2016年10月23日

value/precious

駒川中野に行くたびに、帰り西田辺までチンタラ歩いて飲んで帰る居酒屋が今月で閉まることになり、昨日も前を通ったらやってなかった。せっかく、大将とも仲良くなったのに残念。

出張のバヤイ、そこで本日終わり!そんなセッティングでないと、もちろん飲めんのよね。昨日は、そんなセットで、もうそこなんとかしないと帰れんぞ、ということになり、彷徨った挙句、見つけた。another one。

うん、まあ、いい。店主が歳近いというのは何かしら安心感なのである。新旧ともにそうだった。

しかしまあ、そこでも「若手」だったな。オノレが若手になれる場、悪くない。というか貴重であるね。たまに、ウンコみたいなクソ親父いるけども。ここ、中津にもおりますが。手綱を引く相対的若者がおった場合にはそれでも良しだが、バカ親父ほど根拠を年齢に持っていく傾向ってあって、ただしかし、地元においてはそこでチョーシ乗せると店・他の客に相当迷惑になるので、自分の店では歳行ってるいってないにかかわらず、アホはアホ呼ばわりされることになっている。

awayではちゃうよ。ここは、ツーリスト的に訪れることが、次第にその頻度において高まる可能性がある場合は、Decentに振る舞う。それはそーですよ。で、行った先にそういう店があるっちゅうのは気分が豊かになるからね。しかし、どこの地域にもそういう店があるか?YES and/or Noと言わざるを得ない。遭遇、邂逅などという言葉が浮かぶ。ニュータウン的な駅はなかなか難しい。やっぱりおれたちより歳上の先輩たちがそういうのは作ってきたと思うのね。おれたちはある場面ではチャラけとったしな。

となるとガワを真似るみせは増えてくるがほんとに落ち着けるみせは減っていくことになる。貴重であるよね。ちょっとでもいいからお金を落とすことだな、そう思う。

おれはそうしてきたし、これからもそうすると思う。長崎屋では二千万使ったな。それでも潰れる時は潰れるわけで。閉める理由は様々だが客が出来ることは「限定的」だからその限られてることをやればいいのね。

相対的若手となるトドムンドのお客の皆様におかれましても、そんな気概を持って店来いよ。あ、いや来てちょうだいね。お待ちしてるからね。








posted by 浪速のCAETANO at 11:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする