2016年12月30日

いやーみなさん、お疲れ様

もと生徒からレポート助けてコールがあって、助けたけど経済学だったからちょっと手こずった。くそう、丸一日潰れたぞ。カラダでお礼してもらおう。しかし、ジニ係数、そゆことねー、なるほど。

さてさて、明日大晦日に問題児バンド・すっぽんぽん'ズが本年「最初」のライヴです。だはは。@GANZ、21:00前後。大晦日オールナイトの宵の口ね。

あーー、やっと「……しなあかん」から解放された。束の間だけど。明日はおせちでもお重に詰める作業をもうマイペースで。

昨夜はSentimiento '17の(まだ正確には'16ですが)のリハ。みなさん大変でしょうがよろしくね。おれの曲、難しいんだよね。ごめーん・ちゃい。難しいっちゅうと誤解を招くから、ちゃんと言うと、聴いて難しくないがやって難しい、ということ。変態転調や変態リズムがさりげなく散りばめられていたりする。これ見よがしではなく、だから聴いてると違和感ないのね。ただ、やる側はやや神経は使う。自分もそう。もう過去のことなので(作ったんが)、他人の曲みたいになってる。若干、ソングライターとしては嫉妬する。こんな曲、よう書けたな、と。自分の「趣味」だし。

「singin' in the rain」のレイア・ママ、そしてピエール・バルーも亡くなった。「サラヴァ」を聴きたい。一度会いました。バナナホールで。ムスメ、ナマイキ。マヤ・バルーね。

ほんとうにいろんな人、亡くなった一年だった。著名・無名問わず。まあ、おのれもいつそっちの人になるかわかんないけどね。その忘れられ方がなんか「切ない・やるせない」。それほど、追われてる、おれたち、日常に。こんな国に誰がしやがった!

ブスのおばはん、網タイ好きの。pearl harber帰ってすぐ行ったね。なんか日本に帰ってきたら、まさにホーム感覚で、それは世界に伝わらん、とでも思ってるみたい。歳の近いの、そんなんばっかし。いやんなる。

「boots on the ground」と言ってた失脚しそうなアーミテージに代わって、マイケル・オースチン、若手J Handlerだけど、「自衛隊の実戦能力を見てみたい」と「公然」と言っている。翻訳すると「中国と一戦交えてみさそか」ということね。場所は南シナ海。or東シナ海かもしらん。ヤツらのメンタルがおれは怖い。40代ね。ブレないんだね、ハートが。虫を見るような目でおれたちを見てるのね。あのさ、アメリカは決して「出てこない」からね。日本にやらせといて、「まーまー」と「正義の第三者」としておもむろに登場するから。来年、あるかもね。

もうね、鬼籍にいつ入ってもええけんね、ぐらいのメンタルでないと「ふつう」に生きていけませんよ。逆説的ながら。おれも1.20の「裏タイトル」は「生前追悼」なので。

最近毎年言うてるが、年末に、「今年は史上最低」でも〜来年は「もっとサイテー」。

もう「おめでとう」もさ、儀礼度アップしすぎだと思う。どこがめでたいねん!言うのがツライよ。「ハッピー・ニュー・・・ギニア!」ぐらいでちょーどええわ。









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2016年12月29日

来年はここから

Music around
Marutani Kaz

​(マルタニカズ周辺の音楽)

1/20/'17(Fri.)

@GANZ toitoitoi

<演る人たち>

ジョン松平とニューアマゾン

Asian Sonic Emsemble

マルタニカズ y Sentimiento '17

Open 18:30 / Start  19:00

adv.2800円 /@door 3000円





脱国境音楽家ex-A Decade-IN FAKEex-Sonna Bananaex-Parabola SpinsCVS Cowboysザモルモッツすっぽんぽん'ズ浪速のカエターノchachachapunky-zoukcubamerenguesocasambasonhowmusicworks南部を目指せpop脱国境音楽家again





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2016年12月28日

Who did?

さだまさしに依頼したのでは?な〜んて。

PMのPearl Harborでのアレのことだが。

まず「和解」の意味がおれなんかにはわかんないです。客観的に見るなら、開戦を避けようとする努力は続いていたよね、日本の中でも。アメリカ側は日本を追い込んでいく。そしてあのハルノート。アメリカ側もあとは軍事、という覚悟を決め、日本側の攻撃を「待っていた」。

Pearl Harborは本当に「在った」のかはおれは知らないしわからない。それは9.11がほんとに「在った」のか、とかと同じことで、アメリカの現代史の中では、ほとんどこのワンパターンから戦争を「報復」といった形で始めているからなのだ。

その先例、という気もするのね。Pearl Harborだけど。「トンキン湾」なんてのもありましたね。

何のために行ったのか、よくわからない。ウソ。わかってる。首輪とリードの確認ね。で、あのさだまさし、である。なんか、たまに年末、時間ができて真面目になった人間が、最大限のやるせなさに包まれて、この一年を終了する、そんなことをさせたいんだね、というなにかしら意図を感じてしまったけどね。やるせなさと無力感ね。2017は「無気力」から始めてね、というメッセージがそこにはある。もう充分に無気力なんですが。

さだまさしはBな人々にはウケる。うちの親父、お袋は「大嫌い」。福山くんにはまだ好感持ってるみたいである。

キャリー フィッシャーが亡くなって、「ほとんど」話題になってない、みたいだ。頓珍漢を繰り返すPMである。しかも、あのさだまさし。「こいつらはアホ・なのか?」と真剣に思われたかも知らんな、と危惧するものでもあった。

トルーマンが言っていた「猿」が完成している。お見事だ。












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2016年12月27日

邪悪のパワーに

じょじょに、今年が終わっていってる。

終わって、終わり、みたいな気がせんでもないけどね。新年は始まるだろうが、それがなんかめでたいか。とハスに構えてなんぼ、かな。

商業クリスマス、昔みんなそこそこおカネあったときなら、ちょっとしたプレゼント、それがあり得たけれど、商業クリスマスの文脈においておカネなかったらこりゃきびしいね。

いつだったか、前のヨメと、浄土宗・臨済宗ながらも北摂の高野台の教会にイヴにお邪魔したことがあった。にこやかに受け入れていただいた。なかなかに厳かやったよ。結婚式とかとは違う何か、ほんとの祈りかな、があった。

おれたちはもう最初っから「間違って」るのだが、間違いは間違いながら、ビンボーになることによって、キリスト教徒になるわけでもないが、一つのきっかけとしての「祈り」であるとか、それは正しく「平和」に対してでいいと思うのだけれど、そういう異教徒ながらも「何かの原点」に気づいて、それをおのれの立場で形は変われども実践するのがいいかもしれない。

しかし、無責任発言だとは十分承知の上で言うなら、宗教者(リアルな)の「邪悪なもの」に相対する際の心構えには恐れ入ることがある。おれたちはバカだから、相手の邪悪にダイレクトに取り込まれ、オリジナル邪悪の持ち主と同レヴェルになって終わりのないストラグルの世界へと引きずりこまれる。確かに「邪悪」は存在する。ふとした隙間から侵入してくる。中津にも在る。というかいる。

もう勘弁してよ、なのだが、Target lockedみたいな感じ。おれも邪悪に影響され邪推をするが、その結論が「意外に怖しい」。どう怖しいかは今後の展開を見ないと、邪悪にaffectされた邪推のあげくの話なのでね。邪悪は「あり得ない」ことを目論む可能性がある。どこからそんなパワーが、とも思うが、NEGATIVE POWERはバカにできない。

この都会の末端周辺部でもそんな有様であるからね。

だから、ふと宗教者のことが浮かんだんだね。邪悪を前にした宗教者の振る舞いとは、その現実対処とは。

邪悪に満ち溢れてきているのが実感できる。こんなことは「おれの周り」では珍しい。邪悪とそれがもたらす悪意。そんなものが栄養になるタイプの人間がいるんだね。エネルギーは「役に立つ」ことに使おうよ、などという提案は逆効果。こわいこわい。

そんな際の宗教者の振る舞いよ。

邪悪は他人のストレスを栄養にする。ISの戦術はまさにそうだった。そしてそれが周知されてしまった。この後の世界(リアル世界からこの末端周辺の街まで)を決定付けそうでいやーな感じ。born to be Canaryとしてはよ。抽象性がなくなってきたね。他人事ではなくなってきた。

世界は太く・細く繋がっている。複雑系ながら。

























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2016年12月26日

全世界平和を祈って

X'masはもはや「全世界平和の日」という名の祝日に変えるのがいい。全世界で「Happy Christmas」と「Imagine」を他のx'mas songsのインタヴァルに流し続けるのね。それがいいそれがいいといいました、マル。

「War is over,if you want it.War is over ,Now」

Todo O Mundoはすき焼きナイトだったけど。疲れた。朝イチの大学が効いた。今日はまた「寝たきり」のヒトだった。「ひきこもりのヒト」でもある。

また明日も早いねんなあこれが。三階建て。年末いつまで仕事しようか、と思索中。リハもあるのでね、1.20のための。

ただ、もはや、目三角ではない。年末のなせるワザ。年末から年始へと楽しいことはこれっぽっちもないが、なんかのモラトリアムではある。ひどい一年が終わり、もっとひどいい一年が始まるまでの、何かが止まった時間帯。止まってる間はものごと、悪化しない。今や、動く、はもう悪い方に、と相場が決まってしまった。

さて、明日は最後のネクタイ・デイ。400本あると、ど れ  に し よ う か な、と迷う。だから早起きしないといけない。なんでもええやん、てわけにはいかんのね。それで、朝、時間がかかる。

I wish u had a merry , peaceful christmas day.


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2016年12月24日

囲まれてそう悪くもない

クリぼっち、てか?

そんな言葉「作ってる」場合じゃないとおれは思うが。

外に向くことができないから、内へ内へと向かう。ビビって自分の意見も言えない。そんな言葉を「作る」心象風景の中に、ひとでなし、を見る。ひとりが「寂しい」ことを十分わかった上で、そういう人を蔑む。一般的にはそうなんだろうけど。ひとりが寂しくないヤツもいるからね。どういう公式にも、例外はある。

仕事帰りにターミナルの上の喫茶店でゆったり過ごしているが、夜は店で、すき焼きゆえ、このインタヴァルがないことには死んでしまう。

いろんな人がいます。おれが今、目、離せないのは、「アベベ」みたいなブラックマンがたち続けているのね。very black。真っ赤なスニーカーがよく似合っている。どちらかと言えば「カッコイイ」。誰かを待っているようでもあり、don't know where to goのようでもあり。

この99.9%の人のことを「知らない」という事実。おそらく、初見という事実。なるほど「知り合った人とはなるべく仲良く」というのはよくわかる。

ここの喫茶店、また「ブス度」が復活していた。嬉しい。女子大など行くと、「すんごいブス」にはなかなか出会えない。少しブス、はいるが、まあそれも個性というかなんというか、みたいな結論になること多しである。で、落胆していたのだが、ここは、、、、いる!!traditionalなブス。貴重。太腿の充実も、、めぐのウエストほどもあり、、、いい!

でもここのブスのみなさん、いい子である。これは実は「奇跡」に近い。ブスでいい子。

ブスは表現であるね。

ふつーが一番面白くない。小賢しいんだよね。メイクで人を騙す。騙すのって犯罪よ。

black man、待ち人来る。Japanese girl。どちらかというと、ブス。もっと極端に行こうぜ。

ブスでいい子、なら、早くからアジが出てくると思う。アジは人生を豊かにしないかな。メイクとったら、吐きそうな中途パンツブスより、ずっと値打ちがある(気がする)、そんなX' mas Eve。













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2016年12月21日

人間という存在はpowerful

何と言うか、ヒトが死に至ろうとするときは、残ってる「欲」と「無責任」で暴走することがあるな。付き合わされる人間はたまったもんじゃない。ワガママをどこまで聞いてあげるのがいいのか、こちらも神様ではないから、加減がわからない。

ヘルパーなどやっている方なら加減はわかるのだろう。日々のことだし、他人であるし、仕事でもあるし。家族や身内あるいは身内もどきであるなら、いちいち感情を揺さぶられるから。ま、それが身内だが。

死ぬ寸前でさえも、死ぬ寸前だからか、人はパワーに溢れてる。そう思う。つい最近も、おれの中の大切なものを毀損された。流れというのは怖ろしく「事」が終わるまでは、抵抗もできないのだった。そして当事者にはその事は見えていない。

「ひと」は「エネルギー」であるからね。

自分が死ぬときは「静かに」死にたい。強くそう思う。そうもいかんのかもしらんが、それでもおれも散々周りに迷惑かけてきたから、そん時ぐらいは、などと殊勝に思ってるわけ。

こんだけ放射能飛び回ってるし、漏れまくってるわけだから、友人たちの早い死も、何らか、関係あるよ。証明は出来ないけど。年が明ければ丸6年である。セシウムは太平洋を渡った。

この2日ほど暖かいという。いい事だ。いろんな人にとって。


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2016年12月20日

今年の事

「トランプには、虐げられている人々を勇気づける良い着眼点がある。まあでも、ぶざまに失敗すればいいと思っているけどね」NY

オーストリアの皇太子をセルビアの青年が、そしてWorld War 1へ。そんなことを想う、ロシアの註トルコ大使暗殺。

不時着という名の墜落をしたオスプレイにはストロンチウムが使われているという話。防護服の理由はそこ、だったの?

高江の山城さんは拘束されてもう50日以上。

TOPICではもうないけど、David Bowieの「低音(マヒナスターズ・松平さん的な)で歌い出す前の」楽曲の瑞々しさを今、再確認してる。宇宙人時代、でいいのかな。

こちらはまだTOPIC。Dylanをアメリカン・ミュージックの「偉大な通過点」として見てみたら面白い。ウッディ・ガスリー、ピート・シーガー、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、、、、、、、、というように。ここは「白い流れ」。ディランの歌には「黒い流れ」もある。それがBlues。時代(当時)の彼のBluesを歌おうとしていた。別の視点だが12barsの曲もある。ディランが歌うとTraditionalなBluesにはきこえないけどね。ブーイングを浴びたエレキ事件ぐらいがターニングポイントだね。おれよりシニアの方は、そういうこと「なんとなく」体感でわかっているんだろうな。

Leon Russellのあの声。「声は情報である」。

今年唯一ライヴに行ったCaetano Veloso。カエターノの声の豊潤、あれは「すごい」ね。年を取るにつれて「線が太く」なるというのは理想的。そんな進み方、してるね。世界で一番「さすが」なひと。

冒頭のNY=Neil Young。わかってると思いますが。







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2016年12月19日

年の瀬が

Foreign Students、本日で終了。夕方のos大まで、クリスタ長堀にて寛ぐ。

年に2度ぐらいしか来ないが、もうコースは決まっていて、海外食材の店に寄って、天丼食って、コーヒーを飲む、とまあそんなもん。コーヒーは本日はキーフェル・コーヒー。すべて「喫煙席」と豪語・宣言するキーフェル、好き。開けっ放しのなせるわざか?

smokerって今、優しいのよ。10年ほど前からだけど。権利に敏感なのは実はsmokerでね。権利権利とすぐ喚く人たちはかえって乱暴だね。ここにもポリティカル・コレクトネスの弊害あるね。

予備校が終わる頃になると、「年末」を意識する。もうおよそ10日だね。ほんまに早く終わっていただきたい2016だった。もう辛いのがデフォルト化しちゃってたから、自分の平衡感覚もあってなきがごとしで、生きてるのか死んでるのかわからない時期もあった。いや、生きてるんだけどね、間違いなく。え〜っと、おそらく?ただ、近未来に期待持てないのも事実。外も中も壊されていってるからね。で、最後は「地震」のような気がしてるけどね。そこ、楽観視してるヒト、よっぽどおめでたいか、アホかのどっちかだと思う。あんまり変わらんか。いや、みなさん、やっべ〜、と思ってんのよね。だから我欲に走るのね。国のトップがすでにあからさまにそれ、だから説得力ある。

来年も留学生多いと言うてたな。こんな国によく来るね、と言いたいがまだ何かしら訴求するモノがあるってことだね、幸か不幸か。日本の大学、高いんだが。そういえば、予備校、校舎用のビル一つ増えてたな。この、学校法人、非課税対象って強いな。日本の税制、いびつである。

あちこちからマイナンバーはよせえよ、提出せえよ、とせっつかれてる。抵抗は無意味、だろうか?





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2016年12月18日

今年もあと半月切った

昨日の激務と激飲で引き篭もる。もう外出れない病である。

喉を鍛える。最近歌ってなかったからね。喉も筋肉であるから。おのれの、ソンナバナナ時代の曲はなかなか歌うのハードなのね。生前追悼on January 20(Fri.)だけどね。

歌うのはしかし、楽しい。ポルトガル語、スペイン語、イタリア語、フランス語、英語、レバノン語、ゲール語、もちろん日本語もまた。歌詞の流れ、言葉の道筋が重要だね、と思っている。

こないだ、ギターが少々弾けるお客が来ていて、「すっぽんぽん'ズ」のCDをかけたらバックの音にエラい興味を示していた。特にギターね。あと他の音を打ち込みを一切使ってないよというと驚いていた。ここら辺、奇しくもdbとよく似てる。方法論が。仮に打ち込み使ったとしても、揺れのある音に仕上げる自信はある。揺らぎはポイントである。そこ、わかんない人多い。可哀想に。

ポップは進化(というより変化か?)を続けている。雑食だからね、本来。Ethno Musicを取り入れるという試みはもう最近は流行ってないみたい。そこが一番面白いんだけどね。最近は「現地人」になろう、がブームかな。現地の人々のように何かが出来ること、まあそれは悪いことではない。だが、そこは修練の世界ということもできる。アーティストとはちょっと違う気がする。職人ではないかな。職人気質はおれもなくはない。曲作り職人の気質。それは長年やってきたクセや習慣のなせるワザかな。アーティストを職人とも訳せるけどね。

何度これからライヴが出来るのだろう、と時々思う。今はとなりの土人のおかげで店での1人ライヴもはばかられる始末。今年は音楽的にはかなり不毛だったなあと思う。現実との葛藤に追われた年。人がポロポロ死んだ年。カオルちゃんまで入院しちゃったからなあ(現在既に退院)。おれはライヴを頻発するタイプではないからどんどん忘れられていってると思うが、音楽の衝動はまだある。「場」と「時間」だよね、当たり前だが。

来年は少し活動的になれるのではないか、そんな気がしている。来年と言っても来年度ですね。3月ぐらいからかな。

ま、とりあえず「付き合ってくれる」ミュージシャンがいる間は「合奏」が出来るというわけで。合奏、それはそれで楽しいのでね。こんなfucked upな世の中ではあるが、それを忘れさせてくれるのは、まず第一に音楽なので。今年は一刻も早くgone behindということになっていただきたい。東洋的だね。


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2016年12月16日

プーチン来たけど、何しによ

なんか、支離滅裂ね。うちのPMのアタマはどうなっているのだろう?噂されるようにホントに空っぽ?なのかしら。もうおかまになっちゃうから!そんな感じ(どんな感じ?)

いや、なんて言うか、よーわからんのだよ、これが。マヂで。戦略っちゅうのがまるで見えない。右往左往というのが当たってるかな。G7とかの席ではどうするんだろうね?左にトランプ、右にプーチン、目の前に習近平。あ、今プーチンはいないか、G7には。国家主席もいないか。なるほど。だがG20ならどうだ?勢ぞろいするよね。

1人で騒いだだけ、というのが今回のイヴェントだった。プーチンはその直前までエルドアンとギリギリの折衝をしていたと見られる。それが2時間半の遅刻の原因。「風呂入ってごゆっくり」てなんでしょう。日本は世界を牛耳る人々の休憩の場・か?

北方四島のことは、二島返したら、アメリカの基地置く?という外相の質問に外務省のヤツが、うん、可能性はあるかも、と答えた瞬間にもうなくなっていた。そりゃそうね。であるとしたらPMのやってることは、外交「してるフリ」外交と言えるね。おのれの田舎にプーチンを呼んで何をするかというと、もう返還の話は事前にポシャッてるのはわかってるから、にもかかわらず、おカネあげますから、と3000億。なんだ、それ。それに、シリアでのロシアの立場と「まったく一致した」だって。そんな報道されてるよ。オバマに怒られるんちゃうの?トランプに抜け駆けして「チッ」てされてるのにね。いや、ちがうんですう、とか言うんだろうか?

アホらしい。

一生懸命、オスプレイは不時着ですから〜、と熱弁してた。言いなり。簡単だろうなあ、J handlin'してるひとたち。

滑稽である。恥ずかしくもある。恥ずかしい。恥ずかしくない人が不思議。おれは恥ずかしい。










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2016年12月15日

frozen enough to deathな

寒かった。

昨日のことだけど。ちょっと離れたところって、気温が、これまでは「寒いんじゃないか?」との取り越し苦労でスカすことばかりだったから油断していた。前日もそうやってpaul smithの別珍のスーツが暑すぎたから、TKの春夏でコート着てりゃ大丈夫だろうと高をくくってたら、昨日は寒かった。比良は小雨混じりと比良おろしの「暴風」、ほんと暴風。

担当の方が「遅れませんでしたか、電車?」と尋ねてきたが、行きは定時運行だったから「ふーん」と思ってたんだが、帰り。比良駅で「強風のため20分遅れ」とのアナウンスを聞く。

昨日は大学ジプシーの日で、夕方には大阪へ戻らなきゃいけなかった。しかし、本格的に寒いぞ、なんで?と思い、気温をチェックすると6℃。うーんさすがにこの辺りになるとクルねえ、などとまだ高を括る。だかplus比良おろしで体感マイナス2.3度である。電車の中も混んでても寒かったもんね。vitamin C補給しつつ、ちょっと気がせく。ハラも若干減ってくる。行きのJRでカツサンドを小旅行気分で食ってたが、京都駅でバラ売りの柿の葉寿司を見繕って買う。

bss大の最終日とos大の初日が重なっていたのね。

ある近鉄の駅とJRの駅でよく似た名のものがあり、そこを歩けばos大へ向かう電車の駅へと行ける。歩きながら柿の葉寿司を食う。寒い。ホームレス的な、と自分で思う。bss大でもらうお茶で流し込む。遅れさえなけりゃメシも、そしてコーヒーも飲めたんだけどね。os大は行ったことはない。縁のない大学である。「エキスパート」くんは、その方が早く着くよ、と言う。だからそうするのだが、京都から奈良をカスって大阪東部へと入る。馴染みが、ない。留学生たちが何人か行ったなあ、そーいえば、そのくらいである。

駅が寒い。比良駅も寒かったが大阪が寒い。気温を見ると「ん?」3℃と出る。マヂか!寒いわけだ。だから駅待ちが寒い。vitamin C補給。ついでにドーピング。まとめていっとく。しかしその駅、どちらのホームにも「大阪方面」と書かれてる。わかんないぜ。駅員に訊く。

最寄りの駅からバスが出ている。当大学学生と思しき人物にバスの発着場を訊く。教えてくれた。結構歩く。こんなときはそんなもの。バスで10分ほど。到着するが、おお横に東大くんの高校がある。

暗い。土地勘も構内勘もないので、いろんな人に尋ねつつ、やっと到着する。初見の子たちである。まあそれなりに終わる。

いろんな人にものを尋ねた日だった。寒い日でもあった。京橋で熱燗飲んでも飲んでも酔わないので6合飲んでしまった。熱不足だったのだろう。エネルギー不足と言ってもいい。そっちの方が正解。

比良おろしの洗礼。もうわかったよ。


飛ぶがF35という日本が買う戦闘機、ポンコツである。ありがたがって「買い申し上げる」みたいなのだが、ほんとバカね。福祉に回してあげて。昨日の寒さで「ヒトは死ぬ」で。寒さでヒトは死にます。情け無い気持ちになって死ぬことだろう。奇しくも昨日の電車の中、クソガキが優先座席占拠してゲームをしながら大騒ぎしていた。その親たちのことが想像され、おそらく30代後半から40代だろうな。そんなバカかつ「自分だけモラル」で生き、子供を産み育てている様子が垣間見えたね。ヤツらが大人になる頃、無慈悲な、さらに無慈悲な世になることはもう「決定」だね。暗い気持ちになったが、バカ田大学の学生に救われるなあ、と思う。彼らは驕ってないからだ。ちょっと偏差値の高いやつらの方が今はウンコであるね。ちょーしのってる。

自分の使命のようなものが見える。まあ昔からそうだったんだけど。


オスプレイで死者が出たときでも「不時着で乗員全員死亡」とでもアナウンスしそうな国に生きてることは根本からボタンのかけ損ねがある。飛躍するがそこではさまざまに入り乱れたウソを正史としてきたことがウソ慣れ・の習慣の根本にある。おれはそう思うけどね。ウソ慣れ。だはは。ちょっとは真実の方にシフトしようよ。キミたち「賢い」んだろ?













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2016年12月13日

受注したヤツらにムカつく

東京の「排除アート」酷いね。お上がそうしようと思うのももちろん酷い話ながら、それを「受ける」アーティストがいることも絶望的だ。

実に、あの鋭いエッジが総合された悪意の存在をあからさまにしてる。

そういうものを作って金もらって、ということはお前(アーティスト)とおっちゃんらは「ゼロサムの中の競合者」なのか?おっちゃんがシェルターを得ることがお前(アーティスト)の利益を損ねることが今までに一度でもあったのか?

それをお前(アーティスト)がやっちゃってることの自覚はあるのか?死んでしまえ。というかお前がこの寒空の下、あそこで拷問のような睡眠で一夜を過ごせ。

そう言えば中津中央公園のベンチにも仕切りがあったな、と気づく。それはそういう意図もあったのかと、気づく。

座りやすい椅子をデザイン出来るアーティストはその人間工学的知識・経験を逆にも全く応用できるわけね。仕切りのあるベンチはおれたちだって「うーん、もうっ!」となる。それを設計している誰かの、そこの角っこからその様子を盗み見て、そして去っていく様子を想像すると、そんな冷笑を伴った意地悪さに後頭部頭突きしたくなる。

スペインではホームレスの人々に夜間、テーブルと食事をサーヴするレストランもある。テーブルと、というのが素晴らしい。社会というものが「自分ら」だけでは成り立っていないことと、現在の境遇とは「happening」の一環であること、「情けは人の為ならず」がよくわかっている人がまだ存在する。

カナダでは、ベンチにもちろん仕切りなどなく、それどころか背もたれに「Find Shelter Here」と書かれ、それがぱっかんと開き、簡易の屋根となる。うちのPMとカナダのトルドーでは品性を比較するのもトルドーに失礼だが。

tutor帰りに、御堂筋線に乗ると楽なので、西田辺まで行き、三井住友のATMに寄ったとき、その隅っこにおっちゃんが一式持っていた。ギョッとしたがそれは一瞬で、その日はかなり冷えていたし、ATMはあったかかった。そういうことを他人事と思ってすましちゃいかんと思うんだ。超お金持ち以外は、そうなる、つまりおれやきみの将来のimplicationでもあるってことね。だってセーフティネットは虫食いだらけだからね。もうどこまでも堕ちます。

「カネ・今・自分」教に支配された「Society」のなくなった国の師走の出来事。











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2016年12月12日

ああ、お大事に

おばあさん喫茶に、もう今年度は来ることがないな、予備校は来週まであるが、その日はその後大阪s大が入ってた。ということはby trainということなので今週「また春までお元気で」と言うつもりで来たのだが、おばあさん、昨日骨折、という。お年寄りはそれがあるからなあ。お袋もそうだが、下半身が心配なんだよね。おばあさんは大腿骨だと言う。

外人を連れた英語をよう喋る日本人男女(まあええ歳)が来てうるさい。「日本茶はありますか?」「カフェラテはありますか?」「紅茶は何種類かありますか?」

スターバックス行けよ。

日本人同士、でかい声で英語で喋り、外人スマホいらってる。滑稽である。外人、タバコ嫌いらしいが、空調の風がおれの右手から、今日はさっむいでしょ、だから激しく吹いてくる。そしてその3人はおれの左にいる。くくく。直撃。

静かな喫茶店を荒らすなよな。実は日本人が荒らしてる、ということだった。相似形。秋田犬?いらんわ、言われたらしいやん。南北朝鮮のwarがnot yet finishedであるのと同様、ロシアとも「平和条約」結んでないってことはさ、、、、、、ってことよ、実質。SF平和条約に抵触するから領土交渉自体出来るわけないのだ。すべてはパフォーマンス。「やってるフリ」。狡猾なオトコだね。


福島の放射能がアメリカ西岸に確実に到達しつつある。どうすんの?おれたちは「汚物視」されることになる。そんなこと望んでるわけでもないのになあ、当たり前ながら。各国が損害賠償に目覚めたらどエライことになる。そんなもう引き返せなくなる前に「蓄財」そして「トンズラ」。そんな段階まで責任者ではいたくない、それもわかってる。子供世代はどう生きていけばいいというんだろう?彼らのやってることって「無策」ではなく「悪意」だからなあ。核廃棄物を受け入れる以外に「産業」がなくなるなんてゾッとするけどね。
そんなattitudeは伝播するもんね。tutorにいってる東大くんとその母から、アホ高校の高校生にまでそれは感じる。


ディランの代役、パティスミスの間違えながらも抑えた不自然さの極めて少ない熱唱と言っていいんだろうな、良かった。初めてパティスミス、いいと思った。ああいうとき音楽的に小賢しくないほうがいいね。音楽は言葉だけではないが音楽的ではない場においては「言葉」の相対性が上がるな。選曲も良かったかな。hard rain's gonna fall。










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2016年12月11日

朝帰りにて

店長が懇意にしていた中津の友人の焼酎ボトル、残っとるから飲もう会があったが、パスする。結果オーライだったが。

Finnishの友人から23時過ぎに「今から行くよ、8人で行くよ」とメールがあり、この場合、夕方から飲んでる店長はもうばかおんな化しているのは自明のことだったので、26時前に店へ行く。26時って閉店なんだが。

なんか入り乱れていた。ナガイが残ってくれていたが、「もーええ加減帰らしてくださいよ光線」も出てたが、2時間ほど無視し、何とか計算までさせる。ナガイよ、good job。

その店らしい、とはなんなのだろう?とふと思う。結局、帰ったのは7時。tutorを2時間押してもらい、それも今終わって、針中野のホルモン焼きそば後、喫茶店で。

責任感とはなんだ?とも思う。昨日はTicoの避妊手術後の抜糸に前日午前さま・遅かったところを頑張って10時に起き、店長にメールするがしばらく返事がなく、結局あったのだが、でこっちは11時だっちゅうから、アセッて1人でTico強奪して行ってこうか、など思っていたら、「予約は11時やけど遅れてもええねん」だと。じゃあ、最初から言うとってた、な話だった。モードが違いすぎるとストレスかかるしな。その当日が先ほどの朝まで大騒ぎ。

まあ、もう忘れるだろうが。matter of time。

朝早いのが続くと、なかなか夜の遅いのはね。朝早かった日が夜遅くて、だが翌日遅いならまだあり得るんだが。まあ持ちつ持たれつ、だけどね。昨日は非土人だったし。「sex & drug & chet baker」。昨日ウケた台詞。前提として「薬剤師のベーシストのカレシ」があってね。しかし、あのbluetooth仕様のJBLなかなか良いな。買おうかなおれも。

おお、ここでもチェット、流れてる。

お隣は葬式帰りの総勢15人の一族。大往生だったのだろうね。みなさん「晴れやかな顔」から推し量ると。自分の場合はどうだろうなどと想像する。おれたちの歳になるともう、少なくとも片親、ともすると両親、がなくなってることが多い。おれは若い頃の子どもなのでまだかろうじて両親揃っているが。かろうじて。

おそらく、もう直ぐだと思うし、覚悟のようなものはできてはいるのだが、仕事の絡みを気にかける。小市民が住んどるな、内部に。

もう12/11である。早いわ。加速度ついてる。時間がないぞ。







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2016年12月08日

on the day when peace died & war had begun

通称ジョン、ジョン・レノン。

正しくはJohn Winston Ono Lennonという。36年前の今日、といってもNY時間の12/8だから正確にはもう少し後になるが、チャップマンくんに射殺された。もう何度も書いてるが、卒論を書いてた。FMラジオを聞きながら。

75年前の今日、太平洋戦争が始まった。始めた、というか始めさせられた、というか、とにかく始まった。株が下がるんではないか、と危惧していたら、海運関連株などが暴騰した、と何かで読んだ。なんか、投資家の心理は「クール」だね。今も昔も。というか貧して鈍した際には国威発揚てのは効くみたい。75年前の日本人はかなりのアホだったっちゅうことだね。しかし75年経った今では、、、、アホやったか、やっぱり。学習能力、なかった、ね。

Love & Peaceのシンボルが殺され、Real Warが奇しくも同じ公転軌道のポイントで。

毎年、この時期ぐらいから「今年もなんかひどかったなあ」そんな感想を持ち始め、来年は怖いなあ、という着地、その繰り返しだった。それが見事に積み重なって「今に至る」。

もう数日で今年も終わる、でもなく、忘年会のようなものもまだ、という時期だから、もう終わりというにはまだちょっとあって、腰据えて何かをやるにはちょっとおそい、そんな宙ぶらりんの時間帯。

今年は「寒く」ならないね。コートも全部出してるがそうヘヴィなものはまだ未着用。電車内では暑いぐらいであるね。寒くならんでいいよ。おっちゃんら死ぬから。

かんけーないが、アメリカのオルタナ-ライト(だと思うが)のワカモノ(だと思うが)の落書きの「卍」のマークが漢字の「出」みたいになっていて、どこにもアホは「健在」だねえ、と。そこ間違えてどーすんの。

みなさん、おのれの国の民主主義が崩壊してるときに、実質独裁目の前なのに、よくよその国の次の大統領の「影響」を心配してられるなあ、と不思議に思う。こちらはもう民主主義の手続きが「無視」されてるって言うのにね。dtはおそらく「反・自由主義」的ではあるだろう。だが、「反・民主主義」的ではないと思う。

ポピュリストとファシストもちょっと違うよ。こちらはわかりやすいファシストね。「私は独裁者ではないんですから」これPMの最近の頻発フレーズだが、ということは、もう彼の中では「8割がた、独裁完成」ということなのね。もうあとは惰性でOK、ということ。

もちろんポピュリストがファシストに変容することもあろうが。キーはうちのPMみたいに手続きを無視し始めるか否か、だと思う。

人事に関しても、元GSの財務長官、元中将の国防長官というが、彼らとネオコンの距離感がまだよくわからない。ここは「保留」がいいね。

橋下との類似はまあ誰から見ても手法的にはある。ただ抱えるルサンチマンの質の相違を少し感じている。もうすこし、見ないと。4度破産しつつも「Deal」で実を取ってきたビジネスマンと口先三寸で黒企業と共に生きてきた弁護士、と見ただけでもこれだけ違う。

おれはワンワールドへの進行が最低で四年、うまくいけば八年遅れることにちょっとホッとしてる。微妙なお年頃であるものだから。

今はエアポケットなのだけど、その間にこちらの国のErosionだけが進むというあ〜あ、な年の終わりの始まり。



posted by 浪速のCAETANO at 12:17| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

終わりのタイミング?

もう12月ゆえ、女子大のX'masのイルミネーションが綺麗だった。標準語を話す学生も多く、京都、関西だけじゃないみたいだなと思う。

もうひとつの元知事が学長のスポーツ系大学は完全に県内が8割強。桃山台のヤツが一人いた。うちの塾の卒業生も過去にいた。吹田から通うって「もーたいへんっ!」おれは毎回「旅行気分」だが毎日となると、どうだろうか?晴れた日の湖の美しさも霞んでくるだろうなあ。娯楽なし、の街である。

どちらも気持ちのいい学校である。今月から行く大阪s大はどうだろうか?

はんにゃしんきょう、バカでしたね。長崎の、昔からいるタイプのオヤジだったね。3区というから島(五島・壱岐・対馬)と大村湾の対岸。佐世保。そこらへんかな。「おれにも佐世保」。

今月、来月と時間を見つけて、オフクロの手伝いに行ってこようと思っている。親父の介護の手伝いである。まあどシロートが行ってどうか、ということもあるが、他のことはできる。炊事とかね。体の移動とかぐらいなら出来る。見習いで一月、やったからだ。五月のことだった。

役に立つかな?

想像するに「無間地獄」のような世界を今オフクロは生きていると思う。ちょっといたたまれない。本人もガンなのだ。気の休まる時もなかろうと思う。何か助けになることをしたい。ついでにトルコライスも何種類か食ってきたい(アホですか、キミは)。

年金も目減りしていると言っていた。これからもっと減るだろう。サイテーの国になってしまったそのタイミングに運が悪いとでもいうしかないのだろうか?

そこは数年後におれたちも味わうことになるのだが、覚悟決めないとね。

カジノなんか作っても最初だけなのに、バカでしたね。経済効果という馬鹿の一つ覚えを言うのね。カジノの10〜30倍もの「市場規模」のパチンコがあるのにね。アトランティック・シティの「失敗例」などは無視するんだね、こういう時。

この急ぎ方はdtへの上納金ですね。マデルソンだっけ?ヴェガスのカジノ王に全部仕切らすという話だから。dtへのよいしょ、ですね、この急ぎ方。なりふり構わないSLAVE ATTITUDE。クラブはmade in Chinaというオチだった。

「空気を読め」そんな精神圧力のかかるこちらの国だが、「?」と思うことがある。世界の空気、読めてないのでは。グローバルで語弊があるならアメリカン・スタンダードの世界への押し付けがアウト オヴ デイトに「もうなったんだよね」、それなのに、グローバル路線を維持、今や突出、ひとりだけ、暴走というより、独走、違うレーンを、そんな感じ。hcが勝ってたらまだパートナーがいた。だがdtだよ。別におれはdtを買ってるわけではないんだけど、hcなら世界戦争、dtでもおそらく小さな戦争は頻発する可能性はあるが、ちょっとあまり「未知数」すぎるからそこ、なんとも言えないのね。

感情的な反応はやめようって事よね。アメリカ国内ではそりゃ「大変」だと思うよ。チョーシ乗りはどこにでもいる。

グローバルはもう終わり。そして「ホンネ」の時代へ進む。これが流れでしょう。グローバルとポピュリズムの二択ではないしさ。前にも言ったが、迎合するんじゃなく、意見を聞く、それをポピュリズムと言いたければ言えばいい。そのPOPが「すべての99%」であればいいのね。dtに関する今のところでの懸念はその99%の内部で線を引くからなんだよね。資源の有限を鑑みると、dtのような人間が出てきてもしょうがない。ただ視点はドメスティック。もっと怖いのは1%の側にはそれを「公言」している者たちがいること。その「視野はグローバル」だから。hcの側だけどね。hcもまた駒だったと思う。

10億人まで「削減」する、と言っている。方法はウィルスや「戦争」しかないよね。

dtになって、事態は可視化された状態で進んでいくと思う。ここは、おれはいいことだと思うんだが、そう言うと、なんか誤解も招きそうだが。hcだと事態は見えずに「突然の結果」に戦慄することになっただろうと思う。見えた方が絶対にいいと思う。対処できるという意味ね。こちらの政治家の「勇敢さと知性」にかかってると思う。そう言うと「あーやっぱりムリ?」そんなことになるんだけどねえ。

両親を看取るタイミングが「終わりのタイミング」、かなあ?










posted by 浪速のCAETANO at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

一瞬だけしあわせ

目が覚めているがベッドでぐずぐず、そのまま15分ほどオチてしまったり。そんなちっちゃな至福の時、ひっさしぶりやんか!

この週末は朝through夜、移動しながらというまあおれにしては激務ね。とりあえず大ヤマは終わり、あとは小山さんが2・3人。ライヴ関係の作業を始められる、やっと。

女子大まで今日はそれを。Fredsにて、かな?タバコもないので。十三まで。

おそらく、おれの忙しさって、どなたも「?」だと思う。「何でも」教えるので。その「何でも」が想像できないみたい。想像していただかんでもいいのだけど。おれも仕事のことだれかと共有できるわけがないから、あんまり誰にも言わんから余計に伝わらない、伝える気もないが。
土人とは話できない、そっち方面は。

教えられてる人々だけが個別に静かに感謝してくれてる、かな。それで構わんのだけど。


まだ政権も発足してない時点でどうこう言ってもしょうがないがdt、口は「快調」ではある。人事はとっ散らかった印象がある。これでもhcよりは「マシ」なのね。ドメスティックには大変だろうと思うが。そこはin USAのこと。NY大先生に怒っていただいて。心情的には、そりゃ自由が制限される可能性や、風通しが悪くなることは懸念するしfeel sorryだが、こちらの国も「既に」そういう状態。可視化できる例えば「敵」ってそれの方がよくない?hcだとナイーヴな女子にほろっとさせるような言葉を吐くにもかかわらずboとは違ってものすごくエグいおばさん(おっさん化した)だから。そこよりは「マシ」。

まだわからんが、中国に焦点を当ててる、かな。そこ「そやそや」言うと「鉄砲玉」に使われるよ。こちら政府の振る舞いのダサさは見てられん。右往左往。挙げ句の果てにパールハーバーである。国内的には目くらまし。対米的にはカジノも込みでdtに「よいしょ」。それでもsupporting rate : over 60って、おれたちが世界で一番アホなのではないかな。本当はパクちゃん並という説もあるが。それって6ポイントね。ほんま、ようわからん人々ではある。おれには、わからないです。


どこの国も右翼が政権に、とは言うが、TRANSな資本に対するカウンターですね。政治と経済は「分かち難い」のでね。自由貿易と名付けられた(その自由=FREE、ただ、にごく近い)、おれたちの思う、個の自由とは異なる概念となってしまったものに対するカウンターであるから、これもまた必然かもしれないもんね。

まあ自由権の成り立ちは国家の介入に対するこちらの自由を保障したものだが、こちらと言ってもこちらはこちらながら、とんでもない大富豪のものだったマネーが一人歩きしてしまった挙句にもまだ「その意味での」自由が必要かどうかに関しては、おれは懐疑的。グローバル化(アメリカ資本の都合に合わせる)のカウンターが保護貿易と「メンタル/フィジカル」ともに「鎖国方向」へと向かうのはこれまた必然。そこが「喫緊」ならしょうがないもんね。

あのさ、今欧米が進もうとしてる方向の逆はhcとアメリカTRANS資本の思惑であるとするなら(そこにおれたちの意図が全然入ってないことがもともとの問題なんだが)、それもまた分かる話だよね。

dtになって、日本人がほんとに彼と「対峙」してdealできるなら、もっといい国にすることは可能、っていうかこれが「最後の降って湧いたCHANCE」でしょう。そこで、なんか振る舞い方が、モードが変わらんのがも一つで、それをサポートするひとが6割強もいるなんて悪い冗談にしても悪すぎる。

一回本格的に壊れないとアカンのか、とかさえ思えてくるが、壊れても今回は立ち直れない。みなさん、前回の戦争前と違って「抵抗」していないからだ。「生活」に追われているし、将来に対する想像力もなくなってるし、「今・自分・カネ」そんな集団催眠というか新興宗教の中にいるからだ。前もって「チーン」でいいのかもしれない。

自分は自分なりの「何かの伝播」をTRYする以外にはないのね。









posted by 浪速のCAETANO at 10:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

No Futureを

週末〜週明けは早起きなのだ。だが午前の部はお昼前に終了。ダラダラのヤツ3割、熱心なヤツ5割、うーん、どうしても寝てしまう、ポカポカすぎる〜ヤツ2割、大雑把に言うと。

なんか朝の仕事って、こっちもようわからんうちに終了してくれるからいい。仕事の前後でコーヒータイム。間に寿司タイム入ってたけど。最近よく喫茶店行くが、アレですね、今もちゃんと残ってるサテンは「コーヒーが美味い」ね。昔は「アメリカン」などという「ナメとんか」なんを飲む人、意外に多くて、店もそれに対応しとったが、そんなヤツは飲まんでいいのね。お茶飲んどきなさい。で、コーヒー好きのためのコーヒー屋が見事に残った、そんな気がする。いいこと、ね。おれ、ウチソトで5杯超がアヴェレイジ。苦いのがマストながら、店によって微妙に異なるブレンドを楽しむ。

一番なくて困るのは実はコーヒーだったのではないか、と思う。これから、健康でいられるならば、酒もタバコもやめる気、全くないが、不必要なものをどんどん遠ざけていくとすると、間違いなくコーヒーは残る。addictedな訳ではないと思う。

音楽は残るだろうし、駄文を書く癖(へき)も治らんだろう。オンナは誰が残るのか、なーんて、問題発言。友達もね。もう言うても完全に2/3は終わってる。これビックリするよね。3/4かな?4/5だったりして。実質の活動で言えばそんなもんよね。「生前追悼」もそう考えると、さほど悪いアイディアでもない気もしてくる。1/20ね。

ぺろみたいなネコがいてくれたら良かったけど、まあそこもハズレもあるし、ネコ田大学MBAの身としては、そこは過去の話。パンク第一世代としてはNo Futureは既定の話だったからね。過去のノスタルジアを散りばめつつ、今をそしてNo Futureを生きることを宿命づけられていたんだよね。特に近年は。

きみに「No Future」を生きる覚悟はあるか、なーんて。
posted by 浪速のCAETANO at 18:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

移動して

近江舞子いっこ手前から、堅田でサンダーバードに乗り換え、広いシートを堪能しながら、ビールは我慢して駒川へ。

で、tutor先でのこと。今、期末テスト。今日はコミュ英であるが。で、眠たがってる。

「だいじょうぶ?」
「あ〜ねむたい」
「ちょっと寝、するか?」
「いや、立ちます」
「うわ、立ち勉!」

でも眠たい、そこから、歩き勉→ステップ勉→スキップ勉→スクワット勉→腕立て勉→走り勉→踊り勉、と事態は進むが、眠気は一向に去らず、時間が来て、じゃあなんとか頑張ってね、不安は残るが、と帰ろうとしたら「うわー目、覚めてきた」だって。バカ。

TVのない生活が、もうかれこれ2週間以上。慣れた。リアルタイムで観たい番組とかほとんどなかったことがよくわかる。後追いでyoutubeに大抵上がってる。あとは新聞をいつ辞めるか、だ。

さてさて、気持ち悪い国への変化、一気に進んでる。もう、おれたちを「破壊」させたいのだな、という意図がよく見える。重大な法案がここに来てさほど、大きな議論になることなく次々と決まっている。

原発を輸出して、その廃棄物も請負って、武器を輸出して、世界の混乱へ、手を貸し、カジノを誘致して、国民をギャンブル漬けにし、年金始め福祉を減らして、死ぬヤツは勝手に死んで、早く、そんなメッセージを送り続け、海外へは戦争もできますよ〜とアピールし、実質独裁への一本道を走り続ける。

おれはトランプはチャンスと捉えるべきだと思っているが、交渉能力もなく、ただの「どこまでも、誰にでも、ついて行きま〜す」なことじゃ、「アカン」か、やっぱし?

お隣、韓国のことをディスるひと多いが、でもちゃんと民主主義、機能してるよね。政治は最低(そこはおんなじ)でもそこをなんとかしよう、という気概だけは国民の側にあるかないかっておっきい。

もう実質・独裁。元議長の死と、新大統領の登場が見事なまでに象徴的。時代の移り変わりに、というか転換のポイントだという意味で。

この欧米でのナショナリズム(アンチ・グローバルという意味だが)とこちらの国との違いは、政府が「いまだに」グローバリストによって構成されてることね。こっちね。頓珍漢なんだね。バカとも言うが。

ちょっとした既得権者から見ると、オランダ、フランス、イギリスのナショナリズムには警鐘を鳴らしたくもなると思うが、トランスな資本に蹂躙されてるという意識をひっくりがえすには、国民国家を取り戻す、ということしか選択肢は今んとこないと思う。それが流れとなってる。ちょっと大変なことになってきた。こちらの国のズレ方もどエライ大変な話だが。しかしまだヨーロッパはオトナだから意外に対処できるのではないか。ルペンが大統領になったとしても。

今年の正月に敦賀で「服従」を読んでいたが、フランスでムスリムの大統領が生まれる可能性はまだ少ないと思うが、その前提になる条件は揃ってきたね。

これは「潮流」だから仕方ないことだとおもう。

グローバリストにファックと今言わなければならないんだから。ここがこちらとズレてるとこ。ナショナリストのフリしたグローバリストたちが国庫のカネをオノレの財産へとせっせと「付け替え」てるときに、そこを追求する有効な言葉をその立場にある人間が発せない。

公明党も田舎芝居が上手くなった。田舎芝居。国民の意見がこんなに反映されない国というのもめづらしい。レア。レア独裁国家。

自閉の道しか残されてない、そんな気がするのよね。そう思わせるのも「うまい」ね。空気の作り方、ね。自閉の後に何が来るか、そこまでの想像力はないんだね、バカゆえ。分かりやすい戦前回帰。ちっとも成長しないのね。70年以上経ってもクソガキのまま。恥ずかしい。







posted by 浪速のCAETANO at 14:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする