2016年04月29日

変なルーティン

教えて、訳、教えに行って、訳、店で訳、飲んでしまうがそのノリで、訳。ギター、スペイン語、ポルトガル語、チェ・シルヴァー、フランス語、英語、訳、酒、メシ、訳、訳、店、学校、コーヒー、予備校、訳、塾、喫茶店、訳、数学、物理、地下鉄、訳、化学、訳、タジン、風呂、焼酎、寝る、ソファ、予習、洗濯、ビアギッテ・ニューボー、ワイン、トイレ、店、訳、訳、テキーラ、ハイボール、早起き、超早起き、仕事、外飲み、喫茶店、訳、喧嘩、訳、アナ・トーヴ、チャリンコ、昼飲み、風呂、データ少佐、ビール、Vitamin C、大量投与、チャーハン、皿うどん、蕎麦、訳、リキパワーゴールド、訳、jk、訳、サーガ・ノレーン、公園飲み、ベッド寝、アイマスク、ローラ・パーマー、パン作り、訳、サンドイッチ、泡ワイン、金魚運動、掃除機、訳………………………………………。

変なルーティンが出来上がっている。突然ダンボールの、変なパーマネント、を思い出す。誰もわからんな。失敬失敬。

今は「訳」がホーム。


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2016年04月22日

born in 1958,died in 2016

あんまり慣れちゃいかんが、人の死に。

Prince died。

考える。50sには前半後半があって、後半生まれはなんとなく割りを食うというか、当時の世界のダイナミズムにどうも、子供ゆえ一歩遅れ、前半生まれの方のお下がりばかり充てがわれてた、そんな印象がある。

born in 1958.

音楽はある時からそれが、他のすべてのフィールド同様の、進歩なのか・退行なのか・迷路の中なのか、過去には存在した方向性を一般論としては見失っているが、それでも表面的には変容し続けてはいる。

50s生まれがアドレッセントな時代が結局、60…70sということになるが、ここであまりにも色々「身のある事」が起こりすぎている。先ほどの「一歩遅れ、子供ゆえ」とはここでの話である。すごいものが毎年毎年「普通の顔して」登場する。当時は子供でお金もないから、ちょっと前のアドレッセント以前のリアル子どもの時代の情報はおにーさん、おねーさんに頼らないといけなかった。当時は音楽に関しても、なんでもだけど「歩幅」が大きくてしかも、それがいろんな方向へのヴェクトルであったから、しかもTEXTもないから、とっちらかり方も激しかった。そのとっちらかり方がその後の「音楽的回収」により飯の種になるんだけど、資本主義的ね。でもそこ、良心要るよ。

どの世代にもセンスのあるヤツはいて、ただ、そのパーセンテージは「かなり」低く、年取ったらもっと下がり、もう最近は同世代のヤツと音楽の話をするのは一部を除いて「怖い」体験になっているが。

その音楽に関するベーシックが「仕込まれた」時期というのがアドレッセント前夜から夜明けときてその後の10年くらいだと思うのね。そのときに「そこ」にあったものは「同じ」なわけで、そのチョイスこそがセンス・なわけでさ。

I was born in 1958 too.

だからリアルタイムで出あった音楽はさほど変わらない。

Princeはポスト・パンクの時代にリック・ジェームスなんかと同じ括りで出てきた記憶がある。まあ、モノは全然違いましたが。若者によるファンク、そんな印象。ロック寄り。

のちのち、その天才性が明らかになってくる。50s後半生まれのポップ・ミュージシャンの前半生まれに対する逆転満塁ホームランは、なんといっても録音に関することで一歩先んじたということ。そういう意味では年上にもトッド・ラングレンという人がいるが、彼・特別。

音楽は基本、最初、個人のアタマの中で「生じる」が、それを具現化するにはパートが要る。楽器がいる。要はひとがいる。バンドの面白みはまさにそこにあるのだが、録音のお金って「あまりに高額」だった。時間5万なんて普通だった。それはやっぱりちょっと現実的ではない。だいぶ安くなったはずの90s初頭でさえ300万かかったよね、おれたちのパラボラ・スピンズだけどね。ソンナ・バナナね。A Decade-IN FAKEですが。めんどくさいね。

で、そこをオノレでやっちゃえばどやねん。発想ですね。その気持ちよく分かる。おれがAKAIの12トラックを買ったのが89年。120万だった。1トラック10万やで、が当時のギャグ。トッド・ラングレンも使ってた。昔、金あったなあおれ。ま、置いといて。

一人で音楽を作ることの楽しさ、というのは「確かに」があるのね。おれもそれ、よくわかる。ライヴとはまた異なる何か。ある種の、個人における全体性の回復にそれは貢献する。

そこを一番上手くやったのがPrince。この発想は「前半生まれ」にはないのね。楽器の達人、いるからね、周りに。前半生まれは音楽で、いい場所を占めて、お金も持ってた。だから状況的に「くそー」と思ってた後半生まれの、窮鼠猫を噛む・じゃないが、乾坤一発でもないかも知らんが、まあ逆転ホームランだったわけね。

個⇄集団のSWINGはその振り幅大きいほどダイナミックなのね。今はおれもそう思う。ただ、当時は「個へのヴェクトル」だいぶ長かったね。

PrinceはFunkをベースに、本人はギタリストとしてはーSantana followerだったし、広義のロックを普通に取り入れてさらに広義になるポップのフィールドの中での優れたアーティスト。

ロック・ミュージシャンのプリンスがと報じられてたが、部外者にはそんなとこだろうね。Princeの音楽には「過去と未来」が同居してるのがいいのね。その過去とはborn in 1958が根拠であるのは言うまでもない。

後半に限らず、50s生まれの作る音楽はどんなに初動期に個(自閉と言ってもいいが)へ向かっても、必ず最後には「明るい場所」へと戻ってくる。それは再度言うなら「過去とのリンク」が太いから。たまにkむろみたくアタマ悪いのもおりますが。間違った幼少期。

Princeはカネに困ってたチャカ・カーンにヒット曲を書いてあげたり、同じくカネに困ってたジョージ・クリントンに自分のスタジオをタダで使わしてあげたり、やっぱりブラック・コミュニティの中で生きてた人間だった。近年おれは真面目なリスナーではなかったけれど、R&B、それも、今のじゃない、を書いて欲しかったかな。パープル・レインがそれ、なのかもしらんけどね。

広義の同級生、died in 2016。God,walk w/ him.










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2016年04月20日

非論理

こういう時は、オノレに負荷をかけたくなる。変な性分。ほとんど論理的ですら、ない。

論理だけでは生きていけない。人は感情の動物でもある。特にもう最近と言ったら、悲劇悲劇のオンパレードなのであって、もうそういうphaseに入ってしまったんだよ、諦めな、と言う声が聞こえた気がした。一体「どなたの」声だったのか?

Fandangoが物資を届けるという。音楽の現場ならではの振る舞い。そうやな、それがいいな、鶴一。ご苦労様。だけど、仕事慣れしてない現地の公務員のみなさま、大丈夫かね?

中央構造線の東西に震源が広がってきてる。早く「認め」ないと。こんな「ダダ揺れ」の経験は誰も経験していないわけで、ご苦労されている熊本の大分の方々のハートの「揺さぶられ」を思うと、そしてその政府のバカ対応も含むと、おれたちは「見捨てらてる」こと、もう決定である。自助・共助しかないことを「思い知らせる」政府とはなんなのだ。もう税金みんなで「未納」にしようよ。と言っても、会社員には無理だし、派遣でさえも源泉徴収だ。物買えば消費税だし。ここも「くそ〜」だ。

昨日、株価上がってたけどなんの好材料もないのにさ、また年金使いやがったな。海外で気前よくお金バラまくきみはなぜ日本人には冷たいのかな?どうしてかな?

明日は大雨だと言う。なんか息すんのもつらい。カミの怒るポイント、ズレ過ぎやで。あんたの非論理性もたいがいよ。


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2016年04月19日

lack of insight

みなさん、そうだと思うが「ワシの仕事は唯一無二である」だと思う。

そう思わないとやってられん、というのは、ある。

おれもいささかそういうとこ、ある。ただ、「そうだねえ、ほんと」という相槌がほとんどないので、吐いたセンテンスの精神的着地が不安定になり、精神的接地時の精神的足のテンションの抜き方に精神的に失敗しておっとっとっと、で精神的ミゾにハマったりする。最近ミゾ、ないけどね、だはは。

あ〜あ。地上から顔を出して初めて「それ」は事象となる。活断層も動いて初めて災害となる。そこまでは、「ないもの」とする、が世間のコンセンサスである。

今だから言うけれど、見えてるわかりやすい他の人が認めてるモンにばっかり反応するのは犯罪的である、が言い過ぎなら厄災を招くよ。

知らなかったものを知ってビックリ、と、見えてるものから奥に分け入って見えてなかったものを可視化することは月とスッポンである。ええっと、順番から言うと「スッポンと月」である。

「Insight」ですね。それ、あるかないか。ある人はあるし、ない人はもうまったくない。みなさん、かつてはあったと思うのね。「分業化」が人の能力を削いでいくのかな。おれたちは実は脆弱な、しかしガワだけ「確固たる」といった顔をした土台ーーーそれは無駄に時間が過ぎその間に実はどうでもいいようなことがその隙間を埋めていったからなのだがーーーの上で生きてる。

大地震は「いつも」そこを暴露するが、当事者以外、いつまでそこ覚えていることやら。

2時間並んでやっとオニギリ2個という「非先進国」状態に唖然とする。当たり前・がなくなると、ひとは脆い。

熊本地震は「東日本大地震ほどのものではない」そうだ。吉祥寺大学が言っていた。精神的疾患のある人間がそんな立場にいる不幸を嘆きたい。バカにもほどがある。

今日ミナミまでいく。赤十字への募金、どこかでやってると思う。

中央構造線上でいうなら、伊予灘、そして一見遠く思えるだろうが徳島と奈良での震度2、ここattentionね。同一線上って実はわかりやすいんだけどね。「これ以上怖いことは言わんとこ」がコンセンサスだよね。わかっとるよ。

ブラジルも厳しそうだがほんとに五輪開催が厳しいのはこちらです。その前のラグビーW杯もあやういものだ。

社会が安定するとひとは「特化」を求められる。でも、それは道具の発達同様「種の強度」を弱めることになるのではないか、と思ってる。

だ〜れも「だよね!」とは言わんと思うが。いいよ。慣れてる。








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2016年04月16日

中央構造線を東に行けば

断層にしてみても、地層というのは海と陸とか関係ないからね。特に中央構造線というのはもっと規模大きいからさ。

熊本→阿蘇→大分と震源は動いている。「連鎖」です。まさか大分の地震を熊本と「別件」と言える学者はいないでしょう。誰が見ても「連鎖。

さらに、阿蘇山噴火。関連は「わからない」だってさ。何のために勉強してんねん、お前ら。

たとえばさ、アカデミックには関連付けられんもん、火山学と地震学はおそらく細分化されて仲良いのか悪いのか知らんけどさ、余計なこと大衆に知らせん方がいいとかそんな政治的判断してるのならそれはあまりに日和見で無責任。ここ、事態をunderestimateするべきじゃないのね。

あんさ、胃とかお腹とか意味なく揉まれたりしたらウンコしたくなることってないのか、オマエらは。地震と阿蘇山の関係を卑近な例で表現してみました。いや、そういうことなのよ。

中央構造線は東西に延びている。こいつは、実感がおれはある。熊野や高知の岩肌がソックリなのだ。北から南へと縦断するとほんと実感する。われわれが住んでるとこのそれとは全然違うのね。そのお互い由来するものがまったく異なるということがわかる。

で、東に行けば何がある?細長〜い佐田岬ペニンシュラの根元に何がある?

伊予原発ね。川内原発の下にも九電が敢えて見過ごした活断層、あるが、あんさ、伊予原発の真下は「中央構造線」ですよ。モノが違う、の意味わかるかなあ。組長と鉄砲玉、という例えでどうなん。

川内原発は震度5以上で「自動停止」じゃなかったのか!?

東日本がな〜んにも教訓になっとらんじゃないの、キミら。もうアホ過ぎておならプープー音頭でも踊りたくなるが、しかしね、まだここまではさ、天災と言っちゃってもまだいいよ。地震はね。しかし、ここから先はまあ余震は続くんだけど、0→1ってことじゃない。みんなもう油断はしてない。だからここからはさらなる悲劇の可能性の芽を摘んでいくことをやらなあかんのよ。そこが東日本もう忘れてるやろ、偏差値40・吉祥寺大学。

まずは稼働中の原発止める、だろ?わかる?わかりる?アホは「何遍も同じこと言われなわかれへん」から言うよ。アホ・800人ぐらい見てるから扱い方わかってるよん。もう一回言うで、よう聞けよ。「川内原発」を止めなさい!早く。

ほらー次は日向灘、来るよ、来たよ。








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中央構造線だってば

昨日がピークじゃなかった。今、だった。

活断層の崩壊の連鎖は中央構造線に沿ってるんだって。阿蘇山の噴火も「絶対」かんけいあるんだから。

教え子が熊本にいる。昨日の段階では連絡が取れた。今日はまだ取れていない。

この、二日続いた激烈な地震。こんなの初めてだ。

悠長に稼働を続ける川内原発。テロとかの前に自爆かよ。

この現在進行形の地震群というのは、九州の方がた、もう拷問に合ってるようなもので、やりきれない。今日はやや油断するよね。今までの経験から言っても。

しかしNHKよ、誰に向かってbroadcastしてんの?その「呼びかけ」に違和感感じるよ。被害状況の報告も 、なんて言うのかなあ、そんなことがなんかそりゃどこどこの橋が落ちた、とかは必要だとは思うが。「緊急地震速報」に特化、がメインでいいのではないか。別に「間」もたせなくてもいいよ。

九州が南北で割れそうな今回の地震だ。マージナルな場で悲劇が起こる。

ものすごく心が痛い。
posted by 浪速のCAETANO at 03:21| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

中央構造線がヤバいんだって

震度7にビックリして、母親に電話をかける。寝ていてくれていた。

震源は熊本という。

また震度6弱のが起こった。関西在住の身には地震には敏感になる。21年前のあの日以来、揺れる列島になってしまったからね。

もうどこでも起こると思っていいんじゃないかなあ。原発は「無理」なんだよ。はよやめんか!

夜だから被害の現実がわからない。明日がちょっと怖いなあ。心配だ。

九州の火山が軒並み活性化してること。霧島・桜島・阿蘇の活性化と密接に関連してる、もう絶対。そう考えるのが「ふつー」です。

それと「中央構造線」ね。今回も中央構造線上でしょう。大阪と和歌山はできてる土地が違うからね。高知と愛媛も違う。鹿児島と福岡も違う。違う地層が「くっついてる」だけなのだ。不安定ね。川内原発、即刻停止。伊予原発、ものすごく危険。another フクシマでほんまにチーンやで。これまぢで。

震度7で被害が出てないわけがない。特に熊本。あー、明日が怖い。今回は「神戸」が近いはずである。

うわ、また緊急地震速報だし。これは阿蘇山をさらに活性化すると思う。あのカルデラはその体積分のマグマが噴出して陥没したんだからね。

倭国の象徴阿蘇山。今噴火しないでね。九州王朝の怨念を九州で晴らさなくてもいいからさ。もっと南の海上には鬼界カルデラという恐すぎる海底火山群があるからさ。過去の噴火で九州の南から3/4、四国ほぼ全部、そこにいた縄文人は全滅したんだからね。

それが所謂、裏日本というか日本海側に王朝が出来た伏線ね。出雲中心のね。筑紫は生き残ったから水田の知識と実践が可能だった。

これ、エライことになってる。iPhoneの揺れくるコールというアプリによれば震度3以上のが10以上起こってる。

海外から見たら、フクシマを忘れたように川内原発を稼働し、こんな近いとこで震度7って、おれたちは「アホにも(程がある)」そう思われてるに違いない。恥ずかしすぎる。
あべちゃん、はやく自衛隊、こんなときに出動させろよ。人殺しじゃなく人助けこそが値打ちあるっちゅうねん。

中央構造線がほんとヤバいんだって。









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2016年04月12日

signs

サクラの季節も終わり。造幣局っちゅうのがあるが。でもやっぱりブルーバック未遂が未練。また来週!じゃなくて来年!

生きてるだろうか?

先のことはな〜んにもわからんよね。わからん、わからん。

しかし、未定であるから生きる意味もあるっちゅうもんよ。

ムヒカ元大統領が来日してたね。もう彼の言ってることの中にはたっぷり「ポスト資本主義」へのヒントが散りばめられている。でも、そのヒントで今どれだけの日本人の眼から鱗が落ちるだろうか?そこ、なかなか楽観できないとこね。そこ最終的には政治の問題というか為政者の質問題ということになるんじゃないかな。そうなるとさらに楽観できない。

今のこちらの国は、平等を志向するどころか、人権まで蔑ろにしようとしてるわけで。

こちらではムヒカはもちろんバーニーさえ現れない。トルンプもどきはいっぱいいる。そこまでrichじゃないが、口だけトルンプはワンサカ湧いてくる。

よって立つ所を見失った人々はかわいそうよね。やっと納得できるのが「お金」だったりして、その「レヴェルの低さ」ってなんなのさ。しかし、そのバカひとりに言うてきかすにも大変な労力が要る。で、大方、ほっとこう、ということになる。彼らは「ポスト資本主義」以前のキワキワん時まではムヒカ的に生きるより「鼻クソぐらい幸せ」と固く信じているわけでね。そこんとこ、説得力に欠ける。

そういう生活をしつつも「かっこいい」モデルがいないとなかなかキビシイ。一般人向けの話だけどね。斯様に一般人とは消費者だし一群の羊たちだ。

ほとんどの人が「未来に対する想像力」を封印することが刹那幸せになる必要条件との「暗黙の了解」の下で生きてるからね。でもホント怖いのよ。この金融緩和のジャブジャブはね。ほんほひとつ「タガ」が外れたならハイパー・インフレが待ってる。第一義的にはお金とモノの量的関係だけだからね。インフレもデフレも。

デフレ・マインドはもう治らない。モノの値段もまた二極化してるわけで、必需品とラグジュアリー・アイテムは分けてINDEX作らなあかんよ。で、物価も必需品だけのINDEXでいいと思うんだがね。で、そこはデフレでいいのね。緩やかなデフレ。デフレであるなら経済全体はシュリンクでいいしね。いまだに盲目的な経済成長を目指してもどうかな。

今の金利、超低い。家を買うのにいいみたいですが、さていつまで日本の国債の信用がモツだろうか。

中津にもマンションが建ち並び、そこのお客が新規で来たりしてるが、おそらく35年ローンなどを背負ってるはずである。デフレ・マインドが払拭されない理由はそんなとこにもあるね。まあ、おそらく「つかの間の幸せ」に浸りなさい、と思ってる。

危険な兆候あちこちに。もうすぐ資本主義、モタなくなります。

Are u really ready?




















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2016年04月10日

translation

いま、某ペーパーバックの配達を待っている。

音楽家の書いた本というのはーー彼らは音楽を作るのが仕事であるからーーそう何冊もない。あって一生に一冊だろうと思う。

Brian Wilson、Levon Helmといった人の自伝を読んだことがある。たかが2.3年のキャリアのミュージシャンの自伝など面白くないに決まってるし、まずそういうものが成り立つのかどうか。

Brianならなんといってもそのダメダメ時代と復活、LevonならThe Band内の、特にRobbie Robertsonとの確執、そういうのをコアに、しかし楽しい内容も散りばめられ、うーここここ、これが知りたかったのよね!そんな事柄で読ませていく。おれはそういうノリで読んだ。で、面白かった。

とかやってたら、今来た!

全375ページ!lt has to be tough workね。


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2016年04月06日

グレーバックじゃなくて

花見。

店の会も、一人花見も、長崎でもこちらでもちゃんと咲いていて、しておるがなんかもひとつ、だった。なんでかね?と思っていたがやっとわかった。

「晴れてない」のだ、空が。青をバックてのが必要条件でした。グレーバックじゃなにかしら「辛気臭い」のね。

今日、やっと晴れたかな。そんなときは用事ありだ。なんでよ!

まだもうちょっと咲いてるでしょう。

昨日、NHK福岡制作の番組で「ここはかつて奴国と言われてたんですよねえ」と可愛くもブスでもない中途半端なアナウンサーが言ってた。

困ったものだ。金印は「漢➡︎倭➡︎奴」ではないのね。「漢➡︎倭奴」なのね。その中間業者みたいな倭って要らんのね。取り合いになるでしょ。魏志倭人伝に載ってる奴国は小国。鉄印や銅印ではなく金印のような「大層」なもん、なんでそんな小国にあげんのさ?

匈奴の逆の概念・意味が倭奴なんですね。おとなしい奴ら、といういみね。


ヒラリーが勝つという蓋然性、揺らいできてる。結局ヒラリーが勝ったとしても、もうおじいさんとおっさんは所謂「パンドラの箱」を開けてしまったっぽい。見ものである。わくわくはもうそんなところにしかないが。アンチ・ワシントンDC。

アンチ・永田町、という風にはならんね。

サクラの木にはちょっと注視したいかな。もう政治家による政治にはウンザリである。その枠内にとどまるという意味では民進党にもウンザリだ。


「消費税5%」というだけで勝てるのに。そうすれば税収はとんとんになると思うけどね。

こないだ「経済」とその元語である「けいせいざいみん」の意味の違いを大学生に見せたらビックラこいてたが、まさに5%とはケイセイザイミン。

だれかいわんかね、そういうこと。

さて、今日はブルーバックの花見でいい気持ちになろうと思う。













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2016年04月01日

エイプリルフール

なんか、敢えて「うそ」つくこともないね。

本当の顔したうそ、うそだとわかるうそ、そんなものに溢れかえってるからだ。

tvの(ネットの中もさほど変わらんが)ニュースも「本当の顔したうそ」だらけである。古館くんが昨日、「…からの圧力は一切なかった」と「明言」していたが、さて、どうだろう?公の場での発言が、こんなにも「ええかげん」な時代もなかったんじゃないの。おれたちは首相の予算委員会での発言に慣れちゃってるからねえ。議事録の残る公的な発言がウソにまみれてる、という不思議な時代である。公的な発言はmetaphysicalである、という、これこちらの国特有の現象なのか?

その後、news23を見に行ったらバカボンのパパはもういなくて星が出ていた。

「つまんね」と思い、店へと出勤。

マレーシアの行方不明の航空機のパイロットが宇宙人に連れて行かれてた、なーんて「うそ丸出し」のネット情報を信じてた、某IT会社の取締役もいた。

「すいません、うそやったみたいです」と翌日メールが来てたけど。だはは。

リテラシーそれ自体がこんがらがり、迷走してる。

仕事に追われてる人なんて「うその海」を方位磁針も持たずに泳いでるってことね。うそに溺死ね。

ムヒカ元ウルグアイ大統領が来日することになってる。そこも「商売」になるわけで、この新自由主義全盛の国に。こんな皮肉もないなあ。

豊か/貧しいの定義から始めてよね、と言いたい。彼のお話を拝聴するとするなら、まずそこから。その前提がないとですね、地球の裏側の夢のような出来事で終わるからね。Birnieだってそうである。

今はなんだかわからないシステムだけがモンストロウザしてしまってわかりやすい成功が巨額のお金を生む(ことになっている)。おれはそのシステム自体に「?」だけど、なぜかというとそれは多様性の「敵」だからだ。しかし、そこをIMPRINTされてる人たちには「?」という顔をされる。「前提」が異なる一例だが。資本主義にシステムとして疑問を抱かない、っていうのがやっぱこちらとしては違和感覚えるとこで、そこ思想じゃなくておれに言わせると「信仰」に近い。信仰ってそれを相対化する視点からはなんか「キモっ」てなるよ。

消費者しかいない国。そのカウンターもあるのかもしれないが、そのカウンターさえもがやっぱり「消費」されてしまうのも否めない。チカラ抜けるとこだけどね。

平等を志向することが危険視される、の意味がほんとうによくわかんないのね、おれ。知恵遅れだからか知らんが。

その信仰対象の資本主義はもう最終章ですが。収奪対象が「身内」になってるんだから。タコがオノレの足食ってるみたいなこと。まあ、タコなら8本あるが。あるいはオトナのイモリみたく「再生」できればいいんだけどね。

信仰自体が「チカラ」を持ってた時代ならまだしも(60・70sだけど)、その内部にいる安心感とは「見たいものを見る」そんな思考停止とバーターである。一方、その閉塞感もたっぷりあるでしょ、今って。だったら、その「外部」ってどうなってんの?そんな発想はないのか。ないんだったら、そこ、チーンだけどね。信仰の強さが生き延びる要素ではないでしょ。

その発想はBirnieやムヒカの言ってることの中にあるし、おれだってそう思ってる。右とか左とかも関係ないし、そんな「お遊戯」、面白がってやってる「場合」でももうない。アメリカのケツ舐めるのが生き甲斐の自称顔だけ右翼・そんなややこしい人種がキーのポジションにいるのが厄介だけどね。

「欲望」にはキリがないが消費にはキリ(限度)がある。…放題という発想・商法、憎んでいるが、それって「その先」ないでしょう。ほんと「マイナス金利」と同様の発想よね。ここ、カリカチュアよね。そんな金融政策を短期的視点でもやっちゃうとはもう国自体が「冗談」みたいな存在になっとるわけよ。

笑うしかないけどね。笑い疲れた先にはあんまりええもんは待ってないよ。これ、ほんと。












posted by 浪速のCAETANO at 16:08| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする