2016年07月29日

しーん、としてる

これがヨーロッパの国なら、指導者はすぐに追悼のコメントをだし、隣人と心を寄せ合い、この悲劇に耐え抜こう、とか言うコメントをメディアの前で語るか、メディアに乗せるかするはずだ。
何もしない。何もなかったかのように、やり過ごし、リオ五輪のアスリートへのメッセージを午前中かけて収録したりしてる。

そりゃそうだね。植松の手紙がかなりヤバイことを公にしてしまった。おれの行為は「あんたに褒められる」はず、って明言しちゃってるからね。「図星」ということね。少なくともあそうちゃんの思いは体現してくれた。

ヨーロッパの国ならば、明日のブラジル代表とのフレンドリー・マッチで黒の喪章を全員が付けてプレイするはずなのだ。

ナチスがjewish以外に知的障害をもつ人々「20万人」を虐殺していることはみんな「知っておくべき」だ。なんか、「こいつ一人のコストで五人家族が暮らせるんだよね」そんなパブリシティのポスターがあった。

充分、新自由主義的物言いである。80年前か。

その遺伝子はどさくさに紛れ飛んできてこちらの国で実をつけた。花が咲かないタイプの種だったみたい。人の注意をうまくすり抜けてきた。

最近首相が「アンタッチャブル化」している。そう簡単に届かない場を「居場所」にしたみたいである。自民党の中でも今ものすごく風通しが悪くなってるのが透けて見えている。民主主義のコンセプトを転回しだしたのはいつからかなあ、とぼんやり思う。田中角栄も橋本龍太郎も威張ってたと思うが、こんな「いやらしさ」はなかった。どちらかというと悲壮感さえ漂い、そして、もっと、誤解を恐れずに言えば「男らしかった」。卑怯な感じがないのね、過去の首相たち。小渕くんのようにハナから内外でバカにされてた、そんな方もいた。やっぱ小泉かな。それと民主党のなかの「第二自民」による反動クーデター(小沢くん追い出し)、その後の体たらく、その反動かな。

自らを「最高権力者」と称するような下品さはなかったし、関係ないが大相撲の優勝が「幕内最高優勝」みたいにいつの間にかなってたのも、なんか嫌な感じがしていたのだ。パラダイムを少しずつ変えていくのに大相撲は「役に立つ」と思うからだ。

いつだったか、何かの式典に天皇皇后が出席し、もうこれは「やっちゃダメ」な天皇陛下バンザーイ、を天皇皇后の退席時に、鉄砲玉が仕掛け、「三唱」をやり遂げたことがあった。それ「テロ」だったね。アキヒト天皇はものすごく不快な様子だったけどね。首相は、天皇のことを「敬しては」いない。オノレの権力のために利用してるだけ。あるいはひょっとしてその権威さえも実質奪おうとしているフシさえある。その「はずかしめ」である。万歳三唱。オノレの嫌なことを公衆の面前でされること、された側の権威は「低下」するだろ?テロである。血はまだ今んとこそれに関しては流れないが何か大事なものが溶けていった。戦後の日本にとって「かなり」大事にしてたものが。そう思う。第一、憲法を守ろうという側の「象徴」になってる「象徴天皇」というのがかなり皮肉を内在してしまってるの、わかるだろうか?
















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2016年07月28日

やっちゃった

もう、こちらは後鳥羽上皇の熊野詣ぐらいやっちゃってるのだった。でも久しぶり。十年以上ぶりかもしれん。

心臓が痛い、と最初思ったな。心臓てヤバいやん。で、よくよくオノレで、消去法で絞って行くなら、心臓、ならもう「チーン」だな、そんな結論になった。考えられるのは心臓神経症か自然気胸。

結論、自然気胸。

おれの肺は右がこれまで30回以上破れてる。そのうち2回は肺の容積1/2ほどになってたからノーチョイスで入院。

ただ、一回だけ左肺が破れたことがあった。そのこと(30代だったかな、イッツ ロング ロング アゴーである)は忘れてた。だからほとんど「初体験」でいいと思う。場所はまさに心臓んとこ。

おれの自己診断では今回は1/5〜1/4の破れ。それでもそうとう息苦しい。そんな時に限って、今日は三回建てである。もう騙しもってやるしかなく、身体の他の部分は元気なのでね。それでも治療法は「安静」でという引き裂かれる病気なのね。持病。

病気というより「体内怪我/事故」そんなニュアンスの、一応病気。


役に立たないと、植松に殺される。これかろうじて「ギャグ」に入るだろうか?心配だ。植松未満が植松化するのが戦慄である。



息苦し痛い数日、これから。









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2016年07月27日

偏愛はすぐ裏切られる

「動物愛護センター」が実は「イヌ・ネコの殺処分」をするとこだったりさ、言葉のウソが社会を覆ってて、言い逃れる言葉が吐かれ、実際それで言い逃れられたりもする。

妄想が支配してるから、まあ冷静でいられるね。あの男のことだけど。

現場の仕事の「地獄のひとつ」、そこはわかる。不自由パートを補う仕事って大変。メディアの中のキラキラした世界とはまるで無縁の「地獄のひとつ」だから。

誰かが言ってたが、日本のTVと日本の街の人の「顔」が違う、と。例えば、フランスなら、そう変わらないのに、と。

GAPってたいへん。いわゆる「介護」の現場ってたいへん。仕事はみんなたいへんじゃ、ばかもん!そんな罵声が聞こえた気がしたが、それはそうだが、介護の現場にいる人って、貶められ、踏みにじられている、そんな気になってるのではないかと想像する。時給、給料、とりあえず「倍」にしてあげてください。おねがいします。ちょっとは変わるよ。

あの男のことはよく知らんが、現場の地獄と私生活の貧困がセットになってたりしたら、第2第3植松が現れる蓋然性がぐっと高まると思うから。

なんか、耐えれなくなってるよ、みなさん。キワキワんとこ、いるよ。政治の責任、重いよ。「放置」だとおもうけどね。

社会に役に立たん(て、そもそもだれが決めんねん?)となった時、社会のお荷物視され(ここは新自由主義のマインドがそうさせる)、「はよ死ね」ということになりそう、このままなら。カネ持ってりゃまだ「扱い」も変わるような気もするがね。

その殺伐、の途中の大事件があの男。まだ、途中でしょう。ナチスの中間管理職ほどのメンタリティを感じるもんね。

いろんな絶望が(怒りというよりも)国全体を覆ったな。同時に男の意見に「頷く」人間もかなりの数存在する。それがさらなる絶望をもたらすね。いささか乱暴に、首相の無意識(自覚してるか?じゃ、ホンネ)とも繋がったしね。お手紙によって。なんか「褒められたかった」みたいだしね。

高みの見物。こんな男が現れてくれるのを待ってたぽい。

わかりやすく国が崩れていってるその様子の可視化。

どうしようもないのだが、価値観は本来多様で、オモロイ顔を楽しめないことには、あの男の陥ったメンタリティに引き寄せられる、ということだろうか。やられる側が命を粗末に思って仕舞えば、それはあいつらの思う壺。これも政治構造と相似形。JAPANと同化せずには生きていけない人たちはJAPANから見捨てられる可能性、JAPANと同化しない人たちと同じほどあるのにね、悲しいね、さっちゃん。


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2016年07月26日

これがすでにテロ

昨日ちらっと書いた「テロ」。今朝の未明の障害者施設での、元職員のやっちゃったこと、見事に「テロ」よな。

アキバの加藤。おんなじ。これらのことと、ヨーロッパで起こっていること、相似。そう思うことが正しい。直感でそう思う。

IS絡みのものと、今日起こったことは全く別の次元ということではないんだね。通底してる。そう思うよ。

苛立つ。それに関して、まだネトウヨくんの発散の方が「かろうじてマシ」なのかも知らんなあ。

テロ、ともう言っちゃうが、その加害者に、「未来」は見えていないことがわかるかなあ?世界共通でしょう。「未来」が見えないこともその動機、間違いないよね。

元々、近年の日本人の鬱積の発散対象は「身近」やったよね。家族殺し、連れ殺し。イジメのアップグレードしたようなこと。尼崎と長崎で起こったこと。よーく考えてみよう。

これは「テロ」で、「ホウムグロウンテロリスト」によるテロで、対象は同国人で、クルアーンを知る知らないに関係なく、構図はテロとしか言いようのない、顔の濃いい人じゃない、日本人によるテロである。

ある場において弱者と規定される人々、やられるよね。それはさあ、しかし、沖縄で「政府」によって行われてることとも「通底」してるんだよね。公権力がそれ、だもんなあ。もう、「誰も」こら〜っ!と怒れない。










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2016年07月25日

高校生はまあ醒めてた

ポケモンGO、もう飽きましたと高校生said。

意外と「オトナ」のものなんじゃないの。よーは知らんが。

自民党本部=永遠の与党、になってるらしいよ。こちらの国の事情よく知ってるね。なんかもう裏では「固定されたシナリオ」が着々と進んでいて、ひょっとしたら抗うことができるかもしれないという「幻想」を見せられているのかもしれない。どうもそんな気がするんだね。

都知事もムサシでおばさんの勝ち、決まりみたいである。自民党が割れてるのになぜ勝てないのか。割れても野党共闘よりも多いのか?そこらへん、よく分かりません。それもIMPRINTなのよ、という意見もある。スムーズなムサシ起動のためと聞く。

高江の件、酷いね。150人の町に500人の機動隊。機動隊は警察の組織だが、まあ警察も軍も一番の対象は「自国民」ですから。覚えといたほうがいいね。メディアも見事に「取り上げない」。

成り行き上、首が絞まって落ちた女性がいた。

「わざと自分で締めてる」そんな書き込みがあった。どこまで腐っていってるんだろう、99%の中にいるくせに1%にいるつもりの勘違い野郎。いや、実際は1%の下の下の下ぐらいのええ歳こいたオトナがかきこんでるという説もある。でも、面と向かったら「ヘタレ」なのは知ってる。PC、スマホ前限定「凶暴な人」ね。


さて、いつまで音楽ができるのだろうか?メジャーの音楽は政府を補完するもの。その証拠に批判をしない。業界、だからね。放送、広告と、首根っこ押さえられてる。離れて良かった。大体、アホのマネージャーとか地域統括のサル並みの頭の部長クラスにエラそうに言われたくないのね。

あんさあ、こちらの国の人々、Neil Youngを見てみろよ、と言ってみたい。Caetano Velosoを見てみろよ、とも。まあcvの時代とは、「時代が」ちゃうが。

音楽に政治を、、、、、とアタマ、サルの子たちが言ってるけど、あのな、経済音楽なら、そこはどうでもいいのよ。で、経済音楽は体制の補完物ゆえ、ややこしいことは言わないさ。ただね、音楽が「自由」という概念からしか生まれるわけがない、と思ってる身には、そこ不自由になっていただきたくないのね。自由を制限するものが権力であるとするなら、「ちょ、待ってや」と言ってしまう。これ、ふつーのことね。ただ、シールズなどどいう、くだらないジャニーズ・政治の真似事ヴァージョンがしかし、若い音楽ファンにブーイングってことは、そのねじれがだいぶこんがらがってるなあ、ということね。うーん、そこ、ちょっとめんどくさいな。

今はそっちに対してstraight forwardな姿勢で物申すことも本当に効果的にやるのは更に難しくなってきてる、と感じる。なんでかな?と思うんだけどね。

言葉をおれたちは「操作」されすぎてるんだね。内容は「毒」をいっぱい孕んだ言葉が、言わば「脱臼」させられて、のっぺりした奇妙な一見中立性を保つ言葉に「置き換え」られている、と思うね。

サラ金が消費者金融みたいにね。ガイジンが見たら、それは消費者の味方と思うだろうね。

緊急事態条例、が最も分かりやすいね。これ、憲法停止だからね。国会議員はみんな「もう一度言うが みんな」これ、実は望んでる。なぜか?ずっと国会議員でいられるから。だって、選挙ないからね、もう。

こんな嬉しいことはないはず。

もう大体みんなわかってきてると思うが、次は「それ」ね。英国の国民投票を見て、これはやっぱりやるべきではないと思ったはず。かなり国内「ガサガサ」になる。ギスギスする。敵味方に「無理やり」させられる。二択のHARSHNESS。判断は1or0というそんな単純なものじゃない。
国民投票はヒトをアホにする選挙だね。

二分化、それも単純化をともなうもの、って良くない。こちらの国の人で、ムスリムでもないのに「テロリスト」になるヤツ、「必ず」出てくるよ。心情isというテロリスト、世界に現れてきてる。リオ五輪もかなり危険度高いと思う。政治機能がぐっと下がってるブラジル、大丈夫だろうか?










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2016年07月23日

ローカルな(そして不毛な)1日

高校生(主に男子)が騒いでいた。ポケモンGO。

興味ない子たちもいたな。3割。大学の教室は広いが高校は狭い。聞けば、2教室を3教室にしてるのだそうだ。縦が狭く、圧迫感があるのね。13時に終わってさっさと帰る。でも高校で教えるのは初めてである。新鮮っちゃ新鮮。

早起きすると、それで一仕事すると、そこで一旦締めたくなる。締めよう、ということで平八@十三。fandangoチームがよく使ってる。最近は「しいちゃん」いかないのだな。焼肉ばっか食えんもんね。そこ、わかる。大びん420円のナイス for ビンボー人。ビール⇨酒⇨焼酎、なんとなく終わるコースやんか。しかし、昼酒ってうまいね。その後、JRに運ばれてどっか行きたい。高瀬のように無意識のまま滋賀県ぐらいまで行きたい。とは思ったが、二階建ての二階部分が残っとった。もう半分目瞑って中津へと帰る。タコス屋のにーちゃんと電車で一緒だった。このまま、コーヒー屋で訳だ、と思い、そうけん前を通ると、ハゲが見えた。お、退院したんやったな、とそうけん乱入。そうけんは今、中津で最も熱い店である。日本酒を勝手に飲む。店主は、ちょっと忙しすぎて最近機嫌が悪い。あんまり忙しすぎるのも、どうかね、なサンプル。まあ、頑張って。

ハゲのささやんに、お帰り、と言いつつ、これから仕事やからビールにしとく。デザイナーのキムラが来た。100万年ぶりに会うたわ。ささやんが区役所行くというから一緒に出る。コーヒー屋へ。

準備して始める。おじいが保険か証券か先物かのねえさんと喋っていて、あまりにその内容が生くさく、集中できない。コーヒー一気飲みして帰る。

で、後半。まあ、ダメージ少なく終わる。塾が終わってやっとヒルネができた。午後7時だが。訳する気、ゼロ。
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2016年07月22日

dbとの夏

2days/day。夏期の日はそんな感じ。

夏。起き、耳にする蝉の鳴き声。そない、早朝から盛り上がらんでええのに、という気もするが、蝉には蝉の事情有り。

夏は9時ぐらいまでがいいね。清少納言みたいだけど。かつては明け方、箕面までよう走りに行ってたな。今は昔。

今日も暑そうだが昼間のビールを「頼り」にけなげに生きていきましょう。塾までに訳の時間もありそう。

今までぼんやりわかってたことがdbの研究というか、彼のお勉強によりくっきりとよくわかる。今「digital」なのだが。さすが勉強家のdbだ。勤勉という言葉がよく似合う男だ。

天才というのとはちょっと違うんだね。変態ではある。で、勤勉。勤勉な変態。計算。歌が先天的にうまいとか、それとは異なる「音楽の才能」。それを担保するものが変態と勤勉。変態は「才能」。

1950代生まれ、さすがさすが。おれも末席を汚しちゃいるが。でもそこにだけ一瞬しか存在せず、そして決定的に音楽に影響を与えた「SOMETHING」があったことは真実。

後の人にはなかなかわからんだろうね。わからんかい、とも言えんね。ま、いいけど。まあ、そんなことを言葉で形にしたdbだけど、そこ、良くぞ言うてくれました。です。それを日本語してることは「悪くない」。

オリジナリティにこだわる人間としては、やや悔しいが、それはそれ。その貢献はまたおのれの頭をクリアにするという意味を持つ、と最近その作業を通じて感じ出してる。あんまり急いでもそこ違うな。じっくり味わいながら考えながらやってる。で、今「DIGITAL」。

さて、本日は動名詞の意味上の主語にfocusして高校生と。




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2016年07月21日

忘れてた!木陰plusアイス

夏期、初日の外仕事終えて、帰って来たが、衝動的に中津の駅降りた途端、ファーストのソフトクリームを食いたくなって、持って帰るのもアレか、と思い、公園の木陰で食えば、ソー ナイス!

こういう愉しみ、忘れてたぢゃないの。夏ならでは。

一句詠めるんじゃないか、そう思った。すぐ帰ったけど。こっちの夏期の、部屋のちょっとした掃除がまだだったから。うーん、もうっ!である。もうほんと言えば酒飲んで昼寝したかったのね。

そうはいかん。たま〜に、だからユルす。最近またビールが飲めるようになってきた。暑さ、かな。そう言えば、今年そう体重落ちていない。しかし激暑はこれから。豆腐生活待ってるかな、待ってないかな、どっちでもいい。

週末は絶対ユルんでしまおうと、心に決める。


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2016年07月20日

ニアリィ猛暑日やんか

蝉がじーじー激しく鳴いている。「やらして〜!」だが、やれるかな?やらしてあげて、蝉女子、とお願いしときたい。外野の無責任発言。

ぼんやり梅雨明けし、本日外出たら、なんじゃこれ、な暑さたっだ。エポック・メイクな何かがあるんじゃないんだな。政治の様相と似てるね。なんとなく生きてたら、戦時だった、みたいなことね。実際、おれの周りの人に死に方は戦争中みたいだが。その頻度において。

明日から、夏期講習的なものがあっちとこっちで始まるゆえ、暑い〜、とそれだけに対する感想で済ませられるのは本日最後かな。ま、いいんだけど。初動は「うーん、もうっ!!」だが、すぐ慣れる。何にでも慣れる。順応の動物、その名はhuman being。

改憲にも戦時にも慣れてしまうんだと思う。治安維持法にも。slaveryにも慣れる。もう慣れてる、が正しいか?おとなしい。近畿王朝の伝統。謀略には長けてるんだけどね、その代わり。

クソど田舎だった近畿が九州王朝を併呑したのは7C末〜8C初頭。そこから1世紀経って長岡〜京都と遷都して九州からパクった律令も機能しだし、今の京都に繋がる「日本的洗練」が始まった。まあ、それも最初のTEXTは九州の洗練ですよね。クソど田舎もんにはノウハウなどないのでね。

白鳳文化というのがある。主に飛鳥時代のそれを指す。そのご奈良に遷都してからの1世紀は、天平文化と学校では習う。不思議なことに時代のより古い白鳳のほうが天平よりずっと洗練されている。白鳳の例えばお寺、大官大寺にせよ法隆寺にせよ、ひょっとしたら法興寺でさえ、九州から移設されたものだからね。法隆寺の元寺は椿市廃寺ですが、今の行橋市にある。ぐるぐる巻きにされて日本が戦争負けなかったら、フェノロサ来なかったらいまだにきっとぐるぐる巻きの、夢殿から出てきた「救世三尊像」。木綿でいく重にもぐるぐる巻きにされ、延髄らへんには刃が刺さっていた。何かを、当時の権力が「封印」したかったわけね。

聖徳太子とか、そんな間抜けなことは言わんでいいです。聖徳に比定というかそのネタになった人物の像です。姓ははアマ。

白鳳の方が洗練されているのは言うまでもなくそれまで栄華を誇った九州王朝のものだから。

その洗練の蓄積はその後100〜200年分はあったはずなのね。とするなら、平安京における栄華と洗練も実は九州倭国の文化的遺産がその根本にあるのは明白だね。

磐井の乱の磐井は倭国の「天子」であるが、その墓(古墳ですが)には裁判を描いた石像が配置されていた。九州の律令が「遅くとも」500年代に存在したことの動かぬ証拠である。近畿なんてそれをパクって大宝律令がやっとこさ701年だからね。いかに土人だったかの分かりやすい判例ね。

柿本人麻呂も九州人である。万葉仮名も九州でできた。万葉集には九州の歌が驚くほど少ない。なぜでしょう?

古今和歌集の「賀歌の第1番目」に紀貫之がいわゆる「君が代」を選んでいるのはなぜ?詠み人知らず、題知らず、となってる。なぜ?あれを国歌というなら言えばいいけど、そもそも「文脈」がまったく異なるのね。あの「君」はその「君」ですらなく、この「君」なんてとんでもないのね。おれは歌えるね。なんの問題もなく。真実を知れば知るほど、薄っぺらい右だと自称する人たち、それを歌えば歌うほど「不敬罪」であるという逆説度が深まる。愉快愉快。

詠み人も題も紀貫之は本当はわかってた。詠み人は今じゃ知るよしもないが、タイトルは志賀島で行われる「海ほめ祭りの第一連」です。安曇氏を歌ったという説もある。おれは違うと思うが。その対象は、普段は太宰府にいるのね。御笠川を年に一回下ってきます。そして志賀島へ。おれの「太陽女王」だね。女帝だった可能性、ある。「きみ」が女王を表す例が多々あるので。

日本書紀のウソは分かるにしても「何処が嘘」がわかってないと、なんの意味もないねん。








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2016年07月19日

そんな時、神様は現れない(毎度のこと)


Japan's GPIF had portfolio losses of over $50 billion last fiscal year.

 

Japan's public pension fund, the world's largest, logged more than $50 billion in investment losses last fiscal year as the yen surged and Tokyo stocks fell amid global market turmoil, a person with direct knowledge of the matter said. 

Portfolio losses for the Government Pension Investment Fund for the 12 months through March were between 5 trillion and 5.5 trillion yen, the person told Reuters on Friday, speaking on condition of anonymity as the results are not public. 

The $1.4 trillion GPIF has taken a more aggressive investment stance in recent years, shifting towards stocks and away from low-yielding Japanese government bonds, in line with Prime Minister Shinzo Abe's push to deploy more of Japan's huge financial assets in riskier investments and boost economic activity. 

The Nikkei stock average fell 13 percent last fiscal year. 

The GPIF plans to announce the fiscal-year results on July 29, the source said. That is later than the usual early-month timing - and after a July 10 national election.


50 billion $ってわかる?1 billionって10億よん。それが50個、つまり500億$。1$およそ100円としよう。5 trillion yen。5兆円ね。やっぱり5兆円や。this fiscal yearとは今会計年度ね。P&G時代に500回以上使った言葉。1 trillionのとこで日本語の1兆と「合う」のね。million、billionはピンとこんでしょう。その結果、公表されてない。匿名で関係者が語った。

1.4 trillionを国債から、より「リスクの高い」stock(株だね)へとシフトした。日経平均は1年前より13%下げ。GPIFの今年度の結果発表は7/10の参院選の後(いつもはもっと前)、7/29にするんだよね。


まあ、ものの見方にはいろいろあるから、そこまでの運用がもっとplusが出てるからいいじゃん、そんなことを言う方もいらっしゃる。

ただし今会計年度は5兆円のロス、ということ。5兆円、よーわからんね。1%の消費税アップで2兆円の税収が期待される、と言われてます。あらら〜。今後の増税分、食っちゃったね、て言うかドブに放ったね。2.5年後には覚えてるやつもおらんからええか。

日本の株式マーケットは「官製相場」。年金の(つまり税金の)蓄えを惜しげもなく使って「買支えられて」いる。もう4・5000円下がったよね。つられて買ってた方も御愁傷様。そこまで儲けたからええか。そんな方はアホノミクスはアベノミクスなんだよね。勝つ、がいれば、負ける、もいる。そういう世界。「博打」と言いますね。やる人を「博徒」。博徒な首相がみんなの貯めたお金で博打をやってる。ここ、なにか間違いありますか?ないよね。

年金、おふくろの話を聞けば、もらい始めた頃より3・4万総額で減ってるって。年金の目減りにより、まかないきれなくなって養老施設を追い出されるおじいさん・おばあさんも増えてきてる。そこの実感なのよね。


この国にBernie Sandarsは現れない。シールズだめ、しばき隊だめ、学者の会だめ、三宅くん?。ポイントは貧困の実感、かな。今、貧しい人たちは、たとえば生活保護とかじゃなくね、オノレで生きてる人ですが、「なんかちょっと足りないのね、お金がね」惜しい足りなさなのね。その感じ、って意外と共有できるんじゃないの、とか思ってるおれはおそらくアマちゃんだが、欲との相関以外にもあとこんだけあればまあ贅沢とは言わずとも、なんとかやっていけるというところの到達するのに「なんかちょっと、足らん」。これが現状。景気のいい人はいいとして、ただしよく考えてね〜。資本主義末期の新自由主義経済においては「your profit is someone else's loss」てことは覚えとくほうがいいよ。収奪対象がその「社会内部」にシフトしてるからね。 その発想ができるかどうかが真に知性があるかどうか、のキー。なかなか難しいかな。綺麗事に聞こえるからね、一聴すると。今隠されている「陰謀」がすべて白日のもとに晒されたらすこし人は変わるだろうか?

ほんまに「あいつら」賢いからね。ノウハウも蓄積され、手法も洗練され、そして四六時中そんなことばっかり考えてるわけだからね。みんなの、「見て見ぬ振り」してあげる気持ち悪い、この国の人特有の優しさ、逆手にとられてるかも。利用されてる、というかね。鳥越ちゃんもおばさんに負けそうだしね、今んとこ。政府も首都もカルトが牛耳るって。分離独立したい。

なんのドラスティックもなく梅雨が明けた。社会が低迷すると季節の移り変わりも「どんより」。こんなもんかい。こんなもんみたいね。






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2016年07月18日

練習してんの?

アキヒト天皇の、あの件。気持ち悪い。

宮内庁長官は「公式に」否定。が、メディアは一斉に報道。「ん・なんで?なんでまた?」と思う。で、「なんでまた?」と思わない人たちもおそらく100000000人ほどいると思われるとこにまたまた「なんでまた?」

これ、大本営発表のシミュレーションしてんの?たとえば。

首相に対する「牽制」というおめでたい意見もある。そうなのかもしれない。だけど、宮内庁長官は否定。で、もって、来年の通常国会で皇室典範の改正を議論するんだって。

宮内庁長官の否定にもかかわらず、各報道、そのオーソライズの根拠は何よ?

侍従長とも言われてるけどね。だとすればリークだね。リーク・ソースゆってよ、じゃあ。

あやしい。これ憲法第1条へも波及するはなしだよね。各報道が、宮内庁長官の否定にもかかわらず、自信たっぷりにというのではないな、およそ「義務」のようにこの報道はされていた、そんな印象を持った。義務?

ではその指示はもしかして「官邸?」

侍従長ーー官邸ーー報道。もうさ、nhkが報道することは官邸の意図で、逆にそこ「わかりやすく」なったね、最近ね。もうすでに大本営でしたね。他の局・新聞も競うように報道してるところを見ると。ソフトの方から攻めてくるのが21世紀だね。あんさ、良心ってないのか?

今、調べたら72位↓100位ぐらいになってるね。

なんかね、そこをおれたちもまたアホなので、陛下のご意見なら自動的に「さもありなむ」と思っちゃうでしょう。内閣の承認と助言、が必要なのよね。天皇の政治行為は許されてないのは周知の事実。ただ、戦前の「統帥権」みたいなところに持っていきたい人たちがいっぱいいるのも事実。

思うことは、おれたち自体が「手続き(民主主義の根幹)」をすごく邪魔くせ、と思っていて、せっかちになっているということ。橋下・トランプが分かりやすいと思うが、ネット社会はアホでも愚論を「巻き散らかせる」から、そこで自己完結しちゃって、実際の政治の「トロさ」に「うーん、もうっ!」なわけよね。我らがabeちゃんも同じくで、その手続きがもう「めんどくさくて」しょうがないわけよね。ばーやがワガママ聞いてくれるほどの「速度」が欲しいんだね。クソガキか?

おれたち全体がその「手続きのトロさ」にイラついてる。情報の速さとの乖離はさらに進んで行くが、そんな状態は民主主義には「逆風」であるね。ここ、我慢いるとこなんだよね、ほんとはね、さっちゃん。

陛下の利用?そうなのかもしれない。えっ、第1条を「お試し改憲」?

あまりに大胆だが、そこポイントかも。意外に賛成多数かも。ここら辺、おれの妄想ですけど。

手続きにイラっときてる人たちは独裁国家が向いてる。そこは「速い」もん。自分が「責められる」ことになって、やっと「手続き」が大切だということに気づくのだろう。その時、その人の「命」は風前の灯なんだけどね。「最期」にやっとわかる。ブラックね、かなりね。











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2016年07月17日

夢で会いましょう

永六輔さんが亡くなって、犬hkで(当時はNHK)「夢で会いましょう」を一番組全部やっていた。1963versionだった。弟が生まれた頃だった。戦後18年てとこね。1964が東京五輪。

ほとんど笑えない(今となっては)ギャグと、アメリカナイズとドメスティックがいい塩梅でミクスチュアされてる。中村八大クインテットはなかなかのものだ。金井克子のダンスもバチッと決まってる。今週の歌は「こんにちは赤ちゃん」だった。日本版チャオチャオバンビーノだね。E.H.エリックと岡田真澄の「ガイジン兄弟」黒柳徹子、坂本スミ子、デュークエイシス。

ちょうど、力道山の頃かね。ご近所のひとたち、祖父の家にテレビを見に来てたね。チロリン村とくるみの木、おかあさんと一緒。ひょっこりひょうたん島が1964だね。

日本という国はビンボーだったがちっちゃな輝きがあちこちに散りばめられてたなあと思う。オヤジも晩年がこうなるとは思えなかったろう。

甘酸っぱいな。幼稚園児である。みどり幼稚園というたな。

こないだ実家へ行って、親父のいない家でおふくろと話をしていて、その関係性は、オノレの歳とともに時代を遡り、ときには下り、平行移動するのに気がついた。おれがちびっこになるとおふくろも若くなる。おれがええ歳になればおふくろも歳をとる。最後は58と80の会話になっとったが。

こうなってしまったら、もはやオヤジもおふくろも「無力」である。年金生活者。オヤジは投票できたのだろうか?訊くの忘れた。おそらくしてないよね。おふくろにも訊いてない。

おふくろの一人暮らしも半月。解放されていた。おれと同じくバルカン人だった。治安の問題はあるだろうが、まだ安全な地区である。「老人ストリート」と言うてたな。

先日、初めて複数日、オヤジのいない実家体験をしたが、非常にイラっと来なかった。なんでかな、と思ってた。後でわかった。TVが付いてないのだった。うちのバカオヤジは、クソみたいな番組を「喜びつつ、半分寝つつ」見るのが日課だったのだ。病気する前はほんまに「死ね」と思ってた。

配偶者がそんなだったら耐えられんなと、おれなら思うし、暴れるかもしらんな、とも思う。

まあ、しばらくは解放されてちょーだいとおふくろには言うてきた。

もうオヤジとは「50音・会話」である。おっさん、50音のボードを指差しながら意味を伝えるのだが、もどかしいのだろう、50音ののボード内でウロウロしながらもどかしいんだろうね、途中で字を書き始める。「エアー書き」あ、た、ひ(もぞもぞ)、れ(もぞもぞ)、た、、、、みたいなことになって(もぞもぞ部分が、なんか、書いてる)、皆目わからん。

意思伝達にかなり難ありだ。今後のことを思えばなかなか思いやられるのだが、このおっさんの「介護」どーするよ、という「issue」は残したままである。厄介だ。厄介だけどなんとかしないといけない。

そのままで帰ってきた。また行くが。

まあ、置いといて。

夢で会いましょう、は昭和30年代後半。以前、中之島大学で30年代特集で演奏したが(純ちゃん・北村スーパーギタリストと)、なかなか考えるにキュンとくる時代ではある。オノレの意識が鮮明にならない・なるの瀬戸際だからか、それともセピア色ではないな、灰色のイメージがノスタルジーを掻き立てるからか、当時の「人」がもっとプリミティヴだったからか。よくわからない。わからないが、何かしら当時の日本人の視線の先にあったものが、今音を立てて崩壊させられようとしてることとは関係ないだろうか?ある達成と驕りと安心と油断。そして戻るところは「戦前」。つかの間の「個人と自由の真似事」。長い目で見たら、「やっぱ、後進国の1つ」だった、みたいな。もしそうならそんな虚しいことはないな。







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2016年07月15日

別れよう

くつした履かない人が政治的な発言「出来なくなりました」ってこわいですね、こわいですね。一番圧力かけやすいんだろうな。

呼吸がしづらい。自然気胸持ちには息ぐるしすぎる。大阪はまだマシなんだと思う。維新の街だけど。東京人は「変態化」するしかないなあ/ないよ。

またニースで。フランスは「国家非常事態宣言」なのか、そうなのか。もうすでに「戦時」なのだな。極東も時間の問題でしょうね。日々情勢が変わる。心も揺れるってもんよ。

まだ、ほわ〜としてる人、安心してる人、意外に多そうなとこがこちらの国のキモいとこで、なんでそうなるかなあ?みなさん、おのれのことしか考えないようにしてるとこが、さらに悪化を加速してる、と言っても「だから、は?」なのだろう。

日本は島国だから、まだ国らしい気がする。ただ島は別々。琉球国、倭国、近畿国、日本国、蝦夷国と分離独立するってのはどうだろう。琉球国はこれで自主独立。基地問題も解決に向かうだろう。蝦夷国は福島以北。汚染地域は日本国に「どうぞどうぞ」と。九州と壱岐・対馬の倭国の首都はもちろん「太宰府」。おれは倭国に住みたい。もうこんな国、まとまっている必要はないもんね。

近畿国は京都がワシントンD.C.で大阪がNY。皇室は「ヒロくん」から、こちらで引き取る。

蝦夷国は「阿弖流爲」が象徴。一番大きな紙幣には彼を印刷。日本国に過去に散々やられてるわけで、ここ、もう「憎んどこう」よ。

琉球は言うに及ばず。倭国は一万円はアマタリシホコが象徴。五千円札には卑弥呼。千円札には「讃・珍・斉・興・武」嵐みたいに並んでる。そこでは思いっきり九州王朝の話ができる。「武を雄略」は試験で当然「❌」。磐井は天子。「日本国は倭国の別種なり」あいつらはパクりだよ、と関門海峡の向こうから「蔑視」する。「asouセメント」日本国に生ゴミのように持って行ってもらう。山口は「縁起悪い」から日本国に当然引き取ってもらう。

日本国はそれ以外の地域、改悪された憲法の適用地はそこだけ。軽蔑と嘲笑の対象。なぜってひとつだけファシズム国家だから、イマドキ。ダサすぎた。

どうだろう、分離独立。詳しくはいずれ。








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2016年07月12日

Euro Champion

Mae preta、Casa portoguesa、O Ferreiro、O Laurindinha、O Filho Azul、Os Indios na meia preia

もっとあったような気がするが、今さっと出る「脱国境音楽家」のポルトガルのレパートリーだが。

まあ独特だな、ポルトガル。Fadoね。Latinのノリからはかなり遠いLatin。Bossaの小野リサが全然歌えなかったしね。異質です。ポルトガル・ギターなんてあるし。おれは上記の曲、アコギ一本でやるのだが。心意気、で。形から入るのは嫌い。そういう日本人も嫌い。昨日はそういう日本人、活躍してたんちゃうの。頭悪いのって治らんしな。Loveなあべちゃんに「Go to Hell!」って言われて「閣下、そ、そんな、、、、」と絶句しなさい。It's too late then.

何べんも言うてるが、話は2004年に遡る。ポルトガル黄金世代のルイコスタ、フィーゴ、それにブラジルから帰化したデコ、そして19歳のクリスチアーノ・ロナウドがいたチームである。ここで勝たないといつ勝つの、というほどの「タレント(それも新旧取り混ぜた)軍団」だった。それがギリシアに開幕戦と決勝戦両方負ける。2004は自国開催でもあった。

今回のポルトガル・チーム、特に注目してなかった。グループ・リーグもFFしながら見たほど。ただ、前述したように、クリスチアーノ・ロナウドが引っ張ってはいるが、彼ひとりのチームではないなとの印象を持った。周りがそれなりの機能をしてたからだ。そして今回のEuro、目ぼしいチームも戦術の目新しさもそうなかった。オランダがおらん。UK4カ国plusアイルランド。ラグビーの大会ですかこれは?なラインナップ。そんな中キワい勝ち進み方のポルトガル。

クリスチアーノ・ロナウドが負傷退場した時は「あ〜、、、」だったが。今回のフランス大したことなかった。ドイツも。

監督クリスチアーノ・ロナウドも機能してたんじゃないの。

黄金世代時代にジダンのフランスには2度負けてるから、ありきたりだがリヴェンジできたね。そして、初めての国際大会優勝はめでたいね。フィーゴもルイコスタも来てたらしい。さらにめでたい。共有できたね。

4:00から録画してたのを6:00に起きて情報をシャットアウトして、前後半90分見たところで学校へ。ひとりの学生が来ない。「寝坊しました、11時に来ます」とメールがある。「昨日何してた?」と訊くと「サッカー見てました」と言う。「あっそう」ん?「それEuroのこと?」「うーわ、お前絶対結果言うなよ」で、iPhoneもiPad も開けずに帰ってきて、マグロのヅケと鰻ざくとクリームチーズとおれのパンをトーストして、ソアヴェを開けて延長戦開始。

前半が拮抗して終わり後半。アフリカ人が決めたね。今回のポルトガルは守るとまあまあ強い。別人、まるで。で、終了。まさか、勝ちよった。クリスチアーノ・ロナウドにおめでとうと言いたい。フィーゴに甘えとったヤツがフィーゴの立場になってフィーゴを超えたわけだしね。

さて、ポルトガルとコパの王者チリが戦うと間違いなくチリが3-1で勝つだろう。それくらい、今のEuro サッカーはちょっと停滞してる。戦術が「出尽くした」感がある。まあ、勝負は勝負でおもしろいのだけどね。でも、今回はナショナル・チームのベイル、かな。ナショナル・チームのsentimientoがおれは好きね。しかし、ベイルが見れるならリーガ、フォローしてみようかなという気にもなる。久しぶりの好きなジョガドール。

こないだ、ちょっと間違えて、サッカーだけがすべてを忘れさせてくれるといったが、正しくはサッカーと音楽だけがの間違いだったね。フチボウ イ カルナヴァウが、正解。悲惨はザッザッザッと全方向から距離を詰めてくるが、それでも楽しいことはまだある。それは個人の才能とハートに由来するものだから。「そこ、支配できるもんなら支配してみろよ、このウンコ野郎、」とさて、この言葉は誰に向けて?


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2016年07月11日

チーンはチーンだが

あ〜あ、だけど。

でも、危機感を持つ地域は自民党勝ってないね。沖縄、福島始め東北、新潟。下向かなくともいいのでは。

日本は既に「分割されて」いるね。苦労されてる地域では、首相のウソ、バレてる。そう思う。分割と言っても右・左というよりも、下と上。それも上の実態はなかなかリアルとは程遠く、その代弁者は、実質下なのに気分は上という者たち。要は下同士が形だけの右・左で対立「させられている」。上にはリアルにパンチは飛んで来ない。

都会に住んでる人間は99%でも気持ちはin the 1%、で、そこは「憂さ晴らし」と「イジメ」も構造化され、対象はおきなわとか福島とか、田舎というか、plus弱者なのだな。全員が全員ではないけどね。

でも東京は大変だね。三宅くん240000万票ほど取ってまだ届かんか〜。

森ゆうこ元議員は、スレスレのギリギリセーフ。嬉しい。ジャンヌ・ダルク。社民党も元党首、良かったと思う。

沖縄、福島、ここで現職の「大臣」落ちてるよ。ここもまたリアルな綻び。これが首相のペラッペラのその場凌ぎがわかる人たち。

あと、鹿児島のみたぞのくんね。

おれは東北・北海道・沖縄で独立したらいいのにと思う。国名は「蝦夷国」。「縄文国」でもいいよ。

さて首相、強行突破できるかな?キワキワ2/3だね。ちょっとドライヴ足りない気がするよ。

アホノミクスの実感、資本家と株やってるやつ以外に実感ないからね。これでより多くの人がひどい目に遭えば、どうなるかな?遭うよ。

チョーシ乗った、絶頂のすぐ後になにかが綻ぶんだけどね。その綻び、見えた気がおれはしたが。

正規の手法で改憲もできないと見た。

だからまたズルが気になる。3度目もあるの?

今回はなんだか希望のある負け、そんな気がした。

バカ元歌手、うん、神武はいるよ。神話でもないしね。ただ、今のやんごとなき方とは「何の関連」もないのね。

圧勝とは言えないのではないか。見方によるが。党内カナリアいるとするなら、ちょっとイヤ〜な感じしてませんか?







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2016年07月10日

(もしかして最後の)選挙の朝

さて選挙の朝。お天気は、全国的にいい。投票率にとってはいい兆候。

おれはもう済ましてるから、後は結果を見るだけ。その前に予習と訳。近所のコーヒー屋で訳しようかな。

2/3とろうがとるまいが、あのひとたちの絶対的有利というのはもう揺るがない。ただ、これだけ「2/3・2/3」と騒いだが故のシンボリックな数字としてほんとに2/3とって仕舞えば「全権委任」の意味合いが出てくる。象徴的。調子乗せる。

期待すべきは与党内のリベラルといわれる人々ではないのかな。だから党内の綻びには注目してる。それと、小沢くん。

世の中には首相なんかよりもっと、それもワンランク上の悪人という認識をしてる人々がいる。首相よりも、ってありえなくね?と言いたいところだが、なんかそれ「信念ぽい」。

注目してる人たち全敗の可能性もある。全勝ってことはないと思う。

大阪選挙区はどうかなあ?せめて個人くらいは「無駄」にならないことを祈るばかり。

明日からはもひとつ空気がblack→blackerとなるだろう。それは戦争を実際にする、というより、戦争ができる国内の体制に極接近することになる。息苦しいね、自然気胸の病気持ちのおれとしては。高地トレーニングでもして赤血球のパワーアップ要るね。

まだ、「後」もあると思ってる人いると思うけど、意外とここが「最後」だったかもしれないね。人々の「気づき」と「良心」に期待してる。良心はあるよね。でも、気づかない、かな。でもまあ、もう賽は投げられた。









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2016年07月09日

改憲せずとも

怖いことは、2/3もそうなのだが、そこはまだ昨日も言ったように今日明日の話ではないし、確実に動き出すとは思うが、最終決戦までは時間がある。

ウルトラC、が怖い。

ウルトラCとは「緊急事態条項」ね。改憲後はもうどうしようもない。それが憲法となるのであるなら、そこは従わなければならない。だってそれが「憲法」なのだから。トートロジーではあるが。

ただ、そこを違反してるのが吉祥寺大学。法が通用しないというか、アホはその辺大胆というか、後から来たのに一番前に平気で並んでしまう大阪のオバハンというか、なんかそんなの。


どなたか専門家におききしたいが、これを現憲法のもとで「秘密保護法」「安保法制」に続いて解釈で滑り込ませてこない保証がある?とお聞きしたいのね。

憲法改正or改悪(ここちゃんとこう言うべき)はやっぱ最終決戦よ。国民投票のharshness=過酷さ、は英国を見たら分かる。二択の過酷さね。そこではどちらにとっても「All or Nothing」。だから最終決戦なのだけど。

そういう大層な手続きを経ずとも、「実質」独裁が完了するのであればその方が「お手軽」だと思うのだ。

ここからは妄想も飛躍もあるからご容赦いただきたいのだが、おれはそれが「ある」と思っていて、2/3というのはそのためのものでもある。現憲法下での。

憲法裁判所のないこちらの国では、数の力でなんでも出来ちゃうのよ。「法律」を通すには、2/3ってもう「最強」である。

例えば、キムちゃんに頼んで、ノドンを佐渡ヶ島の西2キロぐらいのとこまで飛距離伸ばしてもらうとか、南海トラフが動いてしまうとか、尖閣でちょっとジャブ交換してしまうとか、メディアの協力は既に取り付けてあるから、プロパガンダはドバドバ垂れ流せる。

おれ、ちょっとびっくらこいたことがあって、あれほんとかね。高知県だったか83%の人が2/3になって改憲する、の具体的な内容に「?」と洟垂れてた、って。まあ、東北のクソど田舎でばあちゃんらが我らが首相と「ハイタッチ!」なんてことを知ると、さもありなむ、だけど。

いや、まあいい。そこで、そういった「緊急事態」であることが起こったとしよう。勿論、これを緊急事態だとおもうひと〜。「は〜い(余裕で過半数)」で緊急事態だということになってしまう。じゃ、そこからね。
憲法を変えるにはやっぱり手続きが煩雑で緊急言うてるのに、その手続き完了を待ってらんない。だって緊急なんだもんね。

で、特措法という手がある。特別措置法ね。イラク特措法が有名だね。まあこれには期間限定という条件があるのかな。おそらくあると思う。なぜなら「特措法」だから、とまたまたトートロジックに話は進む。それがその事態によって3年とか2年とか、ええい1年でもええわっちゅう話になってさ、こわいのはそこからね。一年限定の「緊急事態」これもまた2/3持ってりゃ、過半数なんて楽勝。プロパガンダの力もあって、そんな大変な時に「協力しない」なんて、それって「◉国民」じゃね?という「空気」、はいここは「お任せあれ」とD通。

いやもうそこですでに「独裁完了」しませんか?

首相が「おれって立法府の長ぢゃん」て口滑らせたよね。憲法知らんアホ説だったけど、あれ「確信犯」じゃないの?とおれは思ってる。あるいは「もう実質そうなのよね」ということね。

だからもうそこまできたら、なんぼなんでも批判来るよね。EUの国からなんて「ウンコ見るような目」で見られる。そこで、「じゃあ」と、おもむろに憲法改正or改悪の国民投票を,,,,,,,,。

これは「抜け道」だし、こんなことが実際にできるのかもわかんないのだが、「法律」はどんなものでも作れる。2/3あれば。で憲法裁判所がない。違憲立法審査権というのはある。が、安保法制の経過を見てたらそこは「機能していない」ことは自明。最高裁まで争うとしても「何年も」かかる。その最高裁は「高度に政治的なことにはムニャムニャ」と最後聞き取れない。

あーー、と指咥えてる間に「独裁完了」するんじゃないかな。

緊急事態とはすべての意思決定が内閣に一元化される。もう選挙も「しない」。だって緊急事態なんだもんね。もういんじゃね、と誰かが言ってもそこでやっと国会が開かれ「まだ緊急事態だとおもうひと〜」「はーい(2/3)」で緊急事態、続行。

いつも思うのよ、最近だが「次の選挙ってあるのかな?」と。


















posted by 浪速のCAETANO at 15:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本国憲法前文

<<日本国憲法  前文>>


日本国民は、

正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、

われらとわれらの子孫のために、

諸国民との協和による成果と、

わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、

政府の行為によって再び戦争の惨禍が

起こることのないようにすることを決意し、

ここに主権が国民に存することを宣言し、

この憲法を確定する。


そもそも国政は、

国民の厳粛な信託によるものであって、

その権威は国民に由来し、

その権力は国民の代表者がこれを行使し、

その権利は国民がこれを享受する。

これは人類普遍の原理であり、

この憲法は、

かかる原理に基づくものである。

われらは、

これに反する一切の憲法、

法令及び詔勅を排除する。



日本国民は、

恒久の平和を念願し、

人類相互の関係を支配する崇高な理想を

深く自覚するのであって、

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、

われらの安全と生存を保持しようと決意した。

われらは、

平和を維持し、

専制と隷従、圧迫と偏狭を

地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において

名誉ある地位を占めたいと思う。

われらは、

全世界の国民が、

ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、

平和のうちに生存する権利を有することを確認する。



われらは、

いづれの国家も、

自国のことのみに専念して

他国を無視してはならないのであって、

政治道徳の法則は、

普遍的なものであり、

この法則に従うことは、

自国の主権を維持し、

他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。



日本国民は、

国家の名誉にかけ、

全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。

















posted by 浪速のCAETANO at 13:46| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 憲法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

I Feel So Good

「I Feel So Good 」

誰かのハートを今夜ぶっ潰すと思えば

気分がいい

誰かを今夜引き裂いてやると思えば

気分がいい


あいつらはおれのやり方が異常だと

おれを投獄した

2年7ヶ月と16日

そして今おれは帰ってきた

紫の煙の中


気分がいいぜ

今夜だれかをぶっ潰すと思えばね


今夜誰かの1日を思い通りにしてやると思えば

気分がいい

今夜だれかに代償を支払わせると思えば

気分がいい


おれは罪を犯すには年をとってるが

選挙に行くには若すぎる

社会はおれのコートの裾を

いつまでも引き摺ってる

でも50ポンド札満パイのスーツケースに

その舌でおれの喉を愛撫する

半裸の女もいるからな

気分がいいぜ

今夜だれかをぶっ潰すと思えばね


やつらはおれが犯した

罪の代償を支払わせた

次はおれの番

相当楽しませていただく


気分がいいぜ

今夜だれかをぶっ潰すと思えばね


by Richard Thompson













posted by 浪速のCAETANO at 20:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Richard Thompson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲観を楽観に

ほら、フランス勝ったよ。

フランス、きわきわラテンの国だがさほどフランスのサッカーにはシンパシーは覚えないな。自分の中にはプラティニ以降のストーリーがない。華麗な時代は確かにあった。「シャンパン・サッカー」なんちって。

ファイナルは日曜だね。


参院選の投票済ましてきた。おれの入れた方・政党、どーかなぁ?というのは受かるかな〜、という意味だが。微妙。

注目している選挙区がある。東京と新潟だ。都民だったら三宅くんに入れたいね。新潟なら森ゆうこ元議員ね。

どちらも「マイナー」だけど。あと小林教授、気になるね。全員受かるかもしれないが、全員落ちるかもしれない。絡めないのが残念ではある。

おそらく、もうおれはvotedだからもう何を言ってもいいと思うが、2/3は「確定」だろうと思うね。そこ抗ってみてもしょうがない。選挙とは、勝ちは勝ちで負けは負けですので。

おれも毎日の体調、気力、お天気などで揺れるんだが、希望はオール絶望化しているわけでもない。希望が100%存続してるとは言えないが。その狭間でかんぺー、な状態。

で、まあいろいろ考える。2/3は確実。そこはもう諦めた方がいいと思う。そこに力込めてももう無理・無駄です。で発議ということになろうか。ただ、そこで一悶着起こる、と思う。そうスムーズにはいかないよ。こと憲法を変える、となるとね。

確かに自民党とカルト信者の掛け持ちの議員多い。まあ党議拘束などもあって、自民党内は結束固いように見える。まあ、カルトな人々の、この方がおられるからわたくしカルトにいて、ぼちぼち好きなこともおおっぴらに言っていってもいいような気がする、と思ってるこの方とは首相だよね。首相がいなけりゃ結束はあったとしても、「シンボル不在」じゃトーンダウンすること必至だろう。そこにちょっと注目する。

で、小池のおばさんである。ここ、反旗、よね。対首相の。そこにいい兆候を見る、と言えば「アホちゃう」とか言われそうだが、アホですので続けます。みんな、首相が恐い。そして小池のおばさんの権力欲もかなりのものだ。これまで何人と寝たのだろう、ま、そんなことはどーでもよく、その反旗を翻したとこにいい兆候を見る。まだ、自民党も一枚岩というには、押さえつけられ、口チャックの議員もいるはずだ。そしてメディアの協力があったとしてもこと憲法にかんすることは国民の少なくとも半分は「反対」なのであるから、暴言はこれから控えられる。でもその分、例のカルト会での「ヤバイ発言の数々」も拡散され、彼らの「本音」も周知のものとなっていくだろう。

でね、小池のおばさんが首相を怒らせてる、そこがええな。ちょっとした綻びが垣間見えたとこね。意外に「小池ええぞ」って公言はできないが党内にあるのでは、と思うよ。特に執行部以外の干されてる議員。今って、首相に気に入られようとして、右翼発言すればするほど「いーこいーこ」されてると思うし、逆にあのこわーい(こわかった)園部の野中ちゃんだって首相を批判してるわけでね。反動ってあると思う。アホノミクスがやっぱりアホノミクスでした、となるのも時間の問題。日本人はおよそ低脳だし、domestic animalsではあるが、息子を戦争に行かせて柩で帰ってくることを「是」とはしないだろう。そういう話もこれから出てくる。

で、このアホノミクスがアホノミクスであることが「判明」した時(それは遠い将来ではない)、首相、モツかな?まあ、独裁に向けての布石、確実に打っていってるけど。

小池のおばさんが当選する、これも充分考えられる。しぶしぶ公認、も考えられる。で、身体検査は真っ黒という話もある。女舛添、ということも考えられる。東京都民にはお気の毒、だが、キミらもここ数年、大阪府・市民のこと「ばっかじゃね」と思ってたはずね。

でも、そうなったらまた綻ぶ。

おれはトランプくんにも、そんな期待はしてる。意外と、こちらの国にとってはいいことじゃないのか、と思うし。neil youngには申し訳ないが(すいません、師匠)。

これからは、思うが首相を退陣させることに集中してみたらどうだろう。首相の足引っ張ることなら「なんでも」OK。首相がいなくなればシンボルが消える。それに代わるシンボル、誰かいる?銀縁のおばさん?目の中の狂気、丸わかり。奈良のおばはん?あれもう妖怪化してる。それに、どちらもカリズマないでしょう。だから、そっち方面の思想を持つ、首相に代わる人材、いないということがわかるよね。彼は口が立つ、というよりも「子どもの喧嘩」が強い、というだけ。

おれは野党共闘にはもひとつである。民進党の、自民党から突っ込まれた際の、口モゴモゴで、全部見えた。w/共産党問題ね。今回はそこらへんしか選択肢はないが、残念ながら。でも徒労に終わる。これまた残念ながら。小沢くんのオリーヴの木構想なら良かったけど、そこ、自民党が一番嫌がるとこなんだけどね、ブタの野田とかいる限り、ダメ。それ、あんた自民党応援団ぢゃん。

て言うか、今回はもう何をしてもダメ。森ゆうこ氏と三宅くんと小林教授の当選を祈るだけ。そして、自民の綻びを裂け目にまで拡げることを考える方が、そして首相をターゲットにすること、レイムダックにすること、そこに集中したほうがいい。代わる人材はもういないのだから。












posted by 浪速のCAETANO at 14:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

Wales vs Portugal

「Don't take me home」

ウェールズのサポーターが歌う応援歌だが、内容は:

「まだ家に帰りたくないんだ。仕事にも行きたくないんだ。残ってるビールのボトルを飲み干したいんだ」

ウェールズの冒険はベスト4で終わった。ベイルのウェールズ。ウェールズのベイル。今Euroは彼に尽きるのではないかな。今日はラムジーがいなかったのが悔やまれるね。遠目からしか打たしてもらえなかった。ただ、すごいミドルだったけど。


ポルトガルは初優勝のチャンス。クリスチアーノ・ロナウドのチームだが脇役がいい。黄金世代主体時以来のいいチーム。ナニも点取ってるし、クアレズマのジョーカー振りもいい。若いレナト・サンチェスも、こいつカルリーニョス・ブラウンみたいでカッコいいよね。ぺぺがFINAL出れるのか心配だがディフェンスもタレントちゃんといるし。意外にこれが堅い。

おれは向こう側はフランスが来ると思ってる。ドイツは怪我人多い。ポルトガルもフランスもトーナメントになって上向いてきたからね。グループ・リーグのコンディションほど当てにならんもんはない。

地元開催だしフランスでしょう。ポルトガルはフィーゴ・ルイコスタ時代に何度もジダンにやられてた。借りを返すおそらく最後のチャンス。

テロリズムが本格化した時代に、一瞬世界の悲惨を忘れさせてくれた。サッカーって偉大だ。サッカーだけがおそらく偉大なのではないか。現実に戻されると「悲惨」はそこ、で待ってはいるが、なんの解決もされずに。FIFAもウンコまみれだけど。UEFAもよう似たもんだろうが、ここ未確認。

こういう気持ちを味わえることが様々な理由で確実に先細りすることを予見する身としては、このEuro、ひょっとしたらこのexcitementが最後かもという気がせんでもない。クリスチアーノ・ロナウドも今がもっとも脂乗ってる時期だし。彼は次のW杯まではモツだろうが、W杯は日本とか出るから偏向報道になるわ、バカタレント騒ぐわ、でサッカー・ファンにとっては鬱陶しい。サッカーに至るまでに神経が消耗する。そこは「世界市民」でいたいのね。

TVの調子が悪く切れ切れにしか見れなかったが、サッカーと向き合うにはEuroが(ほんと言えばCOPAもだが)が一番だなと再確認した次第。

騒いでるバカがもっとも不愉快である。死んでいただきたい。

さあ、ポルトガル、積年の怨みここで晴らそうか。スカッと。


















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2016年07月06日

Japan=Uganda

ガイジン「今度の参院選、誰に投票しますか?」
ニホンジン「〇〇さんだよ」
ガイジン「どうしてですか?」
ニホンジン「TVに出てるからだよ」

この後、このガイジンの方はズルッと右足がスベり前後股裂き状態のままスジを痛めた、と。

ははは。

こちらの国のまあ、実は、というような「突然の劣化の顕在化」は海外でも既に話題になってるよね。72位というのはわかりやすい。FIFAランキング以下。土人の国。

こないだまで11位だったはずよね。FIFAランキングがわかりやすい。ベスト10は入ろうかという国はサッカー大国と言われていい。主に南米と欧州に限られる。リスペクトもされている。メンツもほぼ決まっている。スター選手もいる。

72位ってどうなのさ?

今調べてみたら「ウガンダ」だった。FIFAだけど。どなたかウガンダについて5分以上喋れる方いらっしゃいますか?世界地図広げて「ここ」って瞬時にさせる人いらっしゃったかな?

そういえば昔タレントいたけどね。「ウガンダトラ」。本名佐藤信一郎。ウガンダ人でさえもなかった。

72位自体にもがっくりくるが、それよりなにより11位⇩72位の赤丸急降下だよね、問題は。ある男がprime ministerになってからこの現象は始まったわけで、もう原因ははっきりしてる。宗主国も「そこまでは」望んでなかったんじゃないのかな。なんか「敢えて」脳細胞10億個ほど殺してアホに自らなってみました。そんな印象を持ってないだろうか?domestic animalって「楽」。「な〜んも考えなくって済む」な〜んて。

経済とか景気のことだけが大事、とは「エサのこと」ばかりを考えてる、と同義だね。違う?

人間辞めました、と近いね。かなり。

それもまた「自ら進んで」そうしてくれてるようにも見えるだろうね。アホのコドモみたいな論理とも言えん論理が大手を振って「通用する」わけだから。

まあ72位だから。北朝鮮だね。

いつだったかノルマンジー上陸作戦の70周年記念で連合国(united nations)の首脳が一堂に会して第二次世界大戦のフィルムを見てたでしょう。当然、大戦の一部始終というかポイントになる出来事が次々に流れる中に広島・長崎の原爆のキノコ雲もあった。オバマは手、叩いてたね。熱狂的ではなかったけどね。その各国首脳の中でただひとり十字を切っているおっちゃん、おりました。

ウラジミール・プーチンだった。

何かが「集約された」光景だとおれは思ったが、みなさんはどうでしょう?

何が集約されているか、は各自考えればいいさ、と思うね。

72位はゴミみたいなもんだね。FIFAランクならね。








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2016年07月05日

今日も暑いぜ

今日も暑いね〜。夏やししゃあないが。

パンイチの夏。日本の夏。昨日はちょっと失敗したが。玄関は閉めて、パンイチのばやいは。

もう昼間っから飲むしかないもんね。飲み出し時はおー冷える、だが飲んだ後は熱くなり、パンイチのばやい、もう「脱ぐもん」が限られて問題である。ゼロまでで終わるのが切ない。

期末テストがほぼ終わり、ビンボーなのに忙しい状況からは解放され、ビンボーでヒマというまあそれもナンだけど、ギターとか落ち着いて弾ける状態へ。

録音でもしようかな。

悪くないな。

中津に涼しい、いい喫茶店を見つけた。家の中でiPadに向かってると、だいたいそうなるのだが、煮詰まることがある。まあここで言う煮詰まる、とはもともとpositiveな意味だそうだが、今はややnegative meaningで使うね。

そんな時、憧憬のおばあさん喫茶などが近くにあればその時おばあさんは「マリア」となるのだが、残念ながらお近くには、ない。

しかし、元おばあさん喫茶の名店が中津の路地の中に移転してきた。さっき初めて行ったが、良かった。静かだし、ちょっとした小庭も好みだった。行こう。良かった。中崎町などにも好みの喫茶はある。タバコ買いに行ったついでならどこでもよかろう。ただ、日常ど真ん中で、あんなとこはこれまで中津にはなかった。朗報だ。詩も書けそう。訳も出来そう。コーヒーうまい。

コーヒーは毎日4..5杯飲むので。コーヒーなしの苦しさは酒なしよりも苦しい。ぐるじい、がより適切かな。

さて、着々と審判の日、近づいてきてるよ。どうなることやら。

真性M体質、、、治んないだろうなあ。いぢめてるつもりでいぢめられてる、そしてそれが「いいっ!」というなかなかこんがらがった性癖の民族であるから、そしてそれが性癖であるなら、「お好きにどうぞ」としか言いようもなく、しかし、それが多数派であるなら、それもまたどうしようもなく、せめてマイノリティの意見も聞いてよね、お願いね、ぐらいしか言うことはないのである。

マイノリティの意見をちゃんと反映してくれればいいよ。勝ち負けには興味なくなった。負けるの決定の中でいかに譲歩を引き出すかという戦略の方が良くないかな。そんな気さえする昨日今日。

あの連中のキモさ、ってほんまに「おえー」であるが新興宗教の人たちだから、それが束でおるから、出来るだけ距離とるぐらいしかできない。

新興宗教イコール国家神道で、その根拠をauthorizeするのが本居・松下・平田で、偽りの「紀」をSTORYをnonと言えないがための硬直があって、そこを学者も「全員」見て見ぬ振りをし、それの「どこ」が問題かということがうやむやになってるから、森とかいうあんなのの国歌云々の的外れな話になって、あれどっちもなーんもわかってないからね。

「あの歌」が本当は何なのか、誰を讃える歌なのか、そんなことも知らずにようやってるよ。真の文脈の中に戻してあげたい。「うちてしやまん」だってそうなのよ。国家神道の枠内には決して収まらない歌でした。ざーんねん、また来週。











posted by 浪速のCAETANO at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

locked Target,completed

ダッカの事件。テロリズム。何すんねん、なのだけど。

あのう、もう世界における日本人の立場、完全に「ISの敵」になってることが明白になったのわかってる?

20世紀の間は「独自の立ち位置」にあった。仲裁さえやろうと思えばやれる立場にあった。

それが今はどう?

「私は日本人です」が攻撃の対象になることが分かっちゃった。歴代のバカ政治家のせいってこんな分かりやすいことはないね。

今のひと、なんか言うてたな。「日本人には指一本触れさせません」とかなんとか 。

その場をしのげればいいんだよね。うっすいなあ。ペラッペラ。すべて、彼が吐く言葉、付けてるかどうかわかんない超薄型コンドームby岡本理研ゴムほどの薄さ。おれ、閉所恐怖症なので使用しないけど。

あのさ、テロと戦うって、いうはやすし。どう戦うの?アイデアなんかあるの?ないくせに〜。な〜んにもないくせに。神出鬼没だよ。こちらの油断をついてきるのだけど、こんなユルユルの政治家から国民までの社会、なんか対処できるのかな?そこ、何人も殺されて、アメリカ人みたいに、不屈の闘志があればいいよ。ないでしょ。

だったら、元を断つしかないと思う。もうみんな忘れてると思うが、イスラエルでの「対IS宣言」、おのれの軽口で人が死ぬことにちょっとは懲りていただきたい。

テロリズムは拡散し、明らかに東進してる。まだ、顔の問題があって、そう簡単には溶け込めないと思うが、こちらの国、すでにターゲット化してる、のも明らか。まずは在外邦人、狙われる。人質にもまたとられる。見殺しにされる。安田くん、どーなった?

緊急避難的に、2/3とらせちゃいけないと思う。経済なんてどうでもいいよ。みんなで一緒に貧しくなればいいのでは。ムヒカちゃんも一過性で終わってる。消費して終わり。アタマ悪すぎ。

今日も暑くなってきた。すでに暑い。ガテンタオル、要るわ。








posted by 浪速のCAETANO at 08:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

実質・夏だから

天気図を見ると、梅雨は明けちゃいないが明けてるのと同じ。完全に夏の空気だ。梅雨前線は消滅(これが梅雨明け)しちゃいないが、日本海まで北上してるから日本列島は完全に夏の空気に支配されてて、だから実質、本日は完全に夏。

暑いわけだ。

参院選、盛り上がらない。盛り上がらないmeans自公圧勝means2/3means憲法改悪means………………………。これも運命なのかなあ。

あと一週間だね。

テロがもうすぐ東アジアまで「到達」しそう。イラク・シリアでの支配地域の縮小と呼応して、「拡散」してる。テロの戦略としてはこうなるなあ。神出鬼没がテロなので。

だから空爆とか意味ないから。dtが陰ってきてhcに傾いてるが、そうなると世界は変わらない。hcとabeかあと溜息。

こちらの投票率、下がりそうね。おれは行くけどね。期末テストが終われば行く。今、海外のいろんな出来事に気をそらさせられてる。そうなればなるほど与党に有利。ただ、あと1週間ある。まだどう転ぶかはほんとのとこ、わからない。投票傾向を見てると、公示日には「行く」と言ってる人が半分ぐらい「行かなかった」になるみたい。2週間、気が持たないってことね。しかし、何がみなさんの政治意識を高めるか、というのも、そこもどう転ぶかわからない。一票投じて後は静観するしかない。

近代民主主義発祥の地のひとつ、英国でもあの「体たらく」であるから、今往々にしてみなさん、洟たれてるのね。


Italia vs Deutschland、見ごたえあったかな。イタリア追いついたとこ。

ゲルマンをラテンとケルトで包囲網。そんな構図だね。ウェールズ、どこまでも行っていただきたいが、次、ラムジーおらんね、残念ながら。

今夜はイースランドvsフランス。ケルトのあれ、もう一回見たいね。



posted by 浪速のCAETANO at 12:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

Celt、go go!

ウイイレで今の一番人気ってベイルなのだそうだ。さっすが日本のサッカーオタク。

荒々しさがケルトの末裔って気がするよ。

メッシやクリスチャーノ ロナウド、スアレス、ネイマールとはまた異なるタイプ。

お笑いの補完物となりがちの、これは日本人の関係者の低脳がなせる技なのだが、ラテン、そういうのが一番嫌いなおれは、そういうことしてるやつの後頭部に一人一人頭突きカマして行脚したいと思うのだが、こちらの前頭・側頭部のダメッジも大きそうで二の足を踏む。はかせたろうぐらいには初志貫徹したいが。情熱大陸のテーマ、あれは「吐きそう」。好きなバカ50000000人ほどいると思うが。放射能とともに、、、、、どーぞ。

クラシック畑のバカに使われがち。ボサにアメリカのJAZZのやつが、、、と同様の構図。音楽とアカデミック、おれは嫌い。食い合わせ悪い。

音楽と権威も食い合わせ悪い。特に大衆音楽は。

まあ、ええわ。

今、ウェールズvsベルギー。前半終わって1-1。期待以上のいいゲーム。ここ、一番見たかったとこでね。

ロブソン=カヌ決めたね。DF3人かわして素晴らしいゴール。ブリテン島いま注目であるね。ゲール語勉強しようかな。次の、もしこのまま勝ったらだが、ポルトガル戦、たまらんねえ。

ケルトの文化に音楽。ラテンぐらい好きなんだね。

3-1。

完勝だった。ほんとにおめでとう、だね。

次はポルトガルである。予言があたったろ?ジダンは気が気じゃなかろうね。

イースランドのあれ、ウェールズもやっている。いいねえ、ケルト。ローカリズム。

しかし、ウェールズのckでの塊になってそこからバラけてって「新しい」な。ディフェンスのしようがないもんなあ。

やっぱりベルギーは修羅場の経験不足が響いたかな。今回でいうならドイツやイタリア、あの何度もファイナル経験して得た、あのしたたかさ、粘り強さ、それは場数踏まないことにはゲットできない無形のものなんだろうと思うな。その、イタリアvsドイツ、明日のこの時間である。やっぱり見よう。横綱サッカーを。


posted by 浪速のCAETANO at 06:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

実は元旦

まるで、梅雨が明けたかのような質感の天気だ。暑い。

それでもまだ30度前後?充分夏だったけどね。

おれたちが子どもの頃、夏は「こんなぐらい」だった記憶なのだけど、おそらく世代によって夏の暑さの定義は変わるんだろうね。the younger,the harsher,i guess.

iphoneのバッテリーがどうも死亡したみたいで充電が出来ず、修理に持っていく。チーフの彼はchineseだった。しっかり治ってたよ、ありがとう。

インドカレーを食ってるとき、親父が再度気道切開の手術をしてもう終わったというメールが来ていたのに気づく。あー、マヌケ。

しかし、いつも、LINEが繋がっているという「前提」はどうなの?アホの人たち、そこ、ほとんど疑問もたないみたいなのだけど、どーなの?

まー「別んとこ」アホなおれに言われたないやろけどね。

もう親父も老人であるから、そして寝たきりをやっちゃってるから、なかなか回復は難しいと思うんだが、それでも「生きなきゃ」いかんのね。周りの関わる人間が「ほぼ全員」生きましょう!とビックリマーク付きで言うから、「いやー、てゆうか…」とは言えんもんね。

生きる気とは食う気と繋がってる。O型の親父などそこらへん分かりやすい。食い意地は張っている。昭和一桁。驚かされる。しかし、老人であるからいつ何が起こるか分からない。その覚悟と準備は必要。まあ免疫機能も落ちてるはずなのだ。ちょっと今までとは違うな今回はと感じる。

親元離れて暮らす、はそこがやっぱりdisadvantage。大阪という街は関西の子が多いからね。そこ、あんまりピンとこんだろうな。東京なら、そんなケース多いけどね。

がんばれるだけがんばって。頑張りたくなけりゃ、それでいいよ。ひとはオノレの命ぐらいしか、本当に自由にできるものはないのだ。


さて、二倍年暦で言えば、今日は後半の元旦にあたる。

みなさん、おめでとうございます。カタチだけおめでとう。

今朝のポルトガルvsポーランド、凡戦だったが予想通りポルトガル、semi final進出。これもおめでとう。今回、気負いがさほど感じられない。だからいいね。

今日はというか明日の明け方だが、一番面白い。ウェールズvsベルギー戦ね。こっちのブロック、ほんとワクワクする。ベルギーは強いと思うが、実はあまり国際大会で上に行ったことないのね。だから五分だと思う。

おれはベイルは次のバロンドールだと思っているが、今回はというかこんな大きな大会お初だが、今一番見ていて楽しいジョガドールだ。速いし上手いし強い。タレント軍団と言われるベルギーの個人よりもも一つ上。

店は定時で終わりますよー。







posted by 浪速のCAETANO at 15:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする