2015年02月28日

Saturday Afternoon

イエイエを聴きながら、「すっぽんぽん'ズ2nd」の構想を練ってみたりする。束の間の「幸せなひととき」である。

自分しかできないことに興味があり、もうこの歳になると誰かの歩んだ道をFOLLOWするなんてのも「なんか」なのだ。そもそも、アイデアはいっぱいあるの。実現が先延ばしになることが多く忘れてることが多いのね、だはは。でも、まだある。そういったお金にならんことはナンボでも浮かんでくる。ということは、なんらかの形でずっと音楽はやれるということでもある。その時その時のタイムリーなものかどうかは置いといて。ウンコな時代とフィットしてもさ。ま、どうでもいい、それ。音楽は「曲」である、なので。時間を超越しないでどうするよ。音楽は「時間芸術」なのだから。

すっぽんぽん'Zに、じゃなくてもいいんだけど、なんかマニアックなことをさせたい。マニアックだが、POPとして成り立ってるようなものね。そこ、かな、おれのニッチは、と思う。

純ちゃんも戻ってくる。TEMPORARYなのかもしらんが、本人まだ死ぬ気もないみたいで、そこ、歓迎したい。どっちにしろ、もはや社会に期待もできないので、おれの周りにいたことがこのウンコ・ソサエティを生きることの何かの慰めになればと思う。これはマヂメにそう思います。と、真面目をマヂメなんて言うとこが「ホンマかー?」と斜視になる方もいらっしゃろうが。真面目すぎて真面目にできないタイプだった。ややこしいよね。

Pertti Kurikan NimipaivatというFinlandのover 40 Punk Band。ちょっとオススメです。ルックスにも「ほど」があるが、今出来ることを一生懸命やる。これも立派なPUNK SPIRITだ。ヒトの能力には確かに同じことをやらせりゃ「差」も見えるが、別に同じことをやる必然性ってないんだからね。そんな偏差値的物の見方自体「F○ck」である。彼らはある意味、Devoだしある意味The Pop Groupだしリディア ランチでもある。モルモッツたちもオノレらが「実験動物」であることの自覚をよーく持って音楽をやっていただきたい。かっこいい、なんていらんのよ、キミらには。ただただ「笑われるぐらい一生懸命」やれよ。




posted by 浪速のCAETANO at 15:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コマンダー スポック

jレナード・ニモイ氏が亡くなった。83歳。

バルカン人はかなり寿命が長く、あんなセクシーなトゥポルがたしか70歳越してたと思う。「Star Trek 世界」での話だけど。

OSTも最近は見ていない。しかし「Star Trek 世界」では次のシリーズに突然登場することがよくあって、スポックもまたそのようなことがあり、TNGに於いても、ロミュランがバルカンを、、、、みたいなエピソードで2話連続で出ていたと記憶する。

地球の人間とは異なるものとしてのスポックの立ち位置は、その後データ少佐や前述のトゥポルなどに形をあるときは変え、あるときは忠実に継承され、その後のシリーズに於けるキーキャラクターとしてなくてはならないものとして定着したのだった。

真っ赤に燃える、西部劇に出てきてもいいぐらいのキャプテン カークを「非論理的」と諌めていたスポック、今振り返れば、その映像の古さというか可愛らしさというか、そんなことから来る牧歌的とも見える「初期宇宙探索譚」としてのOSTの「看板」だったと思う。

スパイ大作戦にも、ヤサ男な役回りで出てたが、それはそれで面白かったが、やはりあの「耳」がないと、化粧してない女優みたいな気がしたな。

今思えば、それは「アメリカの物語」フロンティア・スピリットと当時のSFと科学技術の粋の集合体で、さらには「夢」の集合体でもあったな。その象徴がキャプテン カークではなくコマンダー スポックだったと思う。

GOD、walk with him。
posted by 浪速のCAETANO at 08:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

RT was HERE

さんざん、映像で見て聴いて知ってるつもりだが、実際ライヴでその音圧を感じるとまた印象も変わる。

またまた「tear stained letter」は聴けなかったが、いいのいいの。

RT以外にはB&DRというシンプルな構成だから余計にRTのギターの凄さがわかる。ドロップD チューニング使ってたね。そしてその音、ぶっといね。左手の指のパワーがそのまま音となる、複雑なのはあったりまえで、しかし繊細でもあり、おれは、1・2・3弦のハイポジションから、突然5・6弦の開放弦へと飛んで帰ってきてからのプリング オフにやっぱり痺れた。そう書いて仕舞えば味気ないが、ものすごいスリルがあるのね。そのRTのプレイはね。

最近のアルバムは、ELECTORICしか買ってないから、知らない曲が多かった。だから思うのだが、HIT PARADEになってなく、それが良かった。RTの書く曲のグレードはものすごく高く、そしてそこで使われるギターもものすごくアイデア満載で、感服することしきりなのだが、そんなおれにとっての未知な曲たちにも痺れた。どれもかっこいい。あんなギタリストになりたい。そしてあんなバンド、いいねえ。トリオって好きね。上手くないとヒドイけど。ヒドイのもいいけど。上手いトリオはそれはそれで宝物よね。

前半でのtear stained letterの代わりに演った、ちょっと風変わりなロックンロール、カッコよかったな。何度でも見たい。師匠のバンド。


posted by 浪速のCAETANO at 16:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

大事にされてなきゃ

延々クリーニング屋を探す夢を見てた。見つけるのだが、全部廃業してて白いコートを出せないのだ。結局夢の中では出せずじまいだった。

一冬着ると、なんだか汚れる。ここ最近暖かかったから、もう冬物をそろそろ、なんて思ったが、また金曜が若干寒いみたい。だが、もう確実に春はそこにいる。いわゆる春は希望の・だが、あんまりないねえ。ユメもチボウもざーっと掃かれてしまった。まだ2010ぐらいまではなんとか仄かに薄明かりもあったのだが、最早、今は「別の国」である。

昨日も公務員試験の彼と話していて「ぼくら生まれたときから不況てしか聞いたことないっすから」など言われると、おれたちの社会順応性こそが絶滅危惧種的かなあと思うが、ここ、治んないのね。

国があかん、と、社会があかん、を同時に生きなきゃいけないとこが今の辛さだな。もちろん国の政策は社会へとつよい影響を与えるが、実は社会の方が何かを察して先回りして「あかん国の土台作り」を完了してる。こんなにネトウヨくんたち大量発生の時代もないしね。NETの存在大きいですね。

ただこれは日本に限ったことではなく、韓国でも中国でも同様だ。「民族」が拠り所になることは虐げられてる時にはパワーにもなるが、今のは「擬似虐げられ」な状況を捏造してるのね。日中韓ともに。

ISのことも思えば、世界がやや液状化しはじめた、それによってなにかが瓦解しだしてる、と見るしかなく、その原因というなら、資本主義の最終段階、そしてそれが引き起こす格差、そして景気のための戦争ということになる。「景気のための戦争」だって。

こんなに「含むもののない」時代もない。すべてが「ぶっちゃけ」られるってねえ。余韻もない。おれはこの時代とは「合わない」です。

合わないなりの生き方見つけないと、もうほんとに生きてられない、いや物理的にそう。最近、死者との対話をして、そっち行ってしまうのも「悪くはないな」とおもったなあ。まあそれまでジタバタはするが。それにしても命の軽さとそのREPLACABLEには呆れるし、でもそれはアレですね、ヒトもう既にモノなんだね。モノなのよ。

モノ失くす、が、ヒトが死ぬ、です。「あー、」で終わる。「もー、」で終わる。そして一週間で忘れる。そんなこと。なんだか、あまりにオノレの命の相対的軽さにヒトは戸惑い、しかし、それが事実であることを再確認して次の段階へと移動していくわけね。それはどんな宗教のもとでもさほど差はなく、そこではあまりにオノレが大事にされないことに戸惑い、社会から見捨てられた、そんな感情を持つことになる。イギリスのISへと向かった3GIRLSもベースにはそういうことがあったのではないかと推測する。

粗末にされるって耐えられないことですよね。その心理的な痛みを紛らわすためにヒトは虚無的になるわけで。そしたら、悪いスパイラルが始まるのも無理もない。もう誰にも止められない。自分の周りだけでもそうならないように、ぐらいしかできない。

うちの塾なんて、ものすごく大事にされてる。ヒトはヒトで、も一つ言うならそれは「ナマモノ」でもある。殺伐とした中で少々成績が上がったって、その代償、意外に大きいからね。その補償としては「優越感」かなあ。比べられてるって意外とストレスフルなことだから。少々成績があがったとしてもその倍くらい「ヤなやつ」になってもどうか、だから。COMPASSION持てない人間を大量生産しても、それはロボット技術が向上するのと変わりがさほどないと思うわけでした。ヤなやつにならずとも、競争原理の中で疲弊せずとも「賢くなる」ことは可能ですので。




posted by 浪速のCAETANO at 12:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月23日

知らんけど

「遺憾」でもなくましてや「訂正」でもなく「ごめんちゃい」でしょ、シンゾーちゃん!と怒られたことがないんだね、幼少時に。

恥ずかしい男。

ごめんちゃい、ではまだまだかもしらんが。「申し訳ございません」は言えんのだろうね、吉祥寺大学ではあるが家柄はいいから、気位が高くて。ごめんちゃい、と立て耳を折り耳にして言ったらオレならユルす。そこに関しては。その代わり、こちらも「シンゾーっちゃん、10円ちょーだいっ」をカマしてあげたい。

ビンボー人の方々、意見の違う方々は「死んでしまえ」がシンゾーちゃんの「ホンネ」であるから、そこんとこよろしくね。

楽観的観測もある。楽観的でもないか。それはアホノミクスの大失敗で国債金利がドキュンで、この夏に日本が、、、、、、というものである。ただし、それでシンゾーちゃん、ダメージを受ける。支持率下がる。例の2015集合写真的某雑誌の表紙には各国首脳に彼が混じっていない。かれがいなくなるということは、なんらかの「悲劇」が日本に降りかかってる、を意味する。一番の可能性は上記のドキュンだが、自然災害かもしれない、またもや。

胸騒ぎ、はするんだね、これが。カナリアとしては。

あんまり自分の意思を持たず、そこにいるのがただ嬉しいような奴がよく真っ先にエラい目に遭ったりするでしょう。そんなことかな。知らんけど、だはは。

知らんけど。ですよ。これには非関西人、呆れるって言うね。呆れるやろなあ。ウルトラC。0.1ミリまで接近するがあっという間にすべてをゴアサンにする信じられないウルトラC。何者なんでしょうか、関西人。

必殺コミット逃れの術。これ、最近のことだと思う。何かに対する抵抗、だろうか?そうも思う。決定権を剥奪されて、今はすべて@東京、への、ささやかな抵抗とも取れる。でも実際そこの「格差」は開いたねえ。こないだヨタロウちゃんが連れてきた若手女優も思わず「地方に来るとなんかアッタカイ」なんてホンネ、ぽろっと出てたもんね。東京人にとっては日本は「東京とその他・地方」で構成されてるみたいよ。そこら辺、ややムッとするとこですが。

東京にはさほど大したものはないんじゃないかなあ。メディアのアンプリファイが大きいのでは。メディアの奴隷を辞めないと。中央集権国家ニッポン。かと言って市長ではメーワクだけど。NO WAY。

でも、知らんけど、は使えるのでは。日本語は最後に結論が来るからね。
posted by 浪速のCAETANO at 14:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

沖縄で

山城博治さんが、「米軍」に拘束されたという。

治外法権。ばかやろう、と思う。米軍と警察と警備会社が辺野古移設反対のキーパーソンを狙い撃ち、そんなとこだろうと思うが、当然、指示は官邸から出てるに違いなく、「なんなん、それ」と思う。

辺野古移転は、米専門家でも、「無理」「無意味」と言っている。

いていただかんことには何かが困るわけよね。まあ、35億円のオスプレイを105億円で買う国だしな。キックバック70億円ですか?105億円は「税金」で、そのうちの70億円があんたらの懐にナイナイされるわけー?

そうだったら「酷い話」。国のお金をオノレのお金へ、ですか。そういうひと国賊って言ったんじゃなかった?

沖縄はまたもや、ないがしろにされ、蹂躙され、盾にされ、まあこんなあからさまなんはそうそうなかったからね。こんな国に「いたら」ろくなことないよ。早めの離脱こそが「沖縄国民」のためだと思うが。
posted by 浪速のCAETANO at 19:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラでヒルネ

春一番が吹きそうである。春一番は亡くなったが。猪木の春一番ね。

昨日は衝動的に弁当持参で淀川の河川敷へ。衝動的に弁当作れるおれ、エライな、と思った。久しぶりだった。

さて、明日は公立前期。春を思わせる気候になりそうだ。ユルむだろうか?今年度は本日で終われるかな。だとすっきりするのだけど。

いつもそれどころじゃなく、プライオリティ、グッと下がってまだ先とか思えてしまうのが、おのれのANNIVERSARIO。大抵はもうめんどくさいぐらいの話。特にこの時期BDな人々多くって、若干そのふやけ方、イラっとすることもある。年に一回だけ、目三角、な時期だからだ。

春が間違いなく、そこのコーナー曲がったとこほどには「来てる」。また、恒例の出し惜しみ=寒の戻りもあるだろうが、梅も咲く頃だ。

今年の桜はどうなのだろうか。太宰府の九州王朝の王宮跡のサクラの下で「酔っ払ってヒルネ」が今年の目標だ。あのさ、もう本格的に「シラフ」で生きるのが辛くなっちゃったでしょう。もうヒルネによって時空を超えたいです。「ぷっ」とキタでしょう。いや、マジメな話。ヒルネによりヒトは如何にして時空を超えるのか?これ、新年度のテーマでも良いぐらい。斯様なバカバカしい世の中に対してはこちらもバカバカしい手法で小さなレジスタンスを。

ヒルネは「悪気」はないがかなり反社会的なことにもなるよ。5時限目寝てたら怒られたり、アタマはたかれたりした経験あるでしょ。ただ、悪気はないの。悪意はないのね。そこ、まあ可愛いとこでもある。

ホームレスのおっちゃんもサクラの下で寝てればホームレスにはみえにくかったりもする(かな?)。

さて、最後(になればいいんですが)の授業に向け、万全の準備をコーヒーでも飲みつつはじめます。


posted by 浪速のCAETANO at 13:16| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

すっぽんぽん'ズのこと

yまさか、まさかのSt.Vincentの大阪公演が昨日あったなんて、膝カックン。全然のノーマークだった。

まあでも知ってても行くの難しかったかなあ。すっぽんぽん'ズと入試直前だったから。

誰かがFBに全てのアルバムの一つの写真をあげていて、「ん、おれみたいなやつがいた」と思って読んでたら、昨日大阪、今日東京単独だってさ。

まあ、いい。今は「すっぽんぽん'ズ」にDEVOTED TOだったから。

ANNIE CLERKにPRODUCERがいた(いる)ようにすっぽんぽん'ズにもおれがいる。「はよ消えて」と思われてることだろう。もうちょっとね。

では、すこしライナーノーツではないが;

6曲入りのmidi アルバム。ヴォーカル アルバムでは、、ないね。だから「歌しか」聴かないヒトにはどうかな。イケるかな。まあ、歌詞もメロディーも面白いですけど。歌詞カードも付いてる。英訳も付いてる。なんのため?ガイジンに聴かせる為ぢゃん。

いろいろおもしろいことがある。めぐの声、一回目の本格的失踪前の声と現在の声が混ざってる。最初はほんと、「アホの子」だったが、それなりの「めぐみ節」になってきてる。依然としてヘタはヘタだけど、それがどうした!?が彼女らの対世間への姿勢であるのね。ヘタはひとつの表現法。そこはおれもそう思ってるね。

タイトルは「PART TIME PUNKS」。

PUNKとはattitudeであるし、このおれだって今だにCAETANO歌っててもPUNKのつもりだから。ザラついた音というわけでもなく、いかついルックスでもないのね。日本という国はホント「表層」にしか反応しない低脳の国だから、そしてノイジーな音は音で蔓延しているから、すっぽんぽん'ズをPUNKだPUNKだと連呼することはしないですけど、そのSPIRITは「THE VERY PUNK」としかいいようがない。PART TIMEだけどね、だはは。フルタイムでパンクは今、アホですよ。好き好きですが。

すっぽんぽん'ズの場合は「脱力」がもひとつ難解かもしらんけど。それもいいの。ただ、SOUNDは低予算録音だけど悪くないですよ。そこ、PRODUCERのチカラ大きいと思うよ。PRODUCERはアルバムが良くなるためなら「なんでも」します。すっぽんぽん'ズなりの、ですが。

3・15(Sun.)は「レコ発ライヴ」です。

正直、こんな日が現実になろうとは。実感ですけど。

ノン・ミュージシャンという人間のジャンルが80年代前半にはありました。彼女らは2名とも、まあそれで、まあおれとの出会いがなけりゃそんなことにはまずなっとらんわけで、そこ良かったのか悪かったのか、ね、よくわからない。ただ、80s前半には、そんな人たちが「音楽」をやってて結構かっこよかったんだね。できない、は、できるとも言える。いいDIRECTIONさえあれば。ここ、中途パンツなミュージシャンよりずっとマシなのね。「シロートを組織する」のが大好きなおれでよかったんだ、と思いますね。次はザ モルモッツですかね。


「すっぽんサー」になっていただいた方々にはほんと感謝してるし、是非「ちょっとしたパトロネーゼ」感覚を味わっていただきたいと思うけどね。ありがとうございました。この場をお借りしてお礼と感謝の意を表しておきたいのね。再度MUITO MUITO OBRIGADO。









posted by 浪速のCAETANO at 00:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

春節に

中国の春節で「新年好」!だが、中国人観光客の「激買い」ばかりをTVでやってる。
二十代の中国人の6%は月収が200万円以上あるという。畏れ入る。おともだちになりたい。義理の父でもいいけど。

でも本当はもっと大事なこと、あるでしょう。ばばあの「アパルトヘイト」発言ですよ。「そんなこと言ってません」と、目一杯主張し終わった後に「そんなつもりじゃない」そういう言い方、首相もよくするが、さすがに元アドヴァイザーなだけのことがある。

今も国会で首相の「口だけ」答弁続いてるが、いい意味でも悪い意味でも日本は「極東」。次の大戦はおそらく第一次に似てくると思われるが、それはヨーロッパの、アメリカにそそのかされたような苛立ちというかその伝播がその根元にあるように見えるから。

日本が、ウヨクが中国に喧嘩売ってももういろんな意味でかなわないことが明らかになってきたからそっち方面のリスクは軽くなったとは思うけどね。

日本ってヤクザの世界に憧れるぽっと出の田舎モンに見えることがある。「、、マン持ってきたら入れたるよ」と言われ、母親の財布から小銭くすめて兄貴分に納めて、そんときだけ「その辺いていいよ」と言われて嬉しがってる。そんな感じ。

ほんと、そんな感じ。

ワカモノのみなさん、Be careful!このままじゃ、徴兵あるよ。そして、今回の場合は、今ね、女の人の力を社会に活かして、などキャンペーンが盛んです。それも、急にそんなこと言い出してる印象があった。

おそらく、次の徴兵は男女問わず、というのが論理的必然だろう。イスラエルがまさにそうだからね。イスラエルになりたいんだからね。

経済的徴兵への準備も着々と進んでいるようにも見える。

戦争が起こると格差が縮まるという皮肉な事実もある。人が肌で分かることってバカにできない。

いろんな方が指摘してるけど、ヤバい意見を言い放った後に、それへの批判を無視して何もなかったかのようにほとぼりが冷めるのをまつ。そんなことが多すぎ、「自由にモノの言えない国」という見方を今日本はされている。かつての技術大国の幻想ももう今やない。この数年でその評価は赤丸急下降。もう戻りはしないよね。今浮かれてる人たちだけが、FAKEな高揚感を味わってる。しかしそれは「FAKE」です。保守層の妄想だけが肥大する。あんまりいい未来は見えてこないなあ。
posted by 浪速のCAETANO at 11:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

HONZI CONNECTION

HONZI CONNECTION 大変気持ちよく終えることができて。こちらがもう少し集客できればよかったのだが。そこが悔やまれる。いろいろ立て込んでいたのだ。

東京の方々にマルタニカズを見ていただく、聴いていただくことしていかんとな。もう先あんましないのよ、だから。

ALAN PATTONが「コンドル2」を名曲だ、と、バンドも「すばらしい」と言ってくれた。気持ちが一つになること、謙虚さをもちつつ、それは物事の進んでいく「ある時期」によくある話。そこ大切にしないといけない。ヒトも、その集合体のバンドも「なまもの」であるからだ。

みっちの「de la siesta」も可愛かった。

オノレの作った曲、歌詞が目の前で披露されるのって、まあよくあるのだが、その「製造過程」が見えないとなると興味は倍増するというものだ。

HONZIもまたこの曲をよく演奏していた、と聞くと彼女からのリスペクトを遠回しに感じる。他人の曲を自分のものにしていく過程がなかなか官能的な作業なのね。

おれの中でCAETANO VELOSOが自分に同化していく過程を実感しているからなのだが、HONZIもまたマルタニさんに対してそのようなことしていたと思う。

旋律であるとか、歌詞の生まれる瞬間のおれの官能を感じたかもしれない。言葉の選び方、というかそれらが「降りてくる」ときの祝福感までも感じたかもしれないと思うと、先に生きるのも悪くないと思う。

先に死なれるのはどうか、とも思うが、しかし、死者は死者との対話を試みる者がいる限り死者ではない、わけで、そう考えればそれも「ひとつのSITUATION」である。

みっちさんも、また、ORIGINALを聴いたことで、また何かが「そこ」に付け加えられると思うし、人の営為とはそういうものだろう。繋がっていく。

関係者に「お疲れ様でした、ありがとう」と言いたい。
posted by 浪速のCAETANO at 16:07| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月14日

今日・明日、周年だよ

本日、Todo O Mundo周年です。6回目。ライヴが重なって、やや埋もれ気味ですが、でも週末よ。周年は今日・明日とやってます。まあ、ダラダラとやってますので。

歳のせいか、時代のせいか、あんまり芳しい未来がもはや期待できないせいか、過去がTOPICになることが多いです。

トドムンドも中津きてからのこの短い時間にもいろんなことがあり、3人と2匹は2人と0匹となってるけど、まあこれも運命。

曽根崎からすると17.5年となりますが、そのHISTORYに少しでも感慨のある方にこのような時期には会いたいね、と思ってます。過去のことを思うことはNEGATIVEと捉えられがちだが、それはどうかな。過去にヒントあり。NO FUTUREの時代には悪くないのでは。

こんな酷い国になるとは、警告はしてたけど、こんなに速く事態が進むとはね。しかも内外両方だもんね。参るよね。

そんなとき、過去はノスタルジアを伴い立ち上がってくる。あのさ、未来というのは否応なく誰もが経験する運命にあるわけです。生きてる限りね。だから、余裕のない人やアホの人はそこばっかりになる。でも、よく考えてみたい。過去・とは、限りのない選択肢の中のたったひとつのSTORYに過ぎない。遣り残しのOPTIONが無限にごろごろ取り上げられなかったものとして転がって放置されてる。NOSTALGIAとともにその過去を未来として選択することだってできる。

進歩、は停滞で、さらには退歩でもある。本質的なものでもうおれは新しいとされてるものは欲しくなくなった。そんな、まあ生きてりゃ疲れる、金属疲労を内在するカラダとココロの癒しの場としてのトドムンドであれればなあ、と思っております。

今日はHONZI LIVEの後、トンボ返ってきます。明日は普通に「?」20:00からね。おれが会いたい方が、おれたちに会いたがってくれてることを、「きぼう・します」


posted by 浪速のCAETANO at 13:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

ダメな日本の、個人的佳き日

もう現実に情報統制されてるから、日本の報道自由度が61位と悪化しても驚かないが、2009年には10位内の国だったことを考えれば、いま、急激に酸欠が進んでいることがわかる。息苦しい。

秘密保護法なんて「時代に逆行」なもんが通っちゃうわけだから。外から見てると、完全に100年前に戻ってる、そう見えるはず。日本を「仮想敵国に」設定してる「アジア」の国が2桁あるということをほとんどの日本人は知らないと思う。

首相も、地球儀を俯瞰するなんてテキトーなこと言いつつも言ってやってることといえば、金ばら撒いてるだけ。別に何にもオブリゲーションなくってお金くれるんなら「どーぞどーぞ」よね。ただその分国内のビンボー人はさらにビンボーになる。

日銀が株を買いまくる、がもう「異常」だ。日銀券は今や「子供銀行券」ほどのお気軽な増刷。これはハイパーインフレにならない方がおかしい。

身近なとこで怖いもの。高浜原発。京都から100kmも離れていない。なんかあったら近畿は終わり。関東は「もう終わってる」。これで近畿が終われば、日本は終わり・チーン、であろう。事故、地震もそうだが、テロの標的ともなり得る。中国は日本の値打ちがわかってるからそんなこと、しないが、テロリストならあり得る。

馬鹿の一つ覚えの「国益」の名の下に辺野古では海上保安部による反対市民への暴行が続いている。沖縄は国、に入っていない。新知事から、政府は逃げ回って、面会は未だなし。

メディアがつるんでなきゃ、まだ好転の目もあるけれど、ここまでズルズルだとそれもない。みなさんの覚醒をグルになって妨げてるわけだからねえ。

日本の近代化ってほんとに近代化だったの?そんな疑問も。61位だからね。赤丸急下降の61位。

明日はHONZI CONNECTION @ムジカ ジャポニカ。小一時間だけそんなことを忘れて楽しみたい。そして、みなさん、明日はトドムンド6周年ですよ。トンボ返って22:00より、そして翌15日もダラダラのユルユルで泡開けに来てね。待ってるよ。いろいろ。
posted by 浪速のCAETANO at 10:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

entao ,para HONZI

9日は「すっぽんぽん'ズ」のMIX。昨日はそのジャケットのデザイン決め。

あの、すっぽんぽん'ズのヤツらがCDデヴュー間近です。

PRINCEがグラミーのアナウンスメントで言ってた。「アルバムって、覚えてる?アルバムって大事だよ、黒人の命同様」

ダウンロードが音楽ゲットの主流である状況への皮肉だが。

St.Vincentのlatest albumは「alternative部門のグラミー」を取った。当然だが。アルバム通して聴けるものってありそうでない。

自分がPRODUCEするものはそうありたいと思っていて今回もそうだったらいいと思う。音楽は曲である、が自分のTHEMEである。いい曲、とは主観だろうけどね。作り上げる時に散々「客観」は使ってる。

3・15、楽しみにしておいてね。すっぽんサーの方々はマルタニと演奏できる、そんな特権もあります。純ちゃんも「復帰」予定です。

さて、喫緊は2・14「Honzi Connection」だった。まあ、一年に一度HONZIのことを思い出すのもいいね。「マルタニさん、曲、いっぱいあるもんなあ」と言っていたHONZI。あれからまた増えたよ。演奏したかったな、一緒に。アルバムの予定はないけどね。まあ、すっぽんぽん'ズが売れたら、それで作るよ。北林さんも来月は帰ってくる。また行くかもしらんけどな。

こうやって死者であるキミと会話ができるということはまだキミは「死んじゃいない」ということなんだよ。「現実」なんてあやふやなものよ。みんなのアタマの中が目に見えるものと複雑に絡み合ってるからね。

よく知ってるアランやスパン子にうちの菅野さんも一緒にフラーコ・ヒメネスのユニゾンをやってもらうから、きっとアンタ、「気づく」と思うよ。




posted by 浪速のCAETANO at 13:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

声出していこー

情報統制や、嘘ばっかり広められる、や、大政翼賛会体制や、報道自粛や、まさに「戦前」の様相だけど、だけど、というがそのあとの「逆説」がなかなか出てこないのね。

クライね。まあ、暗くて普通。

こうゆうことになるってのはもう分かってて、油断してるとなるよ、と自分なりのWarning続けてきたのだけど、それも鬱陶しがられ、なんか楽しくない人、嫌なこと言う人、そんな印象を持たれ、なんか割合わんなーなど思いつつも、しゃーないか、とも思いつつも、しかし、ここは逆説でるが、オノレの愉しみはまだあって、十分あって、ただそれをみなさんに共有するためのパワーが瞬間に出ないかな。出しにくい、かな。

ギター持てばまた違うけど。

まあ、みんなと音出せると思うと歓びの予感がする。14日、楽しみにしてる。

世の中がこんなにヤバくなるなんてのは、内部がイんできてるから仕方がない。自分の周りだけでもそんなことにならないようには努めてるが。中高生は幸せそうだけど。

今、バカ笑いしてる人々、まあ、これからできるかどうか「?」なので、それもいいのだろう。そう、笑えるうちに笑っとこう。感情移入するとオノレの生きる力が落ちる、そんなことなのだろうと思う。オノレに集中することのみがオノレが、本日生きるためのパワーを出すための必要条件なんだろね。気持ちがわからんでもないよ。

ただ制度の問題だけは気になる、看過できないな。法律ね。おれたちは目と耳を塞がれた状態で生きましょう、ということだから、うーん、そこキビシイなあ。こんなときオンナのヒトの客観的ではない変なパワーに頼りたいな。

内にも外にもモンスターを抱え、そのモンスターはおれにもあなたにもいることはいて、その共存は昔からのみんなの課題だけど、そのモンスターがもうどんどん表皮を破って出現するこの様子がもうこれ以上拡散しないことを祈ってる。

人は人を今平気で傷つけるが、しかし、傷つけることになるかもしれない人によってしか癒されないことをよく考えるべきだ。それを妨げる相互不信が募らないこともまた祈る。人が拠って立つもの自体が揺らいでるからね。これを再構築するのは難しい。でもそれをやらなきゃ、ISだからね。非常に「分の悪い」状況だけど。

Naivenessを持つ人々は今発言しづらいよね。いろいろ「痛む」からさ。そこ、吹っ切れたひとたちに限られるね、今饒舌ってのはね。あるいは単に調子乗ってるか。それでもいい事は言わないと。

またこれから状況は進む。

「To make a better world to live in」この大筋に従いつつ、周りとともに生きていくしかない。少しの余裕を持って、寛容を失わず、20年ぐらい先まではこの世は存続する、という仮定に基づいて生きていくしかないのね。この世を地球といってもいい。実際、火星移住計画が現実化しつつあるからね。いや、ここリアルです。でもいかに火星の環境が好転しても、地球の良さは行っちゃった彼らにとっては「NOSTARGIA」だろう、これ、絶対!

今夜、すっぽんぽん'ズのMIX。明日はヨタロウちゃんかな。明後日は、HONZI LIVEのためのARRANGEMENT。


posted by 浪速のCAETANO at 14:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

お寒いけどね

もう日本人も実はテロリストと「心境」はおなじなんだよ。

一緒にすな!と怒る人是非いていただきたいが、他人への、かっこよく言えば、他者へのCOMPASSIONがない点で、全然変わんない、それがおれの意見です。反論待ってます。

他者への慈悲があるから、「このうんこ野郎」と思っても、殺さない。

ISには慈悲はない。その慈悲のなさゆえ恐れられ、そこが脅威化、そしてある種の権力化している。クールな野蛮人と何度も言ってきたが、もう20年ほど前からその出現を予見してきたが、そんなもん現実化しても嬉しくもなんともないわけで、でもさ、このままでは日本はもちろん、それどころか世界もまた「チーン」ですよ。ええの、ほんまに、それで。

なんか首相が新自由主義はちょっとちゃう、と言ってる「噂」を聞くが、あんなアタマ悪いおっさんには最初からなにもわかってない。「………だろうと、思うわけです」とといいつつオノレの責任を巧妙にズラしてるの知ってた?一刻も早く、うんこ止まらない病再発して予算委員会で答弁しながら漏らしていただきたい。

首相といえば「コペンハーゲン」だよね。そーだよね。北欧ドラマ、今大好きであるが、国はあんなサイズでいいんだよね。小国でいいわけ。ピリッとスパイスの効いた小国、目指すべき。御誂え向きに人口も減ってきてるんだから。スパイスの要素は「満載」のこの国だからね。大国のつもりはお隣さんに任せて、かっこいい周辺国、が身の丈です。

ウヨクのみなさん、妄想肥大よ。ま、妄想、勝手だが。この国にもうそんなチカラ残ってません。政治ダメ、経済ダメ、人の心は荒んでる、ビンボー人には死ね、という、兵隊になれば借金ちゃら、とかなんののさ。


さて今週はトドムンド周年の週でした。6回目ね。HONZI LIVEのあと軽くやって、翌日曜日にもまたまたカルく、なんかやりますので、「泡開けに」くるのがきみらの義務だよーんと、だよーんのおじさん化しておきましょう。

外部に影響されない「しなやかな内部」を持ちましょう、ね。
posted by 浪速のCAETANO at 07:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

全会一致≒DPK

別に全会一致でなくてもええやん。「多数決」なんだから。
「良識の府」だったはずよね、参議院。

内面とそこでの妄想が肥大してるのが今のこの国。

おもしろいな、本日のtutorでも生徒の彼が言うてた。「後藤さん、生きてるんでしょ」と。

そうそう、いろんな意見が乱立するのがいいのよね。みんなが同じ方向向いてるのはキモいのね。だから太郎ちゃん、いんじゃね?非国民呼ばわりされても「コタエナイ」よね。それでいいさ。大政翼賛会かよ、キミ悪いぜ。

いろんなことが「REVEAL」されていくのが21世紀よね。秘密だったものが「チョンバレ」になるのが21世紀です。

奨学金返せないヒト、自衛隊で訓練だと。早くも来てます「経済的徴兵制」。ちょっと思うのだけど、首相は「改憲」できるのだろうか、果たして?これはある一定の見方だけど、WW2の流れの現在、やはり「UN」の敵国である日本の「改憲」、「連合国=UN」が、と言うか常任理事5カ国が許すだろうか、を考える。おれたちは「とっくに許されてる」と思ってるが、実はそうじゃなかったりして。さて、どーなの?

スケジュールを先に決めて、織り込み済みの予定ということにしてしまいたい首相だが、そううまくいくかなあ。

面白い意見がある。憲法を変えずに認められちゃいないのに、「とりあえず来ました」と派兵する。「おお、憲法に違反してまで来てくれたか、ゴクローサン」と労われる。自衛隊なんて腰が引けてるし、現場でおそらく足手まといになるはずだから、要は「賑やかし」。それでも「気持ちだけ」ありがとう!後ろで見といてー、みたいな。そんなことが現実、じゃないのかなあ。

「日本人には指一本触れさせん」だって。きっと、健さん、文太兄貴の映画、集中的に見たんでしょう、首相は。国民を危険から守るって、あんたの「口」が一番「危険」だけどね。

今月のG7でまた「いらんこという」「いらん約束する」だけはやめてね、お願いいたします。
posted by 浪速のCAETANO at 22:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

CONTROL!

「報復」とか「リヴェンジ」とかに訳されてるし、相変わらず「強そうな」言葉を選んで使ってる the prime ministerだけど、ほんまに止めていただきたいな。怖い。

イスラム国は無慈悲で、しかも日本という国は彼らの領土プランのなかには入っとらんわけよ。だから実効支配する意味もなく、ただオノレの力を誇示するだけの対象物になるじゃん、そうなると。

デモンストレーション、としてのテロの対象、そんな危険に1億人以上を晒していいの?

テロやられるとヤバい「施設」が30基以上あるよ。ホンマ、危機管理能力、というか危機管理する気がないんだからね。

アンタの有限責任があと四年。更にもう四年きみがprime ministerということになると東京五輪はベルリン五輪になってしまってるから。

しかし、仮にこれから四年、国民、国土が蹂躙された後、キミは勇退して左団扇のつもりかも。くそー、である。

しかし、君に責任を取らせるためには更に四年、その立場にいさせることも前提になるかもしれない。そうなりゃそのときは独裁が完了してるだろうしね。

おれたちが「ダブルバインド」ですね。DEMOCRACYの限界を感じてしまうよね。

思ってた通りの2015で、しかもまだ始まったばかり。どこまでヒドくなるのか空恐ろしい。

なんだか音楽やってる場合じゃないような気もしている。そういう気になれなかったりもする。ギターは弾いてるが。ほんと、メーワクな話である。ある一人の人格がここまで「国」を悪い方へ変えるとは、こんな例もなかったからね。

まだ、後藤くんが存命とされてた時、政府は「全力を尽くして」やっている、とpropagandaしてたが、官房長官は、今、「交渉も身代金もどちらも別に」だと。

やってるふりかい!と突っ込む記者もいないしねえ。

でもね、ハルナちゃん、後藤くんとも、死ぬ必要はなかったのだけど、死ぬこともあり得る、ただし最悪の時ね。ま、そうそう最悪にもならんやろ。なったらなった時。と、そんなことなんだろうなと思ってる。想像です。後藤くんの、過去にやってたことは立派なこと。ただし、今回は………。

後藤くんを悲劇のヒーローにするなら、ハルナちゃんもしたげてよ。扱い、違うよね。都合いいように使われるのがおれたちのレヴェルの「ありにんげん」たち。「替え」はナンボでもおる。

今こそ日本人、称するべきは「I'm not ABE」じゃないのかなあ。ここのバッシング多いんだってね。おれよくわかりません。テロに屈するのがだめだったら、テロを「刺激」するのも如何なものか。「はい、こっちこっち」でしょ。目をそんな逸らす必要ないのにワザワザそんなことなんでするかね?いや、武器売って儲けるには、いいマーケティングですよ。そこ、でした。忘れてました。で、なんぼ儲けるつもり。

あのさ、オスプレイ一機の値段ね。イスラエルは35億円で買ってる。それに対して日本は一機な、な、なんと、105億円だってさ。どんな「フル装備」やねん!その差額が回り回って…、てことなのね。わかりやすい。

次のと言うか、もう今月のG7、エライことになるよ。今回はオランドと安部ちゃんが「主役」だからね。本人たちも勇ましいこと言えば言うほどもりあがるし、その後のワインも美味いだろうし。あーあです。

アメリカは二度とイラクに地上部隊は出しません。じゃ、なに?仏日連合軍?しかし、どんなウルトラCの憲法解釈するんだろう?だから「恒久法」?個別的自衛権?中東で?

おれがイスラム国なら今「サディスティック」な気持ちを持つかもしれんなと思う。ワザワザ、「苛められに」出向いてきたマヌケをとことんいたぶってやりたい、と思うかもしれない。そういう相手ですよ。

言った言葉はもう口には戻らない。もう、感情に任せて、コントロールせずに、喋るのはおやめいただきたい。周りに「日本人」しかいなかったとしても、だ。



posted by 浪速のCAETANO at 13:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

わけのわからん相手に「落とし前」と

そう感情的にならないでいただきたい。感情的なフリをしないでいただきたい。こうなるのは「予定通り」だったくせに。

でも、そこから自衛隊を邦人救出に派遣、てのは背中痒いのに、足の裏掻いてる、それも靴のそこから、という喩えが近いと思う。

そういうのって「警察」「特殊部隊」そんな世界の話で、「軍隊」それも実戦経験のない人たちにその任を与える、はお門違いでしょう。

首相の発言(かなり感情的、あるいは感情的なフリ)で「罪を償わせる」が
「has vowed to make IS pay for its execution」と訳され報道され、それを外務省の役人が「to hold them responsible for their deplorable acts」と訳し直している。もう先の訳、出ちゃってるからtoo late なのだろうけどね。

前者は完全に「ケンカ売ってる」んというか買ってるというか、まあ「落とし前つけさしちゃる」と言ってるような。後者は実際に手を下すかどうか定かではないニュアンスで、なにか第三者機関にその罪の裁きを委ねる、そんな印象になる。

思い通りにならないと「ムカついて」必ず「復讐」をするタイプの、嫌われ者のボンであるから、コントロールできずに「吐いて」しまう。敵の戦略に乗ってる。敵であることだけは間違いないとは思うが、まともに相対しても解決がもたらされない相手に対して、マトモに行こうとするのはいかにも「ケンカ慣れしてない」というか「どシロート」というか、見ちゃおれんね。5年後はオリンピック、開催できるとすればね。

でもまあ、首相は「役者」なのかもしれない。わざと、「大根」で演じる。国民の「そーだそーだ」が多ければ多いほどいいわけだから、クサさ、は必要だ。

この芝居は去年の8月に始まってたことは確かだから、そのPLOTは一年越しだろう。こんなにうまくいくなんて、と自画自賛の原作者はにやついてるかもしれない。

ただ、そこを「わかってる」日本人の絶対数もかなりある。7:3ぐらいはあるだろうか。と同時に盲信の徒もやっぱり多い。メディアが「ホント」のことを言いさえすればガラッと変わるのに、小沢くん・鳩山くん時代からの「彼らなりの整合性」を反古にはできないから無理だろうね。

情報戦の時代です。実際の行為が行われてなくともいいんだよね、となると。

ハルナちゃん、後藤くんの死亡、「どう」確認したの、日本政府?こんな疑問、だれも言わないですね。だから、何を言いたいかというと、彼らが「映像上」死んだとしても、実際に死んだとしても、現実の「効果」には有意差がない、ということ。遺体とされるものは殺された米英人ともども本国に戻されてはいないはず。日本人2名も帰ってくることはないだろう。

ほんとにISが「クレヴァー」なら、「そういうことにしておいて」彼ら2名をエージェントにすると思うが。真実はわからない。そう、真実はわかんないのよ、実は。あの野蛮は疑う余地はないとは思うけど。そこから逃げてきた人々の証言を見たら。

ただ、その手続きに瑕疵があって、検証の方法もなく、「素通り」されて、「そうなのだから」とされたもの、それが真実かどうか。

というのは9・11のこともあるし、その後「どなた」が「儲かるの?」と考えてみるのも一つでは。

これから、軍需産業、核がらみ、そんな会社の株をめざとい中国の投資家がガンガン買ってるしもっと買う。マネーの非情さはまさにグローバル化の産物だが、そんなことからの「逆算」も検証の一手段としておれたちは持っておかないとあかんのでは。そう思うからさ。

原作者は、あまりの原作通り\それ以上のPERFORMANCEに笑いをこらえきれんのでは。サイテー!だとは思うが。

自分自身は昨日から、温まっても暖まっても「寒い」です。


posted by 浪速のCAETANO at 13:26| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

後藤くん

ネットの画像ではpossibly fakeとカッコつきながら。

裏工作、失敗したかもね。未必の故意的な匂いもしますね。

だけどヤバい。もう誰にとってもヤバい。

民放が画面切り替わってるが、NHKは呑気に天気予報。

見殺しにしたね。口封じ、完了したね。弱い人間がいつも犠牲になるね。

国民の命を守らないことは知ってるけど、ここは守っとったほうがオノレらの延命になったのにね。残念だね。

さあここからイスラム国憎し→自衛隊中東派遣→徴兵制まで以外とすぐよ。アホの後押しもあります。

でも、そっち行っちゃダメなのよ〜。

責任とれよ。Prime Minister。
posted by 浪速のCAETANO at 06:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする