2016年10月20日

嗚呼大阪人

米大統領選最後の討論会。

なかなか修羅場であるね。

巨悪はhcの背後におれは見えるけどね。dtはPutinを賞賛していた。hcやboよりも「賢い」と言っていた。そう思う。なかなかの泥仕合いである。

hcがさっき「あの部屋でオサマビンラディンを殺害しようとしていた時,,,,,,,,,,,,」という話をしていた。グロいオバはんだな。

「あなた(お互いに)は大統領の資質に欠ける」というのはなかなかの豪速球である。

高江においても、「釈迦によって教化未だされずな阿修羅」が機動隊の若者の心に住んでいる。どこもかしこも修羅場だな。

3期9年がふらふらぁと決まりそうである。静かな、波風立たない、これも修羅場だ。DICTATOR決定だと思うし、何よりもみなさんが顔色伺うことがキモいな。さらに酸素濃度が下がる。ヘモグロビンちゃん、助けて〜。

だが待てよ。another 5 years。もうアホノミクスは決定だと結論され、それで合法的に乗り切れるのだろうか。オリンピックで何とかごまかそうとするだろうが、いまの状況が拡大するだけ。つまり、東京だけが潤い続け、そしてそれ以外のことはさらに気にされなくなるだろう。東京以外は暗黒で空白、そんなことになるだろう。意識の中の地図からは消滅するなあ。

dt、hcどちらになるかわからんが、ただ、日本の中での対立も深まる。高江の状況が全国的にあちこちで展開されると思う。その結果対立が深まってしまう。1:99。99の中で、1のおこぼれに与かりたい者たちと、1を拒絶する者たちの衝突があちこちで起こる。これは高江の構図だよね。1は高みの見物。そこはもう「固定」されてしまった。そしてこの固定への圧力はどんどん強くなる。

今、の状況はセメントが固まる時間とのせめぎあいのようなもので、時間とともにその流動性は低下してる。

dbの書いてる中に破産したミュージシャンのリストがあるのだが、その中に「Machael Jackson」の名を見つけて驚いた。

時代は変わってしまったよ。DYLAN先生。

だから一億総フラストレーションみたいなことになる。去年、おれはおっさんが中国人を襲うと予言したが、韓国人への嫌がらせ頻発している。ちょっと弱いとこからはじまったか。高江のことにしても、大阪人が当事者である。この大阪のフラストレーション、煽ったというか要らんとこまで表面化させよった元知事・市長の「功績」であるが、それによってルサンチマンを刺激されてしまった可哀想な大阪人たちがいる。ルサンチマン=sentimientoだが。

戦争へのドライヴは大阪人なのではないかな。










posted by 浪速のCAETANO at 12:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする