2016年11月30日

NY says

「メイフラワー号でアメリカ大陸に最初にやってきたピルグリム・ファーザーズたちがアメリカの原住民と一緒に収穫を祝福し、パンを焼いて、分け合ったという1621年秋のプリマスのプランテーションでの祭事の物語は嘘なんだ。この物語はいまだに人を鼓舞するものとして使用され、子供たちに伝えられ、感謝の美しさを教えている。

しかし、このサンクスギビングにまつわる物語が偽りの歴史であることは広く知られている。この物語は広大な大陸の元々の先住民に行使されたひどい大量虐殺をごまかすために作られたものだ。ヨーロッパ人は先住民を殲滅させようとしただけでなく、彼らの文化や言語を骨抜きにし、彼らをこの誰もが欲しがる土地から排除しようと、あらゆる努力を傾けてきたのだ。

プリマス・ロックからスタンディング・ロックまで、この嘘は僕らのサンクスギビング・デイを、大きい種族から小さな種族まで我々の前に住んでいた先住民を偲ぶ日に変えてしまった。

数週間前、ノース・ダコタ州のスタンディング・ロック・スー族のところを訪れたんだ。到着すると、500を超える部族やたくさんの人々が前例のない形で集まり、水を保護し、最も基本的な人間の真実を表明するために(パイプライン開発の)前線に立っていたんだ。彼らは水こそが命だと訴えてたんだよ。痛ましい歴史があるにもかかわらず、彼らは今日も僕らのために平和的に闘っているんだ。

冬がくるにつれ、さらに勢いは増すだろう。ライフラインの保護のために彼らは蜂起しただけでなく、アメリカ先住民の文化や主権を公正に保存するためにも立ち上がっている。僕らが話をした人々はみんな平和的な抗議をしてたね。武器も、アルコールも、ドラッグもそこでは禁じられていたよ。

水の保護を祈って蜂起することは、生命というものが自然と相互に関わり合っていること、伝統的な考え方が固有の価値と重要性を持っていること、そうしたことを深く根付いた部分で僕らが知っていることを示している。この拡大している運動は、愛から生まれたものであり、愛するものを守るという最も人間的な本能によるものだ。熱心に参加している若者がこのパイプライン反対運動の中心にいて、彼らは年配の人々から忘れてはいけない知識を受け継ぐため学んでいるんだよ。

これは目覚めなんだ。不要で暴力的で理不尽な侵略を前にして、部族ではない親族も含めみんな一緒になって、ここで強く立ち上がっているんだ。武装化した地元や州の警察や州兵に対してね。こうした人々はダコタ・アクセス・パイプラインの利益を享受する人々の関心を守るために行動しているように見えるよ。パイプラインに懸念を示している多くの納税者の税金を使ってね。企業の治安部隊や群保安官、州兵に対して蜂起しているんだ。水放射や警棒、催涙弾、ゴム弾に打たれながら向かってるんだよ。武器を持たずに蜂起し、祈り、氷点下のなか人権侵害に持ちこたえているんだ。いろんな場所から援助が到着し、ソーシャル・メディアの世界ではこの心を痛めるニュースが世界中に共有されている。でも、アメリカのメディア企業は報じる自由がないんだ。そうやってアメリカ企業の醜悪さを世界中に示しているんだよ。

でも、水放射で髪が凍るなか、彼らは蜂起してるんだ。彼らは善のために蜂起し、強く耐えているんだ。

バラク・オバマ大統領、あなたにお願いがあるんだ。スタンディング・ロックの平和的な抗議者への暴力について介入して、ただちに止めてほしいんだ。

僕らは抗議者たちを支援するために、あの場所にもう一度戻ることになるだろう。彼らが受け継いできた古の知恵への感謝と畏敬の念を持って、真の感謝を示すこの機会を大切に思って、一緒に蜂起しよう。前に進む道を自分たちに与えるために。生き残るための道を指し示すために。僕らは支援と敬意を捧げるよ。彼らは勇敢な人々だ。彼らには感謝の思いを持っている。

こうした運動に象徴されるように、アメリカの驚きの大統領も機会を豊富にもたらしてくれることになるよ。僕らの世代の大きな問題が光り輝いて、これまでになくそれに気づくことになるんだ。海から光り輝く海まで、スタンディング・ロックからウォール・ストリートまでね。

驚きの大統領は人気投票の勝者でもないし、理想を変更する権限も持っていない。覚えておいてくれ、200万人以上も多くの人がもう一人の候補者に投票してたんだ。

驚きの大統領は自由世界の指導者でもない。世界の200の国は石油やガスや石炭産業の利益を超えて、科学のほうを信じ、歯止めの効かない気候変動から未来を守るために一緒に取り組んでいるんだ。

驚きの大統領は気候変動科学者やその警告を信用しないと言ってるね。彼の発言と行動はその問題が存在し、破壊的なものであることを指し示しているよ。

驚きの大統領の内閣参加者にも怖がらないでほしい。彼らは黄金のエスカレーターを下に降りてるんだ。人種差別的な振る舞いをする人はあなたの指導者ではない。金ピカのタワーはあなたのものじゃない。ホワイト・ハウスこそがあなたの家なんだ。

抑圧に対する自由のもと活動を拡大させていくこと、気候変動に取り組むこと、破壊的な過去の産業を安全で再生可能なエネルギーに代替していくこと、この星の未来について総体的なバランスで考えることを推し進めていくこと、こうした運動はより強まり、僕らに持続的な光をもたらしてくれるだろう。これらの価値あるゴールは全世界の子供や、その子供の世代で実現するに違いないんだ。

これは真実のための節目なんだ。

怖がらずに、立ち上がり、打ち勝つんだ。力を貸そう。スタンディング・ロックの兄弟や姉妹のようになるんだ。可能であれば、あの場所に行ってみてくれ。僕らが国民として240年を超える歳月で実現してきた進化は、いつだって最初は人民から生まれたものだったんだ。

感謝を。

ニール&ダリル」

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2016年11月28日

風邪引いてくれてありがとう

今朝方の夢もまあまあ良かったぞ。まだおるね。
3連チャンの朝6時起き3日目だが、みんな見事に風邪引いておやすみ。この、バカヤロー、と言いたいところだが、ホンネは、よしよし、である。

時間ができた。それも5時限分。ムダに2時限ほど使ったが、まだある。残ってる。

dbのキリのいいとこまでやって、大学・高校の予習をやって、ちょうどいいぐらい。こういうの理想だな。予習中にもget paid!そんなシステムいいのに、と、ご都合主義。

風邪、ジワジワ流行りだしてる。Take good care! うちの家も加湿器・新しいのガンガンにかけまくってる。生徒にfluだけは、とこれ、もう毎年のことながら。

コンビニへ行ってサンドイッチ・フランクピザ・コーヒーを買って教室に籠る。もう最近、あまりにもいろんなことを教えすぎていて、予・大A・大B・高・家A・家Bと塾をあっち・こっち・そっち・こっち・そっち・あっち・あっち・こっち・そっち・あっち。まあこんな感じの人生だが、行くロケーションも全く異なり、飽きはしない。日々の「オトシマエ」の飲み屋もそれぞれあって、その分家での鍋の頻度が減ってるけど。まあこんなもんですよ。こうやっていつしか死んでるのよ。別に悪くないからね。一般と一般的なるもの・にはもうほんと、辟易してる。つまんないぜ。

ただ、作って発表してない楽曲、これだけは何とか世に出して、後の人々がaccessできるようにしとかないと、とは思う。今、今年の忙しさのピークの終わり。かな?まだあるかな?わかんないけど、譜面書きとアレンジ。バッグに常備するものがもう一つ(五線紙だけど)増える。まあ、こちらも退屈とは程遠い。そうやっていつしか死んでるのね。ほんと、悪くない。





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2016年11月27日

保存の法則

連日の6時起き、21時終わり、キクなー。

明日もだ。普段働いても4時間限度のオトコにヒドい仕打ちである。

しかし、昨日の夢は、良かった。いい夢。この新自由主義全盛の時代にあんな夢。フィデルの魂が世界中に拡散した結果、としか言いようがない。

おれ、まじめにゆってるからね。肉体が滅んで、スピリットが拡散したわけよ。スピリットは「光速」だから、瞬時に広がり、そのレセプターを持つ人間の魂を誑かす、というわけね。すばらしい。たぶらかす、がいいのね。

その死がフィジカルに他者へとaffectするなんていいじゃないか!dtは罵倒したらしいが、「その偉大さ」は否定できない。粛清の話はちょっと置く。理想から生じる粛清の嵐、とは、スターリン、ポルポト、彼らのやってしまったHARSHNESSとキューバは何が違って何が同じなのか、そこはおれは勉強不足。熟知してから言おうと思う。

ただジジイになってもかっこ良かったフィデルである。世界一adidasの似合うジジイだった。

どこにでも意見の相違はあり、賛否両論でいいのね。だから〜マイアミのキューバ移民が喜んだ、もいい。おれもhc負けて喜んだ。さほど変わらない。そこは喫緊のriskがとりあえず避けられたから。

ま、いろいろあるにせよ、「品性の卑しさ」がまるでない。そこは大変稀有で大切なことよ。おれたちの国と、まるで逆、でほぼ合ってると思う。医療・教育、ここ一番カネのかかるとこで、こちらの国ではビンボーなら、高等教育も受けれないわ、ゴミみたいに死ぬしかないわ、でしょ。だからさ、人にカネ使わずして「誰に」使うねん、という話。「オノレ」に使ってる、がこちらの国。政治家がcivil servantではなく「権力者」と自分で言う、世界で一番アホな国。世界で一番アホたちがそれを支持する奇妙な世界。イヂメられてもイヂメられても、オカミに反旗を翻さない奇妙な人々。で、独裁、なんてことになれば革命、なんてことにイマドキでもそれはpossibility。

いや、スピリットは継承されるものだと思うよ。カタチはそりゃ変わるけどね。spirit=energyと置き換えれば「保存の法則」が当てはまるから。








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2016年11月26日

Various Lives

心配していた、中津の友達が、やっぱり死んでいて、やや心配だったJKは2日連続の公募で、1日目はショボかった(点数)けど、2日目見事7割取って合格し、さて次どーすんの?みたいな。本人は「楽したい病」発病してるけど。Ticoは「避妊手術」。店長からは酔っ払う度に「避妊手術なんかするかー!」そんなメールが来ていた。そんな中手術敢行。店長、シラフのはずである。

昨夜は知り合い集まって、おっちゃん好きやったJackson Browne聴いて献杯そして浄福(冥福)を祈った。

人生いろいろ、とはこういう時にのみ使用可とおれの中で「お許し」がでた。で、人生いろいろ。終わりも含め人生か、と。ニャン生、一個混じっとるが。

おれも、OG高校が今終わって、これから駒川中野に行って、帰ってうちの塾。いろいろですよね。なんかもうどーでもよくなってきている自分を発見する。最近は週末〜週明けがbusiest。地べた近くの喜びもまた存在しないこともなく。今日も高校でみんなの名前をfirst nameで呼んでいるのに気づいた。

まあ言うても「資本主義の奴隷」であることには違いないが、「現場」はそういった「現実」を忘れさせてくれる。現場で現実を忘れる?考えてみたら変な話だ。この「転倒」は一体どういうこと?と自問自答した瞬間に答えはわかるのだが明文化はしない。

ヒントは「裁量」か。

本日三階建てであるから、ゆっくりコーヒーを飲み、dbやって駒川中野かね。最近は早起きが苦痛ではなくなってきた。昔からそうだったかな、よく考えればだが。

まあ、人生いろいろ。お千代さんは昔、阪神の誰かのヨメやったな。誰やった?











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2016年11月25日

遅漏が、いい

列車は「遅い方が」好きである。
昨日は比良を18:06分に出て駒川中野に20:00に着くという「離れわざ」のため、堅田で「サンダーバード」に乗り換え。きっちり堅田〜大阪間の特急料金取られたな。

列車は遅い方が好き。もう暗くなった最近の夕方の帰りの湖西線、おれには「銀河鉄道」のようである。さっきまで、おれの話を聞いていた学生数名も含むおそらく「近江ナンチャラ」な駅からのみなさんと共に京都方面へと帰ってる/向かってる。いつもなら京都で途中下車して飲んで帰るのだけど、昨日は仕事がもう一つあった。まあ、だが西田辺の珠玉の居酒屋が待ってたからOKOKだった。

特急と言ってもサンダーバードは新幹線のようではない。そこが「相対的遅さ」ゆえlovableポイント高し、と言うことになる。一部日本の地域で今も使われている「汽車」という言葉の響き、よろしいねえ。銀河鉄道も「汽車」のはずね。

移動フェチゆえにthe slower,the bettterであるね。

さて日々は、ビンボーなのに忙しいと、よくあるそれ、なのだが、気分は悪くない。そこ大事。移動の楽しさが後押ししてる。なんと単純な。おのれの単細胞度にも呆れるが、昨日は宵の明星もギンギンで更にアッパー。仕事の後の酒、美味かった、大変。それによく歩いた。腰痛も消えた。

そろそろ11月も終わり。師走だね。明日、うちのJKのスペイン語科の成否次第で今後の2ヶ月の忙し度もちょっと変わってくる。忙しくなってしまうのはいいんだが、余命宣告された親父のことがやや気にはなってる。その介護のママのことも。しかし、こればっかりはなんとも。なかなかツラいとこですね。

「弱者ははやく死ね」という政府からのメッセージに対抗するのは、よっぽどの後ろ盾がないと難しいという、これが実感。

その切なさを若いヤツらと時間を共有することで、少しでも和らげてあげれたらいいんだけどね。感受性の強いヤツはそこ、もうわかってるしね。「希望の欠片」を見せてあげたいね。地面近くの話だが。立ち位置そういうとこしか意味ないよ。アホなオトナの役に立つとこってそんなとこぐらい。いやマヂで。









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2016年11月22日

姐さんは?

Bonnie Raitt(ボニーレイット)はどちらに入れたのか興味がある。
whiteながらfemaleながらblues guitarを弾くがcountryのヒット曲が(such as :Love has no pride)ある、そんな姐さんだからだ。

カントリーミュージックのiconとされるアリソンはどっち?こちらはdtかな。

そう、簡単な二分化ってできないのだ。もう。簡単に二分化してしまうその単純さが物事の真理を見えにくくしてしまっているのね。

country music loversがdt サポーターと大いに重なる。

Alison/Robertのアルバム(Raisin’ Sand)以来、本質的な意味ならこっちの方が全然ロックじゃんと気付いてしまったおれは、hcの応援にボンジョヴィやレディガガが来た、とかにも「ふーん」だった。ボンジョヴィてなあ。こういうことは長く音楽聴いてないとわかんないよね。あんなもんに見向きもしなかった自分を誇りに思う。「経済音楽in USA」でいい。あれはある種の芸能ではあるがロックではない。Megaってもうダメなんだよ。これこそ、1%のRepresentative。

音楽=自由、そんな偏差値40ぐらいの話ではないのね。でもそういう「安全な判断」はいたるところにある。ちょっとは賢いかな、と思ったヤツも、専門外では定評ですます。「安全な判断」てロクなことはない。

Hillbilly(ヒルビリー)の支持である。カントリー ラヴァーの支持である。このカントリーとかいうのが、日本ではもう過去に輸入されたものからの「進化」がないことのなっているが、地べた近くで増殖・化学変化が進んでいる。いつまでもカントリーロード、ジャンバラヤ、アイ ソー ザ ライトじゃないのね。当然ながら。

先のAlison/Robertの素晴らしいアルバム(T Bone-Burnettのプロデュース能力によるところ大だが、そしてRobertとはRobert Plant from Led Zeppelinだが)、は画期的ではあるがJohney Cash(ジョニー キャッシュ)の歌詞なんてbluesそのものである。それも、あかんやつ(ヤク中とか人殺しとか)を見事に歌っている。おれは聞いた時、「Hey Joe(Jimi Hendrix)」や「Down by the River(Neil Young)」を瞬間連想した。それらもbluesの歌詞の歴史性を踏まえた歌で、ジミヘンは他の男とチャラチャラしていたオンナを、ニールヤングは何故かよくわからない不条理さで彼女を「撃って」しまう。地べた近く、の話である、どちらも。

カントリーには、おれの好きなIrish 、Scotishが形を変えたり変えなかったりしながら「生きていて」、Fiddleの音色やアコースティック・ギターの深い音が、またエレキギターの歪んだ、あるいは汚い音での爆発感とは異なる感覚をもたらす。どっちも重要なのよね。

NYでもLAでもない、そしてNew Orleansともまた違うLocal Americaがそこにはあって、底流となって人々の生活の一部としてある。「Twin Peaks」の「True Stories」のアメリカで、あってると思う。

カントリーにしても昔のブルーズ/リズム&ブルーズにしても地べた近くから発生するという意味では、誤解されてもいいが「演歌的」なのよね。キューバのソンもブラジルもそう。強いて言うなら「大衆音楽」だろうか。それは「ポピュラーミュージック」「ポップミュージック」「ポップ」となんだか一応進んでいくのだが、そのときそのときのテクノロジーを背景に。ただ、日本語で言う大衆音楽、に違和感がある。それはポピュリズムを「大衆迎合」主義ということにも関連する。

それらの言葉(特に日本語)が「上からの視線によって作られた」ことがありありとわかるからだ。

迎合するんじゃないよ、と言いたい。〜の意見を聴くんだよ、と。ここ、かなりずれてきてるのわかるだろうか?でね、その根拠になる上の立場、存在、そこの下劣さが今、大変問題で、そこが焦点なのよね。

ポピュリズムを「大衆迎合」と訳した瞬間に(ちょっと恣意性も感じるね)、なんかさ、お前らの喜ぶこと「したってる」、イヌにエサみたいな気もするのね。そうじゃなく、その人口ヴォリュームこそがマジョリティと言っていいわけだから、そこの意見は「真摯に」傾聴すべきである。おれはいまそんな立場をとってる。そこを無視していては、喫緊のISSUEが解決しないからだ。その先にポリティカルコレクトネスがあるのは構わないし、そうあるべきだけどね。

サンダースちゃんの支持層の振る舞いに注目かな。ここ、シールズなどとは全然違う。動機が違う、残念ながら。OWSだから、源流はね。まつり上げられるiconなどは要らない。日本のことは「もう」諦めてる。そんなフリでもしとかないと、「狂い」ます。だから。

そう考えてくるとボンジョヴィなどアルフィーだよね、とわかんないかい?









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2016年11月21日

バカ2名め

お好み対決は流れたが、あのバカ達、今度来たら頭突きカマすが、非大阪在住の人々の集いで、それもまあよかったのではないか。

南スーダンへと行ってしまったね。

もう完全に「異なる国」になってしまったね。もういいことはなかなかないだろうな。そして、現場とみなさんの意識の距離はどんどん離れるだろう。たとえ、アフリカで自衛隊員が殺し殺されても。そういう人たちなんだね。

沖縄、福島、その都度災害が起こった地域、そして南スーダン。これらの(もっとあるが)地域は遠い惑星のことになる。意識の上で。

アメリカでで70〜80年代に多くのヴェトナム帰還兵の物語が語られ、映画にもなった。PTSDという言葉と症状もそんな中から出てきたと思うのだが(未確認)、そういう人々が「出現する」ことを意味する。そして、安保法制以来、自衛隊入隊希望がガクっと激減している。その後にくるもの。もうそれは「経済的徴兵」しかなかろうね。戦地や福島や高江で土人発言した側へと回される。要は「汚れ仕事」ね。

TVが本格的に壊れて、1週間TVなしで過ごしている。新聞も、東京新聞が買えるのならそうしたいが、ここではムリだから、取るのをやめようかと思っている。相撲は見たいが、スポーツとか。

1日遅れのyoutubeでも、まあいいのかなという気、もする。情報のインプット形態を変えること。TVなんて遅いからね。災害時以外は。ウソに溢れてるし。通常のメディア・リテラシーでは太刀打ちできんのではないか、特に仕事でへとへとになっている人には。

tutor先で必ず行きつけの店を作ろうと心がけているが、昨日も某JRの駅付近の立ち飲みにいた。LOCOに混じってゴルフ〜相撲と見つつ飲んでいた。混ぜてもらってた、が正しい。

「近さ」はポイントかと思う。

グローバリゼーションはある意味、近代の行き着く一つの果てであるとは思う。如何に遠くのものを如何に速く手に入れるか、そんなこと。その背後に移動・輸送手段の発達があり、しかし、一番速かったコンコルド(懐かしいね)は廃止された。そんな究極いらんやん、ということかな。too muchってことね。too muchは要らない。ほどほどでいい。そういう教訓があると思う。シーンとした機内はちょっと経験してみたかったけど。

超金持ちってダサい。そんなことにならないかな。単純すぎるか。いや、そうでもないと思う。








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2016年11月19日

gets darker

このところ小春日和が続いていたが、今日はグレイな世界。

「世界」もグレイなのか?

getting darker & darkerであることは疑いない。dtになるからその変化は目に見えて確認できるだろう。2017からは。hcであったなら、そんなことは起こってないかのような非・現実を見せられた挙句の世界大戦だから、そんな「赤ずきんちゃんがぶり」はほんまにゴメンしていただきたいから、心の準備できる方が「単純に」much betterだよ。

この国の為政者の「恥ずかしさ」はなんなのだろう?慌て方ね。笑い者。そこを「なりふり構わない」ことになんかおれ、奇妙な不気味さを感じてるけどね。

サンダースちゃんが言っていたが、アメリカで起こる可能性のある「最悪」なこと、それはdtの「周囲」がその権力を「固定化しよう」とすることだ、と。

うーん、ちょっと考えてしまう。こちらの国では既にそんなことになりつつある、と言うかなっている。だから。その例は自分で考えてね。至る所にあるよ。

先に言った、奇妙な不気味さって、こちらの国のエラいとされてる人々の行動に見えるんだけど、国内の批判とかが「なーんにも」影響ないでしょう、彼らの行動に。国民の代表であったはずの人々の、そのさらなる代表がおのれのことを「最高責任者」ということの奇妙さ・不気味さ、もう慣れてしまったおれたちの感覚の摩耗度もまた奇妙で不気味なのだけど、そんなこと言うPMもいなかったよね。

ロールプレイにもほどがある。ひどい脚本の田舎芝居がどんどんリアリティを増してきた。そしてそれが質の悪い喜劇だったのが、他にストーリーを思いつかなくなっちゃってる。いち早く「独裁」のかたちを整えてたのはこちらの方だった、という笑えない話かもしれないでしょう。

独裁となれば、革命という言葉が対比として出てくる。今時!ですが、独裁だって、今時!であるのだから。

革命と聞いてかつての暴力革命を思わなくとも、身近な場所で革命は起こる。と思う。

「ベッピンが眠ってる間に革命は育っている」

「ベッピンが目覚めたら革命はそこにある」

そんなこと。


最近、土日に仕事が結構入ってしまい、今日もまたこれから、明日も午前中から。しばらく続くなあ。忙しいのは構わんのだけど、「遅くまで飲む」と「早く起きて教える」ここ、どうやっても整合しないもんね。こればっかりは物理的に無理がある。ドーピングにも限界がある。

それが悩みの種じゃん。おー、ノスタルジア。

1月のライヴの準備もそろそろ具体化しないと。しつつあるけれど。またまたソンナバナナ的再現を、と思ってる。総勢9名でやろうと思ってる。

そういった「音楽をやる」「やれる」という状況と「自由がどんどん狭められていってる」状況とがいつしか出会うわけだけれども、いつかまでは予言できないが、おそらくもう「すぐ」だと思う。外堀は埋められてしまってるよ。

南スーダンで自衛隊員が殺し殺され、これも時間の問題。しかし、そこは厭戦気分を盛り上げることにしかならないのではないかな。遠いアフリカの話だから。犬死だね。そういうことにもすぐに「慣れる」。何にでも慣れる人たち。そこがまた恐ろしい。ハートの表面がツルッツルの人たち。

いったん、生命の連帯感が途切れて仕舞えば、人権にも鈍感になるし、そうなると他の生命に対する暴力にも鈍感になるしね。もうすでにおれたちは他者の痛みを感じる能力をなくしているのではないんだろうか。精神のバランスが崩れてるんだろうね。回復のすべは、あると思いたいけど。


















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2016年11月16日

一瞬の月見

Ultral-Super Moonは昨夜、河原町通から木屋町通の間らへんで見たな。確かに1日遅れとは言え、デカかった。5万キロほど違うという事だからさ。一瞬だったけど。

立ち飲み→立ち飲み→座り飲み。仕事も終わってお気楽だった。先斗町も久しぶりに歩いたなぁ。基本女連れの通りでしょ。ちょっと歩いてみたくなった。で、旧友のバーへ。で旧友に会う。

でも、最近弱くなってる。ラム3杯でけっこう酔っ払ってた。その前にビール、酒、焼酎焼酎焼酎いうのがあったけど。

でもわけわからんまま大阪まで帰ってた。おれは犬か。

戌年ではある。


トランプが「取り込まれつつある」そんな印象が、、、。人事から。ならず者国家、USAができるかも知らんね。しかし、それもこちら側に知性があればチャンスに変えられる。こちら側に知性があるか?そこ、大問題だけど。

一番大事な事は、現在の「対立」とは右と左とかでは到底なく、言うなら「上と下」の対立なのだから、そこをあぶり出してくれた大統領選挙はその意味で値打ちがあった。そこからは、まだわからないが。世界大戦の可能性は限りなく低くなっただけでもええか。

See what’s happening。


巨大月は誰にも見えたということで。




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2016年11月15日

Ultra-Super Moonの十六夜あるいは立ち待ち月

巨大月、昨夜は残念ながら。

まあでもさ、本日の地球・月の位置関係がそない昨日とは変わっとらんことを思えば本日、まだ近似値が見れるのでは、とそう落胆もせずに今に至る。

Ultra-Super Moonの十六夜、とでも言おうか、悪くないね。今日がダメでも明日もある。48分ほど昇るの遅くなりますよ。酒でも飲みつつ、団子と美味しいお茶でも嗜みつつ、いかがでしょう、とみなさんに「オススメ」しておこう。

いいこともあれば悪いことも。

太陽 地球 月の順に一直線だから天変地異(おそらく起こるとするなら地震)の可能性も。しかも地球 月間は極大値的近さであることはその可能性をかなり有意的に高めるはず。

まあ起こるものは「しょうがない」のだけど、起こって欲しいと思う人は誰もいないと思う。重力は否定できないから。おれたちがこうやって地面に立ってられるのも重力のおかげ。空気・水以上に「当たり前」になってると思うね。こればかりは空中にフワフワ浮かばんことにはその存在の再確認できない。昔、パラノイアのライヴ前に、ミルクマン、コサやん、何人かで弁天町の「浮くことの出来る」アミューズメントに行ったことがある。

その浮く、は下からの気流で浮くのであってフワフワというものではなかったが、どちらかというなら「ぶわー」と浮いてたが、あの強力な風力と同じだけの力が、重力なのね、と認識し、「大したものだ」となにが大したものかはよくわからん、そんな感想を持った。

20うん年前。

その頃のことが懐かしさを伴いながら「良き事」として思い出されるのはノスタルジーのみに非ず。社会がまだぜんぜん「良かった」ということね。みんな、そこそこ食えてて、仕事もあり、冗談だらけでも顰蹙でもなし、おれなんて外車5台持ってたからね、そういうなんというか豊かさに溢れてたよね。それがこのザマである。政策っておっきいね。

ドナルドトランプの暴言・差別にもハナつまむが、それよりもなによりもこのビンボー何とかしてよ。おれ、なんか悪い事したか?大金持ちがより大金持ちになるための犠牲になるのはどーよ、そこんとこ。そんな言い分が大統領選挙から聞こえる。

軍産複合体との対決というか、そっちは取り込みにかかってくるのを、どうするか?人事も少しづつ決まりつつあるし、人事でいろいろ見えてくる。なーんにもダイナミズムのないこちらの国とは違って、注目には値するね。

jk、1校目外国語学科合格。今週末2校目のスペイン語学科。ドーピングが効くかな?これから、女子大経由酒場行きで夜更けに帰ってきてUltra-Super Moonの十六夜という手筈だが、現実は如何に?地震はヤーよ。















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2016年11月14日

L.R. passed away

LEON RUSSELLが亡くなってしまった。
「眠っている間に亡くなっていた」と家族の話。超天才的ソングライターだった。

MARC BENNOの「Minnows」の奇蹟とレオン ラッセルの名曲の数々が「南部を目指せ」という自分内永久機関的ムーヴメントの意識の上の「第一」のDestinationだった。そこから先もあるんだけど。

カーペンターズの存在の根拠はバカラックとレオン。そう考えるとカレンもリチャードもよかったねと思う。もちろんあの兄妹、バカテクですが、でもさ、もう少し後に生まれてたら、もっとカスの曲やってたと思うから。

TIGHT ROPEを聴いたのは中学生の頃だったと思う。耳に残るのね。粘いんだが嫌じゃないのね、あの声ですが。情報の詰まりまくった声。声は情報である、とはレオンから学んだと思う。

Stranger in Strange Land、Delta Lady、Back to the Island、おれはそういう曲が好きだがメガヒットになったSuperstar、Masquarade、Song for You、書けるのよねそんなんが。そこ。

ピアノもよかったね。南部のフィール満載でね。Dr. Johnのコピーだという意見もあるが、そうかね?ニューオーリンズ的な感じはそうしなかった。スタイルはそうかも知れんが、ソングライターとしての幅、それは黒人音楽を題材にしながらも、黒人音楽というパンツを豪快にはみ出した「剛毛のハミ毛」、などというと絶賛してるのか、茶化してんのかわかんない人いるか知らんが、「最大の賞賛」です、これ。

すごい作曲家だった。「鬼火」というアルバムがおれは一番好きです。おそらく、ここマイノリティだと思う。

マーク ベノはあの奇蹟のアルバム「だけ」と言っちゃっていいと思うのだが、レオン ラッセルはあまりに才能溢れた存在だったからね。

ロッド スチュアートの最もカスな曲「Sailing」を歌っても、ええように聞こえた。昔CMで流れてた。

偉大な才能とその魂に「Rest in Peace」。


奇しくも昨日はNeil YoungのBDでもあった。

おっちゃんにはもっともっと生きていただかないと、それも怒りながら。こんな世界なのだから。
posted by 浪速のCAETANO at 10:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 南部をめざせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

Rockin' in the Free World

​Rockin' in the Free World

ストリートには色が溢れ

赤、白そして青

足を引きずるひとびと

靴の中で寝るひとびと

路の先に警告サインが有り

死んだほうがマシだと言うひとびとがたくさんいて

サタンのように思わないでくれ

だが彼らにとっておれはそうなのだ

だからそのことをなんとか忘れようとする


解き放たれた世界でロックし続けよう


自由な世界でロックし続けよう



夜の街にひとりの女を見た

手に赤ん坊を抱き

ゴミ箱のそばの古い街灯の下にいた

今子供を置いてヤクを打ちに行く

彼女は自分の人生を憎み

その人生に対してやってきたこともまた憎んでいる

彼女にもうひとり子供がいて

学校にも行かない

恋に落ちることもない

クールになることもない


解き放たれた世界でロックしよう

自由な世界でロックしよう



ホームレスの男のための千の灯りがある

親切で優しいマシンガンも手に入れた

デパートもある

トイレットペーパーも
オゾン層のために発泡スチロールもある

希望が続きますようにと言う男もいる

燃やすガソリンもある

走る路もある


解き放たれた世界でロック

自由な世界でロック

解き放たれた世界でロックしよう

自由な世界でロックしよう








posted by 浪速のCAETANO at 06:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

イタリア最高裁❣️

「飢えた時、少量の食べ物を盗むことは犯罪ではない」

これはイタリアの最高裁の判決。ぱちぱちぱち、と手を叩く。

ポリティカルコレクトネスと生命と、本来は天秤になどかけられないようなものを天秤にかけ、しかも生命の方がピーンと上へ跳ね上がってどっか飛んでいった、そんな現実に対して、いやそもそもね、、、、と言っているようであるイタリア最高裁。ぱちぱちぱちぱち。

dtのHPから「ムスリム入国禁止」が消えた。「まとも」な方向へと向かわざるを得ないと思う。

hcの敗北宣言に「感動」してるアタマの弱いの、いっぱいいるけれど、まあいいけれど、それこそが上記、現代のジャンバルジャンを救う心象からは最も遠いところにある。

ポリティカルコレクトネスを表現するなら美辞麗句にならざるを得ない。オバマのスピーチライターはひどく優秀だったと思うが、言葉だけでは世界は良くならなかった、という事実は忘れるべきではないよ。一見、論理破綻のない言葉は聴くものを思考停止にする。言葉を発するからには、突っ込まれどころを潰そうとするのは当然か。だとしたら、というか、でもね、「ん?」とか聴くものに思わせた方がその場のトータルの精神活動量は上がるのでは?

ヒラリーの敗北宣言に「感動」するようなメンタリティ(イナカモンの)にゲー吐きそうになるが、それが「実力」ならしょうがないのかな。まだ、そんなもん。だからこんなPMを戴いてるのは、置いといて〜、よその国の野卑な人物を選んだ人々をディスれるのね。おめでたい。おめでとうございました。そこ、同じメンタル・ソース。


よく電車乗ってるから、最近、大阪の電車もおとなしいなと思う。不安と不満と諦めの充満を感じるのね。酔っ払いでさえもなんかおとなしい。場所によるのだろうが。おとなしい。ガス抜きさえ、なんか憚られるような雰囲気が怖い。「漫才みたいな会話」最近とんと聞かないでしょう。ある時まではそんなことあったもんね。経済的に貶められると元気はなくなる。それを日本人は「自分のせい」に転化しすぎなんじゃないかな。もちろん社会のふってわいたかのような、そして一気に幅を利かせ始めた「自己責任論」がそうさせてる。これは「自由」と良く似てる。どちらも、まだこなれてないままに社会にうわべだけ浸透しちゃった点が。その時点での社会に「都合のいいように」解釈され、今に至る。

こどもがひどく心配になる。よくは知らない人間のことをボロクソに言う。アホの大人のコピーだけどね。


さて、19日(土曜)ですが、Todo O Mundoにて3店対抗お好み対決(仮題)があります。ミナミの某店、中崎町の某店、とうちのNoirで。競作ね。深夜にフラッと迷い込んできたワカモノ2名と喋ってていつの間にかそうなった。事故みたいなものだけど、事故だらけでいいのでは。よかったら、ね。














posted by 浪速のCAETANO at 12:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

なにが問題?

不思議でたまらない。

なぜ、そんなに「悲観」するのか?

何が「劇的に(しかも悪い方に)」変わるのか?

アベとつるんで戦争になる、なんてトンチンカンこと言うてる人もいたな。それを言うなら、ヒラリーに戦争「させられる」だよ。

全然わからない。誰かおせ〜て。

ロシアとの関係が「最悪」だったって知らないんだろうと思うし、hcこそが「戦争屋」というのも知らないんだろうとと思うし、dtはいわゆる「モンロー主義」でいいんじゃないのかな?超「内向き」ですよ。TPP反対だよ。基地問題も好転する可能性だってある。

何をそんなに「悲観」するわけ?

て言うか、もう一回訊くが、「ジブン、なに人?」

差別主義者とか言われてる。言われてるが、たとえばアメリカにムスリムが入ってこれなくなることが「おれたちの生活」になんか直接の影響があんの?ドナルド トランプが大統領になることとアベちゃんが首相でい続けること、さてどっちが危険かつメーワク?ぜひ考えてみていただきたいものだ。トランプは「まだわからん」で良いのでは。

なんか「今」悲観してる人って、今までのアメリカとの関係を「肯定してる」んだろうね。

「ふ〜ん」

「ふーん」そいつがキレるまで言い続けたろかな。

「ふーん」ま、ええけどな。

なんか、そういう人はヒラリーの恐さを「知らない」んだね。知らないんだったらしょうがない。もうヒラリーがいなくなったから架空度高くなったが「第三次世界大戦」の危機が去り、おれなどは「ほっ」としてるんですけど。みなさんは悲観してる、と。

おれが見てるものが幻か、君が見てるものがまぼろしか、というほどの一見180度ほど離れた見解みたいだね。

あくまでも「今の」トランプは危険でもなんでもないよ。特に「日本人」にはね。そのトランプが「ヒラリーのように」なれば危険でしょう。

君たち、イメージにやられてませんか?
ほんとにやられてませんか?

オンナをナメてませんか?

ポリティカルコレクトネスの欺瞞は分かりますか?

びんぼーの経験ありますか?最近ありますか?

アメリカ人みたいな気になってませんか?


こいつらが「安泰」な顔しだしたら「危険」が近づいたというインデックスなオヤジがいる。

リチャード アーミテージ。

今、おっさんはやや慌ててると思う。なんかわけのわからん、取りつく島のない大統領だ。昨日も変なこと言うてた。

「アベ首相が『飴と鞭』をうまく使って彼に進言できると思う」だって。

お前もなに人やねん!

おそらく、ほとんどの人が「事実」をわかっていない。わかっていないまま、落胆したり、悲観したりしてる。そりゃアメリカ人はまた事情がちゃうよ。でもそこは「アメリカ人の問題」。

TPP廃止の可能性。二国間協定で「書き換え可能」がいいと言ってる。それ最高じゃない?それならおれも賛成したい。

バカが「核を」なんて言い始めると思うが、そこは国内問題。自称「似た人」雨後のタケノコみたいになる可能性も。


今、なーんにも問題ないです。














posted by 浪速のCAETANO at 19:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

で、じゃ、おれたちは?

勘違いはだめよん。dtが勝ったことより、hcが「負けた」に値打ちを感じてる。

make america great again。結構なことだ。どーぞおやんなさい。

リパブリカンからも総スカンを食らったdt、そこに何らかの値打ちを見ることができないと、物事、見誤る。既得権者がhcのバックで、dt支持は白人のブルーカラーなどと超大雑把に言うけれども、彼らは「強欲資本主義」の犠牲者であるのだから、アメリカ国内で、それを「取り戻す」んだったらいいじゃん。おれたちかんけーないもん。よその国の話ね。民族独立。自己決定権。なーんにも文句なし。この国のバカメディアがわーわー言うてただけです。TPPもこれで廃案になる可能性も出てきた。こんなめでたいことはない。

以上、じゃない?うーんとか言うてる方に一言「あんた、何人?」あまりな国のバーゲンセールが「フツー」になってて、安売りで普通みたいなドンキホーテマインドになっとるんじゃないの?きっとそです。か、あまりに愚鈍か。

オトナで愚鈍はもうムリです。できるだけアナタの子供たちにいらんこと言わずに、決して尊敬されようなど思わずに愚鈍なりのふつー人生を送ってくださいね。アホの世話する人間がものっそ、大変なので。

hcも怖いんだけど、その背後にいる者たちが「怖すぎる」のね。

政府の法律の上にグローバル資本を君臨させようとしてるんだから、この怖さがピンときてない人、愚鈍でいいと思う。か、目の前の小金に目がくらんでるか。愚鈍か小強欲か、どっちか選ぼうか。小確幸なんて村上さんの小市民的な造語あったけど、小強欲てなあ。

飛んでたが、その勢力がhcの背後にいたし、今もいる。今度は誰の背後に、、、、と探し始めただろう。new Targetを。

日本人はほぼ愚鈍でしょう。残念ながら、まことに残念ながら。世界からどう見られてるかを知らないんだから。鈍いよね、愚かだしね。

とりあえず、その最もヤバイことの進行がやや遅れる可能性がある、ここが「小めでたい」、というだけ。

愚鈍の証明。日本人のhc 🆚 dtの「支持率」70%超:「3%」だった。TVでそう言われたら「素直」に信じる。小沢くんのときとexactly the same。

プーチンにドゥテルテにdtか〜、というのは「外れてる」。トランスな資本が国境越えて大暴れしている時に「自民党のやや若手言うてもええ歳になったアホのいう国益ではない、リアル国益」を国のリーダーが考えることがなぜいけない?そこ、おれわかんないね。賢い方、教えていただきたいな。国民を飢えさせちゃいかんのよ。

アメリカ国内の「落ちた労働者」のことだけしか考えとらん、でいいんだけど、そこもっと他の国の惨状あるじゃないですか〜、とか言う時にhcではもっと悪くなるよ、ということね。他国にちょっかい(言うてももっとharshなちょっかいだが)、出し始めて21世紀が始まり、この悲惨な「戦争屋だけが儲かり続ける世界」が出来上がってしまったことを忘れてるなら、どっからみても「愚鈍」よ。良いこと、偉い気がするようなこと、を言いつつも現状からおいしいとこをいただき続ける、ほとんどうちの首相と同じようなことしてるのがhcなのだから。だから、前もって会いにいくんだよね。ざまーみろ、です。

アルカイーダもISISも「アメリカ製」であること忘れずに。究極のマッチ&ポンプを全世界にメーワクかけながら始めたということね。そりゃ武器売れてええよね。両方から発注来るしね。我が国もそれ今乗っかってるけどね。でもね、他の産業をないがしろにし、そこで働く者たちを「落とし」戦争で食っていく国にするなんて「愛国者」のやることか?それは本当に国を崩壊させるよね。愛国者の振りをして、というか、そこに簡単に騙される・騙されたい愚鈍の民の存在が情けない。電通には「逆らえない」、構図は一緒。そう決めつけてじたばたせずそれを受け入れるのが「オトナ」といった家畜的メンタリティ。ドゥテルテの方がよっぽどカラダ張ってると思う。


dtは韓国・日本へもっと駐留代ちょーだい、と言ってくるだろうけど、やっとdealができるのではないかな。ここ、1か0ではないからね。ここを1か0か的な物言いする人間、「全員・バーゲンセラー」と思って良いです。そして今までは忖度だらけの気持ちわりぃ世界。思いやり、なんちって。高江にもすこし良い影響が出る可能性もある。ぜひそうなっていただきたい。

アメリカには民主主義が「still」残っている、で良いと思う。バーニーサンダース票もdtに流れたはずだ。日本ではdtだけは、、、、だったけど本国ではhcだけは勘弁してよ、だったことが判明した。中産階級が落ちたのは、まさしく新自由主義がその原因なのであって、搾取の対象を「身内」にしたってのがね、こんな悲惨を招くと分かったわけだから、そここれから対象化する良いきっかけにもなったと思う。アメリカではね。日本ではどうかな、愚鈍の民は愚鈍から脱出できるんだろうか?

しんぱいごと。dtの暗殺。







posted by 浪速のCAETANO at 18:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

underground

手帳見てびっくりしたが、木曜まで、また「あの密なperiod」がやってきた。今週やった。うすうす、そろそろちゃうか、と思っていたが。アメリカ合州国大統領選挙もあるが。

月がサラリーマン並み、火は夕方、水は新聞少年並み、木は夕方、今週はあっという間に過ぎるだろう。ま、それでいいが。おれが新聞少年並みの日にhcかdtか、判明するだろう。ひともめあるだろうけれど。

ただ今回は定期テストとは被らず、そこはありがとう。

アンダーグラウンドだな。今はもう「悪目立ち」したくないから、アンダーグラウンド上等。

電車(特にJR)に乗ってると、簡単に言うと「旅情」を掻き立てられる。かつての旅情、とはイタ車、フラ車と共にあったもので、旅「情」のパートがヤル気(ドライヴ・長距離)と共にあったから、sentimientoというよりmomentumが必要だった。行った先には力抜けた後、自然にsentimientoに全身包まれることはおうおうにしてあったな/けれども。熊野方面にて、主に。

中津に越してきて以来、北陸、東北、日本海側よく行くようになったが、公共交通機関使うようになった。アルファやランチア、サーブもおったにもかかわらず。行き先が「決められている」おのれの「裁量」はほとんとない、そんなことに「いい感じ」を持つなんて過去には考えられなかったが、自然とそうなってきた。今、ちょっと〜「ややこしさ」が影を潜めてるっぽい、おれ。ま〜ええか、そんなんで、とも思う。パワー・ダウンと言ってもいいのだろうが「過剰」から遠くなったのかもしれない。like a rolling stone。

だって、おのれがもう「めんどくさい」ことから距離を置きつつあるのだから。かと言ってまだミニマルには程遠いけれど。one of the most underrated. おそらく。

過去のギューっと凝縮された忙しさとは異なり、とっちらかって忙しいのが今なのであって、だから10人格ぐらいは必要だ。微調整込みで。資料がとっ散らかるから部屋もとっ散らかってしまう。お手伝いさんが欲しい。空気みたいなお手伝いさんが。ロボット、いいかもね。アイディアではあると思う。

飛ぶが、下のコンビニのマツムラさん(仮名)のニッコリで癒されていた中津住民(主に男子)がしばらく意気消沈していたのは、件のマツムラさん(仮名)の姿が見えなくなっていたからなのだが、最近帰ってきていた。で、唐突ながら、彼女はロボットぽいな、と思う。まあ彼女の機械的フレンドリィが特筆されるのも他の邪魔くさそうに仕事をしてるオヤジとか、生意気な緑髪のオカマとかの勤務態度にいちいちムカつくからなのだが、同じ時に同じタイミングで同じニッコリが出来るのがロボットぽいな、という結論になる。マツムラさん(仮名)ロボットでいいような気がしてきた。化粧もそう思うとロボットぽく見えてくる。

そのコンビニは駅前だが、7/11が消えたこともあり、かなり広範囲の近隣住民をカヴァーしている。ああいう子がいるのはメリットになると思う。そこも、そのマツムラさん(仮名)に出会う確率もコミで、バイト選択マニュアルにある、なんてことも考えられるが。(深読みしすぎか?)

わかんないよ。特に今「独占企業」なわけで、となると、その生意気バカオカマに散々イラッとさせられた挙句のマツムラさん(仮名)の存在。考えるとバカオカマとマツムラさん(仮名)の勤務時間は被っているが曜日が異なる。ヒトは「ごっつぉーばっかり食えん」に注目したとするなら、かなり高度な戦術かもしらん。

コンビニって「かなり」その街の実質中心なのではないか、と最近思うね。隅っこに「お邪魔してます」という顔しときながら。ビッグデータも集まるよね。「癖」も分かられる(ポイントカード)。おそらく当たってる。もう日本なんて「何でもあり」でそれは必ず「できる」わけでね。特にデータ絡みのことね。

戻るが、今週は中盤からもう「冬」ですね。明日は立冬だし。マイクロファイバーの準備。コートの準備。コートって着出す前はなんか少し盛り上がる。個人的?今年は外仕事が多く、ステンカラー〜ダッフル〜軍〜毛布と色々着てみる。ネクタイはもう高校だけでいいことがわかったから、後はどんだけ遊べるか。非ジーンズのワードローブを久々に考える冬。これもまた個人的。アンダーグラウンドながら。










posted by 浪速のCAETANO at 11:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月04日

川のこっちと向こうで

またFredsにいる。

タバコを買いに来てそのまま座り込み。ソファ席。ポカポカしていて、快適。今日は外も快適な日だ。

朝起きてTVをつけたらパククネが「ごめんちゃい」していた。支持率が5%というから驚く。もうレイムダックを通り越して鴨南蛮ほどになっていると思う。ばか右翼が喜んでいるかも知らんね。なんでもいいからな彼らは、ネタに関して。

政府と人民は別、その基本もわかってないのもいるから困ることもあるね。ウチにもJapan生まれのKoreans、KoreaうまれのKoreanがいるが、他の店でクソ右翼親父から罵倒されたりしてるみたいである。なんでそんなことするかね。まあトドムンドで羽根伸ばせばいいが。

中津ガラパゴス、他の街なら絶滅したはずの生き物が保存されてるよね、と昨夜はお客とそんな話になってた。

おれ自体は、最近、愛着のようなものを感じ始めているけどね。隣の梅田の超巨大化と、あまりの前近代的下町の現実に「引き裂かれた」そんなメンタリティというのが分かりやすい。よそ者に対しての視線は「怖がり」と「先輩意識」のミクスチュアなのだが、最初「あ〜あ」だったけど、よそ者もコンスタントに流入してきてることもあり、彼らのコミュニティもできてきて、なんか最近は暮らしやすい。小金持ちもまあまあいる。

十三なんかにいるとよく分かるが、十三だと大きな3.5本ほどの川の分かれ道なのよね。川=鉄道だが。このアクセサビリティはちょっとすごいもんね。十三。京都、神戸、宝塚、北千里への。中津が「イジケル」のもなんとなくだが分かる。エアポケット。実際そんな感じだもん。おれには「隠れられて」良かったけどね、最初。

さて、入試の時期、そろそろ。明日から公募が始まる。最近は外仕事も増えてるが、基本というかコアは21世紀寺子屋なので、ここをしっかりやるのは当然のことね。おれはどこで教えてもおのれの裁量を最大限広げるタイプであるが、塾は最初っから180度ほど、ぱっかんと全開なので。

など、淀川のそっち側で思う。淀川、歩くと結構な距離である。あんまり歩いたことない人多いと思うけど。かなりの川だね。いやミシシッピ川ほどの流域面積はないが。毛馬橋あたりまでは汽水域であるとも聞いた。ボラ・ウナギだけではなくスズキも釣れる、とも。中津・十三とも、その存在がアクセントになっているのは間違いない。「川の書」by イアン・ワトソン、などを想起させる。重ねてみたい気もする。

東京で進行しつつあること(東京でと言ってもある地域だろうが)とは一見無関係に思える川の両側だが、中津のマンションの増え方を見ると「変化」はこっち側の方がじつは大きいのだなと気づく。

実はものすごい勢いで、人の強欲をドライヴにして物事が動いてるんだよね。そこで一番変わりにくいものというのは「人の(生き物である人間としての)気持ち」であるから、どこかの臨界点で何かが「壊れる」のは自明であるよね。強欲の持ち主と、気持ちの持ち主がおそらくかぶってないから、メーワクするよね。そういう「強欲特別区」みたいなの、作ってくれないかな。強欲は多勢に無勢の「無勢」の方にあるのならバランスまだ取れると思うけどね。マジョリティなるとマズイで。









posted by 浪速のCAETANO at 15:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

into "one" world

国家の上にグローバル企業が君臨するってことは、それぞれの国の法律は無意味化するね。

世界は「悪い意味で」ひとつになっていく。そこでの支配者は、グローバル企業のトップ、それをまた支配してるのが、たとえば「火星に行こう」と本気で思ってる者たち。たとえば。

startrek世界のような「貨幣もない。労働は奉仕」そんな世の中にはならず、「貨幣が全て。労働は奴隷のそれ」ということになりそう。

悪い意味でひとつになった世界に「多様性」の存在はむずかしい。頂上にいる人間の価値観が世界を覆うことになるからね。

えらいことになってきたなあ。

「意識的隷属」という撞着的物言いがある。意識じゃなくて感情だけがある、という言い方もできる。では「感情的隷属」。おれたちはアホってことね。しかし、そこから自由を求める遠心力も日に日に衰えていく。

TPPがそうだし、憲法の問題も回り回って関係してる。内側と外側の二箇所攻めにていくいく、ではなくてイケなくなってきてる。イケてない。イキようもない。もう何をやっても同じという気もする。100%の感情的隷属みたいなことになってしまえば「楽」なのだけどね。それが「自由の領域」を侵犯してくるからそうもいかない。そもそも奴隷に自由はない、似合わない。しかしそんなバーターをあからさまにdealとして条件付けて来られることになるのだろうと思う。気が滅入る。

健康保険の崩壊で大混乱になる気がしている。びんぼー人はそこで打ちのめされると思うなあ。しかも以前あった権利を失うってよりショックよね。そういうことを事前に予告させるような物言い、どっかのバカアナウンサーがしてたよね。ああいう鉄砲玉も配置して、なかなか用意周到。まあ万全かもしれない。

大きな意志の存在がやっと垣間見えてきたと思わないだろうか?思わない?そ〜お?

勝手に続けると、その意志は国家よりもおおきな存在のもの。TPPとも大いに関連がある。だってTPPは「国家以上」のものだからね。トランスな資本の論理に見事にやられた、という気がする。そこ規制が一番むずかしいとこだもんね。大学も理系だけでいいんじゃね、という話もそこ関連してる。日本人はそういうヤツだけが彼らにとって有用、ということね。

この21世紀に「本当の奴隷状態の人間が」2000万とも5000万とも言われてる。本当の奴隷ですよ。この21世紀によ。これ文学的表現ではないからね。そっちはまあ、おれたちのことね。「感情的隷属」だから。程度がマシならまだ許せるのか?yes and noだね。

こういう「青臭いこと」をバーニーサンダースは言っていた。それが良かったんだけどね。こっち側にはバーニーサンダースは現れないし、その予定も兆しも、ない。

とりあえずはカラダ寄せあって、凌ぐしかないね。パラダイム、一気に変わってくるよ。だからね。



posted by 浪速のCAETANO at 15:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

ちょっと動いてきた

マイケル ムーアがdt支持を打ち出したね。

「Human bomb」と言ってる。人間爆弾!hcにとってのテロ。11.8は史上最大の「FuckYou」になるとも言っている。

そしてdtの支持が1%上回った。

ちょっと面白くなってきた。ダイナミズム。今のこちら側の国にはないものね。こちらは「茶番劇」。チャーシューの材料にしかならんようなやつを幹事長に据えた自民党二軍、それにポスト安倍を狙う都知事のおばさん、府知事の集団、すべて「補完」が目的だしね。ほとんど「翼賛」状態だなあ。お先真っ暗。

翼賛の後は戦争ね。実際の戦闘もあると思うが、それよりも何よりも「戦争状態の国内」これが一番ヤだね。お互いに「監視とチクリ」なんて、ゾッとするがそうなるのだろう。

くそう、というのがアメリカ国民の堕ちた人の感情よね。日本でもありそうなんだが、それがなぜか、なぜか与党へ行く。不思議ちゃんの国、ニッポン。おめでたいというか、家畜系というか奴隷根性取れないというか、情けない。


hcなら何も変わらない。というか第三次世界大戦の可能性が高まる。またまた〜とか言わんでいいです。可能性が高まる、と言うてる。

でもdtならいろんなことが「見直し」できる(かも)しれない。ここも(かも)しれない、と言っている。

より「悪くない方」に変わる可能性を注視したいだけなのね。









posted by 浪速のCAETANO at 20:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

Zombiな間に

どえらいことが決まりそうなのに「静か」だ。ゾンビの余韻にひたってるんだろうか?みなさん。

TPPが4日に採決されることが自民党と「民進党」の合意で決まったという。

おれたちの生活は叩き売られるバナナ、ということなのに。アメリカ大統領選挙においてはhc、dtともに反対なのにね。まあhcのはポーズだけど。

全部で8300ページに及ぶ文書、「何ページ訳した?」と訊かれて「うーんと、頑張って1/3訳しましたっ!」と外務省。アホにもほどがあるね。なのに、もう明後日採決だって。

前のめり。米大統領候補でさえ反対というのには理由があるね。ISD条項の「政府(中央・地方問わずです)」側の「圧倒的不利」、言い換えればグローバル企業の圧倒的有利、がそこにはもりこまれているから。

アメリカが、と一口には言えないのね。〜の政府と〜のグローバル企業というのは繋がってるとこと切れてるとこがあるから。その繋がりの強い候補がhc、弱い候補がdtと思っていい。今は。

ちゃんと、その前に8300ページ訳してよ、公務員のひと。あとでえらい目に国民が遭って、責任問題になるよ。あ、責任は誰も取らんか。福島で実証済み。

ま、やりすごす、と。

いや、訳の大変さはおれもわかるけどね。

hcは勝ったら豹変するからね。

『TPPは綺麗事として言われてるような自由貿易協定ではなく、グローバル企業のための「管理貿易」です』とはDr.スティグリッツの意見。で、『最悪なのはISD条項だ』とも。

政府(どこの政府にとっても)「最悪」なんだよね。

一企業の人って多くてウン万人。国民は一億超。政府は国民のもの。最近ちょっとちゃうが。

民進党なんて、合意すんのわかってたし、元々菅くんが言い出したことだったよ。多勢に無勢でしたね。ゾンビごっこの間にこんなことになる。象徴的すぎて、乾いた笑いしかできないね。

一番の犠牲者(この場合は我が国ですが)が前のめるとあっちのそれで潤いすぎる人々が喜ぶし、それでhcが勝てば万々歳、というところかな。そんなシナリオ。

じゃあ、dtに勝っていただくしかないよね。エロガッパでもなんでもいいので。hcは怖いよ。イメージだけで判断するとどエライことになる。この場合FBIにエールを。CIAではないからね。FBIだから。

今だに「外圧」しか望みを託せないなんてあまりにやるせないのだった。








posted by 浪速のCAETANO at 13:02| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする