2015年04月30日

泣くのは嫌だ・笑っちゃお

首相のジョイントでの演説。そんなことがあったことも知らないアメリカ人、大勢いる。

アメリカは今「ボルティモア」だ。御用メディアは絶賛された〜、とはしゃいでいるが。

「You've got a friend」の引用。希望の同盟。TPPのお約束。国会承認まだなのに、一生付いていきます宣言。スピーチ・ライター、アホやな。クレヴァーとも言うのだろうが。ロクなもんじゃないね。

ネパール・カトマンズ、死者は1万人超、と見てる。アルプス・ヒマラヤ造山帯の東端だし、元々離れてたものがくっついたわけで、そしてまだインド半島はヒマラヤを押し続けているわけだから、ものすごい圧がかかり続けている。プレート・テクトニクスだけど、まあ、おれたちはみんな「大きなひょっこりひょうたん島」に住んでるようなものなんです。数億年前は全陸地は「一つの大陸」だったからね。パンゲアですけど。世界は超巨大ひょっこりひょうたん島だった。

日本列島だって同じです。4つのまったく縁もゆかりもないひょっこりひょうたん島がくっついてるだけの話で、その証拠に東西で周波数が異なる。異物の混交とは何処にでも。そもそもが異物同士。意味深長ね。

今日は平日だが、世間は「GW」。なんとなく、穏やかなモードを感じる。なんとなくだが。今日も靱公園でのアポ前に木陰で休んでたのだが、ほんわか・のんびり、そんな形容の時間が流れてた。西区、悪くないね。都会のムード。

おれはGWが終わるとすぐにというか、やっとというか、日常が始まる。いろんなものが「回り出す」。しかし、今年は「目三角」にはならないつもりだ。出来るだけゆったり物事を進めていきたい。もうどう考えても「よりよい国・よりよい街」にはならない。だから、せめておれの周りだけでも世間とは「異なる時間の流れ」を作り出しといてあげたい。塾も学校も店も音楽も。わかるヤツにしかそれが分かんなくてそれで上等。あっちへダー、こっちへダーしとけばいいのね、わかんない人はね。まあ、がんばってください、としか言いようがない。いや、ほんと。ゴクローサマとも言ってあげたい。

今、状況に「ハマって」る方、次の変化に対応できませんよ。これいつまでも楽しく生き延びる心構え、ね。
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2015年04月28日

逡巡してる場合でもなく

毎年のことだけどGWとかの意識がなく時が流れていく。この時期は大きな意味での「まだもって春休みのおまけ」。

「ラフレシア一座公演」無事、、でもないんだけど、まあ血塗れにはなることもなく終了。関係者各位、ごくろうさま。少数精鋭第五ゲリラ部隊お客さま、ありがとう。もう、ほんと疲れて。打ち上げPASSするぐらい疲れて。

片手片足もげたぐらいのダメージ、おれにはあったな。あったのよ。すましてるけど。打ち上げ行ったら「暴れ」そうだったから、最初からPASSすると、宣言してた。翌日9:00出勤というのもあって。

モルモッツも、その内向がどうしようもないんだけど、逆にそこをおもしろい展開ができんかな、と思ってる。

すっぽんぽん'ズはこれで完結してるのかどうかよく分からんが、AOMIはまだユニットで生バンドの余地あり、すっぽんぽん'ズとは別の、自由な音楽を演らせてみたい。ヒトを探す。

純ちゃんも、抗がん剤かなあ、やっぱり。タイム感がどうも以前とは違う。迷惑なぐらいおれを追い越すおっさんだったのだが、今は車線変更するが対向車が来てまた元の車線に戻るかのような、、。

それでも本番はマシだったが、随分と。リハんときは「どうなることか……」と思ってた。

こういうのって、「測定」できないもので、だから自分の主観、経験に基づく主観でモノをいうしかないのだけど、おれはフロントマンでもあるがPRODUCER気質が身についてしまっており、常にバランスを考えてやっていて、そのバランスが保ててると判断した挙句でないともう暴れない@STAGE。だから、自分のプリンシプルにないことをせずにはいられなかったとこがちょっとな、だ。一か八かだった。ただ、じゅんいち、腕あげたな、ものすごく歌いやすく、したがっておれの歌はものすごく「良かった」はずである。お客は、まず「歌」であるから、そこはなんとかなったのだが、はら、やっぱPRODUCERとしては「不満足」というより「未満足」ということですね。

まあ、今回のSENTIMIENTO '15におかれましては、BASIC担当のヒト不足が顕著だったから、その中でも一番器用なおれがその両方やんなきゃいけなかったわけで、やりますが、そんなぐらいは、でもだからこそ、おれとゼロサムで行ったり来たりできる楽器がもうひとつあればよかったな。

純ちゃんにも、たとえ抗がん剤状態であってもという意味だが、あまり「容赦しない」のが真の優しさ・なのであって、まあそれは数々の修羅場を共にくぐり抜けてきた盟友だからさ、だから容赦はしなかった。でも一度、二人だけで「ワタシ誰ある?」や「遠い結論」、「土曜を逃げろ」を演りたい。次、演ろう。

次の「一座公演」、久しぶりに< Los Solos Lobos > を演ろうと思ってる。夏だしね。岩崎にタイコ叩かせようと思ってる。これから交渉。「いいじゃん、リヴォン・ヘルムみたいでさ」かなんか言って。

純ちゃんとは「未来」を見つめた音を、つまりはやったことのないことを探求しないとね。

「MoeLabo」もしばらくやってない。6月ぐらいに。

そして「一座」は7月かな、と思ってます。

今回はゲンズブール・ルネッサンス音楽・スコティッシュトラッドを除く「全曲」por marutanikaz でした。脳は「無限」ですね。

5・6月は一人、またはちっちゃなUNITで、ちっちゃなとこで、と思ってます。また決まれば報告します。


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2015年04月26日

実感ないがGWなのね。

40代男子4名とのセッション終わり。今。6:18am。みんな、あついなあ。todo o mundoでの話。ふー。

40代だと、まだキンタマ元気だからね。いいことも悪いことも両方もうしばらくの間「抱えときなさいね」。

今日は休日。仕事が今、少ないから休める時は休む。フリンジ 1st seasonを見て、またアナトーヴの美しさにこころ奪われ、「蘇我王国論」山口仁礼男著を読んでしまう。幸せ、だ。

休みだとほんと、外に出ない。平日だと、外メシしたくなるのにね。なんででしょう?

本日は「ラフレシア一座」公演@GANZ toi toi toi。

モルモッツとすっぽんぽん'ズ込みのライヴはこれでしばらくないかな。純ちゃんのリハビリもなかなか進まない。いろいろ難しいこと多いね。それでも、本日はまあbest尽くしましょうと思う。楽しくやりたい。オノレの持ってるエネルギーだけでなく電気エネルギーも使うんだしな、などと思う。ギターも「エレキ」である。

地球のエネルギーもその発現において血迷ってるかのように見える。もっとも、人間側からの「point of view」だが。チリの火山にカトマンズの地震。

不思議なことがある。新幹線があるのになぜいまだにリニアモーターカーを開発するのだろう?おれは旅行はその途中に意味ありなタイプなので「早い」も「速い」もどうでもいいからなのだけど。使われるエネルギーは新幹線の3倍以上だと言う。よくわかんないね。「進歩が進歩ではない」と言い続けてきてもう10年以上になるけれど、どんどん「間違った方向」へと向かってると思うんだけどね。どうなの?

福島のことへの反省も見えん。沖縄へのCOMPASSIONも見えない。どうしても「悲観的」になっちゃう。今楽しそうにしてる人、間違いなくアホだと思うのだが、そんなやつもだいぶ「減ってきた」ように思える。不安と不満が彼らの表情に顕在化してきてると感じてる。日本人は「より多く」をもはや望んではいず、しかしその相対的多さは既得権である場合には周囲を見ないことが条件で、オノレ以下の人々のことは「ないこと」とする。こうして「ちょっとマシな家畜」であるとか「ちょっとマシな奴隷」であるとかまあ言い方は悪いんだけどそんなものに成り下がってるわけね。おそらくそうすることが「現状維持」のために良いと思ってると感じるが、でもそれではズルズルと悪い方へなし崩しになる。良い方向へと体重掛けなきゃいけないんだけど、その値打ちは「オノレのこと」しか考えない人には永遠に理解できないだろう。

ヒトがヒトになった時にというか霊長類が霊長類として成り立つための、例えば「チンパンジー」「ボノボ」などの社会で見られる分け合いや思いやり、他者への共感がなくなったらヒトはヒトじゃなく、なにか別の種類の生き物だと思う。そんな生き物に囲まれてるわけだし、心中穏やかでないのも当然かもしれない。無駄な殺し合いをするのは「ヒト」だけ、ね。アタマ狂ってきてる人、増えてきてるからね。そして何よりもオノレが「狂わない」ことです。狂わないで生きようとすることが狂う材料みたいな、厳しい現実ながら。

まあ、まだ良心が残ってる方、おれと一緒でもいいし、違う場でもいいんだけど、その良心と理性の選ぶ選択肢に正直に、と言いたい。

おれは今日はGANZでギター弾いて歌ってます。

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2015年04月21日

回復必要では?

周りを見るとげー吐きそうなことばかりだけど、せめてオノレ周りだけでも吐き気は抑えたいと思う。なかなかムズいけれど。

元気なくすメールに朝イチで遭遇して、あ〜あ、なのだが、誰に共感を求めるわけにもいかないから、とりあえず朝メシでも食う。

コーヒーをSETして目玉焼きとシャウエッセンを炒め、その後自主制作のトーストを焼く。RF-1のサラダが残っていたからもうそれで十分です。

明日の朝が早いから、今日は疲れることにしようと思って早起きをする。今週はちょっと忙しい。おれの基準ではですが。ほんとに忙しい方、ゴメンナサイネ。

そうはいっても一般的にはヒマある方。というか店にいる時間をどう捉えるかみたいなこともある。ここあんまり考えないことにしている。

もうちょっと相対化が要るね。でも面白い時も多々ある。そんなときならいいかと思う。

本日はあったかいかなと思ってると意外にヒンヤリ。服をなに着ようかと迷ってしまう。中途半端な季節、気持ちいいんだけどそこ困りますよねえ。最近はもうオシャレさんではないので、なるべく楽な方に楽な方にと転がっている。しかし、見るからにダサいおっさんにはなかなかなれない。いや、なってんのかも知らんが。だはは。一応、おれの基準ね。なれない。なれれば、ラクなんだろうなあ。もう何事にも動じないサイの皮膚のような精神を持ってるのではないだろうか、その時は。戻ってはこれんだろうがね、もはや。

何が幸せなのか、ってわからないね。

邦画なんて、最近のは特に見ないのだが、昨日WOWOWでベンハーの流れで見てしまった「駅 STATION」、、、良かった。健さんはほとんど何もしてないと思うのだが、周りが素晴らしい。健さんはいるだけでいいみたいなね。いい役者、いっぱいおりましたね。中でも特に倍賞千恵子といしだあゆみ。

映画はストーリーなど、おれはどうでもいい。やはり、いしだあゆみの「敬礼・泣き笑い」と居酒屋・桐子での紅白のシーン。それらに尽きる。ほんとに「胸にしみる」。いしだあゆみの演技は「奇跡」に極近い。そして倍賞千恵子は可愛すぎた。その2シーンのためにこの映画はある・でいいと思う。

なんだか、見ながら「脱構築」の限界を考えていた。ずっと騙されてたのではないか、とかだ。  というほど、「胸に沁みた」。そこ、すこし回復しようとしないといかんのでは。昭和の時代、人は人(動物としての)であったよね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

そんな夜

昨夜は平尾くん夫妻とご友人(おれの過去を知る方)との楽しい夜だった。

なんとなく、忖度がデフォルトと化している今のこの国の時間帯において言いたいことを言い合うなんてのはいいねえ。秘密保護法のこの時間帯であるから余計にね。大きな場面での忖度を指摘する方が「忖度され」そしてみなさんの「批判精神」が不調になるとするならその責任はどこにあるのさ?こんな疑問は誰だって持つはずだもんね。

視点はいろいろあり、しかし、それが一つを残してあとは葬り去られるのは御免こうむりたいと常々思っていて、そのようなカウンター攻撃も時にはひつようなのね。

マージナルな場にできるだけ身を置きたいと思う。そこに、というかそこにしか「次世代へのヒント」はないと思うからだ。

平尾くんには最近の著書をサイン入りでいただく。かなり評判の「近くて遠いこの身体」読んでみるよ。MUITO OBRIGADO!ちょうど内田樹さんとの共著を読み直し始めたとこだった時に、その文庫版もいただいた。加筆されてるみたいで。おそらくかなり進化されてるだろう。そこも楽しみです。

それにしても不思議なのは非中津のお客にときに中津人の来襲が見事にない。「来襲」だからね。だから平和に話ができるのね。無意識レヴェルで「棲み分け」ができてるみたいな、変な店よね、todo o mundo。

さて、大阪市民としては大事な話。

「二重行政」というプロパガンダに騙される大阪市民なのだが、簡潔に言うと;

その解消による無駄は「たった1億円」の効果ということ。

「政令指定都市・大阪市」の消滅により2000億円の税収は大阪「府」へと吸い上げられる。ところが大阪府は「新たな借金(府債)の発行には政府の許可がいる」そういった状況なのね。新たな借金をするには今の借金を返してからじゃないとダメ、そういうことね。その2000億は第一義的にはその返済に充てることになりますね。あらら〜。市長のいうサーヴィスの低下が起こらない、は「ウソ」でしたね。

知ってた?東京の「区民」の自治権は一般の市町村と比べても格段に「低い」。

みんなどこの都市も「政令指定都市」になりたがってるのに、市長のスローガンに踊らされる大阪市民、なんか恥ずかしいですね。裏で首相と繋がってるのをなぜわからない?戦争する国への公明の「保険」だよ、維新は。そんなことにも一枚噛んでしまうことになるのよ。

ほんまに、ええの、それで?
posted by 浪速のCAETANO at 13:25| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

本屋で

タバコを買いに東通商店街まで行き、問題集買わなきゃとジュンク堂へ行くと混んでいた。入り口近くに人が充満してて「なんやねん?」と思ってよく見るとレジへの行列がそこまで来ててさらにその行列はぐにぃっとあられもない方向へ向かい上から見たらきっと、人による龍踊りみたいになってた。

で、即引き返す。

アレですね、ようそんだけ並んでられる「気力」があったね。家畜が内在してますよね、その精神に。全員が国政では自民党、地方選では維新、に投票してるひとびとに見え、気持ち悪かったこともある。

昨夜は、おれたちはリハ、すっぽんぽんズはラジオ収録。放送は5月ということみたいです。まあやれることはなんでもやれよ。

今回の「ラフレシア一座公演」Sentimiento'15はdr,b,g,vlという珍しい4 pieces。曲はオリジナルばかり。面白いと思います。おれもGたくさん弾こうと思ってる。「対バン」は「すっぽんぽんズ」と「ザ モルモッツ」の2組。w/めぐ、w/アオミでもなんかやります。

4・26(Sun.)19:00 open/19:30/start  \2500/2800 @GANZ toi×3

お待ちしてるよ〜。

あったかかったですね、今日ね。ただ、ジュンク堂で待つ人の表情、一瞬しか見なかったが、家畜にしては家畜の自覚がないというか、その内面は「不満で充満」しておる、と感じた。ロクでもない社会のベースね、それがね。

人の群れてるとこ、行きたくないです。


posted by 浪速のCAETANO at 17:07| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

カビvs納豆菌

どーも、さっき朝メシに食った鮭フレークの白い色は「カビ」だったのではないか、いやそんなはずはない、いやーやっぱりカビかも、いやそんなわけないよ、いやーやっぱりそうやって、そーかなー、うーん間違いない。そんなわけで、慌てて納豆を喰う。

でかい瓶を買ったのが失敗だった。

おれのひ弱な胃腸はカビには負けるはず。納豆菌にASK for HELP、で正しい、はず。

確実にあったかくなってきてるからね。

昨日はもうどうも喉がやられてどうしようもなく医者へ行く。VO.としてややピンチな状況。本日はリハだった。今は、金はないがヒマはある時期で、その分ダレている。ただもすこし豊かな人生を送るためにはもすこし仕事しないと。うーん。探す。あるいは増やす。兼ね合いが難しいの。TOO BUSYはチョットね。

いまんとこ、ハラは大丈夫だが。カビやからな。納豆菌はやってくれると思うが。

本日は「ちょっとウンコ、ごめん」と言える現場がまだ救いはあるんだけど。

いい天気みたいですね。ではそろそろ出かけることにします。洗い物は帰ってから。
posted by 浪速のCAETANO at 12:37| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

ヤバいの、ほんとは

「When a man loves a woman」Percy Sledgeが亡くなった。ベタだが、いい歌でしょう、男が女を愛する時、って。

男が女を愛する時、他のことに身が入らなくなり、世界さえそのために差し出し、悪い女であってもそれは見えず、女をくさしたならそれが親友でも背を向ける。最後のコインまで女のために使うし、オノレの欲しいものに固執し、オノレの快楽を制限し、女がそうだと言えば雨の舗道でも寝てしまう。持つものを全て与え、女の愛だけを求め、ちゃんと自分を扱ってと女に乞う。その愛は魂の深いところまで達してしまうから、女に主導権を渡し、もし女にとってそれが遊びなら、男は愛が盲目であることを最後まで気づかない。


あ〜あ、な歌詞だけどね。ほんまにもう。だけど、この「男」はいいオトコだと思うね。愛の状況は打算からは最も遠い。愛はだから危険です。ほんとにエクスタシーを与えてくれるものは「危険」だから。その危険に出会いたくてまたそこへと近づくのでしょうね。それ自身LEGALながらILLEGALに転じる要素満載です。おれも危ない橋何度も渡って二度ほど落ちてるけどね。ただ、無数の成功体験はなかなか消えないのね。

だはは。

さて、音楽は歌詞だけじゃないし、歌詞に反応する方多しだけど、メロディ、ビート、アレンジ、コブシ、その他の総合芸術だから、としかおれがまたまた上手く言えないのは、そんな自覚の元に歌を書かないからなのだけど。未だに、書き出すまでは「ほのかな自信となんとなくの不安」の狭間でカンペーしながら、「無意識の中で」ことは進み、それが確信に変わる頃には曲が出来ている。そこはまだ「ブラックボックス」だったりする。マニュアルもない。どう頭が回ってるのかよくわかんないのね。だから飽きない。歌歌うとか演奏は好きだったりそうじゃなかったりするが曲を作るのは飽きない。そこで使われる脳のどこかを動かすのが心地いいのだろうと思う。

ただ、おれ、音楽やっちゃうと他の事、な〜んにもしたくなくなる。そこが、オノレの中では「いけないこと」所謂、非倫理的なこととして位置付けられてる。これもまた「危険」なことだったね。今の若いバンドで、サラリーマンをしっかりやりながら土日だけライヴをして結構うまくやってる子たちもいるが、死んでしまえ、と思う。安全すぎることと音楽(ロックであればなおさら)は両立するわけがないからだ。仕事みたいに音楽をやる、論理矛盾だけどね。危ういところに立たずして音楽はそもそも成り立つものではない。PUNKがそうであるようにROCKもまた外見ではない。これをジャンルの話と受け取る人がいたなら、キミはな〜んもわかっとらんなあ、だけどね。サルサもメレンゲもボサノヴァでさえもROCKであるしある時はPUNKでもある。勤勉なんてのも違う。マジメとかいう形容とも関係がない。そして「再現芸術」でもないのね。ここ、ほんとに微妙なとこで、わかる方とは一緒に音出したいね。そうおらんけどね。

ジャンルに囚われたり、ジャンルを利用してる人は「バカ」と「詐欺師」ですから。でもバカは詐欺師に引っかかるのよね。アタマ使おうね〜。
posted by 浪速のCAETANO at 09:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

ちょっと、マズイのね

おそらく、大阪市は「亡くなる」だろう。捨て石とか踏み台とかそういう言葉が似合う大阪。大阪というコンセプトもこれから「曖昧」になるね。

不気味なのは、首相が維新を応援してること。大阪自民は都構想(リアルには政令都市大阪解体構想)反対の砦であるのにもかかわらず、ね。

もちろん、誰でもわかるようにこれ、改憲のための公明の保険。この込み入ってるようで実は単純な仕組みが大阪のアホな方々に「?」なのかもしれない。対東京へのアンチな気持ちを煽る、が市長の中では、最近は言わなくなったがそのベースにあり、しかしこれからはそういった文言、多用してくると思われる。そこ、弱いはずである、大阪ロマンチストたちには。

拮抗していると伝えられているから、なりふり構わない言動がこれから繰り広げられるはずで、娯楽としては面白いが、というのが非大阪市民の大方の態度で、「大阪市」は見捨てられることになる可能性が高い。おれは、他人事ではないんですよ。大阪市北区が大阪府北区になるだけかもしれないが。

というかよ、「単なる思い付き」から始めたことを政争の具にしてここまでワンイシューで引っ張る。小泉くんの悪例が生き残ってる。ほんと大阪市民(いまんとこかろうじて)は、市、府、国、とどこまでいっても独裁者しかいないという不幸に遭ってるはずだが。

阪神が巨人に勝つだけではあかんのか?

別の観点から;

東京の被曝による政府組織の受け皿として「大阪市」があることは悪いことではないのではないですか?北区と中央区だけじゃ対処できんだろう。東京、福島が放置されてる以上、空虚な五輪まではなんとか無理に盛り上がるかと思うがその後は人心も街も「廃墟化」するでしょうから。

そんな時に市長は自・維連立政権の閣僚におさまってるそんなつもりだと思うが。そこではさらに社会は荒廃しているはずで、自・維政権は「自慰政権」などと陰口を叩かれているだろう。

ただ、これからのかけるお金やら、攻める側と守る側ということを考えるに勢いは市長側にあるね。OUTなら極道府知事もろとも「辞める」って公言してるわけで。

いやな結果を想像してしまう、どうしても。

でも、彼らの言う「二重行政」に引っかかってる人多過ぎてビックリ。府立病院と市立病院の並立が、府立大と市立大の共存が、「どこが」いけないのかな?おれにはほんとよくわかりませんが。民間企業なら兎も角、公立病院・大学、その意味をよく考えてみたらいいと思うけどね。アホすぎてわからんのかな?もしそうならほんとにアホ過ぎて、おれが市長なら基本的人権の適用取り消すけどね、そんなヒト。
posted by 浪速のCAETANO at 11:57| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

好きな一日

いやー、好きな1日だったなあ。まだ終わっとらんが。もう終わったでいいですが。

このおれが、早起きして、9:00に職場着いて、5時間連続で仕事して、、、、もうそれだけで「充分」です。

今年の学校は、ウンコ漏らすウンコな首相のおかげかどうか知らんが、CHINESEがminorityなのね。VIETNUMESEがmajorityというそんな状態です。おれはCHINESE、別にきらいじゃないし、特に日本に来てるCHINESEはseek for freedomという意味でおれと同じ。可愛がらないわけがない。今まではなんと言ってもmajorityはCHINESEだったわけで、まあそれは学校の都合みたいなものもあり、そんなこと、おれは知ったことじゃないのでおれと関わり合ったNO MATTER WHAT NATIONALITYも関係なく、おれは親切でいい先生でいれる。そんなとき、とてつもなくいい仕事をするおれだった。CHINESEたちも、もはや今や世界一のつもりかも知らんが、しかしよ、旅行中のCHINESE、けっこう鬱陶しいよ。ここは潜在的にオノレらの国土になるよ、だから傍若無人に振る舞ってもインじゃね、みたいな態度、あからさまである。ちょっと右翼なるけどね、そーいったばやい。しかしそれに比べて、いま日本在住のCHINESEたちの「なんと可愛いことか?」いや、それはナンボ金持ってようがTOURISTのときにはわからない社会の壁はやはりあってですね、そこでは日本在住の外国人、とくにアジア人特有の「疎外感」もあると思うね。

それをホグす。そこ、自分にしかできないと自負してる。そこでは、ほんとにおれはいい先生であると思う。

今日も楽しかったなあ。日本語・ヴェトナム語・英語交えて、5時間。ヴェトナム子女15人、中国子女5人。

いつもならチャリなので、市民カツカレーからRISBONコーヒーで完結するところを、今日は雨で電車だったから大丸お惣菜激買い。合格お礼の商品券活用させていただいた。その代わり「お満員電車」何年ぶりかで経験したけど。今、梅田駅が銀座線みたいなことになってるのね。並ぶけど乗れないといった。しかしそれも本町でガラ空きになる。そこは大阪。クソ東京とは異なり。

大丸での戦利品と乾蕎麦を茹でて、早めのDINNERを終えたところ。幸せだ。VIETNUM語は中国語と同様、母音が豊富。学ぶこと多いです。そこ、日本人が「気がつかなかった」とこ。方言ならそれほどでもない。でも言語学的に言うならニュアンスの違いは出せるが「意味」のちがいほどではない。母音の使い方によって表現できることね。これが日本語のある意味の限界。

発想の転換だと思うよね。文化こそがもっとも「相対化」される「べき」ものであると思うね。もう毎週の愉しみができて嬉しい。

いやVIETNUMの子たち、いいよ。クソアメリカに勝手に攻めてこられて、しかし負けなかった祖先を持ちドイモイ政策により中国よりも早く資本主義経済に移行し、しかし中国ほど「銭ゲバ」にならず、小国の嗜みがあって、おれ今日思いました。ヴェトナム人の妻っていいのでは、なーんてね。

欧米の価値観がほんとに人を幸せにするかどうか?

それはイギリス・フランス・ドイツのAIIB参加ですでにわかる。経済のセンターは固定するわけがないしね。その次はインドなんだろうけど。だから、おれは日本は極東のピリッと辛い小国でいいと思うね。精神が肥大したバカ右翼にはもう堪えられないと思うが、そんなこと知ったことじゃない。ABEと共に滅ぶしかもう目がないじゃん。それがわかんないようじゃ同情の余地もないし。アッタマわりいのが生き残れるほど悠長でもないのでは、この切羽詰まったTERRAに於いては。   


posted by 浪速のCAETANO at 18:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

なんか起こるの?

今日は「地震の日」らしいね。

そういう予言、蔓延してるみたいです。まあいつかは当たるんだが。と言いつつ本日この後「当たる」かも知らんが。

地震の神様(古代的表現をするなら)はしかし、フェイントうまいからね。ただ、大地震がもう一度起きてしまえば、起こる場所にもよるけれどほんまのチーンですね。

先日、マンションを買ったという女性の「35年ローン」という話を聞いて、その彼女とはまた違う方向に「遠い目」をしてた。2050年ですよ。まあおれはもう死んでるからいいか、という話も含めまして、日本が「在る」かなあ、と思ったよ。まあだけど、その方のそういう感じってのが、おおよそすべての日本人のコンセンサスなのだろうな、と思う。その中にはおれのいう懸念も10%ほど含まれてもいることだろう。しかし35年自体が過ぎたことを思えば、さほど長くはないから、これからもまたそう長いとはかんじないかもしれない。さらなる時間の加速はもう約束されているからだ。

昨夜、バカの、オノレの名前の連呼の鬱陶しさに倦んで、TVをつけたらタモリが長崎を歩いていた。鶴の港(長崎の港はそう言われてる)の見える洋館に住んでる方からの港の眺めがすんばらしかったが、確かに稲佐山に登って街の方向を夜に眺めた時にはかなりその夜景も綺麗だし、長崎という街は小山に囲まれ一方向だけは海に開く、といった神戸を「270度ほどに曲げた」ような街だからたとえば、北関東の内陸県のような閉塞感からは程遠い。こじんまりはしてるのだが、人は本来開放的で、それは特権的に異文化に接する機会が多かったからだと思う。おれのオススメは夜に稲佐山に登って、街とは反対側の海です。かなりいいと思うね。ほんと、仕事さえあればいつだって住むのになんの躊躇もないけどね。

九州はいいです。今の「過小評価」、まあその方が「荒らされずに済む」からいいかな。ただ、近畿にあるほとんどすべての「地名は」難波をはじめ、九州の地のコピーです。伊勢・熊野・吉野しかり。建物しかり。四天王寺、法隆寺、正倉院、、、、枚挙に暇なしである。

九州って言葉もなんかそこだけ「なんで?」と思わないかな?

昔9つの国があったというのは半分正解、半分不正解。中国語からきてるのね。「九」はもっとも多い数の意味です。それですべて、といった極致を表すんですね。「書経」に詳しいけれど、中国(かつての)を9つの行政区に分けたわけね。それですべて、だったのね。それを九州王朝がパスティーシュしたということ。朝貢していた大国を真似たわけですね。そして、当時はそれですべて、というか第一義的にその権力の及ぶ範囲が今の九州という島全体だったということでしょう。

今や、九州王朝の栄光はすべて近畿のエセ王朝に収奪され、その近畿もまた東京に蹂躙され、もうわけわかんなくなってるが、歴史は近・現代史の大切さは言うに及ばないが、近・現代の欺瞞は古代の嘘と隠蔽にあるからね。

本日は統一地方選。どの政党もどの候補者もほんと「つまんない」が、独裁者に近いほうからの消去法にていやいや投票してこようかな。リアリズムゆえの「Not Worse」なものへ。
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2015年04月11日

有意義

いやー、楽しかった。1日かかって「謡曲の中の九州王朝」新庄智恵子著を読む。

内容に関しては、よく咀嚼した後でまた書くが、「?」であった時代のヒントをもらえた。
5世紀ごろまでの大和の充実と仲哀・神功・応神・仁徳のところなのだが。なるほど、そう考えれば石上神宮や籠神社、宇佐八幡宮の秘密が少し見えた気がしたね。

もうひとつ。それは「万葉集」と「古今集」の歌の出自である。古今集には載ってます、問題のあの歌が「題知らず・詠み人知らず」としてね。「我が君は千代に八千代に細石の巌となりて苔のむすまで」そう君が代ね。まあ、いまあるところからの勘違い甚だしい、国歌・国旗と国立大学なんて問題が出てるけどさ、この君が代の「本質・真実」を知れば、まあがんばってねと涼しい顔してられる。勝手にどうぞ、だからそれがなんでしょう?いやまぢで、とこうなる。

バカだらけで嬉しくなる。おもしろいですね。おもしろいですよ。

君が代はその中のひとつ、にしか過ぎないが、近畿にはほんと「な〜んにも」文化といえるものはなかった、といっていい。6〜8世紀のことだが。

そのみっともなさが「偽史」の作成の原動力になって、しかしそのみっともなさの上塗りになるといったもうこれは体たらくと言える。その延長上に、今・がある。そして第二回目の過ちを冒そうとしてる人たちがいる。そこを考えれば、その根拠は「偽史」にあると言わざるを得ない。さ〜て、どうしたものか?

学者は大方・アホだった。特に歴史学者はひどいものだ。でもその上に立って日本を論じてるものってな〜んの意味もないと思うよ。正しい方へ「転向」していただきたいです。

学者といえば、人間科学部時代の仲よかった連れが、たまにTVで見るのだがこないだも出てた。テツ、ですが、ヤツは「行動系」でおれは「社会系」で最後はあまり接点なかったが、おれが留年して、彼は院行ってたからたまに会うこともあった。

不思議な縁があって、高校の同級生で東大行った泉くんというヤツが淀屋橋で弁護士をしていて、彼らの共通点は「児童虐待」に関わる人々だったが一つ目・おれと同級だった、が二つ目。おれの話で盛り上がったという。「バカだったな〜」だろうか。だはは。

まあ、いま泉はなにを思ったか「裁判官」となりどっかいってしまったが。もいひとりの彼は、テツ=西澤晢教授。山梨県立大学だったかな。むかし、デブだったが今絞れて、なんか教授然としてたな。

かつての友人たち、ほんまに社長だらけでもうイヤになるのだが、お金儲け以外にエネルギー使ってるヤツはまだいいよね、など思ってる。アカデミーや法曹界の鬱陶しさはあるとしても。

まあそのうち会えるのでは。





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2015年04月08日

さてさて

もうなんかしばらく酒断ちしたいぐらいの感じ。飲み過ぎ・だ。

そしてちゃんと眠りたい。12時間ほど。何度も目、覚めるだろうが。まぢで「休肝日」つくるべきだな。飲まんと寝れんけどね。飲むことはきっと辞めれんが、おそらく、何もせずに飲んでただけだからなにかしらBADなのよね。ちーとでも働くとまた違うからね。

変なとこ「貧乏性」なのかもしれぬ。酒・はご褒美ってのがいいのね。

いいものを見た。月蝕なのだけど、ちょうど飛行機が雲を突っ切って、晴れの空・夜だが、に出てしばらくした頃、おれは右の窓際で斜め前方を注視していたのだけど、見事に月蝕が見えました。GIFTって感じよ。

ただ、写真を撮るとどうもこれが「円形」、なんでまた?ということで、give up。MIND内メモリーに保存。

帰ってきて、雨天決行な花見も無事終了し、中津内での非中津人との邂逅などもあり、なるほどね、新年度ってこんなことかな、など思ったり。徐々にまた日常へとソフトランディングしていく過程。tutorも塾も地味に始まり、学校もそろそろ。昨日はまたまた20年振りの元塾生との再会で、35歳ながら高三の息子いるという豪胆女子ながらとにかくパワーに溢れたヤツで、あいかわらず、安心した。よっぽどしっかり生きてるよ、おれなんかより。立派。

今日までまだ寒い。寒さもこうなると名残惜しい。「変なの」・だね。

TVをつけたら国会中継で、「AさんのやったことをBさんとAさんがまるでCさんがやったことのように議論する」そんな不可思議な光景に出会う。こんな姿勢が蔓延する末期日本である。おれの、と思っていたが、おれのオヤジやオフクロの寿命と同じほどの早さで終わっていきそうなこの国だったりする。そんな気がした。




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2015年04月04日

またよく飲んだ

自分にしては珍しく家族・親族に囲まれて、というかそのうちの誰かを囲むone of themとして過ごす何日間だった。特にストレスなく、ストレスも与えず(希望)時間が過ぎたのならいいな。
親と離れて暮らす人間の「義務」ね。

今日の楽しみ。ちょうど飛行機の時間が月蝕と当たる。雲を突き抜ければ「いつも晴れ」であるからね。夜に飛行機って、海外へ行くとき以来だなあ。国内ではいつも明るい時に乗ってるなあ。だから、楽しみ。愉しみ、と言うべきか。

昨日の激しい雨と風でこちらの桜の多くは散ったのではなかろうか。大阪はどうだろう?明日は店の花見だが、天気がどうなのか?ま、桜にかこつけて飲み食いするだけのことだから、店の中でもええか。こじんまり、な規模の方がいい。気、遣いたくないのだ。逆に言うなら、全然気、遣ってあげないけど誰が来てもいいのよ、フラッと、という意味ね。

今はFBの時代で、こちらを読んでる方そんなにいないはずだから、この話のREACHはぐっと一時からすると落ちてると思われるから、ま、それも良しなの。それ、が、良し、というか。

ギターがないのがいかんな、ギター一本買わんといかんな。

こちらにいるとスーパーで「そそられる」。食材の、主に魚介だけど、豊富さと安さにヤラれる。またアクアパッツアは未遂に終わった。ペスカトーレは甥っ子とママのお弟子さんに振る舞ったが。大好評。アラカブというサカナがいて、磯で獲れるやつなのだが、こいつの味噌汁は伊勢海老の味噌汁に匹敵するのね。通名はガシラ、かな?よくわからない。

こいつを使ってアクアパッツアを作りたい。これ、まぢ。もう絶対美味いに決まってるもん。来春、ぜひ。おやじ、おふくろ、生きてろよ〜。

お土産買いもって、トルコライス、これから。




posted by 浪速のCAETANO at 10:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月03日

スロヴァキア人が実家にいる

昨夜、アンクルハリソンにこの夏の話に行って、ついでにJOHNEYを呼ぶ。仕事終わりで来てくれて、そして家がお互い市内のまるで反対側なので、タクシー代ダブルの不毛を考えて、うちへ連れてきた。今、おれのBEDで寝ている。

今妹と甥っ子、姪っ子がいて、姪の方は留学経験もあり、突然「ガイジン」が2階から降りてきて「オハヨゴザイマス」でも大丈夫だろう。

FROM スロヴァキア。他に同国人をしらない。聞けば、10年ほど前、全国に数カ所存在したcabaret チェーンの「ハコバン」として兄たちと共に来日したという。

この10年を考えてみると、そのcabaret チェーンが縮小・閉店と続き、ヤツも失業ということとなり、今はカラオケ屋でバイトしている。

アンクルハリソンの主催のライヴで飛び入りした際に、知り合って、その時15分ほど話しただけだがFBで「友達」となってそれから2年ほど会ってなかった。この2月まで帰国していて、おれも、もう帰ったのかなあと思ってた。5ヶ月ほどスロヴァキアにはいたみたいだから、結構迷ったみたいで、でもやっぱり帰ってきた。仕事がないという。

33歳だがバツイチで子供もいる。

スロヴァキア人なんてめづらしいからさ、なんかそのナショナリティを活かした仕事ないんだろうかとも思うが、そこは大都市でないと厳しいのかもしれない。

アメリカ人の友人は語学の先生をしながらまあまあうまくやってるみたい。だが、スロヴァキア語なんて誰が習いたいと思うだろう。

このおれでさえ、知識ないもんね。「ベラ・チャスラフスカ」ぐらいです。それもチェコスロヴァキア時代なのであって、彼女がfromチェコなのかfromスロヴァキアなのか知らない。

何か力になりたいが、今はタクシー代SAVINGぐらいしか思い浮かばない。
posted by 浪速のCAETANO at 08:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする