。一本仕事が入っていた。

しかしその前に、どうしても行っとかないといけない場があり、それは大阪府大の「i-Site」だったのだが、そこで古田先生の新春特別講演があった。で、行く。

初のナマ先生である。やや緊張する、こちらが。おそらく何のことかみなさんわかんないと思うが、別にいいの。著書は50冊ほど読んでいて、もういろんなismが身体の中には染み込んでいるが、その、ナマの声はやはり拝聴しておくべきだと思う。何と言っても御高齢であるし。

「二中歴」「神籠石」「隋書タイ国伝」の中の(婦、夫の家に入るや、必ず犬(火)を跨ぎ、乃ち夫と相見ゆ)の、岩波文庫は犬を火の間違いだろうと訂正しているがここは犬であろう、という話。九州における「人と犬との親和性」。ギリシア神話の(アポロンがオリンポス山へ帰っていく際の「方角」の問題から、ギリシア神話はトロヤ神話の換骨奪胎である、とここは師らしい解釈。

休憩を3度ほど挟み、熱弁されていた。行ってよかったと思う。

しかし、もっとdetailを話されるのかと思っていたら、基本中の基本、「二中歴と九州年号」「短里と長里」「アマタリシホコ」「魏使の最終目的地は女王国ではない」などの古田史学の骨子といえるようなことを繰り返し述べられていたことにすこし驚く。日本のバカ学者たちの長年の「無視」って「イタい」。先生にもイタいのだろうが学問的にもイタい。ウソを国史とし、それを盲信する、湧いてくるバカ右翼の皆様方のことを思うに不憫であるし、まあ、だますなら「最後まで騙してほしい」ってそれある意味幸せなのかもなあと複雑な気持ちになる。

最後に先生が仰っていた。

「宗教・国家は人間が作ったもの。それが人間を支配するのは本末転倒である」

と、なるとやっぱりその間で妙に安定しているかのように思える「システム」のことを考えざるを得なくなる。かなりいいシステムを創り上げる→安心→思考停止、そんなこと。時代も変わる。もっと大きなシステム変換が進む。

までも行ってよかった、オノレのために。先生、いつまでもお元気で(希望です)。



posted by 浪速のCAETANO at 05:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 古代史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

めまぐるしい、がそれでいい

すっぽんぽん'ズ・めぐがやや心配である。初のSOLO LIVE(踊りの方のね)をこの連休に控え、FLUだって。カラダのキレは初日はどうかな。二日とも行ければ、二日目にはなんとかなってるだろうけど。

この日月と京都で彼女の初ソロがあります。みなさん、行きましょう。なーんて言うのがちょっとパワー不足になるのね。ん〜〜間が悪い。

すっぽんぽん'ズの録音もほぼ終わり。PRODUCERとしては、まあいいのが出来たと思っている。どの曲も出来上がってそうで未完成そうで、好み。音楽は「完成」しないのがいいと考える。やり残しがない少しぐらいあっていいのだ。詰め過ぎてもろくなことはない。

さてつぎはMIX。楽しい過程である。

「すっぽんサー」の皆様、ご説明に伺いますよ〜。いいのが出来てます。PRODUCEって楽しい。誰のPRODUCEでもってわけじゃないが。録音が楽しいのね。オリジナリティだしね。

3・15 、GANZにてレコ発ライヴです。日曜ですのでみなさん来てね。

ついでにライヴ予定;
2・14、HONZIの追悼ライヴに出ます。@ムジカ・ジャポニカ。w/ 福、みっち&アラン・パットン。

3・26、@難波屋。2・14とともに、「センティミエント'15」で演奏します。いいですからね。

この時期、ほんとに忙しく、やっと冬季が終わった。カタチだけ終わった。実家から帰ってわけがわかんないままにあっちこっち動きつつ、お勉強お勉強である。ま、でもいいの。最近はオノレのことはほんと、どーでもよく、もうほとんど未練はないかのようである。かのようである、とは他人事だけど、でももうほんとにどーでもいいのだ、自分のことが。不思議。もう仕事だけしていたい、がホンネ。

さて、パリの事件、あれはフランスにおける9.11だね。今後の展開に注目、だが、オランドのブッシュ化はぜひやめていただきたい。

カルト ドゥ セジュール、レ ネグレス ヴェルト、マノネグラ。アラブ系ばかりだがカッコいいバンドだらけ。彼らは何を思う?

posted by 浪速のCAETANO at 22:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

Gateway

前の晩、「Ry Cooder & Chicken Skin Music」,その前の晩は年明け初のnew hair styleのSt.Vincentを旧オノレの部屋にて朝方まで見てしまったので眠たかったのだ。

自宅から空港行きのバスで「寝る」。around 9:00.

飛行機の中で「寝る」。10:00--11:00

伊丹から中津まで「寝る」。around 11:30

荷物を部屋まで上げて、すぐ地下鉄。御堂筋線で寝る。

大国町で乗り換える。around 12:30

住之江公園まで寝る。

大和川を歩いて越える。

勉強を教える。

大和川を歩いて越える。

地下鉄で寝る。

中津に着く。around 16:00

勉強を教える。until 22:00

店へ行く。店で飲む。until 3:00

オノレは一体何をしているのか、よくわからなくなったのは、忙しすぎたこと、三が日酒飲み過ぎてたこと、美食のしすぎ、P.K.Dickの読みすぎも理由だがそれだけではない。

寝て、目が覚めればそこは「別の場所」。次に覚めれば、また「別の…」と、眠ることが「Gateway」であるなあ、よくよく考えれば「未来的」であるし、そんな日常をおれたちは当然のあり方として生きているが、それってほんとにいいことなのか?その当然を成り立たせるには多大の犠牲や、エネルギーの浪費も含め、誰か・何かにメーワクはかけてはいないのか?

さっき、実は大和川を南から北へと横断したのを空から眺めていたくせに、ほぼ1時間後にこんどは徒歩で北から南へと横断していた。そのハイテク→ローテクにもちょっと可愛げがあり、ま、そこ、ユルそうなんて気にもなるが、そういったものの混在も含め、なんかおれたちは「奇妙な世界」を生きてるな、などと思った次第。

それをただただ利便性で捉えて「儲かった、時間短縮できて」とかいう発想は遠の昔に充分経験しており、そんなことにはいちいち感動などするほどナイーヴではないが、しかし、こう改まって、当日の行動を振り返るに、なにかしら「身の丈とは程遠い」違和感をおぼえるのだ。

ヒトの進化における身体的変化はある時期からそのドライヴが落ち、それは道具の発明による相互作用であるとされるが、それにしても、もはやそれ以上のものというなら「warp」くらいしかないなあってとこまで行ってるんだなあと「改めて」思ったなあ。

身の丈に合わない、という違和感というか、座りの悪さというか、そこ、ちょっと詰めて考えるとこなんちゃうの、と自分に課題。

大和川の横断に空なら1秒、地面なら数分、どちらも現実で、その現実の振幅が大きくなればなるほどおれたちは幸福になってんの?それとも…。

最近よくある「弾丸ツアー」に自分は、そのアクロバティックなとこに「?」などと思ってたりもする。否定も肯定もなくただの「?」。


目がさめるたびに違った場所にいるわたし、というものへの違和感を感じた1日。そうそうあることじゃないが。

posted by 浪速のCAETANO at 14:53| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

「戦後」70年に嘘あり

雪の正月@実家。珍しい体験だった。寒かったし。
でももう本日までかな。明日からは暖かそう。両親とお諏訪さんへタケミナカタにご挨拶に行こうと思う。

三が日。よく寝ている。寝だめ、かな。年末の疲れが出てる。

1945年から70年の区切りの年。戦後70年。そう言うが、その言い方正しいのだろうか?

というのは長崎新聞にこういう見出しがあったからだ。

「被爆70周年」

この長崎、広島もそうだと思うし、忘れちゃいけない沖縄も、「戦後」70年などという他人事みたいな、客観的な物言いには「カチン」とくる人々いることは忘れちゃいけないですよ。今なら福島も含め、もっというなら、必要以上に虐げられているひとびと、国内だけでなく、世界中にその視野を広げて、その感覚は正月ならではのCOMPASSIONを膨らませるに適切な時期です。

その、戦後70年という物言いがごまかしの結果ね。「敗戦」ですらない。一般論は「終戦」だから。誰も責任取らずにここまで来た。だから、それが火遊びの余地をアタマ足りないひとびとに与えることになるわけ。松の内が明けると、がんがん来ますよ。


実家にいると、おやじおふくろの昔話、死ぬ話、葬式の話、だいたいそれらが7割、弟、妹の話、孫の話、それが3割。それらに時には真面目にときには適当に反応しつつ、p.k.Dickの小説を読んでると、これがなかなかシュールというのか奇妙な生活の一コマだなと思うのだ。ま、アマちゃんですが。

帰阪したなら超ハードデイズが待ってる。だから、まあいいか、だな。

昨日はアンクルハリソンにて、旧友そしてその旧友たちと演奏して楽しむ。マスターの井手さんは大したMUSICIANだ。BEATLESのレパートリーがカラオケの設定よりも速く「出てくる」。そしてギターの腕も確かである。そしてお互いすぐに「ハモれる」から、井手さんもおれと音出すのは楽しいはずだ。どこも、特にマニアな店は存続が大変である。自分たちもそうだが「がんばってほしい」。場、というのは「なくなったらそれっきり」なのだ。ほんとですよ。お客にも責任あるのよ。

大変な一年の「位置についてー」な時期。みなさんもチカラを溜めつつお休みください。。





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2015年01月02日

明けました。おめでとうございますとりあえず。

新年あけましておめでとうございます。来ちゃったですね2015。問題の2015。

これまでは「想像」に抗ってたけど、今年からは「現実」が包囲網を狭めてくる。

その危機感は平成天皇・皇后とも「共有」している。ここは事実。ひょっとしたら、そこはKEYかもしらんねえ。右の人々の間に楔を打ち込むみたいな、ね。

安倍ちゃんと両陛下の考えはbaikokuとaikokuと、あれっ、おんなじじゃないの、おお、よー見たらちゃうわそれ。そんなこと。

これまでの、と言うか昭和の政権与党は自分らと両陛下を「ほぼ同一のヴェクトル上」に存在するものとして捉え、そこ「あんまり詰めない」ことで日本特有の「曖昧」で「ソフト」な支配体系をアメリカを背景にして作り上げてきたわけですね。それはまあまあ成功してたわけ。

で、仮性ウヨク(ネトウヨ)のみなさまもそれをまあまあ大雑把な背景として、意見の違う人々を「この反日め」や「売国奴」などと、聞いちゃいられない、あ〜あ、な罵倒を懲りもせず続けてこられた、と。

たた、ここに来て、安倍ちゃんと両陛下の間の溝が露呈し、しかもその溝、けっこう深くて距離があるとわかっちゃった時に、どーすんの?ねえどーすんの?とお聞きしたい。いや、まぢで。

ミソもクソも一緒にしてなかった?両陛下にミソもクソもは不敬ながら、でもそんな雑なことはなかったかい、って言ってるの。

おれは思うんですが、ヘイトスピーチと言われるあのおぞましい人々の物言い、ほんまにアタマ悪いなと思うのは「工夫」も「ウィット」もないところ。「………をぶっ殺せー」て、きたならしい彼らの「内臓」見せられてるみたいで、そこ、オエーなんですね。あまりにもダイレクトなその言い方、殺伐すぎて北関東のコンニャク畑を見てるみたいだ。

ヨーロッパの国でもNF(FN)と呼ばれる右翼団体・右翼政党はいる。かれらの主張は「移民排斥」。国内の仕事を移民に奪われてることから、主張する側もまあそこはある意味、必然とも言える。たとえばドイツ。ドイツで一番「国帰れ」と思われてるのはトルコ人だけど、だからと言って、FNは「トルコ人をぶっ殺せー」とは言わない。そんな直裁的なことは言わない。ではかれらはなんと言ってるか?

かれらは「イスラム教徒は国に帰れ」と言っている。日本のそれとは異なり「ピンポイント」ではないのね。名指しで攻撃されるのって誰でも嫌だと思うし、逃げ道を残しておくことって、攻撃する側の「マナー」と言ってもいいんじゃないかな。そして「戦略的」に言ってもトルコ以外の国から来てる人々(イスラム圏からの)へもリーチするわけで。自分ら・のことを言われてるが自分を特定はされてないことは変な意味「救い」がある。

亡くなった菅原文太さんの沖縄知事選での応援スピーチ、感動的でしたね。「国の役割、まず国民を飢えさせないこと。だがもっと大事なこと、それは決して戦争をしないこと」。国民を飢えさせ、そして戦争をしようとするのが今の政権だった。ここはみなさん合意できるんじゃないの?そして両陛下は「あきらかに反対意見を表明されている」ここも疑う余地は、ない。

その正統性はともかく、近畿の王朝の嘘のでっち上げられた歴史はともかく、今この時点での「善きひと」としての両陛下の存在が「最後のとりで」という気がしてる。まちがいないです。

極右が政権をそれも見た目盤石の政権を持ってるということは、もうネトウヨの皆様方におかれましては、あなたたち、悲願成就したわけで。そしてさらなる悲願の達成に至るためには両陛下を乗り越えなきゃいかんという「構図」が見えてきたのよ。どーすんの?

もうね、いい機会だから、真性右翼と仮性右翼に線を引きませんか。陛下の発言はまさにそこに楔を打ち込むもので、両陛下こそが「リベラル」の旗手であるという皮肉が2015の現実だ。皮肉でもないか。

で、仮性・のみなさまには「…クリニック」でズルッと「新春包○️手術」受けていただく、と。

そうなったら、………おー成り行きって怖い。真性の方々に「シムパシー」を感じてる自分がいる。状況だね。

今年も、Todo O Mundo, すっぽんぽん'ズ、ザ モルモッツ、CVS COWBOYS、センティミエント'15、ならびにマルタニカズa.k.a.浪速のカエターノ、いろいろあって何が何だかわかんないかもしれませんが、「眼を凝らして」よろしくお願いいたします。少しでも「いいこと」があればいいですね。がんばってみましょう。

posted by 浪速のCAETANO at 10:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする