2016年07月08日

I Feel So Good

「I Feel So Good 」

誰かのハートを今夜ぶっ潰すと思えば

気分がいい

誰かを今夜引き裂いてやると思えば

気分がいい


あいつらはおれのやり方が異常だと

おれを投獄した

2年7ヶ月と16日

そして今おれは帰ってきた

紫の煙の中


気分がいいぜ

今夜だれかをぶっ潰すと思えばね


今夜誰かの1日を思い通りにしてやると思えば

気分がいい

今夜だれかに代償を支払わせると思えば

気分がいい


おれは罪を犯すには年をとってるが

選挙に行くには若すぎる

社会はおれのコートの裾を

いつまでも引き摺ってる

でも50ポンド札満パイのスーツケースに

その舌でおれの喉を愛撫する

半裸の女もいるからな

気分がいいぜ

今夜だれかをぶっ潰すと思えばね


やつらはおれが犯した

罪の代償を支払わせた

次はおれの番

相当楽しませていただく


気分がいいぜ

今夜だれかをぶっ潰すと思えばね


by Richard Thompson













posted by 浪速のCAETANO at 20:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Richard Thompson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲観を楽観に

ほら、フランス勝ったよ。

フランス、きわきわラテンの国だがさほどフランスのサッカーにはシンパシーは覚えないな。自分の中にはプラティニ以降のストーリーがない。華麗な時代は確かにあった。「シャンパン・サッカー」なんちって。

ファイナルは日曜だね。


参院選の投票済ましてきた。おれの入れた方・政党、どーかなぁ?というのは受かるかな〜、という意味だが。微妙。

注目している選挙区がある。東京と新潟だ。都民だったら三宅くんに入れたいね。新潟なら森ゆうこ元議員ね。

どちらも「マイナー」だけど。あと小林教授、気になるね。全員受かるかもしれないが、全員落ちるかもしれない。絡めないのが残念ではある。

おそらく、もうおれはvotedだからもう何を言ってもいいと思うが、2/3は「確定」だろうと思うね。そこ抗ってみてもしょうがない。選挙とは、勝ちは勝ちで負けは負けですので。

おれも毎日の体調、気力、お天気などで揺れるんだが、希望はオール絶望化しているわけでもない。希望が100%存続してるとは言えないが。その狭間でかんぺー、な状態。

で、まあいろいろ考える。2/3は確実。そこはもう諦めた方がいいと思う。そこに力込めてももう無理・無駄です。で発議ということになろうか。ただ、そこで一悶着起こる、と思う。そうスムーズにはいかないよ。こと憲法を変える、となるとね。

確かに自民党とカルト信者の掛け持ちの議員多い。まあ党議拘束などもあって、自民党内は結束固いように見える。まあ、カルトな人々の、この方がおられるからわたくしカルトにいて、ぼちぼち好きなこともおおっぴらに言っていってもいいような気がする、と思ってるこの方とは首相だよね。首相がいなけりゃ結束はあったとしても、「シンボル不在」じゃトーンダウンすること必至だろう。そこにちょっと注目する。

で、小池のおばさんである。ここ、反旗、よね。対首相の。そこにいい兆候を見る、と言えば「アホちゃう」とか言われそうだが、アホですので続けます。みんな、首相が恐い。そして小池のおばさんの権力欲もかなりのものだ。これまで何人と寝たのだろう、ま、そんなことはどーでもよく、その反旗を翻したとこにいい兆候を見る。まだ、自民党も一枚岩というには、押さえつけられ、口チャックの議員もいるはずだ。そしてメディアの協力があったとしてもこと憲法にかんすることは国民の少なくとも半分は「反対」なのであるから、暴言はこれから控えられる。でもその分、例のカルト会での「ヤバイ発言の数々」も拡散され、彼らの「本音」も周知のものとなっていくだろう。

でね、小池のおばさんが首相を怒らせてる、そこがええな。ちょっとした綻びが垣間見えたとこね。意外に「小池ええぞ」って公言はできないが党内にあるのでは、と思うよ。特に執行部以外の干されてる議員。今って、首相に気に入られようとして、右翼発言すればするほど「いーこいーこ」されてると思うし、逆にあのこわーい(こわかった)園部の野中ちゃんだって首相を批判してるわけでね。反動ってあると思う。アホノミクスがやっぱりアホノミクスでした、となるのも時間の問題。日本人はおよそ低脳だし、domestic animalsではあるが、息子を戦争に行かせて柩で帰ってくることを「是」とはしないだろう。そういう話もこれから出てくる。

で、このアホノミクスがアホノミクスであることが「判明」した時(それは遠い将来ではない)、首相、モツかな?まあ、独裁に向けての布石、確実に打っていってるけど。

小池のおばさんが当選する、これも充分考えられる。しぶしぶ公認、も考えられる。で、身体検査は真っ黒という話もある。女舛添、ということも考えられる。東京都民にはお気の毒、だが、キミらもここ数年、大阪府・市民のこと「ばっかじゃね」と思ってたはずね。

でも、そうなったらまた綻ぶ。

おれはトランプくんにも、そんな期待はしてる。意外と、こちらの国にとってはいいことじゃないのか、と思うし。neil youngには申し訳ないが(すいません、師匠)。

これからは、思うが首相を退陣させることに集中してみたらどうだろう。首相の足引っ張ることなら「なんでも」OK。首相がいなくなればシンボルが消える。それに代わるシンボル、誰かいる?銀縁のおばさん?目の中の狂気、丸わかり。奈良のおばはん?あれもう妖怪化してる。それに、どちらもカリズマないでしょう。だから、そっち方面の思想を持つ、首相に代わる人材、いないということがわかるよね。彼は口が立つ、というよりも「子どもの喧嘩」が強い、というだけ。

おれは野党共闘にはもひとつである。民進党の、自民党から突っ込まれた際の、口モゴモゴで、全部見えた。w/共産党問題ね。今回はそこらへんしか選択肢はないが、残念ながら。でも徒労に終わる。これまた残念ながら。小沢くんのオリーヴの木構想なら良かったけど、そこ、自民党が一番嫌がるとこなんだけどね、ブタの野田とかいる限り、ダメ。それ、あんた自民党応援団ぢゃん。

て言うか、今回はもう何をしてもダメ。森ゆうこ氏と三宅くんと小林教授の当選を祈るだけ。そして、自民の綻びを裂け目にまで拡げることを考える方が、そして首相をターゲットにすること、レイムダックにすること、そこに集中したほうがいい。代わる人材はもういないのだから。












posted by 浪速のCAETANO at 14:31| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする