2016年10月30日

いや、あのね

エアポケットのような昨日今日。こんな日々もないとやってられんわい。といった感じ。

いや、マヂで。

今週は外仕事は3/4ほどだが、大学入試が(公募だが)始まる。これはこれでね。cute JKとの二人三脚。really cuteなので。なのだが、試験中に平気で寝るヤツなので、そこが「困っている」。なんじゃそれ、だよね。本人曰く「どうしようもない」のだそうだ。精神のユルみとかの問題ではないのだそうだ。もっと「生理的な何か」が原因みたい。目に沁みる目薬とかツボとかおれ用のドーピングとかを分け与えて、なんとかしようとはしている。なんとかなればいいが。

パスワードもおれは知らず、原稿だけを送ってあとよろしく〜、でよろしく〜後担当だった高瀬がいなくなり、もう塾のHP、一生あのまま朽ち果てていくのかも知らんなあという気もする。ネットジーニアスが一人いるが。

ちょっと出来ることをやんないとな、そう思ってる。こうゆうときの「ビンボー人の知恵」。きっと何かある。考えろ!


昨日は最晩年(とおれは思う)の親父のanniversarioだった。83oかな。アキヒトくんとおないのはずである。妹からは母親との2ショット、そして孫たちとの5人での「顔がネズミ加工された」versionが送られてきた。

なんだか「複雑」である。

うーん、と考え込んでしまった。少なくともおれよりお袋、お袋より親父の最晩年の方がHAPPIERであろう。それはいい。そうであってくれることでこちらの気持ちもやや鎮まるというものだ。

だが、おれよりも、そしてお袋よりも幸せであるはずの親父の晩年がおれにあったとしてそれがおれは心地いいかというと「?」であるのね。先のこと(おそらく悲惨の嵐)が見えている以上、そこんとこどーよ、という気持ちが先に立つ。やっぱり死者を冬季集中講座であまりに見てしまったことからはまだ自由になれとらんなということなのでしょうか?

maybe ,maybe not.

そんな老後まで「たどり着ける」のか?という疑問が先行するからさ。

今年を、今月を、今日をなんとか生きる。そこんとこがpriorityである。それが正しいと思えるのね。ワカモノと接していて、やや切なくなるのはその現状を彼らに当てはめた時ね。みんながみんなというわけじゃないだろうが、国を覆う不幸はみなさんの頭上でダークな光を放ってるからさ。

ちょっと前に「希望だけ」がない、そう形容されていた国がもっとないもん増えてるでしょう。安全とが平和とか自由とか、希望の前提になるものの崩壊を目のあたりにして立ちすくむ、というのが「客観」である。

なかなかツライね。ゾンビにならな、やってられんわいということかね?ハロウィーンて明日よね。もうすでに昨日今日が本番みたいな。アングロ族サクソン族に蹂躙され追い払われたケルトの民の「大晦日」みたいなものよね。アイルランド・スコットランド移民が新大陸にかなりいたということね。それを「前倒し」というのは、まあなんというか日本人らしいというか、アホというか、アホなんだけど、そこそんなに批判する気にもならんなあ。そうまでせんと「やってられん」そう見えるからだろうか。

しかしイナカでそれやると浮くやろなあ。なんかかなりイタイな。やれへんか、イナカじゃ。季節間違えたナマハゲみたい。

国自体がどんどん不思議ちゃん化、よね。表面は。底流は不気味この上ないのにね。







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2016年10月29日

土曜日に十三で

十三の喫茶店にて、

おじいさんA「あ、白バイや」
おじいさんB「追いかけられとんな」
おじいさんC「お前、まだ乗ってんの?」
おじいさんA「わし?まだ乗ってんで」
おじいさんB「もうやめとけやめとけ、わしもう免許かえそ、おもてんねん」
おじいさんA「免許返すんもカネ要るゆうねん」

若手、としては静かに拝聴するわけだが。

70s後半かな?

おれたちに斯様な「老後」があるのか?20years after。in 2036.

「無理」に1票投じておく。第三次世界大戦後、という気がしている。老後、を送る心配しなくてもいいかも知らんね。already goneの蓋然性。東北のおばちゃん的に言うなら「夢もチボーもない」となる。

十三はおじい、似合う街だ。塚本方面に伸びる商店街もいい。栄養どうふというブリリアントな豆腐も売ってる。鍋用のネギもなかったしな。買って帰ろかな。ションベン横丁は復活したが、焼けた側に入った店がオール「ウンコ」。やっぱ平八行っちゃうね。路地奥に移った十三屋とね。あと酒屋の立ち飲みね。

あちらにはおばあさんチーム。こういう街にいると今の老人まだ幸せやな、そう感じる。まあそれなりに苦労してきはったから、それでいい、とも思う。

しいちゃんもしばらく行っていない。焼肉を食うという動機に欠ける。鶴橋の串ホルモンはよく食ってるくせに。松風(蕎麦屋)もご無沙汰である。ねぎ焼きもまた。Times they are a- changing。ディラン、ちょっと「いい子」の振りしたみたいである。ホンネはどうかまだわからんが。

来年はFandango30周年と言う。Todo O Mundoも20周年である。2017。ようここまできたもんやな、としばし詠嘆。久し振りに出ようか、と思う。

飛ぶが、核辞めようよの投票で「反対」に1票の我が国だけど、もう被爆国の悲惨も責任も忘れちゃってるのね。なにが「現実的に」なのか?アタマ悪いにもほどがある、ここも。で、北朝鮮は核辞めようよで「賛成」に1票!だはは、一本取られたね。

戻るが、ここはすっぽんぽん'ズ・めぐがおじいちゃんとよく来ていたという純喫茶。おばあさん喫茶ではないが、客の構成はそれに準じる。

「もうここ来たら、他行くとこないねん」とはおじいさんA。

おいおい、先輩、ちょっと待ってくださいよ。

















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2016年10月27日

ナイスゲーム!

今年の日本シリーズ、いい。

クソGiantsでないことはもちろんだがTigersもおれはいらん。CENTRALに興味はないね。PACIFICがいいね。ソフトバンクに日本ハム、いいチームだ。セントラルいらん言いながらも、カープはいいチームだね。生え抜きが多いチームは清々しいんだね。びんぼーで強い。それが今的ね。まあ、大谷くんはどエライ年俸になるだろうが、来年。

デッドボールで両軍熱くなったりと、いい感じ。

九回裏二死満塁である。うわ、サヨナラ満塁HR。

まあ見事な内弁慶シリーズ。でも北海道熱くなっていいね。東京、大阪以外が盛り上がるのがいいねん。沖縄にもチーム、欲しいね。

どっちが勝ってもいいと思えるシリーズがいいシリーズ。東京、大阪以外のチームが出るシリーズがいいシリーズ。中央、地方という分け方はどうかな、と思う一人だ。クソ東京などは、全員癌になってしまえ、とまでは言わないが、でもさ、いろんなとこで下駄履いて、つまんないもんでも、そこそこみたいに評価、しかもお手盛りの評価ね、そんなものは日本第二の都市に住んでる身としては、なんかな、なのだ、なのよ。

広島、札幌にとってはカタルシス。そんなカタルシスは全国の全都市にあって欲しいね。その権利は、税金払ってる皆さんに同等に有っていいと思う。

世の中の不公平にもfucked upなうちのひとりだ。公平を目指すぐらいのことはしろよ。

地方がスポーツでもなんでもいいのだけれど、東京に伍する何かがあって、プライドを持てれば、東京を相対化できると思う。中央政府の政治が日本全土を覆う気がするのも気のせい、となるかもしれない。地方自治は民主主義の学校。そこらのおっちゃん、おばちゃんと飲んで、そこで政策が決まったり(議員の心の中でね)するなんてのも本当は悪くないもんね。

クソ電通とクソブロードキャストが集中してる「だけ」なのだ、とクールに認識できれば日本人も脱「イナカモン」できるんじゃないか、そう思う。メガなんてろくなことはないのだ。巨大ウンコみたいなものよ。








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2016年10月26日

ドゥテルテが来て見えるもの

問題児ドゥテルテが来てる。

問題児。なのかも知らんね。でも、もっと問題児もいるのでは。極身近に。

フィリピンの女の子たちは昔、一杯友達がいた。シーラとその友人たち。第3期A Decade -IN FAKE=Son na Banana(1988…1994ぐらい)時代。

多くは新地の子だった。そして、時々いなくなる。「あの子、どうした?」とシーラに尋ねる。「強制送還」「おおお!」

だが、数ヶ月してみると、、また、いる。「おおお、ウェルカムバック!」

そんなこと、よくあった。当時は、今みたいにここまで日本人の心が右傾化し荒んでなかったから、彼女らもまだ生きやすかったはずだ。今はどうなのだろう?

ちょっと心配にはなる。シーラともHONZIの追悼で会ったきりである。それからもう8年。東大阪にいることは知っている。メールも出したが返事がこなかった。タイミングってあるのだろう。

彼女たちは「優秀」である。そして慎しみ深い。ラテンの「熱さ」も持ってるplus海洋系の大らかさもある。優秀さの根拠は何かというと彼女らはほとんどが「トリリンガル」ね。英語・タガログ・日本語。アメリカ文化はおれたちよりもより肉体化されている。さらに以前のスペインの影響もある。「テレフォノ〜」と「電話だよ〜」だが、言ってたな。

シーラとは兄妹みたいだった。長兄と末妹、そんな感じかな。バンドの年齢構成から言うと。膝の上ファックの真似事は100回以上したが、実際にはそんなことにはならなかった。奥さん持ちということをよく分かってた。彼女らは貞節を重んじるタイプが多かったな。浮気したら怖そうだが。おれは見染められた友達のイスラエル人といい仲になってた。彼女とはイーディッシュ話に花が咲いたな。クレッツマーね。カンケーなかったが。

dbのFat Boy Slimとの「Here Lies Love」に関する箇所を訳したこともあって、イメルダが悪い女とはどうも思えないのだが、ドゥテルテもまた
国内人気は高いみたいだ。独裁的と一般に言われるが、実際はどうなのだろう、気になる。もちろん、人権という意味ではアメリカが言うように「ダメ」なのだろうが、アメリカもどーよ、と思うし、フィリピン独自の貧困と麻薬の関連に大ナタ振るってるドゥテルテのやり方もある意味、harshな手法ながら効果は上げている。国の崩壊を防ぐには、ここまで無茶苦茶になった挙句の果てよ、という意味だ。おれは最近、よくわからなくなってきた。プーチンや、ドゥテルテが指導者として、そうわるくないとおもえるのだ。オバマやわれらが首相と比べての話だが。

だから、人権問題という一点でドゥテルテを批判するのは如何か、と思うよ、左翼のみなさま。国ごとに事情があるからね。右とか左とかそう単純な話ではないな。特にフィリピンみたいな国だと。そういう幼稚な分け方は幼稚な国ならではだと思う。思わず足元を見るが。

フィリピンの子たちは、ばかアメリカ人のように英語で通そうとしない。郷に入れば郷に従え、である。一生懸命日本語を習得するし、その速度はかなり速い。相対化がすでになされていたね。スマートである。

彼女らは憧れて日本に来てたと思う。当時の日本はまだいい国だったということだね。ある時、フィッシュダンスホールでのライヴの際に、シーラと神戸の港を歩いていた時、フィリピンの、あれは漁船だったのだろうか、それとも輸送の船かわからないが、屈強なネイティヴフィリピーノスたちがシーラを見て、話しかけ、シーラもそれに応えていた。あの時の彼らの目にはいろんな意味が読み取れた。エロスもあったね。おれは対等に付き合ってたし、どうかすると日本人たちより当時は外人たちの方が気楽だった。

ドゥテルテは、日本の立ち位置が「地政学的に見て、どーも無理あるよ、あんたら」と言いに来たような気がする。

ルペンのFNでさえ、ポピュリズムの恩恵を「弱者」に行き渡らそうとしてる。もちろんその見返りには国粋主義みたいなものの強要があるのだが。よく考えてみるなら、うちらの政府ってなんや?ということになる。ビンボー人に厳しく、なのに戦前に戻したいって、なんか意味がわからない。いいとこ無しではないか。

日本は特異だ。特異に見えるフィリピン大統領が来てそれもまたよくわかるというものだ。弱者に恩恵が「何一つない」それでいて自由をどんどん狭めてるってのは「DEAL」とさえ言えない、ってみんなわかってるのだろうか?アタマ悪いにもほどがある。

































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2016年10月25日

kite w/o string

冷えてきた。こうなると赤とコーヒーが美味い。今日は京都行く前にFREDSで訳をして、苦いコーヒーを飲んでいこうと思う。うちのマンデリンとよそのコーヒーは別腹(ん、合ってる?)。

昨日も、こいいののにがいののあったかいの、そんな注文をして失笑されていた@近所のコーヒー屋。そこのコーヒーも美味いのね。中津には一軒だけあります。まあ一軒あれば十分だが。

FREDSのコーヒーも「so so 」。あそこは必殺のクリームパンがあるからね。

雨が降りそうだ。乾燥もしてきた。加湿器を出すべきだ。

月曜の学校も今年度、終わりが近づいてきた。自分の仕事の早起きはその某留学生予備校から始まったが、中津来てすぐの話だった。今年で7年目である。もう出会った子たちも300人ほどいるし、何人かはいまだに付き合いもある。中国、韓国、シンガポール、ヴェトナム、スリランカなどだが、日本に来るのがほんとにいいのかどうかは置いて、来ちゃってるものはしょうがないわけで、ただどちらかと言うと、学校スタッフも、彼らとのコミュニケーション ブレイクダウンをもう当然のものというか、諦めてるとこがあって、おれたち日本語以外の先生たちがまあ、そこをがんばって繫ぎ止めてる、という状況ではある。そこらへん非常勤の無責任さというか限定的なとこが逆にそれが奏功しているかな、という気もするのね。倦んじゃうっての、あるからなあ。

しかし、「万引きする」や「浮気する」がほんとうに基本単語なのだろうか?

さて、今日は行って帰って教えてではない。久しぶりの「解放感」だ。行って行きっぱなし、でいい。どうしてくれよう!といった感じの切れ凧mode。待ってたよ、こーゆーの。明後日もそう。実際に「行く」というよりも「行ける」とという可能性に「萌え」である、と白状してしまう。そしてほんとうに消えてしまうかもしれない、と。これもまた可能性。

自由ってなんだか「捻くれてる」









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2016年10月24日

よくはわからんままにだが

「命を持って償います」一体何に?

家もクルマもオノレもほぼ同時に燃やして「消滅させる」。凄まじいな。

元自衛官、一体何に償うのだろう?

その「徹底度」に衝撃を受ける。理由は続報見ないとわからないが。

世代は全共闘。職業は自衛官(元)。

15歳ほど上の方々のことはたまに考える。ニールヤングにカエターノがそうだからだ。自分たちの世代同様、いろんな考えの方がいる、でいいと思う。おれたちよりも、その育ってきた過程がもすこしわかりやすかったはずである。戦後すぐ、という時代ゆえだが。むき出しの時代の少年期だったはずであるし。

都会は都会で田舎は田舎。一周回って今もまたそんな感じかと。ガワは取り繕われてるがね。

梅田からよくチンタラ歩いて中津へ帰ってくることがある。そんな時は目立たない服で帽子、そうやって存在をアノニマスにして、observerとして歩く。ただ、そう客観的でもいられない。街の持つ「感情」が神経に触ってくるからだ。

事故の現場などでは「ピリッと」きたりする。何とは特定できないが何か、がある。思い込みかもしれないが。

梅田は老若男女、多国籍、LGBT、もういろいろである。ヨドバシカメラ周辺、特に。Babylonを想起させる。ブレードランナーのあの街的、と言ってもいいと思う。

現代人は近代人であり、近代人はその固有の文化・文明に包含され、文化・文明は人間という種の固有のもので、人間は生命の一部である。その最先端というか最前線の一つが「梅田」のような、人が集まる地区だ。一方、赤茶けた植物の生えない起伏の上をロバやラクダとともに歩く人々もいるわけで、おれたちが考えていた21世紀とは1/4当たりだが1/4は外れ、残りの1/2は「予想を遥かに超える(下回る)」意外な結果となっている。意外を外れに入れるなら、「なーんや、21st century」ということかと思う。

資本主義の獰猛さを過小評価していたおれはアホだったが、貨幣の存在しない世の中への布石になればいいななど思ってたあまちゃんには、資本主義こそがDEADENDを切り開く唯一のドライヴにしかならないというのは厳しすぎる現実である。それは可能なとこが悔しい。ただし、ひとはかなり「間引き」されることになるが。そこフェアからは遠いからな。

望む世界への前もっての大きな「反動」と見ることもできるが、どうなのだろうか?火星への移住も本格的になるはず、もうすぐ。フェイズは静かに変わりつつあるのよね。

まあ今の時点でのビンボー人であるおれはそこ、新しいフェイズの登場人物にはなり得ないから、もういいんだけど、寿命的にもそんなもんやろ、と思ってるけどね、もうできるだけ、過去のvalueを維持、体験することぐらいしかやることなかろう、なんて極論も言いたくなる。ただし、おれたちの命のtreatmentのことを思うとゾッとするが。

元自衛官のおっちゃんの動機は知らんが、手法も一部どうかと思うが、本質にはcannot but agree。








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2016年10月23日

value/precious

駒川中野に行くたびに、帰り西田辺までチンタラ歩いて飲んで帰る居酒屋が今月で閉まることになり、昨日も前を通ったらやってなかった。せっかく、大将とも仲良くなったのに残念。

出張のバヤイ、そこで本日終わり!そんなセッティングでないと、もちろん飲めんのよね。昨日は、そんなセットで、もうそこなんとかしないと帰れんぞ、ということになり、彷徨った挙句、見つけた。another one。

うん、まあ、いい。店主が歳近いというのは何かしら安心感なのである。新旧ともにそうだった。

しかしまあ、そこでも「若手」だったな。オノレが若手になれる場、悪くない。というか貴重であるね。たまに、ウンコみたいなクソ親父いるけども。ここ、中津にもおりますが。手綱を引く相対的若者がおった場合にはそれでも良しだが、バカ親父ほど根拠を年齢に持っていく傾向ってあって、ただしかし、地元においてはそこでチョーシ乗せると店・他の客に相当迷惑になるので、自分の店では歳行ってるいってないにかかわらず、アホはアホ呼ばわりされることになっている。

awayではちゃうよ。ここは、ツーリスト的に訪れることが、次第にその頻度において高まる可能性がある場合は、Decentに振る舞う。それはそーですよ。で、行った先にそういう店があるっちゅうのは気分が豊かになるからね。しかし、どこの地域にもそういう店があるか?YES and/or Noと言わざるを得ない。遭遇、邂逅などという言葉が浮かぶ。ニュータウン的な駅はなかなか難しい。やっぱりおれたちより歳上の先輩たちがそういうのは作ってきたと思うのね。おれたちはある場面ではチャラけとったしな。

となるとガワを真似るみせは増えてくるがほんとに落ち着けるみせは減っていくことになる。貴重であるよね。ちょっとでもいいからお金を落とすことだな、そう思う。

おれはそうしてきたし、これからもそうすると思う。長崎屋では二千万使ったな。それでも潰れる時は潰れるわけで。閉める理由は様々だが客が出来ることは「限定的」だからその限られてることをやればいいのね。

相対的若手となるトドムンドのお客の皆様におかれましても、そんな気概を持って店来いよ。あ、いや来てちょうだいね。お待ちしてるからね。








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2016年10月21日

昼間のゆったり

スーツというか、ジャケットを着ることなんて極力なかったのだが、最近はよく着てる。まあ、下からフード出したりしてナメとるが。

そっちとこっちが「重なって」エラい目に遭うてたがそれも一応終わり、普通の忙しさが今日から。

スイングの大きさがおれの中では大事な話。ぐーっと向こうから戻ってきたら、サンバの曲が一曲できそう。

と思ってたら「揺れた〜‼️」これはかなり大きい。

やっぱ、原発とかヤメようよ、早く。そんな「マヌケな自爆」ダサすぎるから。大阪は震度3-4あったのではないかな。日本列島、どこも危険ね。いやー、だから震度5とかさ、おれは阪神間の住民ではないから、その激烈の経験はない。ないが、これはPTSDなるよな。怖い。内部外部からわかりやすく崩壊していってるね。起こってない地域を改めて塗りつぶすかのような地震の起こり方、ちょっと危惧するよね。上町断層もどうなのか?

覚悟はしておこうと思う。

さて、昨日のこと。行ってる大学の学長が元知事のおばさんで、k田さんだが、それを授業の講堂前で事務の女の子と待っていて、「そーなの、へ〜」など言ってたら、小柄な方がその教室から出てこられて、よく見たら元知事だった。「あ、知事、、」と思わず声を掛けたら、ちょっと立ち話になった。不思議な気がした。お互い、人類学やってたとか共通点もあり、なんかすっと会話ができて、ホント不思議な感じ。

また、リアルご縁があればお会いすることもあるだろう。

終わりが誰の目にも見えてきてるこの国で、まだ人間年齢の余白をたっぷり持った人々を相手に、横からスーッときて専門的ではないことを教えるのが自分の仕事だが、悪くない。そう思う。定期テストとカブるのはカラダ2つ欲しいけど。

昨日、途中からサンダーバードに飛び乗って、カー、っと寝たふりして大阪まで帰ってきたが、車掌のねえさんに無理やり起こされて特急券買わされた。そう簡単に見逃してはくれんのね。やっぱりね、プロよね。もうそれはないけど。








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2016年10月20日

嗚呼大阪人

米大統領選最後の討論会。

なかなか修羅場であるね。

巨悪はhcの背後におれは見えるけどね。dtはPutinを賞賛していた。hcやboよりも「賢い」と言っていた。そう思う。なかなかの泥仕合いである。

hcがさっき「あの部屋でオサマビンラディンを殺害しようとしていた時,,,,,,,,,,,,」という話をしていた。グロいオバはんだな。

「あなた(お互いに)は大統領の資質に欠ける」というのはなかなかの豪速球である。

高江においても、「釈迦によって教化未だされずな阿修羅」が機動隊の若者の心に住んでいる。どこもかしこも修羅場だな。

3期9年がふらふらぁと決まりそうである。静かな、波風立たない、これも修羅場だ。DICTATOR決定だと思うし、何よりもみなさんが顔色伺うことがキモいな。さらに酸素濃度が下がる。ヘモグロビンちゃん、助けて〜。

だが待てよ。another 5 years。もうアホノミクスは決定だと結論され、それで合法的に乗り切れるのだろうか。オリンピックで何とかごまかそうとするだろうが、いまの状況が拡大するだけ。つまり、東京だけが潤い続け、そしてそれ以外のことはさらに気にされなくなるだろう。東京以外は暗黒で空白、そんなことになるだろう。意識の中の地図からは消滅するなあ。

dt、hcどちらになるかわからんが、ただ、日本の中での対立も深まる。高江の状況が全国的にあちこちで展開されると思う。その結果対立が深まってしまう。1:99。99の中で、1のおこぼれに与かりたい者たちと、1を拒絶する者たちの衝突があちこちで起こる。これは高江の構図だよね。1は高みの見物。そこはもう「固定」されてしまった。そしてこの固定への圧力はどんどん強くなる。

今、の状況はセメントが固まる時間とのせめぎあいのようなもので、時間とともにその流動性は低下してる。

dbの書いてる中に破産したミュージシャンのリストがあるのだが、その中に「Machael Jackson」の名を見つけて驚いた。

時代は変わってしまったよ。DYLAN先生。

だから一億総フラストレーションみたいなことになる。去年、おれはおっさんが中国人を襲うと予言したが、韓国人への嫌がらせ頻発している。ちょっと弱いとこからはじまったか。高江のことにしても、大阪人が当事者である。この大阪のフラストレーション、煽ったというか要らんとこまで表面化させよった元知事・市長の「功績」であるが、それによってルサンチマンを刺激されてしまった可哀想な大阪人たちがいる。ルサンチマン=sentimientoだが。

戦争へのドライヴは大阪人なのではないかな。










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2016年10月19日

そこで使うの、ちょいちゃうが、若いの

なんか、季節が寒いほうへと向かっているのか、あったかいほうへ向かってんのかよくわからなくなるここ数日。ここ何処?今何月?今何時?そうなる。

衝動的に、弁当制作欲と川べりくつろぎたい欲が擡げてくる。欲がもたげることもそうそうないので、そこは衝動に従う。今日は家仕事だけのへっちゃらday。ちょっとうれしい。

大阪の機動隊の若いの、「土人」の使い方、間違うてるな。

日本人にシナ人、もあかんな。ウンコの石原レヴェル。今、痴呆症のフリしてるけどね。

土人、はそれを言うたオマエみたいなヤツに、おれは使ってるね。土人は「いる」からね。土人は自分の意思で生きてない。オノレの頭で考えてない。のくせに、そこそこ自分はやってる、そう思ってる、ゆえにオマエが土人だったね。チーン、土人が「土人」言うてどうすんねん。

おれ、もっと面白く使ってたのに〜、へんな流行語みたいになったら使う気なくす。せっかくのおれの愉しみを奪いやがった。このリアルクソ土人from Osaka.。まあ喧嘩言葉ではあるからさ、本来、売り言葉に買い言葉になるのもわかるしおまえらの「職務」をみなさんが邪魔してるのもわかるが、そもそも、その職務に「?」と思っていない、オマエらがnaturally土人なわけよ。わっかるぅ。上から言われたら何でもする。だっさ。

話変わるが、みなさん、dt嫌いねえ。おれも別に好きというわけではないけどさ、ただ、じゃあhcでいいのか。消去法は最後の手段だと思うけどね。もうちょっと、第三次世界大戦の危惧、考えようよ。そんなん起こりっこないという人は日本のそれこそクソ土人発のニュースにやられてんだから。


戻るが、奈良時代、聖武の時代の蝦夷対策みたいな気がするね。いまの沖縄・高江だが。大和朝廷が取り込んだ、あるいは制圧した蝦夷を、対蝦夷の最前線に置いた。「俘囚」ですが。同種の人々が敵対させられてる、そういう構図をおれは見るなあ。機動隊の子たちも、そっち側にいなければそんな暴言吐かないと思う。向こう側には「正義」はないもん。お天道様から見たら「正義であるはずのないことを」政府のお墨付きというか命令というか、そういう目に遭わされてる。

その結果、大阪にいるサイテーから二番か三番かぐらいのヒドさのバカになってる。気ぃ狂ってるヤツ多いね。大阪だけど。今日もいく先々で3人見たわ。人ごみ、ちょっと危機感おぼえることもあるな。







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2016年10月18日

暑かった

マイレージのようなものがあればいいのにと思う。JRや阪急にだが。

いつぞや、店に、ほらイナカに行くと、あるいは郊外に行くと、あるいは玉造でも見たな、なんかJRとかの近距離・中距離チケットの自販機があるでしょう。あれを置くのを仕事にしてるやつがきてた。ちーとだけ安いの。あれ、近距離だとお得感ないが中距離になるとまーまーあるね。往復で千円ぐらい違う。さらにJRはお昼切符なんてのもある。知らなかった。知らんことだらけ。さらに割引されてた。だからお昼切符の自販機ヴァージョンならかなり安くなるのね。ほー、という感じ。

ということは切符にも「仕入れ値」があるってことね。それにもビックリ。ほんま、あまちゃんやわ、おれ。おそらく、みなさんもそうでは?なんでもディスカウントってあるのね。今はね。プロパーの値段ってなんなのさ。

今日は暑いぐらい。昼ビールが旨かった。いいねえ、昼間の蕎麦にビール。酒まで行きそうになったが、堪えた。仕事前に飲んじゃいかんよね、って飲んでるが。

アメリカ大統領選挙、われわれは「関係ない」がトランプの支持(日本人の)「3%」だって。バカですねえ、日本人。NHK始め、大手メディアのセクハラ・キャンペーンにコロッとやられる。小沢くんのときと同じようなものを感じる。そんな学級委員的にしか物事見れんか?

それだけのことが言われているにしても本国では7…8%の差しかない、の意味、考えてみないのだろうか/だろうね。

ヒラリー大統領は、「第三次世界大戦」へとぐーっと舵を切ることになる。プーチンは核からの避難訓練を実施してる。その意味を考える方がいいと、おれは思う。なんで、あのキモい男女が駆けつけ警護を焦って現実化したいのか、の理由もね。

アイハバペーンなんてばーいではないとおもうが。それをFOLLOWしちゃダメなんだって。一発芸は「イッパツ」で終わらせないとあかんのよ。

















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2016年10月17日

なんでも慣れる

なんだか早起きにも慣れてきたなあ。なんにでも慣れるっていいのか悪いのか。

おれだけじゃないね。ディラン熱ももう醒めつつある。人の噂も0.75日に近いな。まだそこまでは行ってないか、ないが7.5日アンダーにはなってると思う。なんかひどく世間を騒がしてもまあ3日、長くて5日雲隠れしたら、普通の生活できそうである。

いいのか悪いのか。

本日、投げやり出遅れ昼メシはサイゼリア。そんなにバカには出来んと思う。値打ちっちゅうのは、幾らカネ払ったか、とかじゃないので。時間として良かったか悪かったか、そいだけである。プロレタリアートなら、それでいいの。タバコも吸えるし、書きものもできる。放っといてくれる。そんな3:30pmを過ごせるだけでも、おれはありがたい。いや、まぢで。

コドモのクチになれば、なんでもというか、hungryがよいアピタイザーになるのね。おれはS30s生まれだが、スパゲティもピザもまあまあ少年期の終わりに初体験したわけね、幸か不幸か。幸だと思うが。成長期に「現われた」ものってだいたい赦せるのね。それに関して寛容というかね。そして、当時よりアヴェレージの味ははるかに高いんだからね。

そもそも、おれらぐらいの歳だと、ほんとのグルメっているのかね、と思う。というかグルメっている(ある?)のかね、と斜視になる。

昨日も十三の立ち食い寿司行ってたが、秋刀魚のにぎり、新物で、仕事してあって、切り目入ってて、おろし、ちょんと乗ってて、スダチもついてた。そない有意差ないのではないかなあ。おれたちなんて、「腹へってたら」なんでも美味いんじゃないかなあ。

アッパーミドル時代はそりゃ高い店よく行ったが、もちろんそれはいいものとしての記憶で、残っちゃいるが、今のこの第三次世界大戦前に、そんなのんきでええのかな?人のことは知ったこっちゃないが。

すきやばし次郎の江戸前が超放射能汚染だったみたいなこと、くくくく、笑いを堪えるの、難しい。

デヴィッド・リンチじゃないが、毎日同じものを食う、でもおれは構わんな、と思う今日この頃だった。

そのあとは「おばあさん喫茶」に寄ったけどね。あることがあればかならず「同じこと」をする、でほんとに構わんのね。ヴァリエーションは放っといてもつくので、おれの場合。

今週いっぱい鎖に繋がれた🐕、そんな人生。ああ、自由が欲しいね。







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2016年10月16日

dizzling

一昨日、連絡があって、父親の癌がまた肝臓にそれも複数見つかり、今回はカーペンター先生も手術はもう勧めないという意見であるということだった。

おれもそう思う。

リハビリ病院を退院して小規模ナンチャラといったデイサービスみたいなとこに通い出したところだった。

余命宣告もされた、という。親父は気道確保のための器具を喉に穴開けてつけているから喋れないが、発見が2015の11月と思えば一気に生命力が低下したみたいだ。老人てそういうものなんだな。何を思うのだろう。

脳梗塞も2度起こし、それが原因のリハビリ病院だったのだが、こないだ実家へ行き、退院に立ち会い、その様子というか家まで抱えて歩いたことを思えば、やや残念ではある。ちょっと上向きかな、という気がしていたので。

ホスピスも視野に入ってきたかな。もう、穏やか、というのが一番だという気がしてる。

実家へ何度も、と思うが、この時期身動きが取れない。遠いところに親がいるとここ、が困るね。ジタバタ、おれがしてもなーんにもならんので、静かに状況を見守るしかない。


今日は暖かい。これもこの時期のいいとこ、であるね。ここのところ、ひんやりしていたので。

昨日からまた別のことでバタバタしていたので、今日は塾と予習、時々訳、さらに時々ギターの日常を味わうつもり。

これからほんとに忙しい。入試も始まる。高校大学予備校tutor。ははは、笑っちゃう。まあまあしかしカラダ使ってるから、歩き方はまだ「覚えている」。店でのバカ飲みはほどほどにこの秋は進んでいくことでしょう。







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2016年10月15日

くくく、電話に出ない、、、

30周年というから1992ということになるのかな。Dylan Tributeのライヴがあった。Hall &Oatesの唯一favoriteなアルバム、「X-Static」のギタリストだったG.E.Smithが音楽監督になり、執り行われたそれはすごいメンツによるすごいライヴだったけどね。

どんぐらいすごいかというと、常駐してるDr.ジム ケルトナーにアントン フィア、Ba.ドナルド ダック ダン、G.スティーヴ クロッパーにG .E.スミス。ここをベースメントにして、各アーティストが連れてきたメンツ共々上に乗っかって演奏していくのだけれど、ビッグネームだったら、ルーリード、ニールヤング、ザ バンド、ロンウッド、ジョージハリスン、ジョニーキャッシュ、ウィリーネルソン、スティーヴィーワンダー、エリッククラプトン、ジョニーウインター、ロジャーマッギン、リッチーヘヴンズ、クリッシーハインド、あといっぱい出てたよ、好きではないがトムペティ、ボーズのシンニードオコーナーは怒ってたな。ジョンクーガーメレンキャンプとかトレイシーチャップマンもよかったな。

とにかく、ある意味、WOODSTOCKを上回るような夢のライヴだったけどね。

ルーがかっこよかった。ジョニーウインターは最強のスライド、あとロンウッドのあの舐めたスタイル、キレキレのニールヤング、これがあって、MG'sチームとレコード作っちゃうしね。考えられん組み合わせ。オーティスのバックとニールヤングなんてね。スティーヴクロッパーがニールヤング、ジョニーウインターと一緒にやるとき、ほんとに嬉しそうにしてたよね。あの辺から、壁がなくなったね。ボブ ディランの功績かも知らんなと思うね。音楽的なスタイルという意味においては、あんまり大したことはない、と言い切ってしまう。やはり詩人であるとしか言いようのないボブディラン。それも純文学というものが存在するとするなら、もっともそれに近いシンガーソングライターだった、でいい。難解ではあるし、だが、嫌な難解ではない。接近していきたい難解さ。もちろん全ての時期が好きだというわけではない。スピリチュアル セイヴド、などは好きじゃない。

関係あるのかどうかわからないが、ホメロスの詩にもフシが、というか抑揚はついていたはずなのだ。詩を読む、は歌を詠う、で詠うは歌う、に接近するよね、ということは考える。詩の力のパワーアップだね。

今76歳で、ニールヤング、カエターノなんかよりちょいおにーちゃんである、ビートルズ(john/paul)と同じ世代だね。時代を遡れば遡るほど、1歳2歳の違いは大きいと思う。ウッディ ガスリーやピート シーガーの影響を受けたのは事実だけど、先達2名を凝縮して、新たな次元を開拓した。ヴェトナム戦争の影響もある。反戦歌と言ってもいい誰もが知っている「風に吹かれて」、そして「ライク ア ローリングストーン」などの有名曲。おれは初期の曲なら10分ぐらいある「ディソレイション ロウ」が好きだな。

そう曲調自体はそう斬新なものはない。ビートルズの方が100倍すごい。ただ、その詩と曲調ではなく曲自体はいい曲がほんとに多い。それは「他人」が歌うと演奏するとそこが際立つことから確かなことだ。ジョニーウインターによる「the Highway 61 Revisited」やニールヤングによる「親指トム」なんかに顕著だけど、12BARSのブルーズコードである。ただし、the Highway 61 Revisitedなんて、あの瞬間にジョニーウインターが演奏するためにかつてより用意されていたかのようだった。ジミヘンドリックスによるjohnny b. goodeみたいな、と言えばわかりやすかろうと思う。それほどすんばらしかった。トレーシーチャップマンによる「Times They are A Changing」も良かったんだよね。

自分がカヴァーしているのは「Jokerman」だけだが、スラ/ロビをバックにレコーディングされたものだったが、サビのとこなんて何度歌っても「高揚」するもんね。

今ディラン、ノーベル事務局からの「電話に出ない」におれはウケてる。コンサートでもエラいぶっきらぼうであることにも。

「無視」し続けたらディランらしいと思うのはおれだけだろうか?

ニールヤングみたいなことをしようとして見事にコケたライヴを見たことがあったが。そう器用じゃないところも「詩人」の値打ちを相対的に高めるのかも知れない。そんな事ってあるからね。スペシャリストって皆さん好きねえ。

それはどうでもいいが、他人が歌ってる曲満載の20数年前の周年ライヴ、是非見たことない方は見てみることをお勧めする。

ほんとにいい曲、多いです。理系以外のノーベル文学賞とか平和賞とかはおれはあんまり興味ないんだけどね。恣意性が過ぎるのでは、な気がしてました、以前より。








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2016年10月14日

ノーベル賞かあ

『JOKERMAN』

水の上に立ち きみのパンを投げ
鋼鉄の頭を持つ偶像の目が輝いている間に
遠くの船は霧の中へ
きみは両拳の中に一匹の蛇を持って生まれた
その時ハリケーンが吹き荒れていたのだ

自由 それはきみからちょっと行ったそこの角っこにある
でも真実がこんなに離れた状態で どのような善をそれがおこなえるというのか?

ジョーカーの男がナイチンゲールの歌に合わせて踊る
鳥が月の明かりを掠めて高く舞い上がる

JOKERMAN

あまりに素早く太陽が沈む
きみは起き上がりさよならを言うが誰も聞くものはいない
愚か者たちは天使が歩むことをを恐れるところへと殺到し
彼ら両方の将来 それらは怖れに満ち溢れ きみはそれを示しはしない
肌からもう一枚の層を剥ぎ取り
心の中の迫害する者の常に一歩先にいること

きみは山脈ほどの男で 雲の上を歩くこともできて
群衆を操る者で 夢を捻じる者だ
ソドムとゴモラへ行くというし でも何をしに?
誰もきみの妹と結婚したいヤツなんてそこにはいないんじゃないのか
殉教者の友 恥ずかしい女の友
きみが燃えさかるかまどをのぞき込むと 名前のない金持ちの男がいた

ジョーカーの男がナイチンゲールの歌に合わせて踊る
鳥が月の明かりを掠めて高く舞い上がる

JOKERMAN

レヴィ記と申命記
そしてジャングルと海洋の法だけがきみの先生だった
ミルク色の白い馬の背に見える薄明かりの靄の中で
ミケランジェロならもちろんきみの顔を彫ることができたろう
野原で休み 荒れ狂う宇宙から遠く離れ
子犬に顔を舐められながら星々のそばでうとうとする

ジョーカーの男がナイチンゲールの歌に合わせて踊る
鳥が月の明かりを掠めて高く舞い上がる

JOKERMAN

そして、ライフルを持った男が病人たちとびっこの人々の後ろを尾けている
神父もまた同じ者たちを追っている
どちらが先に到着するかは分からない
警棒・放水銃・催涙ガス・南京錠・火炎瓶・岩が仕切りの裏に隠されている
邪な心を持った陪審員たちは自らが紡いだ蜘蛛の巣に絡んで死んでいく
夜になるまでの時間の問題だけが関係のあることなのだ

ジョーカーの男がナイチンゲールの歌に合わせて踊る
鳥が月の明かりを掠めて高く舞い上がる

JOKERMAN

それは影だらけの世界で 空はいつ雨になるか分からない状態
ひとりの女が今日王子を産んで彼に緋色の服を着せた
かれは聖職者を自分のポケットに隠し 刃物を熱にかざす
母のない子たちをストリートから連れさり 彼らを売春宿の前に置き去りに

JOKERMAN お前は彼の望みを知ってるね
JOKERMAN お前は何にも反応してくれない

ジョーカーの男がナイチンゲールの歌に合わせて踊る
鳥が月の明かりを掠めて高く舞い上がる

JOKERMAN





by Bob  Dylan
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2016年10月13日

仕事でお出かけ、本日も

一晩寝たら昨日のことは忘れてる→バカ。

びわ湖バレイの近くだった。びわ湖バレイ?出たぞ、昔。レピッシュと対バンやったかな。多分そう。

夏ならリゾートのニュアンスもあるなあ。

そのまま敦賀まで行ってしまおうかという気になる。

今年というか今年度だが、また花巻行こうと決めた。もうさっぶ〜い時期に行ってやる〜、と何に復讐しようとしてんのか、よーわからんのだが、行く。混浴・露天が呼んでる(気がする)。

京都〜滋賀って暗い。平安京の雅を際立たせるに充分な暗さ。山科あたりから暗〜気持ちになってくる。クルマで走っててもそうだった。京都東ぐらいからのあの「暗さ」。皇族と穢多・非人と、、、なんてことを誰でも思うだろうね。住みたくないね。

湖が見えると、また気分も変わるが、これが海じゃないという事実を認めるとまた、暗くなる。

海と湖は似て非なるもの。おれは海人(アマ)族の血をひいてるのかも知らんな。

さて本日も夜までコース。インフォの白幡ちゃん、毎日会うてる気、すんなあ。またそこ通って、大阪南部まで。移動フェチやからいいんだけどね。本日、座れますように。








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はー

なんかやっと終わった気がするんだが、あっという間に始まるnext day。

なんか、な。
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2016年10月12日

got up too early

4:30起きの快挙を成し遂げ(4:30寝とかがアヴェレージゆえ)みずうみ西地区にいる。

のどか。酒飲んで昼寝したい。この肌に感じる状況は「間違いなく」、サケ・メシ・ヒルネなのに、その本筋だけが「違う」。ソフトクリームを食ってしまった。何かのリヴェンジのつもりか?

かもしれぬ。

今日はもう「死亡覚悟」なのでどうなってもいいのだ。人間ジタバタやめると、なんか強度が増すね。


世の中の非正規労働事情をナメてた。こんな快挙的早起きをしたおれを各電車のシートは「あたしにする?」「いやん、あたしよう」「あたしだってば〜、もう〜」擬人化しとりますが、そのう、選び放題、座り放題、だと思ってたら、そうはイカノキンタマ。

京都までチータの連続だった。昨日も阪急立って帰ってきた。おれの腰は大丈夫だろうか?

いや、非正規雇用事情を舐めていた。

見事なまでに阪急の6時台の電車、満杯。続いて6時台のJR、20人以上並んでる。もうそこらへんで、座るなんてことは諦めたのだけどね。

いやー、しかし、びっくりしたですよ。そんな時間から働きに行ってる人々、そんなにいるなんてね。おれも本日はそうだけど。末席を汚す、って感じ。

見事に風采の上がらない(失礼、ん?おれもか、今や)人々の群れが早朝その時間帯にはあった。これがこの国の人々の現状だよ、Fucking P.M.。何が衝突と戦争は違うだよ、この低脳無能bargain seller。is there another yamaguchi o?

ここはアルティメット日本一だという。ん?アルティメット?でしょう。おれもそうだった。フライング・ディスクを使うラグビー(みたいなもの)と説明を受けた。わかったような、、、、、。

政治とかの影響がほとんどないのではないか?そんな気にさえする。これ、クソどイナカのしぶとさか?わからない。

さて、長い1日のまだjust25%done。先は長いよ。今日は過剰ドーピングを自分にユルす。

でも朝早いのって、気持ちは、いい。










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2016年10月10日

ちょっと今週死亡予告

おお、ほんとに10.10は日本晴れ。不思議。

昼間からtutorはしごで帰って塾。疲れた。飲んで寝よう。

昨夜が遅かったのだ。Fandangoチーム、来襲。落語チームの宴会だけだと思ってたら、だから行かんとこと思っていたのだが、結局行く羽目になり、寝たのは5時だったが、あんだけ飲むと12時には酒抜けてない。抜けてないまま、東大くんから駒川中野まで、で帰って7時、で塾今終わって遅めの晩メシ。

疲れた、が、そんなことより明日から三日間、surviveできるかな?というほどのハードワークである。まあ、やってみる。予習いらんのが唯一の救い。今週は大学・高校シリーズ。中間テストと見事に被ってる。だいたいこうなる。なんで?

移動フェチを満足させる移動距離ではある。県(府)からは境を越える。まあ、おれも脱国境ミュージシャンだからさ、県(府)境ぐらいは平気で越える。

植物園と湖。小旅行ぐらいの気持ちで。ちょっと外ですぎちゃうか、とも思うのだが、毎年同じでもね。昔はそれだったが。成り行きゆえしゃーない。

Caetano東京公演も終わったみたいだが五曲ほど少なかったって。しみちゃん、大阪来て正解。今度は息子(モレーノ)ときたいという。もいっかいあるね。

この連休で予定通り、秋進行した。いいよーいいよーと思っている。秋は唯一セクシーな季節。一瞬、人肌恋しくなるけどね。

電車で、左隣のおっちゃんの「左側」の鼻からの鼻毛が本日のイムパクト。白髪・脇毛抜きのプロ・的には「あ」とか油断させて抜きたい衝動を我慢するの大変やった。

今日はしかし眠たい。珍しく早寝をしてしまいそうだ。










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2016年10月09日

だから噴火する言うてたやん

有阿蘇山、其石無故火起接天者、俗以為異、因行禱祭。有如意寶珠、其色青、大如雞卵。

阿蘇山が噴火したよね。もう一回言うが、ネコだってお腹をいらわれすぎたら「下痢」する。熊本地震と中央構造線と、みたいなことを言ってるのね。

喩えが卑近過ぎるという意見もあるかと思うが、みなさん卑近でしょ。権力の座にある人間の卑しさばかりが目につくんだけど、権力の側にない人間もまあまあ卑しいわけで、まあおれも大したことは言えんが、今若干清貧と言えば聞こえよすぎるかもしれないが、そっち方向に舵を切ることで、ほんまのカスにならずに済むかもしれない。とりあえず欲自体は無くならないとしても強欲(GREED)からは遠く離れられるからだ。

欲が内部化されることがないから、外へ向かうかな。言葉だけ流暢になって中身スカスカのヤツ、見事に多い。それとセコいトランプね。なんかそんなのしかいない。すべての業界と言われるものがクロウズド、というか村化してるかな。既得権持ってる者には「都合がいい」。

すぐ、イチから、、などと思ってしまうおれなどはだから、いつでもどこでも新人みたいな者であるから、まあそれもまだ若けりゃいいけど、この歳になって「よろしくお願いしま〜す」もなんか、なのだが、しょうがないからするけど。

以前にやっていたことが、今の自分にな〜んの助けにもなっていないという現実に大笑いしそうになるが、設計とか計画とか苦手な上に「寄り道好き」が嵩じて引き出しだけは数も増えたしパンパンになってる。ちょっと、消化していかんといかんよ、まぢで。

人が言語化できないようなスキルはたくさん持ってるんだけどね。オノレでプレゼンするしかないか/ないね。

何かを探求し続けることしか「カス」になることから遠ざかる道はないな。社会との折り合いのつけ方も若い頃はあんなに上手かったのが、ある時からめんどくさくなった。今はもう少し自然さが身についただろうか。でも、自分でも「不自然」と思う時もあるもんね。何かのモードがそうさせるのね。

優れたミュージシャンの音楽に接することは、特にミニマルな現場を見ることは、図らずも人間をも見せることになり、虚飾の余地がなく、清々しい。その数日前には自分のその手の ao vivoもあったが、そこで要求されるものは、ストイックと能力総動員だったりする。それもまた、神経使いながら全力でやらないと成り立つもんも成り立たなくなるからそんな現場は嫌いじゃない。役割分担という考えはオノレを分割した上にしかなく、だからか、1人でまあまあ緻密なことをやってるミュージシャン、好きだ。CV、RT、NY、あ、師匠だらけだね、といった結論が出てました。

ただし、オノレの内部に欲望の進路を取ること、そんなことぐらいしかGREEDの囲いから自由になる方法はない気もしている。a Nerdは悪くないいよね。何かへの復讐みたいじゃなく対象に向かえれば一番いいのね。ギンギンじゃなくなってそんな感じだ。いい傾向。

阿蘇山が倭国の山だった。2000年前の存在感。今も健在。カミは暴れるものだからしょうがないよね。だがプラグマティズムから離れてみたなら、そしてオノレの内部へと、ちょっとしたマントラのようなものに乗って沈んで行った先には、極近いところで接近遭遇できそうな気がする。いろんな手法とりまぜてるけど、それはいいのね、現代だから。

今日明日で「秋が深まる」という。深まってちょうだいよ、是非。












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2016年10月07日

リアルに秋だね

爽やかな1日なことなかった?

やっと長袖来て外に出た、昼間。どうも痰が止まらんので再度平成クリニックの患者になる。

コーヒーを買いに天六まで。豆を買うとただコーヒー、飲みませんか?というシステムゆえ、いやそこまで言うんなら、と毎回いただいている。システムゆえ。

サニーレタスを買って、おのれパンでサンドイッチ。おのれパンは、今回、クルミとレーズンの分布が絶妙である。偏る時がよくあるのだけど、今回うまくいってる。キムラヤさんがなくなって、くそう、もう自分で作ってやる〜、から始まったパン作り。普通のパンだが、形は。見た目はちゃうが。色は白くない。茶色である。水を一滴たりとも使わない。甘みはヨーグルトと野菜ジュースに依る。塩は要る。クルミ、レーズン、胡麻が定番である。もう一生食えるパンになったな。要らんもん入ってないし。

キムラヤさんがなくなって、くそ〜と思っていたら、まあええ感じのパン屋出来た。カンテのパンもなかなかいいのだけどね。まあ、おのれパンとはちょっと、またジャンルがちゃうので。いやFREDSのパンもうまいから。今年は突然パン食いに成ってしまった。なぜでしょう?分からない。成り行きというか、運命ってほんとわからない。先のことって分からない。そこが生き続ける、の醍醐味か?実は。

そんな気もする。

高瀬も生きてたら、カエターノ行けたろうし、など思う。新幹線移動の様子がFBで見れた。人間カエターノ。ちょっと楽しそうだった。明日だね、東京。ウンコの中の鶴だけどね。

@NHK HALLの(after)はもう少ししてから書くと思う。まだいろいろまとまっていない。

dbの方はChapter 7。この章、長い。いつまでも終わらんと思っていたがただもう半分過ぎているから、なんかちょっと、この2ヶ月はペースが落ちるだろうが、これ終わると、なんかちょっと手持ち無沙汰になるなあという気もしてる。何とは無しにだが、寂しさの予感のようなものを感知した。気候も関係あるかもしれない。

塾終わりで今夜は鰯の梅煮、に焼酎かな。ほんと、量食えない。やっと爽やかになったから回復するかな。だいたいドーピングで元気になる日々だが、いつか効かなくなるんじゃないか、という気もする。肝臓ごめんねなどと思ったりしてる。

まあ、明日から1週間はもう何にも出来ず、帰れば死亡だろう。昨日今日まだマシだった。特に水木、即死かもしらん。まあsurvival。いい感じのヒンヤリが何かの助けになるだろう。





















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2016年10月06日

@NHK Hall (mid)

1. Um indio 
2. Os passistas 
3. Luz do sol 
4. Meu bem, meu mal
5. Esse cara
6. O leaozinho
7. Menino do Rio 
8. Minha voz, minha vida 
9. Cucurrucucu paloma 
10. Reconvexo 
11. Love for sale
12. Bahia, minha preta 
13. Coracao vagabundo
14. Abracaco
15. Odeio
16. Enquanto seu lobo nao vem 
17. Forca estranha
18. Terra
19. Sampa
20. Sozinho
21. A luz de Tieta

22. Tigresa
23. Miragem de carnaval
24. Como 2 e 2
25. Desde que o samba e samba

26. Odara 

という選曲。

深いとこは「専門家」にお任せすることにして、長年の1ファンのおれは「セー」のひとりヴァージョン、前回はその合唱で終わったテハ、ジルと2人でやってるのをyoutubeで見て、うんこれなら1人でもできるね、と思ってたチエタ、どうしても聴きたかったサンパなどが印象的だったな。

そして照明が実に美しかったね。

おれなりの深いとこはまた後日。

素晴らしい一夜だったと思う。音楽のチカラを痛感した夜だった。











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2016年10月05日

@NHKホール(before)

そろそろ会場入りしただろうか?

思えば2005の改装前のフェスティバル・ホール、トドムンド・チーム10数名を率いて行ったな。あれが自身は2度目のカエターノ・ヴェローゾ。その数日後、名古屋にも行ったから、実質今回で4度目になる。1度目は花博の時。IMP HALL。パーカッションはカルリーニョス・ブラウン。メイア ルア インテイラを2度演った。

フェスの前にはTOKYO 5Diasというのがあったが、それは行けなかった。ジャキス モヘレンバウムが同行してた。残念。店長はカエターノ、ジャキスご両名とハグしてきたそうである。

時代は変われど「世界最重要ミュージシャン」の1人であることに変わりはない。古希を過ぎ、今なお健在のカエターノ・ヴェローゾを本日ナマで聴ける。

4回見るアーティストって、RTが3度、NYは2度、dbも3度、ノーマンワットロイも3度、時代だし、過去の人にならずにいるカエターノだからこそあり得る話かな。上記の人々も全然終わらないけどね。

某お店で、やりそうな曲を全曲覚えましょうといった催しをやっていたが、うん、覚えるのはいいと思うよ。だが、一緒に歌おうと、カエターノが言わん前に、下手な歌で歌うやつおったら殺すで。

鼻歌程度にいていただきたいね。

おれならハモるけど。

あの写真、どこだろう、ホテル。ニューオータニがロケーション的には近いが、あの映ってたタワービル、梅田みたいな気もするけどね。どっちでもええか。

東京のウンコフェスでウンコに混じってやらされるのを見るより、ということで全国からフォロワーが集結しそうな本日。一緒に来る彼女もまたいいのね。いくらでもおるな。マリア・ガドゥも見たかったな。

一回目の時、真ん中にお一人様コーナーがあって、そこでベレーザ プラ、ナッシング バット フラワーズも演ったのね。You've got itで目、クルクルさせながら。dbとの遭遇後ね。タイミングとしては。ベレーザ トロピカルは既に出てた。

今回はお一人様延々だから、アンコールは∞になる気もしてる。おれもチケットは人に頼んでたから、そう1ヶ月前から盛り上がっちゃなかったが今になってジワジワきてる。本日仕事のエアポケット。神は我の側にいた。

円熟のカエターノ・ヴェローゾを瞼に焼き付けたいと思う。








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2016年10月04日

休めない・初日

学校帰りに雨に遭い、ちょうど一番ひどい時だったな、おばあさん喫茶へ避難。冷えた身体を熱いコーヒーで。

カレーの市民・アルバよ、何故にキミは勝手にやめるかな。インディ・カレーも閉店になってた。本町より南、長堀より北、のカレー(ふつうの)事情は選択肢が狭まった。おれは月曜は15:15に仕事が終わるから、ちょーどよかったんだよね、そのちょいと投げやりな味のきみらんとこのカツカレーがね。

残念だ。

加賀カレーは、もう絶対チョコレート入れたやろ、な味がたまに体が求めてた。半中毒にしときながら、消えるてなんやねん。

昼メシ食いそびれによる投げやりな腹ペコにはきみらのようなカレーが良かったのだ。いや、ほんと。

ありがたがって食うようなんの対極にある、きみらのようなんが。

月曜の投げやりは、なかなか別人になれて良かったんだけどね。

もうランチはとっくに終わっとるからさ。

ただそうであっても、おれのやや、意図しない腹ペコによるささくれ立ちは、おばあさん喫茶で穏健化するからいいのいいの。そんなサークルができてるのね。

また、これが、イツカクルヨクルヨと思ってた休めん日々が、ここで来たか、今来たか。そうかそうか。手帳見たら、ゼブラの替芯がイケるsurariの4色ボールペンによってかかれた、色分けされた予定にクラクラしながら3週間休めない日々がやってきた。今、来たか?今いくよじゃなく。

早くも、というか初日だから疲れている。普段、言うても、4時間しか働かんのでね。

ギターだけはそばに置いとこう。7時に起きたから眠たい。

まあしんどいのは自分だけじゃないね。シムパシーで繋がりたいね、こんな時は。no matter who ハグ・モードは一歩、待ちがえると、迷惑防止条例にかかるから気をつけないと。

屋内全て禁煙法案とか出すなよな。こっそり、吸うたらどうなんの?誰かがチクって、それを検証に誰が来るわけ?ケーサツ?なんか中高生と生徒指導の関係と「相似」やん。レヴェルのあまりな低さに呆れる。

息が苦しいぜ。

あー疲れた。















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2016年10月02日

人間こそが

飛行機の中、最近よく寝れる。

昨日から10月。今年もあと3ヶ月だって。やや驚く。

時間は過ぎていき、想像の中には存在したが、経験するのは初めて、という環境に包まれ始めてる。

阪急が、今日は誰かが踏切の遮断棒を折ったとかで遅漏じゃなくて遅延。昨日は王子公園で人身事故だった。JRへと振替。いや、何か予想されたことが顕在化してきてるよね。ゴキブリ一匹でたから30匹いるよね、と同じことだね。生きることはsurvivalの様相を呈してきてる。

日本人の従来の優しさは影を潜め、今や貧しい人を助けるべきじゃない、という考えが欧州や中国の4倍、新自由主義のメッカアメリカよりも10ポイントほど多い。世界一貧乏人に「冷酷な国」になってしまってる。

現政権と関係ないかな?

あると思う。そんなメンタリティの増加はこの数年で加速したと思うもん。変な安定感を持ってしまってるから、そう思う→安心して差別できる→安心して攻撃できる、そんな回路が成り立ってるようだ。

そして戦争とはいかずとも社会の「戦時化」へと続くかな。ものすごく「危うい」。


首相は解散を考えてると言う。衆院で2/3取っちゃったらもう「事実上の」autocratic。

そして弱者へのイジメはもっと頻発することだろう。首相に「褒めて〜」と言いながら弱者を抹殺するようなバカがもっと増える。あのな、キミらも決して強い立場じゃないんだよ。鉄砲玉のキャストに自己志願してるだけなんだけどね。なんでわからんかな?

その弱者への視線を見るときもうすでに「世界最低」の社会になっていることがわかる。2011の東北の震災の際には、その態度が賞賛の的になってたでしょう。ただしあれは現場の人々の話だった。

政府のその後の対応は対沖縄と同等の冷酷さだったし、非当事者はそれ「なかったことに」するのの早いこと。人類未曾有の事故にノウハウがないってのは百歩譲ってしょうがないとしても、忘れる、とか見捨てる、とか実験に使う、とか、なんやねんそれ。

そこからのこの5年、諦観が支配するようになった気がする。社会をよくするなんてのは「もう」無理なのだ、ということかな。じゃあ、自分と自分の身内と、おのれのエネルギーを使う際に、そこを考えるしか浮かばれるすべがない。そんなとこだろうか。

殺伐。

怖い世の中になったね。なによりも人間が怖いね。というかまだサルなんでしょうね。そういうとサルに怒られそうだが。








posted by 浪速のCAETANO at 13:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする