2016年08月30日

匂ったね、Sentimiento

昨日の雨のせいだろうか、秋の始まりとSentimientoの匂いがしたなあ。

もうさすがに人の体温レヴェルの暑さはないみたい。良かった。最近、季節感の様変わりの素早さに驚くこと、多いよね。

天六まで、コーヒー・タバコ、各種支払い。もう半パン・ポロシャツorTシャツの時代は終わった。まことにめでたい。

空は高かった。

やっと録音セッティングできた。まず上に乗っかってるいろんなものを「撤去」とするところから始まる。多重人格的に生きざるを得ないから、思い立った時にさっと作業に取りかかれないといかんのよね。その初動が「ホンマに」遅漏。思い立って1週間以上かかった。たった、モノの撤去だけでである。秘書、とか下々、とかが欲しい気がする。シモの世話はまだ、要らんが。

まあこーいった気持ちに関することは「ジワジワ」来た方が、しかし、いいんじゃないか。農家とかサラリーマンとかとは対極な性格・立ち位置は自覚している。Lots of Pieces of Music to Record というのは幸せなこと、のはず。

久方ぶりのw/o エアコン。扇風機の風だけで「やっていける」のがいい。爽やかなのは今日だけという噂もあるが、それでもいいじゃないか。先の気候がマイルドになることの予感、春・秋を問わず、いい。実際、そうは問屋が卸さなかったとしてもだ。それも数日ということが「決定」しているからだ。まだ四季は、相当薄く・短くはなったものの、感じることは出来る。いい季節はそれだけで黄金である。



Going Backward Leads Us A Weird Place.

純ちゃん一周忌

Beyond mad dog "JUN"

9/16(Fri.)

@GANZ toi×3

18:00/19:00

2500/3000

キング堀内

岩田 晶

伊丹正典

岸健一郎

山藤卓実

北村嘉章

マルタニカズ

Catering by Todo O Mundo


















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2016年08月28日

純ちゃんの一周忌に(夏がヴェランダから終わりかける頃)

そろそろ8月が終わる。なんか長かったなあ、との印象。異なる質のヴァラエティがこの夏を長く感じさせたな、と思う。暑さも大概だった。
さて、9月になると、純ちゃんの命日が来る。この一年、重なってしまった偶然の不幸でかなりfelt depressedだった。何かやろうと思っても気持ちが「中折れ」するというか、ね。どんどん目に見えて悪くなる社会のこともそれに拍車をかける。そうなると、死者を羨ましく思ったり、死者に当たったり、死者は何もダイレクトには答えてくれないが、別の場面で交わした会話がある時ふと思い出され、その言葉の根拠やその先にあるものを考えさせてくれたこともあった。「死者は依然死者ではない」ことの証であるんだけどね。

純ちゃんとはA Decade-IN FAKE、Sonna Banana、Parabola Spins、the Vibrators、Convenience Store Cowboysといろんな形態のバンドをやってきたが、そこでかつて共有したテクニカルなこと、あとスピリッツ、そんなものは人が変わっても再現するべきだと思うし、再現できるのではないか。まったく同じものはできないにせよ。そこは変化することに何の危惧もないからいいのね。

いつだって過去のやり残しの中にしかヒントはなく、というか新しい出会い(ヒト/モノ問わず)が必ず再帰的要素を含むということもあって、後ろ向きに思いっ切り進路を取ってみるというのも時間の進行が真逆であるためにその力加減によって変な方向に行かないかな、そこで新しい地平の蜃気楼でも見えないかな、など思っている。

Going backward leads us a weird place.

純ちゃんが亡くなってから、ものすごく逆説的ながら、A Decade-IN FAKE、Sonna Banana、Parabola Spins、の再現を、まあ形を変えてですが、考えていて、それはオノレの熱狂の「極大値」がやっぱりそこにあったからなんだけど、おれは音楽的早漏だったこともあり、あの斬新さをもう一度今の人々に「当てて」みたら「どうなる?」という興味・関心があって、まあ簡単に「世界のリズム」とは言うんだけど、もちろんPOPのなかでという意味だけどね、今回はメレンゲぐらいから再獲得していこうかなと思ってる。

形態はSentimiento'16のカタチ。今回も「空いてる人」で構成しるんだけど、まあ、そうは言うてもなかなかゴージャスかも知らんね。

岩田Xou(B)、岸健一郎(Per)、伊丹正典(Per)、北村嘉章(G)、山藤卓実(Tp)。コンボだけど、コンボにはコンボの良さがある。音分厚かったらええっちゅうもんでもない。

純ちゃんの一周忌に「かこつけて」A Decade-IN FAKE、Sonna Banana、Parabola Spins、の再現の前哨戦をやろうということかな。おっちゃんもきっと喜ぶと思う。

共演は、純ちゃんとは切っても切れない「キング堀内」。キングちゃんはブルーズ・サーキットの中ではもう押しも押されぬSTATUSになったみたい。おれにギター弾かしてくれんかな。

盟友2名で純ちゃんの一周忌に。あとかおるちゃんおったらよかったんだけど、結果、この方が後ろに行ってるみたいで変なとこ行く蓋然性。

純ちゃん亡くなって、高瀬も亡くなって、松さんも、WONも、でだいぶ弱ってたけども、ちょっと動き出そうかな、そろそろ、という夏がヴェランダから終わりかけた頃のちっちゃなマニフェスト。









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2016年08月24日

下品plusダサ

昨日、超早起きで阪急に乗ったが、一旦梅田まで行って余裕で座っていこうと思ってね、そんとき、まあまあ混んでて、ふと思う。まだ7時台だったが、こんなに早く「通勤」の人々がいるってことは(まあ通学も混じってるよ)この人たちはいわゆる9時5時の仕事をしてない人が大半なのだな、ということ。

そういうおれも「その通り」なんだけどね。まあ、8:30ぐらいになるともっと混んでるとは思うんだけど、未確認。確認する気もないが。

今や、9時5時などというのは故高瀬ぐらいなのだろう、と思う。9時はいいとしても9時9時とか9時11時とか、もうおれは何のために生きてるのか分からん、と朦朧としながら日々過ごす人も多かろう、そんな気がする。

働き方、ってこちらが選びたい。既成のものに合わせるのってしんどい。かつてP&G時代、おれは遅刻の常習犯で、始業は9:00だったがもうあまりに遅刻、なので社長が、社長はまあいわゆる重役出勤よね、自分が出社した際におれのデスクまで来て、「今日はマルタニさんより早かった」と言うのを習慣にさせてたみたいである、と課長に聞いた。課長は苦い顔してたけど。だが、時代は過ぎ、かの会社では「フレックス・タイム」が導入される。ほら〜、惜しい人材ヒトリ手放したね。当時から、born to be Canaryではある。

惜しいかどうか、は置いて。

この三日間、吹田の果ての某高校の夏季授業に行っているが、「クールビズ」の問題。なんか「それなり」のドレスコードあるよね。あれが苦手でいろいろ隙をついてみる。ポロとか薄手のシャツジャケットみたいなものでお茶を濁しつつ、未だ苦情も来ていないのでそれで良しかな、と思う。それでも、大学から高校に変わって無茶遠いで。ひでとよー行ってるな。あ、そいで、土曜「自主休講によくしてる」わけか、どアホ。遠いmeans暑い。今、吹田は路上禁煙である。知らん間にそうなってた。そんなとこで吸うタバコが美味い。

こんなちっちゃな違反を繰り返しながら、そこは置いて、憲法違反はダメ、というオノレにワラけるときもある。なんかそこ、正しすぎる右翼のオカンに糾弾されそうだが、なんかそこ、違う。

それとこれは、、、、なんて言ってると余計追及が鋭くなる、そんな気もせんでもない。ただ、あかんと言われるとちょっとしたい。コドモか?

逆に言うなら、憲法はこっそり破っていいけど、ちっちゃな法律は厳守でそこんとこヨロシク、とあんたらは思っているのだろうか?

「?」

本日は外仕事の連打で塾がない日は掃除しなくていいから楽。でもね、働き方は選べた方がいいと思う。最低賃金はどんな仕事でも時給2000円にしたら人心はだいぶ安定すると思うが。だってね、一億総自転車操業時代がやってくるのが目に見えてるからさ。

資本主義社会だからカネ持ってるやつがエラいのは百歩譲るけど、でもさ、そこしか今、判断基準が無いっていうのも「下品」だな。下品。みなさん、下品。価値基準が一元的な社会ってアホ・よ。変化にも弱いよ。繁栄を享受した種で「あっけなく」滅んでいったのってたいてい「それ」なんだから。plus、美意識の欠如・ね。「下品でダサ」まあ、こんなことになると思うよ、今って。そーいえば、そんなことを全世界に向けやったおっさん、おったなあ。二、三日前のことになりますが。
posted by 浪速のCAETANO at 08:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

終わった終わった(健常者の分は)

カエターノに始まり我らが首相で終わったヒオ五輪だったね。

都知事の着物姿、腰回りの充実がなんかエロだったね。賛否両論?小料理屋の女将的な。

「Carinhoso」に「Asa Blanca」、PixinguinhaにLuiz Gonzaga。そこ外せんだろう。女子アナは「ごんざがさん」と言うとったが。

TVの不調で、チラチラとしか見てなかったが、それでよかった。どーでもよかった。他人が盛り上がってるとどんどん醒めていく。良かった。

報道がもう一元化するから、世界は五輪「しか」起こってない、そんな幻想抱いた人、多かったろう。

やっぱり2020以降が「見えない」。見えないが、ちょっと見えた。けっこう怖しい現実が垣間見えた。見えないはずのものが見えた、というweirdなことを言うのは「ない、のが見えた」に近い。正確ではないけど。今は垣間見えた、ぐらいのことだから。

あったとしても、実質ない。そんなことが見えた。

ちょっと急がなきゃ、と思う。実質ないことが垣間見えたのだから。

ほんまにできるんだろうか東京五輪?(また言ってる)

一部を除き「日本全国総自転車操業」になっているはずなのね。まあ、ファベーラがあってもヒオ五輪は終えることができたけど。これは貧民が上から見ててもやりおおせることの証明だけど。貧民が天国に近い場所から見下ろしてる。ここRio de Janeiroの特殊なとこだけど。

東京五輪で言うならそこまでは五輪は戦争へのストッパーとなりうるかもしれないが。だから戦慄は「その後」。一体何が残る?ってのがこれまでの疑問だった。

今回もパラリンピックの席が2割ほどしか売れてないと聞く。パラリンピック→オリンピックの順でやるべきではなかったのか?

幸か不幸か、今回は熱心な視聴者ではなかったのでね。W杯にもなんか最近はココロ動かされない。自分が変わったのだろう。人生初のことだった。それまでバカだったということの証明か?これ。

さてこれから四年かけて、まさに五輪に向かって自由と人権が狭められていくよね。国家の大イヴェントを遂行させる、これ「大義名分」。その後なら戦争してもしなくても戦争状態の国内が既に出現しているわけだから「カネ、イマ、ジブン」のみなさんのココロの標語が、もっと顕在し、他人のことを考えるだけで国民に非ず、変わった人、そんな視線に晒されるだろう。なかなか大変です。

昨日の光景の醜悪が、ほとんど教養もない者がPixinguinhaとLuiz Gonzaga(ゴンザーガでよろしくね)を貶めた、なんかそんな気がせんでもないclosing ceremonyだった気がした。当然、途中から画面「わや」やったけど。

まあ、気のせいってことで。

ヒオでの東京音楽チームの人選、それどーなんやろ?あかんやろ、あんなオンナ、とここも気のせいってことで。








posted by 浪速のCAETANO at 06:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

軟体はいい

世界の運動会。チラチラとは見ている。

この世のものとは思えない動きのボールやフープと軟体女子。ロシア系が圧倒的だが、アジアの子たちもなかなか。充分美しい。

ローザンヌでも日本人最近よく優勝しているぐらいだから、そのうちとんでもない技術と美貌のアスリート出てくるんじゃないかなあfrom Asia。日中韓。中国は雑技団の伝統もあるわけだし。

おれはあれが好きね。片足で立って前後に足を180度以上開脚して後ろからにゅーっと足が伸びてきておのれのアタマに乗っけて「ちょんまげ❗️」。ラヴ、ラヴ。みなさん、マストにしていただきたい。おのれ「ちょんまげ‼︎」。

あのさ、あんまりニッポンニッポン言わんでええよ。また肝心なもん見えなくなるよ。あ、見たくないのね。じゃ、シャーないわ。だけど、その高揚感が戦前or戦争まさに初期のそれってDon't you remember you told me you loved me babe. どんどん一体化してちょーだい、for catastrophe to come.  みんなで渡れば怖くない怖くない。ただしタマ当たったら痛いで、個人的に。




最近の昼間の暑さ、なんて言うかな、夏の後半特有の慣性的というか惰性的というか、クルマは急に止まれないというか、もう公転軌道は秋分点まであと30度のとこまで行っとるくせによ。その証拠に「カッとあつい」んじゃないもんね。「もわ〜」の、も、にも、わ、にも濁点つけときました、な暑さ。それでもさすがに夜はだいぶ過ごしやすくなってきたが。もうええからはよ終わって。もう半パン飽きました。

来週忙しいのに35・36・37とかが並ぶ予報にゲーとなってる。

最近、夕立とかないなあ、あの激しく、だが一瞬の夕立。そんなんやったら水撒かんでよかったやんか〜、な夕立。なんか、こないだ15時くらいに遭遇したのはバリのスコールみたいだった。亜熱帯化ということだろうね。だったら、もうクール・ビズとかもやめて半パンとアロハでええやん、とほんまに思うんだけどね。この時期だけは、よ。








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2016年08月19日

Live in September

来たる9・16、純ちゃんの一周忌で、純ちゃんママのケアのことばっかり気になってて、というのはバカ高瀬が続いて逝っちゃってそこからいろんなことがガタガタになりまして、ケアするつもりができてなかったことによるんだが、その日、ごはんでも行こうという話になっていて、そうしようそうしようと言っていて、そんな時、河村(@Ganz)から電話があって「9・16早くタイトルとか時間とかくださいよう。あと時間と出演者」最初なにゆうとんねん、とか思ってたが、実に今年の1月、純ちゃん追悼の日。そんな約束してた。

それから友人のお亡くなりラッシュが始まったわけで、おれが忘れるのもしょうがない。

ま、いいや、やるよ。まあ、でも、もうプレイヤーたち、みんなうまってるだろうなあと思い、それでも一応、なんか、たまたまヒマってやつおらんかなと連絡してみるが、相対的若手はみなさん、仕事詰まってて、大御所の方しか残っとらん、とこういう言い方、正しいのかどうかわからんが、現実に残ってなかった。

キングちゃんが空いてて、Xouちゃんが空いてて、あと岸とスーパーギタリストが本番行けて、plus誰かおった?みたいな状況ですが、やる。

そういうわけで、9月ライヴあります。


9.16(金)

Beyond "Mad dog JUN"@GANZ toitoitoi

18:00/19:00
2500/3000円

キング堀内/マルタニカズ/岩田 晶/
岸健一郎/北村嘉章/山藤卓実/伊丹正典
&others

9.23(金)

Honziに聞いてもらいたい歌@絵本カフェholoholo(やったかな?)

みっち/タンバリン博士/マルタニカズ

みっちさんは「ハシケンの姉」です。

honzi memorialですね。











posted by 浪速のCAETANO at 14:18| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月18日

ジャスタリトルビット differennt な

なんだか、夏がその「凶暴」にちょっとオノレで倦んできた、そんな印象のここ数日。午前3時とか4時とかに特に。

「知らんよな・そんな時間帯」

店の帰り、の時間帯。

ここから後半が、おれは小商いでまあまあ忙しい。混んでいる。

毎年毎年、夏の様相は異なるのだが、まあ当たり前かとも思うが、今年は「あっちこっち行く」「翻訳の」「喫茶店の」「昼飲みの」そーいった形容で思い出されることかもしれない。

昼間、歩け、と言われると「勘弁して」となるが、夜なら「いいよ、どこまで?」ぐらいの過ごしやすさになっている。帰り、本日もちょっと歩こうかな、と思ってる。歩いた先の某駅近くに気になる居酒屋があったのだ。

今年はさほど、近年ほど痩せなかった。積極的な昼飲みが良かったかな。うちのcute jkと「おれも60切らんようにするから、きみも40切っちゃだめだよ」と「励ましあった!」のがよかったかな。逆ダイエット・メイト。

オリンピックは「見事なほど」どーでもいい。「日本すげー!」に肩入れしたくない、そんな意識の影響だろうか?その個別の日本人がすごいだけよね。彼らが「国を背負う」のはわかる。ただ、見る側、もうちょっと「自覚的に」ならないといかんよ。「相対化」して物事見ましょうよ。棒高跳びの「ペニスが引っ掛かってバー落ちた」ああいうのがいいね。

攻撃用の武器、どんどん買われてるよ。知ってた?

「核の先制攻撃、やめちゃいやん」とプレジデントにお願いする首相。広島・長崎の直後によ。サイコパス。


夏は毎年「アホのルーティン」化していたが、今年はそうでもなかった。「不規則」と「危機感」が原因かと思う。夏のバカ頭のはずがちょっとモノを考えていた。予定外。

さて翻訳翻訳。本日は「Rey Momo」である。一番愉しみなとこ。









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2016年08月16日

EXCHANGING

生ビール2杯飲んでもコーヒーより安いって世界におれたちは生きてるが、あ、おれが、でした、モノの値段って何なんでしょう?と思うこと、ある。

今日は明星の中坊だけだったから、ま、ええか、と昼飲み。こんなとこで目くじら立てられても困っちゃう。

本日、十三ののおばあさん喫茶で翻訳。ちょうど、今「Naked」。dbが初めてラテンの曲を書いた時、である。1987。Parisで録音してたみたいね。

おれが「コンドル1」「コンドル2」を書いたのは1986。Box Recordのオムニバスに入ってるからウソじゃないのよ。リリースも同年。ロックの視点からラテンへ、というのは古くはサンターナというヒトがいらっしゃるが、ちょっと違うんだよね。彼はルーツがそっちでしょ。トレンドというとまたちゃうねんな。ロックがあってパンクがあって、見事に予想通りに「行き詰まって」じゃあどーすんの?といった問題意識から始まる何かなの。

なんか遠い目をしてしまったのは、dbが「(Nothing but) Flowers」の詩を書いた時のことを今日つい今まで訳してて、おれに「かつて粒子」という曲があるのだけど、ただ意味もなく(まあdbには意味あったんかも知らんが)、おれもクルマで箕面攻めたり、亀岡まで早朝行ったり、まあ高速ではなく峠専科だったが、そんないつ死ぬかみたいな無茶走りの後(絶対死なんのだけど、上手いから)、降りてきて、まあ、おれの場合でいうなら、R171を越えて吹田or豊中に入った頃に緊張後の緩和という状態になるんだろうね。そんな時に「言葉」が降りてきてたな、など、思い出してたからかな。


まあdbが走ってる路と箕面のヘアピンはちゃうと思うが、しかしよ、クルマがヒトの精神をやや自由方面に向かわせてくれるってのは「ほんと」。当時は泥酔でも峠、攻めとったなあ、と焦点の合わないおれの目だが、でもね、何ちゅうことはないのよ。ヘタは直線でも事故りやがる。

賢者の過ちが愚者のルールをつくる、ってのがまっとうな社会だとおれは思うある時から、ボケのしょーもないミステイクが全員を縛る「法律」になった。幼児国家ニッポン。

まあいい。

どうも、もうお先真っ暗で真っ黒みたいだけど、それも、もういい。ただワカモノにはやや同情する。

ただもうおれたちは消費者として搾り取られていくだけだからね。いっそ消費を辞めるのがいいと思う。極力だけど。必要最小限のものしか買わない。残りは交換経済でいく。それ、いいね。交換、いい響きである。そのアタマに保護とか自由とか付かんとこがええねん。第三者は要らんのよ。第三者とはいわゆる「ブローカー」であるからね。モノやサーヴィスを右から左へと流して「アガリをくすめる」。恥ずかしいぜ。

いやー、いろんな「交換」したいね。チョクでね。そこも第三者、要らんのでね。それこそAIがいいんじゃないか?そこ。きっと、当たってる。









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2016年08月15日

8.15

なんか、お盆だけどね。

いろんなところでReunionがあってたみたいで、死者も帰ってくるが、生きてるものたちも集う、まあ佳き日だったみたいですね、あちこちで。

純ちゃんが逝って11ヶ月。高瀬からは7ヶ月。石橋の北林家へ店長とスーパーギタリストと。スーパーギタリストはスーツ姿、おれは赤の半パンと「さてこの集団の行き先はいったいどこ?」と車両内の皆様に問いかけてみたくなったけれども。純ちゃんのCD一部処理というか持って帰る。純ちゃんママも気はまだまだ元気だった。安心した。

国立の高瀬家でも、初盆が執り行われているだろう。東に向かって手をあわせる。


東京ではセシウム、ストロンチウム関係の話は、暗黙の了解というレヴェルからもひとつ下の「意識にも上らない」とこまで、もっと言うなら各人の意識と無意識の間の層ぐらいにまで押し込まれているみたい。にもかかわらず、タバコ吸える店は1割ぐらいにまで下がってるという。

お笑い、である。変な国、というかWEIRDな社会になっちゃってるね。たばこは確かに匂う。放射能は匂わない。要は可視化できるわかりやすいものはFUCK。可視化できない超危険なものは「ないことにする」。

原始人ですか、キミら。

原始人、に礼を失するか。

ムタンチス(ミュータント)だらけの2050@TOKYO。今から見えるけどね。

もうどーしよーもないやん。いやどーできるわけ?なんかあるんやったらゆーてや。まぢ、どーしよーもないやん。ということなのだろうが。

その先がもうどうしても見えない。

どなたか「見えてる」方、お教え頂きたい。このborn to be CANARYのおれが見えない。

今日の新聞から;

「……飛び立つ隊員の姿だった。失神する。失禁する。泣きわめく。きれいなことを言って飛んで行った人もいたが、ほとんどは茫然自失だった。「それをわたしたち整備兵が抱え乗せたんです」

これ、特攻隊の整備兵だった方の「証言」である。


あの戦争とこれからの戦争が「なんか違う」のだろうか?知らん、ということほどおそろしいものはないな、と思う。知らんふりももっと罪深いなと思う。85歳くらいから上の世代の人々の話をちゃんと聞かないといかんのだけど、もうどんどなくなっていっている。リアリティのある言葉がFADE OUTし、それを知らないもの同士が想像の世界であーだこーだ言い合っても無意味だと思うのよ。






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2016年08月14日

rather than war(already w・・・)

商業五輪とはいえ戦争よりマシだが、それで充分なスピンになっていると思うのだが、まだ足りんとSMAP解散、ときた。

何が進行させられてるのだろうね。

いろんなフシはある。

ミサイル撃墜するよ指令に伊方の再稼働。マッハ20のミサイルをどうやって打ち落すんだろう?戦闘機の最速って、マッハ2.8と言わせてる。だから、軍備が必要、という話に持ってくの?そーなの?

熊本・大分の中央構造線上の地震の舌の根も乾かないうちに(実際余震まだ起こっとるが)、伊方を再稼働するって、もうアタマ狂ってるとしか言えないが、情けないのは地元の賛否両論。

庶民の生活を、真綿で首絞めるようにじわじわ追い込みつつ、そんなことやるからね。

電気だけの話なら、それ要らないのはもうわかった。再稼働することによる電力会社の利益のまさにみじかなとこへのトリクルダウンが期待される、ということだろう。ただそれを子ども持ってる親の立場のにんげんがいうところがよくわかんないな。

自分の中に熱狂のかけらがないと、メディアの情報にやられる。熱狂じゃなくていいんだけどね。欠片でいい。baby enthusiasm。babyは育つ。TICOもだいぶ大きくなった。

processが大事で、というか、processが生きている証、かな。何かを思いついてそのfeasibilityを検証して、というか見切り発車をして、いくつか困難を乗り越える際にジタバタし、目星がついて、それが完了する寸前まで、をprocessと呼んでいるが、そこ。


明日は終戦(敗戦)記念日だが、その言い換えに結局ずーっと真実を遠ざけられてるのね。国際連合(連合国)しかり。終戦だと、こちらの意思、終わってあげたみたいだもんね。今日はこんぐらいにしといたろ、ではないよね。その後、占領なので。

長崎であべちゃんに、安保法制反対と叫んだ男性が警察に拘束された。そして高江のこと。もうすでに戦争は始まっている。戦争に向かって国内のメンタリティを再構成しだして、早何年。平和と戦争ってコインの裏表ではないので。そういう質的・目が覚めたら的変化ではないからね。グラデーションを伴う変容なので。茹でガエルよね。撃墜命令に再稼働もまたその文脈上に、わかりやすく、ある。と、いう意味ですでに戦中。これ、およそみなさん、感じてるよね。

今日は北林純の初盆でスーパーギタリストと店長とで線香あげに行こうと思ってるが、純ちゃんに高瀬もだが、そのタイミング、rather happierだったよ、きっと。

ヒオ ジ ジャネイロも競技場の内と外ではだいぶ違うみたい。ファヴェーラの住民が水泳競技を熱心に見てるなどということはどうも考えづらいね。W杯のときも、W杯の時でさえ、同様のことが起こっていたぐらいでね。サンパウロでは、それがなんやねん、ということらしいけど。あのマナウスでのサッカー、タフだったね。



さて、キャビネットを開けて歴代猫たちにも深呼吸を。ネコ曼荼羅。




posted by 浪速のCAETANO at 08:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

やや静かに夏が

もう極力、外には出ないようにしているが出なきゃいけないこともある。仕事の場合。

まだ、行く街がそない嫌いじゃなけりゃいいか、と思ってる。塾夏季終わりで御堂筋線〜谷町線へと乗り継ぎ切符で乗り継ぐ。

そうよな、乗り継ぎ切符「当然必要」よね。最近、多用している。始点から終点まで乗ると「お気楽」でいい。気、使いたくないのね、もう色んなことに、この激暑の中、特に。もうアンドロイド化したいぐらいである。そうもまたいかんけどな。希望は、そう。

ただ、この激暑の中、工事の交通作業員などされてる先輩とかに歩いてると出くわすから、おそれいるわけであるね。

みんな、持ち場持ち場だ。望むと望まんにカンケーなく。

「山の日」といきなり言われても、ピンとこないし、どーしていいかわからず、とりあえず全国的にoffな場合は乗っかっとこう。店は普通にやってますが。

お盆までは「死者と生きる時間帯」。あんまり、バタバタすんのも死者への「welcome back」にならないしね。純ちゃん、高瀬、初盆てことだな。線香あげに行こうか、と思う。

今、あんまり騒いでいただきたくない、それが意外にコンセンサスではないんだろうか。オリンピックも戦前のそれ、という気がものすごくしてるもんね。結果の出なかったアスリートたち(そんな人たちがマジョリティね)にはダメだったからといってオノレを責めないでね、ぐらいしか言えんが。サッカーは惜しかった。ナイジェリア、ほんとモチヴェーションなくなったら遊んじゃうのよね。今回はディフェンスの集中がもひとつやったですね。でもそれもしゃーないよ。それこそ、スポーツの世界も「ゼロサム」であるからね、見事にね。

しかしアスリートにキレイな女の子、増えてきたね。いいことか悪いことかわからんが。まあ、いいことなんだろうけど。

ただ、なんか全然、熱狂とは遠いところにいる自分を感じる。NHKの言うこともう信用してないからね。スポーツ全体に対して言えることだが。陸上競技が始まるとまた違うと思うけど。

東京五輪、ほんまにできんのか?おれは今でも50/50と思ってるんだけどね。









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2016年08月09日

長崎の祈り

夏、進行中。暑さで(熱さで)死ぬのっていやだな。亜熱帯Japan。

今日も阪堺大橋徒歩で往復したが、ファミマのアイスコーヒーで体内冷やしつつ橋を渡る。キンキンに冷えた液体がしょっ中入ってくるのは意外に効果的。ぬるいのとはまた意味ちゃうな。ひとつ学習。

キンキンのビールに走りたい気持ちを抑えつつ、帰ってきた。塾でした。ま、今日は地下鉄で「読むもん」があったので。かなりエキサイティングなおじい2名の対談。どちらもお亡くなりになられている。が、かなりエキサイティング。賢い人はいつまでも賢いのだね。


さて、本日は「長崎の日」。

起きようと思いつつ、起きたら12:30だったおれは「ばちかぶり(ばちあたり)」だが、広島にオバマが来て、なんか「感動」してた方々いたが、オバマなど核兵器のリニューアルに100兆円使うもんね、と言ってるぐらいの人間だから、感動の「し損」だと思う。そして、何よりも「長崎に来ない」ってのは「どうゆうことやねん?」と怒った方が良いかもしれない。

世界の良識の現在とは、ヒロシマが必要であったかは議論の余地がいまだにある。しかし、ナガサキに関しては「全くない」だ。

プルトニウム型のDATAが欲しかった、しかないね。compared w/ ウラン型(ヒロシマ型)ということね。

長崎市は縦に(南北に)細長い街である。「鶴の港」と言われるほんとに「鶴型」の陸地をえぐったような湾があり、そこから湾を囲む丘陵というか小山というか、傾斜だね、ぐいーっとせり上がって、そこに家々がへばり付くように建っている。そのやや大きな小山の間と縁に市街地が営まれている。そこがまあ、なんて言うか分かりやすい地名で言うなら「思案橋」「丸山(はまたそこから上がる)」「南山手(グラバーの家・大浦天主堂)」「眼鏡橋」「諏訪神社」などがある。そして、その湾を眼下に見る「稲佐山」があり、その山上からはちょうど前述の街並みが対面になる。これがいわゆる100万ドルの夜景、と言われるものだが、大人になって改めて見てみると「かなり」100万ドルである。

こんな綺麗な街で育ったの、おれ?と改めて思う/思った。女の子も綺麗。制服が清楚で、いわゆるデザイナーによる、大阪のバカ高校のパンツ見えそうな、というか見えてるやん仕様とかじゃなくって、こないだ行った時、ちょっと「そそられた」。

二つの小山の間がいわゆる繁華街で、おれたちは「まち」と言うていたが、悪いことはだいたいその界隈でやってた。定期テストの最終日とか彼女AあるいはBと飲みに行ってた。飲んでるのはおれだけだったけど。よく行ったラブホはもうとおになくなってるが。

で、その北の小山の縁に国道R206が走り、車道の間をチンチン電車が行き交う。いまでも、どこまでのっても120円という安心価格である。だが、最近、カーヴの脱線事故が頻発して一部路線が不通になっていた。「以前はそんなことなかったのに」とはおふくろの弁だが、「若手の運ちゃんの下手くそ」を仄めかしていたのだと思う。

その道路を長崎駅前からバス停電停の数で言うなら10個ほど北に行ったところに「松山」「浦上」という地名が現れる。爆心地なのね。浦上天主堂という、実は大浦天主堂よりも美しく、キリシタンの多い地区の主教会だった教会があった。今もあるがそれは再建されたのね。

浦上地区はキリシタン、多かったんだね。そこへ人類史上最後の原爆が投下された。プルトニウム型。ここでちょっと、ウランとプルトニウムの違いについて。プルトニウムは原子炉を稼働させれば簡単に取り出せる。で、日本はその持ってる量、世界一である。これは何度も言ってる。それに対してウラン。ウランは核分裂するウラン235という元素(化学の表表紙裏に載ってる)がわずか0.7%しかない。だから遠心分離させないと取り出せない。原材料としてはもひとつなのね。ただ爆発はプルトニウムに比べてかなりさせやすい。両方の「差」のデータが「必要」だった裏にはこんな「違い」があったと思われる。

浦上からまた別の小山登ったとこに坂本町という町があり、そこに経の峰共同墓地がある。そこの墓石は大抵が「十字架型」である。深い信仰の痕跡だね。この浦上地区界隈には十字架山、ベアトス様の墓、サンタ・クララ教会跡、聖マリア堂跡、聖フランシスコ・ザベリオ堂跡、聖ヨゼフ堂跡、聖ペドロ・パブチスタ教会、、、、と一体ここはどこの南蛮の国ですか、というような非日本な建物跡名が続く。

その真上でプルトニウム型原爆は爆発したのね。

長崎の人は概して明るいし、控えめであるが、他人のことをドヤこや言わんし(というのはうちのおふくろの弁だが)、モダンなとこもあり、早い話、イナカモンではない。東京集中の悪影響は80年代くらいから全日本的に受けてはいるが、そのベーシックという意味で言うなら、街中にオランダ・ポルトガル・中国・アメリカが散りばめられているのね。少年時代によく聞いた銘菓「ポルト」のCMソング。「アモーテムイント ポルトポルト ベジャーメムイント ポルトポルト」うーんとため息をついてしまう。今じゃ完全に意味がわかるからだ。ローカルCMね。

スコティッシュ、グラバーのお家も、リンガーのお家もあり、あの辺も観光地観光地するまえはもっと雰囲気があった。そこまで至る道のサーフィスは当然「石畳」である。おれは実家に一度だけクルマで帰ったことがあるがその時はランチア・プリズマ・インテグラーレだった。できればプジョー309GTiで行くべきだった、と思う。猫足と石畳ね。

長崎の人はもひとつ言うなら、優しい。それは東北の人が優しいというのとはちょっと違う。極端な話、オラショが街を覆っているんだね。信仰の力によるストイックな優しさがある。ただ我慢強いということではないなあ。女子校の有名どころはみんなミッション系である。シスターの姿もかつては街中でよく見かけた(今はどうなんだろう)。それで、普通だったのね。

キリシタンの受難の歴史もある。そこはかなり悲惨なことである。しかし、そこを乗り越えた証が浦上天主堂の建立だったのだ。その浦上天主堂の真上にプルトニウム型原爆は落とされた。「、、、、、が落ちてきた」というオバマのあの物言いに感動してる日本人は、だから、バカでしょう。少なくとも長崎であの言葉は言えない。同じキリスト教徒の上に、しかもね。この理由はわかっているが、長くなるので省略。また。

ただ、ヒロシマにおける悲惨の象徴(原爆ドーム)と同様のものが長崎にもあった。それは浦上天主堂の正面と側面に置かれていたマリア像とその他の聖像だった。だが、昭和55年、アメリカ、セントポールとの姉妹都市の提携話が出、当時のバカ市長がアメリカ外遊の際に、何があったのかしら、帰ってきたら「撤去」が決まってしまう。

毎年(今年もそうに違いない)、純心高校(ミッション・女子校)の生徒たちによって歌われる「千羽鶴」という曲がとてもいい。今日も聞いた方いただろうか?「祈る」という行為がとても似合う街、それが長崎である。









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2016年08月08日

その後でチラっと言うな

アキヒト天皇の「お話」聴いていた。

なんか複雑。

「殯(もがり)」は大変だもんね。葬儀をせずに「殯宮」の中に言わば処理をせず放置な訳だから。ただ、近畿でそれをやっていたかは「?」。殯をやったとされる天皇は天皇にあらず、だから。おそらく九州、あるいは半島の国(高句麗・新羅)の風習だろう。フィクションの上で生きるのって大変ね。大変よ。


「善きひと」現天皇夫妻。そこは「no question about」。現天皇は美智子皇后もそうだが実に誠実な人だな、と思う。そして実に優しい。ちょうど、おれたちの「両親世代」。変な話で飛ぶかもしらんが、ポップを知ることは親であることととtrade-offの関係なのかもしらんな、という気持ちが強まる。

天皇陛下に「人権」がなく、まあ、おれたちの人権も縮小される予感は実感だけど、ヒロヒト天皇のケツを拭くというか、方向性を変えるということに尽力してこられたことは自明なことにもかかわらず、にもかかわらずだが、「人間天皇」に人権がないというのは何かしら、違和感を感じるよね。

昭和天皇のケツを拭く。ここかと思う。言い方を変えるなら、「軍国主義のオトシマエという犠牲に甘んじてこられた」とも言えるのではないか。

どのような経緯かは、今回のことはわからない。NHKがこれだけ周到に番組を作れてるのは「何かある」とは思うが。法律は、置いといて、アキヒト天皇の「理論」もまた考慮するべきかな。天皇も、これくらい言ってもいい社会になってるよね、という前提も見えたもん。そこ、良い方に考えたい。ただちょっと、この方向には誰もが口挟むことには逡巡するよね。

私も「人間なんですが」、そう聞こえた。

元首にしたい人々に悪用されなければいいな、と思う。どっちに転ぶ可
能性もある。


なんかタイミング悪いなあ。North Koreaのミサイル、「いつでも撃つよ命令」出たよ。なんが逆にタイミング良すぎないか?ほとんど、みなさん気にしてないと思うけど。
どんどん、戦争が近づいてきてる実感、おれはあるけどね。と、空気に向かって言っておこう。誰も聞いちゃいない。



posted by 浪速のCAETANO at 19:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

TOMORROW is Another Day

平和に見える五輪開会式の外では開催に反対する人々と警察が衝突していたね。


リオの開会式はアイデアもあり(聖火とか)、チャリにパーカッション隊が各国選手団にもれなくついて、ほんとに「らしい」と思ったけれど、それは外からのPubric Imageを意識すれば、やはりそうなるかね、ということか。

あの真ん中のねえさんは、よく知らないが「Isso Aqui O Que E」も悪くない。カエターノとジルがあの場に存在するのも悪くない。シコもこっそり混ぜてよ、なんて思ったりもしたが。となるとマリーザもカルリーニョスもと、ただの自分内人気投票になっていくけれども。まあ、だからシコぐらいまで。

おれたちには単に「Brasil」で通用する、ブラジルの水彩画。あの英訳の歌詞で「Tomorrow is Another Day」てとこ、嫌いじゃなく、そのなんてことないとこ、が嫌いじゃなく。日本選手団にも暖かいかなりの声援が飛んでた。どんなアホが政治してるかしってる?と問いたいが、いや、お互い様で、みたいなことになるんだろうね。

これもまたpubric image。


昨日は広島の日。長崎も同様なのだが、おれは見逃したが、昨日のNHKの番組。トルーマンに大統領が変わって、トルーマンは原爆のことなど、ちーとも知らず、原爆投下は軍のちょっとした暴走みたいな話だったのでは、とこれは想像なのだけど。

で、広島・長崎で「放射能による奇形児」の報告が少ないのだけど、それは米軍がその情報を一手に管理し、日本側に漏らさなかったことによる。実際は、すごく、生まれていて、ベトちゃん・ドクちゃんのも一つ強烈な赤ちゃんやら、単眼の子やら口裂けた子やら、もうそれはそれは、心をもう鬼にしないと直視できない子たちがアメリカの「資料」として「持って帰られた」。

その後の生き残った、あるいは亡くなりつつあった被爆者は治療もそこそこに「人体実験」としてモニターされた。

広島はウラン、長崎はプルトニウムである。別のデータが取れる。プルトニウムの現存量って、日本が「現在世界一」ってしってた?では「なんのため?」

戦争は絶対ダメよね。

昨日は、淀川の花火だった。丸1時間、十三側の「桟橋」があって、そこテラスみたいになってて、ワイン飲みつつ見てたのだが、川というか海というか水辺は大変いい。造りなどはいい意味でも悪い意味でもアジアンなのだけど、水の存在がおおきくつつんでくれてましたね。聞けば、数年前の数字らしいが、その数というか量というか、PLがダントツだが淀川と隅田川がNO2だってね。丸1時間。実にすごい。結構な量だった。

真夏の夜の夢だった。おれはアホだから去年のことも忘れてる。というか去年は仕事で見ていない。一昨年、故高瀬のマンションの屋上以来かな、など、思い出してた。

真夏の夜の夢。いや、ほんとに。圧倒的。船のツアーや、ヘリのツアーもやってた。酔狂ではあるが、特にヘリね。お一人様5万円ぐらいかなあ、などぼんやり思ってた。おれは桟橋テラスで充分だった。

西中島側の「豊かさ」、全然知らなかった。これから頻繁に訪れてみようと思った。目が行くのはやっぱ下流側だった。下流ゆえ?だはは。上流攻めてみよう。

いつも十三側から見て思うのだが、遠目の中津側、なんかいいのね。近目だとウンコなのに。淀川の決壊時には十三側にまず「死んでいただく」ことになってるとも聞く。あーあ、だが。


娯楽の極致と超悲惨の記録と記憶、それに希望の体現(綺麗事としての)そんな事柄がギューっと詰まった8/6だった。

明後日は長崎。もう完全に忘れないが、御巣鷹山も近日中である。

その悲惨の原因はすべて「アメリカ」という共通項。

TOMORROW is Another Day。












posted by 浪速のCAETANO at 10:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

広島の日

広島の日。五輪で忘れる?

淀川の花火。船から見てみる。

いろんな8/6だね。

極道暑い日が続いてる。

五輪開会式には

Caetano e Gil

昼間外出ると目玉焼きの気持ちがわかる

尋常じゃない

東京五輪時には

独裁ど真ん中

1936のような

ちょび髭生やせば、いっそのこと

何をいったい

緊急事態にするのか?

いい感じにノドン来たね

でも

north koreaではないよね

チャイナだよね

オンナがこわい'10s

deffence minister

mayor

こわい

怖い

恐い

300人会議

植松も言ってた

フリーメイソン

奥の院

イルミナティ

ニュースピークに、ああそーですか

ろくでなし野郎赤い羽根

広島、71年前の広島

人為的な極道熱

西に向き手を合わせる

無力に包まれながら

みんな、大丈夫か?

て言うか

おれ、大丈夫か?

ninguem sabe











posted by 浪速のCAETANO at 07:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

nice day,wasn't it?

シャワー後、市橋で豪華昼メシにビール。それから珈琲人へ。
訳も進んだ。

要は「読んでる」のね。精読。だから楽しいというわけ。辞書もこんなに引いたのって何百年ぶり。わかってる言葉でも「ちょっと確認」みたいなこともあり、よく引く。ケータイの辞書だが。

最近「喫茶店コンシャス」である。iPad miniでずっとやってるのだが、キーボードはminiの画面上のを使ってる。以前はカヴァー・key付きを何個か試したが、どれもすぐ壊れる。えーい、邪魔くさい、となり、画面上のkeyとなり早何年?一本指打法は、ひらがな入力のときと変わらない。そん時も自分でビックリするほど「速かったが」今も速いよ。惚れ惚れする、と自画自賛。

掌底部分が、miniの幅で動くのだがそのときに「滑りのいい」テーブルのある喫茶店がいい喫茶店ということになる。九条おばあさん喫茶はもうサイコー。道修町おばあさん喫茶もかなりいい。運動生理学と人間工学、そんな世界。

脳の回転に指が追っつかないとチョーシ出ないんだもんね〜。滑り、って大事。

ただ、ミススペルは増えた。キーボードの配列の妙だがワラけるときがある。わたしがと打ってるつもりが「わらし」、よくある。気がついたら1章の1/3ほど「わらし」になっていた。そうなると、もう「わらし」のほうが正しい気になってくる。わらし、でええんちゃうみたいな気にさえなる。継続はチカラなり。なんか違うかな。

dbの一人称は「わたし」でやっている。「おれ」はなんかdbならおかしい。スプリングスティーンとかならハマりそうだが。「ぼく」も還暦過ぎたら無理あるなあ。ニューヨーカーはチャンチャンコ着んだろうが。

こういうの日本語の豊かさ、ということなのだろうか。

おれのつかうおれはおれさまのおれではない。おれB型なので。ゴキブリ🅾のおれはおれさまのおれだよん。気を付けて下さいね。🅱型女子。おれのつかうおれはもっとなんていうかなあ、「孤高のおれ」。ええように言い過ぎか。

付き合ってる人間、圧倒的にjuniorだらけなので、だいたい「おまえ」で済ましてる。そこに突然「湧いてくる」きみorあなたin 大阪弁。一気に距離ができて面白いが、その分「アホですか」などで相殺する。バランス、ね。興味深い。

アホは「おれ」だった。はよ仕事せえよ、孤高のおれ。
















posted by 浪速のCAETANO at 12:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

再開しようか

えー〜ー、ちょっとわかり易すぎて心配になるねえ。防衛相。

そんな「あからさま」でええの?

もう本気やね。本気の現れ。そして対抗勢力、なし。もう本気でdt応援するしかないか/ないみたいね。

もう終わったね。政治さえももうこちらの国には存在しないみたい。独裁への一本道、一通の道をできるだけゆっくり歩こうと思うぐらいかな。「はよせえ」と罵声も浴びることもあろうが。

住之江に秒速10cmの速さ(遅さ)で歩くおばあさんがいて、なんせ10cm/sであるから信号も2回でないと横断歩道渡れない。おれ最初見たとき、片側3車線ずつの道の真ん中で立ち往生してるのを見て、目離せなくなってtutor遅刻したもんね。前半が終わったとこだったのね。

時間も距離も「相対的」だ。

dbも今日第4章が終わる。

第5章もこれまた訳して楽しい「レコーディング・スタジオにて」である。Enoとの作業の詳細やらが書かれてあるはず。

録音は楽しい。おれも50曲がハードディスクから消えるという大災害を最近経験して、もう一回録らなきゃいけなくなったが、まあそれもまたよしかな。ギターやキーボード部分がまた変わると思うが、それもまあ許容範囲。テレキャスとストラトとスペクトラム5と12弦ストラトとギブソン・アコギとタカミネ・エレガットこの6本を駆使しようか。弦をまとめて変えんといかんな。結構大変、1日仕事。アレンジはアタマにはいっている。アタマに、というのがまあ「頼りない」ことではあるが(打ったら終わりかも、という意味で)、そこもまあ運命。もすこし足したり引いたりしようかとも思う。そこは「偶然性」に、事故に運命を任せる。dbも言ってるし、おれがそう思って実践してるのは、延々「手」やるってことが微妙なノリを生み出すってこと。飽きさせないもの、とは「揺れ」、である、これはおれの昔からの持論。便利な世の中なんだけど、便利さはなにかとトレード・オフである、これはおれがモヤモヤしてたとこをdbが言ってくれた。

さすがにいろんな文献、よく読んでるし、アカデミックなことも書いてるが、こと音楽に関することはほとんど、よく似たことを考えてる。異名同人、ほとんど。いい音楽を見極める耳だな、と思う。ただおれの方がギターがちょっと上手いぐらい。

スタジオと、あとラテン・アメリカの話は訳すのかなリ楽しみにしてる。

もう毎年、夏は近視眼的に生きてる。今年はさすがにヤバいんだけど、今一般的複雑は考えたくもないし考えられない。昼間っからビールは「決定」しちゃったからだ。涼しくなってから、個人的複雑は複雑に入らないから。訳とお勉強という録音、これで行こう。というか行く。ベースの感覚戻さないと。





posted by 浪速のCAETANO at 16:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

19 anos Anniversario

何を隠そう、本日はTodo o Mundo 19周年の記念日です。生憎、お休みだけど。

ほんとは2/14よりもこっちやんな、というのが最近の、店長とのコンセンサス。隣のクソババアの苦情さえなけりゃ店ライヴやりたいところだよね。あー爆音🆗の曽根崎が恋しい。

I miss 曽根崎。I miss Dead End Street。

あの縦3階を90度倒して横3部屋にしました。奥の部屋、個室感出て、「おーここが中津の「底」や」と、なってます。また、ご贔屓に。空調もバッチリ。妖しさ。陰翳礼讃。

最近のトピックと言えば、ムエタイヌードル・アチョーが復活したことかな。曽根崎時代のヒットが帰って来たね。パクチー好きなら試してみたらいいのに。

来年20周年だし、どこかで盛大になんかやろう、そう思ってる。そして今日から20年目が始まってるのね、実はね。大切な一年として過ごしていこう、そう思ってる。

まあちょっとしたお知らせでした。




posted by 浪速のCAETANO at 12:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TODO O MUNDO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする