2016年10月29日

土曜日に十三で

十三の喫茶店にて、

おじいさんA「あ、白バイや」
おじいさんB「追いかけられとんな」
おじいさんC「お前、まだ乗ってんの?」
おじいさんA「わし?まだ乗ってんで」
おじいさんB「もうやめとけやめとけ、わしもう免許かえそ、おもてんねん」
おじいさんA「免許返すんもカネ要るゆうねん」

若手、としては静かに拝聴するわけだが。

70s後半かな?

おれたちに斯様な「老後」があるのか?20years after。in 2036.

「無理」に1票投じておく。第三次世界大戦後、という気がしている。老後、を送る心配しなくてもいいかも知らんね。already goneの蓋然性。東北のおばちゃん的に言うなら「夢もチボーもない」となる。

十三はおじい、似合う街だ。塚本方面に伸びる商店街もいい。栄養どうふというブリリアントな豆腐も売ってる。鍋用のネギもなかったしな。買って帰ろかな。ションベン横丁は復活したが、焼けた側に入った店がオール「ウンコ」。やっぱ平八行っちゃうね。路地奥に移った十三屋とね。あと酒屋の立ち飲みね。

あちらにはおばあさんチーム。こういう街にいると今の老人まだ幸せやな、そう感じる。まあそれなりに苦労してきはったから、それでいい、とも思う。

しいちゃんもしばらく行っていない。焼肉を食うという動機に欠ける。鶴橋の串ホルモンはよく食ってるくせに。松風(蕎麦屋)もご無沙汰である。ねぎ焼きもまた。Times they are a- changing。ディラン、ちょっと「いい子」の振りしたみたいである。ホンネはどうかまだわからんが。

来年はFandango30周年と言う。Todo O Mundoも20周年である。2017。ようここまできたもんやな、としばし詠嘆。久し振りに出ようか、と思う。

飛ぶが、核辞めようよの投票で「反対」に1票の我が国だけど、もう被爆国の悲惨も責任も忘れちゃってるのね。なにが「現実的に」なのか?アタマ悪いにもほどがある、ここも。で、北朝鮮は核辞めようよで「賛成」に1票!だはは、一本取られたね。

戻るが、ここはすっぽんぽん'ズ・めぐがおじいちゃんとよく来ていたという純喫茶。おばあさん喫茶ではないが、客の構成はそれに準じる。

「もうここ来たら、他行くとこないねん」とはおじいさんA。

おいおい、先輩、ちょっと待ってくださいよ。

















posted by 浪速のCAETANO at 15:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする