2015年06月29日

too busy to…

朝のこの時間だけが「回復」のためのもの。あとはもうちょっとズタズタのボロボロである。ここはどこ?おれはダレ?今何時?

これで店行ってたら死亡だった。

日経の世論調査、ばか国民はまだ支持率47%もあるね。これ、強行採決へのゴーサインですね。

40代の人々の5割強が首相支持である。クソJPOPというかN渕くんとかそういうの好きなアッタマわりいの多い多い。サッカーのサポーターもこの世代から始まったしねえ。でも、これ治んないね。もう出来上がっちゃってるのでね。

その人々が存在する限り、戦争は起こる。そしてエライ目に遭い、しかしその種火は消えずthe 2nd Abeみたいな戦争政治家にまたまた騙されるのね。まあキミらなりの無間地獄を生きたらいいんだけど、ほんと周囲は大メーワクしてるのも忘れずに。

多分だけれど、世論調査も「操作」されてるでしょう。あんだけお友達だしね。

今はゴーマニズム宣言のワシが自他共に認める「リベラル」である。いかにおれたちは角度60度ぐらいの思想空間で生きてるかの「証明」だと思う。

ギリシアのチーンが明日である。ひょっとしたら導火線に火が付くよ。実力以上の株価の国、危ないですよ。EUの理念の失敗から見えてくるものは何なのだろう。

ローカリズムへの回帰ではないか。離脱にしてもギリシアとは異なる状況と志向のスコットランドなどにヒントがあるかもね。それやるには斜陽とはいえこの国はまだデカすぎるけどね。

でもね、たとえば沖縄や台湾が独立したら、、、なんてことがあり得るとおれは思います。それはちょっとしたヴェンチャーのようなものかな、とも思う。ただ企業(起業)ともちがってその文化資本の絶対量は比べもんにならんでしょう。各地各地には魅力がタップリあるからね。

イビツすぎるこの国の構造とかはその際、放射能とともに世界の汚物視されることなるんだろね。

おれは本日、機嫌が悪い。忙しすぎるからだし、だが天気が救い。小さい存在の自覚だけはかろうじて、ある。

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2015年06月26日

詰まってる

6時間ぶっ通しで数学を英語を物理を化学を地学を古典を教えてると頭の芯がジーンと痺れてくる「あの感じ」。昨日は400問ほど瞬時に解いて説明。昔は5時間目ぐらいからなにかが「切れて」言葉も態度もかなり乱暴者だったが最近はそうでもない。そんなことしても何も意味がないことを「わかってる」からだ。

どんな仕事もそれなりにバタバタすることあろうかと思うが、自分がやっていることを他人がやれるとは思えない。おそらく他に言いようがないからそう言うけど、あれ、「塾」でもない。

最近は昼に「必ず」ビールを飲むことにしているから、いや規則みたいに言ってるけど、はは、ビールが旨い時期にはやっぱ飲んどこうと思うな。昼間がいいのね。ちょっと気怠いぐらいから仕事始めて、乗ってきて、でやり過ぎると頭の芯がジーン。その繰り返し。

継続ってのはどうも胡散臭いが、反復という概念は嫌いじゃないな。「また、やっちゃった…」みたいな、ヒトの弱さとリンクしてる気がして。学習しろよ、という意見も「正しい」方面から聞こえてくるが、「じゃかーしー」など反応したくもなる。習い性も、その枠内にある。要はヒトは好きなことしか出来んのよ。ご存知のように。

今日明日はtutorもある。雨だろうなあと覚悟してた。大和川往復横断してこよう。実はそれがおれの唯一の「エクササイズ」だったりする。


それにしても、あのハゲ、「懲らしめ」て。
あのハゲこそを誰か懲らしめて。ややこしいぞ、ハゲ。
posted by 浪速のCAETANO at 09:55| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月24日

この空気!

この暑さ。ミシシッピ・デルタと同じ。バイユーのコテージのロッキングチェアで口当たりは良いが強い酒を飲んで気を失うみたいに昼寝したい。目が覚めたらけっこうBADだろうけど。

発作的に茄子の味噌汁を食いたくなって作る。熱々じゃなくてちょっと冷めたぐらいが旨いね。昨日もまた仕事が長引き、TVをつけたならもう報道ステーションの天気予報だった。ワイン足らんから持ってこい、との店長命令も気になってたが、気持ちの区切りというのが要るのだよ。で、冷奴とニラ玉と冷やしてた赤で一息ついてから店へ。

昨夜は、もう早く帰るつもりだったから、つもり貫徹で、帰ってのみなおしもせずに寝る。今日1日を有意義に。

女子サッカーのトーナメントをBGMにして。
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2015年06月23日

そこでは何者でもなく

朝はあんなに天気良かったのに、予報通り曇ってきて突然の雨、来るかもね〜ってさ。たのむで、しかし。やめてくれ。

大和川歩いて越えてる時の雨だけはどうしようもないんだから。いや、まぢで.。ちょっとのんべんだらりんの時期でもなくなってきて、今週来週ハードだ。ようあるハードだけど。この時期はおれは店には50%の失禁率はアテント要るで〜、まちがい、「出勤率」ですのでよろしくお願いします。

オノレの作業してる時は、ほんとに「入ったら」他のことが気にならなくなる。安保法制さえもどーでもよくなる。いいのか悪いのかよくわからなくなる。こういうとこがオノレの妄想の中で生きるということなのだが、外部を遮断しないことには内部が生まれないという逆説を生きるわけだが、それは「絶対空間」でもある。そう呼んでる。おそらく、人が見たら「ほんまのアホ」に見えるかもしれない。だが絶対空間であるがゆえにそういった相対性がすべて排除されてるわけだ。だからきっと後から考えると「すんごいシアワセ」なのだけど、その「現場」はそういう感情もないの。楽しい嬉しい関係なし。「素」とか「無」とかいう言葉が今浮かんだが、近いかなと思う。

今、そんなことをしてる。毎日何時間もできないが、ほんの数十分でもそんなことがあればそれで十分。その後言わばエディターのような作業になるのだがここは相対性もいるのね。それらを行ったり来たり。

今はそのインタヴァル。もう出かけなきゃならない。突然の雨、どうかご容赦被りたい。


posted by 浪速のCAETANO at 12:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

ながら考え事

ソフトバンクvsニッポンハムの首位攻防戦を横目に考え事。

どちらも好きなチームだな。ナイスゲームだ、いまんとこ。

福岡・札幌、住みたい街だが、こういう誇らしいチーム(野球でもサッカーでもいいけど)があるといいなと思う。  でも、一般的には、おとーさんから息子ムスメまで網羅するのは野球だね。

パ・リーグの野球はおもしろい。なんでかな?と思ってた。単に個々の能力が高いのかな、と思ってた。ダルヴィッシュの頃からそう思ってたが、メジャーっぽいのな。チカラvsチカラかな。小賢しくないね。

メジャー成功者にパ・リーグ出身者が多いのも、だったら頷ける。あからさまにCIAが仕切ってるリーグとは異なる。Gのことは憎んでるなあ、おれ。

SB、地元で3連勝しそうだ。博多の街は今夜また「湧く」だろう。俄か地元人の振りして紛れ込みたい。バレないと思う。

まあ、博多も夜歩けば「ヤバい目」の若者そこここにいるが、そこはどの街でも同じであるし、ただ、オヤジが元気なのね。そこ、ええよね。

さて、SB三連勝。TVを消して考え事へ。


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2015年06月20日

疎と密

もー、忙しかった、昨日は。

院生、中1・小2、jk'sと休みなしだったから。院生⇨インターナショナルスクールの小2、というところにうちの「ダイナミズムの集約」が見えるけどね。

そこから店行けば、昨日はLOBOSのミーティングで、新規のワカモノたちに奥占拠されつつ、こっちは明るいブラック企業のミナサマでやっぱり占められ、LOBOSチームは一転少数民族化し、ヤマが終わったと思ったら常連のおっちゃんが連れてきた女子がHONZIのムジカのライヴにいたみたいなことで、なんか。久しぶりに店長よー働いとった。ものすごいいろんなもんがむぎゅー・と詰め込まれた12時間だったから。

ほんまに「平均して来て」。

LOBOSはやること決まった。あとはSentimiento '15. 譜面進んでるけどまだ終わらない。カメだね。カメ、いいのね。ケツは決まってるがなるべく長く曲作りの「場」にいたい、そんなダブルバインド。オノレから湧くものでオノレが愉しむ。ひいてはみなさまも愉しむ、そこまで行ったらたいしたものね。

本日、久方ぶりのワイン会@TODO O MUNDO 。おれの担当がやっと今終了。本日ワイン4種類。ベロベロバーになっていただくので、ハラ決めておいでよ。でも最初にトバすとあとで死ぬよ。ではおれもこれから向かいます。CU。
posted by 浪速のCAETANO at 17:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

slow/steady

夏がどんどん「進行」している。夏に、かな。

今日は時間が少しある。ちょっと進めようと思う。譜面ばっかり見てるのもそんなになかった。「これで、それで、そんときこうで、こここんな感じ、オッケー?」みたいな。長年のメンツはおれの曲作りの「手法」を知ってたからそんなんで良かったんだね。今は、というか今回は純ちゃんさえも不在だ。

ほとんど中津にきてから知り合った人々で、そのほとんどは音も聴かずに「誘った」人々というのがオノレでも驚く、よくよく考えれば。

音を一緒に出すのは深い信頼に基づく、と信じて疑わなかった、これが過去の自分。只今はもうちょっと外交的である。そんな時のMEDIUMが譜面だったりする。ただね、おれ自身は譜面見てやるのはキライ。間違って覚えててもいいから譜面などは極力見ない。そして「豪快に間違う」だはは。豪快すぎて間違いがホンマみたいにもなるからおかしい。

いずれ、みなさん譜面なしでやっていただきたいよね。顔見合わす場面が譜面見てたらノリも悪いし。みなさん、お忙しいのは理解してるけど。まあ、現実にやる曲全てイチから説明すんのもたしかに大変。それだけでスタジオの時間、半分以上使ってまう。

で、譜面があったとしてもやっぱり説明はいるのね。いるのよ。修正・微調整どちらも必要な。


持統天皇と党首討論@NHK。どちらも「ウソだらけ」で気分悪し。市長も活動再開。ゴミが権力にまとわりつくというかゴミが権力だった。高温焼却炉に自らお入りいただきたい。

こういう空気って回り回ってほんと、チビたちに着地すんのよね。あーあ、であった。

GET BACK To work.

posted by 浪速のCAETANO at 16:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月13日

起きたら30℃

日本の女子はカメルーンに勝ったみたいね。あんまり真面目には見てなかったけど。

もう今日は朝起きたら暑かった。来たるべき盛夏に向け、おネンネグッヅをさがしている。ヒンヤリするシーツなのだが、これがいっぱいあり過ぎて、どれも良さそうで、迷っている。昨日はうちのjk'sたちにキミらは寝苦しさを如何にして解消しているのか、?と疑問を呈してみたら「別に」「エアコンをかける」そんな無体なレスポンスなのであって「なんやキミら」とおれは反応したのだった。

エネルギーの無駄遣い、と、しかし言うのは易しだが、まあ一般的に言うなら、そんなものを買うことが、お金の無駄遣い、と指摘されてチーンかもしらんなあ、と思い直してそれ以上は言わなかった。どちらの母親も「丙午」周辺の歳で、まあ派手なタイプだが、実権は彼女らにあり、なんにつけ「priority」がおれの世代というかおれとはだけど、違うなあと思うこと多し、である。妹が丙午で、やつにもおれは違和感多く、たまに会った際によく口論にもなる。priorityの相違。

昨日の酒が、今日も少し残り、気だるいわけだけど、だいたい昼過ぎまでは毎日こうなのだが、今日は譜面を書こうと思ってる。何曲イケるかな。

気だるさは起きたら30℃という気候にも影響受けてるな。やっぱり、ヒンヤリシーツだな。

シャワー浴びて仕事にかかろう。
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2015年06月11日

いろいろ久しぶりの

久しぶりの原稿書き、意外と手間がかかったが楽しかった。クルマだったってことが大きいだろうか。でもまだrevision言われるよね。「減らせ!」だろうね。

久しぶりだったから、そっち方面のプロトコルを「忘れてた」。いつまでもアマチュアリッシュ。いいのいいの、そこ、オノレを新鮮にしておくのがいいってもうわかっちゃったから。

しかし、やっとこれで、7月・8月のことにかかれる。曲と譜面。一人の作業は続くけどいいよう、好きだから。ただ、それ、なかなか大変だぞう。譜面書くといっても、新たなアレンジを譜面の中に足していくわけで、そこまだあーでもないこーでもないとあれこれ考えることになる。そこも楽しい作業ですがちょっと大量よ今回。まあハートはHOT・マインドはCOOLで、うわむっちゃありきたり。ありきたりながら、そんなことに尽きる。そのハート部分は見る角度がずれたら「ガッツや根性」に思えたりするのだけど、オノレがオノレを律するばやい、それでいいんだもんね。ガッツ・根性は、たいへんおれは溢れてはいないのだけど、それでも、やるときはやんないと、ですよね。オノレのプランを現実にするためね。おれのアタマの中では7・15の「ラフレシア一座公演」はすごくおもしろいシミュレーションができてる。今ここで思ってることと「現実」はまた異なるが、プラン通りやれればまず間違いなくおもしろい。譜面とリハ、ね。まあ、がんばってみます。

昨日は店、ギターの生徒の皆様でぎゅーぎゅーだった。さらにギターが嵩張るしね。身動きとれん状況。昨日の課題はbossaとclassic。みなさんなかなか上手くいかず、むーん、だったが、いいのいいの、そんなすぐに弾けるようになるかよ。ジタバタしなさい、チミらも。

久しぶりに20日(土)にワイン会をしようと思ってます。もうすぐ店長の方から告知あると思いますが、ほんと久しぶりだねえ。2012年9月のあの事件が起こって以来、もうおれは店に関するいろんなことにタッチできなくなってしまって、つい最近まで「中津マージナル・ヴィル」なんてことばさえも記憶からなくなっていた。ひどい話だった。でも、まあ、しかし、回復はしてきてると思う。厄がやっと落ちた、のかな。

そう、で、ほんとに久しぶりに泡・白・緑・赤と着実に飲んでいき正体不明となりましょう、なってください。そろそろ定員なのかな。あと2・3人は行けたかな?よくわかりません。店長に訊いてね。








posted by 浪速のCAETANO at 11:04| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月09日

平尾くんとその著書

平尾剛くんという元ラグビー日本代表、今は某女子大の講師であるが、
TODO O MUNDOの長年のお客である。もう10年ほどになるかな。

ということは、10年ほどいろんな話をしてきた仲だった。彼と話すときはだいたい「高揚感に溢れる」話になることが多く、お互い熱くなること多し、なのだが、その対象はお互いではなく、双方にとっての「第三者」それは人のこともあるが「事柄」であることがほとんどで、そのことについてそれぞれの立場からああでもないこうでもないとまあバカ店主のほとんど世の中に受け入れられない極論にも耳を傾けてくれる。

その平尾くんが初の著書を出した。今、初と言ったけれど、本人名義の本というのは実は二冊目で、ただ、それは対談集だし(内田樹さんとの)、そんなもん「著書」と言えるのかといった斜視する習慣があり、そんなことから、「初」の著書は今回だな、と思っていた。

読むタイミングが世間とズレて、これよくあるのだけど、日本のそのモノの流れというのは編集者的と言えば編集者に怒られるかもしらんが、今そのタイミングでこれを言うとかんと、というような乗っかり被せる、今よ今、そんなこと多しで、おれの場合、ちょっとオアズケ食らいまして、それもけっこう長いオアズケだったから、でもそれが逆によかったなと思えるのね。

書評、といえるようなものを単に「忘れた」から、それがよかった。予断がなくなってよかった、という意味ね。

文章でも、音楽でもそうだが「ひととなり」である、と思ってる。いや、もう思ってるではなく、ここは確信してる。それは小手先の通用する次元を超える。長い文章を書くと。音楽の場合なら、何曲も書くと。「ひととなり」度はその本人に「限りなく」近づいてくる。その近似値を否定できなくなる。だから、怖いわけである。逆に信用もできる。

まあ、小説ではないからおのれの「えぐいとこ」出す必要はないとは思うが。で、そこを言うとまず、「リアル平尾」がどこを読んでも出てる。しゃべってる時と同じく。そして「クロニクル的」だなとおもった。彼はオノレのスポーツ体験(その中には部活から日本代表・プロ選手まで含まれる)を言語化しようともがいてきた、と解釈している。それはよく考えるなら大変な作業で、それはチョーさんを思い出せばすぐにわかるが「ぐーっと、きたやつをガッと」みたいなことが多い。「ペニスの先っちょで」なんてことも、ね。天才はそれでいいんだろうけど。教えられる側にしてみたら「ありがとうございました」とはいってみたものの「????」みたいな。

だから、その作業というのは、平尾くんがやろうとしていることは多難である。ハナから指導が「上手い方」はいると思う。おそらく、その方はある程度物事を客観視できる立場にいたと思うのだ。つまり、現役時代にはあまり脚光を浴びなかった。その時すでに「指導者」としてのオノレの将来を意識的にか無意識的にか考えていたのだと思う。

平尾くんはどうもそれではなく、おそらくもっと無自覚にラグビーをやってきたのだと思う。スター選手の一人として。こう言うと「それ未満です」と本人は謙遜するかもしれないが。

おれは正直、彼の時代のラグビーは、サッカーばっかり見ててほとんど見ていない。だから誰か人に訊けばいいのだが、そんな面倒なことはしない。店で喋ったことがすべてでいいじゃんと思っている。そこから推し量られることで充分です。

で、そうしている内に、おそらく疑問が芽生えたのだと思う。そんな時にいろんな方との出会いが大きかったのだなということが本を読むとよくわかる。先ほどクロニクル的と言ったが、オノレの体験がモチーフになっているからそれはしかたのないとこ。ただ、その中で、真摯に、そして実に誠実に目の前のことに対峙する彼の姿は、悪くない。ひととなり、だ。

彼の、もうあんまり今は言わなくなったが「身体運用」という言葉。そこに対する洞察が深まったんだね、そして手応えを感じてるのね、とおれは解釈してる。昔はまだその言葉がお手玉してる印象だったけど。

おそらく、平尾くんは「TEXT」のない世界を手探りで進んでると思う。そこ、上等じゃん。おれもそういうのが大好きだから。でもそのご苦労もわかる。位相を同じくするSAMPLEってあるようでないからね。

おれ、感想って、その内容を「忘れないと」言えないのよ。著者のフレーズを共有して「おーおー」とかアホちゃうかと思ってるので。で、充分「忘れました」ので。でも清々しい一冊でした。ありがとうございました。でも本のタイトルはバッチシだったね。

また、飲みましょう。


平尾剛さんへ


マルタニカズ


posted by 浪速のCAETANO at 10:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

季節外れの

相変わらずいろんなことが「重なる」のだった。なんでそのぅ、もっと「平均」してやってこんかな、と誰に言うでもないのだけど。

ずっと、テーブル前に座っている。テーブル・時にソファ・たまにベッド・思い出したかのようにキッチン、そんな土日。嫌いじゃないけど。
コーヒーにプーアール茶に緑茶にワインに焼酎、そういうものを周りに侍らせ、振り向くとgibsonとfenderがいて、テーブルの上には物理の問題集、参考書、ノート、数学の問題集、ノート、譜面、歌詞、アーモンドチョコ、タバコセット、灰皿、Vitamin C、Vitamin B、メガネ、電話、PC、そしてiPad mini、古田史学会報、七味、山椒、付箋、ゼブラボールペン、TV・エアコンのリモコン、ライター、電卓、糊、カッター。そんな人生(どんな人生?)である。

「七味・山椒ってのがなんやねん」「いや、肉じゃがに一振りしたんやんか」「だよね」とはオノレAとオノレBとの会話。

なんか、ちょっとあぶないか?いや、だいじょうぶでしょう。ふつうふつう。フツーと思えばフツー。

窓からは阪急電車の行き来が見える。おれ、ずーっと阪急の側で生きとるな。豊津は北千里線だけだったがここ中津はALL in ONEだからやや、というかかなりうるさい。もう慣れましたけど。以前は夜中のJRの衝撃のブレーキ音が「大惨事確定!」と飛び起きたこともあった。今は昔。

今も人をいっぱい乗せた下りとスカスカの上りがすれ違ったが、なんとなく優しい気持ちで眺めてる。なぜだろう?集団としての人間は勝手な振る舞いばかりされると「死んでしまえ!」と思うが、今はキミたち「身動きとれん」からだろうか。そんな気もする。

電車に哀愁を感じてた。へんなの、である。本日もひんやりしておれの無意識が秋の記憶を呼んだのかな。2日人と接しないとなかなか無自覚にもなるものですね。

さあ、もう一仕事。もう飲みたくてしょうがなくなってるのだが。
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2015年06月05日

この夏のおおよそ

曲を書いたり、ある曲のアレンジを考えたり、教えながら、移動しながら。西中島南方まで行くとこだった。あぶない。

7・15の出演者がぼつぼつ決まってきて、今回は「ザ モルモッツ」「Sentimiento '15」「Los Solos Lobos」というラインナップです。モルモッツ、プレッシャーかかるね。

Lobosも2年ぶりかな。去年やらんかったからね。でもやろか、と声を掛けると、集まってくれる。これ、ひとえにおれの「音楽的人徳」によるものです。「人格的人徳」はもひとつながら。だはは。

センティミエント'15も楽しみである。そこ用の曲を今書いている。譜面も書かなきゃいけないが、若干「気が重い」が書く。今回はおれにしてはレアな「本日やれることは本日にしなさい」である。ほんと、珍しい。雨降るよ、って降ってますが。

純ちゃんは今回呼ばず、純ちゃんとは8月にまた別の新しいことをカウボーイズでやろうね、と言っている。そこはTRAD色、そしてカントリー色!です。北村くんにも曲作り協力していただこうと思ってる。

やっぱ夏は「南部をめざせ」だね。7・15ぐらいならもう梅雨明けしてるかな。太陽ギラギラでもええで、別に。ギラギラぐらいでええわ。

そしてその前に7月の第1週だと思いますが、中津商店街の中の一角を借りて「学者くん」がパブリック・スペースを始めてる。そこで、「脱国境音楽ナイト」を一発挨拶代わりにかまそうか、と思ってます。

ブラジル、ペルー、メキシコ、アメリカ、アイルランド、スコットランド、イングランド、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、レバノン、スイス、ロシアと「廻ってこよう」と思ってます。基本一人で、と思ってるけど、センティミエント '15からヒマな人誰か呼ぼうかな、とも考えてる。店長にもなんかさせようかとも思う。

夏は時々こうやって徐々に気分が上がっていく。上がった時のおれ、面白いよ。日本人にできないことしか基本興味がないのだけど、そういうのってほら、とんでもないパワーが要ったりするでしょう。まあ、久しぶりに「期待」しといてくださいね。

では、今日できることをやっときます。
posted by 浪速のCAETANO at 19:41| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

ジタバタしよう、とりあえず

オリーブオイルとかタバコとかコーヒーを買いに天六まで行く。

頭の中の32chは「鳴り出している」。いい兆候だ。天気も気持ちよかったからね、本日はね。空気に悪意はないのね。そのままそのまま。

週のうちこの辺りが割とゆっくり・ゆったり。もうちょっとしたら週末がお仕事になる。今のうちにやることやっとかないと、というわけ。

選挙権が18歳以上になったの?知らなかったよ。ふーん、である。大阪の住民投票18overだったら市はなくなってただろうな。危ないとこだった。少年法との絡みをなんかみなさん危惧してるみたいですね。権利と責任ね。まあ正論だとは思う。じゃあ成人式も18歳に、ということにしないといかんね。酒・タバコも18歳からOK。ある一点だけ「便宜上」変えるといろんな不整合でてくるよ。「アホ」の選挙権を増やしたいのだろうけれど。

おれは選挙権30歳ぐらいでいいのでは、と思ってる。日本人は20代、ほとんど「何も考えてない」のではないのかな?いや、そういうの多いのではないのかね、と思うからです。暴論だと思うが。30でもあぶないか、そうなると。でも、もう決まっちゃったみたいなので、法律であるから認めないといかんし、であるならおれはおれなりにワカモノに政治の話もしようと思うけど。どうなんだろう。そのあたりの子たちって「徴兵」の当事者になる可能性があるから、よく話せば戦争回避のためのいい相棒になるのかもしれませんね。決まった挙句は元の企みを覆す、そんなことを考えるしかないもんね。

「経済的徴兵」、、、なんちゅう品のない言葉やねん!キメラのような言葉だな。しかし、アメリカは既にこうなっている。日本も下地は充分できている。そのための格差だから。

翁長ちゃんも「宗主国の洗礼」だね。でもめげずにがんばって欲しい。始めたところだし。きっと突破口があると思う。今回はマイケル・グリーンとかマケインとか、戦争屋ばっかじゃん。シムパシーを持って注視してる。ほんと微力ながら、笑えるほどの。

長期金利、国債の、の上昇、イヤな感じ。ハイパーインフレへの布石だから。日本はモつかね?確定してる破局の先延ばししか手がないからね。

安保法制法案、国会が呼んだ三人の憲法学者が「違憲」と言った。

いろんな場所でジタバタするしかないね。おれも、そうする。








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2015年06月03日

社会性回復の

ちょっと仕事を増やそうと思ってたら、仕事が向こうからやってきた。もうなんでもするんだから。倫理的にあかんことでも、資本主義に奉仕するでも、なんでも来いだ。

ゴメン、言い過ぎた。

でも、向こうからやって来た。来るものは拒まない。

その打ち合わせに靱公園界隈。ショヴィもご無沙汰してるな、と思ってたら、そのビルはショヴィの向かいだった。担当の方は阪大の軽音にいた、って。むっちゃ後輩だった。

言ってくれたのは元生徒。ご縁ですね。exセンセイ・がんばる〜。

そこからもう一件、打ち合わせのハシゴ。

「社会性回復」の日。普段の話し相手は女子高生だからなあ。ま、充分話し相手にはなるんだけどね。

今日は朝刊が来てなかった。ま、そんなこともあるさと電話して夕刊とともに持ってきてもらった。朝方雨降ってたしな。雨の中、毎日ごくろうなことである。一回ぐらいパスされても別にそんなことでは怒らない。まあ、甘いっていうか、ゆるいっていうか、おれだけど。

オノレの気分でアバれてた頃からすると隔世の感がある。少しぐらいは成長するのね、人はね。

今日は久方ぶり、ギター教室。で、爪を切ってる。おれは爪でかいのですぐ弾きにくくなる。ヘタな理由はそこなのよ。ってうそだけど。上手い時は上手いのね、ただいつもってわけじゃない。まだ、ギター持つと暴れることもあるかな。回数はでも減ってるなあ。MILDにはなってきてるね。しかし揺り戻しもあるぜ。

さて、大阪、梅雨入りみたいである。素敵な季節は終わった。もうすでに空気は夏のそれだったから、期待もしてなかったが。時間は容赦なく過ぎていく。そしてみんな歳をとっていく。本日およそ20年振りに会った元生徒も立派なマダムになっていた。相変わらず手足は長かったが。

ま、そういうこともあって、オノレが「最若手」になれる「おばあさん喫茶」が値打ちなんだな。最近行ってない。次の月曜は学校終わりで「それ」だな、と強く決意をしてるところ。


posted by 浪速のCAETANO at 17:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

STORMY MONDAY

三週連続でへとへと。月曜、キクなあ。

来週は通常、だよね?そう希望するわ。しかし一晩寝たらもう忘れた。バカ。

いつもハンバーグが焦げてた。ウーンと思っていたがいいこと思いついた。で、TRY。

タジン鍋で焼いてみたらLOOKS GOOD かつTASTES GOODだった。焼きplus蒸し焼きが可能で、最後はワイン、ドミ、ケチャップそれぞれ適量で煮込み気味にもできる。下半分浸かってるだけだから「気味」。これもまたまた「ビンボー人の知恵」のひとつ。ビンボーでない方にもお勧めですよ。

最近ちょっとmicro waveに不信感を持ってて、使わんわけにはいかんのだが、極力使わないようにしてる。蒸し野菜などはタジンの方が全然美味い。セラミックの実力、過小評価してたね。

最近はドレッシングも自家製である。大したことないの。カリカリベーコンとシャンパン・ヴィネガーとエクストラ・ヴァージンにフランス七味で充分美味い。白の友。そうそうこのドレッシングはサカナ粉つけて焼いたんにも合います。それとまたまた自主制作のパンがあればDINNER's READYである。酒飲みってある意味ラクね。

そろそろ梅雨である。意識的に爽やかなものを求めてしまう。爽やか、それは自分の場合は「酸味」ということになろうか。水素イオン。そう言っちゃうと味気ないことこの上なしだが、すべては斯様にシンプルにできてるのね。意味を付加するのは人間で、そのなんと言うかSWINGがいいんだよね。感情の入らない世界から情緒だらけの世界そしてSOMEWHERE in between those。そのダイナミズムがいいのであって、どっちかばっかりに行きっぱなしはよくないよ、と言いたいわけだった。そしてそれは二元的(直線的)に配置されてるものでもなくもうちょっと奥行きも広がりもあるのである。3Dの世界。時間を加えて4D。宇宙は11D。ま、そこはおれの低脳頭脳では洟垂れるけれども、ミクロの視力とマクロの思慮を駆使し、たとえば昨日のようにヘトヘトになった後、ジェットコースターで三半規管無茶苦茶にされ、そのあと瞑想してマントラを唱え、寝てるのか起きてるのかわからんような状態で意識下に触れるというか意識下そのものにオノレがなった時には垣間見える、そんな類のものかと。考えないこと、近代から遠ざかること、ここ、考え抜くこと、極力論理的になることの対極だが、その幅のなかでゆらゆら帝国するのがいい。近代のISSUEを近代の知恵だけでというのはおれはもひとつと例によって勘で言うのだが、科学的事実によっておれたちは「またひとつ盲目に」なる、ってことも忘れちゃいかんのね。おれたちの「当たり前」が当たり前ではない世界というのがいまだにあって、豊かさがまた別の豊かさの担保になる、それはいつでもそうというわけじゃない、ってことよ。

今日はゆったり仕事しようっと。
posted by 浪速のCAETANO at 14:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする