2016年12月02日

移動して

近江舞子いっこ手前から、堅田でサンダーバードに乗り換え、広いシートを堪能しながら、ビールは我慢して駒川へ。

で、tutor先でのこと。今、期末テスト。今日はコミュ英であるが。で、眠たがってる。

「だいじょうぶ?」
「あ〜ねむたい」
「ちょっと寝、するか?」
「いや、立ちます」
「うわ、立ち勉!」

でも眠たい、そこから、歩き勉→ステップ勉→スキップ勉→スクワット勉→腕立て勉→走り勉→踊り勉、と事態は進むが、眠気は一向に去らず、時間が来て、じゃあなんとか頑張ってね、不安は残るが、と帰ろうとしたら「うわー目、覚めてきた」だって。バカ。

TVのない生活が、もうかれこれ2週間以上。慣れた。リアルタイムで観たい番組とかほとんどなかったことがよくわかる。後追いでyoutubeに大抵上がってる。あとは新聞をいつ辞めるか、だ。

さてさて、気持ち悪い国への変化、一気に進んでる。もう、おれたちを「破壊」させたいのだな、という意図がよく見える。重大な法案がここに来てさほど、大きな議論になることなく次々と決まっている。

原発を輸出して、その廃棄物も請負って、武器を輸出して、世界の混乱へ、手を貸し、カジノを誘致して、国民をギャンブル漬けにし、年金始め福祉を減らして、死ぬヤツは勝手に死んで、早く、そんなメッセージを送り続け、海外へは戦争もできますよ〜とアピールし、実質独裁への一本道を走り続ける。

おれはトランプはチャンスと捉えるべきだと思っているが、交渉能力もなく、ただの「どこまでも、誰にでも、ついて行きま〜す」なことじゃ、「アカン」か、やっぱし?

お隣、韓国のことをディスるひと多いが、でもちゃんと民主主義、機能してるよね。政治は最低(そこはおんなじ)でもそこをなんとかしよう、という気概だけは国民の側にあるかないかっておっきい。

もう実質・独裁。元議長の死と、新大統領の登場が見事なまでに象徴的。時代の移り変わりに、というか転換のポイントだという意味で。

この欧米でのナショナリズム(アンチ・グローバルという意味だが)とこちらの国との違いは、政府が「いまだに」グローバリストによって構成されてることね。こっちね。頓珍漢なんだね。バカとも言うが。

ちょっとした既得権者から見ると、オランダ、フランス、イギリスのナショナリズムには警鐘を鳴らしたくもなると思うが、トランスな資本に蹂躙されてるという意識をひっくりがえすには、国民国家を取り戻す、ということしか選択肢は今んとこないと思う。それが流れとなってる。ちょっと大変なことになってきた。こちらの国のズレ方もどエライ大変な話だが。しかしまだヨーロッパはオトナだから意外に対処できるのではないか。ルペンが大統領になったとしても。

今年の正月に敦賀で「服従」を読んでいたが、フランスでムスリムの大統領が生まれる可能性はまだ少ないと思うが、その前提になる条件は揃ってきたね。

これは「潮流」だから仕方ないことだとおもう。

グローバリストにファックと今言わなければならないんだから。ここがこちらとズレてるとこ。ナショナリストのフリしたグローバリストたちが国庫のカネをオノレの財産へとせっせと「付け替え」てるときに、そこを追求する有効な言葉をその立場にある人間が発せない。

公明党も田舎芝居が上手くなった。田舎芝居。国民の意見がこんなに反映されない国というのもめづらしい。レア。レア独裁国家。

自閉の道しか残されてない、そんな気がするのよね。そう思わせるのも「うまい」ね。空気の作り方、ね。自閉の後に何が来るか、そこまでの想像力はないんだね、バカゆえ。分かりやすい戦前回帰。ちっとも成長しないのね。70年以上経ってもクソガキのまま。恥ずかしい。







posted by 浪速のCAETANO at 14:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする