2016年05月31日

anti COOL BIZ

窓を開けて、扇風機がベストの気候。梅雨はもうちょっと先みたいだ。ずっと先でもいいんだけどね。勝手な発言。

暦の上では立夏は遠にすぎている。5/5だって。明日からはそして6月である。公転軌道は夏のポジションなのね、すでにね。もっとも日が長いポジションにいるっちゅうわけね。

世間はCOOL BIZらしいが、おれ、まったく無関係だったから、なんの興味もなかったのだが、俄かにスーツの日が何日かできて、その流れで「COOL BIZ」でいいのよ、と言われたが、うーんとそこで唸るの巻。

なんかね「すっごくダサい」と思うのだけど、どーなん?あのチャラけたボタンダウンもとんと着る気にならんし、というか持ってない。アタマわるい高校生に逆戻りしたような印象なんだが、なんか間違ってるんですか、おれ?ジャケットレスのスーツ姿、タイレスのスーツ姿のマヌケ度に、さておれならどう対処しようかと思案中。

いや、ジャケットレスのパンツ・シャツ・ノータイってほんと、アホの高校生。フラットな開襟シャツを外に出した高校生の方がまだマシである。いや、かっこわりい。

行ってる学校の先生たちも、倒れそうなぐらいダサかった。くたびれ感、出過ぎてて、生徒ゆうこと聞かんでしょ、なんて訊きたくなった。それもアジといえばアジなのだろうが。

ネクタイって偉いと思うんだね。ノータイだとアクセントがなさ過ぎてその人の身体の分子結合が緩くなってる気がするね。身体が浮遊・崩壊するんじゃないか、なんて。タイの結び目も今デカいし、シャツの襟も150度ほどに開いてる。なんかかっこわりい。誰がそのトレンドを作ったのか?責任者は誰なん?

自分にはCOOL BIZはちょっと無理ね。なんか違う方法、考える。ダサくなく、暑くなく。なんかあると思う。










posted by 浪速のCAETANO at 15:54| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

バラけながら静かに動いてる

「危機とは言えない」(キャメロン英首相)、

「危機とまで言うのはいかがなのものか」(メルケル独首相)、

「今はむしろ、私たちは危機の後にいる」(仏オランド大統領)、

「世界経済は2008年のような危機にはない」(IMFラガルド専務理事)。

おのれのアホノミクスの失敗をドサクサ紛れに世界経済のせいにしようとしたが、そこちゃうからね、と念を押された首相だったね。

boのGoing to Hiroshimaも特にこちらの外交成果と言えるものじゃない。あちらの「都合」。

だから、サミットの成果って、何?なんかあったん?

アホの生徒の質問;
「サミットってなんのため?」

回答に困る。曇りのないアホには実は真実が見えてたりする。


「死が空から下りてきた」って、ごめんちゃいしたくなかったのはわかるが、なんか「遠いところからの」発言やな、と思ってた。事実を「逸らした」な。責任の「直線上」から、ちょっと外れたい気持ちはこちらの国のおっさんらも同じだが、そこ、世代が代わっても逃れられない。「被害者が存在する限り」ただその一点において、ね。


旧く、値打ちのあるクルマたちに囲まれた中津高架下のVintage Car Show、無事に終了して、こちらも気持ちいい演奏が出来、「通勤」も楽で、よかった。

中津在住の皆さんにも、楽しんでいただいたみたいで、それもまた良かった。

この秋に、学者チームとタコス屋チームが中津フェスを企画してるみたいで、そのどちらからも「やってや」と言われてる。地元のためならやるよ。ときれいごとを言っておく。

主催の人間はいいのだけど、その周囲にケツの穴の半径1マイクロメートルみたいなんが居て、けっこうつまんないこと多しだ。みんな、なんで「そんなに」小さいかなあ。オノレの「ちっちゃな牙城」をそんなに守りたいかね。中津がアホばかりいるから、牛耳れるから来ました、ってことか?最近、そんなのが増えて鬱陶しいのね。お勉強しかしてこなかったんとかのしょーもなさ、浮き上がる。その視野の狭さの中で窒息してしまおうか、と言っておくね。クソ右翼は言うにおよばず。

楽しいことを知らんやつって可哀想だが、それ、アタマ悪いとequalなのでもうオトナになったら引き返せないのね。ご愁傷様。残念でした。So Sorry。

すっぽんぽん'ズ  サポートで使う\3000casioがなかなかloveである。ピコから借りるkorgもわるくないが、casio、捨て難い。もうほとんどガジェットと言ってもいい代物なのだがこれがいい。ホントは名器CZ-230を直したいのだが、直るかな、というのがあって躊躇してる。しばらくは、あのオモチャでやるのかな、おれ。

ああ、もう5月が終わる。なかなかハードな1ヶ月だった。人に言えんハードさ。多重人格にもほどがあると長期的展望に瑕疵をきたす。で、人からは「なんやそれ」と言われる。そうじゃないんだって、と弁解するパワーにも事欠くようではいかんいかん。また別のハードさ、6月からは待ってるが、人格増やさんでいいだけマシ。モードを切り替えずに済むからね。なんのこっちゃわからんだろうが、独り言。

6月は追悼のライヴが2つ。ひょっとすりゃ3つ。死者はまだ人をとらえて離してくれない。それはそうだよね。心の中のある部屋に収まってくれるまでのは時間が必要なのはしょうがないよね。今日の生者は明日の死者。まあその日は記憶の中に耽溺するのが正しい。

静かにFragmented。そんな日常の梅雨直前。






















posted by 浪速のCAETANO at 22:12| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

ネコ

世のブームというかtrendというか、なんて言うかなあ。ま、ええけど。

おれにしても、店長にしても「ネコ経験」豊富なのね。と言うか、もうおれは「ネコ卒業」と公言してる。ねこ田大学MBA持ってる。もののたとえだけど。

一周回ってる。一周言うても水星の軌道ちゃうよ。そんなセコい一周じゃないの。

こちらが、不遜な言い回しだが、生命を救い、それだけじゃない、こちらも生命を救われた。大層な、ちゃうから。ぺろ・いなかったらまず、おれは今、生きちゃいない。

何度も言うてるがbaby girlから始まって、妹、カノジョ、ヨメ、そんなのを経由して姉ちゃん、おかんと進み、最後はおばあさんになってその一生を終えるのがおれにとってのネコなのね。ヒトの一生がヴァラエティに富むのと同様、ネコもまた可愛いだけじゃ済まんわけよ。そこ全部受け入れることが一緒にいることの意味なんですね。人間のオンナとは何度も失敗してるがネコ女子とは上手くやっていけてた。ん、ネコ女子?女子ネコ、、どっち?

ネコと仲良くすることはまあ、早い話、擬人化の極北なんですよ。

フォーマルには子供を作らなかったおれとしてはその代替物という意味合いもある。ここは認める。ただし、子猫時代限定ね。あっというまに成長するから。トレッキーとしては「オカンパ人」は完全にネコから来てる。バルカンはオカンパと一緒の船乗ってた。

気の合ったネコとの生活は、まあ楽しい。ただし、気が合うかどうかは4・5年経たないとわからない。ギャンブル。ヒトの子供時代の人格が大人になっても必ずしもそのままでないようなことがネコにも起こる。密な共同生活になるかどうかはいろんな偶然に支配される。おれはこれまで大変ラッキーだったと思ってる。

もう10匹近く、育てた後、看取るまでやってきたから、おれなんかは、スレてるのね、ネコに関して。だからもう卒業だったのだけど。今回は店長の、店のネコだからまあいいかと思った。店長には、ネコ・必要。おれは、毎日顔出す近所のおじさんみたいな立場だから、気楽。ただ可愛がるだけ。

昨日、店長が用事で午後いなくて、Ticoと留守番を頼まれて翻訳しながら2人でいたが、過去に引き戻されそうになってヤバかった。同じ部屋にいて、お互い好きなことをしてる、勝手に。そういうのがいいのだけど。必要な時だけ、あるいは気が向いたら、呼ぶ、お互いに。しばらく膝に乗っける。Ticoは超ちびなので、店長のジャージの紐に「狂って」いたが。逆にそれで助かった。引き戻されずに済んだ。

膝が必要ならいつでも貸すが。ただカウンター前だとそうしてる。ネコが膝で寝てる光景はなかなか幸福感に満ち溢れてていいものだ。

おれの都合で言うと「クール」な雌猫になっていただきたい。










posted by 浪速のCAETANO at 10:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

この政治家にこの国民、納得。

「断固抗議した」ほんまか〜?

芝居を持ちかけるのはtimely。芝居には拒否できない今のタイミング。でも地位協定の見直しはなし。

それで騙されるなら、しょうがないよね。それだけのもんですよ。

各国首脳にキャーキャー言ってる日本人てあれは一体「ナニジン?」

よく分からんね。あの無批判性がナゾであるよ、日本人。よっぽど、やな。元気なくなるわ。

何が楽しくて生きてるのか?ほんとに分からんわ。沖縄にも福島にももちろん広島にも長崎にもcompassionはないっちゅうことね。

何遍も言うが、スピーチ原稿と状況の文脈から、ごめんちゃいと思わず言いましょうbo。前もってどうこうというw話しではなくって、その時その現場での人間としてのboを見たいし聞きたい。公人であるのももう半年やん。

雨ですね。

周りもみんなええ歳になってきて、オノレのこと、家族のこといろいろ問題が起きてきてる。

こればっかりは、ほんとしょうがない。親も自分も人間年齢はカウントされるからだ。誰が悪いというわけでもなく、老人たちは環境が何かしらきびしい。時系列的に環境は悪くなっていくのは自明であるから、もうええ加減なとこで人生ストップかけないと地獄をいきることになるんじゃないかと。

なんか悲しいなあ、ほんと悲しいよ、切なくもあるし。









posted by 浪速のCAETANO at 22:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

こうなってほしい

明日からSummitであると。

その後、boくんは首相と広島「訪問」という段取りみたい。

さて、謝らないのであれば「来んな!」という意見もある。正論であると思う。

おれは口が滑って「ご、ごめんちゃい、、」を希望してる。核廃絶を訴えノーベル・エア平和賞もらったbo。まだ、なーんにもやってない段階の受賞だったからエア、ね。そのbo、彼はわが首相なんかと違って、ちゃんと論理性を内蔵した人間である。だから、原稿を読む際に「引き裂かれる」はずなのね。いや、もっというとさ、speech writerの段階で「引き裂かれている」はずなのね。ケリーの時は、もうちょっとのとこまで行ったとおもう、謝罪に関して。secretaryだからまだ気軽、だから、謝罪を仄めかしていたと思うんだね。その文脈がひとつ。もうひとつは、原稿のリアルな文脈。

boの広島行き、はその論理的整合性に於いて、、、であるし、、、、であるから、、、、うーーーん、やっぱり、、、、ごめんちゃい。「あーなんか、スッとした」これですね。ものすごいにこやかな離日となるのではないか/ないの?

「謝らんでええから来てちょーだいよ、もうカタチだけで、カタチだけでええねん」これがこちらの国の意図。なんじゃ、それ。

slave、domestic animal、colonial、そんな言葉が浮かんでは消え、、、。

外から見ると、二分化された状況に見えるだろうね。ただこれはこの国に限ったことではないが。違うのは虐げられてる側が世界のあちこちでは現状に対するカウンターとしての政治勢力にまで育っていることだ。「可能性」って大事。サンダースちゃんの合州国の可能性、スコットランド独立の可能性。podemosが与党になる可能性。そこに人はオノレの未来を託すわけよね。政治の健康。

翻ってこちらの国の不健康ってのはなんで?と思うのはさ、みなさん、途中までは正しいんだよね。でも、最後は小銭と空気にやられる。その例外を知らない。Bernie Sandarsがこの国には現れない最大の根拠がそこにあるわけね。

メディアの支配に「ちょーどいい広さ」だったのが敗因かな。不運だが。ふわーっとメディアの網が覆い、それ以外のものって「もうないんじゃないか」と言う幻想が支配的になってしまってる。それに四六時中抵抗するのってもう無理。そんなエネルギーを人は持ち合わせてはいない。アメリカはそのてん、まだその広大さによって網の目が粗い、とフンでいる。だいぶ密にはなってるはずだけどね。

それでも抜け、がある。こちら、抜け、がない。抜けは日々探さなきゃならない。現実じゃなく、cyber空間にもなく、最後は身体の、脳の中にしかそんなものはない、そう思える。grooveという概念が音楽にはあるが、一人一人の体内にもおそらく在る。音楽的grooveがわかりやすいが、それだけとは限らない。文章だってそうだしね。ある種のsonic pulseでもあるから共振の「可能性」がある。そんなとこぐらいかなあ、希望と言えば。

オノレの身を守る、これでいっぱいいっぱい。守るにはアチーヴメントちょい「多めに」と思うもんね。そこが息苦しさの一員。その微調整を難しくしてるのは将来の不確実だけども、それわかって支配してるとするなら、悔しいがアタマええな、お前ら、と思う。もっとみなさんが幸せになることに使えば良かったね。ええ死に方せんよ。

ヒーローよりもオノレの保身。コンセンサスね。

torn apart boを見たい。honesty is the best policyを体現していただきたい。それが未来の子供たちのためなのよ。

















posted by 浪速のCAETANO at 09:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

嗚呼、治外法権

Vietnam行く途中に、boを乗せたエアフォースワン、横田基地に寄って給油してるね。基地は日本の中のアメリカ。民間の航空路が空を何層かに分けて幾つかのLayerは飛べんのだもんね。
Colony。コロニアル・スタイル。意味ちゃうか。しかしこれが「現状」であるね。

新しい意味での、そのコロニアル スタイルを無意識下まで定着させて自覚なくなったやつが小銭儲けるわけだったね。自称右翼への「不信感」そこがベース。

彼らは、ちっとも青臭くないんだね。屈折もわかりやすく垣間見える。そうかその屈折がキミをそうさせたか、そうか、そやったか。まあ人生は長い。頑張ってくれたまえ。


でさ、「軍属」てなんなん?

Civilian Personnelは文官となり、文官はCivil Servantとなり、Civil Servantは(軍関係以外の)文官、そして公務員となり、どんどん真実からは遠ざかっていく、そんな気がするよ。

まあ、そのぅ、軍がセンターにいてその軍事関係の取り巻きみたいなものかな、と勝手に思う。

軍が なけりゃ1人もいなくていいような者たち、というのはわかる。軍の仕事、それは殺人であるから、と今スッと言うてみたが、仕事=殺人てこれどえりゃー非日常的なことだよね。狂った世界。そこから戻ってきた兵士が次の日から放し飼いで街を闊歩するわけだから、これ、どうなの?米軍にどんな規定があるのかは知らないが、そのための緩衝的な時間っているんちゃうの?

で、軍属である。わからない。政府機関の人間なのか?

女性だけではなく、国そのものがRapeされていると言った方が真実に近いんじゃないの?

勝手に横田基地、勝手に領空の一部分。それが構造であるとするなら、沖縄の女性たち、の悲劇は終わらんと思うよ。日本は「勝手に入れる」国なのだから。boが謝罪ってあったり前でしょう。吉祥寺大卒も一緒に謝れよ、と思う。それが構造であるのだから。

日米地位協定でしょうね、ネックは。これがある限りやられてもやられても「終わらない」を意味する。








posted by 浪速のCAETANO at 15:18| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

Lesser of two devils

Guess who.

hc氏のことでした。サンダースちゃんの政策をどんどん取り入れればまだマシにはなるだろう。ただし、おれたちにとっては、「な〜んにも」変わらんし。

だから、米国民にはちょっと泣いていただいてdt氏で、と思うこと、ちょっとguiltyに感じんでもないけれど。で何度も言うけど「暗殺」の可能性だってあるからね。口だけのpresident boもわからんでもない。

サンダースちゃんの良いとこ。それはおじいさんなのに「青臭いこと」を言うとこ。現実を見なさいよ、そんな甘くないよ、みたいな言説に、全然怯まない。正しいことって青臭いのよ。正しいことが現実に負けるのはお金とか人的リソースが正しく配分されていない。つまり、儲けてる人々が「儲けすぎ」てることから来てるからね。そこを「しゃーない」と思うから、現場の人間の「腕」で切り抜けること多しなわけで、それ、キワキワですよ。キワキワのスレスレんとこで「腕」によってリスクが回避されてるわけですよ。なんか仕事ができる、が、必要悪みたいに思えてくるよね。

本日暑かったですね。遅めの昼メシでちょっと飲んで、夕方に帰ってきたから帰りの風はまだ気持ち良かったけどね。そこがド夏とは違う、まだ。ずーっとこんなんでいいんだけどね。もう今週には梅雨入りでしょうね。

朝が早いとどうしても昼間から飲んでしまう。先の土曜も、吹田で降りてマグロ屋に寄って、そこからバスで気がついたら服部の洋食屋にいた。わけがわからない。阪急バス、市バスの「意外な」ルート、結構喜ばしい。どうせ急ぐことはないので、アホみたいにして乗って突然降りたりしてるが、昼間のフラフラ、悪くない。私鉄、JRを「あみだする」ように東西を横断するバス、なかなかよろしいと好感持ってる。その路線、廢止とかやめてね。


来週の日曜日、マッスルカー、橋本健二くんが主催するクルマ・イヴェントが中津高架下を中心に行われることになってます。そこの音楽部門に「すっぽんぽん'ズ」を出しますので。多分場所は、最近よくライヴやるようになった「マルコ・ノスタルジ」だと思うんだけど。午後だと聞いてます。おれも「橋本くんにギター弾かす」というお役目、回ってきてるみたい。何やるか決めてないけどね。70s アメリカンでしょう。Bobby Charlesでも、、?

6.16はヒゲ高瀬の追悼がGANZ toi×3で、6.25は先輩の松さんの追悼が石橋・朝日楼で。やっぱり純ちゃんに始まって、人はたくさん立て続けに死んだんだなあ、と思う。おれも何かしら「おかしかった」のもしょーがないのよ。

ヒゲ高瀬が逝っちゃって、しばらくしてヒゲ女子ネコが店に来る、のも何かの因縁かと思ったりもしてる。

ただ、その子猫だが、今だいぶ可愛い。子猫ってこんなに可愛かったか、と再認識してる。そう言えば、一番最後の「子猫体験」は20年前に遡る。もう忘れちゃってるのね。オトナのネコの可愛いだけとも言えない妖艶さが「買い」と思っていて、おそらくそこは変化しないと思うが、子猫の可愛さって一瞬のことだとは思うが、確かにある。

野良で生まれた子たちをヴェランダで世話して、里親を探して、乳離れを待って渡す、そんな天使的行為を実践されてる方がいらっしゃって、その恩恵に甘えたわけだけども、なかなか出来んことよなあと店長と話をしていた。

今回は、青山さんから中島さん、その友人のお名前聞くの忘れたかた、そしてその友人のもう1人の中島さんと、知り合いの4乗ほどの好意に甘えさせていただいた。この場を借りて、みなさんに感謝と御礼を。

ありがとうございました。明日ワクチン接種に行く予定。




















posted by 浪速のCAETANO at 09:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

初夏の頃

スカーンと晴れるかと思ってたら、そうでもなかった。ま、それでもいいよ。暑すぎると半袖で出て、夜、寒いやんということにもなるので。

ひとつ、用事がでけた。「ちょび髭なのに女のコ」を連れて帰る、だ。

ネコのキャリア、捨てなくてよかった。歴代おねえさんネコの匂いの中で「ん、なんやこれ、ママの匂いとも違う、ん?」と思ってる内にキミは北区の住民になるのよん。まあ、一回、大混乱してちょーだい。

ネコの性格、様々だが、こちらの性格はもう決定してるので、ここまでの歴代ほぼ二桁の彼女たちもそこに対応するわけだから、ある程度のヴァリエーションの中にある。ほぼ主観ながら「いいこ」に育てばいいなあと、ぼんやり思う。差異は必ずある。おれは、うーちゃん・ぺろ、店長は、ロロ・ジーナの幻影からは自由になれないが、それでもこころの中に別の部屋を「増築」したいと思う、髭女子のために。

さて、晴れてきたね。

中間テストが2週目である。3週間続く。一学期は最近、いつもこんなことだ。意地が悪い。年度始めはなかなかペースがつかめず、まあ、基本、そんなに仕事しぃではないから、ちょっと五月病である。5月ももう終わるが。そして六月病というのはあまり聞かない。諦観と慣れに包まれるからだろうとおもう。あんまりもう可愛さもない。可愛い時期はあっという間に過ぎる。フレッシュと言い換えてもいい。注目の拡散とともに紛れて、馴染んでいくということね。


JOCからのカネが渡った会社はヒンドゥー語のなんとかかんとかを英訳すると「ブラックマネーロンダリング」となる。くくく、そのまま過ぎて笑える。直裁的。サラ金なのに「プロミス」なんてのよりずっと「正直」であるとは思う。電通始め代理店のヤバさはもう飽きるほど言ってるが、「空気」が商売になるなんてさ。空気と人買いがこの国の産業のメインである。それとこれからは本格的に軍需。資本主義の最晩年の痙攣的状況なんだけど、そこはあまり批判的な意見聞かない。何かの重しがあるのね。わかってるけど、言わないね。

小銭を求めてたかる、ウンコとハエのハエが異常発生してハエ柱みたいになってなかなか近づけない。

そしてみなさん、何かに中毒である。中毒がいけないなら依存症である。依存はアタマの、宗教に対応するのと同じパートを使うのではないかな。なんか盛り上がるもの、あるといいもんね。そこはわかる。ただ、それを外部に求めてしまうと、どうかなあ。かつてはおれもそうだったような気もするが、なんかそれ、堂々巡りみたいなことになる。それに疲労する。ちょっといただけんな、というのがそれに対する感想である。DVを孕むような愛情関係もそこだよね。

覚めたオタクの完結性は最近いいな、と思ってるけどね。内面宇宙はリミットないのでね。欲望が表面化してるとお笑いにしかならんしね。世のオヤジですね、いわゆる。被害多いわ。

ぐんぐん晴れてきた。

先日、教え子の現熊本在住から、「ここ、住み続けんの、ヤバくね?」という相談を受けた。ヤツの場合、熊本は結婚した流れで住み始めたから地元意識はほとんどないから、そして東京、大阪、名古屋、アフリカと天下の流れ者体質で根性ありだし、どこ行っても大丈夫だと思うのだけど、そんなやつだから、どこでもそう変わらんと思うのだが、でもおれはやっぱり中央構造線上はマズいよというつもりだけど、じゃあ、どこがいいよ?となった時、うーんとアタマを抱えるのね。ただ余震の1500回超というのは何かがおかしい。異常。だから、熊本はマズいとは思うが来年になると新たなハザード・マップ in Japanに新たな地域が付け加えられてるかも知れない。

そう考えていくとリアルに人生は博打の要素大きいな、という結論になる。もうこればかりは運命としか言えん気もしてくる。ほんまにありきたりながら。

油断してた地域が、次々に災害にあってる、そんな印象もある。熊本の件はどうもそんな感じ。未だに「白い」地域がいいのか、逆に一回「黒くなった」地域がいいのか、例えば神戸とか。活断層による直下型を避けるのか、南海トラフによる津波plus原発の存在を考慮するのか、答えはとっ散らかる。「もう、わしら、どこへも行けんけんね」とかの方が右往左往しなくて、ハラも決まっていいのでは、そんな気もしてくる。要は「結論がでない」わけよね。

そんな中東京は、ミニとリアルの間ぐらいの「バブル」である。大阪の一部もそうみたいだが、マンションを買って(ローンで)それを転売してウン千万儲かってるってさ。アブないね。オリンピックだと思うが、返上ということもあるのにね。80sのバブルのまだケツ拭ききれてないおっさんもおるわけで。ただ、バブルは「繰り返される」のはそれこそ、末期資本主義の痙攣状況では自明のことなので、それに乗っかろうという人々は続々と出てくる。不動産屋や銀行のヤツらを喜ばせるだけなんだけど、欲に目が眩むととやっぱりここも宗教に対するのと同じパートを使ってpositive一直線思考で邁進していく。

ムスリムの人々や被災された方々、欲をどこかに置いてきた人、ネコなどが崇高に思えてくる21世紀10sの初夏の頃。















posted by 浪速のCAETANO at 10:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

自由の気配の方向へ

これから好天・高温しかし低湿度というさいっこーの気候が続きそうだ。その後は「梅雨」だけどね。金とか土とかフラッと大阪から「消えたい」。土曜はスーツだから、スーツで「消える」というのもなあ。じゃ、金曜か。うーん、微妙。

アノマニス願望、頭をもたげてくる。いい天気とは、管理を打倒する転機となる。おお、ダジャレ的な。

ノーバディ願望と言い換えてもよかろーね。

まあ、以前とは違うから、顔さす、ことも最近はそうないが、こないだ某お通夜で「あ、マルタニカズや、、、」とゆう発言を左後方3.5m辺りから聞いた。

微妙。

ま、だけど、天気は1週間ほど、間違いなく、いい。以前ならクルマでぴゅー、だが。もうあの良き時代はgone behind なのね。記憶の中にそっとしまっておこうね。そっとしまうには場所取りすぎるけどね。

ま、朝からから出て夜遅く帰って来ようかな。ツヌガアラシトnumero2でもいいかな。レンタルチャリとLOCOのインタヴュー付きで。

気持ちを自由にすることで、50%ほど既にヒトは解放されますね。あとの50%は実行によって。電車の揺れと酒の酔いと眠気でしょうね、break downするなら。以前はとにかく熊野を目指したのだけど、近年日本海を目指すこと多しである。時間があれば四万十の友人など訪れたいが、そっちは現実的に遠いのね。3日は要るからさ。この夏には、と考えてる。

気持ちを解放させる手段はさまざま。諦めたりしなければ、権力は「本当は」頭の中までは支配できないんだけどね。支配、それもカル〜く、されちゃってる人々の多いこと。羊でいたいヒトには、いらんこと言わんとくが、そんなことで小銭貯めて偉そうなこと言うのお辞めいただきたい。泣かすよん。オノレの「可哀想なとこ」自覚したくないのはよく分かるんですが、こんがらがった変な論理とも言えん論理を撒き散らすのは辞めなさいね。オノレに帰ってくるのね、オノレが言ったことはね。覚えとこうね。

自由の抜け穴はまだあるし、きっとある。モルモットたちにもその「幻想」は見えたんだからね。




posted by 浪速のCAETANO at 18:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

slice of life

見ちゃったもんだからしゃーないのよ。チャリで行くのも今日は控えた。回数カードも買うてたし。

「今はアホみたいに晴れとるが、あんた、昼からウソみたいに降るからね、イヒヒ」最後のイヒヒは発言なかったがアナウンサーのこころの声を代弁してみた。なんか、そういうアホが事件・事故の当事者になってくれれば、わしら退屈せんですむのに、などのそれに続くこころの声もおれには聞こえた気がしたから、傘持参で学校へ。そうはいくかよ、みすみす。

15:15までみっちり6hours。まあ日本語教育も含みつつの。

そこからゆっくり天丼とビールで遅い昼メシ。この取り残された感が、まあ嫌いじゃないから。

で、雨降ってるかというと微妙な感じ。地下にいたからよくはわからんのだけど、降りてくるみなさんがどうもそう慌てた感もない。まあ、おれもそうは急がない。JKに「そんな早く来んよね(means来んなよな)」メールをして、喫煙可のcoffee shopを探し、喫煙コーナーにて訳。

隣でモーレツにラップトップと格闘する女子がいて、なんかおれもそんなモードに乗っかってしまう。30分ほどやってケータイのバッテリー切れたところで、帰ろう、となる。

心斎橋から中津行で帰る。行きも中津発だったな、そーいえば。数少ない中津のアドヴァンテージであるね。

さてもう一杯、コーヒーを今度はアイスで飲みつつJK'sを待つ。稀勢の里は今日も勝ったが、白鵬のあのカチ上げが許されるんだったら大砂嵐にもやらしてあげてよ、と思うのはおれ1人ではなかろうと思うが。

明日はもひとつ早い。本日塾はさっと終えてソファ・videoかなあ、だいぶ溜まってる。ビアギッテ・ニューボーにサーガ・ノレーンにローラ・パーマー。

アホがアホなことを考えている間にも、中央構造線と南海トラフの間が崩れ出している。さっきの日向灘での地震がその証し。直下型とプレートの地震が同時に起こるってこともあり得るね。可能性の問題。どうも東京五輪は「出来なさそう」だし、海外でも日本をヤバ視する報道増えてるからね。知らぬはB層日本人のみ。

boくんがヒロシマ行くが、なんでナガサキは、と思う。どっちも行けよ。なんで行かんのよ。どちらかというなら落とさんでよかったナガサキへの原爆(プルトニウム型)の恣意性の方が罪は「重い」とおれなどは、そこで育ったからか、思う。比較検証のためということに一瞬右翼になる。戻るけどね。なんだか「?」と思うかもしれないが、キリスト教の求心力を削ぐ意味もあったのよね。ナガサキはキリシタンだらけの言わば「バチカン」のような宗教都市だったから。世界支配を目指すヤツらは宗教を否定してるし。キリスト教は「実は邪魔」なのね。不思議ですけど、本当です。イルミナティのこと知ればわかる。だから、いまだに右だの左だの言うてるヒトたち、は回り回ってワンワールド政府に貢献しちゃってる。あ〜あ、、です。潰しあって疲弊させられてるのね。メタな視線、普通に要るからさ。その前に日本なんてパッカン、国土が割れそうだし、で世界の核廃棄物の夢の島になるぐらいしかなかろうが。この2・30年で全てが、その前からは想像もできなかったような悲劇が進行しちゃったですね。バカ政治家、バカ財界人だけのせいだけではなく、おれたちだって緩み過ぎてたんだよね。悲惨な未来しかないことをみなさんこの後に及んでやっと理解してきたというわけ。だから、現在に/を騒いで生きないとやってられんわけ。おれの言うてることは「悲観的」とかでもなくフラットな意見です。少なくとも自分にはそう思える。感情入ってないからね。それとは別に「オノレの楽しみ」はちゃんとある。ただ、それは誰とでも共有できるってわけじゃないけど。そういう努力はするけれど。いつもうまくいくとは限らない。匂いでわかる。だから徒労からは距離をとる。生活の知恵ね。


チビ猫の名前は考えた。ちょび髭&あご髭ながらも雌である。毛の柄って選べんplus自覚なしで、これがなかなか笑かっしょる。 早く母のおっぱいから解放される日を待つ。ちょっとしたgood newsであることは間違いない。















posted by 浪速のCAETANO at 18:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

偏在する生命力

15歳の妊婦@China。70代の出産@India。

アタマがクラクラ。だが事実。

女子、行くねえ、どこまでも。もう最初から何かしら「かなわん」のはわかっておりますが、カラダ張ってるもんね。

そこ、社会的じゃないとこだから余計に「かなわん」のだけどね。

視野をグーッと狭めたときの女子はオンナであって「無敵」である。


アメリカの初の女性大統領を目指す、hc氏はなんか勢いなくなってきたけど。あれはおっさんに近づくからパワーなくなるんじゃないの?dt氏の追い上げ、本格的。ただサンダースちゃん支持者がどう行動するか、がカギではないかな。サンダースちゃんvice president説もあって、そうなるとhc氏かなという気もするが。気になる。

bo大統領がヒロシマで「口が滑って」ごめんちゃい、ないかな、と密かに期待してる。

史上最大のホロコーストだからね。先に手、出すことの是非とホロコーストは別の話。先に手「出さす」かな。ここ、ちょっと右翼なるとこで。

戦争には勝ち負けはあるが善悪はないですね。いや、ほんとに。これからのこと、考えるとサンダースちゃんか、dt氏に当選していただきたいね。思ったほど米国民に「悪いこと」ではないと思う。TPPもアメリカが批准しないとなれば「宙に浮く」。そんな決定的に国売らんでいいよ。

dtが「なんにもわかっちゃいない」とわけ知り顔でヌカす日本人、カスですね。彼らの「親米」が崩壊していただきたいのよ。親米で小銭稼いでるのがチョンバレやで、あんた。小銭稼いでるのは評論家くんだけではないが。政治で飯食ってる輩はもうちょっと額でかいからね。犯罪的。

犯罪。

犯罪者=1%


老人の現実を最近見ることが多くて、将来の展望など絵に描いた餅だな、と思う。リアルに生命力が衰退することの恐怖を思う。でも、これって「matter of time」なのよな。生物である故に避けて通れないこと。もうさほど、時間は残ってないのだな、そんな気にもなる。

でもやっぱり五輪後の想像は、働かんなあ。そんな時間が果たして「存在」するんだろうか?すごい疑問。










posted by 浪速のCAETANO at 19:10| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

early riser failed

早起きする日が圧倒的に増えて、前日の酒を控えがちだったのだが、昨日ちょっと飲み過ぎて本日大学に9:30に着かなきゃいけなかったのだが、「二度寝」の誘惑に負け、気がつくと9:00。やっちゃった!

電車にも乗り遅れ、斯くなる上は、と、未来都のおっちゃんに交渉。尻込みするおっちゃんをなんとか説得してタクシーで向かう。結局、6分遅刻。ごめんちゃい。むっちゃ酒残ってるのがわかるが、ろれつも回っとらんが、なんとか1時間目を終え、2時間目になると抜けてきてるのがわかるが、、、もう大失敗。早い日の前日は飲まないことにする。でないと、無理である。

多重人格人生の落とし穴。テンション張り気味なところ、ちょっと油断したね。高校、大学と教え子が現在形で存在する学園に特別授業をしに行ってるのだがまだ、そいつらとは会わんな、と思っていたら、高校生のほうは自主的に週休2日にしてやがった。ばか。

お金持ちの、学費がまあまあ高いという意味だが、吹田の学園である。割とそういうとこ「無縁」だったから新鮮と言えば新鮮。成り行きって不思議。

さて、Todo O Mundoにニャンコがくるかもしらん、来ないかもしらん、という局面です。どうなることやら。こういうのって運命としか言いようがないからね。ただただ、待っている。

おれはもうネコは「卒業」したが、店ネコならいてもいいと思ってる。しかし、昔はよくチビ猫、その辺におったが、最近とんと見かけなくなったね。避妊手術で耳チョンのおかげだろう。なかなか人間社会におけるヤツらの人生もまた「辛い」ものになってきてると想像する。

もし「出会った」なら、距離感保ちつつ仲良くしたいと思う。












posted by 浪速のCAETANO at 20:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

びんぼーでビックリ

みなさんの月謝が遅れに遅れ、さらに外仕事の入金が手違いで1ヶ月遅れ、久々に学生時代並みのびんぼー経験のこの数週間だった。あー死ぬかと思った。

月謝は、ほんと、みなさん、遅れずにお支払いくださいね。基本、おれ、個人商店なのでね。

「もやしは買えるが、ネギが買えない」わっかるかな〜?ある場面での話なのだが。スーパー行かん人にはわっかんねーだろうな〜〜、と松鶴家千とせ化しておくが、自分でもビックリした。

この時期、なんかお金ないのよね。ここ、traditionでもあるのだが。三月決算で五月の怖ろしい消費税とか、そのtraditionは見事に引き継がれている。

「日本死ね」いやー同感同感。早い話が「国体」守りたいだけなのね。国民は将棋の「歩」だからね。国体って国民体育大会ではないので。

おれたちは「ありにんげん」なんだよね。過去の名曲の先見性ですけどね。

別に行っても「相手にされん」外遊してる間にも、熊本・大分の悲惨と恐怖は続き、被災者でもないこのおれが「ねぎ買えん!」ってなんなん?店長にはだいぶウケたけど。

これがこちらの国の庶民の現状。まあピンとこない方は恵まれてるってことね。

店に行けば酒は飲めたが。家で飲む酒がどんどん減っていき、何故かは分からぬが、最後に、よなよなエールとサンブカ・ラマゾッティとカシス・リキュールとスパークリングが残った。カシスは飲む気にはなれなかったし、エール・ビールと泡は「なんかの時に取っておこう」と思い、いや惨状がいつまで続くか不透明だったから、で、ラマゾッティを飲んでいた。ペルノ、ウゾ、いわゆるアニス系のクセ満載の酒ですが、まあ飲めたわ。水で割っても濁らなかったけど。10年もの!でもそればっかり飲んでたら酒が嫌いになりそうだった、そんなとき、店で飲む例のTequila美味かったねえ。飽食の時代にこういうことも悪くないんじゃね、とかちょっと思ったけどね。

いろんな人々の好意により立ち直ったおれはdbを訳し続けてる。第2章がもう終わる。My Life in Performance。ここらは熟知している場面だから、わりとスラスラ。おもってるとおりのこともおおくてね。これから「録音」の話の第3章、第4章へと続く。ここもよく分かってる。PRINCEと「同期」だから、録音は好きなのね。最近、やる気にならんけどね。ここ、「ネコの盛り」みたいなもので、やるときはやるがやらないときはやらない。録音が「personal」なものとなって久しいが、これはみんなで「せーの!」でやるのとはまるで別次元。おれのようなプロデューサー体質の人間はこれはやらずには生きてはいけないのね。「葡萄」や「クジラ」が消滅してしまった以上もう一回録り直し・しか選択肢がないからね。ちょっと旧いテレコタイプのハード・ディスクで録るのが一番好きである。ちょっとした不自由が要ったりもする。思考停止に陥らない処方箋とも言える。PCはどーもいかん。合ってない。マスタリングの問題はあるが、まあなんとかなるよ。

今年度の仕事のルーティンが決定したらそろそろやろう。来るかね、発情期」?

高瀬の追悼、終わった頃、もう次に行かなきゃと思えるんじゃないか。












posted by 浪速のCAETANO at 15:07| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

Savanna,No!

もう精神的にズタズタのボロボロなのだけど、昼夜入れ替わった生活がそれに拍車をかけて、なぜか危機ではない方向に気を持って行き、ズタボロを忘れ、ぼーっとしてる間にも危機は時計の針のように容赦なく進んでたりする。気がついたら「確実に」悪くなっているのだ。まあさ、でもこれ以上悪くならんやろというアホの想像力をカルく現実は超えていくので、その無力感は空爆が続いたシリアの人々や余震の止まない熊本・大分の方々とさほど変わらないと思う。リアリティはことなるにせよ。
もう10年前と比べると確実にアホ化が進んでいるので、その簡易な比較に怒られる方もいらっしゃるかも知れないが、大目に見て欲しいな。

いい喫茶店を見つけた。吹田市のマージナルな場にあって、まあ大抵そんなのは「どうしようもない店」なことが多いのだが、そこは「当たり」。スペースとメヌとヒトがいい。江坂のHiro本店にも近いが、もっとゆったりしている。コーヒーおかわりして長居してしまった。情報誌と無縁な感じもまたいい。客層も老若男女と社会の縮図的。客のボディ・テリトリーに知ってか知らずか気を使ってるとこもまたいい。効率など、ロクなもんじゃないからね。

昨夜はサーガ・ノレーン後、うとうとしてしまい気がついたら午前3時だった。店にもいかず。後でケータイ見たら、久方ぶりのヤツと空気があったみたいだったが。まあこちらの体調・精神状況もあるよ。

店の客は大体いいこが多いのだけど、困るのが2名いて1人は深夜に酔っぱらった勢いで店長の手とかチチとか触りに来るバカ親父、もう1人は同級生のバカ夫。バカ夫はもう店長を「襲う」ぐらいの勢いらしく、まあこのバカ2名をいつ正しい「出禁」にしてあげようか、というタイミングをおれも模索中なのであるが、そんなしょっちゅう客ビンタもできないのね。まあもうじきだけどね。もうホントにサヴァンナかよここは。まあそんなこともあり、おれも早起きの日が増えちゃって、昨日はそのツケが回ってきてたのよ。だから許せS水。ルール違反のバカ、ほんとに多いんだから。

いやー、世間的に言うなら「かっこいいおっさん」になんのってなんか難しいみたいですね。あんまり中津界隈にはおらんなあ。

Todo O Mundoもやっとshop gearが整ってきた、といいますか、以前は店の経営を邪魔する店員といった論理矛盾なバカがおったりしたから、もうどうしようもなかったんだが、それも曽根崎からの負の流れだったのだけどね、そこから解放されたと思ったら店長の度重なる入院でなかなか以前のような女子10数名といった日替わりの狂騒には程遠いんだけど、まあ今はいらんが、奥の部屋も個室感できてきたし、まあ、最近の流れなど見ていると、またいいお客が増えてきたな、という感じ。

sustainableがいいのね。国はそうでもないが。市場が閉まってる間に5円も円高に振れるようじゃあかんすよ。そのあたりもサヴァンナ感、満載。ヒトは今、野生動物化してきてる。ええように言いすぎか。弱肉強食の論理の前に抵抗できなくなっている、かな?人間でいることがツラいんだね。じゃあ、チミらにも人間のルール適用してあげない。それでいいね?






posted by 浪速のCAETANO at 07:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする