2015年11月29日

親父、がんばれよ

ステージ4かぁ、と。まあ、本人もそこは知ったみたいで、覚悟はしたろう。

昨夜お袋とそのことで久しぶりに喋って「逆転ホームランやな」と。みんな等しく弱っていく。80越してピンピンてのはやっぱりある種の「エリート」だなと思う。それもあんまりいい感じしないが。

親の「最晩年」のことを考えなくてはいけない時間帯が来てしまったな。

つぎつぎと。

まあそうは言っても人はみんな「死のキャリア」であるから。死ぬために生きてるようなもんだから。この厳粛な事実を忘れがちなのね、世俗にまみれてるとね。まあ、オノレの命ぐらいしか「好きなように」できるもんはないが。

なかなかの大手術みたいだから、体力を少し心配しているがそこは医者に任せるしかない。いいような結果になれば医大を目指して受験する甥っ子にもいいモチヴェイションになるだろう。

先月の末が親父の誕生日だったのだがお袋と冷戦中だったこともあり、電話をしなかったことをやや後悔している。もう一年細々と生きていただこう。

おれも明日は昼から深夜まで延々授業だが、まあそれが紛れるかな。手術が首尾よく終わることを祈るぐらいしか、ね。基本的に人は「無力」なので、そーいったことに対しては。

オノレの持ち場でしか人を救うなんてできないのよね。目の前の人々を大切に、ですね。








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2015年11月28日

このごろ

駒川中野は刺激的。でももう飲む機会はしばらくないな。残念ながら。

しかし商店街歩くだけで元気になってくるね。気のいいトポス。

乗り換えが面倒で、西田辺から「おさんぽ」のように歩く。南港通りはコリアンタウンから堺北限まで以前は逆向きに走ってたな。もうtutorは圧倒的に「南」方面が多い。一件だけ夙川というのがあったが、コリアンタウン、古市、住之江、玉造に駒川中野。

針中野も駒川中野もまあ同じ地区、でいいと思う。商店街を中心に旧い街並みが条坊で作られ、そこにある家々がまあけっこういい家多くて、いやーこれで「完結」しそうな街であるなあ。こういうの、「北」にはあまりない。あるとちょっと貧乏くさいのね。で、根本的リニューアルしたくなる/しやすい、となるのね。

聞けば、休日には他所から人がやってくるみたいである。まだチャイニーズまでは押しかけてきてはないみたいだが。天神橋筋に匹敵するような商店街を初めて見た。だって縁がなかったのよね。噂には聞いてたけど。ビンボー人にもやさしい50円自販機もあるし。懐広いね。

まあ、そういったわけで、縁が、出来ちゃったわけでこれから楽しむ。そこで「本日終わり!!」という僥倖をお待ちしております。

さて期末テスト。七重人格plus αの日々。plus αの「α」がどんだけ!なのかが「?」。まあそれは波がやってきてからのお楽しみ。退屈はしなさそう。












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2015年11月25日

まーまーね

うん、まーまー寒い。激寒とまではいかんが。

コーヒー、たばこ、銀行なんかの用事で天六まで行く。

ライヴ用の選曲。少し捗る。こうやって初速である程度加速をつけておけば多忙な時期でもそこへ戻って来た際にいいスウィング感を持って物事が進むかと。

「ちょっとはアタマ使いなさいよ」と右斜め前のオトコも言っていた。お前、久しぶりに「出た」な。

いわゆる合理と非合理が共存しているわけだった。ビジネスマンではないからさ。合理だけではたのしいことできないのだ。ただ、非合理に囚われると生きていけなくなる。その度合いはものすごく上昇した。愚かな政治家を戴く国で生きざるを得ん宿命的不幸だが、それでもニッチを見つけなきゃいかん。見つける。見つけてやる。現状に満足してるやつなんて1%とまでは言わんが10%ぐらいだと思うからだ。元アッパーミドル、今プロレタリアのおれはそう思う。プロレタリア上等よ。だいたいそういう下降の流れが主流だと思うよ。おれみたいなextream patternは珍しいけどね。いや、そうでもないかな。そういう人の中には自死した人もいらっしゃるから、その方々は「無口」だから。上部からの「下降圧」にさらされてるのが大方の人々、で合ってると思う。でも、そこを恨んでもしょうがないのね。

何度も繰り返すのだが、やっぱ、なんか自分だけ「ちょっといい思い」なんてことを思ってるヤツ多いからさ。その「tiny greed」がある限り、ダブル選挙の結果は何度でも繰り返される。日本における「改革」とは既得権者の利益の「再構成」であると早く気づいたほうがいい。もうこれは白村江の戦い以来の「伝統」ですので、「治癒不能」。

改革を使用禁止にするべき。そんな一義的には突っ込めない言葉ほど「胡散臭い」ものはなく、単なる「看板」よ、それ。早く気づいてね、日本人、大阪人、アホの自覚のない人たち。

醒めた目で彼らを見るしかないのだが、それある種の病気やからなあ。戦後教育の失敗partsもその原因の一つかもしれない。そこは否定できない。しかし、それでspoilされちゃったヤツはやはり知能が足りなかったのね。そうじゃないのもちゃんといるし。戦前はもう最低も最低だが。一回りしてこんにちは、な今日この頃ではあるが。要は「原理主義者」がロクなもんじゃないということね。ステアリングの「遊び」を持たないヤツはいつの時代も「アホ」だったんですね。オノレのアタマで考えたヤツは、たとえその時点で間違ってたとしても「次」があるので。「思考停止の原理主義者」という土人もたいそう存在するのがチョンバレの昨今、でもまあそれなりに生きるしかないですが。

戦争の前というのはどこの国もナショナリスティックになるが、今の世界を見てもまさにそれ。さらにどの国も財政難。この閉塞感はやっぱり戦争でしか突破できない。軍需産業の活性と人減らし、なかなかCruelなことである。人権はどんどん狭められていくのはもう間違いないのよ。洟垂らしてるばやいじゃないんだから。

おれはオノレの周囲、半径50mぐらいのところでやれることをやるだけね。とっても微力ながら。microがMACROにクラインの壺転換、なんて可能性を心に秘めつつ。













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2015年11月24日

明日から寒いと、、、

オヤジがS字結腸癌で入院・手術だと妹から連絡がある。

なんや、「ガン家系」やんか、うちの家。

内視鏡による送ってきた写真を見たが、うんなるほどね、だった。あの食い意地の張ったオヤジが「断食=絶食」とは、「もう死んだ方がマシや」と泣き言を言ってるのではないかと、気の毒に思う半面、やや愉快な気もする。少年時代以来の「飢え」感、今度聞いてみたいと思ってる。

糖尿持ちゆえ、手術は予断を許さないが。

スケジュール帳が埋まってきた。ダブルブッキングがなけりゃいいが。お勉強関係でも七人格ぐらいが並走しているからもうたまに「わけわかんなく」なるのだ。明後日のことがもうわからない。超絶自転車操業である。秘書欲しい。有能でミニのタイトの似合う。

試験の前だけ「教えて」と来るチャッカリな奴もいるから座るところを設けなきゃいけない。まあ、家仕事は基本気楽だからそんなことぐらいするけどさ。お手伝いさんが欲しい。掃除上手で片付け上手でミニのタイトの似合う。こちらちょいと不自然か。

あーしかし、ステロタイプね〜、オトコの考えることって。そこらへん多様性とは逆行であるね。人物先行なら、それはそれで納得するんだけどね。選択肢が多数ある気がするときのオトコの妄想は収束しがちである。バカの証拠。周りもバカだらけだし、ええか。

明日から寒いと天気予報は言っている。おれもそろそろコート着たいからちょっと歓迎。ジーパンでは行けない仕事ができたから、クローゼット内の過去のyouji yamamotoなんかを漁ってたが、まだ履けるpantsを発見した。500本ほどネクタイもあったが、アホですね。いわゆるちゃんとした服装からは自由な28年間を過ごしてきたからまあ新鮮と言えば新鮮。でもすぐ飽きるんだろうが。まあ日替わりで人格別「みたいな」というのもええか。

冬場に活動量が増えるというのもあまりなかったな。家の中にばかりいると100歩も歩かん日もあり、たまに外出たら「歩き方忘れる」こともある。今年の冬は歩き方覚えてるはず。めでたしめでたし。どんなレヴェル?









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2015年11月23日

死亡決定、ポクポクポク、、、、、

だはは、やるやるとは聞いてたけどなあ、大阪、特に大阪市民、笑かすよなあ。真性M。

全国に先駆けて「ひっどい崩壊を」みなさまがたにお見せして「あーあれはやったらあかんかったんや〜」ということを「身をもって」示す、という先駆的稀有なる立場を選択した大阪、特に大阪市民、You're great!(あ、おれもはいってる〜) 

新しいtutorの初日で駒川中野まで行っていた。絶対どこかで飲もうと決めてて、まあ期日前投票してたからさ、もうおれん中では終わってたのだが、そして結果も「見えてた」のだがフラッと入った駒川中野人民のための居酒屋で結果を知ったら、そしていざこのバカ度を目にしたら笑えて笑えてそれをこらえるのに困った。ここは「いこい」とは違うわけで。しっかしもう先祖代々の遺伝的アホですね、あんたら。そうでもないか。大塩平八郎なんてひともいたのにねえ。

今・現在、性質が「賤しく」なってるのね。アホがそれに拍車かけてるね。アホのくせに一丁前のことを言う。謙虚さに欠ける。おれの住んでるちくのことか?いや、何かの集約的実存はあるな。 TVしか見てないくせに。あ、netはちょっとやってるね。TVの後追いでね。それ同じことよ。おのれの馴染みのある記事、もいっかい確認してどーするよ。あ、そうか英語読まれへんもんな。不憫よのう。

アホ満載で都作ってもそれどーよ。都の意味わかってる?どこに首都が「2つ」ある国があんの?ちょっと考えればそれは「ギミック」とわかるでしょう。わっかんないのかなあ、アホすぎて。second capitalとかがそもそも「論理矛盾」で市長の「思いつき」でしょ、単なる。対外的にになんの意味も成さない都構想。これは「うそ」よ。

ウソにでも乗ってないとやってられんの?だとしたら「心療内科」行きでいいんじゃないか?

極道右翼とまたまたバカ弁護士の最凶コンビネーションで徹底的に破壊すればいい。もうこの手の政治談議にもおれは「飽きた」。なにも言わない、もう。言うかもしれないが。不毛すぎる。

もう一回だけ。維新の都構想の都、とは外国語にする時にとっても困る。さっき酔っぱらい頭でsecond capitalとしたが、another capitalが正しいような気がする。日本語の感覚ね。いや違うな、あわかった「the other capital」ね。大阪&都というような日本語の名詞の組み合わせはナンボでも可能である。ここ日本語の「淫乱」なとこ。インランがすべて悪いというわけではないが。楽しい時もあるが。まあ自由であると言うこともできるけど。雰囲気勝負だしね。ただ、その雰囲気勝負がこれがなかなか伝わんないだろうなと思うのね。

都というのは社長みたいなもので、「そもそも」1人・一つのものである。それにもう1人の・もう一つのという形容詞句を付けてしまうのはやっぱり論理矛盾としかいいようがなく、都の機能を半分づつアサインするでもなけりゃ、災害のための保険であるのならそれはthe second capitalという意味だが「大阪都」にはそこ、なく、国を二つに割らないことには大阪都はあり得ないのに、ただ名前だけを都にして大阪人の顎とか耳の後ろ、撫でたり掻いてあげたりしてるだけに見え、まあそんなもんで喜ぶ方も喜ぶ方だが、簡単すぎてね、またまた御愁傷様、チーン。

バカは死ななきゃ治らない(おれも入ってる)。もういい、ほんまにもう「いいです」。





















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2015年11月20日

meet something new

タジンでモロカン、最近はそればっかり。

もう少し寒くなると「連日・鍋」となるのだろうが、今んとこ「連日・モロカン」である。調理およそ15分。塾終わりで、店行くまでの間のシアワセなひと時と言う。

クミンにコリアンダー。地中海の北と南ではやはり「違う」。アフリカ大陸ど真ん中や南とも違って、いい頃合いの「熱くも洗練も」されたメシだと思う。今、毎日手を替え品を替えでそればっかり。で、ワインがぶ飲み。少々酔っぱらいで店に登場するのがよいかな、と。ノリ・ね。

おともだちのパンは自主制作。今回は大量のパセリを胡麻に加え、トリュフ塩と無花果ジャムで味を調える。水分はヨーグルトと野菜ジュースに頼る。美味いパンが出来ると最近必ず店長にもおすそ分けしているが、まだ絶賛の声は聞いていない。おかしいな。

学校にもサンドイッチにして持っていってる。こないだ朝ボーッとしてて小腹がすいてコンビニサンドイッチを買った(久しぶりに)が、その感想;

キミらはうますぎる。それがあかんやろ。それも「安易に」うまい。ただ、食い続けるとなんかヤバい・そんなうまさだな。おれはコンビニのおにぎりとか気持ち悪くて食えんのだが、似たような感じかなあ。向こうが寄ってきてこちらが寄って行って、美味さが成立する、そんな感じが理想ですが、あれはこっちzeroの向こう100みたいな味だ。柔らかすぎるパンにもおれは最近おえー・なのだが、噛み締めて味わい深いものじゃないとどうかな、もう。夜食というか店から帰って小腹が空き、本日最後のウイスキーのお供にそのパンの薄めに切ってたやつを卵焼き器でカリッと焼いてハーブ入りのマスタードをさらっと塗り、生ハムとクリームチーズを乗っけて二つ折りにして食うことがあるがしみじみと美味いのね。午前3:50のアジですね。

P&G時代によく泊まってた今はなき千鳥ヶ淵のFairmont Hotelのバーが蘇ってきたりする。ああいうホテルもそのバーももう消えてしまった。新しいホテルほど「興醒め」なものはないと思うが。そう考えると「あまりお客がいない」とは「値打ち」だな。

先ほど、天六帰りに、中崎町のチャラけたちいちいぱっぱなカフェに紛れた「いい喫茶店」を見つけて嬉しい。あそこ、見過ごしてたな。イメージ悪いんだもんね、中崎町。でもひとつあればOK。九条や淀屋橋の「おばあさん喫茶」とも違い、しかしお店のママは感じいい方だったな。収穫。

旧いものは更新される運命とはわかっちゃいるが、できるだけ延命していただきたい。当たり前だが。大きく言うならそこひとつの「ガラパゴス」だと思うのだが、日本人の勘違いが「奏功」した変だがいい時代をおれらぐらいの歳の人間は過ごしてきたことは間違いない。GIFTがあったのね、そこにはね。けっこうないがしろにもしてきたけどね。反省してる。そしてまた行く。考え事をしに。








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2015年11月19日

第二の都市同士でUNITE

もうTVでも「軍産複合体」の存在であるとか、「戦争は儲かる」なんてことを言い出したね。

そういう勢力は第一次大戦前からあるんだけどね。

あとはISやアルカイーダがアメリカ・イスラエル製であることもみなさんに知らしめることね。マッチ&ポンプなんだよ、って。

なんでもかんでも「さらに悪い方へ」進んでる。おれはもう期日前投票してきましたが、そして秘密選挙ゆえ(意味ちゃうが)投票先は申せませんが、橋下系がどちらもリード(それもかなりの)だと言う。ふーん、そうなの。

大阪人、なんと言えばいいのだろう?

国政と地方自治はまたちゃうが、まあでも考えてみたら維新vs自民という、「うーん、もうっ!」な選択をさせられてるわけだからね。中央にとっちゃ「どっちでもOK」ではないのかな。もうおれも既投票だし、興味なくなった。意思はもう示したわけで。

極道右翼の知事と、橋下くんの子飼いの市長か。

大阪と大阪人のこの捻れ・屈折、脳内物質過剰分泌が原因かも。最近市内で暮らしつつ、チャリで市内を移動しつつ思うことはいいとこいっぱいあって、それを別に東京と競わずともいいんでないかい、ってことね。その大阪人の気負いが空回りかつかすめ取られてる。誰に?彼らに。

ナンバー2の都市でほんとにいいんじゃないの、と思うんだけど。

人口では横浜に劣るがだれも横浜を日本第二の都市とは言わんでしょ。

文化圏のこともあるし、大阪はやっぱり第二の都市ですよ。

L.A.、マンチェスター、リヨンorマルセイユ、リオデジャネイロ、サンクトペテルブルグ、バルセロナ、北京(一番は上海)、ハンブルグ、メルボルン、、、、、なかなか味わい深い都市が並ぶよ。

世界各国の「第二の都市同盟」かなんか、を作んのよ。政治都市ではない各都市が「連携」するのね。そんな鬱陶しい政治ごときは第一の都市に「お任せ」してだねえ、おれたちはもっと実のある結びつきを探るわけ。政治を横におけば、連帯は強まるよ。割食ってる共通点もあったりして「NYときたらさ」とか「あのクソLONDON野郎が」とか「昔の上海トイレがな」とかそんなグチもコミでの、回り持ちで世界会議をするのね。

国同士のトラブルにもその「NO2アライアンスかフェデレーションかユニオン」か知らんが、意外にそれを収める位相の異なる意見があったりして。NYやTOKYOがお願いしてきたりしてね。

一番とかにこだわるって「アタマ悪すぎる」からさ。アタマ悪いから「一番」なのかも知らんが。わかりやすいもんね。

いや、その世界第二の都市のラインナップを見たらなかなかくすぐられるでしょ、ということを言いたいいわけよ。

大阪人を「自由」にしてあげたいな、と思って提案してます。












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2015年11月17日

rollin' to much worse

何十万人も死んでる中東の人々。

おそらく今重体の人たちを合わせると200人以上の死亡となるのParisの200人は衝撃だが、中東の何十万人も同様に衝撃よね。

先進国が「下駄履かされてる」とはそういう意味で、しかしそれは今回の犠牲者200人に登ろうとしている惨事を軽視しなさいという意味でもない。

オランドの反応にブッシュを垣間見た人が危惧するのはそこに上記のある種の「冷静さを欠いた様子」を感じたからだろう。

そしてその態度の中で「土人は物の数には入らず、われわれ文明国の人間が殺された時初めて殺人という名詞が使われるのだ」と暗に言ってしまっていることが気づかれちゃったね。おフランスも武器に関しては相当の「売り手」である。オノレの武器は「商品」で経済に貢献するからOK、でもそれ使って国内で暴れられたらそれに対してはキレる、というのではね。

パスポートがたまたま「落ちてました」だと。Parisではみなさんパスポートってどこに携帯するのだろう?ケツポケット?ジャケットのウチポケ?フランス国民というかParis市民てそれをナイーヴにも信用してるんだろうか?反応は一色ではないと信じたい。

しかしテロの「特設リング」としてはヨーロッパ、格好の現場ではある。ちょい前の怨恨も、十字軍への復讐もその「動機」には事欠かない。気の毒に思う。これからこれらのひどいテロの起こらない国がこれらの一連の事件の「主語」であることに多くの人々が気づいてくるだろう。しかし気づく頃にはどれだけの人々が死ぬのだろうか。

そう考えるとそのテロが日本に波及するまでには時間がかかると思われる。しかし、いつ日本を「食い物」にしようという決断がなされるかはわからない。日本にこんだけネトウヨの方々繁殖しているが、例えばおれたちが十把一絡げで他国の右翼のTARGETにならない保証って実はない。責める側が責められる、狩る側が狩られる、こんな悲劇でもあるが喜劇的なこともないのよね。市長とか首相が権力者でいられる、「そんな程度」の国なのだから、いつscapegoatにされてもおかしくないとおれは思う。アメリカの一部の意志はそんなことをちらちら垣間見せてる。回り回って、日本の大学には「理系」しか必要ない、なんて話になってるんだよね。怖い話。mercilessなTPPの犠牲になっていただく、というのもそれ。傭兵になりなさいね、というのもそれ。政治家たちがそれを嬉々として率先してやってる。

今回の「ショック・ドクトリン」で世界はまた一気に変な方に転がるのだろう。もう加速度ついちゃっててどうしようもないのだけど。






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2015年11月15日

85年後(鬼笑うか?)

ISの犯行と断定してる。でもその根拠は言わない。

本当だろうか?Nonに一票。一般の人にとって真実は「遠い」。そしておフランスもまた「遠い」。

シトロエン好き、ブルゴーニュ好き、アンナ・カリーナ好き、カルト ドゥ セジュール好き、ネグレス ヴェルト好き、ゲンズブール好き、ファム ドゥ パリ好き、St.Vincentの「Paris is burning」好き。もっとあるが、今のフランス、おかしい。サルコジぐらいから「明らかに」おかしい。

ISの犯行と断定は早すぎる。ISとはその背景はイスラエルでありアメリカだから、当たってなくもないが、そこを切り離してISが、というのがどうなの?

確かなことはこれでまた武器が「売れる」。

それにしても日本のTV、アホでしたね。アメリカのことならもうちょっと時間割くのだろうか、だろうね。

しかし先進国と言われる国での出来事は「下駄」はかされてる。

同様の規模のテロは中東では日常茶飯事だ。そこには「あ、またか、またなのね」で終わるくせに。空爆がテロではないの?そもそも。

みんな狂っとるのだよね。21世紀とは、こんなことかとおおよそが見えてきてがっかりしてる。人は進歩しないねえ。22世紀はどうなってるのか?と20世紀において未来だった「今」に立って、さらなる未来を幻視した時、その像は焦点を結びにくい。世界があるのかさえわかんない。

明らかに「悪く」なってきてるからだ。この悪さが継続・加速するなら世界は「ない」ということにならないか、と極論ではあるが言っておきたい。

日本は名実ともに「colony」となっているはずで、かつての宗主国アメリカよりボロボロにされ、中国へと二束三文で売り飛ばされまして、今はそれにも愛想つかされまして、中国も衰退しまして、大アジア帝国の「辺境」の自治区、ということになってま〜す、かもしらん。あるいは最悪の可能性、世界の核廃棄物のゴミ捨て場、兼、ミュータント狩りの一大リゾート、なんてね。

第三次世界大戦の可能性もあるでしょうね。who vs whoとは特定できないが。我が皇国ニッポンもその一翼を担う可能性あるよ。

もう世界はほんとに変わってしまったのにね。TOKYOのバカ土人TVは「まだ日本人をアホにするか〜」という有様だ。ダメね、笑っちゃうね。

テロが増えることはあってもその頻度が下がることはない。先進国の主要都市で頻発し、いずれは日本の東京か大阪かで起こる。論理的必然ね。覚悟が要る。そのときに「弱さを認めることのできる強さ」を持った政府であることを望んでいる。ま、それが9条の論理なんだけどね。そこは望み薄ながら可能性はまだある。イスラムのことなんかには手出しできないのよ、ほんとはね。その禁を犯したのは考えのないアメリカだが、ブッシュのカオがどう見ても「サル」にしか見えなかったでしょ。ほんと、サルだね。カウボーイ猿。造形がね。

各国の首脳が「テロには屈しない」という決まり文句を脊椎反射で語れば語るほど、世界はより混沌の度合いを増し、人が更に死に、哀しみと憎しみが深まる。もうすでにその負のスパイラルに突入しちゃってる。

そして、85年経った時、この世界は「存在」するのかな、といったバカの疑問も、まあ「あり」じゃない?









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2015年11月14日

Paris Attacked

150人以上が殺された、と報じられてる。

「パリのど真ん中での戦争」とも言われている。

メタルのギグが行われていたライヴハウスで監禁されたあげく殺されるなんてゾッとした。

国境が封鎖されている、と。

戒厳令だ。

困ったおっさんの共和党候補D.Trumpは「世界で最も銃規制の厳しい国の一つでこの悲劇が起こったことは興味深くね?」と言っている。困ったおっさんはやはり困ったおっさんやな。

バタクラン劇場というのがそのライヴハウス。そこで100人と言われている。

爆発のあった場所のごく近くのサッカー上では「フランスvsドイツ」の試合。ユーロ予選だろうか。

この9月にフランスはシリア空爆に参加したね。報復とするなら「あまりに」迅速。

いやな感じしないだろうか。

TARGETが「市民」ってことに。

もっといやな感じ、いろいろあるが、ヨーロッパの国が「特設リング」化する予感がある。

安倍晋三に国内統制への「口実を」を与えはしないか。

TVをつけてがっかりするけどね。予定通りのばかプログラムで。

やっぱりヨーロッパは中東からは「近い」ね。なるほど、中東は第一の「特設リング」だったっちゅことかpara Estados Unidos de America。

EUでも「Life during the war time」が始まった。

まだ誰の犯行かは不明。犯人の何人かは射殺されたとも一部で言われちゃいるが。

思うのは「憎悪」を掻き立てることが目的の大きな意思を感じること。Estados Unidos のどこかにその意思はあるんだろね。そしてその意思は「急ぎ出した」そんな気がする。

another 9.11.another since 2001.











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2015年11月13日

月命日

16日(月)、北林純の2度目の月命日です。

Todo O Mundoにて「純ちゃんを偲ぶ会(静かに)」をゆったりと執り行いたいと思っています。時間のある方、よろしければおいでね。

店、定休日ですが開けてます。

20:00より。

おれも純ちゃんとやってた曲を中心にその不在を確かめながら演奏したいと思ってる。その、全部で3回やろうと思ってるいわゆる追悼の、、、とされる営みを通して今後のことも考えつつ、ゆっくりと演奏をしてみたいです。

その3回が終われば次の方向が示唆されるでしょう、と思ってる。おそらくその途上でわかるとおもうけどね。

儀式よね。儀式のその儀礼的要素はおれの場合は伝統に則ったものとはちょい異なるんだけど、そこはほら自分と北林純との唯一無二の関係性があって、だからちょっと一般的ではないとは思うんだけど、だから自分なりのやり方でやろうと思ってる。他では応用不可能ですが。

北林純のdrumsやpercussionの印象が残ってる方々、純ちゃん90%とおれ10%のために来てください。共演は北村嘉章くんとすっぽんぽん'ズAOMIさん。



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2015年11月12日

オンナの声

中川五郎ちゃんがfbにpete seager をhonorする、そんなLIVEを挙げてた。

Roger Mcguin「turn turn turn」の次にJoan Baezが出てきた。10年前ほどの映像だったが、その「Where have all the flowers gone」のどこまでも澄んだ声にハッとしたな。このウンコまみれの時代には似合わないその「掃き溜めに鶴」な声に。

Joan Baezは当時はDylanと並ぶフォーク・シンガーだったんだけどね。そこから世界は猥雑方向へ向かっていくのだがそことの折り合いがあまり良くなかったように思う。女子も「WILD」へ向かってたかな。だから。

でも、今日は心洗われたな、あのこえに。

今また「言葉の時代」だと思う。しかし、その言葉の時代に「言葉がない」そんな逆説的な時間帯だ。解説の言葉はあるのね。それはお勉強してる学者くんに任せとけばいい。いいんだが、その解説を待っている間に事態は最悪方向へと進んでいってる。みんな自分のあたまで考えていない。

そしてみんな思ったことを吟味せず、口に出しすぎ。誰かがちょっといいことを言う。それを見つけた人間がそれを賞賛しつつ広める。そんなことが無限頻度で行われてる。ただ、それなのにというか、だからというべきなのか、それらにチカラがない。

消費、の一種なのね。お手軽がいかんのかね、やっぱり。

ひとがロクでもないことをこんなに言ってる時代は過去にないはずで、いやこんだけ公に向け発信できる時代は、だね。ロクでもないことを、だけはそのままで。神経症です、誰もが。スレていながら神経症。おれたちは「ザ モルモッツ」だからね。資本主義の実験材料ね。とりあえず「まあ失敗」だったみたい。自家中毒もかなり、ね。

ただJoan Baezのあの声にはアウン=サン=スーチーを見たなあ。かけがえのないものは「保存」されるべきですね。放置しておけば腐る。セレクション難しいけど。

Alan Toussaintが亡くなって、公演中だったみたいだが、おれも含めて南部を目指すアメリカのいい時代のミュージシャンたちの巨大な目標だった人だが、たとえ保存しておいても「無形文化財」はそうやって消滅してしまう。ハース・マルチネスにアラン・トゥーサン、古田先生に純ちゃん、と今年の終わりにはその喪失感をおれたちは噛みしめることになるのだろう。おれは、かな。

しかし、何年かぶりの(何十年ではない)ジョーン バエズのどこまでも伸びる乙女声にこころ洗われた。肉体言語としての声のチカラ、楽器とはまた異なり、それは人間そのものであるなあ。厄災と同様、どんなところに救いが潜んでいるかわからない。できれば数合わせといて欲しいけど。
















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2015年11月10日

忘れるのね、すぐにね

喉元過ぎて熱さ忘れる。日本人。おめでたい。

支持率上がってきてる。はははは。

なんともない日常がほんま好きみたい。いらん心配して日々消耗するより、カタストロフのその一瞬前まで普段でいたい、それがコンセンサスと見てる。Never they need canary.

そんなお金大事かね。おれは「食える」だけあればほんとにいい。食えるにもそりゃlevelってあるよ。ありますが。

今、小金持ってるってやや「犯罪的」では、そんな気がしてるのね。昔ならその小金でやれるカッコいいこと、ありました。今、ある?フェラーリ買うとか?日本の公道はしんの、フェラーリで?alfaで充分じゃない?今だったらFiat Pandaでもいいけど、だはは、先祖返り。

なんかね、toolに過ぎないものを目的にしてるね。こう価値観の座標軸がぐちゃぐちゃになったらそれもしょうがないけれど、まあそれでキンタマ元気にお◉んこ疼くとくればなんらかの消費しないとやってられんと思うけどさ。それにしても、だよね。

同情してる。

間違った情報にばかり接してるわけだし。かわいそう。だいたい親の世代が間違ってるから、それは構造的とも言える。娘に「そこまで言って、、、、、」を一緒見ようというバカ父親も知ってる。小金持っちゃうというのは教養lessなひとたちには「そういうこと」なのね。

アホなオトナのサンプルと相対化してくれればいいが、jk's.

なにも真実を教えられずに、滅んでいくひとびと。現実世界に幻想世界。これらは無関係のようで深くリンクしてるわけで、ただみなさんアホになればなるほど、あやつらには「都合がいい」ね。教育にこんなにお金がかかる国もない。それに理系のスペシャリストだけを養成したいというのも、どうかなあ、だ。植民地だったらそれでいいのかな。スペシャリストと正規の兵隊と傭兵がいたらいいのかな。もう、ほんとに過去の記憶にある国ではなくなってるんだが、そこ、オノレの望むようにしか見てないね。まだ、弾圧にあってないひとたち。おれは辺野古が「痛い」。おじいおばあを痛めつける東京からの機動隊のバカ若者の狂った目が、あれはいつの日かマトモな感覚を持ったどなたに対しても向けられる目だ、とは覚えておくべきね。

モンデールが、辺野古はアメリカの意思というわけではないと明確に言っている。アーミテージと日本政府の、、、というわけよね。

南沙諸島の米中の仲わるい振りは茶番である。南沙諸島の「構築」に関わっているのは「アメリカの」リゾート会社だったりする。あの地域、見事に島がない。周辺国の様々な利害もあろうが、現実には台風からの避難場所として現実に機能していること、そしてその灯台が中国以外の国の漁民には役に立ってることは「覚えておいて」もいい。

米中は大西洋での軍事演習を一緒にやってるけどね。情報隠蔽だなあ、もうこうなると。経済の結びつきがこんなに大きな国同士が「本格的な」喧嘩するかよ。日中だって同様に、喧嘩なんて「出来っこない」。それを、そっち方面へスレスレまで持って行こうなんてのは「火遊び」が過ぎる。いい加減にしとけよな、と強く思うね。

まだ、間に合う。






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2015年11月09日

3/4日の休暇に

うー、ウンコくさいぜ、御堂筋。

食べるとこの上もなく旨いのだけど。オパールみたいでドキっともするんだが。

ま、これが季節感ちゅうことだが。

ただ、おれのことだが「今は実りの秋なのである」と意識して御堂筋を南下北上してるわけじゃないからね。現実が蘇ってきてびっくらこくわけ。それが紅茶のかおりのこともあればウンコ臭さのこともある。いや、ウンコくさいをウンコくさいと認識することはまさに生きてること。御堂筋のkohyoで買い物して帰ってくる。

おれのweek内cycleで言うなら、この月曜の学校終わりっていうのが一番解放されるわけである。これまではtutorがその後入ってたりして、あるいは定期テストだったらもうダメね。そんな中、期末テストにはまだ早い本日、とっても幸せ。約18時間ほど解放である。フリーダム。ああ、felicidade!

しかし、おれもアホだから忘れていたが、ROLANDのハードディスクがインでしまって、録音していたおよそ50曲がパアになってしまった。これどえりゃ〜なことなのだが、どうしよう、、、、。どうしようもないのね。もう一回録り直すしかないよね。昨日はさすがに目の前ホワイトアウトだったよ。

まあ、すべてのアレンジ、頭の中に入ってるけど、またそれがいいかどうかも別の話だし。ただ、あれは「記録」だからね。必ずしも「現在性」に対応するものじゃない。だが、おのれの熱の結果なわけで、それが久しぶりに開けてみたらパアというのも「誰かに当たりたくもなる」よ。

1人の作業、嫌いじゃないからね。好きね、どちらかと言うと。どちらかと言わんでも。

いいこと悪いこと連続して起こる。

いやいや、やりたくてもやれない人もいるわけで、やることはできるわけで、ぜーたくゆっちゃいかんな、いかんいかん。また作る。オノレの歌以外とかが残念な気もするがね。それも運命だね。もっといいsinger現れる可能性に、一票。

BREAKで気が緩んでるみたい。映画でも見よう。



































posted by 浪速のCAETANO at 19:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

あんなやつらに

辺野古のみなさんに対峙する「東京」からの機動隊。向精神薬でもやらされてるのではないか。あんな目つきできんよ、otherwise。

ラムズフェルドとアーミテージに旭日章あげる国の指示だからさもありなむ。

イラク戦争を日本は検証したんだっけ?

恐ろしいことが今のこの国では進んでるということの証明なのだが、みなさん無関心。おのれの明日を心配するだけ。影響力あるひと、なんかしなさいよ。とか言うと、そんならお前がせえ、と言う話になるか。

いや、2000年以降の「知名度」って要るのよ。それを自分が満たすかというとそれを否定するにやぶさかではない。だから残念な話なんですけどね。

でも沖縄で行われていることは「次は」本土でも起こる。アッパー系で精神武装した機動隊にボコボコにされるがこちらが悔し紛れに手を出せば公務執行妨害で逮捕、なんじゃそれ、だ。

海上保安庁も海でひどいことしてる。第二次琉球処分みたいな様子になってきた。

そんなときに土器が出た。辺野古で。ちょっとした朗報だと思う。いつの時代かはわかんないが、鬼界カルデラはさすがに沖縄までは達してないとは思ったが、琉球人も当然「海洋の民」なわけで海上交通により大陸および列島との行き来はしていたわけでね。縄文土器ならさらに面白い。土器の本場は日本列島。それが琉球まで余裕で行ってました、そうなる。余裕ですよ。

面白い話。魏志倭人伝に登場する侏儒国、これは今の高知県だが、そこから「水行一年(イコール今でいう半年、2倍年歴による)」で「裸国・黒歯国」に達する。そう黒潮に乗り中米エクアドルまで行ってたのね、縄文人。すごいね。その時に土器の存在がそれを可能にしたわけよ。用途?雨水を溜めるに決まってる。食糧は?太平洋の魚は沿岸を離れるほど無邪気というか温室育ちというか、ぴょんぴょん船の中に飛び込んでくる。スレてないのね。そうやって、最初は事故的に行ってしまった、着いてしまったわけね。

つまり新大陸を発見した(していた)のはコロンブスではなくこの列島の「縄文人」なのだ。わかったか、ばかアメリカ人たち。当然そのことは「卑弥呼(ひみか・だよ)」も知っていた、というわけ。当時の列島は「世界に先駆けて土器先進地域」その土器は中国大陸に持って行かれてた。人も行っていた。ということは、あるものを外国に持っていく、そしてその名前の話になる、じゃあ、それをもってきたくにの言葉(発音ね)でそのものはidentifyされる、つまり命名されるのが一般的じゃない?

何を言いたいかと言いますと「中国語に日本語が紛れ込んでいる」もっと言うと、すべての文化が「大陸⇨列島」とーみなさんが思ってるんだったら、それは全てではないということね。「大陸⇦列島」もあったのだということ。それも文明の「黎明期」に、です。中国3000年の歴史以前という時期にね。倭人というか倭人以前の「列島人」大したものだった。ここ、右翼の方たち喜ぶとこ・ね。


だからその出土により移転計画が滞ればいいと思ってた。

そうなることを祈ってる。
posted by 浪速のCAETANO at 14:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

リピート野郎

スーツ着たりして緊張ともちょっと違うのだけど、かなり力入りつつも緻密に、要するに気使ったなんてことがあってそれが終わって身体の一部にかなり不調が現れる。

緩和が過ぎた。人間は「精神的」な生き物ね。実感、あらためて。すぐわすれるくせに〜、ながら。

こんなだから毎回同じ失敗をする。失敗後、「ん?この風景見たことあるぞ」と気付き、しばらくして「あ〜あ〜、、、」それを思い出したはいいが同様のmistakeに学習してない自分もまた「発見」してヘコむ。

バカ。

治るまでしばらくかかるなあ。店長の足の怪我も一ヶ月かかったからなあ。

消化器系、循環器系、内分泌系、神経系、いろいろ負担かけてすまん。



posted by 浪速のCAETANO at 10:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

such days

せわしない日々を送ってるが、そんな中でもエアポケットみたいな場を見つけるとホッとするし、行為の句読点になって生き返る。
昨日はTUTOR行き途中、大阪城の南側の日陰になったベンチで一休み。

なんか最近は安く上がるなあ、おれ。

でも大阪の街、チャリで走るといいね。坂は上町台地だけ。おれのwachsenは小径だしギアを変えるとまあ平気。

帰りは同じルートで、谷町筋の角っこの誰もが知る居酒屋で隣のオヤジくらいのおじいさんと話盛り上がってギター教室に遅刻。だはは。許せ。

店に行けば店長母より、無農薬自家製野菜が大量に届いてて、今回は青梗菜、キクナ、イチジク、柿というラインナップで、客に大盤振る舞い。おれもおすそ分けもらう。春菊はおでんかすき焼きか。

下の大家さんにも分けた。あげたりもらったりっていいのね。今は「こうゆう時代」であるから、貨幣経済へのカウンターの意味もあってね。しかし本気になったら条件さえクリアしたなら自給自足と分けっこでかなりいいとこまでいけるんじゃないか。そんな気さえしてくる。自分に向いてるかは?ながら。でも農作業の傍で歌ぐらいは歌います。河原乞食。

さて本日もバタバタだ。これから神戸へ、超久しぶりにスーツなんちゃって。帰って塾ね。部屋の掃除も。
posted by 浪速のCAETANO at 10:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

10 years

10年前。

おれはもっとアタマ冴えてたな。

豊津のいい店がどんどん閉まり、人が死に、もうデフォルトとなっていたはずの豊津在住にクエスチョンマークがつき始めてた。

豊津のVIPだったおれにもクエスチョンマーク、だったかな。もうヨメは京都に行ってたからね。まあ女子は周りにワンサカいたが。

玉の家の心介が急死したのも長崎屋が閉まったのも永井がルノーエクスプレス潰したのも10 years ago。そこからひどかったねえ、my life。知世兄死ぬ。HONZI死ぬ。おふくろオヤジのクルマで崖から落ちる。おふくろガンが見つかる。デッドエンドストリート売られる。曽根崎コアに騙される。彼女に逃げられる。家売る。塾移転する。店移転する。もうけっこう踏んだり蹴ったり。笑える。

なんやねん。

暴風吹き荒れた10 years。よう生きとったな。おかげでだいぶアホになったわ。老化、もあろうが。ま、知恵遅れがちょっと救ってくれとるが。 皮肉なことに。

カエターノがペドロ・サーたちと来たのも10年前。花博以来だから15年ぶりに見た。その時はカルリーニョス・ブラウンがper.だったねえ。Estrangeiro直後だった。衝撃度でいうとそっちだが2005のはまたmatureなカエターノが見れたね。

10年前のことを思い出してるが、いやーもっと前な気がする。この10年は人が入れ替わった。周囲のひとびとが。自分が思うにネガティヴとしかおもえなかったが意外にダイナミズムあったのかも知れない。還暦の頃には判明するだろう。

BOWIEに遅い16BEATの「5 years」という曲があるが印象的な「太って痩せたひとびと、背が高くて低いひとびと、何者でもないひとびと、何者かではあるひとびと」のあとにi never thought i'd need so many peopleと続く。ではおれの10 yearsなら、とか思う。

blogをなんとなく始めて10年になるが、オノレの精神安定のためには必要。ただそれだけのこと。この駄文によって精神の新陳代謝が促されるし、書いてるうちに気づくとこもあったりして。だいたい何も考えずに始めるからね。自分の無意識と向き合う作業は辛い時もあったが今はもうなんともない。そろそろ、キャパが一杯になってきて、だから画像を上げるのをやめていた。

そろそろ引っ越しかなという気がしてる。
posted by 浪速のCAETANO at 12:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

告知plus

純ちゃんが逝っちゃってから一月半。

やっと対象化出来つつあるけど、でもやはりときどき思い出す。あのブラシの技術とか。

この11月、12月は彼の月命日にpetit追悼のライヴをやろうと思ってて、11月はTODO O MUNDOにて、北村くんと、そして12月はGANZでSENTIMIENTO '15の面々と。

そして1・23にはgrand追悼、ここにはカオリーニョ・KINGも参加します。そしてそこでCVS COWBOYSやるのだけど友野周平がbassで復帰します。また詳細は近づいてきたら。drumsは岸ケンイチロウ。gはもちろん北村くん。

哀しがるだけとか、忘れるとか、そういうのあかんのね。

まあ一緒にやったことのあるヤツらやじっくり見たことのあるヤツらは純ちゃんの偉大さやトンデモなさをよく知ってるから、それを思い出しつつも彼がおれらに与えてくれたものをいいもわるいも取り敢えず相対化してみようか、と思ってる。

彼とやってた音をまた違ったカタチで再現する機会を持ててうれしい、と単純に思うね。死者と生きる、も悪くはない。見えてくる気づかなかったものもあるのだろう。


さて、冷えてきた。11月だし、そうでなくちゃ。コートの季節になってきたね。そして手袋の季節。今年も「先っちょカーットグラヴ」の新しいの物色しなくちゃ、と思ってる。




posted by 浪速のCAETANO at 16:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする